そして、仲間と歩く東京。


なんだか夢の中にいるような気持ちのまま東京へ向けて飛び立ちました。 
普段なら機内で読書したり映画見たりして時間を使うんだけど、この日は考え事ばかりしてフライトを終えました。


羽田に到着すると、次に東京駅からの銀座へ移動。 やっぱ東京の街は魅力的だと余韻に浸る間もなく、仲間と合流して土産話で盛り上がりお酒飲んで食事して・・・。
翌日は7時起床でマリンメッセへ移動です。


去年は出展者側での参加だったけど、今年は大阪へ出展のために東京はお休み。
オートサロンの詳細はネット上でいくらでも見れるだろうから割愛します。


なかでも今年の注目はトヨタ スープラの復活。 全ての話題はこの1台の為にってほどの注目度の高さです。


見て回っていたら知り合いもチョコチョコ居て、立ち話したり挨拶程度で終わったり様々なんだけど、僕は台湾人の知り合いが多く、彼らのブースで様々な話題で盛り上がったりしていました。


更に歩いていたら渦中の氏を偶然発見。
この半年間での出来事など30分ほど話をしました。僕には詳しい事情はわかりませんしジャッジをする立場でもありませんが、早く事態が収束して再建してくれることを祈るばかりです。


福岡へ帰るフライトが7時過ぎでしたので、5時頃まで友人と東京オートサロンとジョイントしているBHオークションを見ながら身の上話。
年始早々に様々な材料を抱えながらの発進となりました。


全くの余談ですが、この出張中に麻生太郎 副総理と飛行機内で出会いました。
流石に秘書かSPの方が周りに居ますし、ロングコートにハット帽で威圧感もあり声をかけ難く、僕は斜め前に座る麻生副総理を搭乗から到着までの時間を失礼ながら観察していました。
まあ、当初は多くの方が抱かれているであろうイメージで僕も麻生副総理を見ていたのですが、動きの仕草などを見ているとイメージとは裏腹に美しいのですね。 上品で丁寧。
数時間後には麻生副総理に対する印象は大きく変化しました。
シートベルトサインが消灯したときにSPの方に声をかけ、取次できないかとお願いしたところ、麻生副総理は僕を見て「うん、いいよ」とのこと。
わずかの時間ではありましたが、日本のナンバー2の方と記念に残る写真を収め、更に握手を交わすことが出来ました。


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パートナーと歩く広州。


仕事のことは決定事項も含めて今は何も書けないんだけど、2日目は天河を離れて工業地域へと移動しました。
どこのエリアでも同じだけど、都心から離れるとまるで別世界というか。。。


まだまだ開発段階に有る街並みは、いたるところで高層マンションの建設ラッシュが行われており、街を今から作る過程です。
道路は一応整備されていますが、土煙を上げながら走るような感じです。道行く車は泥だらけ。
当然、都会で見かけたようなスーパーカーは皆無で、すごいレトロなトラックが走っていたりもします。


天河同様にスクーター/バイクがこの土地でも主役です。 2人乗りどころか3人乗りも普通ですし、なぜか道路を逆走するバイクも少なくはありません。
さらに雨が振りやすい気候なのか、バイクに傘して走っているのも普通の光景です。


ビジネスミーティングを終えた後はパートナーと食事に行き、結局まる2日間を一緒に過ごしましたが、やはり文化の違いは面白い。
予定していなかった観光案内をしてくれ、歩きながら街ブラしてるとピッツァが食べたいというのでイタリアンレストランに入りました。


おしぼり?みたいなものがあったので、これ何?と開けるとビニール手袋でした、
手を汚さなくて済むようにってことですが、小さなことですが慣れない文化を感じます。


また、中国料理店では食事をする前に自分で食器を洗い出したので???となりましたが、広東省では普通の文化だそうです。
茶器や箸まで湯を注ぎ洗います。 当然、僕も見よう見まねで食器を洗った後に食事をいただきました。


ある意味一番驚いたのがこれ。
「ユーキ 喉乾いた? 水飲む?」ってだからお願いしたら、自動販売機にスマホを向けてスキャン開始。
するとスマホに自動販売機にある商品が映し出され、ボタンを押すと自動販売機からゴロンと水が出てきました。 決済自体はAlipayとの連動ですので、スマホ1つで何でも購入できるってのが中国文化ですね。
日本にも同じようなシステムが有りますが、中国では全ての決済が可能。タクシーも電車もコンビニも自動販売機も。逆を言うなら普及率は90%と言われるAlipay、WeChat Pay無しではこの国では生活することは困難です。 
どちらにしてもドヤ顔してnanacoカード使ったり、世界ではVISAカードを使う程度の僕レベルではチョットした事件です(笑)


その後、中国で最も高い建造物である”広州タワー”へ案内してもらいました。
最新鋭エレクトロニクスで覆われた広州もあれば、3輪車が走っているのも広州。本物もあれば偽物もある。 すでにこの時点で僕は頭の中の整理がつかず若干パニックです。



