納得の味



中国地方から1台のZ33中期型がDAYTONA Sports ECMの話を聞きに来てくれました。
キャタライザー交換を近々行うため、今ECMを書き換えしても後々リセッティングする必要があるのか? それだったら、キャタライザーの交換後にECMを書き換えしたほうが良いのか? 
そんな質問を投げかけてくれました。

DAYTONAではSports ECMを入力する際 まずは純正ECM品番別に別けたフォルダの中にあるTuning別基礎データーファイルを見つけます。
基礎データーファイルの中には
・スピードリミッターカットデータ
・スピードリミッターカット+DBWチューニングデータ
・吸排気ライトチューニング対応データ(マフラーの特徴別に複数存在)
・上記+エキゾーストマニホールド対応データ(マフラーの特徴別に複数存在)
・上記+スポーツキャタライザー対応データ(マフラーの特徴別に複数存在)
・その他 外部チャージャー付き等 特殊データ
この中から、ご依頼車に近いデーターを見つけ+α 
オーナーさんとの対話の中で僕が感じた事や、オーナーさんのご要望をおりまぜながらオンリーワンとなったオリジナルデーターのインストールが始まります。

インストール後はスピードリミッターやREVリミッター、VTCはこちらの入力指示通りに動くことが大半ですが、こと空燃比(A/F)、点火時期に関しては車両個体差での変動が大きいため、DAYTONAでは1台1台 データロガーにて実走行チェック 必要であればパラメーターの調整を繰り返し納車を行います。

今回のケースは中期型VQ35DE
勿論今まで幾度と無くTuningを行った実績のあるECMマイコンを搭載したモデルです。
豊富なデータの中から装着されるであろうキャタライザーを見据えたECMデータをインストールを行い実走行チェック。 今回も抜群のフィーリングで納車できました。

オーナーさん 福岡のラーメンは満足できましたか?
次回、來福の際には 是非とも「やまもと」オススメのモツ鍋をぜひともご賞味下さいね!  僕もご一緒しますから(笑)
片道5時間のご来店ありがとうございました!

■DAYTONA Sports ECM PACK,B for VQ35DE(中期モデル)

選び抜いたもの 選びぬかれたもの



今年6月に納車されたばかりのCKV36スカイラインクーペ オーナーさんが入庫してくれました。
念願に念願のSACLAM砲を皮切りに、DAYTONA Sports ECM Pack,BとDAYTONA Big Throttleをも同時装着です。

CKV36用のSACLAMサイレンサーは、CPV35のようにフェアレディZ用をベースに改造しているのではなく、スカイライン独自のユニットを持ち合わせています。
両車比較すると長さが異なることは勿論ですが、よ~く見るとレゾネーターの取り回しがフェアレディは内側 スカイラインでは外側に配置されています。
また、レゾネーターの固定方法1つ見てもSACLAMの拘りを見ることが出来、レゾネーター固定用ステーは「固定するもの」としての役目以外にも、SACLAMを選んでくれたオーナー向けへの「満足感」を増してくれんばかりのホールパンチが、レーシーかつお洒落な演出も併せ持っています。

また、わずか走行2000kmのスカイラインですが、DAYTONA Sports ECM、DAYTONA Big Throttleは永遠にその新品時の性能を発揮し続けてくれます。
消耗は無く、メンテナンスも一切不要でありながら、ずっと高性能を発揮し続けてくれる特殊なTuningパーツです。
一刻もはやく手に入れたオーナーだけが、永遠に楽しみ続けることが出来るDAYTONA自慢のオリジナルアイテムです。

■DAYTONA Sports ECM Pack,B for CKV36
■DAYTONA BigThrottle Ver2
■SACLAM SILENCER KIT For CKV36




現実ならではの喜び



南九州よりDAYTONA Sports ECM Pack,BとSACLAM SILENCER KITの装着で来店頂けました。

BLOG『一期一へぇ』をいつも見てくださっていますので、ECMやSACLAMサウンドを文章で見る『感性」として十分に解っていたつもりでしたが、
それが自分自身や、愛車へ装着となると話は変わります。
頭の中では理解していた特性も、自分の出来事として実現した今  心の奥底からこみ上げんばかりの喜びが車内を充満したことでしょう。

『これほどまでに変わるのか?』 オーナーさんが僕に問いかけた言葉ですが、この感覚だけは誰の感覚を経由したわけでもない全て自分が経験した1つの感覚です。
VTCセッティングにより広域化したトルクバンドに乗り易いエンジン特性 それに加えSACLAMの張り裂けんばかりの高音 しかし耳を澄ませば、どこまでもシャープな音質

今僕が書いていることはBLOGの記事ですが、オーナーさんにしてみますと記事ではなく現実のことなんですよね。
高揚感溢れるフェアレディZを心の底から楽しんでくださいね!

