PORSCHE CARRERA CUP JAPAN 2012

2012年8月26日(日)晴れ時々曇り 一時小雨+霧
PORSCHE CARRERA CUP JAPAN 2012の特別戦の観戦のために久~~~~~しぶり(約一年ぶり)にオートポリス(大分県日田市)へ行って来ました。
カレラカップといえば国内最高峰のワンメイクレースであり、海外では世界各国で開催されF1のサポートレースとしても名高い国際的かつ格式の高いレースです。
これは今年3月に開催されたSACHS Performance PLUS全国体感試乗会などのイベントをはじめThe DAYTONA(デイトナの輸入車部門)のお客様の車両のインポートパーツなどなど日頃からとてもよくしてくださっている株式会社ハンズトレーディングの東海林さんの特別な計らいで実現したものですが、僕のかつてのサーキットでの常識を打ち破る夢の様な1日を過ごしてきました。

この日はSAFとしての任務を背負っていましたので、張り切って愛用のNikon D700のセルフメンテナンスをしていたところ取り扱いを間違えて調子を悪くしてしまい大変なショックでしたが、なんとか当日の雰囲気を一緒に楽しんでもらえる写真を集めてみました。


まず今回はポルシェ カレラカップジャパン初となるカップカーによる耐久レースということに加えて、これまたカレラカップ史上初となる九州での開催という「初」づくし縁起の良さそうなレースです。
参加台数こそ少なかったものの、PORSCHEのホスピタリティは手抜きも一切の妥協もなく完全な状態で整えられていることに(普段を知っているわけではありませんが・・・汗)驚きと感動から始まりました。




見慣れたオートポリスのエントランスに見慣れないPORSCHEのトランスポーターがドーン。フラッグがヒラー。これだけでやまもと的感動カウント1。



チェックインカンターでのウエルカムドリンクと居心地のいい雰囲気に感動カウント2。
Lunchのご用意がありますのでどうぞと言ってもらいましたので席について待っていると運ばれてきたのはなんとステキステーキ、フィレですフィレ!
先日取引業者さんのイベントでカレラカップ首位の山野直也選手とお話しする機会があって、その際にちょうどなぜか話題がポルシェカップになって「サーキット内でエプロンをしてナイフとフォークで食事をする!」と聞いていてびっくりした光景が目の前に広がっています!マジでビックリです。
感動カウント一気に5以上。(笑)


まったくもって余談ですが、kaoの友人だか元彼だか何だかはポルシェを複数台所有するヘビーなポルシェユーザーだったので(kaoとは友達時代もあったので僕も知り合い)このような経験があるのでやや緊張してギコチナイ態度の僕に対して実にリラックスして楽しんでいるし、いちいち「知ったかぶり」するし、顔見知りの方々と談笑やらしている様子に対して非常に「イラッ」ときました(笑)



気を取り直して(笑)
このすべてのカップカーはもとより世界中で行われているポルシェカレラカップでSACHSのショックアブソーバーとクラッチが装着されています。
これらの製品は世界基準の最高品質であることが認められており、自動車関連技術のグローバルサプライヤー最大手といわれる所以はその絶大な信頼の証です。

※近日中にkaoのPorscheにSACHSダンパーを搭載しますので、オーナー様の生の声をインタビューしたレポートを後日お届けします。










走行前のパドックも実に華やかです。
MICHELINのビバンダム君は雨に弱いらしくレインコート着用していましたよ。
スタート直前のいたずらな降雨により急遽ウエットタイヤを装着するチームもあり、戦略が明暗を分けるところでしょうか。










初の九州、初の耐久レースはトラブルもなく全車無事完走。

途中から数えきれなくなった感動カウントはMAXということで、どの場面でもPORSCHEの心のこもったホスピタリティを全身全霊で感じたやまもとは、デイトナのオーナー様たちへそれ以上のおもてなしをもってこの感動をおかえししていこうと誓った1日でした。


二年前のこの日、感謝の気持ちをこめてオートポリスに掲げた看板をしみじみと眺めながら、ポルシェラウンジのclose時間寸前までコーヒーをがぶ飲みして(笑)名残惜しくコースを後にしました。

当日の写真はDAYTONAのFacebookページにも何枚か掲載していますのでご覧下さい。



オールジャパン・フェアレディミーティング2012のお知らせ
オーナー交流会のお知らせ
Summer Campaign!のお知らせ

DAYTONA Racing  Door Miller Tungsten. 