世界3位の高さを誇る広州タワー ちなみに2位は東京スカイツリー  そして世界一位はドバイのブルジュハリファ
自慢じゃないけど、この旅で僕はトップ3を制覇しました。
最上階フロアでは美しい夜景を見るだけでも十分な魅力を感じ、時間が過ぎる事が惜しいとさえ思いました。
時が許すなら、もう少し居たかったのですが、ジャケットをホテルから持ってきておらずに寒さに凍えあえなく退却。


虹色に光り輝く広州タワー その横には東京国立競技場案でも有名な世界のザハ・ハディッドが設計を行ったオペラハウスが鎮座しています。
聞いていた中国 TVで見ていた中国 それも事実ですが、それ以上に現実は厳しくも優しい空気が流れているようでした。 
僕はただそこに立っているだけで、不思議と感傷的になってしまいましたが、その理由は僕の中だけの大切な課題として胸にしまっておきます。


広州ー東京はJALが定期運行しているので便利は良いです。
フライトは約5時間。 
はじめての中国に驚きと刺激そして課題をもらいながら帰国の途へつくのです。


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1人で歩く広州。


去年から少しづつ関係を築いてきた中国のパートナーがいます。 今年から始める(であろう)新しいビジネスのミーティングを行なう目的で、僕は中国へと向かうことになりました。
日本ではお正月が過ぎたばかりですが、先方の中国では2月にお正月を迎えるため、正月休み明け かつ東京オートサロン前という事で悩みましたが、この時期を外すと次回のミーティングが3月位になりそうでしたので、なんとかスケジュール調整を行い訪中しました。


広州白雲国際空港です。
僕自身、はじめての中国ですので緊張しました。広州は中国の中でも3番目の都市でありながらも、日本の総人口と匹敵する人々が生活をしていると言いますので恐ろしい数です。
最も気になっていたのはネット環境(規制)でしたが、それは難なくクリアー。 到着日はフリータイムを設けていましたので、空港からホテルの有る天河区までタクシーで移動します。


天河区は広州の中でも大きな街で、ちょっとしたオシャレな町並みとなっています。
Supremeは世界的にも人気ですが、中国では特に人気があるようです。



ハイクラスなヨーロッパ車が多いのも世界共通。 その他BMWやベンツは相当数が走っていました。



なかでも興味深いのは自国ブランドの車です。
日本ではアジア車というのは国産車を除き、見ることがないので実に面白い。
100%中国国産車EVK50。 



車以上に興味深いのは配達に使う3輪車であったりもしますが、これまたすごい台数が走っていました。


街角ウォッチングしていると更に面白く、横断歩道や赤信号は歩行者には基本的にお構いなし。
車が来ようが我道を歩いていました。





飲食には困ることがありません。
望めば何でも食べることが出来ますので、そこは問題ではない。 ただし、VISA等のクレジットカードは殆ど使うことが出来ません。
現金、もしくはAlipayやWeChat等のモバイル決済です。


宿泊ホテルはW広州。 残念ながら今現在はWホテルは日本にはありませんが、2021年に大阪 その後ニセコに進出を計画しています。
僕のお気に入りのホテルです。


バーでモヒート飲みながら日本のニュースの情報収集したり、明日に会うメンバーとの連絡を行ったり、意識はしていませんでしたが部屋に戻ると10時過ぎというのにメンバーとチャットしながら寝落ちしてしまいました。 どうやら、この地の空気に心からリラックスしたようです。


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中国から一期一へぇ。


予定通り日曜夜より福岡から移動して、現在は香港とマカオの中心部に位置する中国の3大都市の一つである広州へ来ています。
空港から市内まではタクシーにて1時間ほど移動し、昨夜はホテルライフを楽しみました。


実のところ、中国本土へ足を運ぶのは今回が初めての経験ですので、「インターネットに規制がかかっているって聞いたけどホントかな〜」とか一通りの不安を胸に訪れましたが、確かに情報通り期待を裏切っていません(笑)
ですが、さすが中国三大都市(上海、北京、広州)の一つとあって、見渡すばかりの高層ビル群が立ち並び、これは想像以上です。
昨日は時間を持て余していましたから、3時間ほど街や公園を歩いてみましたが、同じく想像以上に街は整備されていますし、生活する人々も僕たちの日常と同じようなスタイルです。 ただ人口の多さがが日本とは比較になりませんから、それだけにエネルギッシュさを感じることは当然です。


街ブラしているときに中国の自動車メーカーであるQiantuが運営するポップアップストアを見つけたので、入ってみました。
日本へは導入されていませんので知名度が低いでしょうが、中国製EVスポーツカーのK50です。
セールススタッフに話を聞きましたが、カーボンファイバー製ボディを身にまとい、モーター駆動でありながら中国国内での販売価格は$100,000程度(1100万円)と、良心的な価格です。
これまでに3000台ほど販売して、来年には北米にて製造を行う予定であると言うことでした。

それでは、午後からはサプライヤーミーティングへ出席するため移動します。 再会!!


