渋滞してるけど確実に進んでいます。


現在のDAYTONAではZ32が偉いことになってます。
画像左から冠水、新規制作、エアコン修理、オイル水漏れ修理。
しかも全車 整備効率の悪いツインターボ、更にこの中で2台はエンジンの着脱を必要とする整備となっていて、またまた更にもう1台のZ32がお盆前に入庫してくる予定という事で、リフトに上がっている時間が長いZ32ではあるけれど急遽リフトをもう1台完全確保しないことには作業が進まないという事態になっています。
基本的に頂いた案件(引き受けできる案件という意味ね)は可能な限り手がけたいし、それら車両を預けてくださる方は時間的な猶予も含めて余裕があるオーナーさんが多いもんだから、気がついたらお盆休みは間近というにも関わらずコレクションのように全国よりZ32が集まっています。
先日から手がけているZ1ツインターボは予想どおり?インジェクターもメインECUも交換を行うため何かとスムーズには進まず長い時間ピットを占領していましたが、それも先週末に解消したので今週からは新しい作業に取り掛かります。


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ゴールは同じでも過程が異なるセッティング。


OHLINS │ DFV Ver,DAYTONA E.R.S
いつもとは違う何かを感じた方は鋭い!
通常のE.R.Sではアイバッハ製のイエロースプリングを標準採用としていますが、今回はオーナーさんからの要望によりハイパーコイル製を装着。 バネレートやサイズが同一ならば基本的に同じ硬さになるはずでは有るのですが、そのレートが安定するスピードやポイントに独自のオリジナリティが有るのが味付けとなって現れています。
DAYTONAでも2012年まではOHLINSへ組み込むスプリングパートナーとしてハイパコを指定していましたが、アイバッハが持つバリアブルレートの乗り味が僕にはマッチしましたので同社へスイッチして今日に至ります。


アイバッハは初期の応答性がよくスプリングが縮んでゆく過程においては緩やかな柔らかさへ変化していくイメージに対し、ハイパコはその真逆で初期の沈み込みが早いですがロール量に比例するように安定してゆくイメージが僕にはあります。
どちらが良い、悪いの話ではなく完全に好みとしての判断となり、勿論DAYTONAではハイパコを導入していた時のデーターが全て残っているため、OHLINSの組み込みガス圧やシムも専用セッティングへと変更しています。


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2年に1度の専門検診。


2年/毎には必ずと言っていいほど近畿地方から車検に入庫してくれるオーナーさんです。
とてもきれいに乗っていても、いつの間にか新車から10年以上経過し走行距離も重ねていますので、それなりのメンテナンスは必須。
入庫時の問診で聞いていた「市街地を走る程度のスピード域から聞こえてくる異音」は運転席側後ろのハブベアリングの摩耗が進み唸り音が生じていました。 念のためハブASSYとハブベアリングを同時交換を行いました。


あとは油脂類の交換。 それに加え、ブレーキパットの残量が半分以下まで摩耗していたため、GLAD ハイパープレミアムへ交換を行っています。
ブレーキダストの発生や摩耗性を極限まで低減させながら、純正比130%程度の制動性能の確保をDAYTONA専用摩材です。 


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人も車も鼻先のお手入れは効果的。

DAYTONAではサンダーボルトのアイテムを幅広く販売をしていますが、その中でもナンバープレートのネジは交換も手軽だし、見た目的にも手を出しやすいから特に人気があります。


交換前
福岡陸運支局から提供されるネジはステンレス製ですが、他の都道府県ではスチール製も多いようで時間が経過すればご覧の通りの惨劇が。。。 片方のネジは完全にサビが出てしまってナンバープレートにまでスジが出ている状況で、これではせっかくの愛車も台無しになります。


交換後
Thunder Bolt│ライセンスボルトキット
チタン材と言っても純チタン〜合金まで実に様々な材質(強度)が流通していますが、サンダーボルトでは強度が高く軽量なTi-6AL-4V材 俗に言う64チタンを全てのアイテムに使用しています。
これはインプラントや人工関節、戦闘機のボディやフレーム、エンジン等に使用されている材料で、チタンの世界では最も信頼性が高く安定した材料として知られています。 
とは言え、サンダーボルトが造るアイテムの中でナンバープレートやエアーバルブキャップには、もってエアロスペース技術は必要のない箇所では有るけれど、その姿勢をカッコよさとして捉えていただけましたら幸いです。
ちなみに、本車両がチョイスしたのはオーロラグリーン。


