災害ボランティア。

先週の水曜日。
西日本を襲った豪雨は、カオリさんの実家のある愛媛県でも大きな被害を受けていました。 勿論、広島や岡山の比ではありませんが、それでも実家がお世話になっているお寺さんも土砂崩れで境内にまで土が流れ込んできたと聞き、また義父も少し調子が良くないということも聞いていましたので、様子を見に松山へ帰っていました。


松山へ到着すると直ぐに道後温泉の側にあるお寺へ向かいました。
住職と奥さんは暖かく迎えてくれるも
「気持ちはとても嬉しい。だけど、せっかく松山へ来たなら、滞在できる少ない時間は家族と過ごして欲しい」
との言葉に一度は実家へ向かいましたが、やはりどこか気になることもあるので作業のできる服に着替えてお寺へ再び戻りました。


災害ボランティアをしたことあるかたならわかるでしょうが、この土砂と地面か簡単に剥がれるものの、じつは何層にもなっていて更に水分を含んでいるためにとても重たいのです。
そのため、約スコップ4杯で満タンになるズタ袋も結構重たく大変です。


数時間かけて住職と山本ペア 4人2組で50袋以上の土砂を回収し、これはそのまま山へ戻ってもらい土砂防止のバリケードとして役立ってもらいます。
間違いなく、今年一番の汗が出た日となりました。


何度か書いていますが、去年の福岡県朝倉市を襲った豪雨といい今回の豪雨といい、最近の自然災害は持ち回りのような出来事です。
こういう時に何ができるのか?というのは大きな自身のテーマとなり、時間がないなら募金をしたら良いし、お金がないなら労働力を出したら良いし、そのどちらも無いなら議論するのも良いし、もちろん募金も労働も捧げるのも良い。 最も悲しいことは無関心であることです。
そういった意味においては、お寺という多数の方が心の拠り所にする場所の災害復興のお手伝いをさせていただけたことは、僕自身にとっても清々しい思いで奉仕出来た。
つまりはボランティアとは人のため以前に、つまるところ自分のためと僕は信じています。


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Time went back in 2000 to 2004.





2000年 オートポリスサーキットの主(ヌシ)と言われたマツダ RX-7 FD3Sに乗るオジさんは毎週のようにバリバリにサーキットを走り回っていました。
当時で50歳目前のオジサンは当時ではまだ珍しいフルカラーリングが施されたチューニングFD3Sに乗って九州〜中国〜関西までアチコチに行き暴れまわっていました。当然速いのです。

"博多鳶"滝山氏。
出るレースは殆ど優勝。 それはそれは九州内外を問わずメジャーな存在だったわけですが、レギュレーションのない草レース故に彼を追いかけてゆくライバル達は段々とエスカレートするわけです。
ですが、あまりにも加熱しすぎた雰囲気は、それまでのアットホームなサーキットではなくなり殺伐とした雰囲気に。 それと並行するようにFD3Sのメンテナンスガレージの閉鎖に伴い2004年を最後に滝山さんはレースを引退。
その殺伐とする火付け役の1人であろうDAYTONAも、その翌年にレース活動を終えるのでした。

あれから14年 僕はひょんな事から滝山へ連絡をし、今週水曜日に再会したのでした。
すでに64歳(もう1人のコンビを組んでいたオジサンは70歳らしい!)の滝山さんは当時のままの、穏やかで暖かな雰囲気で僕を迎えてくれました。 
この14年間でお互い何が起きたのか? 今どうしているのか? 思い出話を片手に語っていては時間はいくらあっても足りません。 
当時はまだ運転免許をとって間もなかったご長男(同じくすでに36歳!)を交え3時間近く居酒屋で色んな話をしてきました。
勿論、僕が最も触れられたくない『当時の山本さんはピリピリして、完全に世界に入ってましたよね〜』的な、耳が痛くなる話も酒のツマミには丁度いい塩梅となりました。

滝山さんは歳はとっても気持ちはまだまだ若く、今の愛車はBMW M4 クルマ好きなことは変わっていませんでした。
当時、滝山さんがコンビを組んでいた矢野さんという、やはりオートポリスの名物オジサンは御年70歳!になられたそうですが、現在はフェラーリを乗ってぶっ飛ばしてるって話でも大盛り上がり。
じゃあ、皆それっぽい車は今持ってるんだから、もう一度"あの場所”へ戻ってみようか?と、半ば叶わぬ与太話も良い時間となりました。

滝山さんビール片手にが何度も言ってたけど「立ち位置が同じ仲間って良いよな〜」と、その言葉を思い出しながら僕はその日の帰路につきました。
今はタイムでも順位でもなく、滝山さんや矢野さんのような立派な起業家に憧れる1人の元レース仲間として、僕は彼らのラインを盗み精一杯に自分の走りを続けています。

※ 画像は当時の草レースの元締めでもあるw アパルーサKUMAMOTOよりお借りしました。


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NASCAR(ナスカー)前座レースへ参戦!


