性能向上こそがスポーツフィルターの常識。


STILLEN┃ハイフローインテークKIT
VQ35HR/VQ37VHR同様に、むき出し形状のインテークシステムはエンジンルーム内の熱害があるため、キチンとしたものを選ばないとその行為自体がデチューンに繋がると考えています。
その”キチンと”とは、遮熱のことを指していますが、日本国内で販売されているのもを見てみると、遮熱板はあるけれど板そのものが金属だから、とても手で触れないほどに遮熱板が熱気を帯びているケースが多く見受けられますが、その点、STILLENではABS樹脂で遮熱板(遮熱BOX)を形成し熱害から吸入フィルターを守ってくれています。


内部はこのような形状です。
遮熱は板ではなく箱状のもの。 グルっと270°程度の遮熱板を形成し熱からも、雨からも、ホコリからも大切なエアフィルターを保護し、そのフィルターは世界No,1と歌われるK&N社製の4層フィルターを採用。
アコーディオン形状と呼ばれるフィルターシステムは、外寸面積に対し約5倍の表面積を確保することにより大幅な吸入量を確保。
また、内部にはエアーファンネルを設置することにより、大きく吸った空気を勢い良くエンジンへ導く工夫もなされています。


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ある日のマクラーレン。

先週のランボルギーニに引き続き、今週も週末のウイークリーニュースはkaoの更新です、こんにちは(*^-゜)v

マクラーレン乗ってみませんか?ってお誘いいただいたら断る理由なんてないでしょ!



去年は紳士の社交場(オヤジのたまり場?www)で650Sを見せていただきましたが、まもなく待望のマクラーレン・アストンマーチンの正規販売店永三MOTORS株式会社ショールームが福岡にOPENすることに先駆けて、いち早く570Sの世界観を体験する機会をいただきました。



同社は台北の台湾永三汽車という超高級車やスーパーカーを取り扱うディラーが本社ということで、うちのおやびんただでえ台湾とは深い縁を感じているし台湾はラッキースポットだからこれも何かの縁に違いないと思ってるらしい・・・・・・・・・・



しかも、20年来の根っからのミカ・ハッキネン信者でありマクラーレンおたくですから、これはもう長年思い続けていた点と点がついに繋がった瞬間に違いないと思ってるみたいだけどぶっ飛び過ぎだから。www



でもそういう考え方じたいはとっても共感できるし、自分にエネルギーを与えてくれる人なり物なりそういう存在って絶対あるけど、実はそれじたいからエネルギーをもらってるというより自分自身が創りだす感覚そのものだって私は思ってるから、人から見たらぶっ飛んでても本人がそこに何かを見出しているなら周りがとやかく言うことじゃないから、私は相手の選択を応援することはあっても自分の金銭感覚や価値観を押し付けて反対するってことはないかな。
車買うのとか反対しないんですか?っていろんなシーンでよーーーく聞かれるけど、事業家の妻になった日から実に刺激的で明日の保証なんて誰もしてくれない人生がスタートしてるわけだし、いつの日かこの大バクチで勝利してセレブ生活がはじまるっていまだに信じてますからー(笑)



そんなこんなで、永三MOTORS株式会社セールスマネージャーの小柳氏が来週からスイスで開催されるジュネーブモータショーのためにしばらく日本を離れるそうで、まずは570Sを体験して、そのうえで帰国の日程に合わせてオーダーする仕様と決済方法を考えておいてねってことかもだけど・・・笑
デイトナにお越しくださったのでさっそくi8と一緒にツーリングに出かけてみました!



i8はそのデザイン性の高さから未来のクルマだとか斬新だとか言われてるけど、マクラーレンと並べると超あっさりして見えるのは気のせい?汗



私はその日アレルギー性の鼻炎で苦しんでたから万が一があったらいけないので運転することはなかったけれど、おやびんの第一印象ではカーボンブレーキが最高!ってことらしい。





