本質はシンプル まるで車が若返ったようだ。


とても魅力的なZ33がサスペンションブッシュ交換のために入庫しました。


エンジンはnismoコンプリートS1を搭載。 カムシャフトプロフィールの見直し、大口径サクションパイプの採用など、エンジン本体にまで手が入った貴重なエンジンです。
その動力性能に負けないフットワークを作り出すことが私達の役割です。



着工前にフロアを点検すると、Fナックルボールジョイントデフマウントブッシュからもグリス漏れを発見し、追加で作業を行うことにしました。


DAYTONAリフレッシュプラン STEP1.5
サスペンションブッシュにはnismoを選定。 それに加え前後スタビライザー、ステアリングマウントをSuperProにて組み込むコンビネーションメニューです。
Z33といえどもデビューから10年以上経過し、確実にサスペンションブッシュは硬化してます。 強化ブッシュというと”硬さ”を懸念される方もいらっしゃいますが、その”硬さ”の中には生きているブッシュのみが持つ”柔軟さ”を秘めています。 だから、ほんの僅か車を動かしただけでも乗り味のマイルドさを感じるし、逆に意地悪くステアリングを切り込んでも、それに応えるだけの反応の良さを持っているのです。 


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これから必須のサンシェード


INTRO-TECH / カスタムフィットサンシェード
通常ホームセンター等で販売しているサンシェードはS,M,L ただ長方形型のサンシェードを使うことが多いと思いますが、汎用とは全てにおいて70点ならOK程度の考え方ですから、長さが微妙に合わなかったり端々が空いていたり、これはこれで仕方がないでしょう。
ところが、日本よりも日差しがきついアメリカ大陸において、「夏の到来には、これがなくては始まらない」とまで言わしめるアイテムがあるのです。
それがNTRO-TECH社が手がけるカスタムフィットサンシェードです。


完全車種専用設計ですので、ピッタリとフロントウインドウの形にフィットし、長さは勿論のこと、4隅まできちんと形状が合うため、「サンシェードを広げる」というよりは「サンシェードをはめ込む」というレベルのフィッティングの良さです。
また間接温度104℃をカバー出来ますので、ダッシュボード、レザーシート、カーボンステアリングなど、大敵な紫外線から完全に守りぬくことが出来ます。
使い終えるとクルクルと巻きマジックテープで止めるだけ。  あまりの反響に去年は完売してしまいましたが、今日現在Z32~Z34まで揃えています。 
全米で最もアツいサンシェードが、この夏必須アイテムになること間違いなしです!


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ハチマルヒーロー2015年5月号 vol.29


案内が遅くなってしまいましたが、80年代を彩る自動車専門誌ハチマルヒーロー5月号にDAYTONAが取材協力として4ページに渡り掲載されています。
勿論80年代ということもあり、DAYTONAからは2台のZ32にスポットをあて、様々な角度から現代ならではの切り口を見せています。
最終型Z32はツインズデザインのボディKITを装着しエンジンはHKSターボキット
中期型Z32はDAYTONAリビルトエンジンにアダプトロニックECU制御 ブレーキはAPレーシング
オリジナルに拘ったわけでも、コテコテに改造したわけでもなくバランスの良い2台を掲載しています。 ぜひともZ32オーナーさんには読んでいただきたい1冊となっています。


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春に向かってリニューアル。


DAYTONA SPORTS ECM.
県内よりZ33オーナーさんが来店してくれました。
VQ35DEを搭載する前期モデルで、イリジウムプラグへの交換と、ECMスポーツデーターへの書き換えでのパフォーマンスの向上をご依頼頂きました。 
4月よりDAYTONA SPORTS ECMはリニューアルします。 大きくは3ラインナップの展開で、これまで私たちがファクトリーサービスとして行ってきた”パフォーマンスライン”は”T-Tune”へと名称を変更しタウン、ツーリングユースのオーナーさんに相応しいデーターとして編集し直しした最新データーのインストールを行います。 その他、詳しい情報は次回のアナウンスをお待ちください。


