クルマバカの半生。

ここ最近、雑誌は見るけど文字に飢えているように感じてきて、お気に入りの定期購買雑誌も見るより読む事を意識しだすと、また違った側面から物事を見ることが出来たような気がして何だか嬉しくもなったりしました。
僕にはお気に入りのライター(ジャーナリスト)さんがいて、その方が書く世界観に飲み込まれ、憧れ、文章という手法を使った素敵な表現方法に魅了されています。勿論、もの書きには絶対的センスは必ず必要なんだろうけど、例えば人生や遊びからの経験値が生み出す優しさや感覚 人が書く文章にはそのような感情が少なからず見え隠れしているし、僕もまたものを書く立場の人としてある意味同じことを意識しています。


先日、ハイパーレブで担当してくださったライターさんと別件で打ち合わせしていたら、上記のような話から他愛もない雑談を繰り返しているとフッとあることを思い出し、ライターさんが帰られた後に、思い出したことをインターネットで検索したらすぐに見つかりました。
そのライターさん 高橋洋介さんが執筆された冊子“クルマバカの半生”です。  タイトル通り、彼はずっとクルマが大好きで、幼かった頃の車に対する憧れに始まり、バブル期~現代までのスポーツカーやカーショップを取材し感じたこと。そしてこれからの未来へ。 ある意味「業界の表も裏も知っている」数少ない1人が、ピュアな心で感じ取る時代の流れを1冊の本にしているという行動自体にも面白さを感じていたので、すぐに取り寄せ読ませてもらいました。
勿論、共感できる箇所も有れば、趣味が違うから同意できない箇所もあるけど、それら含めて自分の世界観を文字で創りきった高橋さんの力には驚くし、また そのような方が僕の身近にいることにも驚いてしまうし。 やっぱり文章って人の心を動かすだけの力がある強力なパワーなんだと。 改めて学んだこの1週間でした。


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リアゲートダンパー Q & A.


Z1 motorsports(ジーワン・モータースポーツ)リアゲートダンパー for 350Z.
DAYTONAで本商品を取り扱って以来、爆発的なオーダーを今も頂いていますが、並行して2つのご質問をいただくことが多いため、この場で回答をしたいと思います。

Q1,取り付けは簡単ですか? インターネットではボールジョイントを取り外すことが難しいと書いていますが?

A1,取り付けは非常に簡単です。スパナ1本あればD.I.Yで交換できます。 難しい知識は不要です。
とは言え、注意事項はあります。安全の為、ダンパーは1本ずつ交換を行うこと。 棒などで、リアゲートが落ちてこないように注意すること。そして同梱されているセーフティロックピンは必ず装着すること。この3つは絶対に守ってください。
また、リアハッチダンパーは、ダンパー単体、取り付けステ-下部、上部ボールジョイントの、片側3ピースで構成されていますが、本キットはそれら全てを含んでいるため、古いダンパーからボールジョイントを取り外す必要はありません。 
さらに、日本語の取付説明書を同梱しています。
よくお読みになって安全に取り付けを行い、不明な点などありましたらいつでもサポートセンターへお電話ください。

Q2,インターネット上でリアゲートダンパーが取引されていますが性能は同じでしょうか? 

A2,まず、その商品がZ1(ジーワン)の物か否か?をよく確認していただきたいのですが、恐らくZ1ブランドのものではないと思います。
本商品はアメリカ製であり、大量生産、大量消費、そして価格破壊を目指している商品ではないということを念頭においてお考えください。
大切なことは、この商品を手にするオーナーさんたちが喜んでくれることです。 
なかなか開かなかったリアゲートが勢い良く開き、落ちてくるゲートに挟まれること無くオーナーさんの安全を確保すること。 
そして全米最大のZショップ“Z1”ブランドの信頼と、それを手に入れた喜びを味わえること。 
性能が同じかどうかは私達には解りませんが、そもそもの開発コンセプト 両社のスタートラインが全く異なるのでしょうから、比較するのは全くの無意味です。



