イス   が欲しいらしい・・・

福岡県杖道大会で3位という好成績を残したkao・・・

前にも書いたように老後は海外に渡り日本武道や茶道教室でも開き、これはホントに将来安泰かな とか1人で老後について考えていると、何故だか無性にkaoが可愛く見え始め、何かお祝いでもしてあげたいと思い出し「欲しいものでも買ってあげよう」と魔が差してしまいました。

で、奴に聞きます
山「色々がんばったね 何か欲しいものでもある? ご褒美にプレゼントするよ」

奴「う~ん う~ん リビングに1人かけのイスが欲しい それに座ってテレビが見たい」

なんて可愛い奴だ イスでいいのか もっと高価なものでも欲しがるのかと思いきや、なんて欲がない奴だ。
よしよし イスくらい幾つでも買ってあげるぜ と、お出かけしました。

で、到着した場所は「天神」

・・・

イスが欲しい=家具屋?ホームセンター? では無いようで・・・  はて???


家具屋の受付(なんとこの店舗は受付しないと店内に入れないんです)立ち止まりkaoが営業さんと何か話しています。 それを見てると・・・

2人とも満面の笑みで「さあさあ ご主人 商品はこちらです」と案内され始め、そう言えばとあることを思い出しました。

「ああ~ やってしまったか」と追突事故でも起こした気分になりながら歩いていると、満面の笑みの2人がセントバーナードのような柄のイスの前で立ち止まり

営「こちらの商品になります」

k「きゃ~ これこれ 可愛い~~~~」

営「いや~奥様 さすがお目が高い これはル・コルビュジェが「休養のための機械」と呼んだ世界で最も有名な寝椅子であります」

k「きゃわいい~ だけどもっと違う柄が欲しい もっと茶色が欲しい」

営「少々お待ちください 倉庫から全ての在庫を持ってまいります」

山「・・・」

6枚くらいの柄の異なる生地を広げ物色しています。
すかさず値札を見ると・・・  当然ながら高い・・・ イス(のカバー)ってこんなに高いんだね(泣) 

k「あ~ これ可愛い~ ねえねえ これ良いと思わない?」

山「い、、、いや 良いと思うけど少し高いよね?」

営「何を言ってるんですかご主人!  うちは円高還元で安くてキャンペーンで どうのこうので・・・・」
k「や~ん これキャワイイ~」

チーン$


そんなこんなで変な模様をしたル・コルビュジェの寝椅子が我が家に届きまして早速座ろうとしたところ

k「もう~ 汚い格好で座らんで! それと皮脂がついたら駄目だから素肌をつけないで! 頭をつけないで臭くなるから と言うか見るだけにして!!」

何か取り込み詐欺にでも引っかかったような気がしながらも、
どんどん精神的にたくましくなっていく「やまもと」なのでした。

参考までにカッシーナ
天神の家具屋さんです

エンジンコンピューター MAP変更

最近はZ33も非常に買いやすい価格になってきたこともあり、DAYTONAに頂くご相談の中でエンジンコンピューター ECU変更についての相談、問い合わせが多くあります。
Z33 VQ35DEでは特に電子スロットルのMAP変更が体感しやすく面白く、アクセルを踏むとリニアに反応するスロットルレスポンスの向上が大変ウケがよく好評いただいております。
Z33 VQ35HRでも電子スロットルのMAP変更に大変喜ばれているユーザーさんが多いです。
共通変更ポイントとして、燃料、点火MAPの変更 VTCのMAP変更 スピードリミッター解除等も純正とは異なるプログラムとして組み込まれていますので、純正ではなんとなくカッタルイ感じがするVQ35エンジンが軽く吹けあがるようになってくれるところもECU変更をしたくなるポイントであったりもしますし、高速道でリミッターが邪魔だと思われている一部?の方にも支持されています。

そんな機能的な質問とは別に「在庫ありますか?」と問い合わせいただくことが多く、出来ることなら在庫を持ちたいのですが持てない事情があるのです。
Z33フェアレディZは純正で盗難防止装置イモビライザーが装着されています。 これは車体側の信号と鍵側の信号が一致した場合にのみエンジンが始動するという機能です。
問題は車体側の信号というのがECUに組み込まれているため、どうしてもお客様の車に装着しているECUユニットが必要になるということです。


その為、一旦ECUユニットを車体から外してからメーカーに送り、メーカーで新しいMAPに書き換えたものを送り返し、それを装着するという工程になりますので、どうしても在庫を持つことができないのが現状なのです。


とは言え、関東往復4日もあれば物は届きますし、その間プラグ、エアクリーナーの交換等も同時交換を希望される方も多いので、在庫は確かに持てませんが意外と短期間で作業を終わらせることは可能です。
当然ながら、お車を預かっている間は代車もご用意いたしますので帰りの足も心配ご無用?です。