DAYTONAリフレッシュメニュー STEP2 デフマウントブッシュ
同時にご依頼をいただいたWHITELINEデフマウントブッシュの交換。 最近ではオーナーさんご自身がチェックし『あ~自分のZもグリスが漏れてる!』と交換をご依頼頂くケースが増えています。 勿論、所有する楽しみや、乗る楽しみはオーナーにとってかけがえがない時間ではあるけど、ちょっとしたチェックをすることによって愛車の健康状態に携わることが出来たということも、オーナーにとってはよい時間、よい発見になったのではないでしょうか?
WHITELINEはポリウレタンを用いた強化ブッシュです。 振動、異音を発生させないソフトな一面と、スポーツ走行時でもブレないハードさをあわせ持つプログレッシブ素材です。
そのため、タウンユースでも不快なく、一度アクセルを踏むとシッカリとした乗り味を叶えてくれる、2面性を併せ持つ現代社会におけるスポーツブッシュです。


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スポーツクーペの醍醐味を感じよう!


DAYTONA SPORTS ECM for CKV36
山陽地方よりスカイラインクーペの入庫です。
フェアレディZ同様のハイスペックエンジンVQ37VHRを搭載しながらも、そのキャラクター性の違いにより随分と大人しく制御された印象が強いことも同機種の特徴です。
それは静粛性を高めジェントルな方向へと振っているものと思われますが、人によっては“その”メリハリのない性能に残念な気持ちを抱くこともあります。
車の性能に満足されている方のご来店というのは殆ど無く、何らかの改善を期待しDAYTONAに来てくださる方が多く、言い換えれば、それだけに期待感も多いわけですから『目を閉じて、じっと違いを感じ取るようにイイトコロを探してください』と言うような結果を求められているのではなく、『こんなにも変わるものですか!?』的な激変を期待されていることを常に感じていますから、勿論私達の仕事は”それ”に応えること他なりません。
だからと言って、アチコチを触りまくってチューニングを主張する姿勢は好きではありませんから、できるだけ少ないマップを出来るだけ少ない値で変更を行い、結果として大きな変化を得る事を目標にリ・プログラミングを行う それがDAYTONA SPORTS ECMのパフォーマンスです。


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Z33 フロントナックル/ボールジョイント


Z33で頻繁にトラブルが起きているケースの1つに、フロントナックル側のボールジョイントブーツの破れがあります。
純正車高の車にはトラブルが起きにくいですが、ローダウン車両にはとても多くトラブルが生じています。 このままでは勿論 車検は通りませんが、それ以前に舵取り部の中心位置に存在しているボールジョイントですから、このまま放っておくのもジョイントが痛む一方で恐ろしく、かと言って純正部品で交換するならナックルアームASSY(片側25,000円)と結構な出費になってしまいます。



DAYTONA ナックルアーム・ボールジョイント for Z33
DAYTONA リビルト・ナックルアームセット for Z33

そこで私たちは破れたボールジョイントのブーツを交換するだけで誤魔化したり、高額なアームASSY交換を行わなくてもいいように、ボールジョイント部のカートリッジ販売を行うことにしました。 これは日産純正部品としては入手不可能な箇所ですが、世界中の自動車メーカーへOEM供給を行う企業とのタイアップにて販売が実現しています。
また、取り付け、取り外しにはプーラーやプレスなど 圧着を要する作業がありますが、もし整備環境がととなわない方向けへもリビルトアームとしての販売を開始いたしますのでご安心ください。

DAYTONA ロア・コントロールボールジョイントセット 7,800円 (左右必要の場合2個お買い求めください)
DAYTONA リビルト・ナックルアームセット 35,000円(左右セット、往復運賃込み)  
Z33フェアレディZ 全年式、全グレードに適用



