私達流に組み立てる。


GT-Rは順調に進んでいます。


エンジンを降ろさずにターボKITを装着する方法はないものかと、3日4日ほどあの手この手でチャレンジしていましたが、最も短時間で、最も効率的に、そして最も確かに作業できる方法は、やはりエンジンを降ろす方法であると判明しました。
このために造ったエンジン台にVR38を降ろし作業を進めていきます。


純正タービンとの比較
サイズ感が全く異なるHKS GT2 7460と純正IHIインテグレーテッドターボ


左バンクへ仮組みです。
キットものですので、説明書通りに進めていくと取り付けはできますが、アチコチ確認をしながら作業をしていると、所々に気になる部分 手を入れておきたい箇所が見えてきます。
あまり小さな箇所に拘ってもしかたがないのかもしれませんが、納期は十分に頂いていますので、DAYTONA流にアレンジしながら進めていきたいと思います。


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私達のセオリー


インテリアのカスタマイズに面白さを感じると同時に、今度はエクステリア 主にフットワークのカスタマイズへと進みだしていきました。
純正ホイールを履くZ32も大変良いスタイルではありますが、今となってはマーチも履く16インチホイールでは、何処か寂しさを感じるのも事実でした。
ルックスと乗り味を良くする目的として当初候補に上がったホイールは18インチホイールでしたが、2つの目的を更に良くするために候補に上がったのは19インチホイールでした。


DFV OHLINS Ver. DAYTONA E.R.S for 300ZX
要は大口径ホイール特有のバタつき(の有るイメージ)を押さえてフットワークを滑らかな状態へと導いていけるなら、何も18インチではなく、19インチでも、20インチでも良いはずで、それは組み合わせるタイヤ、ホイール、サスペンションを1つのイメージとして創造することができるなら、何も恐れることはありません。
バタつき つまりは固有振動数をコントロールできるサスペンションセッティングが可能ならば、大口径ホイールを履きながらも純正をはるかに上回る乗り心地の良さに加え、キビキビと走る事のできるハンドリングは実現するのです。


■ADVAN Racing RS2
「バネ下荷重の低減が・・・」昔はバネ下 つまりはブレーキやホイールの重量を軽くすることが即ちスポーティなハンドリングを実現すると信じられてきました。 では超軽量鍛造アルミホイールへ交換するとフィーリングが抜群に向上したかといえば、答えはNoです。  あまりにも軽いアルミホイールではハンドリングに落ち着きがなく安定性が欠落した経験が僕にはあります。
勿論軽いのは良いことであるとは理解できますが、ストリートで活躍するスポーツカーをフォーカスすると、その場合 最も大切な要素は軽さではなく高い剛性がドライバーを安心させる材料であると僕は知りました。


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大切な繋がり 続編。


昨日ご紹介したZ32は車検、リペイントのみではなく、元々Ver,RグレードOPのサイドスカートが装着されていましたが、思い切って取り外しTwinzDesignサイドスカート(フリッパー)のインストールも行いました。
この部分のペイントはマットブラックにすることで、現代のエアロデザインはそのままに派手目を抑えたフィニッシュへ仕上げています。


Twinz Design サイドスカート
私達は全てのTwinzDesign製品をパートナーであるZ1 MOTORSPORTを経由して正規輸入しています。
言わずともZ1は世界中にマーケットを持ち、勿論TwinzDesignを世界一(ほぼ独占)販売しています。 富裕層が多いアジアで物を動かすことというのは比較的難しい話ではありませんが、それでもTwinzDesign側が考える物量とアジアマーケットのバランスには差があるため、私達はペルーからのダイレクト便ではなく北米からの流通を行っています。

そうは言いながらも、今現在も私達はTwinzDesignとシッカリ繋がっていますので、デザイン、フィッティングに関する具体的な質問、サンプル画像の拝借などは、TwinzDesign CEOであるヴィクター氏へダイレクトメッセージを送ることが出来、また彼もレスポンスの良いリプライをくれるので理想的なパートナーシップを結んでいると言えます。


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大切な繋がり。


車検でお預かりしたZ32は部分的に塗装の状態が悪く、モールディングも含めリフレッシュすることにしました。


ミッドナイトパープル(LP2)は塗装が弱いのか?偶然なのか? 結構な確率で下地まで現れているほど色飛びしている車を多く見かけます。
ボンネット、ルーフ、リアハッチ、前後バンパー、左右フロントフェンダー 平面部のダメージが多く、そうなるといくら性能の良いガラスコーティングを行ったとしても光沢は回復しません。
ある程度は割りきってリペイントを行うことが最もいい選択とも言えます。


