Z32ターボ / NA 軽量フライホイール入荷。


Z1 Motorsports │ハイパフォーマンス・フライホイール キット for Z32
Z33/34では大変定評のあるZ1 Motorsoprts社製の軽量フライホイールキットが入荷しています。
Z32の現役当時では最低でもブーストアップを行い350~400PSをマークする車が多かったので、純正レイアウトのシングルクラッチでは動力をカバーしきれずに、ツイン/トリプル式のクラッチばかりにスポットされていましたが、ここに来てオリジナルコンディションに近い状態でお乗りになる方も多く、また その多くは車に負担を与えずにパフォーマンスを引き上げてあげたいと願われるオーナーさんも多いので、慣性モーメントの低減=エンジンレスポンスの向上を行うことの出来る軽量フライホイールの問い合わせを多く頂いています。

Z1 Motorsports軽量フライホイールでは、純正重量の約50%にて設定を行い、低回転域でのトルク落ちを考慮しています。 
更に嬉しいことに純正クラッチディスクを完全対応としているため、純正リプレイスメントとしての利用も可能。 当然ながらリングギアも新品ですので、セルモーターの噛み込みが甘い車へも効果的となります。

また、NA/ツインターボではフライホイール径の違いがあるため各専用設計となっています。 


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製造は1990年。 2030年へ向けて。


隣県よりZ32 2シーターモデルのオーナーさんが、メインテナンスのために入庫してくれました。


なんと走行距離は2.3万キロ。 新車からお乗りになられているそうです。


これを見て涙が出そうになりました。 
"ダンロップ D40 M2"
なんとこのタイア、新車時のままなのです。 よくオーナーさんには4年毎にはタイアを交換するように案内していますが、この場合は可能な限り温存していただきたいとさえ思ってしまいます。
ちなみに、このタイアにも歴史がありポルシェの名車中の名車ともいわれている959へ純正供給されたタイアとしても話題性があったのです。

まるで時空を超えDAYTONAへやって来てくれたZ32。 「あと10年は乗る」とのオーナーさんの決意に応えることのできるように、大切に整備作業を着手させてもらいます。


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ヘリテージモデル。


DAYTONAでは初入庫となるヘリテージエディションが入庫してきました。
北米で爆発的な人気となった280Zをオマージュし、現代のスポーツカーとしてのプライドをテーマにしたモデルです。


強めのアクセントとストライプがその存在感を強調し、スポーツカーを持つことや、ただ佇んでいる姿を魅せる喜びを上手に表現しています。
デビューから8年以上が経過し、そろろろモデル末期かとも囁かれてはいますが、このタイミングでヘリテージへ手を伸ばせるオーナーさんはそう多くはないはずです。
ヘリテージとは、過去からの伝統や歴史の継承を意味します。 即ち強い拘りと熟成されたZ34の最高峰であるとも言えるのです。


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キャリパーは4種 ディスクは6種 選べるブレーキシステム。


Z1 Motorsports │ akebono ビック ブレーキキット
日産自動車が曙ブレーキ工業と開発を行ったブレーキシステムがZ34/V36系のフロント4ピストン/リア2ピストンのスポーツブレーキです。
これまでの日産自動車の歴史を見ていると住友ブレーキからBrembo、そして曙へとサプライヤーは約10年スパンで変更されており、それは言い換えると時代に合わせたシステムが10年1歴史として変化ないし進化を遂げているものと考えられています。


そのような現行型のスポーツブレーキですが、通常、車種流用を行う場合 ボルトオンにて装着できない場合は大幅な改造を強いられることが多いのですが、Z1モータースポーツ社ではそのような煩わしさを解消させるために、アタッチメントやディスクローターまでも含んだコンバージョンキットの提供を行っています。
嬉しいことにZ34標準キャリパー車への取り付けは当然ながら、Z33全車 更にはZ32へも対応するブラケットをラインナップしているところが全米最強のZ専門店の強みなのです。


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2型オーバーホール案件 4


反面、コチラは難航中の2型エンジンです。
オイルメインテナンスが悪く、スラッジの量とヒツコさが半端ではなく、洗浄に洗浄を繰り返してもご覧の様子。
素材へのダメージは最小限へとどめたいので、あまり強力な洗浄液は使いたくありませんから仕方がありません。


