自信を持ってオススメできるプロフェッショナル。


トリップライティングサービスでご協力いただいて以来、DAYTONA提携先としても活躍をしている小島ガレージでは、関東圏を中心に東北地方からも続々とフェアレディZが入庫頂いています。

先日入庫いただいたZ33はWHITELINEデフマウントブッシュの交換です。
整備時に入庫した先からデフマウントのグリス漏れを指摘されながらも、その当時は為す術もなく諦めていたそうですが、本製品の存在、利点を知り、交換のための入庫を頂きました。
交換作業はすんなり順調に進みましたが、装着されているチタニウム製のリアマフラーステーに若干のクラックがあることを発見し、急遽その場で溶接補修を行い納車を行っています。
このような柔軟な対応ができるのもありとあらゆる専門の機材がとり揃っていることに加え、それを使いこなす技術力の高いプロフェッショナル集団だからこそです。

Z32は、DAYTONAメンテナンスプランSTEP1を中心に、ブレーキ廻りのメンテナンスをご依頼いただきました。 
そこまではルーティンワークですが、作業中に発見したカピカピに割れているダイレクトイグニッションカプラーを6箇所全て交換を行うなど、機転の効いた対応に、提携先としてだけではなく、自動車整備のプロとしても誇らしい姿を見せてくれ、入庫してくださるオーナーさん達も、私達も、小島ガレージのクオリティ高い仕事に大変満足しています。

基本整備から板金塗装に至るまで、頼りになる存在なので何でも相談してみてください!

有限会社 コジマガレージ

埼玉県さいたま市岩槻区大字掛301
TEL. 048-756-2544
FAX. 048-756-6755

営業時間 朝9時から夜6時まで
休日 日曜,祝日



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MY11 フェアレディZ nismo STILLEN Super Charged 


■MY11 フェアレディZ nismo STILLEN Super Charged Tune
極上1オーナーnismoをDAYTONAにてSTILLENスーパーチャージドシステムへチューニングを行い、現在450馬力をマークしているフルカスタム車両が緊急入荷しました!
オーナーが海外へ移住することになったための委託販売です。

駆動系も強化され、内装に関してもカーボンパーツ満載な1台です。




エンジン仕様:VQ37VHR+STILLENスーパーチャージドシステム
エンジン制御:UPREV OSIRIS DAYTONAセッティング
燃料系:大容量インジェクター&フューエルポンプ
冷却系:水冷インタークーラー、空冷エンジンオイルクーラー
エキゾースト:アルトラック ロングエキゾーストマニホールドVer3
マフラー:アミューズR1Titanエクストラ
駆動系:OS技研ストリートMASTERツインクラッチ&Zスピード強化レリーズシリンダー、OS技研スーパーロックLSD Ver.DAYTONA
サスペンション:DFV OHLINS Ver.DAYTONA
ホイール:TWS TWS EXlete 107S 9.5JJ×20 10.5JJ×20
ステアリング:DAYTONA カーボン×アルカンターラ コンビネーションステアリング3ポイント
内装:DAYTONA カーボンシフトノブ、P/Wパネル、メーターパネル
外装:DAYTONA GT-Sフェンダー、TSカーボンボンネット
And more.....



SOLD OUT              
□年式      2011年
□走行      約14000km
□車検      2年渡し

1馬力と84,800馬力

◇1馬力
事務所から何気なく外を見ると、何やら見慣れぬ動物が歩道を歩いています・・・。
「はて?」と思い近寄ってみると、飼い主の塩崎さんが『乗ってみます?』
と、いうことでお言葉に甘えて初乗馬です。 



じゃじゃん! 近所を少し散歩してみました。 何百回、何千回と歩いた道ですが、徒歩や車、自転車などで見る景色とは全く異なる風景、風、音
う~ん 面白いかどうかというよりも、ちょっと感動しちゃいました。 上手く言えませんが。。。


家内は前世で馬に乗って刀を振り回していたことがあるので(笑)言うまでもなく上手です。
「自分で手綱を引いてください。私、手を離しますから」 と言うことでフリー行動。 

この日、近所の幼稚園に乗馬体験でお仕事に来ていたということです。
普段は音楽とパフェが得意な喫茶店を営んでいるということで、近日中にお店を訪ねてみようかと思ってます。 近所ですので、お近くの方は様子を覗いてみてはいかがでしょうか?