さらには「何馬力上がる?」等 細かな数字を気にされるお客様は少なく、「本当に気持ちよくエンジンが回るようになりますか?」と体感フィールを求められるお客様が多いように思えます。
模範的な回答でしたら「お客さまによって異なりますから・・・・」と明確な回答は避け言葉を濁すのでしょうが、僕の場合は「ええ 絶対に変わります。 車のことを知らない人でも絶対に気がつくレベルで激変します。 これは絶対です!」と根拠のある自信を持って回答していますので、「納期がかかろうが何だろうが今すぐ車を置いていく」というお客さまもいらっしゃいます(笑)

色んなメーカーの色んな商品ありますので、ぜひぜひ相談してください。
きっと「やまもと」がお役にたてると思います。














BOTTEGA VENETA

定額給付金ネタから、約3ヶ月
定額給付金は当然ながら奇麗さっぱり無くなりました。
kaoは給付の翌週にいそいそと天神へ出かけて行ってデパートでしこたま仕入れをしていました。 
そして僕への給付金は・・・
僕がいつまでも使わない(僕としては貯蓄しているつもりだった)ので、kaoが使わないんだったら私が使ってあげましょうと、残った給付金を持ってエステに行き、これで僕の給付金は全て使ってしまいました。
何とも悲しい・・・

お金はなくなっても小銭入れがほしい、必要ということは変わりなく、コツコツとお小遣いを貯金して、やっと東京出張前に念願のコインケースをゲットしてきました。
編み編みが特徴の「BOTTEGA VENETA」です。
川端へお菓子を買いに行くついでに、3ヶ月貯めたお小遣いを持って博多リバレイン店で購入してきました。

「やまもと」は「ボッテガベネタ」というブランドを初めて購入しました。
選んだ理由は何点かあるのですが、まずは博多リバレインのボッテガディーラーに陳列されていた商品を見て心惹かれたということ。
いまだに「何」に惹かれたのかは自分でもわかりませんが、はじめて見たボッテガベネタの前で足が止まり見入ってしまったのです。 これは感覚ですから説明が難しいですね。

それと、僕が尊敬するオジサマが偶然にもボッテガベネタの財布を持っていたということ。
ボッテガをはじめて見た直後にその方と知り合いまして、何気にその方の財布を見たらボッテガでしたので、人を好きになると好みも似るのかと「良い財布ですよね 僕もボッテガベネタ欲しいんですよ」と言うと「あ~ これは家内が買ってきたんで良くわからないんですよね」と実にアッサリとした返答でしたが(笑) 

なんとなく「理想」「尊敬」「憧れ」・・・いろんな「欲しい」という思いが重なりまして、絶対に自力で手に入れたいと簡単に引き落とされるカード決済ではなく、非常に険しい?「貯金」の道を選び3ヶ月の月日を流れ購入に至った訳です。
実際に使うと革製品の柔らかさが手になじむとても良い製品で「本当に買ってよかった」と思えたものです。今度はバックでも欲しいなと目標を定めなおして貯金を続けていこうと思っています。

手に入れる前の喜び 手に入れた後の喜びは、何ともいえないテンションあがる感覚で、いまだにBOTTEGA VENETAのコインケースを見てはニヤけてしまう「やまもと」なのでした。











記録的豪雨・・・

ニュースでも報じられているように、ここ九州北部に位置する福岡県では観測史上最大の記録的豪雨が連日続いており、死者、行方不明者も出ているほどの大災害になっています。

テレビなどを見て遠方のお客様や取引き業者さんなどからメールや電話をいただいいています、ご心配をおかけしておりますが僕たちも店もZも無事です。




現在の様子・・・
とてもではありませんが、外に出れる状況ではありませんので臨時休業にしようと思いましたが、本日の来店予定社もいるのでひとまず会社に出てきました。
そして、本日の来店予定のお客様全員に電話して豪雨や冠水状況を説明し入庫日の予定変更のお願いをしています。

デイトナの近くに川はありますが距離もそれなりにありますし、我々の方が高台にありますので冠水の心配もありません。
第3駐車場は山に面していますが、母屋は3方安全です。
ですのでお預かりしている車も吹き込む雨に少し濡れた程度で何の問題もありません。