スタイリッシュなボディラインをもつスポーツカーに『ドアミラー』の存在はとてもデザイナーを悩ませることであると僕は思います。
デザインを優先すれば視界は悪くなり、視界を優先するとドアミラーは不恰好な存在になること間違いありません。
可能な限りの視界と格好をバランスさせていると思いますが、
「あと1歩 お洒落で視界性の良いミラーが欲しい』
そういうオーナーのためDAYTONAオリジナル ドアミラーレンズを発表します。






1000Rミラーで広角に広がる後方視界 それに加えミラーを薬品にて化学反応させたタングステンへ色調しました。
ミラーは高精度の曲面ガラスを採用することにより、左右のワイド化のみならず均一な曲率により上下の視界も広げることに成功しました。
さらに今回採用に至った新色「タングステン」の優れた特徴として、コントラストが強調されることにより視認性が格段に高くなり、視界が非常にクリアになるうえに防眩効果も高くなっています。

また、運転席側上部にはDAYTONA Racingロゴをレーザー刻印。
ロゴ部は純粋にミラー効果がなくなってしまいますので外枠のみをレーザーで切り抜くことに加えてロゴ位置を上部に刻印したことで視界の妨げとならず最大限のミラー効果を発揮させています。
ロゴカラーはブラックが基調で、ホワイト、レッドへも変更できます。
※その他特殊カラーにつきましてはご相談ください。

Z33,Z34初期ロット各50SETずつご用意しています。
お買い求めはオンラインショップかDAYTONA店頭にて。 
全力で皆様のフェアレディZを贅沢かつおしゃれに着飾るお手伝いをさせていただきます。

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追記
完売御礼
2012年8月31日10:20をもちまして、店頭販売分及びオンラインショップご利用分合わせて370Z用の初期ロット50セットが完売となりました。
たいへん多くのご反響をいただき、ご好評いただき本当に本当にありがとうございます!
次ロットは約2週間で完成いたしますのでお届けまでに少し時間がかかりますが、引き続きオンラインショップはご利用頂けます。
よろしくお願いいたします。




オールジャパン・フェアレディミーティング2012のお知らせ
オーナー交流会のお知らせ
Summer Campaign!のお知らせ

DAYTONA Racing GTS Fenders.





■DAYTONA Racing GTS Fenders.
初期ロット4SETを生産 前回のアナウンス後、アッという間の2日で完売しました。
今回装着を行うパールホワイトのZ34は1番に手を上げてくれたオーナーさんです。
エアロパーツ無しのノーマルボディ+ローフォルムボディへGTSフェンダーの装着を行いましたが、光り輝くパールボディに抜群に似合うGTSダクトを改めて画像で見ていますと我ながらウットリしてしまいます。(笑)

クリアランスの確認や治具調整も含めて、初期生産GTSフェンダーは全てDAYTONAにて取り付けをお願いしていましたが、最終確認も終わりましたので9月よりDAYTONAオンラインショップにて販売を開始します。
順次準備を進めていますので次回アナウンスをお待ちください。



オールジャパン・フェアレディミーティング2012のお知らせ
Summer Campaign!のお知らせ

オーナー交流会のお知らせ


デイトナやまもとの一期一へぇに登場する「アノ人」「アノ車」
なぜか入庫のタイミングがいつも同じで車だけはいつも仲良く並んで作業待ちやお迎えを待っているんだけど、オーナーさんはどんな人かな?
どんな仕事してる人かな?何歳くらいなんだろう?なんてちょっと興味があったり、愛車の方向性が似ていて趣味が合いそうだなって思うことがあると思います。