塗装だけに限った話ではありませんが、最も肝心なポイントは仕上げです。
本来、塗装は磨きを行わない状態がもっとも美しいとされてきましたが、そうは言っても小さなホコリ等はクリアーを吹くときにどうしても付着してしまいますから、耐水ペーパーでゴミを取り除き、バフで磨き上げ艶を出していきます。 その加減やテクニックこそが仕上げの美しさへと直結します。


確実に蘇ったミッドナイトパープル
「塗装は難しい」
例えば同業者(プロ)間であったとしても、塗装仕事にはそれぞれ苦い経験もありますし、なかなか満足行く結果に繋がりにくいと考えるケースが多いです。
と、いうのも、塗装は塗った直後はそれなりにいい仕上がりだったとしても、1年2年と経過していくうちに意外と『荒』が出ることもあり、その時にフォローで頭を抱えたり、もっと言うなら『色が合わない』等のトラブルもよく耳にする事案です。

私達は、もしかしたら他店より時間はかかるときもあるかもしれません。 だけど、1台1台 丁寧な仕事を心がけ施工させてもらっています。 
そういう仕事をやっていくうちに確実な材料や技術は自ずとついてきました。
現在は私達を本当に必要としてくださる方々からの仕事だけで回っています。価格勝負の仕事や、業者様からの下請け仕事は全てお断りし、今ある仕事に専念できる環境を整えることに成功しました。



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ハイパーミーティング2014 in AUTO POLIS


kaoです。

2014年9月23日(火・祝)
オートポリスにてドレスアップカーの祭典ハイパーミーティングが開催されることになりました!

どんなイベントなの?って、現時点ではほぼ何も知りませんが、とりあえずその日はみんなゼッタイ予定をあけておいてねー♪ってお願いしたくて、ひとまず日程と超簡単なイベントの内容のお知らせだけ行います。

開催場所がサーキットだからって走りに偏ったイベントじゃなくて、ユーザー参加型のイベント中心にクルマ好きさんならどんなタイプの方でも楽しめるっていう内容だそうです。

デイトナでは実に3年ぶりにこのような大型のイベントに参加させていただきますので、はじめましてや久しぶりの皆さんとも一緒にメイッパイこのお祭り騒ぎを楽しみましょう!

そしてこのイベントでは特別エリアにて車種別ミーティングも行われるとのことですので、地域や所属クラブやショップの枠を超え、どこにも属さない個人オーナーさんも一匹狼さんも、この日ばかりはみーーーんな一緒に垣根のないクルマ遊びを楽しめたらいいなと願っています!


また、ショップデモカーによるエキシビジョンレースが予定されているとかで、デイトナでは9年前にレースの世界から引退すると同時に解散した「チーム デイトナレーシング」が9年ぶりに再結成するかも?しないかも?なんて話が出ています。
ブローしたままのエンジンをどうするとか誰が乗るとか、そんな話をしているだけでもあまりの懐かしさにいろんな思いがこみ上げてきて泣けてくるくらいワクワクしてきます。


ちょうど時を同じくして、STILLENスティーブ・ミレンがアメリカのラグナセカで開催されるオールドカーレースのエキシビジョンでNo.75 NISSAN IMSA 300ZXを走らせるというニュースが飛び込んできてそれはそれは興奮していたところに、私たちのZ32レースカー復活プロジェクトが持ち上がったなんてこれはもう勝手に縁を感じずにはいられません。

20代後半~30代っていう血気盛んだった時代のレースカー仲間がすっかり中年になった今チームを再結成して、9年間眠らせてるZを呼び覚まして再び走らせるなんて、たったの2ヶ月でそんな夢みたいなことがホントに叶うのかどうなのか、正直言うと今はまだまったく目処はついていません。

ヒザの手術後のリハビリ中でクラッチ踏めん・・・とか、腰を痛めとるとか、なかなか前途多難なデイトナドリームチームですが、とりあえず走らせるところまでもっていくのか、それとも走らせるからにはガチで勝ちに行くのか!

