福岡ソフトバンクホークス日本一!

野球の話と政治や宗教の話は・・・・・なとと言いますが今日ばかりはファンの方も、そうでもない方も。
多くの野球ファンにとって昨日は中継に釘付けになった1日だったのではないでしょうか?

なかなか点が取れない状況からの松田選手のヒット! その1本が決勝点となり福岡ソフトバンクホークスは3年ぶりの日本一に輝き、今季限りで退任する秋山監督を福岡の地で胴上げ出来た喜び。
僕はファンと言えるほど野球に詳しくはないのですが、それでも昨夜は本当に興奮しました。 


福岡ドーム 選手会長#5松田 宣浩選手のスーパーボックス「ユメノワシート」にてアリちゃん先生と。
※ユメノワシートとは松田選手が子供たちの夢のために購入した福岡ヤフオクドーム内にある16人部屋のスーパーBOXです。
ユメノワとは、夢に向かって頑張る子供たちと、サポートする家族を応援する団体であり、松田選手は野球選手でありながらもその代表としても活躍されています。





日本一おめでとうございます!


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
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知っておきたいアップグレードパーツ。


走行距離4万キロ台のCPV35ですが、例のごとくデフマウントブッシュからのグリス漏れを誘発していましたので交換を行いました。
一般整備工場等では通常リアメンバーASSY交換での修理を提案されるところもありますが、WHITELINEを知らない工場さんであればそれもまた仕方がないケースです。
ですが、私達の元へ工場さんや、ディラーさんからデフマウントブッシュの交換方法や、その性能についてのご質問、問い合わせをほぼ毎日頂いてます。
意外と、今の時代 ファクトリーメカニックよりも、ユーザーさんのほうが特化した情報に詳しい方も多いので、指名買いのようにWHITELINEを選んでくださる方。 また、中には工場メカニックさんが、ユーザー目線となり調べてくださりDAYTONAへ問い合わせをしてくださる方。 そのアクセス方法は様々ではありますが、結果として“間違えのないパーツ選び”を行うという面ではゴール地点は全て同じです。



WHITELINEデフマウントブッシュ
取り外した純正ブッシュとWHITELINEブッシュ
WHITELINEブッシュは純正ブッシュよりも僅かに固く、球面形状のためメンバーホールへの当たりが面接点ではなく、点接点です。 
つまりはノイズが少なく快適性の追求も出来る強化ブッシュであるとメーカーは説明しています。
事実、日常使いが多く、だけどストリート~レースシーンまで幅広く使用していただくことが可能なブッシュは、確実に車のコントロール性能を高め、アクセルON-OFF時にも挙動変化が少なく、安定した乗り味を実現しています。



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強化型の恩恵。


買い物袋を両手に持ったまま、リアハッチを開けようとボタンを押すが半ドア状態になり開かない。
結局、買い物袋を地面に置き両手を使ってハッチを開けました。 何とかなりませんか?  頻繁に相談される事案です。


一番の原因は、リアウイングの装着で重たくなったハッチバックを浮かすだけの力が足りないとされてきましたが、ここ最近ではリアウイング未装着のクルマでさえ開けることが困難なケースも有ります。
ですので、DAYTONAではより巨大ウイングにも耐えうる強化型リアハッチスプリングを推奨しています。


オーテック リアハッチリフトスプリング
純正スプリング(左)オーテックスプリング(右)
純正スプリングは新品ではないため正確な比較ではありませんが、両者の高さは10mm程度異なります。 当然ながらオーテックのほうが長いため、ハッチを閉めた際の縮率は大きく、ゲートを開けた際には反動も大きいので素早くハッチバックを持ち上げることが可能です。
これまでの苦労が嘘のように勢い良く開くさまを見ていると、思わず苦笑いしたくなるような、そんな1品です。


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引取、入庫 時々BBQ


日曜日 
僕達の帰国を待って、一気に入庫、引取のオーナーさんが集まることになりましたので、急遽バーベキューランチを開催し、アメリカ視察や今後の展開なども聞いてもらういい機会となりました。






皆でワイワイ言いながら食べる時間は美味しいもので、車の話ばかりではなくウインタースポーツの話とか、旅行の話とか。特に大きな内容があるわけではないけど、グダグダ話し込みながらあっという間に2時間、3時間経過していきます。




こういう時、男共が先陣を切ってBBQの達人っぷりを見せつける事を想像されていたのかもしれませんが、まあ、写真を見てもわかるように、男共は何もしない。。。(笑) 
ただ、食って飲んで話だけ。
仕方がないとあきらめているのか?女性陣が肉を焼き、おにぎりを作り、飲み物を運んで・・・。  ホントにラクチンでした、この場を借りてお礼します!