おいしい音楽とパフェの店 Her-best (ハーベスト)
福岡県春日市須玖南4-22



◇84,800馬力
海外のお客さんから連絡もらいました「明日、福岡の博多港に行くから来てよ」


夕日がきれいな博多港 国際ターミナルへ行きました。


コスタ・アトランティカ号
85,619 トン 84.800馬力 イタリア船籍巨大のクルーズ船です。 
ちなみに我が国のクルーズ船 飛鳥2は50,000トンですので、軽く1.5倍以上のスケールです。


出航前にバタバタと帰ってくるツアーバスと比較してもこの大きさ・・・。 


本当に大きすぎて全体像を見ることが難しいので、少し移動して別角度から船を眺めていましたが、本当に船旅って素晴らしいですよね。
勿論、お金もかかる。 しかしお金だけではなく、時間もかかる。 その為には健康な体が必要だし。 たくさんの条件をクリアーすることが出来ないことにはクルーズ船に乗ることが出来ない訳ですので、そういった意味でも憧れます。
しかし、出港15分前でもお客さんが帰ってこない・・・


なんと出港5分前にバスが帰ってきてバタバタ乗船(汗)
軽くご挨拶した後、お見送り
上海までいってらっしゃ~い!


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想像力をふくらませ大切なパートナー選び。


DAYTONA Carbon×Leather Combination Steering Wheels.
3月も終盤を迎え、続々とオーダー頂いているステアリングの出荷準備にとりかかっています。
Z33系では2ポイント Z34系では3ポイントの、ブラックカーボン×ブラックレザー×レッドステッチの組み合わせで、イタリアン スタイルが人気No.1の仕様です。
とは言え、パターンオーダー化を採用することにより、無数ではなく有数の組み合わせを選択できる楽しみを残していますので、人気不人気だけでは測れない自分自身のNo.1を追い求め見てはいかがでしょうか?

この時期だから駆け込み需要のなんのと世間では言われています。 
確かに今 決断ができたとして即オーダーしたら消費税は5%です。 
しかし、考える時間が3日以上かかれば消費税は8%になってしまいますが、時間に追われて焦る選択を強いられるよりも、自分の納得行く結論が出るのなら『3%がなんだ!』と言う気になるかもしれません?
日々消費する日用品を買うわけではないので、慌てる必要はありません。


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ボディリペアの考え方2


ボディリペアの仕上がりは、板金技術も当然の事ながら塗装技術で仕上がりを左右すると言っても過言ではないでしょう。
特にパール系の車体色は3コートパールを採用していることも多く、粒子の目の細かさ、均一さが如何にオリジナルに忠実であるか?が、完成時のバランスを左右します。
「Z34はスクラッチシールド塗装だから簡単に修理できない」と言う話もよく耳にします。
その話は、確かに一理あるかもしれません。  
日産スクラッチシールド(ASAPクリヤ)は皆さんも御存知のように、対スリ傷かつ温めると傷が修復することが特徴のトップコート材ですので、通常のクリヤー塗装よりも研磨作業時間を要し、材料代は約5倍です。 そういった意味で「簡単に修理できない」事はあっても、逆にそれ以上の難題はありません。
唯一問題が在るとするならば、誰もが同じことを言っていますが“スクラッチシールド”の利点が未だによく解らないということでしょうか? 
先にも書いたように耐スリ傷性に優れていると言われますが、キズ修復性の利点が正直よく見えてこないような気がします。 
普通に傷は付きますしその傷が自然にみるみる回復するはずもなく、一般的な塗装同様に洗車傷程度の薄っすらとした傷は常に残っているように見えます。


