転ばぬ先の杖。


Z33が路上でクラッチトラブルが発生→レッカーサービスで緊急入庫したいとの連絡があり早急に受け入れ体制を整えました。
当初は単なるクラッチ滑りかな?と予想していましたが、入庫した車輌を見るとクラッチペダルがスカスカ。
油圧系統のトラブルを疑い点検を開始した所、クラッチペダルからの入力をクラッチディスクへ伝えるレリーズフォークの角度が変形しているのを発見しました。


同時にクラッチペダルからの圧力を伝えるレリーズシリンダーもピストンが飛び出していますので、このままで再利用は避けます。
オーバーホールを行ないリビルトします。


トランスミッションを降ろしてみると、本来レリーズベアリングとレリーズフォークはピンで固定されているはずですが、降りたミッション内部を見てみると外れています。
その原因はレリーズピボットの破損が原因でした。


レリーズピボットは、解りやすいイメージで言うと公園にあるシーソーのセンター部(芯)の役割です。
圧着の高いクラッチカバーをいつも押す訳ですので、それは相当なストレスが集中しています。

Z32時代 強化クラッチを多用していましたので、このようなピボット折れは毎度のように頻発していました。 
その為nismoでは材質強化を行った強化ピボットも販売していましたが、基本設計を大型化したZ33モデルにはnismo強化ピボットの用意はありません。
純正クラッチを使用するなら、最善のトラブル回避術としてクラッチ交換の度にピボット交換を行う事で故障発生率は大幅に下がります。
また、DAYTONAでは高圧着カバーを採用する社外クラッチを使用する場合に備え、今後はクロモリ製 強化ピボットを用意する予定です。
予防こそが最良のメンテナンスです。


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8月末~9月は営業スケジュールがイレギュラーです。 ご来店前に営業日のチェックをお願いします。

美しきカーボン。


上質カーボン繊維に何層ものUVカット樹脂で仕上げていくハンドメイドCarbonパーツに魅せられて、インテリア&エクステリアへとモディファイを行ないました。
nismoグレードは差し色に『RED』を巧みに使い、その存在感をアピールしています。
同じように『RED CARBON』を差し色に嫌味のない大きな存在感をアピールすべくエクステリア部はドアミラー本体をCarbon化(両面テープでの貼付けではなく、一体成型)
インテリアにはステリング、シフトノブ、パワーウインドウS/WのCarbon化を行ないました。



DAYTONA Carbon×Leather コンビネーションステアリングホイール 2ポイント
DAYTONA Carbon×Leather コンビネーションシフトノブ
DAYTONA Carbon パワーウインドウS/Wパネル
■DAYTONA Carbonドアミラー(※ワンオフ製作)
1点1点ハンドメイド製法ですので、どうしても製作には時間がかかってしまうことが難点ですが、完成したCarbonパーツを見たオーナーさんは「これは待った甲斐があった!」と、クオリティの高さに必ず納得して頂けるはずです。
その美しきポイントは深みにあります。 カーボンパーツは、その特徴柄カーボン繊維が見えますので細部に渡る処理が美しいことは絶対条件ですが、その繊維をより立体的に魅せるテクニックこそがフィニッシュの高さに直結します。 ステリングもドアミラーもシフトノブも、DAYTONAが創りだすCarbonパーツは全て同じ製法で仕上げられ、それこそが市場で大きな支持をいただき続けている最大の理由です。


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FashionGarage at Taiwan.