二時間ばかり九州自動車道経由で都市高速をクルージングして、知る人ぞ知る・・・というかみんな知ってる?福岡都市高速野多目ルートの通称「次郎丸ストレート」でマクラーレンの高性能を堪能したそうです。笑

スーパーカーシリーズが続いているウイークリーニュース、今週はkaoの更新でした。
またねっ(*^-゜)v

正しい節約の仕方。


顧客さんからの依頼で『友人が中古車でZ33を購入後、ほとんどメンテナンスをしていないから一度見て欲しい』ということで入庫いただきました。
まずは現車の状況を知るためにもメンテナンスプランSTEP.0を実施。
油脂類の交換から始まり、サスペンションブッシュの点検を行うと見事にフロント周りのボールジョイントは全て傷んでいる状況でした。  タイロッドエンド、テンションロッド、ナックルアームの3箇所、左右共にです。
ボールジョイントというのはブッシュとは異なり可動が大きな箇所に用いられています。その為アウターブーツに破れが生じやすく、一度破れてしまえば内部に注入されているグリースが飛び散り、また走行中に巻き上げる砂利やホコリ、水が内部に侵入してしまうためボールジョイントにダメージを与えてしまい、ガタツキや引っ掛かりを引き起こす可能性のあるトラブルです。
これらのパーツの修理には交換が必須。 たまにアウターブーツのみの交換を相談されることもありますが、専用部品としての用意はない上に、先に書いたようにボールジョイントの損傷の可能性は大ですから、その方法は得策とはいえないはず。
これまでは全て純正部品しか用意がありませんでしたから、本来ならば部品代だけでも12万円近い計算になりましたが、私達にはリビルトナックルアームの用意があるため約7万円の部品代だけでメンテナンスを行うことが可能になり、それなら安心と節約の両方を手に入れることもできるから大きな好評をいただいています。


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大きな原動力である。


DAYTONA┃カーボン×レザー ステアリングホイール
最初にコンタクトがあったのは去年の9月。 
アメリカ在住のプロミュージシャン Rob Meisterより「300ZXのカーボンステアリングがほしい!」とオファーがありました。
度々海外から同様のケースで直接コンタクトがあるのですが、DAYTONAのオンラインサイトShop-The Daytonaでは英文への言語選択はできませんので、彼等にしてみるととても大変なはず。
意地でもオンラインサイトで注文をやり通すケースもあれば、断念して「助けてくれ!」ってメールが飛び込んでくるケースも有り、今回はどちらかと言えば後者。
これは日本人でも外国人でも同じだけど、何度か連絡を取り合えば 何となく互いのこと(性格)がわかってくるし、真摯にやりあうことが出来るならば国籍も性別も年齢も仕事も関係なく信頼関係も築かれていくから、やり取りの面白さは“そこ”に集約されていると言っても過言ではありません。
Robはアメリカ人の割にはセッカチで細かい人だけど、言葉が優しくて紳士的な印象を僕は持っています。
ステアリングが完成して彼の自宅へ送った時には彼はレコーディングのためメキシコへと旅立って行きましたが「来週には帰国してステアリングを装着することを楽しみにしている」と先ほど連絡がありました。
僕たちは大切なレコーディングの最中に愛車の事や僕達のことを思い出して連絡してくれるってのも嬉しいけど、この出来事自体が彼のモチベーションを上げることができるならば、僕達はそれにまさる喜びはありません。
DAYTONAカーボン×レザー ステアリングホイールを装着した300ZXに乗ったRobが、春のアメリカ東海岸を走る姿が僕の脳裏に浮かびます。

SPECIAL THANKS / Rob Meister : http://robmeister.com


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福岡カスタムカーショー2016


2月20日、21日にヤフオクドームにて”福岡カスタムカーショー2016”が開催されました。
2009年までは東京オートサロン同様に福岡においてもオートサロンが開催されていましたが(2009年福岡オートサロンの記事はこちら)2010年からは現在の福岡カスタムカーショーという形で開催が続けられています。 
私達DAYTONAも2010年2011年は出展サイドとして参加していましたが、今年2016年はサポートサイドとしての立ち位置で参加させてもらいました。