それだったら、なにもスクラッチシールドに拘らなくとも、世の中にはもっと優れたクリヤーはあります。
例えば、世界で最も対スリ傷性に優れている塗料と言われている“VOCプラチナクリヤー“は100万分の1mm以下のセラミック粒子を配合し、メルセデス・ベンツからも唯一承認を受ける世界No1の承認メーカーSTANDOX社の高品質アクリルポリウレタン耐擦傷性クリヤーでしたら、傷自体を修復させる機能はありませんが、そもそも傷が入りにくい硬度を持っていますので、結果として美しい艶を長時間に渡り維持し続けることが可能です。 
通常のクリヤーより硬度が高いため最終研磨に相当な労力を強いられますが、とにかく完成した姿が抜群に美しい仕上がりです。
勿論、それも含めて「スクラッチシールドがいいんだ!」と言うオーナーさんへは、通常通り日産からの材料の供給がありますのでスクラッチシールド仕上げも可能です。



組付けを行い完成です。
フロントバンパーは純正→IMPUL934Sへ交換を行い、あわせてLEDデイライトを埋め込みました。
思いっきり凹んでいた左リアフェンダーもご覧のように完全修復です。
画像では伝わりにくいと思いますが、このパールの発色の良さ、艶が伝わりますか?
DAYTONAではバンパー修理でも、大事故でも、抜群の体制で皆様のカーライフをサポートさせてもらいます。 
板金、塗装業務も、是非ともご相談ください。


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ボディリペアの考え方



左右側面にダメージを負ったZ34が入庫です。
右側は軽度なダメージですが、左側は結構なダメージがあり修理のやり方に頭を悩ませます。


この角度から見るとダメージの深さが良く分かりますが、あわせてフロントフェンダーにも同様のダメージがあることが分かります。
フロントフェンダーはボルトオン装着ですのでASSY交換でも悪くはありませんが、可能ならばリペアして再利用したいところです。
リアフェンダーに関しても同様に可能ならば再利用したいと考えました。 
但し、リアに関してはボルトオンにて着脱を行うことが出来ませんから、もし交換するのでしたら切断→再溶接の工程が必要になります。
オーナーさんはDAYTONAに来る前に1件の板金塗装専門店、1件の日産ディーラーへ修理の相談へ行かれたそうですが、2件とも前後フェンダー交換での作業見積もりでした。



DAYTONAが選択したリペアは前後とも板金にて修復です。
フロントに関しては、正直な所どちらの選択でも良いのですが、リアに関しては可能な限り切断を行いたくはないと考えるのは皆同じではないでしょうか?
B~Cピラー、サイドシル、バックパネル、インナーハウス 溶接でとまっている箇所は全て外して交換を行う為、当然ながら切断、溶接箇所が多くなり、また三角窓も着脱を行います。
当然ながら売却や下取りの査定にも大きな影響を与えます。 
通常は外板(ドアやバンパー等)の交換は査定基準に影響を及ばしませんが、リアフェンダーやバックパネル交換に関しては事故車にこそならないものの、その交換に対する強度的な影響を確実に減点され、その一歩手前程度まで査定は落ちてしまいます。

しかしながら、結構な凹みを負った状態から、ある程度の形へと修復する作業は容易ではありません。 
作業を請け負う側の都合だけで話をするなら、最も簡単な修正方法は交換。 
逆に、板金は莫大な手間がかかる為、今の時代では一番嫌煙されるリペアになるかもしれません。

早い話が、今、この瞬間だけで修理業務を処理するならば『交換』が最も優れているという話です。(勿論、リペアが可能な状態ならばの話ですが)
それと同時に「パテの使用は極力少なく」が基本中の基本です。 
鉄板を可能な限り元の状態へ導き出し、最終仕上げ程度でパテを盛ると言う考えです。 
パテは必ず痩せてしまいます。 
そうなった時にでも、ラインを維持するためにはパテ頼みの形成では、今は良くても後から必ずボロが出ます。 

次回へ続く


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熟成の進んだサスペンション。


18inchノーマルホイール、ノーマルサスペンション


19inch VOIK RACING G27、DFV OHLINS Ver,DAYTONA E.R.S for 350Z.