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それはトラブルか? 最善なる選択。


クラッチトラブルにより入庫したZ33。
オーナーさんは家庭の諸事情により、もしかしたら遠くない将来にZとはサヨナラしてしまうかもと話してくれました。この時点では「なんとかやり過ごせないものか?」との思い半分、「シッカリとした状態で維持したい」思いも半分。とても悩ましい思いを私たちは理解できます。
とは言え事がクラッチなだけに、例えばドライブへ行っている最中に動かなくなる等のトラブルになるほうが余程やっかいになりかねない事案で、この場合どのような修理方法を選択するか? つまりはコストをコントロールすることが一番の解決策になるのでは?と提案してみました。
具体的には純正品のクラッチディスク、カバー、ベアリング、油圧シリンダーをシンプルに交換するだけ。 やる内容はスポーツクラッチでも純正クラッチでも同じですので工賃の相違はありませんが、部品代金のコストはある程度抑えることが出来ます。
ですがオーナーさんがチョイスしたコースは・・・


DAYTONA リフレッシュメニュー STEP4
純正クラッチを使用したほうが確実にコストは下がるけど、それがいきなり半分にまで下がることはありませんから「どうせなら・・・」ということでスポーツクラッチキットへアップデート。
純正のダブルマス重量フライホイールから、軽量フライホイールへと換装を行いクラッチディスク/カバーはエクセディのストリートスポーツ仕様へと変更です。


DAYTONA リフレッシュメニュー
また、お預かり中にオーナーさんよりTEL頂きデフマウントブッシュの点検を行った所、当然?ながらブロー済み。
合わせて交換を行うことになりました。

正直な所、いつまでZに乗り続けることが出来るのかは今はわからないけど、少なくとも自分がZのステアリングを握っている間は、未来の未決定事項よりも今の愛情を優先した。 その決断が僕達は嬉しかったです。


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急がばプラス。


WAKO'S│パワーエアコン プラス
さあ、九州では梅雨明け宣言もなされ、これから本格的な暑さ 夏本番がスタートします。


先日、Z33に乗って高速道を福岡から熊本まで移動していたときのこと。 暑さによる吸気温度の上昇→パワー低下は当然ながら、エアコンのON-OFFだけで加速が全く異なることに今更ながら気が付きました。
これは、エアコンON時にコンプレッサーが駆動しますので、その負荷が相当なパワーロスを生んでいることに現れでもあります。 
また駐車時からのエンジンスタートしてから直ぐに感じるエアコン温度の生ぬるさ。 歩いて駐車場を移動してきて車に乗り込み、さあ冷風を!と思いきや暫くは生ぬるい風を浴びるのは何とも悲しい。


一つの問題はコンプレッサーの負荷、もう一つの問題はガス圧の低下であることからWAKO'Sパワーエアコン プラスを添加してみることにしました。
基本成分はPAGオイル配合型エアコンガスということになり、これはエアコンコンプレッサー内部の作動油をエステル系の成分へと変化させることにより抵抗を大幅に減らす役割を持ちます。また、どこも異常がなかったとしてもクルマの振動で1年を通して僅かにガスが漏れる傾向があります。
そのシール性能を上昇させる作用と、正常なクルマで1年で抜けるであろうエアコンガスを一緒に充填できるというメリットを持ち、結果としてエアコン作動時におけるフリクションレスの効果によりパワーロス、作動音の低減、シール保護、ガス充填という4役を補ってくれる添加剤です。
使用は1年に1回 1台1本 勿論、DAYTONAでチャージも出来ますし、遠方の方は通信販売にての全国発送も可です。 これで暑い夏を乗り切ろう!