その状況とは・・・
今朝 通勤路の様子

土砂崩れの直後の様子です・・・

DAYTONAから車で1分 バスも通る閑静な住宅街です。

ごく穏やかな日常の風景が、自然の猛威に一瞬にして打ち砕かれる状況に恐怖を感じました。

幸い 巻き込まれた人もいないようでしたが、今日は大人しくしていた方が良さそうです。。

やむを得ず外出の予定がある方は十分注意をして気をつけてお出かけください。


DAYTONA スーパーラジエター

7月下旬

毎年同じことを書いている気もしますが、エンジンルームが狭いフェアレディZには本当に厳しい季節になって来ました。 19日.20日だけでもZ32フェアレディZが2台 Z33フェアレディZも1台オーバーヒートと、散々な連休となりました。

近年 暑さは尋常ではなく気温も湿度も高く、車も人も不快極まりないです。「この暑さ どうにかならないのかな?」と「やまもと」はこの季節になるといつも思っていますが、最近では「そろそろ地球温暖化現象も終わって今度は逆に寒くなる」という科学者いるようです。
まあ、僕は暑いのが嫌いで、逆に寒い分には一向に構いませんから・・・
話は脱線しましたが・・・

やはり手っとり早く水温を下げるにはキチンと走行風を当てるのを大前提とした場合に考えられる方法としてラジエターの大型化が一番効きます。
逆に凄い渋滞につかまった時は走行風がまったく当たりませんので、ラジエター内部の水はグングンと温度上昇させ大型ラジエターほど水温を上げてくれる部品は無い訳で、ラジエターは大きいほど偉いわけではありません。

その点 DAYTONAスーパーラジエターでしたら、タンクは純正同等サイズを利用して、冷却するのに肝心なコア部のみ2層構造ですので、渋滞時に風が抜けないと涙が出ることもありませんし、単純にコアが2枚2倍ですので効率よく水温を落とすことができます。 当然ながらボルトオンでの装着ですから、ラジエターファンシュラウドやラジエターホースも無加工で装着することができます。
DAYTONAスーパーラジエターは他社アルミラジエターほど軽量ではありませんが、フル真鍮2層ラジエターと比較した場合は重量増にはなりにくく、冷却効果は同等と考えていますのでメリットは多いです。

Z32.Z33 AT,MT 各種ご用意しておりますので、オーバーヒート前に万全なる冷却をお勧めしています。

■DAYTONA スーパーラジエター
Z32 40,000円
Z33 48,000円

※MT車用 AT車は+5,000円








第28回福岡県杖道大会

僕が東京から帰った次の日 
つまりは7月19日に福岡県剣道連盟主催の第28回福岡県杖道大会が福岡武道館で開催されました。

杖道の大会なのに剣道連盟?なんだかややこしいですが、今大会は福岡県剣道連盟という「剣道・居合道・杖道」の三道からなる団体の主催のようです。





kaoは杖道をはじめて初の福岡県大会への出場でした。
大会前夜まで雑務に追われてなかなか集中できないようでとてもピリピリと緊張して、当日の朝も気分がすぐれないと言いながら出かけていきましたので少し心配していましたが・・・
大会では実力以上のことはできない!とひらきなおってか終始リラックスして試合に挑めたようで、気になる成績は初段の部「3位」でした。



不思議と本人はとても悔しがっていましたが、まだ杖道を初めて1年足らずのkaoが3位と言う好成績をとれただけでも喜ばしいことと思いますし、どうみても今できる材料をフルに出し切った上での好成績だったことと思います。



「先生をはじめ、皆さんの力でもあるんだよ。3位と言う高成績を喜びなさい」

と励ましの言葉をかけると、段々と実感が湧いてきたようでニヤニヤしだしました。

翌日 朝刊に結果が載っていました。 新聞という活字として結果を見ると、本人には偉そうなことを言っている「やまもと」も、なんだか実感が湧いてきて本人以上に喜んだかもしれません。

社団法人 福岡県剣道連盟による当日の模様はこちら


東京出張最終日

東京出張最終日です。
本日は品川駅から高速バスに乗り千葉県木更津へ向かいます。


道中 さすが都会だ!スーパーオートバックスが街の真ん中にあるんだな、と思い見ていたら、「東京競馬場」でした。。。


アクアラインです。 長い とても長い直線です。
夜になると面白いんでしょうね。


到着です。 
看板も何もありませんが止まっている車を見たら直ぐに解りますがR1チタン マフラーやハイテックROMで一世を風靡した「パワーハウス・アミューズ」です。


これはカッコええ
Z33フェアレディZ スーパーレジェーラです。
その奥に見えるリフトに上がっている車は雑誌オプションで特集を組まれていたこともある、フルカーボンボディのR34GTーR「カーボンR」です。


同じくZ34のデモカーです。
他の車のインパクトが強すぎて普通の車に見えますが、しっかりとツボを抑えていました。


故「田名邊 秀樹」が最後に遺した名車
R35GT-R ファントムです。



ショールーム内
アミューズ製品がズラッと並んでいます。
ショールーム内にアライメントテスターが据え付けています。
Z34のECU解析の状況や、変更ポイント これからの課題など・・・
技術的に参考になる話を多く聞くことができました。