このような感じで、バルブやピストンなどへ付着している汚れは溶解させた後に磨いています。
その工程が想像以上で、通常のエンジンの約3倍の時間を要しています。


アルミニウム製シリンダーヘッドは特に汚れが強烈ですので、しばらく溶解液のBOXにて漬け置きです。


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1型 ツインターボ オーバーホール案件 4


分解洗浄を行い、面研まで終了したシリンダーヘッド。
歪修正を行い安心したのもつかの間、新たな問題が現れました。


エンジンバルブです。
スカート部とリテーナーと呼ばれるシリンダーが密着することで、燃焼室内の気密を引き上げているのですが、24本ついているバルブのうち20本はこのように"吹き抜けた"形跡が見受けられました。
再利用不可と判断し20本は交換→リテーナーとの密着性を上げるために面を合わせます。 それを「バルブのすり合わせ」と言い、Z32が現役の頃は頻繁にこの作業を行っていたことを思い出しました。 
というのも、エンジン職人によってすり合わせの工程や時間が異なり、手を抜くと駄目なことはもちろんですが、やりすぎても駄目という難しい性格を持つ作業なので、職人によってその完成度は全く異なるという性質を持ちます。 言うなれば「腕の見せ所」ということです。


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LEXUS LC500-GT 公認車検を取得。


7月末に一旦は完成し納車を行いましたが、ディーラーへのメンテナンス入庫の際に担当者より指摘があったようなので、今後のトラブルを防ぐ意味も含め公認車検に踏み切りました。


記載事項変更ならば、車検は関係なく追加申請を行うことが出来るのですが、今回は車幅の変更もあるため構造変更申請となりますので、残2年弱の車検が残ってはいましたが、このタイミングでの再取得となりました。
新車製造より1年しか経過していませんので、車検ライン自体は当然難なくパス。


車検ラインでの検査が終えると、次は新規ラインです。
このレーンでは車の寸法や、法に適合しているかを確認する大切なパートです。
もちろん、なんの問題もなくクリアー。 このタイミングで車検を切ったのは惜しかったのですが、それよりも大手を振って走れることの方にウェイトがあるならば、それはそれで最善の選択でした。


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DAYTONA Racing │ ハイプレッシャー VTCスプリング - nissan フェアレディ Z32


DAYTONA Racing │ ハイプレッシャー VTCスプリング - nissan フェアレディ Z32
VG30エンジンを搭載するZ32は、吸気側カムシャフトへNVTCが備わっています。
エンジン回転数によるカムのプロフィール量を変化させるための連続可変プーリーが備わっていますが、それ故のガタツキ=異音が一つの問題となっています。
特に冷間時の始動時にガラガラ音が聞こえだしたら、一つの合図かもしれません。


日産純正部品ならばプーリーASSY交換が望ましいのですが、本スプリングでの対策はハイレート スプリングの採用により可変プーリーを抑えることが出来るため、純正リプレイスメント的な使用方法から、リフト量の多いハイカム装着車へチューンアップパーツ的な使用もできるため、たいへん大きな効果、改善が期待できます。

また、交換にはタイミングベルト・フロントカバーの着脱が必要ですので、理想はタイミングベルトとの同時交換がオススメ。
フロントカバーさえ外してしまえば、あとはVTCカバーのネジ4箇所を外すだけでスプリングが現れますので交換するだけです。 本キットにはオイルシールも付属していますので、VTCカバーを装着する際にはオイルシールの交換を行いオイルリークを抑制してください。

仕様 : 純正形状VTC ハイプレッシャー スプリング
適合 : VG30DE / DETT
参考取付時間 : 3.5h
付属 : 左右バンク スプリング+オイルシール
特記 : 部品交換にはフロントカバーの着脱が必要ですので、タイミングベルト交換の同時作業が望ましいです。


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年末までには、良いニュースを1つ提供できそうです。


2018年初頭、私達の大きなアイテムであったカーボン×レザー コンビネーションステアリングホイールが、サプライヤー側の都合により受注を停止せざる得ない状況となりました。
と、同時にアフターマーケットにはリーズナブルなカーボンステアリングや、サードパーティ製アルミフレームを用いコアの取引が不要なスポーツステアリングの登場により、DAYTONAはカーボンステアリング事業より事実上の撤退をしました。

ですが、その間も数多くの再販の声を頂戴し、それと同時に私達も新しいサプライヤーの発掘を行い、品質、納期、意匠共に優れたステアリングの再販を模索していました。
これまでと同じ条件ならば難しい議題でもありませんでしたが、過去の成功を超える為には一工夫欲しい。 そう思うのは当然のことでしょう。
いままでに実現できなかった新しいアイデアや、素材を詰め込んだ2本のプロトタイプが今週末までには完成する予定となっており、早ければ今月中の公開が可能です。 