DAYTONA Sports ECM Pack,B for Z33 VQ35HR
SACLAM SILENCER KIT for Z33

DAYTONA TV 11月号終了

こんにちは「やまもと」です。
急激に寒くなって来ましたが、皆さん体調を崩さないように、しっかりと暖かくしてくださいね。
肝心の僕はと言いますと、アメリカから帰ってきて少し風邪気味だったので早めに通院してひどくなることはなかったけれど、もともと喉が丈夫ではないので喉を痛めた後はしばらく空咳が続いてちょっと苦しいですね。
だから という訳ではありませんが、皆さま本当に体調管理をしっかりと行なってくださいね。


さて 第3回 DAYTONA TV 無事OAすることが出来ました。

本当は16日にOA予定でしたが、僕の声がすっかり嗄れてしまっていましたのでその回復を見越して今週火曜日にOAすることにしたわけですが、それでも少し話すと咳が出てしまうので若干聴き苦しい場面があったり、それ以前に“いつも”よりは少しだけお話が少なかったり、メイン司会者が本調子ではありませんでしたが、今回は画像や動画の解説がメインということもあり何とか乗り切りました!

当日見逃した方は番組のアーカイブをご用意しておりますのでご覧くださいね。
デイトナTVアーカイブ

収録後直ぐに番組を自分の目で放映を見ましたが、前回の反省もあり随分リラックスして話ができているなと自分では思うのですがいかがでしたか?
あとは番組全体の構成を組み立てる必要があるかな?
もう少し車の話をしたほうがいいものか  全くクルマに関係のない雑談が面白いのか パーツ紹介やユーザー紹介を軸にしたらいいのか
手探りではありますが、出来る出来ないを含め良い番組作りをしていきたいので、OA終了後はいつものレストランでミーティング
動画コンテンツを使う素晴らしい案も沢山出てきました。

ご覧くださった方は番組に対するご意見やご感想等、どしどしお寄せくださると本当にありがたいです。
フォーム

次回OAは12月
今年最後のDAYTONA TVをお送りしたいと思います。
それまでには体調を整えなければ。。。

それでは またお会いしましょう!






外径は低く 志は高く!



先月RAYS TE37SLに変更したMaroonさん。
前回からの続きで入庫してきました。

純正供給タイヤブリジストンRE050 245/40R19⇛POTENZA S001 245/35R19へ変更です。
結果としてタイヤ外径は-24mm縮小となり、これまでのフロント周りの分厚い感が随分とスタイリッシュなフォルムへと変わりました。
合わせてDFV OHLINS Ver.DAYTONAを装着してくださっていますので、一番ルックスがよく見える位置まで車高を整えました。 どうですか!イイ面構えですよね!!

大口径ホイールを組み合わせるとき 可能な限りタイヤ外径は小さく造るのがキレイではあるのですが、反面タイヤ外形(扁平率)を下げていくとキャッツアイ等に引っ掛けやすくなりますから、普段使いで支障がなく低扁平、そしてフロントの外形がリアよりも1mmでも小さく造る そのギリギリのポイントが最も美しいと僕は思います。


そしてオーダー頂いておりましたDAYTONAエンジンアンダーパネルも本日装着です。
やはりMaroonさんのZ34も例に漏れず純正のアンダーパネルに路面との干渉跡を発見。 
凹凸のないフラット形状のDAYTONAアンダーパネルに交換することによって、路面との干渉はなくなる他 LEXUSやポルシェでは当たり前の、フラットボトムで目に見えぬ整流効果をお楽しみ下さい。

お陰様で初期ロット6台分は即日完売致しましたが、現在セカンドロットを製作中です。
約2週間ほどでオーダー頂きましたオーナーさんへ納品が出来る見通しです。


DAYTONA Racing エンジンアンダーパネル Z34

今夜 21:00から
デイトナTV go on air!!!
アメリカ Las Vegas SEMA SHOW2011特集をお送りします
番組はこちらのURLからご覧いただけます。⇒http://www.ustream.tv/channel/daytona-racing

今週のお知らせ

第三回の放送となるデイトナTVいよいよ今週火曜日の21:00より放送となりましたので、今日はその番組の予告と今週のお知らせです。

今週は前回第二回放送のエンディングでもお伝えしたとおり、SEMA SHOW 2011をメインにアメリカLas Vegas特集!
ということで今回はアシスタントのユズちゃんはお休み
やまもととkaoがお送りします。
うーん、上手く進行できるのか?やや心配だ・・・・・・・(笑)

番組ではSEMA SHOW 2011会場の様子やLas Vegasの街並みなどなど、BLOGでは掲載しきれない旅の様子や広大すぎる圧倒的すぎるアメリカの自然、セマショー会場の空気感までお伝えしたいと思っています。

11月22日(火)21:00~
デイトナTV go on air!!!
番組URLはこちら⇒http://www.ustream.tv/channel/daytona-racing



次に11月23日(水)の営業についてのご案内です。
通常毎週水曜日は定休日ですが、この日は祭日となりますのでちょっと時短となりますが営業します。
10:00~15:00までOPENしています。

それでは。
店頭や次回BLOGやデイトナTVで、またお会いしましょう。
See you soon?