地元福岡の”オオバマシンプロデュース”様が制作したZ34へDAYTONAカーボンコンビネーションステアリングホイール、ATカーボンシフトノブ、ATカーボンシフトパネルの3点を装着してもらいました。
ショーという場において、内装まで手が回らない逆にやり過ぎている車は多いけど、さり気ない だけどインパクトの有るアクセントを加えたインテリアはとても貴重でもあり素敵です。ロードスターということもあり、来場してくださっているゲスト達は皆覗きこみウワっ!っとした表情で見ている姿がとても印象的でした。


地域柄、全体的にVIPスタイルの車が多いのは毎度のことですが、意外とZ33/Z34が目についたことは嬉しい誤算でした。


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まさにラディカルである!


AP Racing┃Radi-Cal ブレーキシステム
去年よりご相談いただいていたAP Racing Radi-Calの装着を行いました。
強固なアルミ鍛造ボディを持つRadi-Calは、キャリパー内部での軽量化に成功することができ、表面積を大きく確保することができた画期的なブレーキキャリパーであるといえます。
その表面積が大きいほど冷却効果は高いとされ、またディスクパットのセンター部を正確にピストン出来るように新設計が施されたキャリパーは、ブレーキに大切な要素、軽量、剛性、冷却の三拍子が揃い、世界最先端の技術が惜しみなく注ぎ込まれています。


フロントは6ピストン、リア4ピストンのキャリパーと組み合わせるディスクローターは370mm、360mmと、かなりの大型化(純正Brembo 325mm / 322mm )となり、表面加工はAP Racing自慢のJフックデザインを採用し見た目的にもホイールとのクリアランスもグッと縮まり、乗って良し、見て良し、と、日本製スポーツカーに足りないと言われ続けたブレーキ性能を根本的に改革を行い、そして新たに力強さをスパイスさせたブレーキシステムはRadi-Calです。


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ランボルギーニと明治神宮と五百羅漢な休日

土曜日のウイークリーニュース今週はkaoの更新です、こんにちは(*^-゜)v

ランボルギーニ見に来ませんか?ってお誘い受けたら断る理由なんてないでしょ。
カッコいい車は間違いなくエネルギーです!

でも招待カードよく見たら、場所:南青山って・・・・・・・・・・・・・・・まあでも行くって行ったなら飛行機乗ってでも行くでしょ。




ミュゼオ・ウラカンっていうランボルギーニ博物館的なイベントで、表参道にウラカンシリーズが勢揃いした姿は圧巻だったけど、ウラカン見ながらカフェみたいな感じかと想像してたら、ものすごー機嫌悪そーなバイト?のニーチャンしかいなくてwwほんとにただ見るだけでちょっとだけエッ?って思ったたけど?w
まあ勝手に勘違いしてたってことだけど、
休みの日の朝イチのフライトで東京までランボルギーニ見にきてその目的10分以内に終了したけど、でも車はカッコいいしスパイダーモデルははじめて見たし、満足したっ。笑



その後ははじめて明治神宮を参拝しました。
原宿から徒歩数分、大都会からいきなり森!
大きな木の鳥居をくぐったその瞬間から凛とした空気感と美しく格式高い雰囲気が漂っていますが、日本人も外国人もいっぱいで派手な出で立ちの若い人もいっぱいいてみんな思い思いに楽しそうに参拝してるから、荘厳さとカジュアルが同居してるっていう、そんな雰囲気も合わせてとても素晴らしいところでした。
もち正式参拝や神事の際にはマナーはもちろん絶対守らなきゃいけないことってあると思うけど、堅苦しいことにこだわって神社仏閣が遠い存在になってしまうより、外国人も若い人もちょっとくらい間違っててもちゃんと参拝しようという気持ちを持って見よう見まねで参拝している姿はとっても微笑ましいし、お祀りされている明治天皇さまたちも平和な時代のこんな国民の姿を見てきっと喜んでるんじゃないかなって思えた!


