行ってきます!


旅の様子はデイトナのFacebookページをみてくださいね。

では行ってきます。

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10月29日~11月3日まで臨時休業のお知らせ。

Welcome to DAYTONA.


2日前までは今年7月にマイナー変更されたMY13フェアレディZの入庫は1台もいませんでした。
オンラインショップではMY13モデルオーナーさんはおられましたが、店頭入庫は近畿地方よりナラシプランで入庫頂いたバイブランドレッドのZ34がデイトナ初めての入庫になりました。

同日午後 四国地方からモナコミラーとDAYTONAミラーの装着でZ34の入庫の予定がありましたが、到着してみると まさかのMY13
しかもブリリアントパールとグレーレザーの組み合わせが美しいRoadsterです。
今の今までMY13の入庫がなかったにもかかわらず1日に2台もMY13が入庫するなんて・・・ と喜んでいた翌日もMY13の入庫。
プレミアムサンフレアオレンジのZ34がエンジンオイル交換で山陽地方より入庫いただきました。
と、そこへ前日ナラシプランを頂いたバイブランドレッドのZ34が帰ってきてMY13のツーショット。 結局、この週末は2日で3台ものMY13が入庫したのでした。


この2日間 MY13オーナーさんとの対談は実に興味深いお話を聞くことが出来たり、お陰様で少し滞っていたMY13向けDAYTONA SPORTS ECMもこれを機に一気に解析が進むことになりそうです 
素敵なフェアレディZが1台、もう1台と増え続けてくれる事も嬉しいですが、僕としましてはそのような方々がDAYTONAに来てくださることが当然ながら一番嬉しいのです。

ようこそフェアレディZとDAYTONAの世界へ 
これからの長い時間 一緒に楽しんで行きましょう! 


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Happy Birthday!


■RECARO SR-7F LASSIC
この夏に登場したばかりのLASSIC(ラシック)をreonさんのZ33ロードスターに装着です。
ナイス?なタイミングで純正電動シートが故障 スライドSWを動かしても前には行くけど後ろに戻らず、これを機にRECAROへチェンジです。
本来、インテリアモディファイが盛んなMINIをイメージしデザインされたLASSICは、ショルダー、ヘッドレスト部にワンポイントアクセントが効いたカラーレザーが上手に溶けこむデザインが特徴的です。


納車前日 オーナーreonさんはお誕生日を迎えました。
DAYTONAへ来店した瞬間にクラッカ~♪ とても?嬉しそうに?我々のサービスを楽しんでくれました(笑)

この1年も何事も無く健康に楽しく過ごすことができたように、これからの1年もお体、愛車共に元気な日々を楽しむことが出来ますように!


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初めて握ったステアリングを思い出すようだ。


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B.
約2年間 DAYTONA Blog“一期一へぇ”を読み続けてくれ、そして今回 来店してくれたZ33オーナーさんです。

『スポーツ走行をするわけでもない。 峠道を飛ばすわけでもない。 ただ、アクセルを踏んだ瞬発感がもっと欲しい。』
DAYTONAが考えるECMのあり方 そのままの要望です。 アクセルを踏み、その場だけの瞬発感を演出するにはETC(Electronic Throttle Control)のチューニングが効果的です。
しかし、反面 アクセル開度に対しスロットル開度を上げていくわけですから、乗りにくくなるのは必然的です。 常にアクセルをガバッと踏んでいるのと大差ないわけですから当然の結果です。
このVQ35エンジンの考え方としてETCのアジャストは最終的な味付け程度と考え、エンジン本来の軽快感を実現するにはやはり基本となるA/F(空燃比)、点火タイミングで合わせていくのが正論で、
中間速の伸びをVTCでセットしていく方法が最善です。

ストリートユースということは、例えば「何馬力上がった」とか「何秒短縮できた」とか、よく分かんない数字のマジックはどうでもいい訳であって、大切なのは愛車のファンになることが最大の目的です。
エンジン始動するだけでワクワクしたり、アクセル踏んだらひとりで「ひゃ~~~」って言ってみたり。
心の底から楽しんでほしい。 
僕はDAYTONAに来てくれるカスタマー達に対し本当にそう願っています。