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スーパーオートコレクション イベントリポート 2日目

スーパーオートバックスサンシャイン神戸サンで開催されたHyper Sport Meeting二日目イベントレポートはデイトナのkaoの更新です





OPEN一時間前に朝礼からスタートTEAM九州、今日もよろしくお願いいたします。。



朝一番からなつかしいZオーナーさんご夫妻、日本一硬い伊賀のせんべい持って遊びに来てくれたオーナーさん、いつもFacebook盛り上げてくれるオーナーさん、通りすがりさん、そしてあたしのチョット恥ずかしい黒歴史・・・・・金色のZ時代だから1998年ごろかな、かれこれ20年来のZ友達も遊びに来てくれて、でも確かに顔はわかるけどてっきり久しぶりのお客様とばかり思い込んでしばし考えて「あーーーーーーーーーっ
うわーっ懐かしすぎる、関西のG◯やんに十数年ぶりに会いました

私信20年前の中四国・関西のZ友達のみんな
ぜんぜん伏せ字になってないけど(笑)G◯やん元気で、Zはお休みしてるけどちゃんと元気でぜんぜんかわってなくて、お腹も出てなかったよー。
そこのSさん、ジジババになっても健康スリムがやっぱりすてき見習って一緒にダイエットしよう、私もあれからだいぶ腫れたからwww

いつかどこかでまた、中高年OFF会したいねっ







TEAM九州、寺崎さんちはS2000、デイトナはZ33、同時進行でコンピューターセッティングです。
合間にジュンジュンは近日発売?のジュンロム?の制作に勤しんでいますので、エンジンビルダーのエンジンのためのコンピューターチューニングに興味がある方はお問い合わせお待ちしています。



和歌山Z愛好家団体の皆さん。
ではなく和歌山仲良しZクラブの皆さんだったっけ?
たぶん言ったご本人たちもわからないと思うのでどっとでもいいけどw楽しい時間、そして思い出に残るすてき笑顔ショットありがとうございました



OS技研名物何森さんとご紹介いただいたお客様
何森さんといえばラスベガスSEMA SHOWですが、はじめて行ったのは今から7年前の2010年、世界経済がリーマンショックから何とか立ち直りつつあった当時はスポコン?日本車のブームの最高潮で、スポーツ系のSHOPのデモカーと言えば軒並み370Z、もしくは350Zでした。
ついにZでアメリカンドリーム間違いないと本当に強い手応えを感じて夢だけはいっぱいみましたが、その翌年は日本でいうところの86のブーム、翌々年からアメリカの経済に変化がありGM・フォード・アメ車ブームの再来、そしてユーロコンパクト、テスラとひとときもとどまらないアメリカ・・・・・・・・・

アップレブのコンピューターチューニングを見つけたあまりの興奮にいますぐ持って帰りたいて思いましたが、悲しいことに当時は私がなんとか日常英会話くらいができるレベルでしかなかったので、通訳を介したり翻訳ソフトに頼ったりで当然まともに商談もできず悔しい思いをしながら、どうか他の日本人アップレブ見つけないで〜と思いながら泣く泣くアメリカを後にしたものです。
それからおやびん猛烈に英語を勉強して、数年かかってアップレブと契約を結ぶことになったのですが、今なら分かる、そんなに心配しなくてよかった理由それは。
彼らは南部テキサスに本拠地を置くメーカーで、ワイルドスピードのドムみたいにイカツイとか通り越した筋肉マッチョマンだらけでバリバリのテキサス英語を話すので簡単な標準英語を話せる人ほど意思疎通不可能、幸い我々は標準もなにもそもそもそれほど英語ができないおかげで比べるものがなかったから南部訛りでも何ら問題なかったのでありましたw



サインちょうだいって、サイン用の写真台紙持って遊びに来てくれたオーナーさん、めっちゃその気になりました!ありがとうございました。





スーパーオートバックスサンシャイン神戸の皆さんをはじめ、関係者の皆さま、ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。



神戸イベントレポートは終わりますがまた次の旅へ続きます、ありがとうございました。
またねっ

Z32ターボチャージャー交換 その3


ターボチャージャーをエンジンへ搭載します。
ターボサイズによるクリアランスやU.S仕様 JDM仕様との相違を気にしながら組み込みます。 勿論、細かな調整や加工は必要になりますがさほど問題はありません。


左バンクもこの通り。 調整式アクチュエーターやメカニカルなターボハウジングがカッコいいです。ターボアウトレットパイプはステンレス製の専用品を使用するため、一度エンジンを搭載してから逆アクセスを試みます。