さて、青山でちょっとだけショッピングしたあとは六本木に移動して、森美術館で開催されている村上隆の五百羅漢図展を見に行きました。

絵が好きとか興味ないとか村上隆が好きとか嫌いとか、そんなレベルの価値観一瞬でフッ飛ぶくらいの圧倒的規模、圧巻の超大作!

これらは氏がひとりで書き上げた作品ではなく美大生や会社のスタッフとかがチームを組んで書き上げたものだそうで、制作の様子や膨大な資料の山の中に指示書や報告書なども展示されていて、一枚の絵が出来上がるまでの過程を見られることも実に面白い!
時に「こんなことしか出来ないならやめてしまえ、ボケー!」的なメッセージがあったり、互いをいたわる優しい言葉があったり、人間味あふれる制作の様子も見られます。

デイトナもそれぞれの得意分野を持ち寄って集まった複数の人間が一台の車なりプロジェクトなりをチームで仕上げていくプロ集団ですが、もちろんその規模は違うけれどこういうチームで仕事を進めていくやり方は大きくても小さくても同じだと思ったし、本当に素晴らしいと思った!


一枚の絵をひとめで見ることさえできないような圧倒的な規模の作品の数々が展示されているこの村上隆の五百羅漢図展は、あと一ヶ月ほど開催されているみたいなので見に行ける環境にある人はちょっと時間作って見に行くことオススメします。


実はここでなんとうちのおやびん、どうしても手に入れたい絵画と出会ってしまったらしく人生初、絵を購入してました・・・・・・!

まさか絵を自分のものにしたいって思って絵を買う日がくるなんて想像したことさえなかったって言ってたけど、エッ?買うの?って思って私もびっくりした~。

絵は展示会が終わったあと村上氏のサインとナンバーが入ったものが額装して送られてくるそうで、早くても8月以降らしい。

ここだけの話、これはまだぜんっぜん未定の話だけど、デイトナユーザー様にもっとラグジュアリーな空間でくつろいでもらえるラウンジみたいなフリースペース作りたいっていう夢があるんだけど、そのラウンジにこの絵を飾りたいって思ったらしくて、てかそのラウンジ計画さえまだ白紙なのにまず絵画から???って思うけど、イメージから膨らませて形を作って行くっていうのも大事かもね。笑

おやびんがどんな絵を選んだかは、届くのが先かほんとにデイトナにラウンジが出来るのが先かはわからないけれどいつかステキに披露出来る日がきたらいいなって思ってます!

では、kaoでした・・・またねっ(*^-゜)v



DAYTON SPORTS ECM ページリニューアル。


DAYTON SPORTS ECM Powered by UpRev.
今年1月に暫定的なECMメニューのリニューアルを行い、これまではファクトリーモデル、オンラインモデルそれにRS-Tune、T-Tune(去年まではe-Tuneモデル)と、多種多様なニーズに応えるべく多くのチャンネルを用意していましたが、これからはシンプルでわかりやすくするためにも、最大のパフォーマンスをコントロールするためにも、これからのオペレーションシステムを米UpRevの一本化を行い、チューニングデーターインストールを行うOsirisスタンダード、ご自身がECMチューナーとなり自在に操作を行うこよが出来るOsirisチューナーの2メニューでの新しいスタートを行います。
UpRevの利点はこれまでにも多く述べたように、データーインストールが早くて確実に行えるCAN通信を採用している点や、走行中 ダイレクトにECMポートへアクセスすることが可能なので事細かなセッティングが行うことが出来る点、フェアレデイZが最も多く走っている米国市場においてNo1のECMオペレーションシステムとしての普及率 即ちノウハウの蓄積量が豊富である点、現代の車両においてスロットルコントロールは大変大きな肝となり、その解析情報が豊富な点など、今のところ従来機と比較して利点しか見つからないというのが率直な意見です。


