旅に出る前に。


■DAYTONA SPORTS ECM Pack,B.
パックBプランは、
・DAYTONA SPORTS ECM
・DAYTONAスポーツエアフィルター
・NGKスパークプラグ
・スロットルチャンバー洗浄
・吸入空気量学習並びに空燃比学習クリアー
この項目が全てセットになっています。
その中でもスロットルチェンバー洗浄は、意外にも知識や技術、最低でも診断ツールがないとその行為を行うこと自体が難しく、仮に洗浄まで行ったとしても、その後のアイドリング学習で車輌側から学習を拒否され途方に暮れてしまうケースもあります。
DAYTONAではスロットルチャンバー専用のクリーナーを用いてカーボン、ブローバイスラッジを綺麗に取り除き、また今後はスラッジが付着しにくいように内部コーティングを行ない組み付けを行なっています。 当然、アイドリング学習は純正と同じ目標650rpmで設定。 この流れはDAYTONAがリリースしているBigスロットルに対しても同じ事が言えます。


今回はエンジンオイル交換 MOTUL300V 5w30 Power Racingの交換もご依頼いただき、3,5万キロ走行したZ34には丁度いいリフレッシュメンテナンスも行うことが出来、これからの数日間で九州に住んでいながらナカナカ実現することが難しい、九州1周を旅するロングドライブにはまた格別な想い出になることでしょう。
どうか安全運転で九州をフェアレディZを そして何よりも人生をエンジョイしてください!



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DAYTONA TV 2013年 3,4月号公開です。
 

夢中になりすぎて、気がつくと福岡市内で迷子になっていた。。。。


MAXIM WORKS / M-BIT Exhaust manifold


先月、中国地方よりDAYTONA SPORTS ECMをインストールしてくれたオーナーさんが、今月はマキシムワークス製エキゾーストマニホールドの装着に来店してくれました。
6気筒完全等長プライマリー径41.3øで流速が高められた排気はテールパイプで54ø→60øと更に流速を上げキャタライザーへと排気され、レブリミットまで一気に吹け上がってくれる特徴を持っています。
今までがウソのように伸び伸びと廻るエンジン 勿論、排気音も抜群にドライで高揚感高まるエキゾーストチューニングです。
マフラーはMade in Slovenská アクラポビッチ エボリューションシステム。 
マキシムの素晴らしさは、どういうマフラーと組み合わせを行なっても、その能力を助長するかのごとく互いの能力を極限まで引き上げてくれる頼もしい存在です。


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ザ・ガーデンデイトナのススメ

昨日から梅雨入り宣言した福岡ですが、それまでは毎日良く晴れた日が続き、太陽も風もとても気持ちがいい気候でした。


今からの時期、デイトナの店舗横の第二パーキングに去年建設したガゼポが大活躍です。
屋外大好きカオリさんはPCでの作業がある時はたいていここでカチャカチャやっていますよ。

目の前の道路が交通量の多い4車線の道路なのでまるで海外リゾートでくつろいでいる気分・・・とまで言うと言い過ぎですが、デイトナの裏にある大企業の施設の庭に植えられている大きなたくさんの木々から吹き下ろしてくる風が本当に爽やかで気持ちいいんですよ。
その庭を作っている最中にその企業の会長さんが「運転手付のロールスロイス・ファントム」に乗って「長靴を履いて麦わら帽子をかぶった姿」でやってきて「完成したらお宅も涼しくなるよ~」と言っていたらその通り。


デイトナのガゼポにもカワイイ季節の花をずっと欠かさず植えていて、この季節は赤や黄色の色鮮やかな元気カラーで揃えているのでなんとなくリゾート気分を味わっていただけると思います。

まあ、なんとなくリゾート気分ではなくても、気持ちのいい場所でくつろぎながらお好きなだけ愛車を眺めることができるという最高の気分を味わっていただけると思いますので、皆さんお休みの日にでもちょっと近くを通りかかった際にでも、どんどんとお気軽に利用してください。


飲食物の持ち込みももちろんOKですよ~。
近くで何か美味しいものテイクアウトでもしてきて、ちょっとした気分転換やランチやおやつタイムにどうぞ。
ただ座るだけでも、利用してくれた人がこの場所でくつろいでくれたら本当に作ったかいがありますし本当に嬉しいです。