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2019年 スタート

2019年のDAYTONAが始まりました。

例年ならば、新年早々の仕事として東京オートサロンへの出張が予定されていますが、本年はイキナリ明日より海外出張のスタートとなります。
とは言え滞在は4日ほどで木曜日には帰国し、翌日からの東京オートサロンへ足を運びますので若干長めの出張程度で考えていたのですが、年末年始に溜まっていた仕事も上手に処理をしないといけませんし、何より出張の準備もしなくてはいけませんので、「何故、このタイミングで出張するんだ!」と呆れ半分/怒り半分で詰め寄られています。
ですが、先方の都合や行動の流れから言っても『今がベストのタイミング』であったと説明しています。

全く話は飛んでしまいますが、よく「今年の抱負は?」的な質問を年末年始に問われることがありますし、事実僕も訪ねます。 
昨夜は福岡の中洲で友人と初飲みをしているときにも出たキーワードなのですが、個人的には『年が変わった瞬間に生まれる目標も何もないだろう』と思いますが、それでもある程度のビジョンを掲げなくては行く先を見失いかねないため、人は見えやすい新年というリスタート地点にて願い(抱負)を込めるということは十分に理解しています。
で、あるならば、これは2018年の今年の漢字でも書きましたように、僕は過去の成功や経験に甘んじるのではなく、常に挑戦してゆく姿勢を大切にしたいと話しました。 

僕たちはフェアレディZを専門に生業を起てています。 現在では、その業務の延長線上で輸出入の貿易業務や、レアメタルであるチタン金属の仕事であったりカーボンファイバー等の自動車にまつわる業務を取り扱っています。
それ以外にも極端な話 少し車からは離れた業界にも実は非常に強い関心を持っています。具体的に何ということまでは書きませんし(書いてもいいけど今は形がなさすぎる)、いま現時点では酒を飲みながら仲間内でアイデアを出し合って空想しているだけに過ぎませんが、その過程で出てきたアイデアなどは十分にDAYTONAにも応用できる事もあるので、単に夢を語り合っているという事とは少しだけ違うんじゃないかと自分に言い聞かせ、更に1杯おかわりを頂戴しながら話し込んでいます。 その他個人的には体脂肪率を現状より5%程度落としたいとか、もう少し酔わずに酒を飲み続けたいとか、大小様々な問題や抱負を胸に帰宅しました。

皆さんは、この1年間どのような目標や挑戦をテーマにしますか。 
今以前の事は過去のことであり、僕たちが新しく創ることが出来るのは未来だけなのです。
だから、僕を含め皆さんには今と未来を精一杯に生き抜いていただきたい。それが貴方の変えようのないヒストリーにもなるし、明るい未来を見ることが出来るはずだと信じて。 
そして来年のこの時期にも笑って過ごすことの出来るように、今という時間を精一杯に生き抜こう。

2019年1月5日 
山本 友基


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2018 SEMAショー閉幕→帰国から1週間経過して。。。


思い起こせば、はじめてのSEMA すなわち渡米は2010年の事でした。
今と比較すると、SEMAへ行って部品を見ても言葉ができないだけに質問することも出来ず、また晩御飯を食べようとレストランへ行っても注文が困難であったり、はたまたタクシーに乗ると「チップをもっとよこせ!」と凄まれたり、なによりも一緒に渡米する日本の友人、仲間が居ないので(それは未だにですが・・・)何をするにも自分たちで考え解決するしかなく、正直なところ不自由以外の何物でもない旅がSEMAであったとも言い換えることが出来るほど、昔は結構な苦痛な旅であったことを度々思い出します。


それでも勉強の為、海外のナマの情報を学ぶためと、コリもせずに翌年も更に翌年も参加を続けるわけですが、流石に初年度での手痛い失態(主に語学ですね)を繰り返してなるものかと、僕は38歳にして初めてのイングリッシュ スクールへ通うようになるのですが、スクールへ行ったからと言って直ぐに英会話をマスターできるはずもなく2年ほどは苦戦を強いられていましたが、この最近では部品の売買に関する交渉事や、自分の意見もある程度は伝えることが出来るようになってきたので(相手が理解しているかは不明ですが)、そろそろ予期せぬトラブルに備え"Fuck You!!"以外の粋なスラングでも覚えて応戦スキルを上げていこうかとも考えるまでにはなりました(笑)。



また、語学の向上とともに、次第に現地での仲間が増えてゆく事は私達の大きな財産となっています。
8年前では"ただ歩いて見る"だけであった大きなラスベガス コンベンションセンターが、3年ほど前からは私達のブランドの一つである"Thunder Bolt(サンダーボルト)"を装着した車が並べられるようになり、今年はそれに加えThunder Boltの北米ディーラーのブースにて私達の製品やリフレットを展示し出展者側となったことも大きな前進です。