店頭、Webショップ共に去年よりリリースを行っていますので既にUpRevチューニングを体感しているオーナーさんも多いのですが、それ以上に多いのは従来型DAYTONA SPORTS ECMのオーナーさんです。
システムそのものが新、旧では異なるため、これまでのDAYTONA SPORTS ECMを使用していただいてもUpRevにするには一からやり直しになってしまいます。 この件については社内でも随分とディスカッションを行い協議を続けました。 私達が出した答えは、たとえ旧モデルであってもこれまで愛用いただいていたことには変わりはありませんので、特別優待割引を採用しディスカウントプライスにて旧モデルのオーナーさんへ提供を行います。 また、これまでに好評であった車両仕様変更におけるアップデイトサービスは、UpRevへスイッチすることにより今後も継続して行うことが決定しています。


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見た目だけでは判断できない。


アップグレイド・ブーストアップキットを組み込みECMセッティングを行うのみだったスカイラインクーペは、天候不良のため納車が大幅に伸びてしまいましたが、その代わり始動性能の向上や細部のチェックを行うことができました。
見た目は、まんまノーマルだけど走れせれば400馬力は軽くオーバー。 例えば同クラス帯で最もパフォーマンス性能に優れ世界のベンチマークBMW M4 直線だけならライバルよりもまず間違いなく速いでしょうから、高速道などで派手な輸入車などに“オラッ 退け!ノーマル車”と煽られても相手が追い越すことが出来る可能性はほぼないと言う面白い2面性を持ちます。
また、雨天時にはどのギアポジションに入っていてもラフなアクセル操作で暴れだしてしまうジャジャ馬な性格も秘めていますので、ご自身の都合がいいように調教する時間も楽しんでください。


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交換の難しさと確かさ。


昨日に引き続きATF交換の実施です。
年末にディーラーさんにてATF交換を実施。 ところが、その直後から発進時のラグが気になりだしたということで再交換のご依頼です。
DAYTONAが保有しているチェンジャーは圧送式。 ATトランスミッションのラインに機械を装着しエンジンを始動すると自力&チェンジャーのポンプにて車両側のATFを抜き取り、と同時に新油をトランスミッションへ送り込みます。
この方式は、最も確かで、最もクリーンな交換方法 そして交換が難しいATFにおいて他機を上回るダントツの交換率の高さとして周囲に大きく認知されています。
また、基本的にZ34では圧送式でないと交換は不可能ですので、確かな機材、確かな知識、そして確かなオイル選択を求められるのが今日のオートマチックフルード交換の難しさです。


原因はわかりませんが多くの気泡が発生しているようで、廃油側のスクリーンは一面真っ白になりました。 おそらくシフトにラグがあるというのはこの気泡が原因であると考えられます。
10リッターのATF交換を行いましたが、少し気になるで長めに試走点検を実施。 問題がないことを確認し納車を行いました。


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パドルを引く事が楽しくなる。


日産自動車が考えるATF(オートマチック・フルード)の交換時期はナシ つまり無交換でも問題はないとの考えです。
以前に比べてオイルの品質、性能が格段に向上しているから頻繁に交換を行う必要はないと考えているようです。 また、近年使用されるオイル粘度はドンドン低粘度化が進みフリクションの低減においても環境保護との考えです。
ですが、やはりオイルはオイル 使用し続けることにより劣化は進みますし、なによりも純正採用オイルはエコノミーグレードというのがネック。 キビキビ走ることを目的として作られたスポーツカーに対し、あまりにもアンマッチなオイルを指定されているのでは本来の性能を引き出すことはできません。
DAYTONAでは、あえてレーシンググレード100%化学合成油を選択。 摩擦係数が向上した上質な作動油へ切り替えることにより、スポーツカーが持つ本来のシフトシーリングの向上を引き出しています。 




