There isn't a soul who can get along without a little help from a friends.


Z32専門店 ZONEさん


左から
フジムラオートさん、SACLAMさん、僕、ガレージ力さん


レボルフェ S.Aさん


セントラル20さん

イベントへ行き、普段会うことが困難な沢山のZオーナーさんとの会話も楽しい時ですが、出展ショップとのミーティングも僕にとって同じくらい大切にしている時間です。
エリアも、販売するモノも、ステージも、例え全く異なる商売をやっていたとしても「フェアレディZ」と言う枠内で互いに仕事をやる以上、パーツどころかクライアント自体がバッティングすることだって当然あります。
日本国内程度の狭い市場で仕事しますので、時には互いのパーツのやり取りだって当然ありますし、中には考え方の行き違いで互いに「むっ」としたままガチャっ!と電話を切るときもありますが(笑) まあ、そんなことも含めて、多くを語らずとも解りあえて腹の底からオシャベリできる関係って、もはや「同業者」という枠を超えた関係であると僕は思っています。
もう少し噛み砕いてモノを言うなら、互いの存在、考え方を尊重しあえる良きライバルといったところでしょうか?

足の引っ張り合いから生まれるものは憎悪です。
手のつなぎあいから生まれるものは信頼です。

僕はこの日、FSWにてたくさんの友人達との楽しい時間を共有することができました。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

オール・ジャパン・フェアレディ・ミーティング2013 おまとめ


片道13時間(休憩、給油2回含む) 片道約1100kmの道のりで静岡県の富士スピードウェイへ向かいました。
去年は大阪までフェリーを利用したこともあり楽ちんでしたが、今年は仕事の都合もあり全行程・・・自走。
だけど、その間も色んなことを当然ながら考えるわけで、この距離 いや、もっと多くの移動距離を走ってDAYTONAに来てくださるカスタマーが居る現実に、ただただ感謝する気持ちで一杯になります。
そんなこんな、話をしながらようやく静岡へ到着しました。
さすがに疲れきっているので、そのままホテルで寝ようと思いましたが、フロントマンが
「スぐそこが箱根スカイラインです。 クルマ好きの方々が多く走ることで有名な場所です」


さあ、眠気、疲れは飛んでいき、さっそくSuperChanged Z34を積載車から降ろして箱根に向かいます。




あいにく速い4輪は居ませんでしたが、ハングオンがバチッとキマった2輪集団には遭遇出来ましたので軽く走ってみました。
箱根スカイライン~芦ノ湖スカラインを1往復し、明日に備えホテルへ戻り就寝です。




ホテルから20分ほどで富士スピードウェイに到着です。
主催者でもあるDSCCさんや、SACLAM宇野さん、ZONE小村さんはじめスタッフの方々のご協力を頂き、DAYTONAブースの設置です。
皆さんのお力を借りることができるので、我々は少人数でも遠征することが出来るのです。 ありがとうございます。



ブース設置が終ると、いつもFacebookやBlogを見てくださっているというZオーナーさん達が声をかけてくれるので、この瞬間、瞬間でも皆さんに支えられていることを感じます。
沢山の質問や、部品購入など とても賑やかな1日です。



いつも見ることが出来ない沢山のフェアレディZを拝見させてもらいました。


アメリカンフェスティバルと合同開催ということもあり、メインステージでは様々なイベントが行われています。
レオン スーパーカーミーティングやCOOLSのライブも行われていました。





16時
フェアレディミーティングの締めくくりとして本コースを利用したパレードラン 
まあまあスピードがでるパレードランでした(笑)


片付けを行ない撤収です。

天気予報では、この日曜日は「雷雨」の可能性が高いようでしたし、道中も大雨予報が発令されていましたが、結局イベントが終わるまでは雨は振らず去年とは異なり天候に泣かされることはありませんでした。
今回はお会いできなかった方 ゆっくりお話できなかった方 
また来年? オールジャパンフェアレディミーティングでお会いしましょう! 

さて、本日よりDAYTONAはパワフルに営業です!


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富士へ向かいます。


さて、先日ご案内したイベントAJFM2013へ出展のため富士スピードウェイへ向けて出発します。
明日より3日間 DAYTONAを留守にしてしまいますが、九州の皆さんゴメンナサイ。
そして富士周辺の皆さんこんにちは。
沢山のフェアレディ、沢山のオーナさん達とお会いできることを僕はすごく楽しみにしています。

今から12時間後 順調に走ると御殿場に到着している予定です。 
細かな状況などはDAYTONA Facebookページにてチェックをお願いします。
じゃあ、行ってきます!