突然空いた時間にふら~っときて空いてたらご利用してもらうということで何ら問題ないですが、他の方と時間がかぶるとせっかくどこかでテイクアウトしてきたのにご利用いただけない場合もありますので、電話やメールでのご予約も大歓迎ですどしどしどうぞ。

お待ちしています。





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指先リフティング。


DAYTONA TRACTION HOOKS


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B.
SACLAM SILENCER KIT

このボディカラーはDAYTONAでもめったに見ることが出来ません。
Z34デビューから僅か1年しか製造されなかった『プレミアム・アルティメット・イエロー』が入庫です。
この鮮やかなボディをよくみてみると、程よくローダウンしたフォルムのフロントバンパーからはキラリと輝くTRACTION HOOKSをのぞかせ、またリアビューからはエキゾーストシステムの造形美 SACLAMが鎮座するStyleには、毎日毎日フェアレディを見ている僕でさえもタマらなく興奮します。

勿論、フェアレディZは”大人”のスポーツカーですから見た目以上に中身も大切。
スピードリミッターが切れたとか、シャーシダイナモで何馬力上がったなどの次元の話ではなく、日常使いの領域から多くの変化を感じ取ることができます。
エンジンマネージメントのチューニングで得ることが出来るドライブフィールの上昇は、100の説明よりもテンポよくパドルレバーを飛ばす指の感覚が全てを物語っているようです。


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SACLAM 加速騒音規制対応型サイレンサー for CKV36.




■Saclam / Nissan CKV36New 加速騒音規制対応サイレンサー. 
サクラム社より加速騒音規制対応型サイレンサーキットが発売になりました。
レゾネーターパイプが特徴的であった旧モデルから一新し、中間タイコ前に波長調整用小型ユニットを装着し、排気温度や気候にも音質が左右されにくいニューモデルです。

CKV36はZ34と比較しても、全体のパイプ長が長く音質の安定性に定評はありましたが、今回は更に『加速騒音規制対応』と言う枠内で“より”Saclamらしい音色を表現し、エキゾーストマニホールドが純正でも高回転域での音の乱れは少なく嫌味のないフワッと伸びが有る高周波を味わえ、反面アイドリング付近では純正を下回る静粛性の高さ。

相反する2面性を持ち合わせるNew Saclamサイレンサーには、ずっとSaclamを見続け、聴き続けてきた僕でさえも、ただただ驚くばかりです。


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沖縄へ その3。


翌日は朝から雨の予報。


我々が知る梅雨独特の一日中シトシトではなくそれこそスコールみたいにザーッって降ってはパッとあがるの繰り返しで、オープンカー大好きカオリさんはパッとあがった10分のあいだでもオープンにしたがるのでそのたびにいちいち止まってはオープン&クローズ。




メンドクサすぎますが、それを言うともっとメンドクサそうなので黙っています。

この日は雨の予定だったので濡れずに過ごそうということで美ら海水族館へ。


途中ちょっと遠回りして沖縄を紹介するパンフレットなどには必ず使われるという古宇利島まで行って来ました。
が、当然ですが、あんまり青くない空・白くない雲・・・・・この素晴らしいはずの景色のシェアは次回に持ち越しします。


美ら海水族館へ到着~
敷地の広さと壮大なスケールの建物とロケーションの良さも抜群です。


実は僕はですね、今となっては無類の旅好きとなったわけですが、かつて(ほんの数年前まで)は旅に出る時間があったら仕事をしたいというタイプでしたし、定休日でさえ店を休むということへの罪悪感と不安感がありました。
休んでいる間にもくるはずだった仕事を失ったかもしれないとい不安でイッパイでした。
当然ですが旅になんの興味もなかったし、たとえ旅から学ぶものがあるとしてもひとつでも仕事をこなしたほうがよりスキルがあがるくらいに思っていました。



ちょうど青春時代を過ごした時代的にも女の子ならまだしも、予約して旅行へ行くのは、「よほどの暇人」か「よほどのおぼっちゃまくん」か?くらいでしたし、旅行という響きがダサいと思ってた(笑)
当然周りにも旅行に行こうと考える人すらいませんでした。