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【連載】最高のパーツは最高の車を超えることが出来るのか?Vol.3

【連載】最高のパーツは最高の車を超えることが出来るのか?Vol.1
連載】最高のパーツは最高の車を超えることが出来るのか?Vol.2


難しく考えすぎているのかもしれないけど、ただポンッと装着して最高のダンパーだ!って流れを夢見ていただけに、意外に即満足を得ることが出来なかったことは決して残念ではありません。
単純に、僕が初めて使うSACHSダンパーの特性を理解できていなかっただけであり、その性質さえ理解できれば実に使いやすいダンパーへと変わりました。
例えば福岡の荒れた路面、987ボクスターというオープンボディ、20inch 30扁平タイヤの装着と考えると、どうしても減衰力は緩い方向へセットしたくなります。
その状態で乗ると、荒れた路面はソコソコ振動を拾うし、高速域ではステアリング舵角に応じて大きなロールが生じて・・・・  そもそも、その(乗り心地=減衰力を緩める)考え自体がSACHSには当てはまらない訳で、色んなセットにチャレンジしましたがSACHSの使い方としては苦手な領域をカヴァーするのではなく、得意(好き)な領域に減衰力を合わせていくほうが結果として満足行く乗り味へ繋がると理解できました。


今では高速での安定性も抜群に良いし、荒れた路面でのターンインも比較的スムーズに応対出来ています。
面白いのはSACHSのダンパー作りの特性が、実にPORSCHEとシンクロしている部分が見え隠れして、フロント、リアが独立して動いているかのように錯覚してしまうフィールが僕は大好きです。
スッとステアリングを切り込み素直にノーズはラインをトレース チョッとオーバースピードかな?って思うようなシーンでも、リアが静かに沈み込んでくれ確実に路面とやイヤを結んでくれる。 
なんというか安心感といえばいいのか? SACHSダンパーの動きを理解してからは、とても心地良いドライブを楽しむことが出来るようになりました。


初めて乗ったSACHSはPerformancePlus 減衰力固定式で、装着後即パフォーマンスを発揮してくれるダンパーでした。 
何の違和感も感じずに、即満足感を与えてくれるダンパーに対し、RS-1シリーズはこのような感じで、乗り手とチューナーを選ぶような特性。
それはどちらにしても最終的に見えてくるダンパーの終着地は同じような答えになるし、その答えはクルマを一層楽しんで乗ることが出来るというポイントにも繋がるわけです。

現在はヨーロッパ車をメインにSACHSは展開していますが、来年からは日本車を含めラインナップを増やしていくようで、今後も目が離せない素晴らしいSACHSダンパーのお話でした。



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All Japan Fairlady Meeting 2012 浜名湖編

朝目覚め、まずはホテルの窓を全開にするとそこに広がるのは浜名湖の絶景。

お天気もよく本当に「ほんとに台風くるの?」
・・・・・キます。
6:30にはチェックアウトして、All Japan Fairlady Meeting 2012の会場となった渚園へ移動しました。

早朝にもかかわらず、主催者のDSCCスタッフの皆さんも勢ぞろいしてお客様をお迎えする準備のかたわら、僕たちのブース設置にまで手を貸してくださったり本当にお世話になりました。




OPENと同時にデイトナ浜松営業所にもたくさんのゲストの皆さんにご来場いただき、お買い上げいただいたParts取り付けでブースを離れた以外はゲストの絶えない賑やかなブースとして盛り上げてもらいました。


これはヤラセっぽい写真になっていますが(笑)
平成9年にデイトナがプロデュースして以来15年もの間変わらぬご愛顧をいただいている超超超ロングセラーとなった大ヒット製品「DAYTONA Racing製 Z32用モノコックバー
お買い上げいただいた際に記念に撮影させてもらった写真です。
発売したばかりの頃にはまだ小学生?くらいだったと思われるほど若いオーナーさんにも、時を経てもなお愛してくださる製品である喜びと誇りと責任をあらためて感じました。