通常ならば、ある程度エンジン/補機類を組み上げた段階でエンジンを車体へ搭載しますが、先にも書いたように各部クリアランスの確認や、ターボアウトレットパイプ〜ステアリングシャフトのクリアランス確認も行いたいので、仮搭載のパートです。



アウトレットパイプ〜フロントパイプの形状(角度、長さ)がU.S仕様とJDM仕様では異なりますし、そもそもステアリングシャフトの位置が異なりますので現物を見ながら修正を加えてゆきます。


ある程度めどが付いたので、最後にクラッチやダンパープーリー等を交換して(何度かエンジン着脱を想定していたのでパーツに傷をつけたくなかった)エンジンを本搭載してゆきます。
2,3回はエンジン着脱を想定していましたが、意外とすんなりクリアーです。


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カラードキャリパー。


おしゃれの基本は足元から とはよく言ったものですが、その足元=ホイールと想像するのが一般的ではあるものの、今回はあえてブレーキをフォーカスしてみます。
今週納車予定のZ34は純正アケボノキャリパー(ガンメタリック)から、AP Racing CP5555へ変更しています。わずかに朱が入ったような赤色/黒色ロゴが特徴的ですが、この赤/黒のバイカラーはアップグレードスポーツキャリパーの色使いを行う上では鉄板とも言える配色です。


Z32の住友キャリパーへカラードキャリパーを行った一例。
ブレーキシステム自体は純正そのままに、カラードブレーキキャリパーへと変更を行っています。 ブレーキダストやグリースを完全に洗い流す必要がある(油が残っていたら塗料が弾いてしまう)ことからも、高温スチーム洗浄にて下地形成を行った後に耐熱ペイントを行いました。
いかにも自家塗装の雰囲気が僅かにでも出るならば悲しいチープさが漂いますが、プロに任せるとスプレーの吹込みや刷毛塗りのタレは皆無ですので、手軽にワンランク上の雰囲気を手に入れることが簡単です。
気になる価格ですが、Z32純正キャリパーはデカール等の処理が不要なため5万円/1台〜からのご相談が可能です。 


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スーパーオートコレクション イベントリポート 1日目

スーパーオートバックスサンシャイン神戸サンで開催されたHyper Sport Meetingイベントレポートはデイトナのkaoの更新です



関西と九州を結ぶ阪九フェリー新門司港のフェリーターミナル、なんでこんなすごいの建てたのか理由は知りませんが奈良時代の平城京の御殿様式だそうです。

7月5日。
大雨は福岡・大分へ深刻な被害をもたらし、たくさんの人の命や家や田畑を奪った記録的豪雨の影響で、福岡北九州間でも高速道路の通行止めにはじまりあちこちの川が氾濫して家屋が浸水しアンダーパスが冠水しました。
デイトナからわずか30kmの地域で起こったあまりに大きな災害と、古くからのオーナーさんと大切に大切に仕上げたZの水没の知らせに気分は落ち込みましたが、神戸で待ってくれているオーナーさんたちのためにも気分を切り替えて

デモカーとして予定していたZ33ロードスターの輸送は諦めて、弟に仕事用のキャラバン借りて出発しました。





TEAM DAYTONA Racingのジュンジュンはアジアン ル・マンやブランパンGTのレースメカニックでもあり日産V型エンジンのスペシャリストですが、またの名を(仕事)輸入商社部門ではオンラインショッピングサイトでYahoo!からアワードをもらう人気ショップの運営もしてるのでこの機会にいろいろと教わろうかと。
が、フェリーのWi-Fiは飛行機と違ってダメすぎますし海上では4Gさえ微妙なので、早々にあきらめて飲んで食べてグダグダおしゃべりして寝ますw
回線以外は快適そのものフェリーの旅



二日間限定DAYTONA Racing スーパーオートバックスサンシャイン神戸店OPENします。





その前に「朝礼しまーす、集合!」
団体行動も久しぶり、しかも朝礼なんて学生時代以来何十年ぶりwなので「朝礼」っていうその響きがとっても新鮮なのでみんなでウキウキ参加します。