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DAYTONA TV 5,6月号 オンエアー。
7月の定休日はイレギュラーです。 営業日カレンダーのCheckをお願いします。 

南米スタイル。


南米 ペルー共和国から全世界へエアロパーツ しかもZ32のみを発信しているTwinZ Design(ツインズデザイン)のボディキットが九州へ上陸しました。
今、南米、北米では最も勢いがあり人気があるエアロパーツで、シンプルなデザインは日本市場においても人気が強まりそうな形状です。


TwinZ Design Bolt-On Rear Diffuser Type1.
4本のフィンとセンターダクトが特徴的なディフューザーにLEDバックフォグを装着しました。
また、リアバンパー下部の凸凹の削りこみを行ないツルツルになるまでスムージングを行ない、ボルトオンでありながらもポン付けではないオリジナルなカスタマイズを行うことにより、より理想的なZ32を創りだすことに成功しています。



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DAYTONA TV 5,6月号 オンエアー。
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最適な選択を提供しています。


中国地方よりDAYTONA SPORTS ECM Pack,Bの施工依頼で入庫頂きました。


Pack,BにはNGKスパークプラグ×6本交換以外に、DAYTONAスポーツエアクリーナー×2個の交換が含まれています。
エアクリーナーはその名の通りエンジン内部へ導く空気をよりクリーンにするため装着されていますが、どんなホコリも遮断するには純正採用のようにオイルを含ませた湿式がベストです。
だけど、フェアレディZと言うスポーツなキャラクターを考えると、果たしてセダンやミニバン、軽自動車にも採用されている湿式フィルターで良いのでしょうか?

例えば埃っぽい大きなグラウンドへジョギングに行くと考えてみてください。 
マスクを着用しないとやたらと口の中が埃っぽくなるでしょう。 かと言って、油分を含ませたマスクを着用して走ると・・・ とてもではないけど息苦しいでしょう。
では、通常のコットンマスクを着用すると考えたら? 間違いなくベストな選択です。

負担をかけずに歩く事と、適度な運動を楽しむ事では、求めることが違うので必要となる装備が変わることは当然のことなのです。


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B.


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2013夏 オトナのクルマ遊び。


1年に1回 必ずDAYTONAに来てくださるオーナーさんは、今年はダンパーのリファインを行うことになりました。
今まではダウンスプリング+純正ショックアブソーバーの組み合わせでしたが、スプリングがヘタってしまい最低地上高を確保できず、これを機に念願のOHLINSへ交換です。


DFV OHLINS Ver,DAYTONA ユーロスポーツエディション
ミニサーキット~ワインディング程度をカバーできるコンプリートモデルをベースに、DAYTONA独自オーダーでチューニングを行ないタウン~ワインディング~ハイウェイを爽快に、快適に楽しむことが出来るサスペンションキットへと設定変更を行なっています。
よく車高調整ダンパーというとハードなイメージを持つ方もいますが、純正では発生する小刻みに上下するイヤラシイ挙動は確実に押さえ込みながらも減衰力コントロールで粘りのある安定した挙動を実現しています。結果としてノーマルよりも乗り味がソフトになったと評判のダンパーユニットです。



Z SPEED PERFORMANCE フロントアンダーディフューザー
連続する高速移動でこそ威力は発揮するアンダーディフューザーです。
凹凸が少ないフラットボトム化を行うことにより、フロアの整流に大きく貢献してくれます。 ヨーロッパ系スポーツスペシャリティカーには当然行われている製法の一つですが、スピードレンジの上昇と比例して安定した挙動を創りだしてくれる、まさに縁の下の力持ちです。



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最高の組み合わせに見る美しさ。


Z33 VQ35DE 294PSエンジン搭載車へマキシムワークス エキゾーストマニホールドの装着を行いました。
エキゾースト側にもVTCが装着されたVQエンジンでは、組み合わせるマフラーに関係なくバルブタイミングの吹き抜け量が多いポイントが急激にA/F(空燃比)が薄くなります。
これはマキシムワークスが持つ等長エキゾーストの充填効率が最大限に働いているとそのまま解釈しても良いかと思います。 それほどまでに影響を受け それほどまでに高性能だということです。
当然ながらECMのリセッティングは必須ですので、DAYTONA SPORTS ECM UPDATEを利用し最適なエンジンマネージメントを可能にしました。