いままさに始まろうとしているレースカー復活プロジェクトの行方はkao目線で随時レポートしていこうと思っていますので、どうかどうか、応援してください!
よろしくお願いします。

それにしても、この日東京から来た雑誌社の営業さん・・・・・もうつきあいは長いんだけど、
その場で出店申込書を書いてエキシビジョンレースに「参加する」にチェック入れて渡したらおやびんに向かって「え?山本さんて、サーキットなんか行ったことあるんですか?」ってーーー!!!

思わずわたし「ちょっとー待ったー!!」「行ったことあるどころかうちのおやびんはオートポリスの05年のレコードホルダーなんだからねッッ」ってムキになって言いましたよ。(笑)
おやびんそういう昔の自慢話みたいなのひけらかすの大嫌いなタイプだからカッカするわたしをなだめて「昔話やね」と大人のヨユーっぽく遠い目をする姿がこれまたチョー気に入らんし!!!


あげくに「JAF戦の耐久レースで優勝してGCCクラスコースレコード樹立したんだから!」って、血圧上げてさらにムキになって怒りながら言うわたしをみて最後はみんなで「ハイハイ」って爆笑してたケドね。笑

※いや笑やなくて、これほんとの話だから!!!すごかったんだからって!!!!!

(笑)

2014年9月23日(火・祝)
その日皆さんにチームデイトナレーシングとZ32の勇姿を披露することができるのか、過去の栄光はやはり過去のものだったと笑いを取って終わるのか、当日はオートポリスでその行方を一緒に見守ってください。



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四季心・六香庵

kaoです。

今年の春からデイトナは奇数月は火曜日が定休日、偶数月は水曜日が定休日って、変則的な定休日をとっています。

まだ身体のリズムがつかめなくって奇数月はいっつも1日ズレた感覚だけど、定休日が同じで気になってたけどずーっと行けなかった場所めぐりを楽しんでいるのでサイコーにナイスなこの変則定休日だと思ってます。
意外に水曜日お休みっていうオーナーさんも多くて平日なのに賑やかな日を過ごしたり、かと思えば雨の日なんか来客があまりなく黙々とそれぞれの作業に没頭したりっていろいろだけど、ひとまずこの変則定休日を続けて行こうかなって思ってるのでよろしくおねがいいたします!


そんな先週のウキウキ火曜日♪
ステキZオーナーが営む創作和食のお店「六香庵」へ行ってきました。

佐賀にあるのでなんとなく遠くてなかなか行けないってイメージだったけど、高速乗って30分ちょい、降りてほんの5分で到着、って、メッチャ近いやん!
仕事が終わってからでも高速飛ばして大分熊本までご飯食べに行くことよくあるけど、その半分で着いちゃいます。

やー!はじめてのお店ってドキドキ。
でも落ち着いた外観のお店の奥にはオーナーのZ33ロードスターが止まっててそれ見たらちょっと安心したっていうね。(≧▽≦)


女将さんの落ち着いたお出迎えと何も言わなくてもいろんなことが伝わる心地よさは超心地いいし、たくさんいる板前さんは気難しそうな人ぜんぜんいなくて気さくに話しかけてくれるからはじめの緊張はすぐにどっか行っちゃったと同時に、カウンター席で優雅で美しい料理人の所作に見とれてガン見したよー。笑



桃の香りのお茶からコースがスタート。
「お刺身も飲み物です」的な速さで食べ終えるおやびんと、ゆっくり食べるタイプのわたしではコース料理のスピードがぜんぜん違ってるんだけど、どっちにもストレスない絶妙なテンポで運ばれてくるお料理が美味しすぎて「おいしー!」以外ほぼ気の利いたことは言えなくて残念すぎます・・・・・


近すぎす、近寄りがたすぎず、くだけすぎず、でも堅苦しすぎることもないちょうど心地いい加減って人それぞれだからみんなの満足にこたえるのってめちゃくちゃ難しいだろうなーって思うけど、その全部が合わさった「おもてなし」は本当にココロがこもってるものでした。

このBLOGの説明の欄にも書いてるけど、デイトナのグループの企業理念にある「心をこめたおもてなし」っていうのは今から8年前に掲げたものなんだけど、ここへきて「おもてなし」っていう言葉だけがひとり歩きしてなかったかな・・・って、美味しいもの食べて美しい人に刺激を受けて、今一度自分の振る舞いを省みたりついつい慢心しそうになる自分を戒めたりする機会にもなったっていう。やっぱり日本て、「和」って深いわ!