アミューズのスタッフに駅まで送ってもらい、再びアクアラインバスに乗り品川まで戻ります。
そこからモノレールに乗り「流通センター」まで向かいます。

チューニングパワーズの会場に到着です。
ここでは友人と待ち合わせをして一緒に会場を見て回りました。


saclam
ポルシェやZ34用saclamサイレンサーKITを展示していました。



関東で行われているZレースで勝ち続けている実力派ショッププロストック・モータースポーツ
実際にZレースで戦っているZ34フェアレディZを展示していました。
出展者リストを見ていませんでしたので、このような車を見れると思ってもいませんでしたがラッキーでした。
代表者の方がいらっしゃいましたのでZ33,Z34について1時間近く話し込みました。
「特にECUの解析には自信がある。絶対にどこの店にも負けない。負けるはずがない。」と恐ろしいほど凄い自信を持っていました。
一度使ってみてもいいかな? 
それとは別に、今年1月に僕はこの車を愛媛県松山市の某ホテル見ていたんですよ。 食事をしにホテルに行ったときに地下駐車場に止まっていましたので。
「正月は松山の某ホテルに宿泊されていませんでしたか?」と聞くと
「・・・ 何で知ってるんですか???」と驚かれていました。
これも何かのご縁でしょうから、良いおつきあいが出来ればと思います。


友人の紹介で名刺交換させてもらいました。
横浜のチューニングショップ「アバンテ
フェアレディZはZ31,Z33を得意としているそうです。
オリジナルマフラーやオリジナルエアロパーツを開発しております。

さあ、もう帰りの飛行機の時間が迫ってきました。
最後の最後にsaclam宇野社長にあいさつに行き「また、会いましょう」とガッチリと握手をして会場を後にしました。

そして羽田から福岡へ・・・


今回、東京に行こうと思ったのはDAYTONAのスキルを上げたい思いや、現場の生の声、またいつもは九州の中でしか仕事をしませんので関東の車を見たり、また店舗の飾り方や雰囲気など いつもは皆さんのホームページなどでしか見れないものを、自分の目や耳で感じることができました。
ですが、関東に行って「わー 凄いな~ かっこいいな~」だけではただの旅行と変わりませんので、自分が見たもの聞いたもの感じたものを今後どう生かしていくか?がのテーマになります。
少し時間はかかるかもしれませんが、よりデイトナを良くしていくためにも、今回の経験は貴重なものになると。 僕は思います。

もっともっと皆様に愛されるデイトナになるよう進んでいきたいと思います。

ありがとうございました













東京出張2日目

さて2日目

まずはホテルを後に品川駅に向かいます。 と言いましてもホテルを出てすぐ品川駅なんですが。。。



今回の宿泊は「品川プリンスホテル」
2年前に横浜に行った時も同じホテルでした。 どこからどこまでがホテルなのかは解りませんが、まあ大きなホテルです。

電車に乗り調布まで移動します。


じゃじゃん
フェアレディZと言えば柳田
柳田と言えば「セントラル20」 フェアレディZと共に歩んできた伝統ある超老舗です。


店内には「セントラル20」のブランド「Z SPORTS」製品がズラッと並べられています。
Z32~Z34まで沢山のパーツを持つセントラル20の商品はデイトナでも人気商品です。


Z33のVQ35DEエンジンにツインターボシステムを組み込んだ例・・・
誰か買いませんか? 僕頑張って取り付けますよ(笑)

さて またもや移動
次は神奈川県相模原市です


Z32フェアレディZ専門店「ZONE」にお邪魔しました。


車検預かりの車両の整備をしていたり、エンジンルームのクリーニングをしていたりで忙しそうでしたが、
貴重な時間を割いていただき最近のZ32や中古車販売事情を話し合いました。
顧客さんへ対してのアドバイス‥ 見習うべきことが多く、さすが最大級のZ32専門店です。


ホントにZ32だらけでした。 最終型が4台ほど在庫ありました。
Z32ファンにはたまらない光景ですよね。 

この後 小村代表に駅まで送っていただき、本日の予定は終了です。
僕はこのまま新宿まで移動です。


この時16時くらい? 特に用事もありませんでしたので新宿の街をプラプラ歩いてみます。
福岡では見ることが無い、すごい形をした高層ビルが立ち並んでいます。
東京では「上ばっかり見て歩くのは田舎者」らしいのですが、僕は終始上を向いて歩いていたような気がします(笑) 
上ばかり見てデジカメ片手に歩く「やまもと」 なんともイモい光景のような気がします・・・
話はそれますが、「やまもと」は大好きなブランドがあります。
「BOTTEGA VENETA」というブランドですが、世界最大のディーラーが東京の銀座にあります。
よく東京がわからない「やまもと」は新宿も大きなディーラーだろうと勝手に思い込み、すぐ近くにある新宿店に行きましたが福岡店に比べるとあまりにも小さく驚きました。