MAXIM WORKS / M-BIT EX MANIFORD.
耐熱温度1400℃に耐えうるエキゾーストバンテージ DEi チタニウムバンテージを全てのマニへお勧めしています。
エキマニ内部の排気ガス温度を冷やすこと無く一定の温度に保つことで、キャタライザーまでの安定した流速を約束してくれます。
また、エンジンルームからチラリと見えるチタニウムグレーが美しく視覚効果も高いのですが、実はバンテージの耐久性が抜群に高い事も大きな利点です。

オール・ジャパン・フェアレディ・ミーティング2013


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ゼロへ進め。


近畿地方よりMY12 Z34nismoが入庫しました。
月に1度サーキットへ足を運びカーライフを楽しんでいるオーナーさんですが、コース上ではスピードリミッターが作動してしまいコーナーでパスしてもストレートで追いつかれてしまう悲しい時間はこれまでにして、もっと自由に伸び伸びと愛車を走らせたい衝動に駆られ福岡まで足を伸ばしてもらいました。


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B MY12.
エコノミー、ハイパフォーマンス、エンジョイ
3大理念に基づきチューニングされたエンジンマネージメントシステムです。 エンジンに負担をかけ馬力を追い求めるようなセッティングは行なっていませんが、リズミカルにアクセルを踏んでいけるノリの良い特性に仕上げている自信はあります。 
最小限のチューニング(調整)で最大限のパフォーマンスを発揮できることこそがDAYTONAの理想形です。 様々なMAP調整を行った結果、MY12以降のVVELマップはノーマルで稼働させています。


■SPOON リジットカラー
サーキットのようなGが連続するシーンでも大変効果的であったとオーナーさんは教えてくれました。
車体の芯がブレないという事は、常に安定的な状態で車を走らせる事ができる大切な要素です。 量産車ゆえのメーカーがやりたくても出来なかった「センター出し」の工程をリジットカラーが補ってくれます。 そのズレはもしかしたら0.1mmかもしれない1.0mmかもしれない。 可能な限り0に近づける努力こそ大切であるとリジットカラーは教えてくれました。


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興奮せずにはいられない。


前回来店いただいた時にほぼプランは固まっていましたが、あれから3ヶ月 再び来福して頂けることになりました。
今回主な変更ポイントはエキゾースト・マニホールド&メタルキャタライザーです。 エンジンから触媒までの集合部3-1ポイントが純正レイアウトとは異なり、約150mm後方で集合しています。
プライマリーパイプを長く設定することにより中~高回転域が得意なVQ37エンジンへ早変わりです。



■アルトラック リフレクションエキゾーストマニホールドVer3
楕円ポートを持つ45øパイプは50.8øへと口径を変化していくコニカルヘッタ-を採用です。
専用メタルキャタライザーを装着することにより、特性は大きな変更を行いながらも排ガスがクリーンな合法チューニングエキゾーストシステムです。


■SAMCO SPORT インダクション&クーラントライン
■オカダプロダクツ プラズマダイレクト
nismoやOKD、DAYTONAエンブレムに使われている鮮やかなレッドと、UKを象徴するブリティッシュ.レーシングググリーンの組み合わせで、随分賑やかなエンジンルームとなりました。
どことなくクリスマスカラーを連想させる色使いですが、それほどまでにハッピーな気分になるということで納得です!


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楽しもう!


DAYTONA with OS技研 スーパロックLSD

Z34同様 CKV36スカイラインクーペも純正採用「ビスカスLSD」程度ではスペシャリティスポーツカーとしての要素が足りないとても残念なポイントです。
反面、走りが得意な欧州車には機械式LSDは必須とも言えるほど純正採用も進んでおり、僅かな異音も許せない日本車には最弱のLSDしか採用できないし、狙い通りのトラクションが確保できるなら僅かな作動音は気にならない欧州車 簡単に言うなら欧州と日本ではLSDのあり方の違いがはっきりしています。
その点、スーパーロックLSDは機械的作動音は皆無の割りにはロック率の確保もできるし、カーボンと異なりアクセルオン時でのタイミング遅れも無く、自分が考える理想的な走りをトレースすることが容易になります。



WHITELINE デフマウントブッシュ
Z33向けに販売されているWHITELINEデフマウントブッシュを僅かに手を加えZ34,V36系のスチールリアメンバー搭載車にも装着できるようにしました。
まだ車両が新しいこともありZ33/V35のようなグリス漏れを見たことはありませんが、V35,V36は同素材のブッシュですから痛みが生じるのも時間の問題でしょう。
このタイミングでデフマウントブッシュを交換することは比較的容易ですから、予防と強化の意味合いを見て交換に踏み切りました。