私達The DAYTONA International Sales Japan(ザ・デイトナ・インターナショナルセールス)は、今後よりいっそうアメリカのマーケット拡大を視野に入れ、そのプロモーション活動の一貫としてアメリカでは最も人気のあるレースNASCAR(ナスカー)のシリーズレースの前座戦であるLEGEND Cars(レジェンドカーズ)への参戦を決定しました。
参戦チームはTeam DAYTONA Racing ドライバーは私、Yuki Yamamoto,JPにてエントリーを行っています。
これはNASCARへの登竜門のレースとしてアメリカ国内では知られており、シリーズを戦い抜いたポイントに応じて翌年度のNASCARへシリーズ参戦が出来る切符を手にすることもできる米国においてホットなシリーズレースです。

すでに2018年2月3~7日にカリフォルニア州モントレーにあるラグナ・セカ サーキットにおいて新車テストを行ってきましたが、全45台中 7位のポジションを計測できたので初めて触れる車にしてはまずまずの結果であったと思います。 
手伝いをしてくれる現地スタッフや、マシンのカラーリングのため日本から来てくれた”山本かんばん店”のサポートのお陰で、僕が予想していたよりも確かな手応えを感じました。

これからが本題ですが、2018年の特別枠として東アジアからの参戦者へはシリーズチャンピオンでなくともアジア人トップであれば翌年のNASCARのシートは約束(簡単に言うと1年間に生じるレース経費は全て大会スポンサーが負担してくれる)されており、蓋を開けてみれば2018年の東アジアからのエントリーはTeam DAYTONA Racing唯一であったことも幸運となり、開幕戦を含む全12戦へエントリーを決定した今、すでに私達の2019年におけるNASCARチャレンジは現実的なものとなりました。

とは言え、LEGEND Carsへ参戦することにより海外レースに対するマナーや、私自身が長年レースカーのハンドルを握っていませんでしたので感を取り戻す為にも精一杯戦いを挑んできます。
記念すべき開幕戦はネバダ州にあるLas Vegasスピードウェイ。 ネバダ時間の4月1日 April Fool's Day(エイプリルフール)に開催されます。

という夢で目覚めた、4月の朝でした。

※ レースの内容を含め、全て4月1日のみ有効な情報となっております。


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HANAMI 2050 -花を愛で、未来を想う- 竈門神社


フラワーアーティストとして知られるNicolai Bergmann(ニコライ バーグマン)が"2050年の花見"とテーマした展覧会が大宰府天満宮を含む4箇所のエリアにて3月29日より4月1日まで開催されています。
太宰府天満宮にて開催されるのは今年で3回目となりますが、ニコライ・バーグマン最大規模の展覧会としても注目を集めるイベントとなっています。
DAYTONAから近距離である太宰府天満宮、竈門神社の2会場へ足を運びました。 
残念ながら僕自身、作品について詳しくは説明できませんので画像を楽しんでください。



まずは竈門神社へ行ってきました。



箱の中を覗くと・・・


このような感じ。 





屋外では無料で鑑賞出来る作品も多く展示しています。





こちらは有料スペース



ただお花を飾っているだけではなく


茎の中には試験瓶?のようなものが埋め込んでありお花に水を吸わせています。
定期的に掛かりの方がやってきて注水していました。


またデジタルアートも積極的に取り込んでいました。



天気にも恵まれ、また桜が辺り一面へ広がった竈門神社は多くの人で賑わっていました。


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iPhone X持って地鶏庵 三蔵へ・・・


なんとなく2009年からシリーズ化されているiPhone持って三蔵へは、いよいよ9年目 iPhone Xへと更なる進化を遂げました。
(三蔵さんの駐車場も砂利から舗装へと進化しています)

iPhone4持って地鶏庵 三蔵へ・・・
iPhone4S持って地鶏庵 三蔵へ・・・
iPhone 5S持って地鶏庵 三蔵へ・・・
iPhone 6Plus持って地鶏庵 三蔵へ・・・


さて、今回の旅のお供はメルセデスAMG GT。
4.0L V8ツインターボエンジンを搭載し最高出力は510馬力。組み合わせるトランスミッションはAMG7速スピードDCTをトランスアクスルにマウント(R35 GT-Rのようにデフ一体型のトランスミッションを後方へ配置しています)
これまでにAMGがラインナップを行っているSL63ともS63とも異なるスポーツマインド溢れたAMG GTはメルセデスの中でも異質とも言える存在で、これまでにAMGを所有したオーナーでもぶっ飛ぶような列記としたスポーツカーです(現在、AMG GTのみがAMG社が全ての開発を行う唯一のクルマです。)
ハンドリングはメルセデスの印象はなくとてもクイックだし、エンジンを含めた特性は手元のダイヤルで4段階のパフォーマンスを調整することで、タウンユースからレーシングコースまでを余すこと無く楽しむことが出来るのです。勿論スポーツモード以上を選択するならば、シフトダウンの際にはAMGハイパフォーマンスエグゾーストからバラッバラッとバブリング音が響き渡るのもいい味です。
今回は、そのようなAMG GTを引き連れて三蔵さんへお邪魔しました。