って「kaoが言うと浅いわ!」っておやびんに言われるけどなんで??
笑。

kao


大切な人にもオススメできるお店に出会えました!

〒840-0201 佐賀県佐賀市大和町大字尼寺3341-6
四季心・六香庵(しきごころ・ろっこうあん)
0952-62-6347



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2014トリップライティングサービス Summer


夏のトリップライティングサービス(T.W.S)のお知らせです。

こんなことできますか?
こんなものありますか?

って、当日来店を予定してくださっているオーナーさんがお問い合わせをくださるのでイベントの内容がどんどん充実してきました。

ほんとはデイトナが率先してイベントの内容を企画して案内すべきなんだけど、オーナーさんが問い合わせてくださる内容をもとに準備を進めていますので、まさにユーザー主体のかゆいところに手が届くイベントに成長しつつあります。
ありがとうございます。

2日(土)SACLAMでは、さいたま市のコジマガレージのオーナー社長がご予約をいただいている作業が終わり次第SACLAMに駆けつけてくれることになりました。
作業の内容や修理したいけどどのくらい予算を立てたらいいんだろう?とか、この際気になることなんでもズバリ聞いてみましょう。
コジマガレージでは去年のT.W.S以来、関東地方はもとより東北地方からもひっきりなしにフェアレディZが入庫しています。
高い技術力に合わせて数々の経験を重ねた今、専門店でも一目置く存在となり今や悩めるオーナーの駆け込み寺ともなっています。

SACLAMではPACK.B等の作業を含むご予約は不可でしたが、コジマさんのおかげでリフトUPを必要としない作業までなら承ることができるようになりましたので、気になっていた方は「こんな作業できる?」って、まずはお問い合わせください。

3日(日)のカープロデュース谷田部では、SACLAMの協力を得てデモカー(Z33HR)の展示とSACLAM SILENCERの試乗視聴会を同時開催することになりました。
SACLAM以外でデモカーの試乗視聴ができるはじめての機会になりますので、この貴重なチャンスをお見逃しなきよう!!

こちらでは当日のPACK.Bを含む作業も承ることができますし、当日限りのコラボレーションモデル「DAYTONA Sports ECM 谷田部仕様」は、Z33・Z34・G35・G37ともに細かいところの調整を繰り返して基礎データがどんどん成熟されてきています。
あとは当日谷田部のチューナーとオーナーさんにご協力いただき、ログデータを取りながらそれぞれの仕様に合わせて最終調整するだけにまで仕上がってきていますのでこちらも乞うご期待です。

こちらでは同時にSHOP内覧会も開催しますので、普段から気になっていたけど来店のきっかけがなかった方や、どんなことを頼めるのか聞くだけ聞いてみたいなんてオーナーさんも大歓迎です。
カスタムやチューニングの経験が豊富なのでこれまでに手がけたフェアレディZ・スカイラインクーペも多く名実ともに実力派SHOPです。
ぜひともこの機会にご来店ください。


なお、両日共に、デイトナのオリジナルパーツ・セレクトパーツ・インポートパーツの展示を行います。(一部即売できる製品もあります)
クラッチの部品やアンダーディフューザーやWHITE LINE社のデフマウントブッシュやCARBON×LEATHERステアリングのサンプル、先月正規日本代理店[オーソライズドディーラー]となったSTILLENのプロダクツや全米最大の巨大ZショップZ1(ジーワン)のパーツなどもお手にとって見ていただけるように準備していますので、コンピューターチューニングのご予約がないオーナー様のご来店もお待ちしています。
※こちらはご予約の必要はありませんが、当日展示するのはごく一部の製品だけなので見てみたい製品などありましたら事前にリクエストしてください。

最後に、DAYTONA Sports ECMのアップデートについてはWeb Shopモデルももちろん対応しています。
Performance Line をオンラインショップでお買い上げくださったオーナーさんがアップデートを希望される場合は、 Factoryモデルとの差額がアップデート代金となります。

それでは、沢山のご来店お待ちしております。


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I feel Japan!