こちらは揃ってZ33オーナーさん。
こんなに素敵な満面の笑顔で楽しんでもらえた様子を見せてもらえたんだから、帰りのフェリーが欠航になっているくらいどうってことないです。
フェアレディZオーナーさんたちの笑顔にたくさんたくさん出会えたことこそ、今回参加させていただいた最大にして最高の思い出になりました。

今でもこの日のことを思い出すととひと時でも楽しくお話をさせていただいたたくさんのフェアレディZオーナーさんたちの顔が浮かんできます。

日ごろパーツのやり取りなどでのおつきあいはあってもなかなかお会いする機会のないSHOPオーナーやスタッフの皆さんとの情報交換をしたり、なんてことない冗談を言い合って大笑いしてみたり、どれをとっても本当によい思い出ばかりです。


その後、この日の出会いをきっかけにデイトナまでご来店くださったオーナーさんや、オンラインショップをご利用くださった方や、Facebook友達になってくださった方をはじめ、いつかデイトナを利用したいと思ってくださる声まで届いてきています。
心からのありがとうと共に、これからもさまざまな機会に皆様方とお会いしたいと思っていますので、出会った時にはよろしくおねがいします。
※僕の左隣のカールおじさんみたいな人・・・それは何を隠そう?SACLAMの御大宇野社長です。



最後にお世話になったZoneの皆さんと、SACLAM宇野さんと「ハイポーズ♪」
を、する前の自然体のナイスショット!
ありがとうございました。


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All Japan Fairlady Meeting 2012 浜松他編

我々は28日(金)の仕事を終え、荷物満載の積載車でまずは目指すは北九州の門司港へ。

ここは国際貿易港としても知られ、レトロ地区として整備され多くの観光客を集めるかたわら神戸・大阪・関東行きなどのさまざまな大型フェリーの発着地です。

台風17号の進路が気になりながらも、DSCCの事務局の方々が細かく連絡をくださっていたし、現地でデイトナを待ってくれている人がいるなら行くぞ~の勢いで、開催そのものが危ぶまれる中勢いだけで出発しました。

今回は翌日イベントをひかえてたのでホテルタイプの部屋を取ってもらったので快適そのものです。
読みたい本もいっぱい持ち込んでいたし、船内をぶらぶらしてるだけでも船旅って楽しいし、楽しい夜はアッという間に明けます。



日が昇り始めた午前5:30頃明石海峡大橋の真下を通るとのことで、デッキに出てみたら、ちょうど大潮の時期だったので橋の真下スレスレのところを通るもんだから迫力満点です。

朝焼けのデッキで海上ジョギングを楽しむ人、体操する人、写真を撮る人など思い思いの夜明けを楽しんでいる光景はあまりにものどかでほんとに台風くるの?と思いましたが、のちに間違いなくきました・・・