さて、最近の三蔵さんはランチタイムを過ぎたあたりから準備時間を設けているとのことですので、夜の部一番の16時30分を狙っていきました。
ちなみに最近は3ヶ月に1度位通っています。 以前は毎月お邪魔していた気がしますが、歳を重ねると何かと他の用事も多くて忙しいので現在のところはスローペースです。


何時行っても安定した旨さを提供してくれる店って中々出会うことが出来なくて、気がつくと10年以上通い続けています。
当然オススメは天草大王。 だけど普通の地鶏も十分に旨いから、地鶏セットと大王セットを1ずつオーダーしてシェアしているのも10年間変わらない注文方法。


スタッフも何時もいい子で、彼が注いでくれる炊き込みご飯が美味しい。
この地は何より水が本当に良いから白米に含まれている水分が米の旨さを引き立ててくれています。
とにかく満足。 次のIPhoneを入手するときには何が変わって何が変わらないでしょうか? 
このように記事として残しておくだけでも、当時のカメラ画像の質や僕の文章力や雑感を一瞬で見てゆくことが出来ますので便利ですね。今、この瞬間も過去記事を何度も読み返しながら思い出を辿りながらタイプしています。 未来はまだ見えないけど過ぎた時間はアーカイブとして残すことが未来へつながる一歩になるのかもしれません。

■地とり庵 三蔵
〒861-0556 熊本県山鹿市平山5205
0968-42-8138

番外編

さあ、いつもなら温泉に入って帰宅するだけですが、この日は16時30分から晩御飯食べて それから温泉に2時間弱入っていましたので、お風呂からあがっても20時前 しかも風呂でカロリーは消費しきってしまい空腹です。
Googleで近所のラーメン屋を探したら美味しそうなローカル店(あとで判明 実はローカル店では無い・・・)を発見。 クルマで15分ほど山鹿市内へ走らせる"味千ラーメン山鹿店"へお邪魔しました。
とてもレトロな雰囲気のお店で期待が持てます。


熊本ラーメンは焦がしニンニクをタップリと使った香ばしいラーメンが特徴で、僕は黒マー油ラーメンをオーダー。
期待を裏切らないシッカリとした味に満足して帰路につきました。
 
自宅へ戻りBlogへ記載するためにもラーメン屋さんの情報を見ると「海外に706店舗 日本国内82店舗」を展開する巨大チェーン店と判明。
ローカル店どころかワールドワイドに活躍するとは知らずに、これはこれは大変失礼いたしました・・・。


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正月は香川県にある直島で過ごしました。


建築家 安藤忠雄展へ行った際に初めて知った「直島」 
とても小さな離れ小島なんだけど、進研ゼミのベネッセホールディングスが幾つもの美術館を直島に展開していて、その建造物を安藤忠雄が手がけていると知り、また家内の実家から2時間弱で行くことも出来るのでふらっと日帰りで行こうかと考えていたんだけど、偶然にも12月下旬というのにベネッセハウス(ホテル)の予約を取ることが出来たから、久しぶりの兄弟旅行へ出かけました。


高松港から直島までは約50分の船旅です。
クルマを運んでゆくことも出来ますが、基本的には島内での移動は自転車やバス、徒歩が殆どであるとホテルから聞いていたので体だけで移動することにしました。


あっという間に到着です。
島全体がアートで埋め尽くされているので、いたるところにアート作品が展示されています。画像は草間彌生作品である「赤かぼちゃ」
『太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった』というテーマだそうです。


港からホテルまでは送迎バスが運行しているため特に移動に困ることはありません。
今回宿泊したベネッセハウスは、建物そのものは美術館としても使われていますが、部分的に宿泊施設も併設しています。 当然ながら安藤建築。自然・建築・アートの共生がテーマです。



これまた偶然にも館内でも最も大きな部屋の予約が取れたので3人旅となったのですが、どうですかこの広さ。 
深夜はオトコ2人のいびきが凄まじいらしく、カオリさんは寝不足です。 


ベランダからは瀬戸大橋をも眺めることの出来るナイスビューです。が、あまりの強風にベランダでお茶でも・・・とは行きません。


サンセットがこれまた美しい。あっという間に日は暮れてゆきます。






先にも書いたように館内はホテルが併設されて美術館ですので、ブラブラ歩くとあちらにもこちらにも作品が展示されています。
が、前年ながらアートを理解するだけの力を誰も持っていませんので「へ〜」「これすごいね~」程度の感想しか出ません(笑) まあ、理解する必要はまったくなく何かを感じ取れるなら、それでOKではないでしょうか?