そんな中、デイトナのお客様の中のおひとりから「オーナー交流会をしてはどうか」というご提案をしていただき、ちょっとしたドライブと交流Launch会の企画をしていただきました。
僕はイベント企画の経験がほとんどないのでオーナーさんからこういった提案をしていただけることは嬉しい限りです。
僕の愛車Z34とkaoのBoxstar2台ともはりきって参加させていただきます!
※フェアレディZやスカイラインはもちろん、輸入車、バイクなど乗り物ならなんでもウエルカムだそうです。

さてさて当日の予定ですが、デイトナを出発して九州自動車道経由、サービスエリアで各地から参加してくださるオーナーさんと合流し、Launch会の目的地まで約一時間程度のちょっとしたドライブが予定されています。
参加費用は高速道路の通行料やLunch代金などの実費のみです。

日時:9月9日(日)10:00頃~15:00頃まで
集合場所やその他の詳細につきましては参加希望のオーナー様へデイトナが窓口となり直接お知らせいたしますので、お電話やメールなどでお申込みください。
※参加車両と人数を分かる範囲で書き添えてください。

当日は店舗は臨時休業となりますが、実走しながらその場でアドバイスをさせていただける野外活動のよい機会となりそうなので、僕は参加者のひとりとして楽しみながらも皆様のさまざまなハテナにお答えできたらいいなと考えています。
ECMチューニングのあれこれやステージごとの減衰力の調整は?マフラーの音は?など、実走しながら開放的な雰囲気の中でお話できるよい機会だと思います。
この機会を利用して普段聞くのをためらうような気軽な内容からちょっとしたお悩みなどあれば何なりとご質問ください。

そうだ!今この記事を書きながら思いついたのですが、僕の助手席には友人の雑誌等のメディアで活躍するライター兼Proカメラマンに同乗してもらおう。
参加記念のスペシャルステージとして走行中の写真や景色のよい場所での記念撮影をお願いしておきますので、一緒にセンスのいいカッコイイ写真を撮ってもらいましょう。

それでは皆さまからのお申し込みをお待ちしています!




オールジャパン・フェアレディミーティング2012のお知らせ
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HKS OIL COOLER for 370Z.


■HKS OIL COOLER KIT.
エンジン保護のため油温130℃でセーフモードが働くZ34ですが、この季節での常温が100℃以上の環境下において“何か”対策をしないことには連続したスポーツドライブを楽しむことは不可能であると考えるオーナーさんも少なくはありません。
油温を下げる方法の1つとしてオイルクーラーの新設は有効的な対策であるとも言えます。 導風板から流れる走行風がオイルクーラーコアのクーリングフィンを通ることによりエンジンオイルの温度を下げ、またオイル油量も約1L増加することにより安定した油温を作り出すことができます。

とは言え、何から何まで優れているというものではなく、そもそもはレーシングフィールドから生まれたパーツです。
ステンレスメッシュホースは消耗パーツであるということや、連結部(フィッティング)からオイルがにじみやすいという点など 決してメンテナンスフリーではないという事を理解し、定期的に点検、パーツ交換を行う必要はあります。
メンテナンスはデメリットではなくメリットになるための過程であるとも言えます。








オールジャパン・フェアレディミーティング2012のお知らせ
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Carbon Magic!


Maroonさんの40th Anniversaryへボディパーツの装着を行いました。
フロントはDAYTONACFRPフロントエプロンの装着で顔を引き締め、サイドBピラー部、リアウイングは横浜ZELEパフォーマンスのカーボンパーツを用いて、オシャレでレーシングなムードを一気に漂わせてくれる外観へと変身しました。

また、ハーフミラー(メタリックカラー)ブラウンのウインドウフィルムの施工も同時に行いました。
熱反射ガラスのようにブロンズ色に薄く輝くウインドーガラスは、プレミアムディープマルーンのボディカラーや今回装着を行ったカーボンパーツを大いに引き立ててくれる重要な存在になりました。


DAYTONA Racing CarbonFiber Front Apron.