お腹もいっぱいになったことだし“輪投げ”で遊んでみました。
意外と難しいゲームで燃えますが、もっと燃えるように“オトナ”の勝負としてみましたが・・・ ご想像にお任せします。


最後は皆にアメリカから持ち帰ったTシャツをプレゼントして記念撮影。
参加者の皆さん 楽しい時間、素晴らしい笑顔、ありがとうございました!

デイトナガーデンはオーナーみんなのスペースです。
この日のように、何人か集まったからみんなでBBQしようとかどこかでランチボックスを買ってきてみんなで食べようとか、そんな提案も大歓迎です。
Facebook友達やツーリング仲間などの集まりに利用してもらうのももちろん大歓迎です。
オーナーの皆さんがいろんな企画を持ち込んでくれて、ここで楽しい時間を過ごしてくれることは、私たちにとって何よりの喜びです。



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【号外】TEAM DAYTONA Racingよりお知らせです。

TEAM DAYTONA Racing 事務局より号外です。

9年ぶりに再結成されたチームデイトナレーシング 再結成プロジェクト実行委員会は、応援してくれたサポーターのおかげでレース活動再開も大成功でした。


チームの一員としてプロジェクトに携わることができた喜びはあまりにも大きく、いまだにふとした瞬間あの興奮を思い出してアツい想いは冷めやらぬままですが、プロジェクトチームはいったん解散され、それぞれの日常を忙しく過ごしている今日このごろです。



我々は、たとえばオーシャンズ11のように、普段は別々の場所で別々の生活や仕事をしているチームのメンバーがそれぞれの得意分野を持ち寄り、その時々のプロジェクトに必要なプロフェッショナルが集まった最高のプロ集団がわれら、「チームデイトナレーシング」です。



そんな我がチームは、次回のレースやその他のPR活動に向けて徐々に新たな活動を再開しつつある今日この頃なので、次回の活動もぜひとも応援してください。

ところで先日は我がチームのオーナー山本夫妻の渡米にあたり、プロジェクトからはチームスポンサーとして協力してくれた米国の企業等へDAYTONA 300ZX 復活応援記念Tシャツを50枚贈呈させていただきました。





自分たちとしてはそうとうな枚数をプレゼントしたつもりでしたが、なんにしても巨大なアメリカにおいてはそれは5枚程度のレベルだったみたいで「足りないので注文する」とのオーダーが入り、それ以外にも現地で山本オーナー夫妻とZ1のオーナーやスタッフが着ているのを見た人から「cool!!!」の声が連発だったらしく、アメリカのSHOPやオーナーズクラブなどの団体から思わず二度見したほど桁を疑うような大量注文をいただきました。






プロジェクトの一員として、思いをこめて作ったこのTシャツが世界へと羽ばたき、そしてアメリカを始め世界の人たちに愛されたことはこのうえない喜びです。



自分が着ているTシャツと同じものを肌の色が違い話す言葉が違い、季節さえ違う地域に住んでいる人たちが着ているというだけで、あまりにもスケールの大きいその世界観に圧倒されるし、鳥肌モンでした。




オーナー山本夫妻からは、このTシャツはZ1の本拠地であるGA州を中心としてSTILLENの本拠地カリフォルニア、フロリダ、ノースカロライナなどグアムを含むアメリカ17州とイギリス、ペルー・台湾・オーストラリアへと渡っていると聞いています。
世界をまたに駆けたチームの活動は本当に素晴らしいと思うし、そんな活動に携わらせていただけてとても光栄に思えます。



それもこれも、応援してくださるオーナーの皆様のご支援のたまものだと思って、あらためてありがたさがじんわりと沸いてきます。
ありがとうございます。

さてさて、あまりに興奮しすぎて自分の気持ちが熱くなりすぎて前置きが長くなりましたが、これを機会にほんの3日間だけですが日本でも追加注文を承ることにしました。

ご購入はこちらから⇒http://shop.the-daytona.com/?pid=78792330

28日の13:00まで追加オーダーを承ります。
おそらくそれ以降の再販はありませんし、在庫のご用意も予定もしてないので最後の機会になると思いますので、お買い忘れのないようにしてください。