もう、幾度と無くこの組み合わせを行ったのか? 数えきれないほどのセットアップを行ってもなお、スターターボタンを押した直後から目を覚ましたように快音が響き渡るその瞬間に感動を覚えます。
人の感覚なんて言うものは、いつもいつも同じことをしていると慣れが生じてくるものとばかり思っていましたが、ことSACLAMサウンドとDAYTONA SPORTS ECMが創りだすフィーリングの素晴らしさには、数を重ねる度に良くなっていくように感じています。
いや、正確には「感じている」だけではなく事実“変化”しているから当然の結果なのかもしれません。

先日、SACLAM宇野さんがZ33HRのデモカーを導入しました。 
オーダーしても早くて2ヶ月先しか手に入らなかったマフラーでも、今となってはピーク時の数割り程度の受注でしょうから(正確な数は存じ上げていませんが・・・)、既存の商品をリファインするより、新機種の開発を進めていくほうが商売としてみていくのなら時間もキャッシュも有効に使えると思うのは当然でしょう。 
だけど宇野さんはZ33HRを購入して原点回帰 当時はBESTであったと思ったサウンドでも、今の技術で更に磨きをかけていくってことにチャレンジしているのです。 
そこに要する時間や費用はZ33サイレンサーを更に販売することで回収するって・・・ 考えていたら、こうはならなかった訳で、そこに要するコストは全てこれまで歩んできた差分として自分の中で決済する考えなのではないでしょうか?
僕も同じで・・・と、いうと宇野さんに失礼ですが、未だにZ34前期のECMデーターを見直しします。 
ある箇所はもっとシャープに、ある箇所はもっとマイルドに 僕がこれまで蓄積して感じた事をDAYTONA SPORTS ECMに置き換えていると考えていますので、歴史とともに味わいの深みが出る。 
やはりこの瞬間が日本人だなと感じずにはいられません。



SACLAMサイレンサーキット for 370Z.


DAYTONA SPORTS ECM for 370Z.


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ロードスターの立ち居振る舞い。


DAYTONAで発売以来 とても好評な評価を頂いているsmartTOP
オープンカーなんて普通の人が所有したくとも現実的に所有しにくく、ただでさえ人も羨むようなクルマゆえ、自然とひと目が集まることも無理もありません。
ただ単に駐車場に停車しているだけでも注目されることも多いオープンカーですが、乗り込む前にインテリジェントキーのボタン3回プッシュしてオープントップをリモート・コントロールしてはどうでしょう?
そりゃもう、じっと眺めていただけの人が次の瞬間には唖然とする表情が目に浮かぶようです。

それは決して見せつける嫌味なアイテムなんかではなく、人を魅了させてしまおうという素敵なアイテムなんです。
人から見られているってことは、乗る側もそれを意識した振る舞いが求められるのではないでしょうか? 自分だけの楽しみではなく、見ている人までもを楽しませる振る舞い。
まさにスマートなオーナーさんが選びそうなアイテムです。


motivemods smart TOP


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Nikon D810


約4年ぶりにメインカメラ(一眼レフ)の変更を行いました。
カメラの世界はスペックアップが2年サイクル、4年でモデルチャンジが行われ、更にハイアマチュア~プロユースモデルが4機種(ニコンの場合)ありますので、単純計算で半年ごとに新機種が発表されています。
最初の1機種は簡単に手に入れることが出来ても(よくわからないから)、目が肥えた頃の買い直しのタイミングがなんとも難しかったりします。これまで幾度と無くメイン機材の変更を試みました。 プロユースモデルのD4,D4s ハイアマチュアモデルのD800/E,D600,D610,Df どれも手にして、カタログを見ては諦め Webサイトで見ては欲情し、しかし諦め。。。   逆を言うなら、これまで使っていたNikon D700は僕にとっては申し分ないマシンであるということにも繋がるわけですが。

ですが、これも性格なのか?仕事だからか?
私達が日頃行っている仕事の完成度の高さ 即ち美しさを多くの皆さんに知ってもらうために今以上の表現力がほしいと考えると、どうしてもカメラに目が行ってしまいます。 
今回決断できた大きなきっかけというのは「仕事で使うんだから」との大義名分を振りかざして機材購入を検討したこれまでとは異なり、Nikonフランスが公開したNikon D810のサンプル画像の美しさに圧感された事が大きな鍵となりました。
そのように、機材というよりも、それが生み出したものに関心があるという、本来カメラが持つ役目がダイレクトに動機に繋がりましたので、カメラを触ることも、カタログを見ることもなく、決断は早かったのです。
勿論、同じ機種を手にしたからといって、同じ写真が撮れるわけではない事は百も承知。
それでも、僕がNikon D810の作品に心を惹かれたのと同じように、美しい表現力で皆様の心にグッと来るような画像を1枚でも多く配信し、1人でも多くのDAYTONAファンの心を鷲掴みにしていきたいと思います!