また、時間と共に変わりゆく環境の中で、変わらない出来事があることも事実です。
それはDAYTONAを応援してくださる1人1人のオーナーさん達から頂戴する愛です。 
例えば、今回の渡航費用。 原資は当然ながらDAYTONAを利用してくださるオーナーさん達からお預かりしたお金です。 
そのオーナーさん達からのオーダーがあるからこそ僕たちは旅費を稼ぐことが出来るわけで、すなわち語学や視察を含み 勉強する時間と資金をオーナーさん達から提供してもらっている事は紛れもない事実です。


であるからこそ、私達は一個人今以上にスキルを向上させることは当然ながら、ショップとしての知識や流通などを今以上に確かなものへと引き上げてゆく責務があります。
それが精一杯の私達から皆様への恩返しです。
また、多くの友人をはじめ私達をサポートしてくれる多くのパートナー達にも感謝しています。

うまく文章として書き上げるのは難しいのですが、僕が言いたいことはDAYTONAを好きでいてくれる多くのファンの皆様へ、大きな感謝を今一度言葉にしたいのです。

全ては皆さんのおかげです。 ありがとうございます。

山本 友基



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SEMA SHOW から一夜明け、、、

SHOWが終わってホッと一息。



だけど、それぞれの拠点に戻ったパートナー企業からの連絡が絶え間なく…





今日はOFFにしてショッピングに連れてってもらったのだけど、洋服やハイヒール見てていいの見つけて「ね!これどう?」って振り返った時にはおやびんもうメールの返信中で、なんて話しかけても「いいね!」しか言わないのでつまらなさ過ぎて、結局ナイキでトレーニングパンツ買ったのみ!
しかもそれ、近所のムラスポでよゆーで買えるやつ!





でも、週末の昼間は休日をLas Vegasですごしましょ!っていう別の州からの旅行者ファミリーが多くて、ネオンギラギラの夜とはガラッと雰囲気がかわりますのでブラブラ歩いてるだけでもそれなりに楽しいです。

が、毎日平均3万歩歩いてたからもう歩き飽きた・・・







昼のLas Vegasは建物の雰囲気からして、いったことないけどwヨーロッパみたいです。



さて!

午後からはバンにお迎えにきてもらって!



ラスベガス郊外のサーキットへ!





ラスベガスモータースピードウエイです。



順番に並んでポーズさせられますww・・・・・・・・(恥ズカシ)



まずはポルシェ マカンに乗ってインストラクターがコースの説明をしてくれます。

当然すべて英語なので理解できないと乗れないのは大前提となっていて、単なるスーパーカー遊びと言ってしまえばそれまでなのだけど、自分たちの中ではやっとここまでこれたなーってなんとなくジーンとしてしまいました。
以前は遊んでみたくても英語の壁が立ちはだかっていたからw

まあ、あたしは今でもちょっと微妙ですけど、ざっくりはわかるのでまあOKかな(笑)







明らかにヘルメットのサイズ感がおかしいですねーーーーー(笑)

くくく

まず最初に選んだ車はフェラーリ488GTB



ずらり並んだスーパーカーの中から好きな車を選んで、運転するのか同乗するのか、何周するのか?など選んで金額が決まるっていうシステムです。
参考までに、日本で買うと4000万円クラスの車の場合、1周=1分=1万円。 安いと見るのか、高いと見るかは人それぞれ。



車を乗り換えるたびにポーズしろ!と言われて写真を撮らされるので、もうお腹いっぱいな写真が続きます!笑笑笑





はは!w

ハイ、次はランボルギーニ アヴェンタドール。
おやびん曰くこの数年でモデルチェンジしたフェラーリ488から、設計の古いアヴェンタドールに乗り換えたのは相当に失敗だったらしく、インストラクターからも「アヴェンタドール乗る車じゃなくて見る車だって、お前ならわかるだろ?」と言われてました。 あたしは運転してないから理解できないんだけど、興味ある方は来店して直接聞いてくださいw





はは・・・・・ww

オレンジ好きのあたしは車の性能とかよくわからないので色でチョイスw

マクラーレン750Sからのランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテに乗りました!

どっちもたぶんいい車です・・・けどたぶん誰より遅い!性能の10%くらいしか乗ってないと思いますw







クルマ遊びはやっぱり楽しいですねー

インスタに少し書きましたが、いろんな人のドライビングをみているインストラクターはその人の腕前?とかすぐわかるみたいで、おやびんはプラス一周のおまけをもらったというのに、あたしはたった5週でインストラクターからはブレーキ!スロー!シフトダウン!としか言われずに周回遅れにさせられた!

でもなんだかんだで楽しくて半日夢中になって遊びました!





帰国前夜は無理やり早めの就寝・・・と思いきや、深夜1時過ぎから隣の部屋のテラスでEDMぶち上げパーティーがはじまって

4時に再びEDMが鳴り響き、睡眠不足でラストナイトを過ごしましたが・・・

チェックアウトの際に、おやびんがテラスから撮影したEDM動画をフロントデスクに見せると「ほ〜う、ナイトクラブですか!」と言われ早朝からブチ切れてましたw

さて、明日はおやびんがこの旅のおまとめ記事を書いてくれると思いますのでお楽しみにです

アフターSEMA

kaoです。

アフターSEMA はサンダーボルトの米国ディーラーのAutoTecknicの仲間たちとやっとゆっくりディナーしました。

開催期間中は3日目の記事の最後の写真みたいな感じの毎日で(笑)





ゴージャスなドライエイジングビーフのステーキハウスです。

アメリカで大人気のWAGYU!