夜の雰囲気も良くて、風の音、波の音、そして誰かの話し声がうっすらと聞こえる程度の静まった海岸というのも日常を忘れ考え事をしたり、逆に無心になったり良い時間です。


1月2日の夜は2018年最大のスーパームーンを見ることが出来、幸先いいスタートを切ることが出来たような気がします。



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年末年始の休業日〜イベント休暇のお知らせ。

年末年始の営業についてのお知らせです。

時短営業や臨時休業などご迷惑やご不便をおかけするかとは思いますが、よろしくお願いいたします。

まずはDAYTONA店頭は下記期間を冬季休業とさせていただきます。

12月28日(水)〜 1月4日(木)
メール、LINEからの問い合わせに関する返信は1月5日以降となります。

次に東京オートサロン出展の為イベント休暇のお知らせ。
弊社取り扱いブランドThunder Bolt(サンダーボルト)のイベント出展のため下記期間を臨時休業とさせていただきます。

1月10日(水)〜1月15日(月)

期間中は、幕張メッセ Hall9 909 エニーズ・インターナショナルブース内にてスタッフが待機していますので、サンダーボルトのみならずフェアレディZに関することでもご質問や、ご相談に受け答えも歓迎しますので、是非とも遊びにいらしてください。

最後にオンラインサイト事業部よりお知らせ。

いつも当店をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
当店では、以下の期間、年末年始休業とさせていただきます。

なお、サイトでのご購入は休業期間中も通常どおり毎日ご利用いただけます。

***** 年末年始休業期間:
2017年12月 27日(水)~2018年1月 4日(木)
*****


※12月25日(月)12:00以降に、ご注文いただきました分につきましては、1月5日営業再開以降に順次発送の手配を申し上げます。
また、年末年始休業中は、お電話・メール等でのお問い合わせへのご返答が休止となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。


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今年の〆は『ボン』 天国からお願いします。


1年の締めくくり 今年の〆は・・・シリーズは出来ることならパパっと明るい話題で締めくくりたいなと思っていましたので、この記事を書こうか書くまいかを悩んでいましたが・・・。
彼と僕は同じ年齢ですので生きてきた時代背景は同じだし、クルマの作り方に関する考え方もピッタリでした。また、住まいも近所ということもあって公私を問わずお付き合いをしてきた僕の仲間でした。
彼は数年前より体調を崩してしまい闘病生活を続け、また丁度1年前には結婚式を挙げたばかりで全快は間近かと思われていましたが、まさかその1年後には葬式になろうとはどれほどの人が想像できたでしょうか?
更に皮肉にもお葬式当日は僕は高熱で寝込んでしまい彼の最後に立ち会うことが出来ないままのお別れとなってしまいましたが、葬儀場ではこの写真が彼のメモリアルとして使われたと聞き今年の〆に使用することにしました。 

先日ご家族からの意向があり彼の愛車のメンテナンスに車を引き取りに行ってきました。 
「退院したらすぐに山本さんの所に行ってZをメンテナンスしてあげないといかん」
と病院で話していたと聞き、胸がつまる思いでハンドルを握りDAYTONAまで運びました。 そして主がいないガレージへとZを戻すのですが、その場に佇むZは悲しい雰囲気ではなく、何処か誇らしげそうにさえも見える車の表情に僕はホッとしました。 まさに彼の生き様を見た気がしました。

色々書きたいことはあるのですが、ダラダラになりそうなので、そのあたりは僕の胸の中で・・・。

クルマ好きにとってクルマは単なる機械(乗り物)ではない。 自分自身を映し出す鏡でもあるわけです。


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愛は地球を救う。

kaoの更新です。

福岡では9月に入って本当に突然、夏の終わりを感じることなくいきなり秋がやってきたようです。

24時間テレビって微妙な感じもチョットあるにはあるけど、それよりもまあどうしたって自分ひとりでこれだけのチャリティできるはずもないからそれならここは素直に乗っかろう!ってことで、一年間で空き缶にコツコツ集めた募金を持って行ってきました。



おやびんは石原さとみ目当てですが、当然福岡にいるはずもないしいたとしてもパサージュ広場では会えません、残念でした



同じ日の午前中おやびんに赤十字からTELあって、福岡でまったく血液が足りないので助けて!ってことだったのでそれは大変…仕事終わってすぐ支度して出かけました。

真夏は暑さで体調を崩す人も多く、また外出を控える人も多いことから献血が少ないそうなので、もしご自身の健康に自信がある方はぜひ献血に協力してください❗

おやびんはセンターの人が針をさす時「うわー気持ちいい」って言うくらい血管?がいいらしくて、アッというまに終わりますが、私は成分献血だったらできるOK出たので説明を聞くと、一回取った血液を遠心分離して必要な成分を採取したあとの血液をまた身体に戻すと聞いてドン引き・・・だけど血液の病気の人にはまさに命そのものって聞いたので、勇気出して血小板を献血しました。