TEAM DAYTONA Racing 事務局より

読者プレゼント。

なかなか興奮冷めやまぬ日々を過ごしながらも、毎日の生活をおくるに連れ次第に身の回りの片付けも落ち着いてきたり、時差への順応力は強いほうだと思っていた僕が予想外の時差ボケに悩まされましたがそれももうすっかり落ち着きを取り戻しました。
普段と変わらない日常が戻ってきている事を感じています。 
僕にとって、アメリカで、Z1(ジーワン)で、Z Nationalsでその仲間たちとともに過ごしたあの10日間はこれまでに味わったことがないほどの楽しさと経験が詰め込まれていた日々でした。
また彼らと笑って食べて飲んで そんな時間を来年も再来年も共有できるように、そう願いながら。。
そして、日本で僕達のBlogを帰りを待ち望んでくれていた多くのカスタマーへ、Z&Gというクルマを通して少しでも多くの楽しさを提供できるように、僕達はこれからも走り続けます。


さて、帰国後真っ先に行なったことといえば、沢山の業務・・・  と並行して、ポスターフレームを用意しアメリカから持ち帰った大切なポスター達を飾ることでした。
現在DAYTONのピット内壁にはZ1MotorsportsとZ Nationalsのギャラリーと化しています。
また、とっても嬉しい事に、彼等から大量のポスターを預かってきています。 
ギャラリー見ながら「これがほしい!」とリクエストくださればご用意も出来るものもあります。
※Z1サイト参照Z1サイトを参照に、選んでいただくことも可能です。(一部入荷していないものもあります)
DAYTONAとZ1のカスタマーにはご希望の方へはもちろんプレゼントしていますので、ご来店の方やオンラインショップをご利用くださった方はご希望のポスターをリクエストしてください。


同じくZ Nationalsから10thアニバーサリーTシャツを持ち帰りました。
下の行 左から2番目 
はい、私達はイベントスポンサーを行っていましたので、しっかりとDAYTONAロゴも刻んでもらいました!

こちらは少量ですのでご応募いただいた中から6名のBLOG読者へ抽選プレゼントします。

私達が渡米したレポートや、日々のBlog一期一へぇへの感想、ご意見など、頂戴願いませんか?
DAYTONAホームページ内にあるフォームより投稿してくださった方へ、抽選で6名の方にはTシャツプレゼント、Tシャツの抽選にもれた方にはもれなく上記のポスターかZ1グッズかアメリカ(デイトナインターナショナルスピードウエイグッズ)のお土産をお送りいたします。

Mサイズ3枚
Lサイズ3枚

私達はより良く環境の変化を望んでいます。 
その為には皆様からのご要望、感想はとても貴重な意見です。
皆様からのご応募お待ちしております! 



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そのスピリットは本物です。


渡米前 いつも沢山のZ、スカイラインで賑わっているはずのDAYTONAでは、預りの車はオーナーさんの元へと帰って行ったと思いきや、今度は偶然的ながらもコンパクトカーで賑わった1日がありました。
BMW i3
ABARTH 595C
FIAT500


■MT・DORACO ツインエアー サイレンサーKIT
Z33HRへSACLAM管を装着したことをキッカケに、それから随分と長いお付き合いをさせて頂いているオーナーさんが、去年辺りから通勤用のお車としてHONDA→FIATへと乗り換えを行いました。 その時から言われ続けていたSACLAMのDNAが生きているエキゾーストシステム ようやく製品化としてデリバリーが開始されるとのアナウンスを聞きつけ、ファーストロットで抑えることに成功しました。


MT・DORACO高田さんは、誰もが知っている大手自動車パーツメーカーの製品開発責任者として長年勤めてきたといいます。 ある時期から、自分が本当に好きなクルマに特化した製品開発のみを行いたいと思うようになり、大手企業を退社しMT・DORACOの立ち上げを行ないました。 現在はロータス、FIATに特化したビジネスを行い、コアなファン層から熱い支持を貰っているそうです。 
そんな高田さんと、SACLAM宇野さんの合作が本サイレンサーKITなのですから、当然ながら効率よりもコストよりも音質の完成度を最優先させたモデルです。


