今季もスキーを楽しく頑張ってます。


冬が終わるのはとても早いから、時間を見つけてはセッセとスキーへ行ってますが、ホームコースである山形県の蔵王温泉スキー場は雪溶けも少し早いような雰囲気だから、こうなったら場所は問わず今季はあと1回でもスキーへ行けたらいいかな?と次回のスキーを密かに計画しています。(と書いている矢先に今現在の新潟県が豪雪との報道。。。)
スキーを始めて3年目さすがに当時ほどの酷さはないものの、相変わらず上達はとても緩やか・・・の割にはkaoの忠告は一切無視して無謀にも上級コースへとチェレンジし、フゥフゥと疲れ切って後悔しながら下りて(滑ると書けるレベルではない)来ています。
やはり体力的にも技術的にも年齢的にも中級レベルの傾斜をリズムよく滑るのがストレスフリーとは理解していながらも、どこかチェレンジング精神が目覚めるといいますか、だけど一応は怪我だけはしないように自分なりにコントロールはしているつもりです。


気分良くスキーをしている時間はとても心地良いもので絶景を眺めながら滑るのも楽しいですが、誰もいないコースで自分のスキー板が雪を削る音が聞こえだすと僕は無心になれます。 その時間が自分自身の気持ちを大きな空へ向けリセットしているように感じていて、気の開放を行うことにより自分自身のメンタルを落ち着かせています。 文字通り、そういう瞬間は楽しいとかキツイとかも感じることがなく本当に無心で居ることが出来ます。 僕は太極拳もやっていますが、武術の最中は同じように無心になる瞬間が必ずあり、"それ"を自分なりに大切にしています。


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生まれは、クルマを操る楽しさを知るDAYTONA。


OS技研│スーパーロックLSD TCD
欧州スポーツモデル車には必須と言わざるをえないLSD。大きなパワーと幅広いタイヤ それを路面へ伝えるすべを理解している自動車メーカーらしい選択で、近年では電子制御LSDさえも存在し車速と負荷ステアリングの舵角さえも情報に一部として読み取りロック率の制御を行うというもので、誕生するヒストリーは机上ではなく最高のストリートであるニュルブリンクから放たれたものであると考えると納得も行く話です。
電子制御までの機能は装着できないまでも、舵角やエンジンからの入力を上手にコントロールさえ出来るなら、それに近い能力を機械的に与えることは可能です。 それがTCD(トラクションコントロールディファレンシャル)です。


上記グラフを見てもわかるように、そもそも純正のデフとはロック率が異なり100%まで能力を引き上げることが可能なこと、また一般的・通常のスーパーロックLSDとは異なりフルロックするまでの時間が長いことから、ONかOFFか的な効きではなく、コントローラブルな性能を併せ持っています。通常、BWM向けに開発が行われたユニットをフェアレディZへも使用できるようにチューニングを行った物が本モデルです。  また、LSDプレートはカーボン等のベアリングやギアにダメージを与える素材を使用していないため、神経質なメンテナンスを行う必要もなく定期的なオイル交換のみで長い時間楽しむことが出来ることも大きな利点の1つです。


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快適さを犠牲にせずクイックなレスポンスを手に入れよう。


MTEC│強化シフタースプリング
軽く左手首をクイクイと動かすだけで小刻みにシフト操作を行えるクイックさは、まさにスポーツカーならではの特権であったはず。
勿論、乗用車の"それ"とは比較にならないほどレバー比は調整されているけれど、それでも思い描いたほどのカッチリ感はありませんよね? だからと言ってクイックシフトへ交換すると今度は硬くてシフトは入りにくいし、そもそもギアポジションが解り辛い点ではデメリットも多く踏み切る事をためらう方も多いハズ。
その点、強化シフタースプリングを使用すると、どのギアポジションからでもニュートラル方向へと動く力だけが強くなるから、シッカリ感は純正とは比較にならないほどフィール向上しながらもシフトレバーは純正のままだから入り易さは純正と全く同じというすぐれものです。



交換はいたって簡単。
リフトアップさえ行えば作業は終ったも同じ。 トランスミッション両サイドについているサービスボルトを緩め、中には全く同じ形状のスプリングが入っているから強化シフタースプリングへと交換するだけ。
ただそれだけでカッチリとしたシフトシールが手に入るのですから、これに踏み切らない手はないはずです。

仕様:特殊コーティング済み純正形状強化シフトスプリング
適合: Z33/Z34 MT車
数量 : 1台分(トランスミッション右側、左側 各1点)
参考取付時間 : 0.5h


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これは未来ではなく現実だ!