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美しきボディキット。


県内のZ34オーナーさんからボディパーツ装着のご依頼を頂きました。
まずはリア周りを中心にモディファイを行い、ヴェスティートのボリュームの増加と、BRANEWのシンプルなデザインをミックスした組み合わせで、全体的な完成度の高さを狙っています。
また、F1フォグは純正同様にライトSW横のフォグランプ専用SWにて点灯、消灯をコントロールできるように結線しており、フラッシャーコントローラーにて点滅のスピード(点灯固定~ハイフラッシュ~ローフラッシュ)を自在に操ることが可能です。


amuse ヴェスティート リアバンパー
BRANEW リアウイング
TAMON DESIGN F1ランプ


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オーバーホールでアップデイト。


近畿地方よりサスペンションセッティングの変更のため、Z34が入庫しました。
数年前に地元で取り付けをおこなったDFVオーリンズ コンプリートキットが装着されていましたが、オーバーホール、仕様変更を行うことでDAYTONA E.R.S仕様へアップデイトです。


場合によってはオーバーホール、仕様変更を行うよりも、コンプリートキットを下取りし新調した方がいい場合もありますが、その判断基準となるのはシャフトの減りと、シリンダーへのダメージです。
シャフトの減り(傷)は外観から確認することが出来るし、シリンダーへのダメージはオイル漏れが発生しているか?が1つの判断基準となりますが、今回のケースではそのどちらも確認できなかったので、通常通りオーバーホール、仕様変更にてダンパーを再生させることにしました。
各部オイルシール、スライドメタル、シム、ダンパーオイルの交換を行い、コンプリートキットよりもわずかに低圧設定したガスを注入しDAYTONA E.R.S仕様へと生まれ変わります。


DAYTONA ラバーブッシュ・トップマウント
更にトップマウントはこれまで使用していたピロボールブッシュ→強化ラバーブッシュへと仕様を変え、唐突な突き上げが起きてもショックを低減させ、同時に異音の発生を押さえ快適なドライブが出来る環境創りも私達は大切にしています。
ラバーブッシュ・トップマウントは、これまでにも多くのDFVオーリンズユーザーから問い合わせがありました。  今まではダンパーユニットのオーバーホールと同時であればトップマウントをお譲りしていましたが、安定した部品供給の体制を作ることが出来ましたので2015年よりトップマウントのみの販売を開始いたしました。
ピロ異音発生時の補修パーツとして、またドライブフィールの改善パーツとして。 私達のパーツが少しでもお役に立つことが出来るなら、そんな思いでリリースを開始しました。


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フラットライドを実現。


Z Speed Performance(ゼット・スピード パフォーマンス) フロントアンダーディフューザー for 350Z
本来、スポーツカーにおけるアンダーカバーの役割とは、下部における整流効果を高めダウンフォースを発生させ、運動性能の向上や燃料効率の増加を狙ったものとされています。
しかしながら、純正採用されている合成樹脂のアンダーパネルでは、時間の経過と共に強度は低下し、またオイルの付着や、道路上に落ちている障害物等で変形し、最悪は脱落しているケースをこれまで何度も見てきました。
Zスピードパフォーマンスでは、経年変化が起きにくいようアルミニウム素材の上にブラックパウダーコーティングを施したパネルを採用。
抜群の強度を保ち、またエンジンオイルパン下部には冷却スリットを7本持ち、さらには頻繁に交換を行うエンジンオイル交換のため オイルドレン、オイルフィルターへアクセスしやすいよう、サービスパネルを新設しているデザインは、やはりアメリカ大国でZを知り尽くしている彼らならではの粋な配慮が見え隠れしています。


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今年の目標

1年を生き抜く中で、ただ闇雲に歩いていても右に行くといいのか?左に行くといいのか? もっと言うなら右へ行きたいのか?左へ行きたいのか?さえ解らなくなり、結局のところ何がしたかったのかさえ“あやふや”なまま人生の中の1年を消費するのが勿体無く思い始め、数年前から目標を持つということを大切に考え始めました。
勿論、テーマ通りに人生を歩めるほど器用ではありませんし、必ずしも目標があるからといって一直線に辿り着けるほど平坦ではないし、極端な話 歩いている途中で当初のテーマが変更になることもるけど、それもこれも目標があるから考えることが出来るんだと思っています。