■ZELE PERFORMANCE CarbonFiber Rear Spoiler.



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Summer Campaign!のお知らせ

All Japan Fairlady Meeting 2012


来る平成24年9月30日(日)静岡県浜松市渚園にてオールジャパンフェアレディミーティングが開催されます。
その名の通り日本全国各地より1,000台ともそれ以上とも言われる台数のフェアレディZが集まりフェアレディZオーナーとそれを愛する者たちが一堂に会するイベントですが、イベントの詳細など主催のDSCC(ダットサン・スポーツカークラブ・オブ ジャパン)WEBにQ&Aが掲載されていますので参考にしてください。

さてさて、このフェアレディZの祭典。
なんと今年はこのイベントに8号車を連れて参加させていただくことが決定しました。
このようなイベントにお招きいただくのは初めての経験なので本当に本当に楽しみです。

今までは遠く離れた場所でのことだとばかりと思っていましたが、よくよく考えると「時差もない同じ国の中で行われるイベントは僕らの行動のすぐそばにある」
そんなふうに思えるようになったのは、それ以上にも遠く離れた地よりDAYTONAにきてくださるバイタリティーあふれるオーナーさんたちのおかげ以外に何もありません。

デイトナに来て下さったことがあるオーナーさんとの再会は何よりの楽しみですし、通信販売などでデイトナを利用してくださった方とはじめて顔を合わせることも楽しみでならないし、今までは接点がなかった皆さんとのはじめましてもスゴク楽しみです。

本当に楽しみなイベント「All Japan Fairlady Meeting 2012」の参加にあわせてデイトナ(店舗)の営業日が少し変更になりますので下記の通りお知らせします。

9月29日(土)臨時休業
9月30日(日)臨時休業

合わせて、デイトナと一緒に参加をご希望される方がいらっしゃいましたらできる限りのサポートをしますので遠慮なく何なりと相談してください。

そしてこのイベントの趣旨として「主役はフェアレディZオーナーである」というものがありますので、デイトナではその趣旨に則りできる限り主役の皆さんのご要望に応えたいと考えています。
こんなものが欲しい、あんなことをして欲しい、などありましたらご意見ご要望どしどしリクエストしてくださいね~。

いやあ、本当に楽しみだ。



2012年 夏

今年の夏も九州内はもとよりさまざまな地方からお越しくださったゲストをお迎えし、DAYTONAをご愛顧くださっている皆様にとっての「実家」のように賑やかに過ごしました。
ひと夏の思い出にDAYTONAを加えてくださった皆様ありがとうございました。

「やまもと」のひと夏の思い出といえば、先日先日愛犬たちが毎週トレーニングに通っているうえらんから糸島の早朝お散歩会というイベントに参加し、午前4:30に起床して日の出前の糸島の海へ行ってきました。








潮風が運ぶ香りや裸足で歩いた砂浜の感触、犬たちと自然の中で遊ぶ時間は今まで忘れていたものを少しずつ取り戻すかのようにかけがえのない時間でした。

夏の思い出とは関係なく思いっきり余談ですが、このごろの「やまもと」は毎日の猛暑の中、仕事の空き時間に自らの普段使い用の愛車を探している真っ最中です。
つい先月までBMW X3 M-sportsを愛用していたのですが、縁あってお客様にお譲りしましたので新たな愛車探しをしていると言う訳です。
その用途からして「SUV」が絶対条件ですが、カッコよさ・やまもと的譲れない条件・予算の折り合いがつかず毎日本当に苦しんでいます。
いや、本当に苦しんでいます。欲を出しすぎて(笑)
日常的に乗る車に不自由することはありませんが、そんな僕でも愛車とはやはり特別なもので、しかも自分が所有する愛車たちの中でも一番乗る機会が多い愛車探しですからなおさらです。
どうしよう・・・

さて、本題です。(笑)
今年は秋から冬にかけてDAYTONAとしてのイベント参加や海外での研修などの活動を予定していますので、この夏は定休日+1日だけ夏休みをいただき仔犬ちゃんたちを連れて実家へ帰省してきます。
下記の日程で休業となります。

8月21日(火)定休日
8月22日(水)定休日
8月23日(木)臨時休業


なお、FACTORYは通常通り営業しておりますのでお預かり中のオーナー様の車両は滞りなく進みますのでご安心を! 本日も状況を確認してきましたが全て順調です。

週末にはまた、元気なオーナーさんたちをお迎えできる事を楽しみにしています。
それでは、いってきます。



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Best Choices!