なぜか満足したので品川へ戻ります。


ホテルに戻りお抹茶を頂きます。
もう歩き疲れました。 足がパンパンです。

プチッと切れた「やまもと」はマッサージは受けるわ、自分1人で食べる夜食に6,000円使うわで一人豪遊出張旅行状態で体力気力ともに回復(笑)
残すは明日の1日のみ。 大切な明日に備え就寝するのでした

当日のZONE小村氏から見たBLOGはコチラ
僕のこと悪そうと思われていたそうですが、頑張った甲斐がありました。
どうも高評価です(笑)

※画像はZONE小村氏BLOGより

東京出張1日目

羽田空港から電車に乗って品川駅に到着
両手にバックと大きなお土産持って、慣れない人ゴミの中、暑さの中汗だくでフゥフゥいいながら歩きます。
誰がどう見てもモサイ出張マンのような姿で・・・

ホント人人人・・・
夏の東京を歩くにはカッコ良いスーツはいりません。 どうせ汗でボロボロになります。
身をもって知りました。 

さて移動です


鶴のクチバシのような形の新幹線に乗って、目指すは埼玉です
MAXなんとか とかいう名前の新幹線です


2階建てですが地下?1階?に座ってみました。
何とも目線の位置が妙な感じです。


DAYTONAの主要取引先でもありマフラーの知識から販売スタイルまでも教えてくれる?
今日1日の案内役まで引き受けてくださる宇野社長率いる高周波エキゾーストメーカーSACLAMに到着です。


はじめてSACLAM社を訪問しましたが、BLOGの写真で見るより広い感じがします。
ファクトリー内はきちんと整理整頓されていて、宇野社長に工場内見学を頼み、機会の説明や部材の説明を受けました。


訪問した時もスタッフがマフラーを製作されていて、
1本1本 丁寧な溶接で組み立てている様子でした。
オートメーション化された設備で流れ作業で出来あがるものとは違い、このように1本1本職人の手で形にしていく姿は、やはり現場でないと見ることができませんので、これだけでも出張してきた甲斐があると思える内容でした。


Saclamのすぐ近くにマキシムワークスがあるということで、同じく訪問させてもらいました。
デイトナではZ33,Z34のエキマニを装着する場合 99%マキシムワークスのM-BITエキマニを勧めています。 あの美しい溶接や曲げ加工のエキマニはこちらで製作しています。


ファクトリー内部
それはそれは綺麗な工場でした。 チリ1つ落ちていません。
この日はロードスター用のエキマニを製作されていましたが、Saclam同様 1本1本丁寧な溶接で組み上げていきます。
マフラーフランジも全て内製です。 この部屋の隣に機械加工の部屋があるのですが、他にもあんな物やこんな物 やはり部材や機械の説明を丁寧に受けました。
ちょっとした社会見学のノリです(笑)


そして宇野さんの案内で東京都内に車で移動です。



世田谷に到着です。
駐車場に車を止めたら、オレンジの洋服を着ている代表自らお出迎えくださいました。
その社長とは?
スーパークーラントやブレーキオイル、マフラーバンテージを販売している「ビリオン」ブランドで有名なミノル・インターナショナルの田中実社長です。
勿論デイトナでもビリオンのパーツは沢山使用していますよ! こちらもsaclam宇野社長がキューピットになってくれました。


今この記事を書きながら肝心なことを聞き忘れていたと気が付きましたが、何でもZ33 リア用のハイパコスプリング専用アタッチメントが安くなるように開発しているそうです。 発売時期や価格を聞き忘れてしまいました・・・
その他 バンテージの豆知識やスーパーブレーキフルードの豆知識など、話は大盛り上がり。
途中から話は脱線してヤフーオークションで生計を立てた人の話等など・・
まあ、いろいろな話ができたということです(笑)


で、今度は神奈川県に移動


う~ん これはカッコイイ
ASM オートバックス横浜です。
と言いますか、誰が見てもオートバックスとは思わないんじゃないですかね。
非常に興味がある店舗です。



う~ん 店内も普通のオートバックスとは違います。。。
ディスプレイされている車高調も普通に100万円位の商品です。。。
35万円の車高調が不思議と安く見えます。。。
こういう商品を売る力を持っているがこの店には居ます。。。
「やまもと」も危うく100万円の車高調を買いそうになりました(笑)