綿菓子?
と思いきや、まあ食べて見なよ!一口でね!と言われパクっとしたらなんと中にはフォアグラがこんにちは













生肉
生カキ
生タコ!

早口言葉みたいですがw

はじめての渡米の時なんか知り合いもほとんどいなくて2人きりで…

英語がストレスすぎてケンカしまくりながら
まともなレストランに入っても注文さえできなくて、コーヒー頼んだらコーラが出てくるし、ホットドックスタンドでも早口の英語でまくしたてられるのが怖くて、言葉を発しなくてもよいコンビニでお腹満たしてたよねって昔話しながら…





そういえばブライアンが「ユーキ誕生日はいつだ?」と聞くのでDecember (12月)だ!って答えたら「そうか!今日だな!」って。

「んなわけないだろw」って笑ったけど、ディナーの最後にいきなりのサプライズでハピバースデートゥユー





こんなサプライズ、言葉にならない!

胸がいっぱいで涙が出てくる!

と思ったら、グループ内に誕生日さんがいればデザートプレートプレゼント♬というお店からのサービスで!
笑笑

ブライアンが「ユーキ オマエが今日の誕生日役だぞ!」って、あたし以外のみんなが知ってるってやつでw

え?
え?

ってなったあとの感動〜!からのドッキリサプライズでした(笑)



毎日一緒に過ごした仲間たちともお別れしてTEAMは一時解散。
世界中へと散らばりそれぞれの生活へと戻る瞬間は何度経験しても寂しくて

今年の東京オートサロンでブライアンが言った"It's a small world(世界は小さい)"





一気に緊張の糸が解けたような気持ちになり、今回ラスベガスに来てからはじめてユックリと街を散歩したかな。 もちろん、ベラージオの噴水ショーは外せない。





今回の宿泊ホテルは、ベラージオの隣りにあるコスモポリタン。
シティビューが一望できるベランダが付いているから、ラスベガスの街を見下ろしながら、おやびんはパソコンやスマホでアッチコッチと連絡取り合ってたかな。

さあ最終日はお待ちかねの。。。。 まだまだ続くよ!

SEMA 最終日

引き続きkaoからの更新です。







TOYOタイヤブースへ毎回出展しているカリフォルニアのジョニーは、今年はNDミアータと、隣のホワイトFC3Sにて参戦です。
去年はRX-8 一昨年はFD3Sと、3年連続でサンダーボルトが装着されました。


こちらのステアリングボルトもサンダーボルトです。

日本では小物類はナンバーのボルトやステアリングボルト、エアバルブキャップなどが人気ですが、アメリカではまったく逆でエンジン用のボルトがダントツ人気!
次いでオーバーフェンダーボルトが二番人気といった感じで、GTウイング用などの問い合わせも多いのです。
























全世界共通でヨーロピアンカーのモディファイが多く、作りはきれいで迫力もあるし参考になる小技も多くて見どころが沢山。
でも、日本ではカスタムカーって言ったら"ワイドボディ!"みたいなノリが多いけど、今年のSEMAは車高の低いスポーツカーはあるけど、ワイドフェンダーは少なめ。
それと4WD系のカスタムがものすごく流行っていて、フォードの大きな4WDが油圧か何かで車高が上がったり下がったりして、乗れない(使えない)車は少数な印象を受けました。 
単なるショーカーなのか、使えるショーカーなのかってことなのかな?




こちらはDAYTONAでも取り扱っているVELOSデザインワークスのAMG GT-R
担当者不在(と言うかマイアミから来てない!)


スピードラインでは鍛造ホイールの出来るまでみたいな、素材からの3段階がディスプレーされていました。









日本でいうところの蛍の光〜

閉幕とともにブースは解体、デモカーも即撤収です。
これまでSEMAのエンディングに立ち会ったのははじめてだけど、今年はニューヨークのJayがバックヤードに案内してくれたので、さっきまで飾られていたデモカーたちが動くのはじめてみて興奮しました







驚くことに、コンベンションセンター内に特設コースを作っててデモカーの退場までがこのSEMA というイベントなのだそうです。
レースコースのように両脇に観客席が設けられ、その中をデモカーで走れるんだから、ちょっと想像するだけでもスタッフさんたちは興奮でしょうね!

さすがエンターテイメントの国!