Mr.G





渡米した際に、僕達のシートの隣に座っていたNYのピンストライパーHowieNisgorの影響も大いにあり、帰国してからというもののピンストライプが気になって仕方がない日が続きます。

とは言え 日本とアメリカ 文化の違いはあっても、ここ日本にもピンストライパーは存在します。
その中でも国際的に活躍し日本のピンスト界を牽引していく左利きのピンストライパーMr.Gと言う男が福岡に居ると聞き、思い切ってスタジオを訪ねて見ました。

その世界では大変メジャーな方で、年に何度もアメリカ~日本を行き来するほど慌ただしくも精力的な活動をされています。
僕は自分がピンストライプに興味を持ったきっかけでもあるHowieNisgorの事をMr.Gに聞いて見ました。
すると彼は席を立ち上がりアメリカのピンストライプ専門書をパラパラとめくり「この人ですね」って僕に手渡してくれました。

『おおお~ 飛行機のオジサンだ!』って僕が驚くと「アメリカでは何度か一緒のイベントでお会いしたことありますよ」って言うんですね。
海の向こうの巨体なオジサンを今この場に居る2人は知っているわけで。 何だか驚くを通り越し感動しましたね。 

Mr.Gに今回は、僕が本当に大切にしているカメラのレンズフードにピンストライプを入れてもらいました。
広角、標準、望遠 
3つのフードに3つのデザインを考え、ペイントを行いました。
BLOGでの画像は14-24mm F2.8広角ナノクリスタルレンズです。  
デイトナのFaceBookページではこの他にも24-70mm F2.8標準ナノクリスタルレンズとフード、70-200mm F2.8望遠ナノクリスタルレンズとフードを掲載しています。

11月22日(火)21:00~
デイトナTV go on air!!!
番組URLはこちら⇒http://www.ustream.tv/channel/daytona-racing

技が光る



エアロパーツの装着か? 大型ブレーキの取り付けか? 
悩みに悩んでいた小柳さん  Ver.nismoのエアロパーツを加工取り付けすることになりました。

フロントバンパーは北米Ver.nismoバンパーを参考にサイドリフレクターを埋め込む手法をこれまでも行ってきましたが、今回の小柳さんも同様にLED点灯式サイドリフレクターを埋め込んでいきます。 
それと同時にナンバープレートの台座フレームを廃止。 キレイにスムージング処理を行いました。
 
また、フロントフェンダー~リアフェンダーにかけてはnismoグラフィックラインを貼り込み“ワンポイント”のつもりが・・・
一気に派手派手になってしまいました。


木内さんのZ33と2ショット
アフターパーツで存在するnismoと、日産純正で存在するnismo
そのどちらも大変魅力的なエアロパーツではあるのですが、更にDAYTONAの手によってCustomizeが行われたオリジナルnismoバンパーは、その魅力を一段と深いものへとしています。


11月22日(火)21:00~
デイトナTV go on air!!!
番組URLはこちら⇒http://www.ustream.tv/channel/daytona-racing

限られた時間の中にある無限の楽しみ




西九州地方よりZ33後期型オーナーさんが来店してくれました。
正確には10月末にスピードリミッターカットで一度ご来店してくれていたオーナーさんが再びDAYTONAを訪ねてくれました。

VQ35HR 313馬力 超高性能エンジンを搭載しているZ33後期型です。
例えばスピードリミッターという足枷だけを外し、180km/h以上の世界を限られた場所、限られた時間だけを楽しむことに絶対的な満足感や快楽を得ることが出来る方でしたら話は別ですが、
一般的には日常の使用状況下で、今までとは明らかに異なりイキイキと走りだす世界が体験出来る時間を“非日常空間”として、素敵なオジサマたちがアダルトな遊びのツールとしてDAYTONA Sports ECMを選んでくれていると僕は解釈しています。

「リミッター解除だけ行えばクルマは高性能なわけだし楽しく走れるかな?」
一度はリミッター解除のみを行いましたが、いつもいつも最高速度に達するまでアクセルを踏み込んでいるわけではありません。 逆を言うなら最高速度域(180km/h)に到達しない限りリミッターカットしても、しなくてもフィーリングは全く同一な訳ですから、緑一杯の大自然のワインディングを軽く飛ばしていたりしても今までと何の変化も無いわけです。
それは面白くも何ともないでしょう。

僕がDAYTONA Sports ECMの説明でよく話している事なのですが
目標速度域に達するまでの過程 目的地にまで到着する過程 アクセルを全開にするまでの過程
そして最も大切な事は過程を楽しむだけの余裕。  
はたしてECMとはその全てを叶えてくれるほどの魔法の箱なのか?といえば、エンジンマネージメントコントロールの力だけではまず不可能でしょう。
だけど、僕の愛のポリシーが詰まった商品説明? それに愛車をコントロールするオーナーさんの力も合わせることで不可能なことでも可能になります。

DAYTONA Sports ECM for 350Z

11月22日(火)21:00~
デイトナTV go on air!!!
番組URLはこちら⇒http://www.ustream.tv/channel/daytona-racing

DAYTONA エンジンアンダーパネル 



SEMAに行く前にはデモカーへ装着 その後オンラインショッピングへの掲載は完了していました。
肝心の説明は一切BLOGでは行なっていませんでしたが、初期ロットは常連顧客さんだけで完売してしまうという快挙?でした。
既に装着が終わったオーナーさんも これから装着を検討されるオーナーさんへも、次の入荷を前にBLOGで商品説明を行いたいと思います。