前にゲーテ読んでたら見城徹と秋元康が男ふたりデートの際に、採取した血液をクレンジングして活性化してから元に戻す究極のアンチエイジング!とか書いてあって、真偽の程はまったく知らないけどそんなことできるんだってびっくりしたけど、血小板とってから戻す血液でもアンチエイジングできたら喜んでまたするかもー?とか、愛は地球を救うとか言いながら邪なこと考えてみたり・・・・・・

そんなこんなで、終わる直前・・・・・なんかちょっと・・気分悪い・・・かもォ・・・・・って思った次の瞬間にはもう、意識がブッ飛んでしまって・・・・・次に気づいたときには既に処置が終わってて、周りに医師から看護師さんからいっぱいいて、しかも先に終わって買い物にでかけたおやびんまで呼び出されたそうでその場にいて「あれっ?」って感じ。

役に立ちたいと思って献血して迷惑かけてたら元も子もありませんが、その後は自力で歩いて帰れるまで回復しましたし採取した血液は何ら問題なく使えるとのことだったので何とかよかったなと。

その昔、献血といえばTVの影響で緊急手術や事故などで大量出血の際に使うものとばかり思ってましたが、実はそういう使いみちよりも病気の治療で必要となる血液が圧倒的に多いってことは、家族が治療で血液をもらってはじめて知ったことでした。
この頃は芸能人がガン治療を公表することで血液の使いみちを知る人が多くなってきたそうですが、まだまだ献血への理解は少ないようなので、健康な方はぜひ協力してください。




7月に九州北部を襲った豪雨
今現在判明指定しているだけで37名の尊い命が失われ、住宅被害は全壊半壊合わせて1,000件にも及ぶとのこと、そして農作物などを含む被害総額は1600億円にのぼるそうです。



そんな中、先月の末には自衛隊の災害派遣のすべての任務が終了しました。
少し距離をおいたところからそのニュースを見ると自衛隊の撤収と同時にあたかも災害からある程度は復旧したかのように感じてしまいますが、あくまでもそれは最優先である緊急の人命救助や行方不明者の捜索に区切りをつけたまでのことです。


今回の24時間テレビではこの豪雨被害の状況もたくさん取り上げられたので、まだまだ行方不明なままの方がいることや復興までには想像を絶する時間と費用がかかることが放映されました。



日本中でさまざまな災害が発生しているこの頃、私の身近なところでは熊本地震や九州豪雨などいまなお復興の途中というか手付かずのところもたくさんあるにもかかわらず、わずか数ヶ月も経たないというのにまたたくまに風化してしまいます。
普段あまり縁がない場所だとしたらそれも致し方のないことかと、、悲しいけれど残酷な現実です・・・・・。

力強く復興を叫ぶ人々の傍らで、家族を亡くし家を失い、復興できるだけの体力もお金もない、為す術もなくすべてを諦めてそれでも生きていかなければならない隠された弱者の姿は画面には映りません。
希望を持って!と気軽に言うけれど、綺麗事ではなくて命が助かってしまったことさえ恨んでしまう・・・・・・・察するに余りある、心が張り裂けそうになる現実は報道されることはありません。

今回、朝倉の被害状況をこの目で見て、災害を受けても立ち上がるパワーのある人ばかりではないことを知ることになりました・・・・・



朝倉村、東峰村、美しい美しい日本の原風景ともいえる棚田が再び黄金に輝く日が一日も早く訪れますように。

平成29年7月九州北部豪雨支援

平成29年7月朝倉市災害義援金






童心に返って。 メガスーパーカーショー。


今日までの3日間(6月2,3,4日)福岡では『メガスーパーカーショー』と題した自動車ショーが開催されていますので、当然ながら見に行ってきました。


会場へ入るとイキナリ歴代ランボルギーニV12シリーズが入場者を迎えてくれます。
当然僕はスーパーカー世代の時代に生まれてきていますので、カウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴ、アベンタドールがズラリとドアを開けて(上げて)展示されている光景にワクワクするわけですが、実は驚くのにはまだ早い。
20年前ならいざしらず、何故か現代では"この手(失礼!)"のスーパーカーは珍しいけど珍しくないというポジションにいますので、ここまでなら「すげー」で終わり。


次にドドーンと現れたのはブガッティ ベイロン 最大パワーは1200馬力 最高速度410km/h!のギネス記録を持つモンスターです。



で、その隣にはケーニセグ アゲーラRSR こちらは1160馬力 世界限定3台というレアモデルです。ドアを見てください。ドアが立ってます! ラプタードアといいますが、こりゃカッコいい。
ちなみにダンパーはOHLINSです。


さらに、その隣にはKode 57  デザイナーの奥山清行(エンツォ・フェラーリのデザイナー)率いるケン・オクヤマが製作した1台で、ベースはフェラーリ599で700馬力。 な〜んだ、たった700馬力かとモンスターマシンのスペック表ばかり見ていたら感覚が麻痺します(笑)


こちらはお馴染みラ・フェラーリ 最大パワーは963馬力 世界限定499台(正規輸入車は25台)カッコいいどころの騒ぎではありません!