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ただの棒と思うなかれ。



■nismo パフォーマンスダンパー for 350Z.
YAMAHA × nismoが共同開発を行なったフェアレディZパフォーマンスダンパー。 多くのZユーザーにとって、その存在はZ33 nismoのデビューで知った方も多いはずですが、実は2004年にはYAMAHAはパフォーマンスダンパーの開発を行っており、当初からの狙いは“上質な走り”の再現性出会ったと記されています。
例えば、フェアレディZのようにハードに締め上げるサスペンションに対するボディ剛性の向上さ、それに加え更に振動、異音等発生を封じ込める快適性等 クルマにとって運動性×快適性の両立ほど難しい問題はありません。
例えば振動や段差で1mm動くサスペンションメンバーを固定するフレーム 仕方がないと割り切るか? もしくはコントロールを行うか? YAMAHAの問題提起はそこから始まり、飽くなき追求のもと、開発を重ね現在のパフォーマンスダンパーは誕生しています。
結果はいかがでしょう? これまで発生していた微振動は完全に取り除かれ、ステアリングを握るその手からも上質さの向上は確かに感じられます。  走りだすと更にいい。 ステアリングを左右に降るレスポンスといい、応答性といい。 これまでに感じることが出来なかった確かな質感は、紛れも無く向上しているはずです。


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ワールドモデルをジャパン仕様へリセッティング。


いつも拘りのあるカスタマイズを好まれるオーナーさんの、今回のご依頼はサスペンション周りのチューニングでした。
ブッシュ交換を主とするメニューに始まり、ショックアブソーバーASSY交換など。 これからも長く楽しめるメニューに加え、ドライブマインドの向上に勤めるメニューを実施しました。




DAYTONAリフレッシュプラン STEP1.5 Pro
各サスペンションアームの可動部には、これまでにも定評のあるSuper Proポリウレタンブッシュを採用しました。
ボルト、ナットで固く締め上げ、本来ほぼ可動しないはずのサスペンションブッシュを、Super Pro化を行うことにより、スムーズな可動 即ちゼロフリクションを実現することにより、マイルドかつスポーティなサスペンションを実現しています。



DFV OHLINS Ver,DAYTONA
これまで使用していたnismo S-tuneサスペンションKITでもスポーツ性と快適性を両立させるには十分のシステムであったと思いますが、更にスポーツ性と快適性の幅を増やし、かつハイトアジャスター機能まで揃えるとなると、純正形状のS-tuneではもはや限界で、この度OHLINSダンパーへとスイッチしました。
市販品のOHLINSダンパーはピロアッパーマウント仕様でミニサーキット程度までをカバーできるスペックに対し、Ver,DAYTONAではワインディングステージを主とし、ラバーブッシュ、スプリングレート、減衰力変更と、シェルケースのみこそ市販品と同じでありながらも、内部スペックは全く相違しないスペシャルなダンパーユニットです。
その素晴らしいハンドリング性能を持つユニットは、これまでのZ33とは確実なる一線を引く、まさにユーロスペック 適度なステアリングの重さから伝わる路面のインフォメーションが、更なる車を操る楽しい時間を約束してくれることでしょう。


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nismoの名にふさわしいように・・・。


フェアレディZ Ver,nismoは山陽地方よりの入庫です。



DAYTONA SPORTS ECM Pack,B
■DAYTONA BIG THROTTLE Ver,2〈生産廃止〉
Z1Motorsports インテークシリコンホース
エンジンパフォーマンスの向上に欠かせない存在となる、ECMプログラミング。
燃料噴射量、点火タイミング、スロットルレスポンス、各種リミッター等 エンジンを最適かつ効果的に制御を行うユニットを自在にコントロールすることにより、これまで純正では味わえなかったフェアレディZが本来持つ魅力を大きく引き伸ばすことが可能になりました。
これはハードユニットの変更(例:マフラー、インテーク系のモディファイ)に応じてソフト側(ECM)を逐一最適化させる事により、どのような状況下においても最善のコントロールを行うことが出来るという反面、そのコントロールのやり方一つで良くも悪くも変わっていってしまうという2面性を持ち合わせていることも事実です。

私達がイメージするのは、常に車両のセンタリングを想像し、その前後にある一定以上のマージン枠を確保する。 そうすることにより、シビアなコントロールではなく、余裕のある車両管理が出来るとともに、環境の変化にも耐えうるチューニングを提供できると考えています。
それら全ての組み立てが上手く行った時 そこには小さな的を狙い撃ちしたようなチューニングではなく、大地を揺るがすように燃え上がるチューニングが待っているということも、僕達は十分に理解しています。