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狙いを定めるチューニング。


四国地方のユーザーさんからエキゾースト、駆動系のリファインのご依頼がありました。


マキシムワークス M-BITエキゾーストマニホールド for VQ35HR
.エキゾーストマニホールドは大人気のマキシムワークス。 等長か否か? パイプ口径の太さ等 モノ選びの基準は様々ですが、誰が何を言おうとも僕は純正形状レイアウトに準じ選定するなら大口径もコニカルも必要なく、排気流速度を高めるために41.3mmパイプ等長配管して組み立てられた本商品を押し続けています。
また、真面目な職人ならではが生み出すことが出来る、溶接ピッチや削りだされるフランジ等 細部にまで妥協を許さないモノ作りの姿勢に一番の信頼を置いています。


OS技研 スーパーロックLSD
AT,6Fのトランスミッションに関係なく、ハイパワー&ハイウェイトのスポーツカーを操るにはLSDの存在は欠かすことが出来ません。 1.5tもの重量物はたった4つのタイヤでしか路面に接地しておらず、さらには駆動輪はその半分の2つ たった2つのタイヤで1.5tの巨体を押していると思われがちですが、実は左右均等に駆動しているはずはなく正確には1.2輪程度の駆動力というのが現実です。 そこで、機械式LSDを投入することにより1.2輪→1.7輪程度まで駆動力を上げトラクション性能を引き伸ばすというのがそもそものLSDの目的です。
アクセルを踏んで効くまでの時間、強さ、そして離れるタイミング等 LSDセッティングは自由度が高い反面、狙いを外すと非常に不快な思い(特に異音)をすることが多いので、DAYTONAではストリートスポーツに狙いを定め、快適かつ運転する楽しみを存分に引き伸ばすことが出来る内容としてパッケージングしています。


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台湾から戻りました。


あっという間の3日間の台北出張でした。  今回の宿泊は台北市の中心部にほど近い台北フラトンホテル。国際色豊かな良いホテルでした。
この日は最終日 朝食を終えホテル近郊を1ブロックほど歩いてみることにしました。


台湾も日本同様にBMW、ベンツ、そしてレクサスが相当な台数走っています。 レクサスで言うとGS,LS BMWはX3,X5,X6系のSUV 5シリーズを多く目にしました。
ポルシェ カイエン、パナメーラも多く、とても豊かさを感じます。 このレクサスディーラーでは8時ころからゾロゾロとサービスを求め次から次に車が入庫していました。


台湾では基本的に食事は外食です。 ですから、飲食店は何時でもお客さんで賑わっていますし、早朝の時間帯でも若い女の子が列をなして屋台で食事を求める姿を見ることが出来ました。



前日の夜 友人と台北市内を車で流しながら色んな話をしました。 若いころニューヨークで経済を学び、今も世界を飛び回っている彼は言いました。
「ニューヨークもトウキョーも、店が閉まる時間が早い。10時11時には閉店してしまう。 だけど台北は24時間店が開いている。 つねに台湾人は腹をすかせているんだ。」
彼が発した1言が結構ズッシリと心に響き、台湾人のパワフルさを補うには24時間のエナジーチャージが必要ということでしょうか?
常に満腹な国で生活するものとしては、彼が話す文化の違いが面白く聞き入ってしまいました。


昼過ぎ 予定通り空港へ送ってもらい無事日本へ戻りました。



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台湾で夢について語り合いました。


昨日は、午前中~14時頃まで台湾の企業とミーティングをしていました。
友人との約束は15時 少しだけ時間が空いたので世界で2番めに高いと言われている地上509メートルの建造物”台北101”までコーヒーを飲みに行ってきました。
テナントはどこも超高級ブランド店のみ。 かと言ってギクシャクした雰囲気はありませんので結構気楽にウインドウショッピングを楽しむことが出来ました。
その後、予定より少し遅い時間に友人がピックアップしてくれました。 