まずは神戸上陸。
大好きな場所なのでこのまままずは神戸散策したいところですが今日のところは先を急ぎます。

都会の高速道路はいいですね~。
実によく整備されているのでとても走りやすいし、湾岸道路なんてまるでゲームをしているかのような感覚になってしまいます。


楽しすぎて危ない危ない。
途中立ち寄ったSAにはなんと観覧車まであるし「都会はすごかー」と言いながら浜松までの5時間を走りました。

さて、浜名湖に到着。

到着後はまず取引先でもあるSA浜松さんを訪問して情報交換や作業の視察などご案内いただきました。

その後、浜名湖周遊遊覧船に乗ったり湖畔をドライブしたりの浜名湖満喫。




昼食はホテルのコンシェルジュ一押しのうなぎ店へ行きました。

めったに食することのない天然うなぎは、九州価格に慣れている我々にとってはその値段もびっくりですが、目の前でうな重をほおばる妻の様子にはさらにびっくり・・・

香ばしいうなぎの皮を全部はがして、身をぼろぼろにしながら小骨を抜いています・・・・ありえません。
あまりの光景に青ざめながらも平常心を装い「どうしてそんな食べ方してるの?」と聞くと「だって固くて魚っぽくておいしくないから」って・・・「えええええーーーーーー」
その深い味わいこそ貴重価値のある天然うなぎのおいしいところなのに、それを全否定する我が妻の振る舞いに倒れそうになりながらも、結局彼女はうなぎをほぼ全部残し4500円のうなぎのたれ風味のご飯とおまけの小鉢&お漬物を楽しんだのでした。
※おいしくないとは彼女の感覚による感想であり、天然うなぎはうなぎ好きのその深く濃い味わいはやみつきになるほどの絶品だということと彼女が残したものは僕が大変おいしくすべて完食したことを声を大にして書き添えておきます(笑)

その後、夕方からは今回イベントの参加の準備から宿泊の手配にはじめり当日はブース設置まで何から何までお世話してくださった神奈川県のZ32専門店Zoneの小村さんはじめスタッフ総勢8名のみなさんと合流し、前夜祭で盛り上がりました。

続く・・・

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DAYTONA ドアミラー


DAYTONAのFacebookページで先行案内をしていましたが、大人気DAYTONAドアミラーシリーズにZ32フェアレディZ タングステンの追加と、
Z33,Z34フェアレディZに新色『アイス』の追加をいたしました。

『アイス』の特徴は、日中 日差しが厳しいシーンで赤色光をカットしますので防眩効果が抜群です。
『タングステン』の特徴は、コンストラストが強く、雨天時や夜など、視界が悪いシーンで大変有効です。
どちらをチョイスしましても目にやさしい自然光を感じることが出来、まさに光をコントロールする新しいタイプのミラーになります。

今のところ比率は8対2でタングステンが人気です。



上記2枚の画像は、Z34オーナーさんが装着していた世間で言う“ブルーミラー”
屋外保管で使用期間は約1年だそうですが、カラーミラーの調色を行うために透明度の高い薄っすらと色がついたミラーの背面にブラックペイントを施しブルーミラーへと着色を行なっています。
残念なことはガラスと塗装の密着度が低く剥離してしまいました。 ドアを閉めるたびにミラーがプラプラと動いたことで異常に気が付きましたが、例えば走行中にミラーが脱落したと考えると、自車のボディにも傷が入るだろうし、後続車両にも迷惑をかけたかもしれない。 事故がなかったので今はよしと考えますが。


DAYTONAドアミラーの背面
我々は着色ではなく化学反応を利用し変色をおこすことでカラーを表現しています。 当然ながら剥離することもありません。
デメリットがあるとするならば
・製造工程が多すぎるので大量生産には不向きであるという面
・製造技術が高すぎて狙った色を表現するまでに時間がかかりすぎると言う面
・このような理由から安価で大量生産を行うことが出来ない。位でしょうか?
全ては店サイドの問題ではあるものの、すべての問題は「企業努力」で全てクリアーできるし、そのデメリットも上手にクリアーした今、ユーザーサイドのデメリットは皆無どころか他社では得ることのできないメリットしか残らないという結果になりました。

DAYTONA ドアミラー Z32,Z33,Z34 タングステン、アイス


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ミルスペックに見える誘惑



前回の来店から6ヶ月 いよいよ狼化 第2弾スタートです。


■ARC エンジンオイルクーラー
センターマウントがその存在をアピールするARCオイルクーラーを装着しました。
クーラーコアには導風板も装着され、フロントバンパーから直接クーラーコアに風が導かれる造りとなっています。
各部フィッティングには信頼性も高いEARL'Sを使用 U.S航空宇宙産業 ミルスペックのパーツを惜しみなく投入です。