さすが日本一のsaclamディーラーです。 今回はASMの金山氏に商品の売り方や動向などを聞きましたが、話をしているうちに「質疑応答」と言うよりは「彼との会話」に関心が移りました。 とても不思議な力を持った味のある、今まで僕が出会ったこともない非常に素敵な方でした。 


その金山氏から「時間あります? よかったら食事いかがですか?」と言われた瞬間 宇野さんと僕は ニヤ~ 「はい 喜んで!」
彼のBLOGに出てくる横浜の素敵なお店に連れて行ってもらいました。

しっとりした雰囲気のある店内は、本当に素敵なスタッフや他のお客さんが楽しんで食事をすることができる場所でした。
店内で宇野さんがコソッと僕に言います
「あの~ 凄く緊張するんですけど・・・」

僕は
「大丈夫です 僕も同じで緊張していますから・・・」

クスッと笑うと少し緊張が解け、おいしく楽しい食事を頂きました


横浜の食事と夜景 夜の横浜を満喫して、3人は横浜で別れ僕のこの日の予定は終わりました。

当日のsaclam宇野氏から見たBLOGはコチラ
自分の画像を見て、あまりのデブさに驚きました・・・
多分 宇野さんが画像処理をしたものと思われますが・・・


同じくASM金山氏から見たBLOGはコチラ
金山氏も書いていますがASMエキマニforVQ35HRの取り付けはお任せください。
お礼と言ってはなんですが、自称オシャレなオヤジが営む近所のとんこつラーメン店位でしたら僕が招待します。。。



おら 東京さぁ 行くだぁ

少し前もって書いておけばよかった
のですが、明日から3日間(16・17・18日)
関東方面へ出張へ出かけますので、僕は店頭にはおりません。
ご迷惑をおかけいたしますが、店は通常通り営業いたしておりますのでよろしくお願いいたします。



まずはいつもお世話になっているZが得意なショップやメーカーさんへご挨拶にお伺いして、研修や情報交換などいろんな勉強をさせていただきたいと思っています。
日常的に電話やFAX・メールなどで連絡は取り合っているのですが、何分遠方ですのでなかなか顔を合わす機会がほとんどなく、大変親しくさせていただいているのにまだお会いしたことがないメーカーの社長さん等もいらっしゃいますのでこれを機により親しくおつきあいさせていただければいいなと思っています。

最終土曜日はチューニングパワーズと言う技術屋さんのショー?があるそうですので、そちらも見学してくる予定です。
短い時間ではありますが、日本国内&海外のハイレベルなチューニングテクノロジーを叩きこんで帰ってまいりたいと思っています。
と、いうことで
行ってきます!!


従兄弟?

大分から来店していただいたK氏 Z32最終型VerRです。
今回は足回りの見直しを行いたいということで来店してくださいました。

13万キロ近く走ったZ32ですが、日常の手入れは最高に良いようで驚きました。 
僕が少し車を動かしただけでも、その手入れの良さは直ぐにわかり、
シートから腰をあげ、そっとドアを閉めるその指先に、K氏のこれからも大切に乗っていくという思いがなんだか伝わってきました。

予算や用途をカウンセリングしながらも、様々な角度から商品選びを行いましたが、
強い思いを込めたオーナーが望むものは、やはり高いレベルでの「安パイ」の商品でした。

ダンパーはドイツの単筒式ダンパー「ビルシュタイン」
それに組み合わせるスプリングも同じくドイツの「アイバッハ」
当然ながらバンプラバーやダストブーツはすべて交換です。
Z32の場合 純正値~20mm程度のローダウンまででしたら、この仕様がBESTな選択と僕は思っています。
ビルシュタインダンパーが最も生きてくる領域です。 これ以上のダウン量を狙っていきますと、ストローク量も少なくなりますので、
ビルシュタイン ダンパーの良い部分が薄らいで行くと感じます。 その点 K氏はダウン量には拘らず、「少し」落ちるだけでイイということでしたので、僕も安心してお勧めできました。

それと、今回は同時にタイヤ、ホイールの交換も希望されました。
数あるアルミホイールの中からK氏が選んだものとは・・・
同じZ32最終型VerRユーザー 息が合うのか、趣味が合うのか、たまたまか K作さんと同じWork SCHWERTシリーズを大変好まれましたので、
K作さんはSC1ですがK氏はSC4をチョイスしてみました。
勿論19インチです。

オーリンズダンパーへの交換作業で入庫していたK作Z32と、今回の作業のK氏Z32 たまたま入庫日が重なりましたので記念撮影です。
同じように19インチのSCHWERTを履かせて作っても、ボディカラーや車高の具合などで車のイメージはこれほどまでに変わるのかというほど対照的でした。