先週急遽決まったことですが、8月31日~9月2日の3日間でお隣の国 台湾まで行ってきます。
僕達がU.SラスベガスSEMAショーへ行くと必ず会う台湾の友人が居ます。 
実は彼の国籍はアメリカ合衆国、アメリカ人なのですが、生活の拠点を台湾に世界中を渡り歩くビジネスマンです。
その彼から『今年もSEMAで会おう』とメッセージが来ましたが「僕たちは今年は渡米計画がない」事を伝えると、『それだったら、僕は台湾で大きなカスタムカーショーの主催をしているので見に来ないか?』と言う話になり、「何時?」と聞くと『来週だ!』みたいな・・・。 いくらなんでも無理よ。もう少し前もって言ってくれ。と伝えたら『Very Sorry(ほんとにゴメンネ)』

しかしその会話で彼のショーに無性に行きたくなり急遽予定を調整しエアーチケットの手配を行いました。


ショーは去年から開催しており、1年に数回開催しています。 
回を重ねるごとに台数も注目度も飛躍的に伸びている、台湾で最もアツい祭典です。
「ファッション・ガレージ」 ショーの名称です。

台湾はアメリカ、中国系の文化を多く取り入れながらも、親日家が多いことでも知られる国です。 最近はマスタングなどのマッスルアメ車の人気が強いようですが、当然、日本車のカスタムカーも多数存在し、370Z、FD3Sは特に人気があります。


単純に駐車場に車を並べてオシャベリするだけではなくて、様々なイベントが予定されています。

・有名DJショー
・有名ラッパーショー
・ダンサーショー
・愛車を使ったゲーム(レース)
・物販

と、まあ ここまでは普通の大規模なイベントです。
ここからが凄い
・エアーサスペンション早上げ競争
・ビキニギャルの泡洗車(笑) 
などなど・・・

その他 可能ならば台湾のカーショップ等も視察してきたいと考えています。
週末3日間も店を空けてしまい、いつもクライアントの方々のご理解に感謝するばかりですが、熱狂的な台湾スピリッツから多くを学んできたいと思います。



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表現の仕方。


「マフラーを交換したっ!」と言うスタイルは好きじゃないけど、もし交換するならアダルトなスタイルを選びたい。
新車から10年 さすがに純正マフラーにも痛みが見え始めたのをきっかけに、スカイラインクーペというキャラクターに合わせ、藤壺レガリス・エレガントをオススメしてみました。



■藤壺技研工業 レガリス・エレガント
117øを持つレガリスRとは異なり99.5×71.5φのオーバルスラッシュを採用したレガリス・エレガントです。
アイドリング領域~レスポンス領域まで純正とほぼ同程度の音量ながら、アクセルを抜いた時のスポーティなエキゾーストサウンドは健在です。
近接排気音量領域を純正よりも大幅にチューニングを行っていることからも、エレガントの特徴は単純に大人しいマフラーという位置づけというわけではなく、味のあるポイントを1点に絞り込んだモデルであるということが理解できるはずです。



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夏の終わりにシステムアップ。


AP Racingブレーキシステム等の大型ブレーキへのシステムアップKITまでは手が届かないにしても、インチアップした大口径ホイールの隙間から丸見えの純正ブレーキを改善したいとなればディスクローターの交換が最もイメージアップに貢献してくれます。


■STOP TECH Drilled & Slotted Rotors
日本国内で流通しているアフターパーツを見渡してみると、予想外にドリルドディスクローターのラインナップは皆無、しかし海の向こうの諸外国を見てみるとスリットローターとドリルドローターのラインナップは多数存在し、その中でもSTOP TECH社のディスクローターは低コストでシステムアップが可能ですので選択肢の1つになります。



DAYTONA×GLAD HYPERPREMIUM ブレーキパット
ディスクローターを交換するならディスクパットも同時交換を推奨しています。
当たり面がフレッシュですので音鳴やジャダリングを防ぐことが一番の要因ですが、特にスリットローターを採用するブレーキシステムは常にディスクパット面をシェービングしますので、通常のプレーンローターと比較しダスト量が多く、それを防ぐ意味も含めて低ダストタイプのディスクパットの導入が欠かせない存在です。
ストッピングパワーは純正比120%アップ 耐熱温度500℃をマークする最上級のノンアスベスト ブレーキパットです。