Z34(CKV36)の純正エンジンアンダーカバーは樹脂製です。 しかも凹凸が激しい形状のため高速走行時の整流の乱れは勿論のこと、あわせてローダウンを進めていく場合 どうしても路面~パネル間の干渉が多発していました。
現にDAYTONA370Zも純正比20mm程度のローダウン+20インチ扁平タイヤの組み合わせですが、ちょっとしたバンクや路面の凹凸でバスッバスッ♪って、火花こそ散らないものの昭和の街道レーサーを思い出させてくれる車高短特有の演出に、少々恥ずかしい思いをする事も本当にありました。(音がするもんで皆が振り返ってみるんですよね)
これがVer.nismoの場合は純正でアンダーパネルをフラット化しているところを見ると、STDをチョイスした者にしてみると羨ましいやら、始めっからフラットにしてくれよと言いたかったり、何とも心は複雑なのですが、、、。

材質は軽量アルミ製 パッと見でも装着していることが解らないように黒の粉末塗装を施しています。 
さらに、Z34(CKV36)は、これまでエンジンオイル交換の際にはアンダーパネルの着脱を必要としていましたが、このDAYTONAエンジンアンダーパネルに交換することによってサービススペースをネジ2本で確保することが出来るようになりましたので、イチイチ全てのネジを外す必要がない⇛セーフティナットの破損も防いでくれます。

また、冷却ダクトは3箇所設けました。
油温上昇が厳しいVQ37エンジンの保護に少しでもつながればとの想いです。

装着はZ34 Ver,nismoを除く全てのフェアレディZ Z34 、スカイラインクーペ CKV36に可能です。
別形状になりますがZ33,CPV35もラインナップを進めていく用意があります。

ご注文は店頭販売及びDAYTONA オンラインショップにて承っております。

■DAYTONA エンジンアンダーパネル (品番drz34009)Z34フェアレディZ,CKV36スカイラインクーペ 42000円

11月22日(火)21:00~
デイトナTV go on air!!!
番組URLはこちら⇒http://www.ustream.tv/channel/daytona-racing

待った甲斐は あるはずだ!!



LasVegasから戻り、初日のお仕事はDAYTONA Sports ECM PackBのご依頼でした。
関西地方からお越しくださったオーナーさんは11月の第1週を娘さんが居る九州で過ごし、自宅に帰るタイミングでDAYTONAに入庫してくれました。

Z34フェアレディZに搭載されているVQ37VHRエンジンのパワーには十分に納得があるものの、スタートダッシュの鈍さはどうしても好きになれずにECM Tuningでの改善をと考えられたそうです。
スポーツカー フェアレディZといえども純正ECM MAPは、まず対エミッション対策を第一に考えてプログラムされていますので、特に低回転、低速度域では余計な燃料を使わないと言うのが大前提にあります。
逆にDAYTONAでは燃料MAP、VTC MAP、スロットルMAPのTuningで、そのエンジンが持つ真のポテンシャルを作り出すことが可能と考えています。

『トルクフルになり感動を覚えている』
DAYTONA Sports ECMに変更し、1週間 いろんなシーンで愛車に乗って感じていただけた印象です。

なかなか簡単に行き来できる距離ではありませんが、また次のCustomizeModifyのプランが浮かんだ時 その時は、また我々の所に遊びに来てくださいね!
我々の帰国を首を長~~~くしてお待ちいただき、ありがとうございました!

DAYTONA Sports ECM PackB for 370Z

11月22日(火)21:00~
デイトナTV go on air!!!
番組URLはこちら⇒http://www.ustream.tv/channel/daytona-racing

Las Vegas・・・特別編





お昼間のストリップロード
ホテルバリーズやシーザスパレス、フォーラムショップ等です。
もうね 朝と夜では全く別の顔ですね。 同じ建物,同じ町並みとは思えません。




夜のBELLAGIO(べラージオ)
BELLAGIOは30分毎(夜は15分毎)にコモ湖の噴水のパレードが有名ですが、ホテルの裏側ではひっそりとプールを楽しむことも可能です。
2枚目の画像は、今回宿泊したお部屋より撮影 湖が見える部屋からしか撮影(見ること)できませんので、少しばかしレアなアングルです。
 


CAESARS PALACE(シーザースパレス)
 シーザスパレスも大変綺麗です。
12月よりセリーヌディオンのコンサートが始まりますから、その案内ですね。
ちなみにセリーヌディオンの特設コンサートホールにかかった建設費は日本円で90億円とも言われております。 



MIRAGE(ミラージュ)
べラジオの噴水に対抗して、こちらは火山ショー 1時間おきに見る事が出来ますが・・・。
ノーコメントで(笑)


マクドナルドもネオンバリバリ ご機嫌です。



べラジオの前にあるPARISのエッフェル塔から見た夜景
これは一見の価値あります。 夜空にプライベートジェットが飛んでいく光景なんかもタイミングが合えば見ること出来るんですよ。
この光を見るとワクワクしますね。



VENETIAN(ベネチアン)
イタリアのべニスがテーマのホテルでフランス人観光客が多く利用するホテルです。 
したがって、何とか英語がわかってきても、ここでは言葉が通じなかったり文字が読めなかったりと大変ですが、凄く綺麗なホテルです。