関東よりお盆の帰省で九州入り。 その帰省を利用しDAYTONAへ来店してくれました。
Yパイプ、マフラー、ECU、プラグやエアフィルター等をModifyしているZ33 294PSモデルですが、更なる吸気チューニングを行うためDAYTONA BigThrottleの装着。
更にはフロアの整流効果を高めるDAYTONAアンダーディフューザーの装着です。

ここで完成!
でも悪くはないのですが、より確実性を高めるため より高いパフォーマンスを発揮するためにDAYTONA Sports ECMへの変更も追加でご依頼頂きました。
BigスロットルとDAYTONA Sports ECMを装着するとパーシャル域のセッティングがより効果的に現れます。 例えば4速で巡航中 わざとアクセルをON-OFFで煽ってみると一目瞭然です。
ほんとうに自然とエンジンが立ち上がり、まるで排気量アップでもしたかのような滑らかな立ち上がりを味わうことができます。

休み明けお仕事へ向けて今頃高速度道路の上でしょうが、行きの1100kmとは全く異なる帰りの1100kmを存分に楽しんでください。


DAYTONA Big Throttle Ver,2


DAYTONA FRONT UNDER DIFFUSER Z33


DAYTONA Sports ECM



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Welcome back!



5月の連休に『次はお盆に帰ってきますね』って帰っていったオーナーさんが約束通り、このお盆に戻ってきてくれました。 
ホントにTVで見るような大渋滞の中 長い時間をかけてDAYTONAに来てくれました。 お疲れ様! お帰りなさい!


■MAXIM WORKS M-BIT EX manifold



■DAYTONA Racing Titanium Front Pipe.


■Monaco Miller

この帰省では排気系等の見直しをメインに、ECMのリセッティングと広角ワイドなモナコミラーの装着を行いました。
完全等張エキマニから弾き出される排気エネルギーをDAYTONAチタニウムフロントパイプで流すのですが、この流れ出る“音色”がなんとも独特な美しい声を奏でるわけです。
例えて言うならば、ハスキーヴォイスの女性ボーカリストの声の裏返る瞬間とでも言いましょうか?
軽くアクセルを入れるだけでもパワフルかつ魅力あふれる音の響きになんとも酔いしれてしまう「その」瞬間があります。 この声に、きっと誰もが振り返り驚くことでしょう。 
勿論 その声を実現するのは、DAYTONAが採用したスプリングフック式スリップジョイントと超軽量チタニウムパイプの特別なハーモニーなのです。




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Customer Expectation.

3ヶ月前の5月中旬から打ち合わせを行なってきたチューニングメニューを、オーナーさんの夏期休暇に合わせ実施しました。
これほどまでの作業内容ですから着工→完成まで3日間 完全に付きっきりの作業になりましたが、その甲斐もあり相当なまでに高いポテンシャルを発揮するZ34になりました。
中間速から一気に7800rpmまで伸びていくエンジン特性 室内ではオーナーのために製作されたカーボンパーツが、レーシーかつスペシャリティなムードが心地よく“その気”にさせてくれます。
ハンドリングも上々 仮想1G締め付け、3Dアライメント、リジットカラーの効果も高く、弾丸のように走る車体でも安定したハンドリングで確実にフォローし安心してドライブが楽しめるようになりました。


DAYTONA Racing トーイングフック
DAYTONA Carbonフロントエプロン
外観は軽めのボディパーツとローダウン、大口径ホイールの装着でシンプルに着飾りました。
カーボンエプロンにはUVカットジェルを採用しましたので、長く使ってもヒビ割れ、白ボケしない最高品質です。