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英気を養う待ち時間。

毎週末ともなれば、ここDAYTONAは遠方からの来客で賑わう日々を過ごしています。
例えば、1泊2日程度の作業スケジュールを予定している場合や、3時間程度のスケジュールを予定している場合等 その間の待ち時間を“どのように過ごす”のが良いですか?
これは、よく頂くご質問の1つです。
「せっかく福岡まで足を運んでくれるんだったら、デイトナ以外にも福岡の良さを持って帰って帰ろう」
「いつもは仕事に追われてクタクタだ。 よ~し、普段はしない何かを楽しもう」
そんな感じで、待ち時間をエンジョイしよう(したい)と積極的にリフレッシュを楽しんでくれるオーナーさんが多く、先日なんかは「カラオケボックスはどこですか?」とご案内した所、1人で2時間歌いっぱなしで帰ってこられたオーナーさんも居ました(笑)
時間の過ごし方はそれぞれではありますが、本日は代表的な3例をピックアップしご紹介したいと思います。


■博多地区 JR博多シティ
短時間、宿泊関わらず、待ち時間を利用して博多(福岡)を満喫しようとするなら、博多駅へ足を運ばれる事をおすすめしています。
福岡の情報を圧倒的に詰め込んだ1箇所で、ショッピング、グルメ、映画鑑賞なども含めて楽しむことが出来るスポットです。
設計、建設が真新しいので、一人でゆっくり映画鑑賞と言う方も珍しくはなく、日常から解き放たれたかのように、福岡に滞在中 映画3本を見て帰っていったと言うオーナーさんも実在されるほどリラックスできるエリアです。
また、博多駅周辺には様々なホテルが用意されており、ビジネスクラス~日航ホテルクラスまで予算、目的に合わせた幅広い選択が可能です。
DAYTONA最寄りのJR大野城駅から快速電車で2駅(10分)でJR博多駅 アクセスも抜群です。



■中洲地区 キャナルシティ博多
福岡の町は大きく別けて3エリアあります。
博多(JR 博多駅)
天神(西鉄 福岡駅)
そして中洲です。
キャナルシティ博多は博多と天神の中心地区「中洲」に位置しています。 
大型アミューズメント施設で、博多シティ同様にショッピング、グルメ、映画鑑賞などを楽しむ事が可能です。
ショッピングゾーンは比較的若い世代に好まれる事が多いですが、定期的に行われる噴水ショーやレストランゾーンは世代は関係なく楽しむことが出来ます。
また、ナイトセッションではキャナルシティに隣接するグランドハイアット福岡からのナイトビューが大変美しく、福岡の夜は中洲を歩くことなく語ることは出来ません。


■筑紫地区 太宰府天満宮
電車等の公共の乗物ではなく、車を運転して近場を見たいとリクエストされると、真っ先にご案内しているのは“太宰府天満宮”です。
デイトナからは車で20分 都会のザワツキから開放され、参拝後にお抹茶セットを頂くという素の日本人らしい時間の過ごし方もたまにはいいでしょう。
心が洗われるといえば大げさかもしれませんが、日常とは異なる空間に身を預け、気分一新エネルギーチャージにおとずれてみてはいかがでしょうか?



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想いと現実がシンクロした日。


タイミング(波)とは運任せなのか?
偶然なのか?
それとも互いに引き寄せ合う何か?があるのか。

完全DAYTONAメンテナンスのZ32ツインターボ最終型に乗るオーナーさんから車両売却の相談を持ちかけられた直後、今度は以前Z32NA最終型にお乗りだったオーナーさんから「またZ32を所有したい。今度はツインターボで!」と相談され、このまたとないめぐり合わせに僕は迷わずマッチングを行いました。
ワンオーナー、ガレージ保管、オーナーの愛情をあふれんばかりに注がれてきた車両ですから状態はバツグンです。 

このようなトクベツな車輌は通常の中古車市場に出回ることはまずないため、我々に大切な愛車を託してくださった前オーナーに、そしてまたとないチャンスを手に入れる新オーナーに、
新旧オーナーどちらにも100%を感じてもらいたく本当に気合が入りました。
そして、一般的には絶対にお目にかかれないほどの極上車輌とその好条件に新オーナーさんからも一発OKの契約をいただき、先日無事納車を行ないました。