ベネチアン名物ゴンドラと言って、屋内外の川をクルーズ出来るんです。
日本で言うところの船頭さんが、歌を歌いながら船に乗るのですが、前に座っているフランス人夫婦がチュ~チュ~する訳ですよ。
おまけに川の両側はショッピング街なので人が多い訳です。  
歌は歌うし、チューするし、舟が流れてくるわで写真をバシバシ撮られて、、、 それでもフランス人はチュ~チュ~
『頼むからここで下ろしてくれ』と頼みたくなる乗り物でした(笑)



街角は小さなコンサート会場。
全く音楽のことはわかんないですけど、みんな楽しそうに演奏や歌を聴いています。
もう少し英語ができるようになって、一緒に歌ったりしたら気分良いんだろうな~。






フォーラムショップは、シーザスパレスに隣接する大型ショッピングモールです。
日本で人気があるブランドも数多く揃っています。
Las Vegas郊外に行くとプレミアムアウトレットも2件ありますが、僕達は殆どの買い物はフォーラムショップで行いました。
 



僕は去年フォーラムショップでスニーカーを購入しました。 
日本では手に入らないとか特別なモデルでは無く、普通に福岡でも入手できるスニーカーでした。 
この旅で僕が履いているスニーカーが1年前にLas Vegasで購入したその物です。

そして今年 やはり日本でも入手できるスニーカーですが、フォーラムショップで1足購入しました。
今度はアルカンターラ素材の感じが良いスニーカーです。 
このスニーカー 雑誌では見たことありましたが現物は見たことなくずっと欲しかったのですが、今回フォーラムショップで発見しましたので購入しました。 想像以上にカッコよく大切にしたい1足になりました。


こちらはべラージオ内のお店です。
僕はずっと欲しかったショルダーバックがありました。  日本でも購入できますが、タイミングがあわないと言いますか、勇気が出ないと言いますか何と言いますか・・・。
この場所にショップがあることは記憶していましたのでお店に立ち寄りバックを見せてもらいました。 
ホントは僕が希望する色では無かったのですが、色違いがありましたので見せてもらいました。
『じゃあ 見るだけ見せて』
「どうぞどうぞ!」

う~ん 僕に似合うかな?
「いやっ お客さん 最高 最高に似合います」


・・・。
えっ! 実は非常にカッコいい とか?
「こちらのバック 先ほど外国人の方がチェックしていましたから、今買わないと次はありませんわよ」


何か俺のバック!! と、思いません?
だけど、さっき靴も買ったし そう易々とは買えませんよ。。。
「このブランドのイメージカラーのバックは、Las Vegas中に これ1点のみ。 絶対に間違いのないお買い物になること間違い無しです」


福岡でネロを試した事はありましたがモロは初TRY!
鏡に映る自分に酔いしれ・・・  我慢しても笑みがこぼれます(笑)
「ほれほれ(財布を3つほどバックに放り込む) こんなに素敵なんですよ! もう、お客さま以上に似合う方は全米中探しても他には居ませんわ」


『えっへっへ 買っちゃおうかな~』
「はい 毎度 カード出してね」


今回は思い出に残る品を2品 バックと靴 自分へのお土産として購入しました。
実際 福岡でも、全く同一のモノを購入することが出来るんです。 そして海外で購入する方が安いと言っても、そんな無茶苦茶は変わりません。  せいぜい1~2割安い程度かな?
でもね、そう言う問題では無くて、何か こう強く思いに残るんですよね。
僕が今回履いていたスニーカーなんて、この1年 ほぼ履きっぱなしでした。  もちろん他にも靴持ってますよ。
だけど、何かね この靴履いていたら気分が良いし、よく人から「この靴カッコいいですね」と言われ、『あ~これね 去年ラスベガスで買ってね~』なんて会話も楽しかったり。
そして『べガスで買った靴履いて、コイツを故郷のべガスに連れて行ってあげよう!』って思って、この靴履いて渡米したんですね。 
今までも沢山の靴を履いてきましたが、そう言えば“靴”に感情を持ったこと自体初めてかもしれませんね。



この人も自分へのプレゼント買っていました。
DAYTONAに遊びに来たときkaoのI PHONE 4S見て下さい。 全面スワロフスキーのIPHONEカバーを見つけていました。
携帯を取り出すと、まるで鏡のようにキラキラしていて・・・   眩しい(キレイ)です。



これも大変でした
「日本に居る自分と家族にはがきを送る」 とkaoは言いました。
しかし、切手とポストがどこにあるのか解らず朝から大騒動でした。

『ベルマンにハガキを渡せ』とホテルバリーズのフロントに言われベルマンを訪ねると『切手を貼りなさい』と言われます。
しかし、その切手がどこにあるのか解らない。
またフロントに行き「切手を下さい」と言うけど『ベルマンに行けと言っただろうが!』とあしらわれます。
僕は帰りましょうと言いましたが「いいや 今切手が買えないなら後でも買えない 今買う」とかたくなに拒否。
食い下がるkaoに見かねたホテルのジェネラルマネージャーが『オジョ~チャン 一緒に切手買いに行こうね』みたいな流れになって、そうなるとベルマンも親身になって『ごめんね ホントに解らないんだね ポストはココだよ』みたいな流れになってね。。。  朝から大変でしたけど人間臭さを感じた瞬間でもありましたね。  
しかし、アレだけ苦労したハガキは未だに届いていない(笑)