DAYTONA Carbon ×Leather ステアリングホイール
■DAYTONA Carbon ハンドブレーキレバー(SPLオーダー)
■DAYTONA Carbon ×Leather  シフトノブ(SPLオーダー)
ドライビングをする上で必ず手に触れる、ステアリング、シフトノブ、ハンドブレーキ
それら全てをDAYTONAカーボンパーツへ交換しました。 特にステアリングは車に乗っている間ずっと触れている箇所です。
そこへお気に入りの1品を持ってくるということは、最高のドライブを約束するという意味でもあります。


DAYTONA Sports ECM MY12 Pack.B
DAYTONA BigThrottle Ver2 スラッシュ
■SAMCO SPORT インテーク&クーラントホース
■OKD プラズマダイレクト
吸気、点火系統もフルチューニングを行いました。
品質は世界トップクラス また視覚効果も高いSAMCOホースを採用することで、エンジンフードを開ける喜びもあります。
色鮮やかなシリコンホースが満足度をさらに高めてくれることは間違いないでしょう。


MAXIM WORKS M-BITエキゾーストマニホールド
エキマニといえばマキシムワークス 等長エキゾーストマニホールドです。
ストリートユースで、例えば1000rpmからでもトルクが落ちること無くエンジンが立ち上がる特性を求めようとするとバランスの良いパイプ径 バランスの良いデザイン
それがM-BITの持つ実力で、我々が支持する大きな理由です。


DAYTONAアンダーディフューザー
■SPOON リジットカラー
■TRUST GReedy アップグレードオイルパン
VQ37にとってエンジン油温の上昇は悩みの種です。 オイルクーラーを装着することで解決するのも1つの方法ですが、今回は大容量オイルパンの装着を行いました。
元々はU.S GReedyからリリースされているターボ用のアップグレードオイルパンですが、若干の加工でNAへ装着できます。
約1L油量が増えることで約-15%温度を抑えることが可能です。
また、冷却ダクトを兼ね揃えたDAYTONAアンダーディフューザーの装着で、さらなる冷却効果を狙えます。


DAYTONA チタン フロントパイプ
■SARDメタルキャタライザー
スプリングフック式スリップジョイントを採用したDAYTONAチタンフロントパイプは、対クラックに効果を出すのは当然ですが、2-1集合部のデザイン、効果を限りなく突き詰めたフロントパイプです。
また、排気抵抗が少ないメタルキャタライザーを装着することで大幅なポテンシャルアップを発揮したことも事実です。
全てのパーツをバランス良く組み合わせ、確実なセッティングを行なってこそのチューニングで、我々が最も得意とする分野です。
 



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Busan International Motor Show 2012 三日目



三日目はビーチエリアのカジノリゾートへ移動しました。
HOTELのエントランスには韓国車はあまりなくメルセデス・ベンツ等 高級輸入車で埋め尽くされている光景は日本とあまり変わりはありません。





弓なりに続く白砂浜のビーチを歩いていると一気にリゾート気分。
実際アジア人以外の外国人もとても多く外資系のホテルやレストランが多いので、kao風に言うと「アガり」ます(笑)



日本では射撃というとほとんど馴染みがありませんので「いけないこと」をしてる感じもちょっとしますが、実はちゃんとした射撃場は紳士淑女の社交場です、ってことで


ホテルのロビーみたいに広くて清潔なサロンでユックリお茶しながら銃を選びます。
どうせですから38口径のマグナムとサブマシンガンをチョイス。  今日、この日 僕は初めて鉄砲を触りました!



射撃場のスタッフが写真を撮ってくれましたが、その距離ちょっと近くないか???