新オーナーがドライブする隅々まで知り尽くしたZの後ろ姿を見送りながら、それは偶然なんかじゃなかったと。
まるで、導かれたかのような「縁」は「ある」と感じたアツいアツい夏の日でした。




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足元から見る美学追求。


関東からのお盆の帰省に合わせてブレーキパットの交換を行いました。
Zに限った話ではありませんが、スポーツ性の高いブレーキは制動能力の高さに合わせブレーキダストが出やすい傾向にあります。
その為、せっかく洗車を行ったとしても「たった1日でホイールが真っ黒になる」と言う話も珍しいことではありません。


DAYTONA × GLAD HYPER PREMIUM ディスクパット for 350Z(Brembo)
スポーツカーたるものブレーキの性能語らずして・・・と言う考えも僕にはありますが、その思いと同じくらい低ダスト性能を求める気持ちもあります。
摩材の柔らかさに比例してダストが出やすい傾向にありますが、摩材のコントロールにより相反する性能を手に入れることが出来たGLAD HYPERPREMIUM摩材は大変素晴らしいブレーキパットです。 初期タッチはとてもマイルドでブレーキペダルを操作する右足の踏力とシンクロし制動能力を高めることができきるから大変扱いやすい傾向にあります。

それもそのはず、ヨーロッパスポーツに求められる要望をすべて取り入れたスペシャル摩材HYPERPREMIUMを、デイトナからのオーダーによりフェアレディZ向けへチューニングを行った特殊摩材ですので、欠点などあるはずがありません。


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Made in Germany.


ガチガチに締め上げられたZ33前期型のダンパーユニットはお世辞にもスポーツカーの"足”とは程遠い存在です。
最初はそれも面白い乗り味だと思っていてもだんだんとうんざりするようになったと足回りの交換を検討される方も多く、今回はオーナーとも十分な打ち合わせを行った結果今回はBILSTEIN B14の提案をしました。



■BILSTEIN B14
モノチューブ構造をもつBILSTEINは熱ダレしにくい内部構造を筆頭に、スポーツカーの醍醐味を存分に楽しませてくれるステアリングレスポンスを実現しています。
それでいながらスピードレンジに関わらず安定したダンピング性能にもスポーツカーの“それ”を存分に感じさせてくれます。
また、車高調整機能も当然備わっており、ダウン量は実測で-20mm~-25mm(フェンダー~路面間)が精一杯ですが、このダウン量以内で納得できるオーナーさんにとっては良い選択肢の1つになることは間違いありません。


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選ぶなら高機能。





ボディ全体がガラスで覆われているZ32をはじめ、Z33,Z34,CPV35,CKV36等のスポーツクーペ全般に言えることですが、フロントガラスは傾斜があり、運転席、助手席のドアが大きいのでガラス面積も大きく、特にこの時期は紫外線からの攻撃で腕がキリキリと痛むことが多くあります。
純正採用されているフロートガラスでは紫外線のカット率は35%程度(UVカットガラスは90%以上)ですが、車内温度の上昇に直結する「赤外線」はほぼカットできません。
そこで選ぶのは、運転席、助手席、フロントウインドウには高機能断熱透明フィルムを貼り車検に問題ない範囲での透過率を保持しながら、紫外線、赤外線共にカットするのがベストな選択になります。
この場合の紫外線カット率は99% 赤外線カット率69%にも及びます。

リア廻りにはスモークフィルムの着用が認められていますが、通常のスモークフィルムでは紫外線は99%カットするものの紫外線カット率は20%以下の製品が大半です。
そこで、DAYTONAでは新開発の赤外線カット率71%をマークする光学特性の優れた高機能スモークフィルムの採用を始めました。
また、サンルーフやTバールーフにはメタリック系フィルム(紫外線カット率99% 赤外線カット率90%)を取り入れることにより、車内温度のコントロールやプライバシー保護にも一役買ってくれる優れたアイテムです。


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STEP0からはじめよう!