呼吸を考える。
以前にも書きましたが、僕は週に1回 太極拳を習っています。 それと週に2回 パーソナルトレーニングをしています。
太極拳では陽と陰 大地と大宇宙を意識し、息を吸う時間を1に対し、吐く時間は2を基本としています。
パーソナルトレーニングでも往復のスピードが異なり、往はスピーディに動き息を吐き 復ではユックリ動いて息を吸う。
たまたまかも知れませんが、どちらの動きでも体の動きと呼吸の動きをシンクロさせることを大切としています。
が、夢中になって動いているとツイツイ呼吸が浅く、どうかしたら力を入れるタイミングで息を止めてしまっている事もあります。 これは教えとは反対の動きです。
太極拳を初めて1年 パーソナルトレーニングは半年ほどですが、今年は是非とも呼吸を意識しながら動いてみたいと思います。

リ・スタートを楽しむ。
DAYTONAを営業し今年で17年になります。 その間には様々な試練もありましたが、今このような健康体で運営できている事を考えると、自分達の力だけではなく多くの良いクライアントやパートナーに恵まれ続けた17年であったとも言えます。
これは一部の記載ではありますがDAYTONAホームページ内のデイトナの沿革を見ていただくと、ざっとした歩みを一目できます。 全てのチャンスは裏を返すとリスクとの戦いでもありましたが、大小関わらず1つ1つのチャンスは不安や苛立ちを抱えながらも、まだ見ぬ明るい将来へ向かう楽しみの連続でもあったと言えます。
ある程度、会社(生活)も安定した今日、このままDAYTONAをガチガチに固めてしまって守りに入るのも悪くはないのですが、更に1歩進んでみたいと思いだし、去年後半より本格的に次の事業の準備に乗り出しています。
DAYTONAが17年前に誕生した時のように、全く無名の会社がどれくらいの時間で、どの程度まで登り詰める事ができるのか? もしくは失敗するのか?
2015年 僕達はアグレッシブな行動に移り、リ・スタートにつきもののトライ&エラーを楽しみ、そして2016年に向かって走ります。


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For ワインディング・ロード。



DAYTONA with OS技研 スーパーロックLSD
デフマウントブッシュの交換の際にはデフケースASSYの着脱を要しますので、その機会を利用いただきスーパーロックLSDの装着も行いました。
一般的に抱かれているLSDのイメージとはドリフトであったりサーキットであったり、どちらかと言うと“乱暴”なイメージが付きまとい、それを乗り越えたとしてもLSDの作動音に悩まされたり動きが激しすぎたり、結局のところハードなイメージに終始するパターンをこれまでも数多く見てきました。
原因というほどでもありませんが、その根本的な問題として用途を見誤っているケースが多く、一般的に販売されている機械式LSDとは『街乗りもできるけどミニサーキット~インターナショナルコースまで走れますよ』的なミディアム層を狙っていますので、本格的にタイムを求めるレーシングスタイルにも、9割9分街乗りのファンスタイルにも適応出来ません。


だからセッティングというモノが存在するわけで、作動ポイントやロック率、イニシャルトルク、さらに組み込み時のクリアランス調整など、数多くのアジャストを実行することにより狙いは定まります。
DAYTONAでは基本的に街乗り~ハイウェイ~ワインディングシーンまでを想定した用途 九州には阿蘇外輪山やまなみハイウェイ日本百名道と言う素晴らしいドライビングコースが用意されています。 
週末ももなれば九州内外より多くのドライブファンが集結し、自慢の愛車を右に左にペースよく走って行く光景を目にします。
少しタイトなコーナーで内輪が空転しスキール音を発しながら走って行く様は何とも悲しく、反面 完成度の高いハイパフォーマンスカーはオンザレールのごとくスッとした姿勢で走って行く様に絶対的な魅力を感じます。  
僕達はZでその姿を実現させたかった。 

その為には高機能なサスペンション、ハイグリップタイヤは当然必要でしたが、最もZに必要である要素はトラクション性能の確保 つまりはジェントルな機械式LSDであると僕たちは判断し、OS技研の工場長である何森(いずもり)氏の協力の下、理想的な機械式LSDを生み出すことに成功しました。





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トラブルとは、楽しさを求めるチャンス!