僕自身が欲しいと思う要素を詰め込んでみました。 楽しみにお待ち下さい。



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2018 SEMAショー閉幕→帰国から1週間経過して。。。


思い起こせば、はじめてのSEMA すなわち渡米は2010年の事でした。
今と比較すると、SEMAへ行って部品を見ても言葉ができないだけに質問することも出来ず、また晩御飯を食べようとレストランへ行っても注文が困難であったり、はたまたタクシーに乗ると「チップをもっとよこせ!」と凄まれたり、なによりも一緒に渡米する日本の友人、仲間が居ないので(それは未だにですが・・・)何をするにも自分たちで考え解決するしかなく、正直なところ不自由以外の何物でもない旅がSEMAであったとも言い換えることが出来るほど、昔は結構な苦痛な旅であったことを度々思い出します。


それでも勉強の為、海外のナマの情報を学ぶためと、コリもせずに翌年も更に翌年も参加を続けるわけですが、流石に初年度での手痛い失態(主に語学ですね)を繰り返してなるものかと、僕は38歳にして初めてのイングリッシュ スクールへ通うようになるのですが、スクールへ行ったからと言って直ぐに英会話をマスターできるはずもなく2年ほどは苦戦を強いられていましたが、この最近では部品の売買に関する交渉事や、自分の意見もある程度は伝えることが出来るようになってきたので(相手が理解しているかは不明ですが)、そろそろ予期せぬトラブルに備え"Fuck You!!"以外の粋なスラングでも覚えて応戦スキルを上げていこうかとも考えるまでにはなりました(笑)。



また、語学の向上とともに、次第に現地での仲間が増えてゆく事は私達の大きな財産となっています。
8年前では"ただ歩いて見る"だけであった大きなラスベガス コンベンションセンターが、3年ほど前からは私達のブランドの一つである"Thunder Bolt(サンダーボルト)"を装着した車が並べられるようになり、今年はそれに加えThunder Boltの北米ディーラーのブースにて私達の製品やリフレットを展示し出展者側となったことも大きな前進です。


また、時間と共に変わりゆく環境の中で、変わらない出来事があることも事実です。
それはDAYTONAを応援してくださる1人1人のオーナーさん達から頂戴する愛です。 
例えば、今回の渡航費用。 原資は当然ながらDAYTONAを利用してくださるオーナーさん達からお預かりしたお金です。 
そのオーナーさん達からのオーダーがあるからこそ僕たちは旅費を稼ぐことが出来るわけで、すなわち語学や視察を含み 勉強する時間と資金をオーナーさん達から提供してもらっている事は紛れもない事実です。


であるからこそ、私達は一個人今以上にスキルを向上させることは当然ながら、ショップとしての知識や流通などを今以上に確かなものへと引き上げてゆく責務があります。
それが精一杯の私達から皆様への恩返しです。
また、多くの友人をはじめ私達をサポートしてくれる多くのパートナー達にも感謝しています。

うまく文章として書き上げるのは難しいのですが、僕が言いたいことはDAYTONAを好きでいてくれる多くのファンの皆様へ、大きな感謝を今一度言葉にしたいのです。

全ては皆さんのおかげです。 ありがとうございます。

山本 友基



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SEMA SHOW から一夜明け、、、

SHOWが終わってホッと一息。



だけど、それぞれの拠点に戻ったパートナー企業からの連絡が絶え間なく…





今日はOFFにしてショッピングに連れてってもらったのだけど、洋服やハイヒール見てていいの見つけて「ね!これどう?」って振り返った時にはおやびんもうメールの返信中で、なんて話しかけても「いいね!」しか言わないのでつまらなさ過ぎて、結局ナイキでトレーニングパンツ買ったのみ!
しかもそれ、近所のムラスポでよゆーで買えるやつ!





でも、週末の昼間は休日をLas Vegasですごしましょ!っていう別の州からの旅行者ファミリーが多くて、ネオンギラギラの夜とはガラッと雰囲気がかわりますのでブラブラ歩いてるだけでもそれなりに楽しいです。

が、毎日平均3万歩歩いてたからもう歩き飽きた・・・







昼のLas Vegasは建物の雰囲気からして、いったことないけどwヨーロッパみたいです。



さて!

午後からはバンにお迎えにきてもらって!