こうやって比較してみると一目瞭然の変化ぶりに、カッコよさの追求にはインチアップホイール&ローダウンスタイルの組み合わせは、切っても切り離せない関係であることがわかります。
「ノーマル比-15mm(フロント10mm)の変化」と口で言っても伝わりにくいのですが、画像を並べてみると数値以上の刺激を与えてくれます。



DFV OHLINS Ver,DAYTONA E.R.S for 350Z.
そのフットワークを支えるのは、当然ながらOHLINSダンパーです。
ローフォルムと乗り心地、更にはスポーティな乗り味 これら全て両立させることは非常に困難です。
特にローダウン化を進めていくと、サスペンションジオメトリーの変化が非常にネックになり、ショックアブソーバーの可動領域が狭くなります。
その可動領域を確保するためには、サスペンションを沈みにくいようにメインスプリングのレート強化を行う事が一般的でしょうが、今度は乗り心地に悪影響を与えます。
「高レートスプリングの割には乗り心地がいい」ことはあっても「高レートスプリングの方が乗り心地がいい」と言うことは現実あり得ないでしょう。 

やはりストリートユースを念頭に置き、主たる舞台を『オトナのスポーツ』で考えるなら、初期の応答性は若干クイックさを感じさせながらも跳ねない。 それでいながらロール初期~の頼りがいのある粘りっこさを確実に表現。 そしてカッコ良いローダウン。
これらを確実に表現するためにはDFV技術を持つOHLINSダンパーを更にチューニングするE.R.Sを使うことが絶対条件で、更に言うなら使いやすい低レートスプリングの初期反発をコントロールするプリロードセッティングや、バリアブルレートスプリングの存在も非常に大きな鍵を握っています。


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【告知】DAYTONAハイパーツーリング2014


デイトナやまもとの一期一へぇに登場する「アノ人」「アノ車」と一緒に走れる絶好の1日をご用意いたします!

Blog見ながら「どんな仕事してる人かな?」「何歳くらいなんだろう?」なんてちょっと興味があったり、愛車の方向性が似ていて趣味が合いそうだなって思うことがあると思います。
そんな疑問を一瞬で解決できながら交流を深める事ができるイベント、約1年半ぶりに企画してもらいました。
※フェアレディZ限定ではなく、スカイラインはもちろん、輸入車、バイクなど乗り物ならなんでもウエルカムです。

さてさて当日の予定ですが、デイトナを出発し九州自動車道サービスエリアで各地から参加してくださるオーナーさんと合流しながら、最初の目的地であるランチ会場(Blogにも登場した場所!)までのドライブが予定され、その後は熊本方面へのルートで計画しています。
参加費用は高速道路の通行料やLunch代金などの実費のみです。

日時:4月6日(日)10:00頃~15:00頃まで
集合場所やその他の詳細につきましては参加希望のオーナー様へデイトナが窓口となり直接お知らせいたしますので、お電話やメールなどでお申込みください。
※参加車両と人数を分かる範囲で書き添えてください。

当日は店舗は臨時休業となりますが、実走しながらその場でアドバイスをさせていただける野外活動のよい機会となりそうなので、僕は参加者のひとりとして楽しみながらも皆様のさまざまなハテナにお答えできたらいいなと考えています。
ECMチューニングのあれこれやステージごとの減衰力の調整は?マフラーの音は?など、実走しながら開放的な雰囲気の中でお話できるよい機会だと思います。
この機会を利用して普段聞くのをためらうような気軽な内容からちょっとしたお悩みなどあれば何なりとご質問ください。

Facebookユーザーさんはイベントページより参加ボタンを押してください。
それ以外の方はデイトナまでお電話(092-513-7300)かフォームにてご連絡ください。


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オハイオ州より愛をこめて・・・。


Z SPEED PERFORMANCE / Front Under Diffuser for 370Z.
MY13フェアレディZオーナーさんが定期メンテナンスに入庫いただいた際に、Zスピードパフォーマンス製アンダーディフューザーへ交換を行いました。

よくご質問いただく1つに『後期バンパー(デイライト付き)にアンダーディフューザーは装着可能ですか?』と尋ねられることが多々ありますが、回答としましてはご覧のように装着可能です。
純正品番も同じですから、寸分違わず装着を行うことが出来ますので、完全ボルトオン対応です。