■AP Racing Formula Brake Kits
AP Racing フォーミュラーキットの装着です。
ディスク径F,362mm R,330mmの大口径ブレーキですが、ご覧のように純正18インチホイールでも問題なく装着できます。
さすがにクリアランスは極小ですが、ホイールの隙間から見えるCP7040キャリパーがギリギリにマウントされている姿を見ては、驚きとため息が入り混じり絶対的有頂天の世界へ引き込まれてしまいます。
勿論、見た目だけではなく動力性能も抜群。 ブレーキペダルを踏むと踏むだけ確実に制動力が引き上がっていく様は、確実なリリースコントロールの幅を十分に与えてくれます。

このAP Racingの画像をFacebookへ掲載したところ、アメリカ オクラホマ州に住む友人からメッセージが送られてきました。
「君のBlogをさかのぼって見たけど、なぜ日本製のブレーキキットを使わないんだ?」
そう尋ねられました。

僕は『勿論日本製のブレーキは存在する。 しかし、ブレーキという重要なパーツに支払う対価として最高にカッコよくて 最高の品質のものを手にしてもらいたいと僕は考えている。 
理由はそれだけだよ。』
そう答えると、350Z 35th Anniversaryに乗る彼は、海の向こうから見る日本産業パーツの姿を僕に語ってくれた後に僕の考えを理解してくれ、後日 彼が最も信頼が置けるアドバイザーとして 彼が装着するブレーキ相談へと話が進むのでした。



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スクランブルに対応できるスペック。



1年に1度 DAYTONAに来てくれるZ34オーナーさん 今年も変わらず来店してくれました。
日常の慌ただしい環境から抜けだして、福岡まで6時間のドライブ。 クルマのメンテナンスやカスタマイズはDAYTONAに任せ、自身は日頃の疲れを癒しに博多の地でユックリとした時間を過ごす。
ちょっとしたリフレッシュ1泊旅行の始まりです。


マキシムワークス M-BITエキゾーストマニホールド
来福した一番の目的でもあるEXマニホールドは当然ながらマキシムワークスです。
DEiチタニウムバンテージで耐熱処理を行い装着です。
オーナーさんからも質問がありましたが、耐熱バンテージを巻くことにより発生するであろうデメリットの1つとして『エキマニにクラックが入る』事を少しだけ懸念されていました。
確かに、別のオーナーさん数名からも同じ話を聞いたこともありますし、インターネットで検索しますと確かにそのような報告を目にします。
つまりは熱が籠もりすぎるという話になるのでしょうが、DAYTONAではこれまで100台弱のエキマニの交換実績があります。その全てを把握しているわけではありませんが、今のところ1台もクラック発生の報告を頂いていません(マキシムワークス製に限る)。
今の今まで事例がないわけですから、これから1例目が発生する可能性も限りなく少なく、クラックの発生有無に関してはまず心配をしなくてもいいレベルであると考えています。
それよりもハーネス、チューブ保護であったり、エンジンルーム温度の上昇防止であったり、メリットのほうがはるかに大きいとDAYTONAでは結論つけています。


DAYTONAリフレッシュプラン Pack,A.
DAYTONA Sports ECM アップデート
Pack,Bの施工から2年 スパークプラグとエアクリーナーの交換も行ないました。
これらすべて消耗パーツですので、パフォーマンスの低下云々にかかわらず、ある一定時期での交換サイクルを守ることが重要です。
DAYTONA Sports エアクリーナーに関しては工具の1つも必要としないので、チューニングの有無に関わらず24ヶ月毎交換 欲を言えば18ヶ月毎交換をおすすめしています。
そして、ハードユニットの変更があればソフトウェアの更新も行うこと。 常に120%の状態でいることこそが、いつでも100%の能力を引き出す秘訣であるとDAYTONAは考えています。




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SEMA SHOW 2012 at the Las Vegas


10月29日(月)より一週間、アメリカのラスベガスで開催されるSEMA SHOW 2012の視察兼研修旅行に行ってきます。
※参考画像はSEMA SHOW 2011のものです。

実は今年はつい先日までまったく予定になかったことでしたが、家族の後押しやデイトナのオーナーさんたちからの応援もあり、急遽バタバタッと今年3度目となる渡米を決めました。