先週末、テスラ専用の充電施設(スーパーチャージャー)のオープニングと重ね、モデルSとモデルXの試乗会がヒルトン福岡シーホークにて開催されました。


僕が興味あるのはモデルX 後部ドアが真上に開閉する”ファルコンドアー”を採用したSUVモデルです。
車重は2.5トンとマンモス級ではあるけれど、大型バッテリー搭載モデルなら500km超の航続も可能です。 ちなみに0-100km加速は5秒フラットですのでZ34ニスモよりも速いということになります。


丁度、車高の調整をしている画面。 サスペンションはエアー制御で上下8cmほどはコントロールができるそうで、何でもかんでもタッチスクリーンにて制御可能。 例えばドアの開閉にしてもこのスクリーンにて行うことが出来ます。
また常時インターネットと車両は接続されているそうで、ナビゲーションシステムはGoogleマップを使用 音楽もインターネットから配信という、クルマがパソコンになったようなイメージです。
更には、コンピューターシステムやシステムのアップデートは自動で行われ、朝起きたらバージョンアップしている・・・なんてこともテスラには普通の出来事です。
ですので車の年式により性能の差があったりマイナーチェンジ的な概念は皆無であるというもの・・・・。  少し便利な機能とかいう問題ではなく、理解できずにパニックです。。


このミニカーのようなものがテスラの鍵です。 これをポケットに入れておくだけでドアは自動に開きます。 そしてブレーキを踏むとドアは閉まります。 取扱は家電のような感覚です(笑)


福岡都市高速をぐるりと試乗しますが、テスラと言えばコレでしょう。 エンハンスト オートパイロット。
スイッチを押すだけで自動運転です。 法整備と合わせて進化していく機能ですが、現在の日本においてはハンドルから完全に手を離す時間が長いと解除されてしまいますが、軽くステアリングを触っていると制御は継続されます。 メーターパネル内には他車との位置関係も表示されていて、グルリとレーダーで監視しています。


で、最後はサモンというシステムを使い人は下車してもクルマは自動で車庫へ帰ってゆく・・・。 まるで自動掃除機ルンバのようなロボットさを感じます。

僕は少し前までは『自動運転搭載のクルマなんてクルマじゃない! タクシー使うのと同じだ。』と思い込んでいましたが、試乗をして感じたのはそれとはチョット発想がことなるというのが率直な意見。
確かに「車を操る楽しみ」には欠けているというか、そもそも"それ"にウェイトを置いてないから質問と答が一致しないのは当然の話し。 ではテスラ最大の魅力とはなんだろう?と考えると人間が運転するよりも安全に快適に早く目的地へ向かうことが出来るという利点と、環境に配慮した排ガスゼロ化、そして世界最先端の技術が集結されたITな乗り物であるという事が最大の特徴です。 他にもたくさんの魅力を秘めてるクルマではあるけれど、最新の機能を沢山持つ割にはその良さは理論的にではなく直感的に感じるという、やはりスマホやタブレット的な感覚を僕はクルマに覚えました。
う〜んパニックです(笑)


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もう一息。 フルメンテナンス最終型Z32。


2年前にお預かりした最終モデルのZ32。 オーナーさんの帰国に合わせて(当時はブラジル在住)手を入れ始めたのが去年の夏過ぎ。 
ボチボチと手を入れようかと思っていたら帰国が早まったとのことで急ピッチにて作業を進めていますが、作業メニューが多すぎて納期短縮はほぼ無理。 ゴメンなさい。