二日間お世話になるオートバックスの関係者の皆さんや問屋さん、メーカーさんやショップの皆さんと一緒にエイエイオー

ガラの悪そうなサングラス集団がブースに近づいてきたので何かイチャモンつけられるのかと思ってドキドキしていたら、その中でもひときわヤバそうなオジサンがやまもとと対面するなり開口一番「うわー、ガラわるっ!」
どっちこちない感じの相手にガラが悪い言われてドン引きしますが、関西弁でガラワルっていう言葉をもう少しわかりやすくすると「にーさん、イケてますやん!」的な最高の褒め言葉だそうです。笑

イベントには不慣れな私達のお世話をしてくださり何から何までフォローしてくださった大阪の問屋のスタッフさんたちでして、初対面の緊張も一瞬で吹っ飛びその瞬間から親しみを感じるぜひとも見習いたい素晴らしい関西人のコミュニケーション能力
ココロのこもったサポートをありがとうございました。



TEAM九州ブースでジョイントさせてもらった大分のG.T WORKS寺崎源サン。
気さくな人柄でしかも面倒見がよくておもしろい、しかもだいたい裸足!!!!!超すてきな人です。





DAYTONAは作業予約ゼロで出発したにも関わらず、懐かしいオーナーさんたちや友達などなど遊びに来てくれた方はひときわたくさんで、隣の寺崎さんちもデイトナもいつも賑やかで楽しい二日間でした。





デイトナのアップレブコンピューターチューニングを選んでくださったオーナーさんたち、ありがとうございました。
車検や点検時の純正戻しもワンクリックで
真夏のセッティングと真逆の真冬になったとき、真夏のデータをストックしたまま37500円の追加で真冬のデータもワンクリックでインストールできますし、また迎える真夏にはストックしているデータを選んでクリックするだけ。
しかも、難しいマニュアルは一切不要で、普通にインターネットができるレベルの人なら誰にでも簡単にスマホのように説明書がなくても直感的に扱えるのがこのアップレブの優れたところです。
まずは純正戻しから、そしてデータの追加、そしてもし自分でセッティングしてみたくなったときにはチューナーへのアップグレードもなので、ケーブルも専用ケースもカッコいいアップレブを楽しんでください



私の絶賛お気に入りの撮影シチュエーション名づけて「どこでもGT」
愛車の前にディレクターチェアを並べてそれっぽく座るだけで、誰でもどこでも一瞬でGTのピットウォークみたいになります。
彼女奥様がいる方は傘を差してもらうと完ぺきですw

私の趣味で、こんな無茶振り撮影にもしてくれてありがとう



UpREVコンピューターチューニング、ご依頼ありがとうございました。
二個目からのデータは仕様変更時や好みのフィーリングが変わったり季節がかわったりした際には、それに合わせてメールでオーダーできます。
しかもノートPCとケーブルを繋いだら、クリック一つで純正戻しでも他のデータへのチェンジでも、何度でもなので、新しいスタイルのスマートコンピューターチューニングを楽しんでいただけてたらうれしいです!





肉肉星人のジュンジュンのリクエストでトリップアドバイザーで調べた六甲のステーキハウスでおつかれさま〜
私はTボーンの右側だけウエルダンで。



ホテルへ到着して車寄せで荷物を降ろそうとしたら、地下の搬入口からお願いします的な・・・・・・・・・・・・



確かに今日あたし納入業者っぽいですけど予約してるんです!って誤解は解けたけど、汗だくヨレヨレのTシャツでスリッパっぽいサンダル履いて運搬車でチェックインしたら、宿泊フロアの最低層階で裏手側の隣のビルの屋根ビューの部屋になってしまった・・・・・・・・OMG〜〜〜




でも、同じホテルで部屋が取れなかったので隣のホテルにチェックインしたジュンジュンは、アップグレードしてもらってステキお部屋にしてもらったそうで、ぐっすり眠ってふつかめへ続きまーす

フェアレディZ マイナーチェンジ


先週、フェアレディZのマイナーチェンジが行われました。
当然?ながら、大きな変化はなく新色の追加やホイールの意匠変更、コンピューター上のスロットル特性やスポーツクラッチの採用など。特段、購買意欲を掻き立ててくれる内容ではないものの、ほぼ時期を同じくアメリカ国内では何故か今年1月と4月に特集された新型Zに関する記事に再度注目が集まっているようです。