インターネットよりお問い合わせ、ご予約をしてくださった四国地方のZ34ヴェスティート オーナーさんが、愛媛県八幡浜港~大分県別府港~九州自動車道を使いDAYTONAまで来てくれました。


WHITELINE(ホワイトライン)デフマウントブッシュ
ある日、DAYTONA Yutubeチャンネルにある“デフマウントブッシュの確認方法”を見ながら愛車を確認してみると、見事なくらいトラブルを抱えている現状に驚いたそうです。
画像を見てください。リアメンバー、サポートバー、フロアに飛び散っている茶色っぽいサビのような模様が、デフマウントブッシュのグリスです。 
リアデフは固定されていてもある程度は動きます。 その為にマウント(ブッシュ)の存在が重要になるのですが、ダメージの有るマウントは当然ながらデフの動きを抑えるだけの力はなく、傷んだブッシュはポンプのように働き切れ目からグリスを吹き出してしまうという悪循環です。
今回交換を行うWHITELINEの特徴は、純正同等のゴムレートでありながら基本構造を中実、球面と純正とは異なる性格を持ち、材質は高品質ポリウレタンで形成するため、抜群の耐久性、スポーティ性能を持つデフマウントです。

また、せっかくデフマウントブッシュを交換するならば、“ついで”作業も一緒にやってしまおうと、DAYTONA with OS技研 スーパーロックLSDのオーダーも頂くことになりました。


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風に立つライオンのおはなし


水曜日のkaoの更新です、こんにちは。(o´∀`o)
読書がこのうえなく好きなわたしですが、どんな本を読んでるかって心の中をのぞかれるみたいな気がして照れるしいろんな趣味の人がいると思うからあまり人に本を勧めることってないんだけど、最近読んだ本の中でこればかりは勧めずにいられないって思うほど素晴らしい本と出会ったので紹介します。

3月に映画化されることになったというその原作は、さだまさしの「風に立つライオン」という本です。
グレープ時代からファンだった母の影響でさだまさしの歌は身近にいつもあったから、本のタイトルを見たときにすぐあの歌だってわかったんだけど、その元となる歌もこれがまたすごくて、壮大なアフリカの情景が鮮やかに眼に浮かぶような美しい言葉とメロディーを聴くたびに心が揺さぶられるようなとてつもないスケールの歌なので、ぜひともこの歌も合わせて聴いてみてください。

さてさてこの本の内容ですが、舞台は長崎からアフリカのケニア、そして震災の地へと移り変わりながら、主人公を取り巻く周囲の人々の言葉としてさまざまな視点から物語が進んでいきます。
美しく優しい言葉で綴られるストーリーを読み進めていくと、涙が出るとか感動するとかそんな薄っぺらい感情じゃなくて、心をギューってわしづかみにされたみたいに痛かったり、そうかと思えばあったかいもので満たされたような安堵感に包まれたり、雪に覆われたキリマンジャロや100万羽のフラミンゴが一斉に飛び立つ時真っ暗になる空をまるでこの目で見ているかのような錯覚を起こすことがあります。

この頃、何も失わずに全てを手にいれる!とか、一度しかない人生やりたいことをすべてやる!とか、タブーのない時代になりふりかまわない貪欲なイケイケなスタイルがもてはやされているしノマドとかなんとか、ルールに縛られない自由な生き方が脚光を浴びる時代を迎えています。
そんな時代に何かを選ぶために別の何かをあきらめるなんていう昭和の遺産みたいなドM精神はナンセンスなのかもしれないし、勤勉で控えめで慎ましやかな日本人がどうのこうのなんて言ってたら時代遅れだって笑われるのかもしれないけれど、ナンセンスでも時代遅れでもいいから、選ばなかった何かの悲しみも忘れない人間でいたいって、そう思いながら・・・・・読み終えてしまうのがもったいなくて、ちびちび読んでしまうくらい、大好きな一冊になりました。

きっとまた読むし何度も何度も読む本になると思うけど、まずは映画の公開が楽しみでならないkaoの読書感想文でした!