※とか何とか、カッコイイことを言いますが、新機種といえども急激に画像が変わることはありません(でした)。 
なにぶん素人ゆえ、その辺りは「えっ山本さん まだ新しいカメラ使ってないの?」とは言わずに、優しく見守ってくださることをオススメいたします!


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お勧めであると言われた日。


DAYTONA SPORTS ECM for 350Z.
もう2ヶ月近く前から予約を頂いていたZ33オーナーさんが来店してくれました。
「久しぶりにスポーツカーに乗る」ということで、エンジンセッティングの今と昔の大差に唖然とされながらも、楽しそうに待ち時間を過ごされていました。
昔のキャブレターセッティング時代だったら考えられないような事が現代では当然のように行われ、例えば燃料、点火、VTC等の各制御MAPに関しましては400rpm刻みでアジャストを行うことが可能です。ほぼピンポイントで調整→修正を行うことが出来ますので、特製変化を意図的に作り上げていく事が、そのままセッティングの特色となり現れています。
逆を言うならば細かい制御を制するだけのツールやエンジニアの存在がキーを握る。10人のエンジニアが存在するなら10通りのセッティングが存在すること自体不思議な話ではありません。

完成後、よくよくオーナーさんから話を聞くと、DAYTONAへ足を運んだきっかけは長崎県の老舗ショップオーナー様からの紹介であると聞かされました。
直接面識が無いので最初は少し戸惑いはしましたが、自分の顧客を他の業者へ託す心境を考えていると、どうしても一言お礼を言いたく受話器を握っていました。
S耐久等のBIGレースへのドライバーとして、メカニックとしての参戦経験もある、実力あるショップオーナー様でした。

紹介者の有無に関わらず、常にBESTな仕事を心がけているのは誰もが同じであるとは思いますが、特に同業他社から推薦していただけると言うのは何とも嬉しい思いとは別に、今一度身が引き締まる思いを抱いたというのは本音の心境です。
私達は現状に甘んずる事無く、これからもDAYTONAへ来てくださる全てのカスタマーへ、精一杯の仕事を提供していきます。
ご来店、ご推薦 ありがとうございました。


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DAYTONA Sports ECM モニターレポートvol.6



DAYTONA Sports ECMのモニターインタビューにご協力いただきましたのは兵庫県にお住まいのF様です。
愛車はフェアレディZ(Z33)294psモデル。
まさかまさか、ノーマルコンピューターの制御のままで吸排気系チューニングはもちろんインマニからエキマニ、そして点火系のパーツまで社外品を装着したマシンがモニターとして入庫するケースなど想定すらしていなかったところへそのまさかのチューニングカーが目の前に!お迎えしたスタッフもビックリです!
モニターの条件からあまりにもかけ離れている仕様だったので特別にその場でF様専用のオプションを設定して、実走を行い細かくログを取りながら、装着済みのハイパフォーマンスパーツの特性を最大限活かせるようなセッティングを行ってもらうようにしました。
本当はこんなにスゴイんですっ!ってとこをバチッと見せたくってインストーラーが腕によりをかけて仕上げた味付けはオーナーさんの好みに合うものになったでしょうか!?
さっそくお話をお伺いしてみましょう。


【スタッフ】雨天時の長距離走行はとてもお疲れになったと思いますが遠方よりお越しくださってありがとうございます。
【スタッフ】まず最初に、DAYTONA Sports ECMをお選びいただいた理由をお聞かせください。

【F様】以前よりHPを参考にして愛車の社外パーツ選びを行ってきました。そのため仕上げのECMはデイトナでと考えていました。

【スタッフ】デイトナの店舗の雰囲気はいかがでしたか?

【F様】想像よりコンパクトにまとまっている感じでした。

【スタッフ】デイトナのオフィススタッフの対応はいかがでしょうか?

【F様】親切な感じです。

【スタッフ】デイトナの店舗スタッフやインストーラーの対応はいかがでしたでしょうか?

【F様】きっちりした対応をしていただき、内容も細かく丁寧に説明していただき、誠実さがあちこちから感じられました。

【スタッフ】試乗してみての感想をズバリひとことでどうぞ!