■DAYTONAリフレッシュプラン STEP 0.
念願のフェアレディZを手に入れ、「さあカーライフを楽しもう!」と乗り込んだ矢先に電動ファンのトラブルで緊急修理を強いられ、なんとなく出鼻をくじかれたような気分から心機一転すべく山陽地方より総合診断の為入庫してくれました。
エンジンルームをはじめ、下廻り点検やOBD2ポートからのシステムチェックを行ない現状を詳細レポートするとともに、現状を踏まえて今後行うべきメンテナンスについてのアドバイスまで行うメニューです。
走行距離も多いのでブッシュ類なども含めて細かく見ましたが、タイヤの摩耗→即交換はあったものの、その他の大きなトラブルは見つかりませんでした。

安心して長く楽しむことが出来るように、これからもDAYTONAが全力でサポートさせてもらいます。
ご来店ありがとうございました。


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ユーザーの声から生まれるECM。


全体的に重ったるく感じるCKV36を、キビキビ走るスポーツクーペらしい本来の持つ姿へと改善することができるパワーユニットはDAYTONA SPORTS ECMです。
Z34同様に、高負荷、高回転域まで追求をしなくとも、燃料、点火MAPのチューニングによる中間速のトルク向上や、ETC(Electric Throttle Control)のチューニングを行うことにより、
理想的なドライブフィールを得ることが可能になります。


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B
DAYTONAでは特に大きなアナウンスを行なっていませんが、MY12以降のECM全般や、一部のECM品番に対し、これまでとは全く異なる新しいRomを用意しています。

これにはさまざまな利点がありますが何と言っても最大のメリットは、日産ディーラーでの点検の際に問題となっていた、コンピューターのリプログラミングを行なってもチューニングデーターが消去されることがない!と言う点です。
エンジン制御そのものはこれまで同様当然ながら日産純正のプログラムを使用しながらも、アドレス変更を行うことにより各チューニングMAPは消えること無く稼働し続けますので、これにより上書きされる心配は一切なくなりました。


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要所をおさえたチューニング。


お盆休みを利用して近畿地方よりZ34の入庫です。
以前お乗りであった2リッターターボクラスの中間速のパンチがお気に入りだったそうですが、3.7リッターNAのZではエンジンの面白いポイントを上手に知ることが出来ないようでした。
高出力NAエンジンと云えば聞こえはいいですが、この場合は単純にダラダラとエンジンが廻っているだけですので確かに面白みを見つけ出すことは難しいでしょう。


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B
エンジンに燃料と空気を送りこみ着火させることで爆発しエンジンは動きます。 単純に考えればそれだけなのですが、燃料の濃さや着火させるタイミング一つでエンジン特性は変化します。
レース用とストリートチューンド用、そして純正では求めるポイントが異なりますので、当然必要に応じて最適なMAPをアジャストしています。
僕が考える最高の参考書は純正MAPです。 
可能な限り純正MAPに近く、だけど、Zに求める、求められる、最高の演出、パフォーマンスを追求した姿がDAYTONA SPORTS ECMです。


Z Speed Performance フロントアンダーディフューザー
1枚のパネルがもたらす効果は絶大で、「スピードに比例して車の挙動が安定していく。」と大絶賛されるパーツの一つです。 
フロアに流れ込む走行風を整流してあげることでダウンフォースは増し、安定した挙動を創りだしてくれるアイテムです。
欧州車には多く採用されているグランドエフェクト効果をZ34へフィードバックです。


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深い関係。


S口先生からe-mailの着信
”めでたく本日5万キロを突破しました! つきましては、なにか記念プランを考えておいてください”
と、いうことでしたのでいくつかのプランを提案したところ、今回の「深い関係」プランを採用していただき、以前から興味を持たれていたLSDの装着を中心に作業を着工しました。