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冬の山 春の山。


僕は若い頃からインドア派でしたから、体を使うアソビが苦手だし運動神経だって良いとはいえません。 だからスキーやスノボーなんて「やろう。」「やりたい。」と思ったことが一度もなく、つまりそれは反射的にスポーツ=努力が必要になるであろうということに危機を感じていたとも言えます。また、カッコつけるのが好きだったので(まあ、それは今でもかな?)下手な姿を人前にさらけ出すということも懸念材料としては大きいものでした。
それが、この数年で僕の気持ちや趣向がゴロッと変わってきて、ことスキーに関して言うならば僕はヘタクソのジャンルに入るレベル(自己評価 中の下)の技術力ですが楽しいのです。 勿論、バシッとスピード出したり凸凹をグングン滑るスキーヤーに憧れはあるけれど、それよりもなによりも真っ白なゲレンデから青々した空を眺めていると雲の隙間から一本の光が照らしだされる瞬間に遭遇することがあります。 その景色を見ていると、自分達以外に誰もいない瞬間ってのも時々あって、静まりかえったゲレンデにおいて自然の絶景を独り占めした気分になれるのも僕にとっては大きな魅力です。
昨日、遊びに来てくれたオーナーさんは登山が好きだと話してくれました。 海外まで山登りに行った時期もあるけれど「近所の山に登って景色を見ながら抹茶を点てるのも良いものだよ。」って楽しそうに語ってくれたこと、僕は登山の経験はないけど何となく理解できます。
今年はあいにくの暖冬で、とても短い冬であったし「さて、あと1回位はスキーに行けるのかな?」という心配はあるけれど、春になれば近所へ初登山の経験をしてみようかという新しい目標もできました。 その山頂からどのような景色が見えるのか? 何を想うのか?
春の訪れも楽しみになってきました。


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メーカーに在庫はなくても、DAYTONAにはあります。


AUTO KITS-X┃カーボン リアディフューザー
頭を悩ませるほどのオーダー量ではないにしても、ある程度はコンスタントに受注が入り続ける同ディフューザー。
AUTO KITS-Xへ発注のメールを入れるも、毎度のことながら「30営業日~45営業日待て」とのこと。 最初の頃は「約束の30日過ぎたぞ! まだ!?」って催促のメールや電話していましたが、これは30日ではなく30営業日 土曜、日曜、祝祭日は含みませんから、つまりは45~60日の納期であると彼等は言うのですね。 
それはそれで良いのですが、前回の取引の時に僕は彼等に聞きました。「なぜいつも受注生産なの? 売れるんだから在庫を用意しても良いんじゃないの?」すると『米国の販売ディーラーは一度に10セット以上をオーダーする。だから、私たちは在庫を持つ余裕が無いのだ。』と。 そして『お前たちも在庫を持て!』ということで、頼んでもいないのにまとめ買いのプラン書を用意してくれて、まとめて買うと貴方はとても節約できます!類の企画書が・・・。
確かに個別に買うよりも安いのですが、安い理由は主に送料が節約できると言うオチです。 そして僕を畳み掛けるかのごとく『ほらっ DAYTONAは日本で最も販売条件が良いディーラーだから、ライバルから大きくリードするためにはこのプランは最高だぞ!』と煽るのですね。
結果がどうなのかというのはご想像にお任せいたしますが、去年末よりオーダー頂いていたお客様へは本日より出荷手続きを行い、新しくご検討いただいている方々へは2ヶ月もお待たせすることなく即納にてご案内できます。 


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安芸の宮島、厳島神社の旅のお話。

もはや説明の必要はないと思うけれど、宮島の旅のレポートはkaoの更新です。



ユネスコの世界文化遺産に登録され、古くから日本三景のひとつとされている安芸の宮島に浮かぶ厳島神社です。



そのシンボルとも言える海に浮かんでいるような朱塗りの大鳥居の存在感は圧巻だけど、もっと驚くのはこの鳥居は地面に固定されてるわけではなく、鳥居そのものの形や重さで自立してるってとこ。
そういえば、潮の満ち引きに関係なく鳥居の位置にも高さに変化がないのはそーいうことだったんだ!