番外編
飛行機の中の我々
飛行機に15時間近く乗っていますから乾燥するんですね。 そのためマスクは必需品 と、言うのは日本人だけ(らしい)。
僕は頭が大きいからマスクすると耳が痛いんで嫌いなのですが、kaoがうるさいのでマスクマンになりました。
アメリカ人は誰1人マスクはしていない為 非常に違和感があります。
しかも「やまもと」は温アイマスクもしていますから、日本人から見てもただの不審者です(笑)


本気でやばいんですけど(笑)



と言うことで ただいま戻りました!
長々とBLOGを閲覧していただきありがとうございました。

アメリカで頂いた数々のパワーを日本でフルに発揮し、必ずDAYTONAに来て下さるオーナーさん達へ貢献しますね!
来月は東京モーターショー 来年1月は東京オートサロンと、自動車イベント目白押しです。
全てのイベントを見て、学んで、僕の仕事に役立てるようにします。
そのスピードは決して早くはないかもしれませんが、必ず、必ず、全ての情報を質のいい仕事へと変えていく所存です。
SEMA2011レポートを見て下さりありがとうございました。


See You Again!!

Las Vegas・・・最終日

さて、本日がLasVegas最終日になります。
悲しい事に明日早朝にホテルを出るので、この1日が見てまわる最終日となるわけです。
それでは行ってきます。




LasVegasのモノレールでしたら、福岡にあるJRよりも上手に乗れるんじゃないかな?
巨体なアメリカ人に挟まれるように座っているkaoはどこへ行っても人気者! 星条旗カラーのネイルや、未成年ポイ(アメリカ人にはこの人若く見てもらえるんですね)所からみんなに可愛がれています。
なんて言っているかはわかりませんが『オジョ~チャン 降りる駅わかるかい?』みたいな。 実年齢知ったらこの人達驚くだろうな~



今日はSEMA会場でいろんな人達と会う約束をしています。
上の画像の人は台湾のJayです。


Jayとその仲間たち 台湾って親日家が多くとってもフレンドリーです。
『がんばろう日本』ってブレスバンドを皆つけていました。 その時の写真ですね。 さすがに感動しましたね。

 
こちらはLasVegas在住のプロレーサー Mike Bonannidです。
後ろに写っている370Zを使ったプロジェクトを進めていて、SEMAが終わったらラス近郊のサーキットでタイムアタックを行います。
『せっかくだから見ていきなよ』と誘われましたが・・・。 残念 明日には帰国します。 



少しブラっとしていたらRAYSブースを発見
このTE37カッコイイでしょ シルバーリムに艶ありブラックディスク。
その名も『TE37 TOKYO TIME ATTACK』
ムチャムチャ良い名前ですね。 日本で言うには少し恥ずかしいですが・・・。 





こちらはツインターボで600馬力の370Zを自身でも所有しているJoe
USA最先端Tuningアイテムの説明を1時間以上も丁寧に解説してくれました。

さて、一通り挨拶も終わったのでラストまで見てまわることにします。


前日のMISHIMOTO370Z マジックペインティングが進みました。
発想が凄い。。。




屋内外で最も多い日本車がフェアレディZかな? ちょくちょく目にします。



ショーでありながらもここは本格的なビジネスの場です。 
まずは見て、興味を持って、コミュニケーションをとる。
展示側も見せ方が上手と言うか スタッフもお客さんも楽しめるようにそしてビジネスが円滑に進むように随所に工夫がある。
そして楽しみながらもビジネスのスピードが速い。 時間を無駄にしない機敏な動きを凄く感じました。 我々も見習わないといけない点は多々あります。



ランボルギーニの新作 アヴァンタドール
日本にはようやく1台入ってきたばかりだと言うのに、SEMAには2台のアヴァンタドールが展示してあります。
ダンパーはOHLINSですよ!


LEXUSブースで発表がありました
新型LEXUS GS Fの隣に展示されていたProject GS
これは僕はすごく好きなデザインです。 20インチAWにツライチまでローダウン
先ほどのアヴァンタドールもProject GSも共通点は三角形的なデザインを随所に入れているポイントに目を引きます。
現段階での市販予定は? このまま販売されたら街のカスタマーはヤルことなしですね。 ホントにいい車で2日見に行きました。


OS技研の有名セールス何森さん
アメリカ人にも負けない体格と情熱で1時間近くお話させてもらいました。
おまけに『DAYTONA TVの視聴者プレゼントとして配ってください』って、ボールペンや携帯電話の画面拭き?など頂いて来ました。
ありがとうございます。




Zはツインターボが多いですね。 残念ながらステアリングシャフトの位置問題で右ハンドル車には装着できそうにもありません。
JoeのZもツインターボって言ってましたが速いんだろうな~  FRでツインターボ ジャジャ馬具合がたまらないでしょうね。
白のZも同じシステムでツインターボ化していましたが、タイヤが凄い・・・ 軽く10cmははみ出ししていましたが・・・。

さてSEMA視察は終了です!
今年も沢山の人に会い、沢山のカスタマーの作品を見て、沢山の驚きや感動をもらいました。
だけどね、色々と話しをしてると 勿論、アメリカと日本じゃ単純に比較はできない面は多くあるのですが、根本的なものを探っていくと結局は同じなんじゃないかなって 今年は思いましたね。 
距離も考えも言葉の壁も 実は遠く感じるだけで近いんじゃないの?って思いました。