ゲストを最後の最後まで楽しませてくれます。



デモカーを搬出するドライバーもゲストを楽しませるためだったり目立つためだったり、さまざまなパフォーマンスをしながら搬出します。

日本だと道路交通法の問題やなんだかんだあって騒音などにはとてもデリケートですが、やっぱり自由の国カーモンベイベーアメリカw

空ぶかしは当たり前!
ネオン管光らせてド派手なオーディオでEDMブチ上げてたり、ミュージックホーンを鳴らしまくって大ブーイングが起きたりw

これらの誘導は公道を使用することもあり地元ネバダ警察が担当しているんだけど、警察官も笑いながら見ています。

唯一バーンナウトだけは禁止だと出店要綱に書いてましたけど、次回の出禁覚悟でそれでもバーンナウトするめちゃくちゃさです(笑)

数日前のブログにアメリカ人は繊細で賢いと書きましたが訂正!
バカです、バカすぎますww


さあさあ、2018SEMAは無事に閉幕しました。
私達はこの後のアフターSEMAパーティーへ行ってきます。

SEMA SHOW 3日目

引き続きラスではkaoの更新です。

一日出遅れたので実質3日、最終日なってしまいました



3日連続Z1の皆さんこんにちは。





午前中のうちに発つとのことでバタバタとミーティングしました。
初日に病欠だったスペンサーは、無事に体調も回復して元気な姿を見せてくれました。
次はZ1モータースポーツで会いましょう!





カタログの並べ方が悪い!
見せ方は魅せ方でしょう!

とJeremyに叱られて、指導を受けながら並べなおすおやびん(笑) その後、彼の兄貴のBrianには"サングラスの置き方が雑だ!"と指導され、しばし反省していました(笑)
日本人同士でこんな事を言ってくれる人は居ないからね〜。




アメリカ人は大雑把とかよく言いますが、少なくとも周りにいるアメリカ人で本当に大雑把な人あたしはひとりも知らない!
みんな繊細で丁寧で、もしかしたらそのへんの日本人よりも思慮深いのではないかと思うけれど、やはりビジネスで成功してる人たちにはそれはそれなりの理由がちゃんとあるのだなーと、彼らから学ぶことはたくさんです。





続いて西海岸ナンバーワンのZ専門店のメンバーとミーティングでした。
東のZ1モータースポーツ
彼らは西
両横綱揃い踏みと例えたらわかりやすいかと思いますが、西も東もどちらからもアメリカの経済状態はたいへんよく、かつてないほどの好景気で消費傾向にあると聞きましたし、日本も2020年に向けてますます盛り上がることでしょう!



SEMAといえばOS技研の何森氏ですねw

ひょんなことからZ33 AT用のLSDの開発の話はじまったことをきっかけに開発協力を行い、デイトナモデルがデビューしましたが、今年はチラッと?
クラッチ?
なんでしょう?
またまた,なんらかの開発をしている話を小耳に挟みましたが…?

詳しくはまたいつかの公式発表まで。





ブレンボさんこんにちは。
ブレンボは既に日本正規代理店がありますので、私達は妙な真似(並行輸入)を企てているわけではなく、じつは写真の人物はEricと言って AP Racing Radi-CALの立ち上げの際に、AP側の担当者であった人なのです。
ビジネス上の付き合いはなくなりましたが、おやびんは今でもチャットなんかで連絡を取り合っているそうです。






エアサスペンションのAir REXさんこんにちは!
それこそビジネスの付き合いはまったくないし、連絡を取り合ってもいないけど、東京でもアメリカでも台湾でも会うから、不思議と仲良くなって相思相愛の図(笑笑)



路上生活者w

※ブース裏で合間に昼食するkao…(笑)

ここは自由の国 アメリカです。

SEMA で出会ったZさんたち

まずはこちら!









みんなが待ち焦がれた北米NISSAN 370Z ClubSports 23 ツインターボ

こちらはVR30DDTTエンジン(日本未入荷)を搭載した370ZにZ1モータースポーツも開発サポートをしました。
目に見えるとこではシリコンホース、ブレーキ、エンジンパーツ、、などなど

ちなみにこの北米NISSAN 370Zにも採用されてるZ1製品については、左ハンドル仕様から右ハンドル仕様へとコンバージョンした日本向け正規品としてデイトナ専売でお買い求めいただけますのでぜひウェブショップご覧ください!



続いて同じく北米NISSANのZヒストリーブースで展示されていたのは、全米ナンバーワンのドリフトキング
クリス・フォースバーグのツインターボのZです。
イギリスのグッドウッドでのドリフト事故や、プロキシミティ、または駐車場を2台の370Zで駆け抜けてゆく動画等が世界公開されていましたので、ご存知のかたも多いハズ。


こちらも同じ仕様のモデル違いで、当然ながらツインターボ+リア ラジエター仕様!!