はじめてのLas Vegasではアメリカという国やアメリカ人の懐の深さに衝撃を受けて自分自身の考え方や物事のとらえ方や価値観は深く大きく変わりました。

二度目のLas Vegasではそれをきっかけにかけがえのないビジネスパートナーを得ることになり、自分自身のビジネスをはじめライフスタイルまでも大きく飛躍しました。
もしアナザースカイに出ることになったら間違いなく「僕のアナザースカイはUSAです」というほど大きな大きな影響を受けました。
※アナザースカイとは毎週金曜日の深夜、ゲストの人生を旅に重ね合わせ、海外にある第二の故郷ともいえるお気に入りの場所を紹介する旅番組です。

そして迎える三度目。
まずは英会話の勉強をはじめて三年目の実力が果たして通用するか?(笑)
どんな出会いが待っているか、どんな出来事が起こるか、現地からデイトナのFacebookページでリアルタイムの情報をレポートしますので、この旅を一緒に楽しんでいただけるとうれしいです。

10月29日(月)臨時休業
10月30日(火)臨時休業
10月31日(水)定休日
11月1日 (木)臨時休業
11月2日 (金)臨時休業
11月3日 (土)臨時休業

一週間に渡る臨時休業ではご迷惑をおかけしてしまいますが、11月4日(日)10:00よりたくさんのお土産&お土産話とともに皆様をお迎えします。
よろしくお願いいたします。


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特別仕様




CKV36スカイラインクーペのブレーキローター、パット交換です。
ディスクローターは6カーブドスリット+ピンホール加工を施した特別仕様 ヒートクラックを懸念しフロントローターのみ焼入れ処理を行い耐熱強度を大幅に上昇させています。
これによりファッション性にも優れた足下を着飾るのと同時に、冷却、耐久性をもSTDを確実に上回るスペックを手に入れることができました。

ディスクパットは“GLAD”
ベンツ、BMW、ポルシェ等 一部ハイパフォーマンス輸入車で展開されているHyperPremium摩材を、スカイライン、フェアレディZにも使用できるようにチューニングを行い、DAYTONAで取り扱いを開始しました。
1つ下のベーシックグレードと比較し、ストッピングパワー、リリースコントロール、対フェード性を1ランク向上させながらも、ジャダー、攻撃性、そしてダスト排出は1ランク低減させたスペシャル摩材です。


〆は先日発売を開始したタングステンドアミラーの姉妹モデル ブルーミラーをCKV36用に1SETのみ生産してみました。
ドアミラーに関しては次回のBLOGで追加のご案内を行ないますが、オリジナルではないブルーは数多く販売してきてなにか新しい風を取り入れたいとタングステンを採用しましたが、
今改めてオリジナルとして製作したブルーミラーもやっぱりイイ! 
どちらをチョイスしても純正にはない素敵な視界です。


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走行距離が多いからこそ大切なこと。



DAYTONA SPORTS ECM PACK,B.
Z33初期モデルのフェアレディZへSPORTS ECMを装着です。
走行距離が多いこともあり、各部状況を細かく確認しながらの作業になりました。

特に走行距離が多い車はスロットルチャンバー内部はブローバイガスにて目詰まりしている個体を多く見ます。 
普段乗るには問題ありませんが、例えばバッテリー上がりなどでアイドリング学習値がクリアーされてしまったら、とてもではありませんがアイドリングすらままならない状況に陥ります。
空吹かししてもエンジンストールし、普通に乗ることも難しいことでしょう。

PACK,BプランではECMのアップデートを行う前に、普段行わないプラグ交換、スロットル清掃、エアフィルターのメンテナンスを実施します。
どこか1つだけを大きく伸ばすという考え方ではなく、すべてのチューニングはバランスの上で成り立つものであるからとの考えです。
きっと満足いただいていることとは思いますが、次回エキゾーストマニホールド交換の際にもさらなる満足を約束します。 