またね(*’ー’)ノ

UPREV Osiris.


DAYTONA SPORTS ECM アップデート
STILLENデュアルインテークの装着から半年経過し、リセッティングを行わなくともエンジンは始動し普通に動くけど、少し気になる箇所も出てきたということでUPREV Osiris(アップレブ オシリス)にて現車合せアップデートを行うことにしました。

純正エアクリBOXに対応したECMに対し、現車はデュアルインテーク 普通に考えると吸入量が多くなりすぎて全体的にリーン(薄い)方向へ振っても良さそうなのですが、Z34が搭載するシステムではフィードフォワード方式(マップの先読み)を採用している事もあり、データーロギングで内容を見てみるとリッチ(濃い)方向へ補正が働いていることが解りました。
これはロングエキマニ等でのチューニングを行うZ34でもほぼ同じ傾向があり、DAYTONAでは極力補正に頼らなくてもいいようにセンターポジションを創りだすイメージのセッティングを行っています。
また、オーナーから2000rpm以下でのレスポンスの改善を要求されましたが、レーシング領域での燃料減量と、非動機→動機時の点火タイミングの調整 スロットル強化テーブルの調整を行いフィーリングの改善を行っています。

これら全ての作業はUPREVソフトをインストールした1台のPCを車載し、実走行中の各部データーをモニタリング→アジャスト出来るだけの機能を持っています。
タイムリーにリアルタイムチューニングを行うことが出来るため、修正を行いたい箇所を確実に探し出し修正を行うことが出来ます。
ここまで機能が優れたソフトウェアはUPREV以外には存在しません。

※Osiris
古代エジプト神話において神の柱を意味する。


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世界基準のポリウレタンブッシュ


先日DAYTONA SPORTS ECMの施工を行ったZ33 Ver,nismo
入庫点検の際にデフマウントブッシュの破損を見つけましたので交換を行います。


マフラーの背面
デフマウントブッシュ内のグリースが勢い良く飛び出し、マフラーに飛び散っています。 
愛車の使い方としてストリートのみならずサーキット走行も行いますので、今回はSuperPro(スーパープロ)デフマウントブッシュをチョイスしました。



スーパープロ デフマウントブッシュKIT
DAYTONAでは2種類のデフマウントブッシュを取り扱っています。 用途に応じて使い分けています。
ホワイトライン製はゴムレートは純正とほぼ同等かつ、リアメンバーブッシュを球面形状に設計しているため、純正~スポーツ程度のストリート領域では非常に扱いやすいマイルドさと硬さをバランスしています。
対するスーパープロ製はゴムレートを純正比130%程度の硬さを持ち、リアメンバーブッシュはストレート形状です。 感覚としてはスポーツ~スポーツPlus領域での性能を追求したモデルです。

とは言え、そのどちらを選んだとしてもアルミリジット製とは異なり、室内に響き渡るような振動、異音は全くありませんので、街乗りでも苦になること無く十分に対応できます。
また本国(オーストラリア)ではタイムアタック~レースシーンでも活躍している2大ブッシングメーカーで、日本を始めアメリカ、ヨーロッパのチューニングシーンでも幅広く使用されています。 当然ながら、その性能は世界各国にて実証済みです。


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初詣


お正月3が日はインフルエンザで寝込んでいたのもあったから、遅くなったけど今週、太宰府天満宮まで初詣に行ってきました。


参拝したあとは毎年恒例の“おみくじ”を見て神様からのメッセージを頂きます。
だけど、何となく 自信がなかったというか。。。


ところが、第一番 大吉  自信がなかったと僕が感じたことは、一気に陽光を浴び戸惑っていると解釈したらいいのか?
良い風に解釈するからなのか? 本当にメッセージ性があるのか? 
ここ数年の“おみくじ”にはドキッとさせられる事が多々書かれています。


太宰府天満宮の本殿と周辺の屋根工事が行われるそうで、僅かではあるけど寄付を行いました。
お礼の品を頂きました。




参道を歩き目指すのは“やす武”
外はパリっとした梅ヶ枝餅は”やす武”ならではの食感だし、毎年いただくお雑煮も自分たちの原点を思い出しながらこれからの1年も強く生きていこうと気が引き締まります。
自分自身の精神を保つためにも、飛躍するための活力になるためにも。 色んな思いを抱きながらお雑煮を食べるのが毎年恒例となってます。 えっ、オモイ?