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Blog from the U.S. 最終日2


スピードウェイから10分ほど離れたところに位置するデイトナビーチへ向かいます。




宿泊はヒルトン デイトナビーチリゾート・オーシャンウォークです。
まだ、小雨でしたのでホテル内のスポーツバーで軽く食事です。 女の子の店員が8年ほど日本に住んでいたそうで、日本語と英語をミックスした会話を楽しんだりしましたが、なんでもこの地は退役軍人さんが多く永住しているということもあり、意外と日本に馴染みがある人も多いそうなんです。 





歩いてみました デイトナビーチ
海岸を車で乗り入れることの出来る数少ないビーチとして知られ、左右をパラソルに囲まれ その中を車で走ることが出来ると期待していましたが(日本にいる時は)、アトランタでシャナから「今の時期デイトナビーチで泳ぐ人なんて居ないわよ。 もしいたら、その人は唇が紫になるかもね。」って聞いていたとおり、確かに誰も泳いでは居ませんでした(笑)
朝、夕と海岸線を散歩しました。


夜が明け、最終日  なんにも予定がない。 天気もいいから、ひとまずダウンタウンへ移動します。


クルマはご覧のとおり。 後部シートにまでスーツケースが占領しています。



やってきたのはオーランドを代表するプレミアムアウトレットモールです。
150位上のテナントが入り、も~う とにかく車車車、人人人 駐車場も簡単には空いてくれません。
欲しかったスポーツバックや、靴を買ってこの地を退散。


せっかくなので・・・


オーランドといえばディズニーランド!





最後にディズニーランドに行ったのは・・・20年以上前かな?
ハロウィン前ということもあり、パンプキンミッキーも居ました。







ナイトセッションではエレクトリカルパレードが最大の見どころですが、綺麗にライトアップされたシンデレラ城も圧巻の迫力!
最高のエンターテイメントをシッカリと目に焼き付け、アメリカ最後の夜は締めくくりました。


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Blog from the U.S. 最終日


寂しいかな、このBLOGの更新をもってBlog from the U.S.は完結します。
今朝は焦りました。 まさかまさかのオーランド~アトランタへの飛行機に乗り遅れ冷やっとしましたが、無事にアトランタでシカゴ行きの飛行機に追いつき、予定通り帰国できそうです。
本日はシカゴ国際空港よりBLOGの更新を行っています。


ルッセルと別れたあとはフロリダ州オーランドへ向かいます。


オーランドで待ち受けてくれていたのは・・・ 
はい Nissan GT-R nismoでした。



kaoさんが手配してくれたレンタカーに乗ってDAYTONAを目指しますが、彼女が借りるクルマはいつもマスタング コンバーチブル
ちなみに保険も込で1日$120程度です。


右へ曲がるとマイアミ 真っ直ぐ行くとDAYTONAです。


到着しました。 DAYTONAインターナショナル・スピードウェイ。



ですが、現在工事中で、外観はこんな感じ。
日本では想像つかない大きさです。 その規模たるもの、僕なんかはダムの工事でもしているのか?と思ったほどです。




さて、コース内に入ります。 2本のストレートと2つのコーナーで構成されたオーバルコースのバンク部です。
何ともいえない感動 とうとうDAYTONAに足を踏み入れたんだと、ちょっと感激してしまいました。


ふっと、足元を見ると・・・
"福山英朗 From Japan"
偶然にしては出来過ぎなくらい、本当に不思議なくらい。 元ナスカードライバーである福山さんのサインを見つけました。
ホントだったら一昨年のナスカー開幕戦に一緒にDAYTONAに行く予定だったのですが。。。  少しだけ遅くなりましたが、僕もDAYTONAへ行くことが出来ましたよ!



記者会見のデスクで少し遊んでみたり・・・



ビクトリータワーでも遊んでみたり



見るものが多すぎて時間はいくらあっても足りないのですが、僕がDAYTONAに来たからには彼の足跡を自分の目で確かめる必要がありました。
"DAYTONA ROLEX24h Race Champion"
1994 S.Millen NISSAN 300ZX
これを見るためだけにDAYTONAへ来たと行っても過言ではなく、それほど僕に大きな影響を与えてくれた歴史の一コマです。
自分のルーツといえばいいのか、とても簡単にいえば先祖に会いに来たような感覚です。


おみやげを(沢山)買い、、、、


外にでると、信じられないくらいの大雨。 先ほどまでの晴天が嘘のように、前も見えないほど土砂降りです。
アトランタではルッセルが晴れ男でしたが、ここDAYTONAでは どうも僕が晴れ男です。


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Blog from the U.S.