台北から車で45分位 烏來(ウーライ)まで車を走らせました。前日に行ったUpRevチューニングの感触もいいようで、とてもゴキゲンにドライブしていました。



烏來はネイティブ民族が暮らす地として、また温泉の地ともして知られています。
まるで時空がタイムスリップしたかのような光景。 山と水が美しい土地から流れるとても涼しいナチュラルエアーに、この地を訪れたものは癒やされると言われることにも納得できます。


その一角に自然保護区があり、彼と散歩をしながら色んな話をしました。 若い時の話、今現在の話、そしてこれからの未来へ向かっての話。
毎度のことながら、こちら側の言葉のボキャブラリーが少なく恐らく会話の30%程度しか成立していないものと思われますが、それでも異国の地で友人と共有できる時間は何にも変えがたい大切な時間となりました。 


少しお腹が空いてきたので、台北ではあまり見かけることのない”タイヤル料理”を食し、その後は温泉に入り台北へ戻ったあとは120分のマッサージ。
心もお腹も満たされ、とても充実した1日となりました。


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台湾へ来ています。


昨日から3日間の予定で、九州からはほど近い距離に位置する”台湾”に単身で来ています。
福岡から台湾までは直行便がありますから、フライトは約2.5時間。 その時間がどれくらいかというと、東京へ行く感覚で移動できますので、非常に手軽に海外へと移動できることからも日本人観光客も多く台北市は大変賑わっています。


今回、台湾へ来た目的は観光ではなくお仕事。 台湾発のパーツを多くプロデュースしている友人のショップより以前より頼まれていた370ZのECMチューニングです。
台湾に流通している370Zは基本的に北米モデルですから、UpRevさえあればサクサクとチューニング→学習できますのでとても便利です。
昨日はそそくさと仕事を終わらせて、地元の人しか行かない(行けない?)雰囲気の小籠包を彼のファミリーを交えて楽しく、美味しくいただきました。

今日は台湾の企業と数社面会し、夕方からは彼が「烏來(ウーライ)に行こう!」と言ってますので、チョット足を伸ばしてみます。
また明日 Blogにて台湾からのリポートをお送りします!


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チューニングの理想的な形。


車検でお預かりしたZ34は残念ながらというよりも、案の定デフマウントトラブルでした。
左側の排気管と、デフカバーに黒いシミが見えると思います。 そのシミこそがデフマウントブッシュが破れたことにより、漏れてきたグリス痕です。
勿論、この状態では車検をパスすることはできませんから交換を行います。


WHITELINE / デフマウントブッシュセット
日産純正ではブッシュ単品の設定が行われておらず、純正部品を使って”交換”するのにはリアメンバーASSYです。
全てのサスペンションアーム、デフキャリア、ブレーキ、エキゾースト、ドライブシャフト、プロペラシャフトの着脱が必要ですから、相当な工数、つまりは出費がかさむ事は明白です。 それで解決するならまだしも、これまでと同じ素材で”修理”を行うだけですから、また数年後には同じトラブルが再発する覚悟は必要でしょう。
その点、WHITELINEデフマウントブッシュを使用すると、リアメンバー部のアキレス腱であるグリス注入式ブッシュ→ポリウレタン素材へアップデートを行い、またブッシュ単体での交換を行うことが出来るため、低予算、高品質、更にスポーツ性能まで手に入るという、まさにZ界におけるスーパースターのような存在です。


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風を切り裂き、流れるようなシルエット。



Z SPEED PERFORMANCE / フロントアンダーディフューザー
Z32は車高も低く何かに引っ掛けて裂けてしまったり、度重なるオイル漏れの影響もあり、純正のアンダーパネルは使いものにならないレベルでボロボロに変形しているケースは珍しくありません。
勿論、アンダーカバーの役割は路面からの水、ホコリ、異物をエンジンルームへ混入させないことが目的ならば、ブラブラの状態で辛うじて装着されている物でも『無いよりマシ』 それでも車検時には『ぶら下がっている』事も含めての最低地上高が検査対象ですから、やはりシッカリと付くところは付けておきたいと考えるのは正しい判断です。