最大にして最良のメリットは、本製品を装着するだけで、剛性、整流効果によりシッカリとしたハンドリングが得られる他、オイルパンダクトによるエンジンオイルの冷却、サービスパネルからのオイルドレンボルトへクイックアクセス、最低地上高の確保など 

鉄を自在に操ることからも"Iron Magic"とまでネーミングされるようになった、たった1枚のパネルが発揮する素晴らしい性能に夢中になっているオーナーさんが急増中です。


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大人の流儀。


DAYTONAリフレッシュメニュー ならしプラン
プレミアムサンフレアオレンジが眩しいZ34ロードスターオーナーさんが、DAYTONAならしプランで入庫してくれました。
偶然にも同世代ということで話は弾み、僕達が若かった時に流行った車の話であるとか、若い頃住んでいた福岡の街並みはあっという間に変わって行った話とか、厄年だから今年は辛いよね~なんて言う話まで、ホントいろんな話をしていく中で「車との接し方」を語りました。
例えば若い時 欲しいものは何でもローン組んででも買うし、かと言って返済が残っているからと大切に大切に腫れ物にさわるように扱うかといえば、全くそんなこと無いどころか 気がつけば扱いが雑すぎて壊してしまっていたり。

それでも笑って過ごした青春時代の無邪気な自分が世間の荒波に揉まれて20年経過した今 
勿論、この間に様々なことを経験し、学んだし、確かに昔ほどの無計画なカーライフではないにしても『車が大好きだ!』との懐いは、確実に昔の自分を超えてパワフルオジサンになったぞ!
と、20年前の自分が見たとしても、何の恥じらいもないどころか誇らしい自分の振る舞いに、やっぱりどこまで行ってもクルマ馬鹿なんだなと。 
ある意味、自分で自分を褒めてあげたい。 
ふと立ち止まって後ろを振り返ってみると、今の環境、人生を歩んで行ける環境に改めて感謝しています。

食べ物でも旅館でも、一発派手に演出するシチュエーションにあっと驚くことはあるけど、どちらかと言えば肉はワサビや岩塩で食べたいし、大きな大浴場よりは部屋風呂でゆっくり浸かって読書でもしたい年頃だし。 車だって同じ。せっかくだから素材の美味しさを極限まで引き上げてみたいし、その為の時間や費用は全く苦にならない。 むしろその時間を楽しんでいる余裕こそが大切な感覚です。

これまでは1ヶ月で200km程度しか距離が伸びなかったロードスターも、DAYTONAナラシプランを導入したことにより一気に走行距離を稼いでくれることでしょう。 
なぜなら、今は一刻でも早くナラシプランを終え、次なるステージへの扉を開ける事をとても待ち望んでいるから他なりません。


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美しさの追求。


SACLAM サイレンサーキット for 350Z.
世界中には、とてもじゃないけど数え切れないほどのエキゾーストシステムが存在する中で、より多くのユーザーに愛され、より感動を伝えた名作中の名作と言えば“SACLAM”をおいて語ることは出来ないでしょう。
改めてパイプレイアウトを眺めていると、クネクネと曲がりくねったデザインでありながらも、SACLAM宇野さんを表すように芯は一直線である造形美に改めて感激してしまいました。
さらに不思議なことに、VQ35DEノーマルエキマニとの組み合わせでは、結構な「ルルル音」が聞こえていたと記憶していましたが、この試走した限りでは以前ほどは気にならないような気がしましたが、どういうことでしょう? 単純に僕が魅了され尽くして“あら探し”をしなくなったのか? もしくは、何らかの改良が行われたのか? 更に別の要因か?