さて、長かったアトランタでの生活を終え、今日はオーランドまで移動します。
残念ながら天候は。。。大雨  次の目的地での楽しさ半分、ここを離れたくない想いも半分。 少しだけ複雑な気分ですが、昨日の様子をお送りします。


ルッセルも今朝はユックリしていましたので、一緒にブレックファーストしました。
イベント後で忙しいのに、そんな様子は全く見せずに今日は一日遊んでくれるそうです。



その前にZ1の皆にもBye-Bye言わなきゃだし、ピックアップしたい部品もあるし、午前中はZ1に出社しました。
ちょうどダイノチューニングしているG35が入庫していました。 オーナーもじっと見守る中、ジョンがセッティングの担当です。
オーナーの子が嬉しそうにその結果を見守り、モバイルフォンでムービー撮影しています。 ほんとうに嬉しそうな笑顔が印象に残りました。



TwinZは一足先にZ1を離れニューヨークへ向かいます。
最後に記念撮影。 約2Mの高さから見渡す景色も最高ですが、粋な双子の兄弟に守られているような最高の気分でした。


ルッセルともレースカーの前で記念撮影を行いました。


午後からはシューティングゲーム(射撃)をするということで、まずは近所のGUNショップにて買い出しです。
玉や火薬などを買い揃えていきます。 ちなみに22口径程度のハンドガンなら$300程度。 ライフルでも$1500位かな?


ランチは家族全員でルッセル行き付けのメキシカンを食べました。
何から何まで世話になりっぱなしなので、「ここでの支払いは僕がしたい」ってレジに行くと、店員さんがルッセルのカードと僕のカード どちらでPAYするの?って聞いてきたから、「もちろん僕のカードを使って欲しい」って言うと、店員さんは『アメリカンエクスプレスは使えないよ』って。 そんなはずは無いんだけど、気が利く店員さんと「ユーキはゲストなんだから、僕が世話するよ」って言うルッセルの気持ちに感謝します。


そして、ウォルマートに飲み物の買い出しに行くと「Hey Nice Z- Shirt」って知らない人から声をかけられたり(これで3度目)
Z Nationalsの知名度と、Zファンの多さに驚きました。


さて、シューティングの始まりです。






クレー射撃にはじまり22口径→44マグナムまで、あらゆる銃を使用することが出来ます。
順番に射撃しましたので、興味がある方はFacebook YUKI YAMAMOTOページへアクセス→お友だち登録してください。 動画を公開しています(友人限定)






実はこの場所 単なる射撃場ではなく、元々のZ1があった場所なんです。
彼らが若かりしき頃 この場で中古車販売やパーツ販売を行なっていました。 ところが、ある日 火事を起こしてしまい車も建物も全焼。
一瞬にしてすべてを失いました。 勿論、彼らの努力 顧客のサポートも手伝い、今のZ1があるのです。
現在は、シャナの家族とシャナの愛馬が居て、広大な大自然な土地はストックヤードと射撃場として使っています。



その広大な土地を歩いて回るのは不可能なほど、それほど大きな土地なんです。 
地形を利用してATVで走り回るコースとも化し、ルッセルの子にレーシングスピードで(笑)案内してもらいました。
そりゃ、僕だって運転したいから、ATVを借りてドリフトしていたら、そこにマッド・マイクの350Zが窓を開けたまま駐車しています。 
マイクは立ったまま唖然とし、当然室内は砂埃・・・。 マイク ごめんなさい。