こちらはSTILLENのスーパーチャージャー搭載、Z1シリコンホース、ペイントタワーバーなどなどお馴染みの部品がいっぱいですね
ただ、インタークーラーは米国で流行中の前置きですので、パイピングレイアウトが若干異なります。






屋外展示のレースカーやデモカーさんたち
※詳しい仕様はわかりません・・・ スイマセン










とにかくS30Zが多いこと多いこと
Z32は1台も無い割には、このS30はピカピカに仕上げられているL型エンジン搭載であったり、シボレーのV8エンジンが搭載されていたりと、改造の自由度も相当なものです。
今年のSEMAで一番多い日本車の出展がS30フェアレディZではないでしょうか? その他日産ではR35 GT-Rが多く、他メーカーではトヨタ 80スープラのエントリーが多く目に付きました。




SEMA2日目

2日目はミーティングからスタートします。

ちなみに
iPhoneの歩数計によると昨日は32000歩だった!
※普段はだいたい3000歩未満…





デフマウントブッシュでお馴染みのホワイトライン社へこんにちは。

対面は初めてのはずなのにまさかの久しぶり〜!
異国の地で米国人の知り合いとばったり出会うなんてことが起こること自体びっくりしますw
なんと、もとAP Racing U.S.AスタッフのJimがキャリアUP転職したそうで。「ユーキだと一目でわかった」だそうです。





次はUpRev社へこんにちは!

全米シェアトップのコンピューターチューニングのプログラム解析技術者集団です。

かつての日本ではまだまだコンピュータチューニングはショップ任せなとこがあって、気温が0度の真冬でも40度近い真夏でも同じデータでなんとか我慢しながら乗るしかなかった時代から比べたら、UpRevの登場によりクリックひとつわずか数秒でデータチェンジOK、飛躍的に進歩しましたね!!!

今回もたくさんケーブル持って帰りますので、チューニングデータ付きでもご自身でコンピュータチューニングしてみたいサンデーチューナーさんも、何なりと相談してください。



さてさて、最後はまた北米NISSANブースでZ1とミーティングです。
あそこのあれ見た?とか、あそこのブースで次の開発部品の打ち合わせしてきたよーとか、一日の成果の情報交換です。



そこにカーボンやLEDでお馴染みのNew YorkのウエストカスタムのJayもジョインします。



3社ともZの専門店だけど、30年経過したZ32と15年選手のZ33、そして現行のZ34
これほど性質の違う車を取り扱うにはとてもじゃないけど自社の限られた顧客さんのメンテナンスだけしていたのでは情報が足りません。
Z32なんか次々に製廃されていく純正部品の供給に頼っていたら、いつまで経っても30年前のもろい部品と技術でしかないけれど、こうして情報や技術を駆使してそれをシェアすることで、30年前の車を現代の技術とパーツで蘇らせることができる!



これが今、我々デイトナがもっとも誇ることができる純正を超えたスーパーノーマルのレストア、セミレストアの技術ですが、これからも互いに助け合い、刺激しあいながらもユーザーの皆さんにどんどん技術を還元していきたいと思いましたね。

三者会談してあらためめ思ったのだけど、デイトナに依頼してくださったユーザーさんのZが最高のコンディションになって誰よりも満足してくれるようにしたい!って、心を新たにしてますので2019年のリフレッシュを予定しているオーナーさん、方向性やご予算も含めて何でもどしどしご相談ください



さて!
この日はハロウィン🎃👻

女子チームと男子チームと別れてハロウィンナイトを楽しみました!!





女子チームは豪快にチップをぶちまけてかなり盛り上がったわけですが、このブログはあたしのお父さんとお母さんも見ているので(笑)内容はご想像にお任せするとして…
デイトナに来た時に聞いてくだされば忘れられないアツイこの夜のことを語りますのでいつでもどうぞ
笑笑



男子チームはステーキハウスで肉食したあとは、紳士は入れないのにジェントルマンクラブという名のひときわ怪しいネオンのお店で盛り上がったそうで!!

ほろ酔いながら深夜3時を過ぎてようやくホテルへ帰ってきてましたけど

SEMA 初日!

一日出遅れましたが…



2年ぶりのSEMAです。



今回お世話になったのは、今年の初めにも東京オートサロンで一緒したBrian&Jeremy兄弟率いるAutoTecknicのメンバーです。


早速の顧客ゲットに楽しそう〜
SEMAは基本的にショップやメーカーのみ参加が許されている展示会ですので、プロ対プロの熱いトークが繰り広げられています。
打ち解けるとこんな感じ。



サンダーボルトもカッコよく展示してもらってありがとうございます。







Z1モータースポーツのRussell率いるエンジニア集団とは、つい2週間前に開催されたZのイベントではたくさんのカスタマーの相手をしないといけないのでゆっくり話せないってことで、今回我々はエントリーをとりやめてLas Vegasでゆっくり会おう!ってことになっていましたので、特別に沢山の時間を作って北米日産ブースを私物化してのミーティングでしたw
※コンパニオンはZ1スタッフではありません。

Zの内容は別の記事で詳しく紹介しますのでまた別の機会に。



本日のトリを飾るのはカーボンパーツやLEDでお馴染み、New YorkのウエスティンカスタムズのJayとニッサンの歴史をしみじみ語ります。

世界のNISSANといえども何年もSEMAに出展していなければ、世界各国のディーラーが集まるセントラルホールの華やかなブースの割り当てはなく、仮設会場のような初回出展者向けに用意されているビニールテントのサブホールからの再スタート。
アメリカの実力社会の現実をまざまざと見せつけられますが、同時に自分たちが次に取り組むべきことへのヒントも沢山散りばめられています。

Z1のRussellとの井戸端会議?では…
2020年に何かがおこる!
かもね?