近いし(笑)
このマシンガン 1回引き金を引くと全ての弾が発射されます。 左下に写っているのが実弾です。 



この旅で仲良くなったフィリピン人♀とブラジル人♂の国際カップルと一緒にリゾートエリアを離れて未開発エリアまでぶらぶら歩いてみました。



電車は煤だらけ?真っ黒焦げ?なんで???
踏切は片側は手動、もう片側は人力の手旗信号でSTOPというアバウトさです(笑)









ちょっと入るのに勇気が足りなかったので「見た」だけでしたが、地元っ子で賑わうお店がたくさんでしたよ。









日本でもおなじみのビビンバやチゲやチヂミ、焼肉など何を食べてもすごく美味い。
もっと大雑把で辛いだけの食べ物が多いのかな?と想像していましたが、豊富な食材のおかげで釜山の食のレベルはとても高く豊かです。



都市部から一番近いビーチ松島(ソンド)へ移動して海鮮鍋の昼食を食べました。









見た目が衝撃的ですし、調理法も実にワイルドなので口に合うかな~と思いながら恐る恐る箸をつけましたが、これまた実に美味い。
わさびは体に悪そうなエメラルドグリーン色していましたが(笑)
この旅最高のごちそうでした。



旅の最後に釜山名物国際市場(クッチェシジャン)に立ち寄りました。
ここまでの旅では自分の想像とあまりに違いすぎる様子になんとなくおいてきぼりをくらったようなカルチャーショックの連続でしたが、最後に見たのはTVなどでよく伝えられている通りの風景でした。



信じられないほどの国際的なセレブな人々の暮らしのすぐそばには、劣悪な環境で暮らす人々の生活もあります。
「ホンモノ」があれば「ニセモノ」もある。
そのどちらも選択できる環境にいる自分自身は何を選びどう生きるか。 





この旅は僕達に多くの恵みと広く豊かな視野をもたらし、自分たちなりのスタイルをより確実なものにする手応えを得るものになりました。
このような機会を与えて下さったすべての方々に感謝するとともに、この経験は必ずデイトナのサービスの向上やよりクオリティの高い製品創りに活かしていきます。



僕らの旅はto be continued...



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Busan International Motor Show 2012 二日目

会場となるBEXCOは釜山の海雲台(ヘウンデ)という海岸沿いのエリアにあります。
さまざまな面でインフラ整備が追いついていない感もありますが、実に勢いのある美しい街です。
これからますますの発展がみられ国際規模のコンベンションなどがどんどん開催されるようになるでしょう。







韓国を代表するメーカーのワールドプレミアも発表されていました。
その他、GUCCIやPRADAなどハイブランドとのコラボレーションモデルも発表されていたり、ダブルネームのGOODSなどもとても人気でしたね。










国際舞台で活躍するプロのモデルを起用しているメーカーが多く、その美しさは言うまでもありません。
頭の先から爪先まですべて一寸の隙もなく、一秒の気のゆるみのない凛とした姿はSEXYだとかいう以前に、そのものすごいプロ意識に感心しましたよ。




会場内ではガイドブックに載っていた「使える韓国語」の中から・アンニョンハセヨ(こんにちは)・コマッスムニダ(ありがとう)と、少しの英単語とジェスチャーですべて乗り切りました(笑)







推定アメリカ人からAMGをバックにシャッター押してと頼まれたので、「僕なんか今年の初めに東京でこれに乗ったゼー、しかも日下部保雄さんの助手席ゼー」と英語で言いましたがまったく伝わらず笑ってごまかしながらその場を去ってゆく推定アメリカ人「Thanks,hahaha~」(笑)







男性モデルを起用しているメーカーも多数。しかもそのほとんどが輸入車勢です。







ドイツやアメリカのメーカーの演出はとても華やかなので、シャイなアジア人もこの時ばかりはノリノリで盛り上がっていました。



おまけ(笑)

to be continued...