ところが考え方の価値観がまるっきり違うカオリさんと出会い”なぜか?”結婚したことをきっかけに、旅を続けてきた義両親の影響をモロにうけて自分自身の視野が広まっていくようになり、嫌々ながら定休日を休みとしてきちんととって旅行に行きはじめてみたらこれが楽しいのなんのって。 今までの自分の視野の狭さに痛感させられました。
旅はまさに心も身体もリフレッシュでき仕事力もアップ! 今では旅なしの人生は考えられません。




ジンベイザメはカッコエ~
マンタもカッコエ~

なんていったって海遊館はおろか地元唯一の水族館マリンワールドさえマトモに行ったことない僕だったからですね~
水族館経験値は非常に低いですが(笑)
美ら海水族館、何度でも行きたいと思うくらい素晴らしいところでした。


この後 那覇市内で軽くショッピング そして17時のフライトで福岡へ帰りました。



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沖縄へ その2。





南国ムードたっぷりのアプローチロードを高台へ向けてグングンのぼってゆくと、突然パッとひらける超豪華な琉球建築の建物とゴルフクラブの鮮やかなグリーン。

めちゃくちゃテンションがあがります。


開放感たっぷりのロビーラウンジでチェックインの案内してくれたのはエキゾチックな美人さんなのでテンションも上がりますが緊張します。
ウエルカムドリンクを一気飲みしたところでエキゾチック美人が今日は屋外プライベートジャグジー付きのカバナルームの空きがあるのでアップグレードしてくれると言ってきています。

ラッキーすぎて説明を全部聞く前からついニヤケてしまいます。




案内してもらった豪華なカバナルームはラグジュアリーなプールへも直接アクセスができて、これまたステキすぎる本がズラリ取り揃えられているライブラリーへも徒歩30歩。
最高すぎます。






この日の夜のミーティングの予定はHOTEL内のダイニング「グスク(城)」で琉球料理をいただきながら行うことにしました。


ちょうど三線の生ライブも開催されていて、心地良い音色と共に実に豊かでおおらかな南国気分を味わいながら充実したミーティングの時間になりました。





こんなにぐっすりと眠ったのはいつぶりだろう?と思うくらい熟睡してスッキリ目覚めたあとの朝食が美味すぎます。
沖縄の新鮮な食材いっぱいのこれまた贅沢なバーラウンジ。
一泊二日ではとてもとても時間が足りません・・・・・・・・


このような時間を「何もしない贅沢」と例えられることも多いですが、この何もしない贅沢はただの贅沢(散財)ではなく、そのうえもちろん本当に何にもしない訳じゃなく、実は普段より多く何かしてるし常に何かしら感じていると思います。
僕自身こういう経験や時間はかけがえのないものだし、素晴らしいイメージやよりクリエイティヴな仕事や繊細なアイディアはそこからしか生まれないと言っても大げさではないと思うくらい大事にしています。



豊かな感性や上質の感覚はこういう時間で養われるところは大きいと思うし、何よりそれを物語るように旅にまつわることわざや名言などは世界中に実に多く残されています。

世界は一冊の本である。
旅をしない人は
その最初の1ページしか知らない。


これは僕達が愛用している英国のトラベルケースGLOBE-TROTTERを手に入れた際に送られてくるギャランティーカードに書かれている一文ですが、旅の計画をしながらこれを思い出す度に自分自身のテンションもモチベーションもUPします。
そして旅の後にはパワーもUP。




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The Best.


近畿地方よりSACLAM SILENCER + MAXIM WORKS M-BIT EX MANIFORDを装着したCPV35スカイラインクーペが入庫です。
エンジンはVQ35DEですから、この組み合わせによるセッティングは、我々が持っても多く手がけ、そして最も得意とする1つです。
インテーク側VTCの進角でサクラム+マキシムが放つ高周波サウンドはより色気のある音色へと変化します。
勿論、これはエンジンの中速の伸びを意識してポテンシャル上昇を一番に狙ったアジャストですが、最大で10deg進角させることによって得ることが出来る効果は今の環境を大きく変化させるには十分過ぎる内容です。


DAYTONA SPORTS ECM for CPV35.

「ぎょうさんようなりましたな~!」と、翌日お電話をくださったオーナー。
博多で一泊してゆっくり帰ると聞いていたのでご自宅に戻られたのかなと思いきや、なんと
「えらい気分がようなりまして、そのまま長崎まで行ってもう一泊して今から帰るとこですわ~!」と。

お気に召していただけて本当に本当に光栄でした。


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その看板に偽り無し High Response.