Z33,34でも大変定評のあるフロントアンダーディフューザーは、Z32においても大変スタイリッシュなアンダーパネルを形成し、熱に弱いとされるZ32の欠点をカバーするかのごとくクーリングファン下部に3本のフィン型冷却ダクトを設けています。 またアルミパネルの利点を活かし、軽量かつ高剛性なアンダーパネルとなり、走行風によりダウンフォースを生み出すフラットボトム化へとZ32を導いてくれます。 まさに空気を味方につけた美しいシルエットを持つZ32には相応しい商品といえるでしょう。


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スイート10のおはなし

今週土曜日はkaoの更新です、コンニチハ!(*'-^)-

小さな春の訪れを感じるあたたかな日があると思えば、次の日にはいきなり積雪・・・なんて、気まぐれなお天気のこのごろですが、皆さまいかがお過ごしですか?
わたしたちはといえば、実は先週、なんとなんと、結婚10周年を迎えたのです!



十年一昔と言うように、デイトナの業務内容もそのスタイルも、そしてついでに体重も激変したけれど!!結婚生活そのものはあんまり変化ないままいつのまにか10年やねって自分たちが一番びっくりしてるくらいです。
結婚って普通一生添い遂げるつもりでするんだろうけど、10年前のことを思い返してみたらそれを誓ったというより、今(その当時)互いの存在を必要としたから自然にそばにいることを選んだという方が正しいかな。
こんなふうに書いちゃうとなんだかドライに見えるかもだけど、そんな冷めた意味じゃなくて、たとえばいっぱい仕事が欲しいといくら思ってても思うだけでは自動的に仕事は降ってはこないけど、余計なこと考えずただがむしゃらに懸命に取り組んだらその結果自然に仕事が増えたっていう感じかな。
一生添い遂げるという結果が結婚の目的ではなくそれは勝手にあとからついてくるものなのかもーって10年経ってみて思ったし、もちろん添い遂げる気持ちは大事だけど、もっと大事なのはまだ見ぬ結果じゃなくて紛れもない「今」だと思うし、10年前よりもっと互いを必要とするようになった「今」をますます大切に思うようになった今日この頃です。

そんな今年の結婚記念日はおやびんからまさかのサプライズ旅行!!!



しかし行き先は山形蔵王(もち、スキー)ってことで、結婚記念日にかこつけて自分がまた蔵王に行きたかっただけでしょって、思っててもいちいち聞かないってことが円満の秘訣かな。笑。





シーズン2年目のおやびんのスキーの腕前はというと、恐れを知らないというか無謀というか「BAKA」というかww、ちょっと滑れるようになったもんだから完全に調子に乗って危ないのなんのって。
なんかとんでもないことが起きなきゃいいけど・・・って思いながら滑ってたら案の定オーバースピードによるコントロール不能に陥って、あげくに急なμの変化に対応できなかったみたいでド派手に転倒、結構な斜面だったから転がりながら数メートルにわたり滑落というサイアクの状態。



これはさすがに怪我したかもと思って冷や汗かきながらあわてて近づいたら、ちょこっとおでこ切ったみたいで出血してたけど本人ケロッとしてるし、ホント人騒がせヤローです。
さすがにちょっと痛かったみたいだけど周りに迷惑をかけることはなかったし、怪我や転倒の恐怖を身を以て知ったみたいで、それ以上無理をすることはなくなったから結果オーライだったかな。
だけど、大怪我かお灸をすえられてすむか、紙一重のギリギリのところにいたのは間違いなかったと思うから、神仏のご加護に感謝せずにはいられなかったー!ありがとうございます。



お楽しみのお食事は、普段めったに食べることのない川魚やジビエや米沢牛などなど地元のごちそう満載で、なんとおやびん結婚記念日だってこと話してたみたいで最後にケーキのプレゼントまであってびっくり感動!!!