ラスベガス郊外のサーキットへ!





ラスベガスモータースピードウエイです。



順番に並んでポーズさせられますww・・・・・・・・(恥ズカシ)



まずはポルシェ マカンに乗ってインストラクターがコースの説明をしてくれます。

当然すべて英語なので理解できないと乗れないのは大前提となっていて、単なるスーパーカー遊びと言ってしまえばそれまでなのだけど、自分たちの中ではやっとここまでこれたなーってなんとなくジーンとしてしまいました。
以前は遊んでみたくても英語の壁が立ちはだかっていたからw

まあ、あたしは今でもちょっと微妙ですけど、ざっくりはわかるのでまあOKかな(笑)







明らかにヘルメットのサイズ感がおかしいですねーーーーー(笑)

くくく

まず最初に選んだ車はフェラーリ488GTB



ずらり並んだスーパーカーの中から好きな車を選んで、運転するのか同乗するのか、何周するのか?など選んで金額が決まるっていうシステムです。
参考までに、日本で買うと4000万円クラスの車の場合、1周=1分=1万円。 安いと見るのか、高いと見るかは人それぞれ。



車を乗り換えるたびにポーズしろ!と言われて写真を撮らされるので、もうお腹いっぱいな写真が続きます!笑笑笑





はは!w

ハイ、次はランボルギーニ アヴェンタドール。
おやびん曰くこの数年でモデルチェンジしたフェラーリ488から、設計の古いアヴェンタドールに乗り換えたのは相当に失敗だったらしく、インストラクターからも「アヴェンタドール乗る車じゃなくて見る車だって、お前ならわかるだろ?」と言われてました。 あたしは運転してないから理解できないんだけど、興味ある方は来店して直接聞いてくださいw





はは・・・・・ww

オレンジ好きのあたしは車の性能とかよくわからないので色でチョイスw

マクラーレン750Sからのランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテに乗りました!

どっちもたぶんいい車です・・・けどたぶん誰より遅い!性能の10%くらいしか乗ってないと思いますw







クルマ遊びはやっぱり楽しいですねー

インスタに少し書きましたが、いろんな人のドライビングをみているインストラクターはその人の腕前?とかすぐわかるみたいで、おやびんはプラス一周のおまけをもらったというのに、あたしはたった5週でインストラクターからはブレーキ!スロー!シフトダウン!としか言われずに周回遅れにさせられた!

でもなんだかんだで楽しくて半日夢中になって遊びました!





帰国前夜は無理やり早めの就寝・・・と思いきや、深夜1時過ぎから隣の部屋のテラスでEDMぶち上げパーティーがはじまって

4時に再びEDMが鳴り響き、睡眠不足でラストナイトを過ごしましたが・・・

チェックアウトの際に、おやびんがテラスから撮影したEDM動画をフロントデスクに見せると「ほ〜う、ナイトクラブですか!」と言われ早朝からブチ切れてましたw

さて、明日はおやびんがこの旅のおまとめ記事を書いてくれると思いますのでお楽しみにです

アフターSEMA

kaoです。

アフターSEMA はサンダーボルトの米国ディーラーのAutoTecknicの仲間たちとやっとゆっくりディナーしました。

開催期間中は3日目の記事の最後の写真みたいな感じの毎日で(笑)





ゴージャスなドライエイジングビーフのステーキハウスです。

アメリカで大人気のWAGYU!



綿菓子?
と思いきや、まあ食べて見なよ!一口でね!と言われパクっとしたらなんと中にはフォアグラがこんにちは













生肉
生カキ
生タコ!

早口言葉みたいですがw

はじめての渡米の時なんか知り合いもほとんどいなくて2人きりで…

英語がストレスすぎてケンカしまくりながら
まともなレストランに入っても注文さえできなくて、コーヒー頼んだらコーラが出てくるし、ホットドックスタンドでも早口の英語でまくしたてられるのが怖くて、言葉を発しなくてもよいコンビニでお腹満たしてたよねって昔話しながら…





そういえばブライアンが「ユーキ誕生日はいつだ?」と聞くのでDecember (12月)だ!って答えたら「そうか!今日だな!」って。

「んなわけないだろw」って笑ったけど、ディナーの最後にいきなりのサプライズでハピバースデートゥユー





こんなサプライズ、言葉にならない!

胸がいっぱいで涙が出てくる!