なにやらルッセルが楽しそうに2つの粒子をシェイクしています。


ブロックの上に、その粒子が入った容器を置き、その上に壊れたPCモニターを置く。


「ユーキ カモンッ! ファイアッ!」


強烈な爆発音の後には木っ端みじんの破片だけが残っていました。
ヤバすぎます。

そんな楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、夜は遅めのピッツァ食べながら語り合いました。
日本では人の名前を呼ぶ時 ◯▲さん と言いますよね。 それを苗字で呼ぶのか? 名前で呼ぶのか?は互いの立場で変わってきます。
彼らは僕のことを“さん”と呼ぶべきなのか、それなら苗字なのか名前なのか? そういうことを聞いてきました。
僕たちは友人なのだから「ユーキ」 これで何の問題もない。 僕はそう説明をし、彼らはそれを理解してくれました。
また、帰り際に「ビックサプライズがあるから来てくれって」いうので、自宅内のワークルームへ行くと、そこにはMr.K直筆のサイン入りポスターが用意されていて、そのコントロールを行うマッド・マイクの認定書も用意されていました。
シリアルナンバー2/20 Mr,Kがテキサスのマッド・マイクの自宅でサインしたという貴重な、大変貴重なポスターが僕の手元にやって来ました。


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おはようございます。
アメリカは本日月曜日 時刻は8時30分ですが祝日です(スイマセン 投稿の仕方間違えて、今は同日19時30分です)。
コロンブス・デーといってアメリカ大陸が発見された日とされています。 政府機関は休みですから子どもたちの学校は休みですが、Z1は本日オープンしてますので僕は9時から出社してます。



イベント後の日曜ということもあり、さすがのZ1メンバーも皆休暇をとっています。
僕たちはブレックファースト~ランチを求めに郊外へ出かけました。


Carrollton Cultural Arts Center
食事も終わりブラブラしているとバザーのようなものを発見。 覗いてみます。



その名の通りアートの街です。 絵画がメインですが壺、笛なども販売されていたり、ご覧のように芸術的な空間を楽しむことが出来ます。


面白かったのはこの人?
水が流れる長靴をもっています。 素通りすると「ぴゅっ」と水をかけてくるのです。
センサーかタイマーかで動いているんだろうなと、思いながら後ろを振り返ると・・・


バイバイしてるし・・・


じっと見てると、今度はポーズが変わった・・・


今度は別のお客さん?に挨拶してるし。。。  芸術は爆発です。


さて3時には帰ってくるように言われていましたので、ガソリンでも入れて戻ります。
想い出にレシートでも持って帰ろうとプリントすると・・・


まさかの白紙  仕方がないので諦めます。



今日はホームパーティがありますので、来客が多く また準備も忙しい。
少しだけ手伝いをさせてもらいました。









食事が始まる前まで、色々お話しながら飲み物飲んだり、またゲームで遊んだり、散歩したり。
ルッセル邸ってホントに大きいし、環境がいいので、初めてこの場を訪れる人は皆スケールの大きさに驚いています。
アメリカで成功するって、こういうことなんですね。 素晴らしい!
僕はというと、Z1スタッフでパーツマネージャーのJにDAYTONAオンラインショップを見せて、「このパーツは高い?安い?」などとフェアプライスを聞き出していました(笑)
そしてDAYTONAでは新しいプロダクトを進行中ということもあり、その意識調査? 同じように価格や色など、欲しいアイテムの情報を教えてもらいました。
しかし、アメリカで戦略的に販売していくのなら、最低でもリストプライス(定価)を半分くらいに押さえる必要があるようで、これは僕にとっては厳しい展開ですが、やりがいがありそうです。


夕食の準備(ケータリング)が出来ましたので、ルッセルから皆へのメッセージが伝えられます。



「Yuki&Kaori Come」ってことで、再びスピーチ(笑)
佐々木さんも交えてジャパニーズ3人で挨拶を行いました。 


そして、全てのイベントを支えてくれたシャナへの感謝の言葉を伝えディナーの始まりです。


今度はセッティング機材の話であったり、Stillen Super Chargerをセッティングして何馬力出たとか。 車高調の話をしたり。
車の話をしていたら、何時間でも何日でも、文体とか単語とかイマイチわからなくとも、ずっと笑いながら会話ができる。
やっぱりクルマに、そしてフェアレディZに携わってきて本当に良かった。 

パーティも終わって部屋に帰りゴソゴソしていると、何やら外から物音が。
皆が帰って静かになったベランダの掃除をしていたり、テーブルを片付けていたり。 勿論、慌てて手伝いましたが、本当に本当に素晴らしい人です。
ケータリングサービスだって来ていたし、スタッフだって、業者さんだって大勢来ていた。 勿論僕だって居るわけだし。
だけど、皆疲れているだろうって思っているのか、彼は1人で遅くまで片付けをする。 ルッセルはそんな奴なんです。