ダークブルーパールが美しいZ33後期モデルが入庫しました。


amuse R1 TITTAN EXTRA.
発売以来 変わらず支持を得ているアミューズ R1チタンです。
ぱっと見は今も昔も変わらないデザインですが、マフラーの結合部に使用されるフランジは肉厚でヒズミが生じにくいデザインに進化したり、ガスケットやボルトナットも年々進化を続けています。
2009年以降のテールエンドはカール状の肉厚テールが保安基準モデルとなりZ33には関係のない保安基準ですが、115mmパイプを切り落としたテールよりもカールテールのほうが今時はオシャレですから、Z33マフラーに09テールを用意したカスタマイズモデルです。


DAYTONA SPORTS ECM for VQ35HR.
言うまでもなくエンジンマネージメントシステムはDAYTONAスポーツECMへ変更です。
シンクロレブコントロール付きスポーツATミッションを搭載するZ33後期モデルですから、エンジン側のスポーツセッティングは当然ながら、シフトショックをコントロールできるMAPもチューニングすることが可能です。
勿論、ただ単純にシフトの繋がりをダイレクトに反映するようにアジャストするだけではミッションの寿命を縮めるだけですから、純正設定対応トルクを10%ほど上昇し、スポーツ対応型オートマチックフルードへ交換するだけで、ATミッション版スポーツクラッチシステムの完成です。


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沖縄へ その1。


先週は定休日+2日間のお休みをいただき沖縄へ行ってきました。
しかし、なんと僕らの沖縄入りの当日が、異例の早すぎ沖縄の梅雨入り宣言のその日というすごすぎるタイミング・・・


まあ雨でもそれはそれで仕方ないし、もともとマリンレジャーの予定もなかったので今回はのんびりリラックスして過ごすことにしました。

まずは出発前の空港のラウンジでくつろぐ妻の姿でも紹介しておきましょうか。


いつものことですが今から街の喧騒から離れた南の島へ行くというのに、ありとあらゆる「電波を発する機器」にまみれています(笑)

そういえば彼女が出発前に「沖縄でレンターカー何借りる?」と聞いてきたので「なんでもいい(どうでもいい)」と適当に答えておいたら

「那覇空港にレンタカーの会社の人が迎えに来てくれることになったけん」



ということで、なぜかジャジャ~ンとリムジンのお出迎え(笑)
妻はとっても満足気に喜んでいましたが





で、レンタカー会社についた僕達をデデーンと待ち構えていたのはまさかの4600ccもあるデッカイアメ車のオープンカー。



実はアメ車にはあまり詳しくはないんですが、Fordの「マスタングGT・コンバーチブル」いう車です。

まあ、オープンカー大好きだし自分で選んだ派手なアメ車にご機嫌さんの妻が「運転する!」ということなので、まずは大渋滞の那覇市内を抜け海を横切る道路で有名な海中道路へドライブにでかけました。



一瞬だけ青い空、青い海を満喫。




そうそう、沖縄は高速道路の通行料金が激安です。
今から沖縄に行く人は、愛車に挿しっぱなしのETCカードはピッと抜いて絶対忘れずに持って行きましょう。



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1つの軸を増やす意味。


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B.
Z34フェアレディZ 40th Anniversaryのコンピューターチューニングを行ないました。
エンジンの基礎体力を作り出す目標A/F(空燃比)やトリミング(点火)MAPのアジャストは当然ながら、乗り味を大きく左右させるETC(エレクトロ・スロットル・コントロール)を意のままに制御することが即ちVQ37を制することに繋がります。

一般的に日本国内で行われているアクセルペダル×スロットルバルブの2D制御の方が楽で誰にでも解りやすい仕様を簡単に作ることができますが、DAYTONAでは北米、濠洲で一般的に使われているアクセルペダル×スロットルバルブ×エンジントルクの3D制御を行なっています。 作りこむにはそれ相応の時間とスキルは必要でしたが、その特性は全くの違和感を感じさせず欲しい特性を確実に手に入れることができ、3Dでは細かくMAPを作りこむことができるので、2Dで発生しやすいギクシャク感は一切感じさせずともエンジンの立ち上がりをシャープに作り出すことが可能になります。