次回のBLOGはショッピングや街を歩いてLasVegasを締めくくりたいと思います。




Las Vegas・・・3日目

さて、おはようございます。
本日はLasVegas郊外へ車で4時間30分行ったところにあるアンテロープキャニオンへ観光に行きます。

朝5時にツアーガイド『ヤマシタ』さんがホテルに迎えに来ました。

この人『ヤマシタ』さん
ツアーガイドとは名ばかりで、とにかく何にもしない(笑) 「写真撮って」とカメラを渡すと瞬撮 ピントもヘチマもない。 
しかもカメラ嫌いだから、なるべくお客さん(つまり我々)から常に遠いところに居る
おまけに煙草臭い しまいにゃ何かを尋ねても耳が遠くて「はい? はいっ?」てうるさいし こんなのを何度か繰り返していたら『もういいです』と、こちらから終了(笑)
当然ながら車内の空気は悪くなる一方なのですが・・
助手席には“菅さん”と言う日本人女性が1人で座っています。 「ガイドなのにこの人もなんにも喋らないね」と思っていたら、なんと! 僕達と同じ お客さんでした。。。



早朝の気温は2℃
車内の気温は『ヤマシタ』さんの無口なお陰で間違いなく氷点下(笑)
だけどね 車内からみる景色はスッゴク良いんですよ。
右も左も何にも無いハイウェイを走りながら後ろを振り返ると、巨大なLasVegasの街がオレンジ色に輝き浮かんでいるんです。
アメリカってただその場に居るだけでも楽しいんです。




ハイ到着 アンテロープキャニオンです。
つまりは砂漠ですね。
4WDに乗ってキャニオンの入口を目指します。


右側の女の子がツアーで一緒になった菅さん
非常に可愛い子です。
左側の子は生涯を一緒になったオバサン(笑)
随分昔は可愛かったです。





キャニオンで他の日本人ツアー客は楽しそうにガイドさんから説明を聞いています。
我々のガイド『ヤマシタ』さんは入り口にさえ付いて来ませんので話になりません。
3人いれば文殊の知恵? 他のツアー客に混じってガイドさんの話を聞きながら付いていくことにしました(笑) 






3人で意気投合 せっかくアメリカにいるんだもん 楽しく時間を過ごさなきゃ
この辺りくらいからかな? 『ヤマシタ』さんは運転手と割り切り、みんなで楽しくする方法を考えました。
菅さんは今回1人旅です。 人生を左右する大きな決断 つまりは仕事と結婚について悩み アメリカまで来たそうです。
特に結婚については色々と聞かれましたが、う~ん 上手くアドバイスできたかな?







多くの写真家を引き寄せるアンテロープキャニオン
自然の風の流れから、とても神秘的な模様をくっきりと表した景色には息を飲みます。
とは言え ここは砂漠
超微粒子の砂が襲いかかりカメラのズームレンズが収納できなくなることもあるということで、良い機材を持ってきている人はビニールで保護したりしていました。
ちなみに「やまもと」はNIKON D700は自宅においてきて、去年まで使用していたCANON EOS-Kissで今回は撮影しています。


トラックの荷台は過酷です。 砂埃はすごいし、乗り心地は悪いし、寒いし、服も汚れそうだし・・・
僕だけは安全な助手席に座ります(笑)









はい アンテロープキャニオンのアッパー(先ほどはロワー)に移動です。
こちらも多くの写真家と出会いました。
途中カナダ人観光客から「俺のカメラはSONYの新型だぜ!」と言われ自慢のカメラを見せられました。
『いやいや それ旧型だろ』と僕言うと、「何言ってるんだ NEX-5だぞ!」と反論するんですね・・・
『俺 今月発売のNEX-7を日本でオーダーしてるよ』と言うと、どこかに行ってしまいました。
お~いガッカリするなよ NEX-5が新型と言われていたときも遠い日にあったはずだぞ(笑)

久しぶり『ヤマシタ』さんもノコノコと参上 これまた凄いこと言うんですよね。
「この場所の説明は、この看板に書いています」
そう言うと帰って行きました。  当たり前ですが、ここはアメリカ つまりは英文な訳ですが・・・。
『ヤマシタ』さん 冗談が最高に面白いです。。。

次にホースシューベントへ移動です。
ここで、またもや『ヤマシタ』さんの名言が生まれます。
遠く(歩いた距離で片道20分くらいかな? 人が点くらいに見えるくらいですし)を指差して「あそこまで行ってきてください。 私ここで待っていますから」


まあ、3人で歩いたほうが楽しいので喜んで行きます。 
ハイ到着 この地形が馬の蹄に似ているということでホースシューベントなんですね。
う~んこの大自然 グランドキャニオンを思い出すな~




この人 高いところ好きなので崖ギリギリまで行き風を感じています。


僕は優しいから安全な場所で菅さんの写真を撮ってあげています。



極力 人生は後悔したくない。
去年は未遂までも行きませんでしたので、今年は「やまもと」 漢になります!
気合一発 飛べや~~~~ 2億円ゲット!!