そして、多くのユーザーはサーキットでタイムを縮める走りをする訳ではないので、DAYTONAがLSDに求める性能は「走り心地の良さ」 アクセルを踏むだけで応答性が良くグッとなりドライブするのが楽しくなる。

コンセプトは『エンジョイ!』です。


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レーシングスペックをフィードバック。



DAYTONA Racing チタニウム製Yパイプ
Z33フェアレディZへDAYTONA Racing Titanium Y-Pipeの装着を行ないました。
パイプ径は60Ø→76.3Ø 曲げ角度は緩やかに製作することで排気の流れをよりスムーズに助長させてくれるレイアウトです。
対クラック防止にスリップジョイント方式を採用 パイプ差しこみの連結にはテンションスプリングを採用したことにより、エンジン始動時にチタン管にスプリングが小刻みに弾く様子は、ただのYパイプとは明らかに差別化された特別なエキゾーストシステムです。


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ソウルより帰還しました。


「ソウル」といえば「キムチ」というのは、我々日本人も含めて多くの外国人が抱いているイメージだというのはごく最近のある調査機関の報告だそうです。

しかし、今回我々がソウルオートサロン視察のために滞在したソウルの南部に位置する山の手の江南(カンナム)というエリアは、キムチどころか市場や屋台など安くて美味しい韓国グルメももちろんコピー品の類もまったく存在しません。
あるのは外資系の高級レストランや、高級サロン、高級ブティック、超高級ホテルがずらっと立ちならび、物価はビックリ!自分達の想像の軽く二倍越えです!!

まさか情報もたくさん溢れていて良く知っているつもりのソウルでそれ以上のカルチャーショックを受けるとは想像もしてませんでしたが、日本と韓国は歴史や領土の問題など争いが絶えないイメージもありますが、それらはニュースの中だけの話???いったい誰がどこで争っているのか、不思議に感じるほど民族間の争いなど無縁です。

大げさだけど我々は海外に出た際にはいつも日本の代表のような意識で行動をするように心がけています。
我々の世代でも過去の歴史は無視できることではないとも思いますが、それよりも今とこれからの豊かな平和を築くのが我々のつとめではないかということをあらためて感じた旅になりました。

ソウルオートサロンも大盛況でしたし、最先端のチューニング事情や車とソウルの人々との関わりや車に対する意識など、現地に行かないと絶対得られない情報をいっぱい持って帰ることができた想像以上に有意義な旅になりました。

この旅のレポートは撮りためた写真をまとめて追々レポートして行きますので、ひとまずただいまのお知らせまで。
三日間ありがとうございました。



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これは魔法ではありません。 



■DAYTONA SPORTS ECM
中国地方よりZ33中期モデルのオーナーさんがECMリセッティングのご依頼です。
中期モデルとは言ってもATですのでVTCはインテーク側のみ採用になっている280PSモデルですので、Z33では最もセッティング実績が多い前期型同様に行うことが可能です。
数あるZの中でもVQ35DEは特別です。 リセッティング後の感想は?と聞かれると「豹変した」と言う表現がピッタリ当てはまるほど大きな変化を感じさせてくれるパワーユニットです。 

勿論VQ35HR、VQ37VHRも負けず劣らず、エンジン選ばず素晴らしいセッティングに仕上げていますので、必ずや期待を裏切ることはありません。
DAYTONA SPORTS ECMは僕の経験の全てが詰め込まれたユニットです。


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無知ほど凄い事はない その②

そうです。
ちょうど時期は領土問題やらなんやかんやで両国間がピリピリムードの中、中身が厳重梱包された実に怪しい精密機械だということで、戦車のコンピューターじゃないのか!とか爆発物や軍事目的物の恐れもあるとのことで税関で別途特別な検査を受けるはめになり、開封された荷物にはINVOICEに明記されていないわいせつ物が出てくる出てくる・・・・・

と、もはや言い逃れのできない最悪の状況に陥ったのです。

荷物を送った相手はすぐさま当局で事情聴取を受けたようですが、これまた最悪なことに相手は僕がおまけとして送ったDVDのことも雑誌のことも知らないので「知らない」と答えると「とぼけやがって」とますます最悪な状況に。
さすがに事態の深刻さに気付き、日本貿易振興機構(ジェトロ)や領事館というありとあらゆる機関に相談しましたが、いずれも「その状況は深刻だ」と。