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B.
音色をコントロールするためにマッピングを行っているわけではないのですが、バルブタイミングコントロールVTCのアジャストで事実 排気音は変化します。
VQ35に備わるVTCは前期のみインテーク側 後期、HRエンジンでは更にエキゾースト側にも機能が備わりましたので、ECMのマッピング一つで任意に進角、遅角をコントロールすることが可能です。
僕の場合、低回転、高回転域でのメリットよりは、中間域での進角により多くの混合気を爆発させトルクを太らせたいと考えるタイプですから、VTCに関しては思い切ってチューニングをすすめています。
その副産物として、ノーマルECMでコントロールしているSACLAMサウンドよりも、DAYTONA SPORTS ECMで聞くSACLAMサウンドのほうが美しいという話は在るかもしれません。


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メイドインジャパンの美学


■SSR EXECUTOR EX01


これまで履いていたホイールが、経年劣化で僅かなエア漏れが生じていましたので、これを機に新調することにしました。
この時代、国内外を問わずありとあらゆるメーカーのホイール またデザインが在る中で『これだ!』の1本を見つけ出すことは非常に困難ですが、逆を言うならデザイン、サイズ、予算から追いかけて行くとストライクゾーンを絞り込みやすいです。

今回のEXECUTOR(エグゼキューター)シリーズは、SSR USA発の最新トレンドデザインということや、オーダーサイズインセットを設定できる点など、利点は盛り沢山です。
せっかく大切に選んだホイールですから、できるだけ「人とはかぶりたくない」とは思っても、人気ホイールであるが故 本来それは出来ない相談になるのですが、その為にカスタムサイズの設定や、カラーバリエーションのチョイスを行うことにより、オリジナルな1本を設定できますから、必然的に満足度も上がるのではないでしょうか?
リムの深さを強調すべくフロント18×9J リア18×10J フラットチタンカラーで製作してみました。


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初心者クラスをクリア! 現在、下の上(自己基準)


2週間前の度重なる転倒に懲りもせず、今度は日帰りで瑞穂ハイランドへ行ってきました。
今週火曜日 朝5時に起きて瑞穂着が9時  
散々スキーを楽しんだあとは近場の温泉へ行き18時出発 帰りはご飯を食べたりユックリ運転して帰宅が10時。 
なんとも20代の若者のような行動力だと言われますが、想像するほど無理があるわけでもなく存分に楽しんできました。


前日からの寒波の影響で新雪積雪30cm以上  その上、ハイシーズンも終え団体のスキー、ボード客が少ないのでマイペースでいい練習が出来ました。


前回と同じインストラクターを指名してレッスン受けましたが、も~う転ぶこともなく初心者クラスはクリアー! 
一番の難題であった『止まる』事が出来れば怖いことなどなんにも無い訳で、今はとにかく夢中に黙々と滑ってます。


お昼はK2の湯浅さんのお友達のプレミアム会員のオジさん達とお話しながらのランチタイム。
1週間に5回はスキーをしているそうで、それはそれはベテランさんです。 
皆さんほんと多趣味で、夏場はヨットをしたり野球観戦を楽しんだりとてもアクティブな人生をめいっぱい楽しんでおられます。


この日の最後には全長2600m 最大傾斜19度の中級コース『チェスナット』を滑って下山を試みました。
看板には『初心者のかたは2時間程度かかる場合があります』との注意書きが・・・

前回までは僕ひとりゴンドラで下山 家内はそれはそれは颯爽にチェスナットを滑って下山 その光景をリフトの中で見ているのが、どれほど辛かったことか・・・(笑)


そんな妻は今回はスノーボードをチョイス。
その日のコンディションによって突然気分がかわってもK2ならいつでも最高の状態の板もウエアも用意されているので気軽にレンタルして楽しめるのも魅力的です。

ちなみにボードは初心者に毛が生えたくらいという自己申告でスクールに入校した妻ですが、いざ滑り出してみるとやっぱり体育会系のノリ丸出しでいきなり低重心でカッコ良く滑っているので前回同様その姿にイライラします(笑)
インストラクターさんも特に教えることがないので途中からはふたりで遊んでいたようでした。

ということで、いざ中級のロングコースにチャレンジ!  ですが、滑ってみて「なるほど」
これまでは、平均傾斜9度の緩やかなコースで練習していましたので、+10度も傾斜が有れば初心者の僕にしてみれば断崖絶壁状態です。 
中には滑ることが出来ずに板を抱えて歩いて帰る人も居るくらいですので、そりゃスピードは出るわ、ブレーキは効かないわ、曲がろうと思っても2足ドリフト状態で怖かったですが、颯爽と前を滑るボードの妻を追いかけているとイライラするのでムキになって滑っていたら、なんと最後の500メートルあたりで高度なターンの技を繰り返してヨユーで遊びながら滑っていた妻がド派手に転倒!!!
ケッケッケッ!ザマミロ~~!!と妻を追い越しなんと先にゴールをキメました(笑)