と思ったら、グループ内に誕生日さんがいればデザートプレートプレゼント♬というお店からのサービスで!
笑笑

ブライアンが「ユーキ オマエが今日の誕生日役だぞ!」って、あたし以外のみんなが知ってるってやつでw

え?
え?

ってなったあとの感動〜!からのドッキリサプライズでした(笑)



毎日一緒に過ごした仲間たちともお別れしてTEAMは一時解散。
世界中へと散らばりそれぞれの生活へと戻る瞬間は何度経験しても寂しくて

今年の東京オートサロンでブライアンが言った"It's a small world(世界は小さい)"





一気に緊張の糸が解けたような気持ちになり、今回ラスベガスに来てからはじめてユックリと街を散歩したかな。 もちろん、ベラージオの噴水ショーは外せない。





今回の宿泊ホテルは、ベラージオの隣りにあるコスモポリタン。
シティビューが一望できるベランダが付いているから、ラスベガスの街を見下ろしながら、おやびんはパソコンやスマホでアッチコッチと連絡取り合ってたかな。

さあ最終日はお待ちかねの。。。。 まだまだ続くよ!

SEMA 最終日

引き続きkaoからの更新です。







TOYOタイヤブースへ毎回出展しているカリフォルニアのジョニーは、今年はNDミアータと、隣のホワイトFC3Sにて参戦です。
去年はRX-8 一昨年はFD3Sと、3年連続でサンダーボルトが装着されました。


こちらのステアリングボルトもサンダーボルトです。

日本では小物類はナンバーのボルトやステアリングボルト、エアバルブキャップなどが人気ですが、アメリカではまったく逆でエンジン用のボルトがダントツ人気!
次いでオーバーフェンダーボルトが二番人気といった感じで、GTウイング用などの問い合わせも多いのです。
























全世界共通でヨーロピアンカーのモディファイが多く、作りはきれいで迫力もあるし参考になる小技も多くて見どころが沢山。
でも、日本ではカスタムカーって言ったら"ワイドボディ!"みたいなノリが多いけど、今年のSEMAは車高の低いスポーツカーはあるけど、ワイドフェンダーは少なめ。
それと4WD系のカスタムがものすごく流行っていて、フォードの大きな4WDが油圧か何かで車高が上がったり下がったりして、乗れない(使えない)車は少数な印象を受けました。 
単なるショーカーなのか、使えるショーカーなのかってことなのかな?




こちらはDAYTONAでも取り扱っているVELOSデザインワークスのAMG GT-R
担当者不在(と言うかマイアミから来てない!)


スピードラインでは鍛造ホイールの出来るまでみたいな、素材からの3段階がディスプレーされていました。









日本でいうところの蛍の光〜

閉幕とともにブースは解体、デモカーも即撤収です。
これまでSEMAのエンディングに立ち会ったのははじめてだけど、今年はニューヨークのJayがバックヤードに案内してくれたので、さっきまで飾られていたデモカーたちが動くのはじめてみて興奮しました







驚くことに、コンベンションセンター内に特設コースを作っててデモカーの退場までがこのSEMA というイベントなのだそうです。
レースコースのように両脇に観客席が設けられ、その中をデモカーで走れるんだから、ちょっと想像するだけでもスタッフさんたちは興奮でしょうね!

さすがエンターテイメントの国!

ゲストを最後の最後まで楽しませてくれます。



デモカーを搬出するドライバーもゲストを楽しませるためだったり目立つためだったり、さまざまなパフォーマンスをしながら搬出します。

日本だと道路交通法の問題やなんだかんだあって騒音などにはとてもデリケートですが、やっぱり自由の国カーモンベイベーアメリカw

空ぶかしは当たり前!
ネオン管光らせてド派手なオーディオでEDMブチ上げてたり、ミュージックホーンを鳴らしまくって大ブーイングが起きたりw

これらの誘導は公道を使用することもあり地元ネバダ警察が担当しているんだけど、警察官も笑いながら見ています。

唯一バーンナウトだけは禁止だと出店要綱に書いてましたけど、次回の出禁覚悟でそれでもバーンナウトするめちゃくちゃさです(笑)

数日前のブログにアメリカ人は繊細で賢いと書きましたが訂正!
バカです、バカすぎますww


さあさあ、2018SEMAは無事に閉幕しました。
私達はこの後のアフターSEMAパーティーへ行ってきます。

SEMA SHOW 3日目

引き続きラスではkaoの更新です。

一日出遅れたので実質3日、最終日なってしまいました



3日連続Z1の皆さんこんにちは。





午前中のうちに発つとのことでバタバタとミーティングしました。
初日に病欠だったスペンサーは、無事に体調も回復して元気な姿を見せてくれました。
次はZ1モータースポーツで会いましょう!