DAYTONA with OS技研 スーパーロックLSD
OS技研のウェブサイトやカタログを見ると一目瞭然ですが、Z33,Z34向けスーパーロックLSDには6速用の設定(AT用とはオフセットが異なりますので装着出来ません)しかありません。
つまりはAT用LSDはDAYTONAからの依頼により制作した特別な(今のところ)製品になります。
クラッチをきることが出来ないAT車へLSDを装着すると引きずりに近い違和感を覚える製品もありますが、ことスーパーロックLSDはセッティングの自由度が広いので組み合わせ次第でATとのマッチングが大変大変素晴らしく、事実 S口先生のZ33RoadsterもON-OFFの堺が実にマイルドでとても使いやすい仕様で制作しています。


WHITELINE デフマウントブッシュ
デフマウントブッシュのアップデートはLSD組み換えを行うなら同時作業が必須になって来ました。 
とにかく経年変化に強いポリウレタンブッシュですので、純正のように液漏れが起こらず、シッカリとデフケースをマウンティングしてくれる力強い存在です。
ですが、残念な話を1つ   
これまで世界中を見渡しても一時的に一気に流通量が増えることがなかったデフマウントブッシュですが、先日ご案内して以来日本のユーザーより驚くほどたくさんのオーダーをいただき嬉しい悲鳴をあげていたメーカーが在庫を切らしてしまいました。
勿論WHITELINE社へバックオーダーを連絡していますが、次回入荷は11月を予定しています。 あと数SETでDAYTONA在庫分も完売ですので、検討されている方はお早めにオーダーお願いします。


■G ZOX ニューリアルガラスコート
車庫保管で手入れも行き届いているRoadsterですが、毎年必ずボディーコーティングのご依頼をいただいています。
濃紺なボディカラーは線傷、洗車傷が目立ちやすいのですが、逆に磨き上げるとシットリとした滑りのある深い味わいが現れることも喜びの一つでしょう。
じっと眺めていたら「今までありがとうね そして、これからも宜しくね!」 まるで2人の会話が聞こえてくるようです。



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カッコいいから幸せなんだ。


Z34 40th Anniversaryを段階的にModifyしています。
中には1点モノのオーダーパーツが含まれていますが、オーナーさんの想像をカタチにするのも僕達の仕事の一つです。
大切なことはイメージです。 自分が思い描く完成した姿をイメージすること 何をどう組み合わせていくと、貴方の理想の姿になりますか?
そして、その完成した姿を見る自分をイメージすること。 クルマ遊びを趣味と割り切るにはもったいない。 自分を奮い立たせるような、そんな遊びがあってもいいのではないでしょうか?


DAYTONA Racing GT-S フェンダー 
デザイン性優れる大型シングルダクトの一発勝負。
多くを語らずとも自然に溶け込むGT-Sダクトはローダウンスタイルにとてもよく似合うようにデザインされています。


■DAYTONA ヘットライト カスタムペイント
シルバーメッキ→ガンメタリックメッキへ変更し、プロジェクターレンズ部のシルバー塗装はトーンの異なるガンメタリックへペイントしています。
LEDやイカリングなどの光モノは一切追加せず、インナーペイントの仕様変更のみで仕上げてみました。


■DAYTONA アルカンターラ メーターフードパネル
メイン、3連メーター、ニーパットにアルカンターラフードパネルの制作を行いました。 両面テープ等の貼付けではなく、型をおこし張り込みを行なっています。
まるで「純正?」と目を疑うような、素晴らしく完成度が高いクオリティに絶対的満足度は間違いありません。


■HKS オイルクーラーキット
気持よくクルージングを楽しむなら、気持ちよく走ることが出来る環境へ整えることから始まります。
この時期、エンジンオイル油温が高めのZ34へオイルクーラーを装着することで安定した油温を保持できます。 不安なくZ34を楽しむためのマストアイテムです。


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