地震だって台風だってなんのその、外的要因を受けての動きやひずみは自然に吸収して緩和されるような仕掛けがあるそうで、まさに先人たちの英知のたまものですね。
何にも動じない堂々としたその姿、素晴らしい!





宮島はこれまでに何度が訪れたことがあるけれど、たとえば20年前は「建物あかーい!」とか「鳥居おっきーい!」とか「もみじ饅頭おいしー!とか、特に歴史や背景に興味もなかったので結局べつに行き先なんかどこでもよかったような気がするけれど、もういい大人になった今、歴史を紐解く旅が楽しくなってきて興味を向ける方向がかわってこの頃特にいろんなことがますます面白くて、年をとるのも悪くないなーってちょっとだけ思えるようになってきたかな。





海上に浮かぶ美しい社殿は舞台や神殿などが回廊でつながっているのは平清盛の時代、平安時代のトレンドで当時イケイケだった寝殿造りです。



人力車のおにいさん・・・おやびんと目があった瞬間、目キラキラさせて「殿ッ!」「殿ではありませんか、お待ち申しておりました!」って。
そうとうたくさんの観光客見てるだろうから、声をかけたら乗りそうな人センサーの精度が抜群にいいっぽい。笑



またまたー、わざとらし!って思うけど、殿だの姫だの言われたらだんだんその気になってきてそのノリに完全にノセられて、結局乗るでしょ。笑笑笑。





約1時間、筋肉モリモリ車夫のお兄さんの人力車で島内の見どころを回ってもらいました。



観光とは読んで字のごとく「光を観る」っていうことで、その「光」とは何なのかはぞれぞれが見つけたり感じたものだと思うから、その答えはいろんなところにいっぱいあると思います。







宮島名物あなごめし、カキフライ、そしてもみじまんじゅう!
おいしいものだっていいし、美しい建造物や自然だっていいし、気持ちのいい温泉だっていい。

全部あったらもっといい。www





宿泊は島内でも対岸のホテルや旅館でもたくさんあるので好きなところを選ぶといいと思いますが、私たちは今回車は広島のホテルに預かってもらって体だけで船で上陸しました。



こんなかわった車乗ってたら、ちょっと役得GETしたりいいコトあってラッキー♪っておもうこと時々あるけど、用事あって急いでる時でも皆そんなこと知るわけもないから気軽に声かけてくれるから、ちょっと乗ってみてもいい?って写真撮影会が始まったり・・・・・ヨユーある時じゃないととても乗れない。笑
けど、そういうこともi8買った目的のひとつだから、この車見てみんなが楽しんでくれたり面白がってくれたりするとうれしい。

そうそう!来月末頃にはこれまた今までとガラーーーッとかわった新しいタイプのデモカーが納車される予定なので、納車されたらまたそっちも紹介しますので楽しみにしててください!

では、kaoでした・・ありがとう、またねッッ。(*^-゜)v


しまなみ海道から車の旅を満喫

旧正月の春節にちなんで、お正月休みの記事をUPって今更感かなりあるけど・・・ww
先週土曜日のウイークリーニュースをUPできなかったかわりに水曜日のデイトナのkaoの更新です。



今年のお正月は何年ぶりかでめずらしく車の旅、i8でkao実家の愛媛へ帰省することにしました。
が、年末の九州自動車道から中国自動車道、そこそこ車も多いし狭い車内に何時間も一緒にいたら何かと小競り合いがはじまるし(笑)途中で力尽きてオール自走やめて呉からフェリーに乗船しました。