その記事とは
https://www.motor1.com/news/134569/nissan-z-concept-debut-tokyo/
今年10月に開催される東京モーターショーにおいて、nissanは新しいZ(もしくはコンセプト)を投入してくるのではないだろうか?という明るい情報。

http://www.roadandtrack.com/new-cars/future-cars/news/a33224/nissan-370z-successor/
しかし、その3ヶ月後 こちらは「もはや日産にとって"Z"は優遇される存在ではない」という悲観的なもの。 
つまりは現時点での日産やZを取り巻く環境下において、次期Zというのは夢のまた夢。 nissanにスポーツカーを期待するならGT-Rしか無いというもの。

その後、全米最大のZファンイベントZdayZにおいて北米nissan幹部は「私たちは新しいZの誕生を実現できるよう最善を尽くしている」的な発言があったようですが具体的なものはなく、また先日の大型ZファンイベントZCONにおいても特に目新しい情報を得ることはなかったようですから、米国においてもZを取り巻く噂が出ては消えを繰り返しているためにパニックとなっているようで、彼等がコミュニケーションを行っているフォーラムでは情報交換というよりも、誰々が何を言った言わない的な小競り合いや、俺は直列6Lエンジンを期待してるぜ! えっ!? あなたはディーゼルエンジンが欲しいの?みたいなコメディを見ることが出来たりもしますが、やはり10月が近づくに連れ期待感が上昇しているようです。

とは言え、東京モーターショーにおける”Z”の姿というモノは見えてこないし想像するのも難しいところでは有るけれど、僕は以前に日産の田村宏志さんとお話したときに2つの方向性を提案したことがあります。
1つはトヨタ86やマツダ ロードスター もっと言うならZ33デビュー時のように300万円をベースとしたグレード構成を狙いに行く方向。勿論、小排気量エンジンは大いに歓迎です。
もう1つはGT-RやレクサスLCのように1000万円オーバーのハイパフォーマンス路線を狙いに行く方向。 これであればV8、V10エンジンなども面白いでしょう。
現在のZ34はミニマム390万円〜マキシマム640万円ですので、僕に言わせてみると中途半端に高い価格帯は正気ネックになっているものと思われ、その証拠に現在では月販売30台程度ですので自動車メーカー的には無いに等しい状況ですし、少々のカンフル(マイナーチェンジ)を打ち込んだとしても焼け石に水であることは日産が最も理解しているはずですから、正直 チョット日産には頑張ってほしいなと思ったりもしています。 
例えば、物のファイナルセールというものは大幅値引きは当たり前ですが、その期に及んでも値を上げ続けてゆくというのは物価上昇に伴い当然の流れかもしれないけれども、Z34デビュー当初の価格水準まで調整を行う(最初は362万円でしたが標準装備の付加などに伴い価格が上がり続けています)とか、Z33後期がそうであったように新型エンジンを試験的に搭載してみるとか、何か無いことにはZ34には手を出しづらい。
1ファンとして上手く次世代へバトンを繋ぐことが出来るよう祈るばかりです。


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Q:ノイズはありますか? A:破れた純正ブッシュのほうがノイズはあります。


驚くほどにピカピカに磨き込まれたZ34 Ver,nismoが入庫してきました。


つい先日に納車を行ったばかりだそうですが、残念ながらリアデフマウントは既に破裂し左バンクのエキゾーストにはその痕跡がナマナマしく残っている状態です。
これは納車前にオーナーさんがDAYTONAのBlogを隅々まで閲覧してくださっていて、デフマウントのトラブルはZ34の持病であることを把握されていたために、納車間もない愛車をご自身でチェツク→発見に至りました。
ちなみにクルマの走行距離は1.5万キロほどです。


WHITELINE│デフマウントブッシュ
そうなればWHITELINEポリウレタンブッシュを選定してくださるのはごく自然な流れということになります。 多くのユーザーさんがそうであるようにZを使う環境はレースではなく公道での使用前提ですので、快適性、静粛性は純正部品同等レベルをキープしつつ、プラスαとして運動性能を引き上げてくれるパーツであるといえ、WHITELINEポリウレタンブッシュへ交換したことによるノイズ、ジャダー、バイブレーションなどのネガティブ要素は皆無です。


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スーパーオートコレクション2017は無事に閉幕しました。