街のレストランなんかで隣の席でバースデイソングを歌う瞬間に偶然立ち会って一緒に拍手することはあるけど、ここ、蔵王ではケーキが出てきた瞬間、他の席で食事を楽しんでるオバちゃんたちがテーブルの周りにかわるがわるやってきて「誕生日?」「何のお祝い?」「おめでとう!」っていろんなところから声をかけられて一瞬にしてフロア全体に「この人たち結婚10周年らしいよぉーーーー!」「へー、おめでとう!」って広まります。wwwww
ぜひとも見習いたい、素晴らしすぎる東北のオバちゃんたちのコミュニケーション能力。笑

実は、ほんとはたまにはドレスアップしてディナーにでも行きたいなって思ってたんだけど、こんなあったかい時間はどんな高級なレストランでもサプライズの演出としてでできるものじゃないし、決してスマートじゃないんだけど、今の自分たちにとって一番ぴったりな心安らぐほのぼのした時間を過ごすことができたなって、夫にも周囲の人たちにも支えてきてくれた人にも神仏にも、いろんなことに感謝せずにはいられなかった結婚記念日の出来事でしたっ!

アリガトウ。

またねッ( ‘∇^*)^

平成元年式 今からナラシを開始します!


DAYTONAリフレッシュメニューSTEP2-Pro.
エンジン搭載を行ったZ32
リング、メタルは新品を使用しているため、エンジンはあくまでも“ナラシ”の状態を保持したまま、DAYTONAから近所のダムまでの「牛頸ロード」にて完成したばかりのZ32を走らせてみました。
距離がのびているVGエンジンには、どうしてもガザガザした吹け上がりが目立ってしまうものです。 だけど手組みを行いバランスの取れたエンジンとは約30年前に設計されているとは思えないスムーズな動きを魅せてくれました。
ただ、動力性能が蘇っただけに、ブレーキ性能の低さには改めて驚いてしまいました。
「そうそう、Z32って新車でもこの感覚だった!」と20数年前 初めて僕がZ32に乗った記憶が蘇るようで、それはまさにタイムマシーンに乗ったかのようにさえ錯覚してしまうようです。 エンジンはビュンビュン廻ってくれるけど、まったくブレーキが効かない・・・。 それはそれでZ32が持つ味だと言ってしまうとそれまでですが、可能ならば現在のスペックで組み直すことが出来るならば、もっと安心してドライブすることが可能になります。
そこは諦める箇所ではなく積極的に攻める箇所。 大きなネガを克服できるとZ32はもっともっと楽しくなります。


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VQ35DEはとっても効果的!


マキシムワークス M-BIT EXマニホールド for Z33 VQ35DE.
今日はコジマガレージよりエキゾーストマニホールドの取り付け報告レポートが送られてきたのでご紹介します。
トリップライティングサービスをはじめ、数々のDAYTONAプロデュースパーツの取り付けやパフォーマンスプランを関東圏で行うことが出来るアンテナショップがコジマガレージです。
VQ35DE特有の純正F型エキゾーストマニホールド→完全等長M-BITへ変更することにより、ほぼ全回転域でのパワー/トルクの向上をマークするのと同時に、V型エンジンでありながらも規則正しい爆発音がとても心地よく感じていただけたはずです。
オーナー氏からは「正直、そこまで変化はないかな?とエキマニ装着を先延ばしにしていたけど、ここまで変化が大きいなら最初に手を入れておくべきだった!」とのコメント頂いております。
まずは存分に現状を楽しんでいただき、次のステップを想像しながらカーライフを楽しんでください。 まだまだ、Z33には秘められた楽しみや驚きがたくさん残されています。 


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