で、最後に3人で記念撮影
菅さんのお陰でスッゴク楽しい旅が出来ました。 もし『ヤマシタ』さんと3人でツアーだったと考えると・・・ 今現在もイラッときます(笑)
本当にね 彼女のお陰で楽しい旅をすることができたんです。

先にも書いたように菅さんは今回1人でアメリカ旅行にきています。
東京からNYに飛ぶつもりが大雪の影響で全く別の空港に降ろされ、次の日にLasVegasへ飛んできて我々と出会ったんですね。
偶然の出会いではあったのですけど、なんか彼女見てると昔のkaoを思い出しましてね。 ホントにkaoの姉妹みたいで。
偶然にも、履いてるブーツも色違いで全く同じものだし、2人ともネイルがきれいだし 話し方が同じで実際2人とも愛媛出身だし。
ほんとうに楽しかった。

彼女と色んな話していると、数年前 kaoは右も左も解らない福岡の地に1人でやってきて 慣れない地の中で福岡の街に、DAYTONAのお客さんたちに溶け込めるように、誰にも悟られることなく一生懸命ガムシャラに働いていた時を思い出しましてね。
しかも彼女 この日が32回目の誕生日と言うことで・・・。  これまた偶然にもkaoが福岡に来たのも32歳の時でね・・・。
なんか話を聞くと聞くほど他人じゃないような気がしまして・・・。
まあ、この感情は他でもないkaoが一番 自分の事のようだと感じているとは思いますが。
しかし逆を返せば、今はかわいい彼女が数年後には、この憎たらしいオバサンになってしまうのかと思うと「やまもと」悲しすぎて涙が止まりません(笑)

菅さん このBLOG見てるかな?

『お誕生日おめでとう!!』

そして

『楽しい旅をありがとう!』

また、必ず会おうね!! 

これまでも これからも 僕の記憶に強く残る1日になりました。

Las Vegas・・・2日目


おはようございます。
フカフカのお布団で眠れましたので旅の疲れは少しはとれました。 朝シャワー浴びて、ベラージオのバフェで朝食済ませてSEMAへ出動です。
ベラジオから斜め前にあるホテルバリーズ(去年宿泊したHOTEL)まで歩き、モノレールに乗ってコンベンションセンター(SEMA会場)に向かいます。
さて行ってきます。



昼間見たベラジオです。 夜見る風景とはまた違い、南国のホテルのようです。
しかし朝夕の気温は10度くらい。
半そで短パンの人がいるかと思えばダウン&ブーツの人もいて季節感まったくなしです。
ストリップロードも同じ 別の世界にいるようにさえ錯覚します。
そしてバリーズの歩く歩道に乗りモノレールステーションへ行きます。



2度目にもなるとモノレールに乗るくらい慣れたものです。
前回は何も解りませんでしたから、目的地とは逆方向へ向かってしまいましたが、今回kaoなんか切符の買い方を白人男性集団から聞かれて案内していましたよ(笑)

はい到着です


おお~ SEMAについたぞ!


屋外広場で何やら人が集まっています。








モンスターエナジードリンクのイベントです
WRC VS D1 どちらのドリフトが迫力あるか ってイベントですね。
アメリカのスター ケンブロックの人気は爆発的でした!
ラジコンヘリを飛ばして2台の追走シーンを撮影していました。






屋外はDUBのコーナーの他 SEMA TVと言って出展車両が紹介される本組の公開収録も行われています。
高級スーパースポーツカー、ナスカーマシン とにもかくにも楽しそうな車が数多く展示されていました。












相変わらず人、人、車、車
世界中の人、車が集まっています。
アメリカ人はエンジンが大好きで、エンジンの解体ショーなんかが始まると行列をなして食い入る様に見入っています。
NASCAR仕様のエンジンを解説を踏まえながら組んでいました。 
クラッチや、ブレーキディスクの梱包に木箱を使ったり、展示車両のディスプレイに工夫を凝らしたり。
使うだけではなく、見ているだけ、手にしただけでも十分に楽しめるような工夫がいたるところに仕掛けがしています。
キャンギャルも居るにはいますが、みんな背が高くてヤバいほどキレイ・・・。 勇気を持って一緒に写真を取ろうとは言い出せない自分が情けない(笑) 
下の写真はアメリカに本社があるクーリングユニットの会社MISHIOMOTOの370Zに油性マジック!でペインティングをしているところ。
マーケティング担当のアルパチーノ・ゴットマンとの2ショットです。
僕が日本から持ってきた扇子をプレゼントしたら凄く喜んでくれました(笑)





370Zは去年に比べて少ないかな と、言うより日本車が全体的に少ないかも。
それでもR35、350Z,370Zは多い方です。
ツインターボ仕様の370Zが5台ほど居ました。  

とりあえず初日のSEMAは、このへんで。
会場が広すぎますから、どこに何があるのかをプラっと見て、チェックしたブースを後日時間をかけて見るようにしました。
その他も、SEMA会場でアポを取った人たちとのミーティングも後日に行いますので、一先ず撤収です!
と言っても8時間ほど会場で歩き続けています  足が痛い・・・ 

明日はSEMAはお休み。 早朝より観光へ出かけます!





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