去る7月8日、9日に開催されたスーパーオートコレクションにて、DAYTONAブースへ足を運んでくれた沢山のZオーナーさんたち、また関係各社の皆様へお礼申し上げます。 ありがとうございました。
僕達DAYTONAはメーカー業、ディストロビューター業、更にはショップ業の3つの業務を1つの会社で営む少し異色な企業ですので「どのような」立ち位置でイベントへ参加したらいいのか?を悩んでいたら開催直前になってしまい、そのまま荷物とデモカーだけを持って神戸へGoと思っていたら、皆様も御存知の通りの集中豪雨に福岡は見舞われてしまい、結局荷物とスタッフだけで神戸へ行くという何とも心もとない状況ではあったのですが、スーパーオートバックス サンシャイン神戸の宮本さん、同じ九州より参加しているGTワークス寺崎さんに助け、支えられ、なんとかブースを設営することが出来ました。
イベントが始まると、右も左も分からない僕達のフォローを行ってくれたのは、この日に初めてお会いする問屋スタッフの皆さん。普段は電話やFAXのやり取りはあるのですが、面と向かってお話するのはこの日初めてです。 それでも手取り足取りサポートしてくださったことに感謝しています。
そして、何よりも感謝申し上げたいのはBlogやFacebookを見て(中には偶然DAYTONAを見つけました!という方も居ましたが。。。)ご来場くださった沢山のZオーナーさん達です。 事前予約を全く受け付けていなかったにも関わらず、当日来店→お買上げ頂き、OHLINSダンパーを購入くださった方、DAYTONA自慢のECMチューニングUpRevに関しては2日ともご成約を頂いたりと、とても嬉しい誤算?を頂きました。 本当に有難うございました。

さて、昨日の正午前には福岡DAYTONAへ戻ってきましたが、これからが大変。豪雨にて被害を受けたZやトラブルを抱えたZの入庫が沢山控えています。 本日よりDAYTONAは通常営業です。


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夕方よりスーパーオートコレクションへ向かいます。


昨日に引き続き、本日も福岡は大雨に見舞われています。 ただ、昨日まで被害が大きかった甘木地区は若干落ち着いた代わりに、こんどは北九州地区に多くの避難指示が出ているという状況です。
本日も私達の拠点である筑紫地区は大きな被害はありません。


さて、本日夕方よりスーパーオートバックス・サンシャイン神戸へ向け旅立つ予定に変わりはありませんが、最終的にはもう少し状況を見てみないことには何とも言えないという状況です。
というのも、昨日までは通行止めであった大分/別府発の航路ではなく、本日被害が大きな北九州/新門司の航路を私達は選択しているため、道路状況が直前までならないと何とも言えないという事態になっています。
北九州ルートの場合、八幡JCTから北九州都市高速道へ向かうため今現在の状況で言えば八幡まではなんとか行けそう。 しかし、北九州地区は現状は浸水エリアも多いとの報道が有ることからも、残念ですがZ33デモカーの輸送は断念します。
それでも、事前にお声をかけてくださったオーナーさんも少なくはありませんので、なんとか皆様とお会いし、明日のイベントにはスタッフとアイテムの展示が出来るよう最善を尽くしたいと思います。応援をお願いします。


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北部九州特別警報 記録的豪雨。


各報道から配信されているように、福岡県朝倉市付近が現在も大変な状況が続いています。現在も安否不明者が15人 避難指示が43万人ということです。 また、福岡では朝倉地区を中心とした災害ですが、朝倉の隣町である大分県日田地区も大きなダメージをうけ、現在は電車も高速道も不通になっているようです。とても大規模な自然災害で今現在も雨は降り続いていますが、一刻も早く天候が回復し復旧が行われることを願うばかりです。

昨日の夕方ころからは県外の知人、友人がニュース等で衝撃的な情報を得て、あわててLINEや電話で僕達の状況を確認する問い合わせが来ていましたが、僕達は何の問題もありません。
今回特に大きな被害が出ている福岡県朝倉地区とDAYTONAは約30kmほどしか離れていませんが、勿論それなりの豪雨では有るものの災害が出るような降り方ではありません。 
僕達は明日の夕方から神戸行のフェリーへ乗船する予定になっておりますが、たまたま大分港から出る予定ではなく新門司から出港するフェリーへの乗船ですので、週末のオートバックスサンシャイン神戸でのイベントは予定通り参加の方向で調整をしています。


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