いずれにしてもアメリカのトランプ経済はますます上向きで、消費傾向にあり軒並み二桁の増収増益で、今なお発展のきざしが見込まれるとのことで、ますます明るい未来がそこにあるのかもですね

申し訳ないほどの連休のお知らせ。


10月30日よりラスベガスで開催されるSEMAショーへ行ってきます。

一ヶ月に25日ほどの実働かつ、この年末に向け押し寄せるほどの入庫を頂戴しておきながらも、今回9連休も頂き渡米するのは正直なところ気が引ける思いではあるのですが、行くからには費用も時間も無駄にはできませんので、精一杯の”海の向こう側”を見てきたいと思っています。
本来ならば、その2週前にアトランタで開催されるZ1モータースポーツのイベントへも参加したい思いはありましたが、21日の週には本国内にて大切な勉強会も控えていることからも、あれもこれもは肉体的にも時間的にも参加できないのが残念ではありましたが、SEMAへ行くと世界中の友人と会うこともできるので、今できる最善のプランであるとの決断でした。

DAYTONA店舗はお休みのため、オンラインサービス全般はお休みさせていただきますが、ファクトリーは変わらず可動していますので、中長期入院中のお車たちはその間も順調に作業は進みます。
ご安心ください。


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台湾への旅。


先週水曜日から日曜日まで台湾へ出張へ行っていました。
何時も宿泊する台北 龍上エリアからの町並み。


今回はある意味で弾丸出張となり、台湾の北(台北)から南(高雄)まで移動してきました。
ここは台湾最南端の都市 高雄(カオション)です。 台湾の中でも最も暑いエリアで、この日の気温は何と30度(同日福岡は19度)
雲一つない青空から降り注ぐ太陽はまさに灼熱です。


エキシビジョンセンターにてネジや製造機器の展示会が行われており、もちろん”これ”を目当てに世界各国よりゲストが来ているのですが、何故か2年前の活気が無いような・・・。(その答えは後ほどわかるのですが)


高雄〜台北は日帰りを予定しており、また滞在中は毎晩異なる企業やパートナーとのディナーの予定もあることからタイムスケジュールをバッチリ組み込んで移動しましたが、やはり上手くいくはずはなく気がついたら聞いたこともない知らない駅で降りていたり。。。 まあドンマイ!


すごく画質が悪いですが、東京オートサロンの際に仲良くなった米オートテクニックのブライアンとジェレミーとも台湾で再開できたり


友人が朝食を食べに行こうと誘ってくれ、3人で自転車を飛ばして(Uバイクというレンタル自転車が台北市内には整備されています)


台北の伝統的な朝食を美味しく頂いたり


ある日はオーバーフェンダーのミアータに乗って


マンゴーアイスを食べてみたり


そのミアータの車内から見たこともないカッコいいホンダ車(日本では未発表?のCR-V 何とVTECターボで台湾国内において製造されています)を撮影したりしました。


台湾滞在期間中は、殆どAMPA(日本で言うところのオートサロンに商用的な要素を追加した感じ)の会場にいました。



レッドウッド エンタープライズの社長であるアルビンともミーティングをすることが出来ました。
(とは言え、パーツの製造、生産の話ではなく、何故かパネライというメーカーの時計について30分ほど話し込みましたが。。。)


また、電気自動車の開発 特にバッテリーの生産技術に関しては相当な力の入れ用です。
その他においてもエレクトロニック系は全体的に強い印象です。


ですが、僕はここ数年AMPAへ通っていますが、今年は心なしかゲストが少ない印象を受け現地出展者へ事情を聞いた所、来週から開催される中国 北京でのエキシビジョンへ随分と流れているのでは?とのこと。
アジアにおけるモノ作り及び販売の流れは確実に大陸へとシフトしているのを肌で感じました。


最終日前夜には台湾の友人とライトアップが美しい台北101へお土産を買いに行き


最終日には台湾で人気の朝食を食べに行き


そして空港へ。


一足先に帰国したオートテクニックのブライアンから上記の画像が送られてきました。
台湾滞在中に発売となったドイツのRIMOWA×SUPREME(シュプリーム)のコラボレーションモデル。
当然ながら発売と同時にプレミア価格となり、定価17万円ほどのスーツケースが2時流通(インターネットオークション)では50万円ほどで取引されています。
そのような貴重かつ高価なスーツケースを普通に預入荷物とし、盗難のリスクやすでに回転台によって傷だらけになってしまったであろうという風景を撮影したもの。
   
That's one brave customer.(この乗客は勇者だ!)  

世界は広いですが、情報の流れは時を追う事に早く流れてゆくものです。


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