【F様】「激変!!!」

【スタッフ】ECMチューニングの内容にご満足いただけましたでしょうか?

【F様】大・大・大満足です。

【スタッフ】今後行ってみたいカスタムやチューニングはありますか?

【F様】足回りのブッシュとLSDです。

【スタッフ】デイトナを利用したことのない方へあなたのオススメの利用方法を教えて下さい。

【F様】相談したことへいろいろなアドバイスや選択肢を提案してくれるので、まずはなんでも相談して決めるといいと思いますよ。

【スタッフ】デイトナへのアドバイスをひとつお願いします。

【F様】アドバイスというほどのこともないですが、専門店として続けていってください。

【スタッフ】最後にひとことどうぞ!

【F様】今後とも信頼の置けるZ専門店として、ますます発展していってくれることを心から願っています。


【スタッフ】わたしたちデイトナグループはZ・スカイラインをはじめ輸入車に関わるすべてのサービスをひとつの拠点で行う「ワンストップサービス制」を導入していますので、各分野のスペシャリストがそれぞれの専門分野に特化した業務に専念することでより確実なアドバイス、診断、施工が行えるサービスを確立しています。
今回お越しいただいた大野城市の店舗はグループ全体のインフォメーションカウンター(いわば玄関口)としての位置づけとしています。
ホテルで言うロビーのような場所をイメージしていただくとわかりやすいかと思いますが、私たちはこの玄関でフロント業務を行うスタッフのみがオーナー様をお迎えします。
このスペースはリフトが一基とお預かり車両の屋内保管スペースが10台分しかなく、隣接するザ・ガーデンデイトナ側は駐車場と代車や一時保管車両を置くスペースとしてここも10台程度しか駐車できない小さな場所です。
BLOGに出てくる最新式の塗装ブースを有する板金塗装部門や分解整備やエンジンを下ろすような重整備は専用のファクトリーを設けていますので、それらがすべて大野城市の店舗に併設されている巨大SHOPと思ったオーナーさんはそのコンパクトさに(笑)驚かれたようですね。
わたしたちは今もこれからも、ますます専門分野を広げてそれぞれの業務の特化を進めていくことはあっても、デイトナのインフォメーションはずっとかわらずここにこのスタイルであり続けます。
オーナーさんがデイトナへの最後の一言としてデイトナの発展を願ってくださったことに報いることができるよう、グループ一一同これからも誠実に確実に歩んでいきたいと思っています!
今回は本当にありがとうございました。


【インストーラー】コスワースのインマニ・マキシムワークスのエキマニ・オカダプロダクツのプラズマダイレクトなどなど、デイトナでもその性能の高さから多くのオーナーに愛されれ定番となっているパーツの数々を装着済みでしたので、それぞれの特性を最大限に引き出し活かしつつも総合的にバランスのとれたセッティングを行うことに専念しました。
セッティング前のノーマルコンピューター時のログデータを検証したところ、ノッキングの症状が多数あり高回転域では燃料が濃すぎるためにノビが悪くまったく吹け上がっていない状態が判明していましたので、低負荷→アクセルを踏み込んだ瞬間部の点火コントロールを始め、全体的に空燃比の見直しを行いました。

試走の際もあいにくの雨の中ではありましたが、加速のツキがよくなり正しくバランスが取れた状態を体感するにはそれでも十分だったと聞かせていただきました。
さらに驚くことに私たちプロフェッショナルでも雨の日は音の変化を聞き分けるのは困難な中、オーナーさんは「マフラー音がかわった」とはっきりとおっしゃられました。
排気音自体はコンピュータチューニングで変化をさせようがないのですが、EX側VTCのチューニングにより吸気~爆発~排気のサイクルに変化を生じさせたための結果です。

ご入庫の日から既に数週間が経過した今、空気が乾いた日の驚くほど気持ちのいい吹け上がりを既に体感されたことと思います。
ますますいろいろなシーンで楽しんでいただけると幸いです。
このたびはありがとうございました。


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おかりりなさい&いってらっしゃい!