ウサギとカメを地で行き、カメのプライドを見せ付けた爽快な瞬間でした。


まさか40歳にしてスキーに凝る日が来ようとは全く予測していませんでしたが、本当にすっごく楽しいです。
つい先日「何がそんなに楽しいのか?」と聞かれましたが、簡単に答えるならば『自分で切り拓くしなかない』スポーツ(レジャー)というところに魅力を感じています。
例えば、どんなに凄腕インストラクターがいたとしても、僕が転んでも、暴走しても、それを止めることは出来ませんし、手助けして静止することも不可能です。
唯一、暴走、転倒を阻止できるのは自分自身だけであり、そうなるとインストラクターの役割は助言程度に過ぎず、僕が泣き言を言おうとも、嫌になろうとも、怒ろうとも、大自然の前では自分の力(インストラクターからのレクチャーを吸収するということも含めて)だけが全ての頼りです。 
更に言うなら、その状況下では“道具”で大幅に何かが変わるということもないでしょうから、他の要因に左右されることも少ないという面も大きな魅力の1つかも知れません。

まだまだ始めたばかりの大きなヒヨッコですが、『夢はカナダでスキーすることだ!』との豪語が現実となる日を夢見て、しばらく頑張ってみようと思っています。


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メンテナンスが大切。


ご近所にお住まいのZ33オーナーさんよりATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)の交換をご依頼頂けました。


オイルの劣化具合を確認するには、本来ならば粘度を測定するのが最も信頼性が高いでしょうが、もう一つの目安として汚れ具合で劣化を判断することが可能です。
機械式なクラッチシステムがないオートマチックミッションでは、その代わりにATFが液体クラッチとして用いられています。
その為、オイルの劣化は伝達能力のロス(滑り)に直結し、それが原因で伝達不足、発熱、燃費悪化、最悪は故障へとつながっていきます。
自動車メーカーの推奨交換時期は10年/10万キロと、技術の進歩にかかわりなく、もう20年以上も前からメンテナンスサイクルが変わっていませんが、DAYTONAでは可能ならば2年/毎の交換を行うことで、ロス無くキビキビと走れるスポーツカーを楽しんでいただければとご提案しています。


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オリジナルコンディションの追求。


Z32最終型が3台 点検、修理、車検の為、入庫してきました。
どの個体も15年前の車ですから、それなりに痛みが出ていますし、またそれをリペアするにあたり難題が立ち塞がってきました。
日産自動車からパーツ供給が終わってしまい、純正パーツを用いたリペアを行いたくても行うことが出来ない箇所も出始め、
例え供給が続いているパーツも度重なる値上げが続き、現実問題として純正パーツ価格の高騰も頭を悩める材料です。

例えば、内外装や電子部品などは純正部品でのみ対応可な部分
ダイナモやセルモーター、ターボチャージャーなどは、オーバーホール済み(リビルト)のパーツが入手しやすく、
クラッチや、ブレーキパット等の消耗部品は純正部品がたとえ入手できなくともサードパーティからの供給が止まることはありません。

問題は、純正部品でしかリペアすることが出来ない項目をどう上手く処理するか?になるのですが、
・モデル、グレードの異なるパーツを流用する
・何とかして修理する
・ユーズドパーツを活用する
・海外のネットワークを活用する

故障→日産部品へ問い合わせ→廃盤→終了 の流れを断ち切る為には、技術だけではどうしようも解決できない現実が待ち構えています。
これらトラブルを解決するためには
・経験
・技術
・在庫
・情報
その全てを用いるものこそZ32を最善のコンディションへ導くことが出来るのです。
それほどまでにZ32は特殊な車両へと移り変わり始めましたが、だからこそオリジナルコンディション(純正の状態)ではない、オリジナルコンディション(独自の状態)と言うスタイルが確立されるのではないでしょうか?


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