ですよね・・・・・・

そうそう、その僕が送った問題の「わいせつ物」とは、カーショーの際車の後ろでコンパニオンがSEXYな衣装をまとってダンスをしている様子が一部写っていますがごく普通の観賞用DVD、雑誌はSEXYな女の子と車の写真が掲載されていますが、日本ではこれを見てるところを女の子に見られた所で別に許容範囲なレベルのごく普通のカーマガジンです。

結局、相手は自分の車のコンピューターが没収されるかどうかの瀬戸際で、万が一没収されたら再度購入するとなると大出費。
そのうえ日本の業者(僕達のこと)が保証してくれるかどうかもわからないし、第一それ以前にスパイ容疑までかけられているのでそれはもう必死で証明を行ったそうです。
もちろん僕は万が一没収やその場で破壊なんてことになったとしたら、100%僕の責任なのでどんな償いでもしようと腹をくくっていましたが、相手はそんなこと知る由もなく「とんでもない日本人に騙された、ヤラれた・・・」と。
しかも破壊されたら自腹だと腹をくくっていたそうなので、ありとあらゆる手段で証明を行ってくれたおかげで結局、熱意と確実性のある証明が認められ、デイトナのチューニングコンピューターは無事相手の手元に戻り、問題の「わいせつ物」は全て没収→廃棄となり、無罪放免となったのです。

後日相手からさんざん「まじで大変だった」ことを聞かされ、とにもかくにも平謝りで「喜んでもらいたかっただけだったんだけど方法を間違えた」ことを説明し、ショップの顧客さんのコンピューターチューニングを割引価格で販売することで一件落着をきっかけに、その後何かにつけで情報交換などを行うようになり今に至ります。


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無知ほど凄い事はない その①

釜山モーターショーの際Z34のデモカーをカスタマイズして展示していたソウルのチューニングショップのブースに立ち寄り、やや上から目線で(笑)「日本のZ専門店が視察にきたぞ」と言っても、日本にもデイトナにも何の興味も用事もなさそうで、話は一向に広がりません。
そこで試しに「我々はアメリカで今一番イケてるメーカーのアジアマーケットJAPAN正規ディラーだぜ?」と言ってみたら、それまでめんどくさそうに話してたのが一転。
「おいおい、うそを言うなよ?本当なら証明してみろよ?」みたいなことを言い出したので、その場でメーカーサイトにアクセスして、サイト内に掲載されているアジア唯一の正規ディラーはFUKUOKA JAPAN のDAYTONA Racingであることと、それが自分であることを証明して見せたところ話が急展開。

話はついにECMにまでおよびましたが・・・デイトナのECMチューニングねぇ・・・日本車用でしょ?(オイ!Zはアメ車じゃないぞ!)しかしアメリカ製ののECUリフラッシュツールを使えるなら話は別だ。
自分のZ34をフェアな価格でチューニングをしてくれるか?というので「もちろんいいゼー!」ということで、僕らの帰国に合わせてECMを国際宅急便で送ってもらうことになりました。

届いたECMを早速解析、車両の仕様とオーナーの要望通りのエンジンマネジメントを行い再び厳重に梱包して送り返しました。

その三日後・・・突然相手の代理人なる人が日本語で電話をしてきて「荷物の中に何か仕掛けをしたか」と聞いてきます。

仕掛けは何もしてないけれど「おまけのDVDと日本の雑誌を入れてあげたよ、面白かっただろー?」みたいなことを言ったら、代理人は「お前、なんてことをしてくれたんだ・・・」と。

喜ばれ、感謝される覚えはあっても責められる覚えはまったくないので理由を問うと、それはINVOICEに記載されていない上にDVDも雑誌も極めて卑猥な画像が掲載されているわいせつ図画だと言っています。
※INVOICE(インボイス)とは海外へ物品を送る際の税関や各種検査のために必要となる納品書等の書類のこと

日本では物品の納品の際におまけやプレゼントとして送るものに対してわざわざ明細書にその品物の名を書いたりしませんし、第一それらはサプライズ的に送るものであって開けてびっくりしてほしかったり喜んでほしいからそっと忍ばせるものです。
僕も例に漏れずその慣例に従い、INVOICEにはECM他と記載していました。

しかしそれが史上最大の大きな間違いの始まりだったのです・・・・・・・


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