年末にはエンジンオーバーホールも終え、今年1月からはシャーシ廻りのオーバーホールに取り組んでいました。


トランスミッションもリビルトへ換装を行い、プロペラシャフトの交換も完成しています。


ブレーキ周りは整備完了で、一応は走れるところまで作業は進みました。
残すは車検整備とエアロパーツの取り付けですが、3月末〜4月上旬にはお届けできるよう最善を尽くします。


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クロスミッション組み込み完成。


OS-GIKEN USAが販売を行っていた(製造はOS技研 現在は製造していません)フルクロスミッションの組付けを日産ディーラーさんより依頼を請けました。
本製品はシンクロの変更によりZ33前期、後期、Z34へも転用は可能なマルチなシステムですので大した問題もなく作業はサクサクと進むと思っていたところ、まずはじめに日産部品の欠品が多く作業は中断。
ようやく日産純正部品が来たと思うと今度はシンクロの径が合わずマシニングによる追加工が必要となり、途中まで組み込んだミッションは再び分解を行いOS技研へ発送し切削を行いました。 
後から判明したことではあるのですがZ33,Z34全車へ装着できるようになったのはシリーズ中盤から採用したようで、初期モデルのクロスミッション(本商品がこれにあたる模様)はZ33前期にしか装着できないというわけです。
思いもよらないトラブルではありましたが、時間がかかった分だけ何度も組み付けを見直して精密なクリアランス調整を行うことが出来ました。 エンジニアは「このインプットシャフトの回転具合が絶妙だ!」と完成度の高さに自画自賛です。
ご依頼主の日産ディーラーさんの受け入れ準備が整い次第発送を行いますので到着まで今しばらくお待ち下さい。


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20世紀最後のZが持つ魅力。


今日のDAYTONAはZ32だらけです。
ナビゲーションシステムの取り付けや、サスペンションブッシュの交換、車検とエアロパーツの装着待ち等など。
今年もZ32は当たり年となりそうなスケジュールで、既に夏ころまでの入庫スケジュールが組み立てられています。 古い車はネジ1つ外すのも時間はかかるけど、正確に組み立てると今時の車とは全然異なったガソリン機関らしい機械的な動きや音はとても大きな魅力です。


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大阪出張からの体験型心斎橋。


金曜日は日帰り出張で大阪オートメッセへ行っていました。
が、西日本地区は大雪警戒の中での出発。 ご覧のように飛行機の窓には薄っすらと雪が積もっています。


大阪に到着すると晴天。 目指すは大阪のコンベンションセンターであるインテックス大阪




東京オートサロンとは空気感が違ってメーカーブースよりもショップブースが多いのが大きな違いで、いうなればオートメッセでしか見ることが出来ないクルマ達も多いのが特徴です。
僕は約4年ぶりのメッセとなりましたが、多くの関係者さんたちとミーティングを行うことが出来ました。


驚くは、インテックス大阪は全天候型のインドアイベントで6つのヤードから構成されています。
そのうちの1つがご覧のように全てフードコートとなっており、当然ながら屋内は煙でモクモクです(笑)


さて、午後からは取引先へと向かいます。 いつも県外出張のときは電車,バスや取引先との同行にて移動することが多いのですが、この日は珍しくレンタカーにて移動。
ワザワザBlogに書くほどのことでもない。。。。と言うくらい僕にとってはレアケースなんですね。 
打ち合わせも終わって、まだまだ時間があります。
この日は7時のフライトで大阪に到着し、帰りは20時のフライトでしたので半日滞在です。 ちょっと興味のあるお店?が大阪の心斎橋にあるので行ってみることにしました。


なんと、、、心斎橋のメーンストリートは6車線! しかも中央分離帯ならぬ両サイド分離帯。 どう走って良いのか緊張しますが、なんとか到着。



TESLAモーターズです。
このBlogを書いている日曜日に福岡にてTESLAの試乗会へ参加するのでワザワザ行く理由はなかったのかもしれませんが、ちょっと街の雰囲気も見てみたかったので足を伸ばしました。
この通りには世界中のハイブランドショップが集結されていて、右を見ても左を見ても凄いお店ばかり。 と言っても威張り散らしているような雰囲気は感じられなく、それはそれで誠実に接してくれたような印象を得ました。 少なくとも、クルマもヒトも僕がこれまでに知り合ったことがないレベルの経験を感じました。 色んな意味で今世紀最大のカルチャーショックです。
このモデルXは本日試乗してきますので、その話題は来週にでも書きたいと思います。