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Busan International Motor Show 2012 一日目

つい先日のことのようなのに気づくとすでに三ヶ月近く前のことになってしまいレポートがすっかり遅れてしまいましたが少しずつ整理しながら更新していきます。





福岡国際空港から韓国釜山の金海(キメ)国際空港へはなんとわずか45分。
機内食はキムチおにぎりとパック入りの水が乗務員より「投げ」られます(笑)
もたもたしているとアッというまに下降しますので、テーブルを出せるわずか5分でおにぎりを「飲み」ます。



「アッ」というまに釜山到着。
到着するやいなや接待チームの方が「オクサマようこそ!今日はシャチョーさんのお仕事中に退屈することないようにショッピングやエステやリゾートなどなどお気に召すままご案内いたします、ウフフフフ」



「ありがとう。しかし彼女も彼女自身のビジネスの予定があるので、まずはショッピングもエステもおあずけで会場入りしたいです」



「そういうことならここでお別れですごきげんよう」



・・・・・・・・ということで、空港での熱烈歓迎がうってかわって、ムーディーなライトが灯るHOTELのカウンターでセルフチェックイン中(笑)



日本から最強のWiFiと最新のKindle Fireをレンタルしてきたので、この旅ではリアルタイムでBLOGでも更新するかと「一期一へぇ」を開くと一面ハングルすぎます・・・当然読みも書きもできませんよ・・・







会場では別々の予定があったのでゲートで別れてまずは会場を一回りしましたが、噂通り輸入車勢も元気いっぱいで活気にあふれています。





日本語通訳のお世話になった韓国の学生さんとは意気投合してすっかり話しこみ、話題はクルマを通り越して世間話へ。
ある青年は軍事訓練中ミサイルを背中で受けて大怪我をしたために徴兵を免除されて勉強をしているとのこと。
このあたりの話題はあまりにもデリケートすぎるので多くはふれませんが、戦争のない国で普通に暮らせることのなんと贅沢なことかとつくづく思い知らされます。







さて、初日はそれぞれの予定をこなし終了。
会場近くにあるギネス世界記録に登録されている世界一の百貨店「新世界(シンセゲエ)百貨店」で合流し案内してもらいました。







デパートの中にはshoppingや飲食boothはもちろんのことアイススケートリンクあり、SPA施設あり、デカすぎます。
先日書いたようにこの海雲台(ヘウンデ)というエリアは釜山の高級リゾート地であり韓国中の富裕層が集まるエリアです。
その中のスケートリンクにいるいかにも良家の子女といった雰囲気の韓国の子どもたちは全員英語を話し、それはそれはお上品に遊んでいます。
やまもとには未知の世界です。信じられませんがこのような世界も現実です。







韓国の車事情ですが、年配の方からお話を聞くと「90%が韓国車です」と言う。
若い人から聞くと「昔は90%が韓国車でしたが、この頃は急に輸入車の割合が増えてきて韓国車の割合は70%くらいになりました」と言う。



誰から話を聞くか、どこへ行くか、何をするか、なんでもそうですがこれによって受ける印象は大きく変わるとともに伝える内容も大きく変わります。
僕たちはたくさんの現地の方より見聞きしたこと+僕たちの感覚を何より大切にしたいと思いながら心を開いて街を歩き、はじめての釜山初日の夜はふけてゆくのでした。





to be continued...




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Let's get on this.



Fujitsubo Legalis R
今から23年も前の平成1年7月10日に発売されたZ32 フェアレディZ
自動車パーツにかかわらず、全ての物流バランスは需要と供給で成り立つのは当然で、今後も見込みがある市場ならまだしも、明らかにパイが縮小してしまった市場において巨額の開発費を投じてまで足を踏み入れる企業は皆無です。(と、僕は思っていました。) 

恐らく いやいや絶対に新たなパーツ開発などは行われないと思われていたZ32の最新マフラーが名門 藤壺技研工業から発売しました。
これまでのレガリスRは左右2本出しで、今回のNewレガリスRは左右4本出し。 
パッと見 テールピースのみの変更かと思う方もいるとは思いますが、藤壷技研がZ32に携わる歴史は相当なまでに長く、元はスチールパイプを採用していた時代から、ステンレスパイプへ移行。 そして今回センターパイプまで新設計しているところにまたまた驚いてしまいますが、それほどまでに藤壺技研は本気。そして僕はその長く深い動きを見続けてきた1人です。
さあ、Z32へ最新エキゾーストテクノロジーを投入です!



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