納車から1ヶ月
Z34SuperCharger号のオーナーさんが淡路島~愛媛~(フェリー)~大分~福岡までやってきてくれました。
狙っていたわけでも何でも無く、なんと納車当日にデフマウントブッシュが破裂→グリス漏れをしてしまい、そのまま地元の車屋さんで修理することも可能でしたが、オーナーさんが「あれやったら福岡に行くわい。 そ~したらDAYTONAにも行けるけんな~」(車の売買の時にも、デイトナには来ていません)
ということで、旅行気分で来福いただきました。


オーナーさんには、その間 太宰府天満宮でお茶してもらい、僕は急いで交換作業を行います。
見事にグリスが漏れています。納車点検時には、マフラーも交換しましたので見落とししているはずもないのに、本当にどのタイミングで破れるのか検討もつきません。
ちなみに走行1.7万キロ程度です。


WHITELINE デフマウントブッシュ
平面幅広ではない球面形状ですのでメンバーへの接地面が狭く、強化ブッシュ、またはリジットにありがちな振動、騒音を確実にシャットアウトしています。
それでいて、ブッシュそのものは高硬度ポリウレタン故 デフケースの動きを抑制し、路面へ確実なトラクションを伝えるだけの能力を持ち合わせている点が、この製品の素晴らしさです。
さあ、これから熊本~大分~島根と目指して、夫婦仲良くフェアレディZのある時間を楽しんでください。 僕達も、また淡路島へ遊びに行かせてもらいます!


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あと1歩が待ち遠しい。


以前よりインテリアへのカスタマイズに興味を持っていましたが、カーナビゲーションの装着と合わせて一気にモディファイは進みました。


DAYTONA カーボン×レザー ステアリングホイール 3ポイント
DAYTONA カーボンステアリングホイール オプションパーツ
Z33は3本スポークのステアリングをベースにDシェイプを形成するため、昨日ご紹介したZ32ほどDの深みはありません。
技術的にはステアリングフレームを変形させ深みのあるデザインを形成することは可能ですが、僕の強いコダワリもありフレーム部には一切手を付けずに可能な限りのデザインを追い求めた結果が3ポイントデザインになりました。このデザインに行き着くまでには相当な試行錯誤を繰り返し、プロトデザインだけでも6種類ほどの制作を行い、特に4時、8時方向のカーボンエリアをどの程度の長さを取るかに苦労しました。 プロトデザイン第5案と第6案では、たった5mmの相違ではありましたが、最後まで妥協せずにデザインした甲斐もあり、僕はこれまでの所 国内外を含め、DAYTONAカーボン×レザーステアリングホイールよりもデザイン性に優れたステアリングをただの一度も見たことがありません。


DAYTONA カーボンATシフトノブ
DAYTONA カーボンATパネル
DAYTONA カーボンP/Wパネル
DAYTONA ドアストライカーカバー
他のパネル類のカーボン加工を行いました。 相変わらず美しい光景が目に飛び込みますが、もっと気になるのは何故だかハンドブレーキのカーボン加工を行っていません。
単に提案漏れ(オーダーミスではない)があった事と判断しましたので、急ぎでカーボン加工を行います。
完成次第 事後報告ですがご連絡差し上げます。 次回でフルコンプリートです。



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勇気ある決断は報われるべきである!


最終モデルのZ32を購入後、「初めての遠出がDAYTONAに来たこと」と話してくれたオーナーさん。
春のスワップミートに遊びにててくれ、その時にオーダー頂いていたステアリングがようやく完成しました。


DAYTONA カーボン×レザー ステアリングホイール for 300ZX
Z32,Z33,Z34の中でも、唯一4本スポーク形状を持つステアリングはZ32(エアバック付き)のみです。
その為、他のステアリングホイールとは雰囲気も異なり物理的に3ポイント仕様の製作もアンマッチだけど、4本スポークだからこそ出来るDシェイプの深みは、まるでフォーミュラー1のステアリングを連想させてくれるようで、僕は大好きなデザインです。


仕様はブラックカーボン、ブラックレザー、レッドステッチでまとめました。
よく悩む材料としてステッチカラーが決まらない事が多々あります。 渋めにキメるならブラック 内装と同化させるならオレンジ ワンポイントアピールするならシルバー ヨーロピアンスタイルならアカ
このような感じで、基本パターン配色と自分が求めるイメージとをシンクロさせながら想像してみると良いと思います。

ちなみにカオリさんはオールブラック推し 
僕はオレンジかシルバー推しでしたが、それら意見を跳ね除け、自分の意志を貫き通す勇気が最も必要です!


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