端っこの方に普通に展示されているカレラGT!  V10エンジンで612馬力 アメリカではイチローが乗っています。 これも超希少車です。


これはマクラーレン福岡の出展車両、新型スーパーシリーズ720S 車名通りの720馬力
720Sは今月下旬頃からデリバリーが開始される予定ですが、この車両はマクラーレンジャパンが保有する 現時点では日本に1台しかない720Sらしいです。
デビューしたての新型車は発表から1年程度はフルオプションでの販売が多く(オプション無しのベースが選べない)この展示モデルでは約1000万円のオプションがついています。
僕は570Sに乗ったときからマクラーレンファンでして当然ながら"いつの日かは"と夢見ています。


この方がメガスーパーカーショーの主催者である芝浦グループホールディングスの新地会長です。今回のショーに展示してある多くのスーパーカーは新地会長所有の車で、その他は各自動車ディーラーが協力を行い開催されています。
決して明るいニュースばかりではない今日に、1人でも多くの笑顔と夢を与えたく今回のメガスーパーカーショーの開催を企画したといいます。また、北九州市の小学生へは無料の入場チケットの配布を行い、子供も大人も楽しむことが出来るイベントとなっています。 更に今後は自動車産業へも事業を伸ばされる予定ということですので、何が出来るか楽しみですね。
全くの余談ではありますが、会長が保有されている殆どのスーパーカーは1台あたりの金額が高すぎて(ケーニセグ、ブガッティ等は1台3億円!!今回ショーへ出展したコレクションは合計25億円)日本国内では車両保険に加入できないため、恐ろしがって誰も運転をしたがらないんだとか。 な〜んだ保険にも加入できないようなクルマなら僕は購入はしないな!と開き直った山本でした。

貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。



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4月のお知らせ。


デイトナ公式オンラインストアである"The Daytona International"に、不定期ではありますが魅力たっぷりのユーズドパーツを掲載しています。
今時期は特にZ33製品を掲載していますが、中には中古ではまず流通することがないであろうAP Racing Radi-CALを前後セットで販売を行っていたり、既にメーカー絶版となっているコスワース製サージタンクもあり、チョット新品では手に入れづらい物を掲載しています。 また、全てのユーズドパーツはDAYTONAが点検してからのお引き渡しですので安心,安全です。
それ以外にも準備が整い次第ドンドンオンラインストアへアップしていきます。


また、4月7日から4月9日までは店舗はお休みを頂戴します。 何だかんだと言いながらも集まり辛い家族が上手くスケジュールの都合がついたので、この3日間を利用して春の家族旅行へ大阪〜京都へ行ってきます。と言っても天気予報は全て雨 行く前から残念な展開ですが、まあ外が駄目なら内にいたら良いし久しぶりの家族旅行を楽しんできます。
次に4月21日〜23日も3連休ですが、こちらは台湾への出張となります。 恒例の台湾版オートサロンであるAMPAへ視察とビジネスミーティングです。 
休みが多くご迷惑をおかけしますが、ご来店の際には営業日カレンダーのチェックをお願いします。


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山本友基の石碑を4月1日のみ公開します。


DAYTONAグループは、去年よりDAYTONA隣接地に"山本友基総合記念館”の建築を進めており、さる先月には記念館を象徴するであろう高さ8メートルにも及ぶ石碑の設置を行っていましたが、本日「4月1日」のみ石碑を一般公開する運びとなりましたのでご報告いたします。


日本国内においても石の調達は可能ですが、質と大きさに重きをあてると意外にも日本国内では作業が難航することが判明し、世界的にも良質な石の産出国であるポルトガルにて製造を着手したのが約1年前でした。 今年初旬には船便にて日本国内に到着した記念碑は、特殊トレーラーにて九州へと上陸し2月下旬には設置が完了している状態でした。 
町内の方やお客様、または関係者様より「このカバーがかかった大きな像はなんですか?」と尋ねられていましたがお答えすることが出来ずに居ました。 
しかし、おまたせいたしました。 4月1日のみ私達DAYTONAグループの象徴である山本友基記念石碑を公開します。
Blogを見てくださる多くの皆さんに沢山のご利益がありますように。