天満宮を出た後は、太宰府の鬼門に位置する竈門神社(かまどじんじゃ)へも足を伸ばしました。
と言っても太宰府天満宮から車で5分ほどの場所に位置しています。


祈りの山「宝満山」の梺にあることもあり絶景です。 まさに太宰府を一望できるロケーションに心が洗われるようです。


ちなみに、心が洗われる要因の1つに“若い美女”の参拝が多く、ちょっとドキドキします。


こちらの若い子も1人で参拝にきていました。
と、言うのも、竈門神社は縁結びの神として広く知られており、今あるご縁を願って これからのご縁を願って、若い子が大勢参拝に訪れています。
色んな意味で良い神社です。


去年出来上がったばかりの社務所、授与所は100年後も愛される建物としてデザインされたそうで、非常に近未来的な空間に驚く方も多いはず!


カオリさんが習っている杖道 夢想流は太宰府が発祥の地ですが、まさにこの場所が杖道の原点です。


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素材感の良さもデザインの一部です。


STILLEN(スティレン) ルーフウイング for 350Z
カルフォルニア州ジョン・ウェイトン空港の直ぐ側にスティレン本社ファクトリーがあります。
全てのデザイン、製造は同ファクトリーにて一括して行われており、魅力あるパーツたちを全世界へ向け配信しています。
ポリウレタンで形成されたスティレン・ボディパーツは、FRP製エアロパーツとは異なり歪を生じないため、素材感の相違を感じさせず美しいラインをキープしています。
また、リアウインドウに両面テープで直貼りというお手軽な装着の割には大幅なイメージチェンジが出来る事からも、Z33,Z34問わず大変人気のあるアイテムです。


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面白さと性能を引き伸ばすチューニング。


DAYTONA SPORTS ECM Performance Line at Factory VQ35HR
S30Zをチューニングしクローズドコースを走るのが趣味であるオーナーさんが、それとは別にZ33 nismoをサブ(メイン?)として増車を行い、オートポリスへと持ち込み走ったそうです

ですが、メインストレート中盤にはスピードリミッターが作動してしまい速度が伸びず、当然ながらタイムもボチボチの結果だったそうですが、Z33が持つパワフルなエンジン、ハンドリングの良さに相当な手応えを感じ、更なるチューニングを求めDAYTONAに来てくれました。
ECMチューニングを行い飛躍的にタイムが伸びる材料として、スピードリミッターの解除の効果は大きくトップスピード180km→230km程度までは確実に伸びるでしょうし、各コーナーでのアクセルフィールの良さはコンマ1秒単位での改善はあるはずです。 トータルで3~4秒程度の短縮は望めるでしょうから、次にオーナーさんと会い結果を聞くのが楽しみです。


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グラデーションの美しさに魅せられて。


DAYTONA Anodized(アノダイズド)ペイント タワーバー
去年、一部のカスタマーへ対してプレ公開していたカスタムペイント・タワーバー。
焼きチタン(アノダイズド)を再現した仕上がりには絶対の自信があるのですが、時間=価格とのバランス等を調整し、店頭販売ならびにオンラインサイトどちらでもご購入いただける準備が整いました。

Z34のタワーバーは面積が広いので、このようにグラデーションペイントをすると相当に映え、エンジンルームを飾るアイテムとして、他のどのようなパーツよりもインパクトを感じます。
製作はカスタムペインターが1本1本 手間ひまをかけ耐熱塗料をエアーブラシにてペイントを行なっているので、1本1本、微妙に表情が異なる仕上がりがいい味を出し、同じものは2本と存在しません。

ご注文方法は、今お使いのタワーバーをDAYTONAまでお送りください。 ペインターが大切に貴方だけのアノダイズドペイントを施します。 納期は約2週間です。



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