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クオリティ上昇中。




DAYTONA Racing Big Throttle Ver.2
Z33 VQ35DE 294PSモデルへDAYTONA Bigスロットルの装着です。
70mm→72mmへ拡大されたスロットルチャンバー内部を鏡面加工へ施すことにより、吸入気流の安定化、カーボン、スラッジの付着防止に大変効果的です。
また、チャンバー外部はサンドブラスト処理を行った後に耐熱クリアー処理を行うことにより『今』この瞬間の素晴らしさは当然のことながら、長く使って頂いてもパフォーマンスの低減を極力排除したDAYTONAならではのこだわりを随所に“細工”しています。

純正ECMとの組み合わせでも十分にハイスロットル効果は抜群に感じていただけますが、やはり専用データーで制御するほうがより高いパフォーマンスを発揮することは間違いありません。
次回は是非ともDAYTONA SPORTS ECMのご用命をお待ちしております!


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応答 後編


そもそも、コンピューターを書き換えなんかしちゃって大丈夫なの?
以前、1台のZ33がエンジン不調を理由にDAYTONAに入庫したことがあります。 
詳しくは書きませんが、あるチューニングECUを装着してから様子が変だということでした。
早速OBD2ポートよりスキャニングを実施したところスロットル回路に異常をきたしていました。 
専用の機材でダイアグ(エラー)クリアーを実施したところ、次の瞬間 勝手にエンジン全開(汗)
すぐにエンジンキーをOFFにしましたので、それ以上のトラブルには繋がりませんでしたが、一歩対処が遅ければ想像を絶する大惨事、これにはさすがに驚きました。 
DAYTONAでは純正以外のECMデーターは決して解析しませんので、そのECUデーターが何であったか?また何を書き換えたのか?までは判断できませんが、想像するからには電子スロットルマップを変にアジャストしてしまったのか、データー入力の際に何かを間違えたのか?といったところでしょうか?

このような経験を踏まえ、DAYTONAではプログラムがバグを起こさない暴走禁止プログラムを組み込んでからSportsデーターのアップデートを行っています。
当然ながら、100%暴走しないデーター入力方法を取り入れると同時に、上記の車はDAYTONA SPORTS ECMへデーターチェンジしてからは、このトラブルは確実に消去しました。

現在DAYTONAでは品質の高いライティングマシン(書き換え機材)を使用しています。 
以前は日本国内でのネットワークでの情報のやり取りが主流でしたが、今では高いスキルと世界中の最高峰かつ最先端チューニング情報を得ることが出来る環境の元 僕はECMチューニングを行っています。
特にオーストラリアやアメリカでは日本国同等 もしくはそれ以上にZ-carは愛され、様々なチューナーの手によりモディファイが行われています。
彼等との日々の情報交換は確実に僕の知識となり財産となっています。 
それら蓄積されたノウハウは全て僕1人が把握して「ハイ終わり」ではなく、DAYTONA SPORTS ECMユーザーへ還元することは当然ながら、DAYTONAに寄せられる国内外のチューナーからの質問や相談も僕の分かる範囲でのサポートを行なっています。
このようなことから、もっともっとDAYTONAは世界基準のトレンドリーダーとしての高い高い山頂を目指す必要が出てくる というのが今の僕の考えです。

話が長くなりましたが、
結論はこれまでDAYTONAで手がけたSPORTS ECMは、ただの1度もトラブルを起こしたことはありません。


いかがだったでしょうか?
ざ~と書き綴ってみましたが、上記のようにある一定の水準以上でチューニングを行なっていると自負していますのでパフォーマンスは当然のことながら、トラブル防止にも細心の注意を払っています。 楽しみ方は人それぞれだし、その判断基準もそれぞれです。
僕はリスクがある楽しみを好みません。 それは良いか、悪いかではなく、僕の考え ポリシーなのです。  
だからといって効果が薄い楽しみも僕は好みません。 だからチューニングって難しいし、最高に楽しいのです! 




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