僕の英語は全然ダメだし、今この時点で自分の思いを言葉で伝えるには限界がある。 それでも、自分に出来る精一杯の言葉を彼に伝え、文章にならない会話をしながら夜は更けていったのでした。


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おはようございます。
アトランタは日曜日の朝9時 本日は生憎の雨模様ですが、Z Nationalsの準備中~閉会まで、ずっといい天気が続いていたのでラッキーでした。
本日の予定は夜VIPばかりを集めたホームパーティがあるそうなのですが、詳しいことは解りません(笑) 
アトランタでの生活も残り少なくなってきました。本音を言うと、少し、いや、結構寂しいものがあります。 だけど、ずっとこの場に居る事もできないし、日本へ帰って僕は僕の使命を果たす必要もあるわけで、また来年 このステージに戻ってこれることを信じています。 モチベーションの充電は満タン以上です。 
それでは、昨日のダイジェストをお送りします。


僕たちは9時過ぎにZ1に到着しました。が、ご覧のとおり 会場に入るのに大渋滞で、約30分待ちです。
左にオジサンが立っているの見えますか? 日本でもよくある光景ですが「ウルサイから静かに走れ!」って言ってるのかな?


と、思ったら
「お前ら、家の前を通るならカッコ良くバーンナウトでもしてみろよ!」って。  とは言ってもこの渋滞だし、ラインロックなんて普通していないから、空ぶかししてホイルスピンするのが精一杯なんですよね。 
僕の3台前の車は「何だお前 カッコだけ?」って言われて、やり直しさせられていました。


ようやく会場前です。
ここで入場料を支払い場内へ入っていきます。


既に満車に近い状態で大熱気です!







車を並べたあとは自由
自分の車のスペックを書いたボードを置いてみたり、ぬいぐるみ等を置いてみたり 何か工夫し、自分の車をアピールして楽しんでいる人もいれば、椅子を出してずっと話をしていたり、いろんな写真を撮って回ったり。 とにかく時間を楽しむことが上手です。


昨日僕が立ったお立ち台ではDJが音楽ガンガン流して、皆ノリノリ。 時間帯によってはグッズを配ったりしているので目が離せません。


ココも人気
Z1ガールがサイン入りのポスターを配ってくれます。 自分への名前を書いてもらったり、Z1ガール全員のサインを貰ったり、写真を撮ったり。 自由です!


自由だから、一緒に写真を撮ってもらいました。

だけど、上には上が居ます。 もっと自由なのはこの人。

無敵状態のTwinZ
背は高くルックスはよく、英語はペラペラ。 異国の地で看板っ子をナンパできるのですから、もう向かう所敵なし。
色んな意味で彼に憧れますね(笑)




で、皆で記念撮影。



気がつけば夕方 いつの間にか始まって、いつの間にかに終わっているような。 だけどピシャっとメリハリがあるような。
場内のクルマはだんだんと姿を消していく様子を見ると、ちょっとメンタルな気持ちになります。


もう、殆どの車は居なくなり と、同時に展示車両も帰る準備を始めます。



NISSAN IMSA 300ZX GTSの搬出の手伝いをさせてもらいました。
紛れも無いNo.75 スティーブ・ミレンがドライブした300ZXです。僕はこの車に憧れ、そして初めて見て、触ることが出来ました。 結構、感無量。


さて、アフターパーティ会場へと移動します。
地元民しかわからないような地図を渡されましたが、今はGPSがありますからね!  問題なく着きました。


用意してもらった席はメインステージの真正面。


ステージから見たらこんな感じです。




ステージではチャリティオークションがあったり、東名パワードUSAの佐々木さんのスピーチがあったり、人気投票や特別賞のアワードがあったり、楽しい時間です。



Z1ルッセルが皆にスポンサーの紹介してくれました。 
僕達には『彼らは日本でのZ1である!』そう、紹介してくれ一際大きな歓声をもらうことが出来、またもや感無量。 何も考えること無く純粋に嬉しい。
とても素晴らしいパーティでした。

で、「2次会があるから行こう」となりましたが、私達は一足先にGo Home!
先ほど、マッド・マイクと“おはよう”言いましたが、彼に聞いたら帰ってきたのは早朝4時だそうで、どこまでもタフで、どこまでも自由な国 それがアメリカなのです。


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