K作さんのは当然ながら究極の域まで達しているZ32ですので、細部にわたりフィニッシュが美しく「隙の無さ」を感じます。 迫力あるイメージですよね。
対するK氏のZ32は、3コートパールのボディカラーが国産車には感じにくいヨーロピアン的な優しさがある車に見えます。 女性を感じます。

K氏が嬉しそうに愛車に乗り込み帰っていく車内からは、お気に入りの「桂 銀淑」が渋く流れている様子でした(笑) 

エアロキャッチ


エアロキャッチ つまりはボンネットピンです。
昔のボンピンからは似ても似つかない形状ですので、どうかしたら「これなんですか?」と聞かれてしまいそうです。


装着後
K作さんのZ32に付けてみました。 
あんまり目立たないし、凹凸がないのでボンネットのラインも壊さないので僕は好きな形状です。
FRPやカーボンボンネットの場合 どうしても風圧で両サイドが浮き上がったり、熱で変形したりもしますのでファイバーボンネット装着車はボンピン必須です。

何か1つ問題があるとすれば、取り付けが非常に面倒と言うところでしょう

いやいや ホント 取り付けは切断加工が必要ですので3時間くらいかかりました(笑)

■エアロキャッチ ボンネットピン カギ無し 12,000円(税込)
※取り付けには時間を要するため、工賃は問い合わせください。

朝から感動


起床してTVを見ていたら、どうも昨晩マイケルジャクソンの追悼式が行われていたようで、TVは特番組んで放映していました。
そんな中 少し目にとまった女性シンガーがいまして、「We Are The World」「Heal the World」を歌ったアジア人っぽい若い女性シンガーです。

それが何ていう名前のシンガーなのかが知りたくて、朝からwebフル活動で探しましたが、アメリカ国内でも「あれ誰よ?」みたいな状態でしたが先ほど判明しました。


judith hill 


マイケルジャクソンのロンドン公演に起用されたバックコーラスの1人だそうで、母親は日系人と言うことです。


声が良いのか?

歌が良いのか?

日本人だからか?

なんとな~く 心に刺さるような歌声に魅了してしまいました。

しかし反面 

多分 いや絶対に みんなが彼女を探すのをわかった上で
「電光石火の如く現れた」と彼女を売りだしたいんだろうな~
マライアやダイアナロスが歌うんならわかるけど、マイケルジャクソンの追悼式で無名のバックコーラスが普通歌わないでしょ?
と、斜めから物事を見ながらも いや、そうは思っても彼女の歌に込められたメッセージのようなものを感じ、感動し涙しました。

さあさあ 皆さんも感動してください

judith HillのHeal The worldです



nismo ver2 エアロ



最近同じような仕事をした記憶が・・・

デイトナに来るお客様はエアロ無しのシンプル仕様か、このnismoのver1.2やver nismo系のワークスメーカー系メーカーエアロパーツ装着率が多いです。
デザインには好みがありますが、nismo製品のクオリティは特に高くフィッティングが綺麗に合うのも人気のポイントです。

ver2バンパーでフロントはノーズが長くなり、サイドスカートがさり気なく付き横のボリュームも増してきただけでも、この変わりようです。
前回同様、髭やエンブレム部はスムージングです。
今後はローダウンして車自体を低く長く広くなるように造っていくと今回のver2バンパーが特に生きてくることと思います。 


nismo フロントバンパースポイラーver2 ¥89,250
nismo サイドスカートセット ¥68,250
nismo リアアンダースポイラー ¥47,250
※すべて税込価格です。
※塗装、取り付け費用別途頂戴いたします。
※カラーにより金額が上下しますので、詳しくは問い合わせください。

鬼嫁の話


予想に反してカオが描く「絵手紙?」の評判がよく、「自分のZも書いてほしい」と見知らぬ人からメールで依頼が来る状態に「やまもと」は驚きを隠せません(笑)
とはいえ常連客の連中はカオのまだ開花せぬ才能にまったく気が付いていませんので「ねえねえ カオちゃん 俺のZも書いてよ」と言う割には、特に積極的に書いてくれと準備や催促するわけでもなく「まあ挨拶代わり」なのかと、それはそれで妙に納得する部分であったりもします。

僕がBLOGで自分の妻をケチョンケチョンに書くのはいいのですが、どうも最近では「ただの中年太りのネイルサロンばかりに行っているオバサン」と思われているようなので、少しだけあるカオの良い所も書いてみようかと思います。
家内のことを「すげーぞ すげーぞ」と自慢して回るのもカッコ悪いので、特に親しい人やたまたまその話題が出たとき以外言ったこともありませんでしたが、実はカオはあれはあれで一部「すげー」所もあります。