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沖縄へ ダイジェスト版。

先週頂いた3連休は、ゴールデンウイークの代休とアジア圏内を行き来しているオーナーさんとの打ち合わせを兼ね、
沖縄県に行って行きました。


沖縄県は電車等の公共の交通網が少なく「完全な車社会」と言われるほど、どこへ行くにも車が必要です。
当然、僕達もレンタカーを借りて島を移動しました。


今は沖縄県を中心にアジア諸国を飛びまわるビジネスマン”マコちゃん"とのミーティング。 
DAYTONA設立直後からのお付き合いをさせてもらっています。
驚くことにマコちゃんはこの数時間後には台湾へ出張とのこと。 イキイキと働く姿が輝いています!



今回はマリンレジャーはしませんでしたが、それでも海岸へ出て海風を浴びながら浜辺を歩くと気持ちいい。



宿泊はThe Ritz-Carlton OKINAWA (リッツカールトン沖縄)です。
ロビーフロア-の全ての窓、ドアを開き、自然の空調が注ぎ込まれる空間に聞こえてくる三線の音が、何とも沖縄リゾートの醍醐味と言いましょうか?
『おもてなしの心にリッツあり』 最高の時を楽しむことが出来ました。


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確かな関係。


DAYTONAリフレッシュプラン STEP2
毎年恒例 人気高額日産純正部品は4月に価格改正が行われ『ハァ~』と溜息混じりの諦めムードが流れることが多かったのですが、ことZ33後期ヘッドライトは価格据え置きで“セーフ” 勿論、デイトナでも価格据え置きでリフレッシュプランは進行していきます。


前期型へスワップするとオートレベリング機能こそ稼働しないものの、一番のウリでも有る大型プロジェクターレンズより放たれるバイキセノンライトは美しく照らしだしてくれます。
スモールランプ連動で点灯するヘットライト横の4つのLEDドットも特徴的な後期ヘットライトを「ポン付け」するだけでも、綺麗に透き通った新品レンズということもあり車全体のグレードを1ランクも2ランクも上げてくれます。
また、HIDバナーは安価な輸入製品を使うのではなく6000~6300ケルビンの純国産D2Sを使用し、パッと見だけの価格先行のプランではなく、確実なものを確かに取り付けを行うリフレッシュプランを展開しています。


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僕達のポリシー。


以前DAYTONA Big Throttleを装着してくれたオーナーさんからDAYTONA SPORTS ECMの依頼をいただきました。
DAYTONAへ訪れる多くのオーナーさんはサーキットでラップタイムを削るのではなく、ストリートで如何に愛車と楽しめるか?を求めています。
ですので、たった数馬力の出力上昇と引き換えに大切な愛車の心臓部でも有るエンジンに負担をかけるようなことを望みません。

僕は以前から描き続けている究極の自己満足カーライフプラン『Super Normal』
本来、車そのものが持つポテンシャルはコストや安全、環境面などによりメーカー開発者の手により封印されています。
僕たちはそのパフォーマンスを最大限に引き伸ばすお手伝いに加え、DAYTONA独自のスパイスを加えた姿を改造ではなく究極のノーマル 即ち“スーパー ノーマル”と命名し日々チューニング技術を磨いています。 

”チューニング (tuning) とは、「調律する」「同調する」といった意味を持つ英語。” Wikipedia調べ。


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B for VQ35DE


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5月の定休日はイレギュラーです。 営業日カレンダーのチェックをお願いします。
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リニアではなくナチュラル系。


これまでも幾度と無くSuperPro化を施し、テストドライブに出かけました。
サスペンションアームのフリクションを低減させ、得ることが出来るドライブフィールとは、ステアリングを通じて愛車との対話が上手に成立していることであると誰もが気がつくほどです。
それほどまでに車の動きがわかりやすく、スムーズに沈み込み、そして伸びてくるDFV OHLINS Ver,DAYTONAとの相性も抜群で、車の質が格段に上がったと感じさせてくれると同時に、不思議と自分自身も運転が上手になったと思わせてくれる程です。
だけど、それは錯覚ではなく現実のこと。 これまでと同じ車であるとは思えないMade in Australiaのテクノロジーを全身で感じてみてください。


SuperPro システムKIT,A


SuperPro システムKIT,B


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