でも、途中で気が変わっても無計画でもどうにかなっちゃうところが自由気ままな車旅のいいところだなーって再発見。
呉のフェリー乗り場の隣には戦艦大和のミュージアムがあり、太平洋戦争の終戦後70年を記念して大和とアメリカの戦艦ミズーリそれぞれの終戦までを振り返る日米最後の戦艦展が開催されていました。





おやびんとふたり閉館ギリギリ最後のふたりになるまで見てたけどそれでも時間が足りず、結局三日後にもう一度訪れてまた何時間も展示物や資料を見たり夢中で手記を読んだりしてたらまたまたアッというまに日が暮れてしまったから広島に泊まって帰ろうか?って、これまたノープランの車ならではのいきあたりばったりの旅。
時間に余裕ができたから再び館内をゆっくりと見て回りましたが、戦争にいい悪いなんてないけれど太平洋戦争の末期は特に悲惨で、特攻隊とか回天とかそれはもう想像を絶するような状況で、心臓を握りつぶされてしまうような気持ちになりながらひとりひとりが家族へ遺した手紙を読みました。
アメリカ大好きで友達もいっぱいいてその中に現役の軍人さんもいるし、そこまで遠くない将来はアメリカと日本かアジアのどこかの国でのデュアルライフしてみたいっておもってるくらいだけど、この時ばかりはちょっとアメリカめ!って思った・・・・・・・・・・けど。





しまなみ海道は出来た当初は瀬戸内の小さな島と島を結んだとはいえ、一般道から高速道路へ何度も乗り降りをしなきゃいけないとか全線開通していないとか、ちょっと先には瀬戸大橋があるのに贅沢だ!とかでさんざん酷評されてたらしい・・・



でも、四国の人はだいたいおっとりしててのんびりした人多いから、そりゃちょっと不便だけど今までよりはよくなったんだしそんなに怒らなくても・・って、酷評受けてもムキになって言い訳することもなく自然体であるがままに観光客を迎えてたみたいだけど、いつしかその絶景が海外の旅行者の口コミを発端に爆発的に素晴らしさが広がり、なおかつサイクリングの聖地としても一度は訪れてみたい場所として、ついに世界的にも大人気のスポットになったっていうじゃないですか!
どんなもんだ!って、わたしがイバってどうする?って感じするけど、ま、いいか。



もちょっと暖かくなったらしまなみ海道をチャリ走して、どっか気に入った島の旅館で温泉と瀬戸内海の魚なんてサイコーだろうなって思うけど、九州からDAYTONAツーリング企画するにはいくらなんでもちょっと遠すぎるかな・・・・・・
ちなみに、自転車はスポーツ系のカッコいいのから普通のおばチャリみたいなのまで好きなタイプをレンタルできるらしい。ってとこまで下調べ済み。www





今年は道後温泉でカウントダウンしました。
紅白見終わってゆく年くる年は録画してからタクシーで出かけてよゆーでカウントダウン間に合う近さです。
知ってる人も知らない人もみんなで新年おめでとう!したあとはコーヒーから甘酒からぜんざいやお菓子その他諸々、ハンパないおもてなしをいただいて、真夜中に満腹になった。



実はうち3年前に祖母を亡くしたんだけど、何がすごいって誕生日と命日どちらも1月1日っていうウソみたいなホントの話です。
大晦日に帰省してみんなで楽しく過ごした翌日、家族みんなで静かな静かなその旅立ちをみおくって、家族の誰の仕事にも何の支障もなく全員が集まっているところで年末年始の休暇中に通夜から葬儀まですべて終えるなんて、計算しようと思っても出来ない不思議です。

今年は三回忌だからお寺で法要したあと親戚も集まって一族みんなで道後の旅館にお泊りしました。







それから母の手作りおせち食べたり、石鎚山に初詣に行ったり、車で遊んだり、平和すぎる普通の日・・・・・・・・のんびり過ごしたあとは世界遺産の厳島神社がある宮島の旅へと続きます。

kaoでした、またねっ。
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