少し。
まぁ実生活では何の役にも立たないし、それらを披露してもらったこともほとんどありませんが・・・実は・・・

・ああ見えて いけばなの根源 華道池坊 の准教授1級をもらっています。 つまりは 明日からでも「池坊 いけばな教室@デイトナ」を開く資格を持っています。
 ちなみに「やまもと」は交際期間から今まで やつが「いけばな」をしている姿は一度も見たことがありません。
ハナはハナでも鼻をホジッている姿は毎日見ますが・・・

・ああ見えて 裏千家(千利休を祖とする茶道の流派の一つ) の上級(講師の資格)をもらっています。 
つまりは 明日からでも「裏千家 茶道教室@デイトナ総本家」を開く資格を
だけは持っています。
ちなみに「やまもと」は、心を落ち着けてお抹茶を飲む自分の姿が大好きですので川端で高級な和菓子を買ってきては「シャカシャカ」と点ててもらっています。 味や作法は全くわかりませんが、和菓子と抹茶はよくあいます。
合言葉は「結構なお手前で」 日本全国共通語ですから、旅館に着いたときに出てくるお抹茶を頂き飲み干すと「結構なお手前で」と言っておけば「通」っぽいのがポイントです。 少し話が脱線しました。。。

・ああ見えて 着付け技能士(師範)を持っています。 明日からでも「着物教室@やまもと」を開く資格を持っています。
着付けしてるところなんて見たこともありませんのでコメントのしようがありません。 

・ああ見えて 「と」ある会社の役員です。まあ地元の人ならだれでも知ってる会社の「役員」です。一応は取締役なんですね。
ちなみに「やまもと」は役員報酬がいくら入ってきているのか? とか いつ仕事をしているのか?は知りません。 ちなみにデイトナと役員業 どちらが本業かも知りません。


・ああ見えて 小さい頃から居合道・なぎなたをやっていました。
 カオの父方の伯父が居合界の有名な人?でして、それはそれはその世界では凄いことらしいです。
未だに「先生には大変お世話になりました」と挨拶に来る人もいるくらいです。

・あっそうだ、ピアノも弾けます。 

・英語もできます。 実は若いころアメリカに留学していました。
「やまもと」は留学したことありませんが「I am Tom」くらいは言えます

・ああ見えて 陶芸も出来ます。 カオの母方の叔父が砥部焼の窯元で、なんと無形文化財です。 
カオも砥部焼きではありませんがいくつか芸術品?を作成しています、ちなみにそれらは実家で使われています。
焼き物といえばこの前はガスコンロを使っていたら近くに置いていた炊飯ジャーを焼いてしまい溶けて故障してしまいました。  とても焼くのは上手なようです。

・そして今 杖道、神道夢想流杖術?を習っています。
先生をはじめ先輩方などすばらしい方々の中、恵まれた中で伸び伸びと稽古をさせてもらっているようで、稽古の話を楽しそうにしたり家ではひとりで黙々と木刀や刀や杖を振ったりしています。
おかげさまで天井も床もボロボロです。


このように誰の目から見ても、カオはいい環境で育ってきています。
家族や親戚に恵まれ、勿論本人の努力や才能も多少はあってのことでしょうが、とても普通の家庭ではできないような教育をうけてきています。
肝心な時にはあまり役に立ちませんが・・・歴史や伝統やどうでもいい雑学など意外に物をよく知ってるし、僕が経験したことないようなサービスや食事も本物を知っています。 

以前より僕を知る人からは「結婚してから変わった」 とよく言われます。
当然良くなったという意味で「変わった」と言われているんだと思っていますが。
角が取れて丸くなったのかな?と思いますが、それもこれもこんなたいへん変わった経歴を持ちながらも自由奔放で常にマイペースに生きる妻と共に生活をするようになって、以前よりは少しばかり(いやかなり)忍耐強くなったようです。

そんな「やまもと」には1枚の青写真があります。

今一生懸命カオを育てる⇒杖道や絵や伝統文化

時期が来たらアジトを海外へ移す⇒海外で武道やお茶、日本の伝統系の教室を開く

異文化を好む現地人に受け入れられガンガン稼ぐ

カオは死ぬほど働く⇒「やまもと」は昼間っからBarでウォッカでも飲み遊んで暮らす

「oh やまもとは良いね~ 毎日遊んでるね~ お前の母ちゃん働き者ね~」
「hahaha ーーー 若い時はそうとう苦労したば~い 」
とか会話しながら海外で楽しく生活したい

このような素晴らしいプランを考えています。

死ぬまでに実現してくれるといいのですが(笑)




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