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今季もスキーを楽しく頑張ってます。


冬が終わるのはとても早いから、時間を見つけてはセッセとスキーへ行ってますが、ホームコースである山形県の蔵王温泉スキー場は雪溶けも少し早いような雰囲気だから、こうなったら場所は問わず今季はあと1回でもスキーへ行けたらいいかな?と次回のスキーを密かに計画しています。(と書いている矢先に今現在の新潟県が豪雪との報道。。。)
スキーを始めて3年目さすがに当時ほどの酷さはないものの、相変わらず上達はとても緩やか・・・の割にはkaoの忠告は一切無視して無謀にも上級コースへとチェレンジし、フゥフゥと疲れ切って後悔しながら下りて(滑ると書けるレベルではない)来ています。
やはり体力的にも技術的にも年齢的にも中級レベルの傾斜をリズムよく滑るのがストレスフリーとは理解していながらも、どこかチェレンジング精神が目覚めるといいますか、だけど一応は怪我だけはしないように自分なりにコントロールはしているつもりです。


気分良くスキーをしている時間はとても心地良いもので絶景を眺めながら滑るのも楽しいですが、誰もいないコースで自分のスキー板が雪を削る音が聞こえだすと僕は無心になれます。 その時間が自分自身の気持ちを大きな空へ向けリセットしているように感じていて、気の開放を行うことにより自分自身のメンタルを落ち着かせています。 文字通り、そういう瞬間は楽しいとかキツイとかも感じることがなく本当に無心で居ることが出来ます。 僕は太極拳もやっていますが、武術の最中は同じように無心になる瞬間が必ずあり、"それ"を自分なりに大切にしています。


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これは未来ではなく現実だ!


先週末、テスラ専用の充電施設(スーパーチャージャー)のオープニングと重ね、モデルSとモデルXの試乗会がヒルトン福岡シーホークにて開催されました。


僕が興味あるのはモデルX 後部ドアが真上に開閉する”ファルコンドアー”を採用したSUVモデルです。
車重は2.5トンとマンモス級ではあるけれど、大型バッテリー搭載モデルなら500km超の航続も可能です。 ちなみに0-100km加速は5秒フラットですのでZ34ニスモよりも速いということになります。


丁度、車高の調整をしている画面。 サスペンションはエアー制御で上下8cmほどはコントロールができるそうで、何でもかんでもタッチスクリーンにて制御可能。 例えばドアの開閉にしてもこのスクリーンにて行うことが出来ます。
また常時インターネットと車両は接続されているそうで、ナビゲーションシステムはGoogleマップを使用 音楽もインターネットから配信という、クルマがパソコンになったようなイメージです。
更には、コンピューターシステムやシステムのアップデートは自動で行われ、朝起きたらバージョンアップしている・・・なんてこともテスラには普通の出来事です。
ですので車の年式により性能の差があったりマイナーチェンジ的な概念は皆無であるというもの・・・・。  少し便利な機能とかいう問題ではなく、理解できずにパニックです。。


このミニカーのようなものがテスラの鍵です。 これをポケットに入れておくだけでドアは自動に開きます。 そしてブレーキを踏むとドアは閉まります。 取扱は家電のような感覚です(笑)


福岡都市高速をぐるりと試乗しますが、テスラと言えばコレでしょう。 エンハンスト オートパイロット。
スイッチを押すだけで自動運転です。 法整備と合わせて進化していく機能ですが、現在の日本においてはハンドルから完全に手を離す時間が長いと解除されてしまいますが、軽くステアリングを触っていると制御は継続されます。 メーターパネル内には他車との位置関係も表示されていて、グルリとレーダーで監視しています。


で、最後はサモンというシステムを使い人は下車してもクルマは自動で車庫へ帰ってゆく・・・。 まるで自動掃除機ルンバのようなロボットさを感じます。

僕は少し前までは『自動運転搭載のクルマなんてクルマじゃない! タクシー使うのと同じだ。』と思い込んでいましたが、試乗をして感じたのはそれとはチョット発想がことなるというのが率直な意見。
確かに「車を操る楽しみ」には欠けているというか、そもそも"それ"にウェイトを置いてないから質問と答が一致しないのは当然の話し。 ではテスラ最大の魅力とはなんだろう?と考えると人間が運転するよりも安全に快適に早く目的地へ向かうことが出来るという利点と、環境に配慮した排ガスゼロ化、そして世界最先端の技術が集結されたITな乗り物であるという事が最大の特徴です。 他にもたくさんの魅力を秘めてるクルマではあるけれど、最新の機能を沢山持つ割にはその良さは理論的にではなく直感的に感じるという、やはりスマホやタブレット的な感覚を僕はクルマに覚えました。
う〜んパニックです(笑)


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いつも心にニッコリを!