カタログの並べ方が悪い!
見せ方は魅せ方でしょう!

とJeremyに叱られて、指導を受けながら並べなおすおやびん(笑) その後、彼の兄貴のBrianには"サングラスの置き方が雑だ!"と指導され、しばし反省していました(笑)
日本人同士でこんな事を言ってくれる人は居ないからね〜。




アメリカ人は大雑把とかよく言いますが、少なくとも周りにいるアメリカ人で本当に大雑把な人あたしはひとりも知らない!
みんな繊細で丁寧で、もしかしたらそのへんの日本人よりも思慮深いのではないかと思うけれど、やはりビジネスで成功してる人たちにはそれはそれなりの理由がちゃんとあるのだなーと、彼らから学ぶことはたくさんです。





続いて西海岸ナンバーワンのZ専門店のメンバーとミーティングでした。
東のZ1モータースポーツ
彼らは西
両横綱揃い踏みと例えたらわかりやすいかと思いますが、西も東もどちらからもアメリカの経済状態はたいへんよく、かつてないほどの好景気で消費傾向にあると聞きましたし、日本も2020年に向けてますます盛り上がることでしょう!



SEMAといえばOS技研の何森氏ですねw

ひょんなことからZ33 AT用のLSDの開発の話はじまったことをきっかけに開発協力を行い、デイトナモデルがデビューしましたが、今年はチラッと?
クラッチ?
なんでしょう?
またまた,なんらかの開発をしている話を小耳に挟みましたが…?

詳しくはまたいつかの公式発表まで。





ブレンボさんこんにちは。
ブレンボは既に日本正規代理店がありますので、私達は妙な真似(並行輸入)を企てているわけではなく、じつは写真の人物はEricと言って AP Racing Radi-CALの立ち上げの際に、AP側の担当者であった人なのです。
ビジネス上の付き合いはなくなりましたが、おやびんは今でもチャットなんかで連絡を取り合っているそうです。






エアサスペンションのAir REXさんこんにちは!
それこそビジネスの付き合いはまったくないし、連絡を取り合ってもいないけど、東京でもアメリカでも台湾でも会うから、不思議と仲良くなって相思相愛の図(笑笑)



路上生活者w

※ブース裏で合間に昼食するkao…(笑)

ここは自由の国 アメリカです。

SEMA で出会ったZさんたち

まずはこちら!









みんなが待ち焦がれた北米NISSAN 370Z ClubSports 23 ツインターボ

こちらはVR30DDTTエンジン(日本未入荷)を搭載した370ZにZ1モータースポーツも開発サポートをしました。
目に見えるとこではシリコンホース、ブレーキ、エンジンパーツ、、などなど

ちなみにこの北米NISSAN 370Zにも採用されてるZ1製品については、左ハンドル仕様から右ハンドル仕様へとコンバージョンした日本向け正規品としてデイトナ専売でお買い求めいただけますのでぜひウェブショップご覧ください!



続いて同じく北米NISSANのZヒストリーブースで展示されていたのは、全米ナンバーワンのドリフトキング
クリス・フォースバーグのツインターボのZです。
イギリスのグッドウッドでのドリフト事故や、プロキシミティ、または駐車場を2台の370Zで駆け抜けてゆく動画等が世界公開されていましたので、ご存知のかたも多いハズ。


こちらも同じ仕様のモデル違いで、当然ながらツインターボ+リア ラジエター仕様!!





こちらはSTILLENのスーパーチャージャー搭載、Z1シリコンホース、ペイントタワーバーなどなどお馴染みの部品がいっぱいですね
ただ、インタークーラーは米国で流行中の前置きですので、パイピングレイアウトが若干異なります。






屋外展示のレースカーやデモカーさんたち
※詳しい仕様はわかりません・・・ スイマセン










とにかくS30Zが多いこと多いこと
Z32は1台も無い割には、このS30はピカピカに仕上げられているL型エンジン搭載であったり、シボレーのV8エンジンが搭載されていたりと、改造の自由度も相当なものです。
今年のSEMAで一番多い日本車の出展がS30フェアレディZではないでしょうか? その他日産ではR35 GT-Rが多く、他メーカーではトヨタ 80スープラのエントリーが多く目に付きました。




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