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リニューアルしたエアクリーナー。 しかも価格はほぼ据え置き。


DAYTONA Racing│スポーツエアクリーナー MK2
低コスト高パフォーマンスを第一に考え製作を行っているスポーツエアクリーナーシリーズは2017年に大幅なアップデイトを行います。
これはフォローテスト時に判明したことですが、エアクリーナーBOXを可視化し走行状態を再現してみると意外とエアフィルターの折り返しのヨレが生じていることがわかりました。 その為、純正のエアクリーナーは小型化しタワミを抑制しているという考え方は納得のできるものですが、少しでもパワーを上げると一気に形状は潰れかねないので抵抗の少ないドライフィルターへと変更したのが先代モデルです。 
MK2となった本モデルでは、これまで同様に純正置き換え形状ということには変わりはありませんが、コットンペーパーの素材見直しに加えベローズ面積の拡大そしてアルミメッシュの新設による補強を行いました。


今回から製造を担当するのはアメリア、ヨーロッパ、アジア各地に拠点を持つグローバルカンパニーRed Wood Enterprise(レッドウッドエンタープライズ)社。同社はWTCC(世界ツーリングカー選手権)参戦チームへもパーツ供給をおこなっている企業です。
彼等の協力もあり、これまで以上の優れた性能をマークしながらも価格はほぼ据え置きという嬉しいニュースもあり現在プレオーダーを受付しています。 当初2月下旬ころの販売予定でしたが、すでに生産数以上のオーダーがあるため急遽増産を決定し3月下旬に一斉出荷を目指しています。


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創造しよう。アイデアが勝負だ。


DAYTONA Racing│カーボン×レザー・コンビネーションステアリングホイール
パターンオーダーは人気のある配色の組み合わせにより選びやすく簡単に選択できるけど、テーラーメイドならば完全に自分好みを創ることが可能となる反面、事例がないことも多く完全に想像力が勝負となります。
今回制作を行ったのはフェアレディZ Z34。 基本ベースは3ポイントのブラックカーボン×ブラックレザー×オレンジステッチ仕様ですが、ボトム部のみ配色を変更させオレンジをワンポイントアクセントにしています。
このようにバイカラーを取り入れることにより、これまでのステアリングとは大きく異なったイメージになり、他のZオーナーさんとも被りにくい利点は大いにありチョットした自慢の対象になるのではないでしょうか?


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これで万全。 さあ、高速ツーリングへ出かけよう!


WHITELINE│デフマウントブッシュ
キャリア〜メンバーが3点支持の剛性不足。 結果として、デフは常にグラグラと不安定な姿勢を強いられ良いことがない純正のシステム。
エンジンが作り出す出力はトランスミッションにて最適なスピードへとコントロールされた後に、デフを伝達し左右のタイアを回しています。
そもそも、多くのユーザーが幅広タイアや純正よりもグリップの高いタイアを使用しているのですから、力の逃げる範囲が純正よりも狭い訳です。 力は最終的に弱い箇所へと集中してしまう特性を持つのですから、それが何処なのか?と言うとブッシュであったりする訳です。
とは言え、何もかもをも強化してしまうと良いわけではありません。 もし、ガチンガチンに強化(つまりはリジットマウント)をしてしまうと、次に弱い箇所をパワーは探し出し壊してしまいます。
そうならないためにブッシュという固くも柔らかな素材でパワーを吸収してあげることが本来の役目なのですが、古くなったり想定を超える過度な力が入力されてしまい破壊されているのがパターンです。
WHITELINEデフマウントブッシュでは、純正よりも強固なポリウレタン素材を用いてパワーを受け止め、そしてコントロールしているのです。 本国であるオーストラリアにおいて同社は"トラクションマスター"つまりは「路面を掴んで離さない」とカスタマーから呼ばれています。


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