今週のウイークリーニュースはデイトナのkaoの更新です、こんにちは(*^-゜)v

先日はお休みの一日を利用してデイトナレーシング熊本支援チームの活動で阿蘇高森周辺へ行ってきました。

と、言っても今はもう物資輸送や特別緊急支援は終了し、月に1~2度熊本を訪れて食事をしたり物資のお届け先を廻って話をしたりするだけなので遊びに行ってるといえばそれまでw

熊本地震の発生直後はボランティアの心得も経験も一切ない素人集団が熱い想いだけを抱いて福岡市からいきなりトラックいっぱいの大量の物資を預かることになり、途方にくれながら支援の形をみんなで考えたものですが、物資に困る時期は過ぎましたが、メンタルケアや経済的なことも含めての長期的な支援は不可欠です。

ご存知の方も多いとは思うけれど、今なお阿蘇山周辺は壊滅的な状態です。
今は亡き友とツーリングした阿蘇を一望する絶景で有名なワインディングロードは落石で道路の真ん中にぽっかり穴が空き、ガードレールは無残になぎ倒され、路肩は崩れていて当然通行止めですが復興のめどすらついていません。

正直、自分が生きている間に懐かしいこのツーリングコースを愛車で走る日はこないかもしれないって、来て欲しいと思う気持ちとはうらはらに、この状態からの復興が想像さえできず、為す術もない現実が心をかきむしります。

まだまだ人々の記憶に新しいと思いますが、地震で一瞬にして若い青年の命とともに消えてなくなってしまった阿蘇大橋周辺、多くの学生や住民の命が奪われた南阿蘇の一部は今なおほとんど手付かずで、一階部分が倒壊したアパートは主を失ったままとり残されています。

TV見てると時々流れてくる政府広報のCM「食べて応援!買って応援!旅で応援!」これは、いますぐ誰にでもできる愛の形です。









ここでは竹串にお豆腐や川魚、芋・こんにゃくなどを囲炉裏で炙って、味噌をつけてこんがり焼く田楽料理が名物です。

古い梁がむき出しの田舎の建屋と囲炉裏やもんぺ姿のおかあさんたちといったノスタルジックな風景にもかかわらず、厨房とインカムでやりとりしながら淡々と食事を運ぶその姿が衝撃的すぎて、懐かしい田舎の雰囲気どころが大変斬新でした(笑)











パワースポットとして知られる上色見熊野座神社では、100基以上ある灯籠と苔生した階段が壮観です。

本殿でお参りして裏手の道なき道を進むと山道の先にはぽっかりと穴があいている実に不思議な光景が広がっています。
います。
ですが、最大の難関は岩から滲み出る山水で晴れてても常に足場が悪い上に道らしい道はなく、しかも最大傾斜50度という、スキー場でいえば超上級者コースを登らなきゃいけないってことだけど、ワークアウトが趣味という山本は普段から足腰鍛えているのでものの数分で登頂。
山頂からLINEをバンバン送ってきて、てっきり励ましてくれてるのかと思いながらLINEを開くと山頂から見た風景写真をいっぱい送ってきてて、開いた瞬間「はい、見た!」「見たっ!」「見たね?」

見たんやけん降りよーぜ!って

まぢ、くそむかつく奴です(笑)

神話の時代、神様の従者が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴(穿戸岩(うげといわ)です。
これは超巨大な岩山に大きな風穴が貫いていることから、どんなに困難な目標でも必ず達成できる象徴として訪れた者にご利益があるパワースポットとして名高い場所なので、写真でおすそわけします。











高森湧水トンネルでは村上隆のスマイルフラワーバルーンや色とりどりのクリスマスツリーを展示しているアートなイベントが開催されています。

見てるだけで自然に笑顔がこぼれてきそうでとっても幸せな気持ちになるお花ちゃん。
大好きです。

Keep a smile on your heart! (いつも心にニッコリを!)

村上隆といえば、2月の五百羅漢図展で山本が人生初の絵画を購入して、ナンバリング後の到着を待っている記事を掲載しました。

絵画は到着しました。
がそれを飾るラウンジはご存知の通りまだ未完成ですが、来年2017年、デイトナは大きく大きく変化を遂げます。

その件については年明けから追々ご案内していきたいと思っていますが、これまでトイレ問題や古くて狭い待合室で不便をおかけしてきた皆さまに喜んでもらえるようなラウンジをつくりもちろん山本のこの絵画も飾ります。
完成を楽しみにしていてください。









阿蘇は水の生まれる場所としても有名です。
阿蘇では何を食べても何を飲んでもおいしいっていうのは、空気がおいしく人があたたかいのはもちろんですが、水がおいしいことが一番の理由です。

パワースポットめぐり、湧水グルメめぐり、山登り、どんな目的の人をもやさしく包み込む阿蘇の雄大な自然をぜひ楽しんでみてください!




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では、kaoでした・・読んでくださってありがとうございました。またね~。(*^-゜)v


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