川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵

kaoです、コンニチハ
フィアットフェスタを終えてお楽しみの温泉宿へ移動でーす。 ナビを見たら「日本ロマンス街道」って出てくるし、看板には「赤城」って見えてきて、気分はまるで頭文字D! 残念ながらお豆腐屋のトヨタ AE86は居なかったけど、レンタカーで盛り上がってその気になって赤城を攻めるおやびんです!笑笑笑
さあ、とうちゃく 川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵 まるで日本の原風景みたいなかやぶき屋根の家屋が点在する広すぎるお宿です。
広すぎるので館内は自動運転の電動カートやスキー場並みのモノレールで移動しますが、そのスケールがハンパない! 広すぎてビビリます!
お料理の味付けは九州とぜんぜん違う感じで最初こそ戸惑いましたが、やさしい味付けですごく美味しかったです。 九州では基本濃口の味付けが大半だけど、関東圏では薄口なんだけど出汁の旨さを感じながらいただく料理に感無量。
温泉はP.H9.2のアルカリ性単純温泉  トロミと香りが実にいい雰囲気でオヤビンはとっても気に入ってました。 なんでも「俺の知る日本の温泉宿ではNo,1の旅館だ!」とか。  ホントかいなw?
1晩ゆっくりと寝て疲れを癒やし記念撮影が終わったら、さらに移動で温泉宿2泊目へ(えっ??)

平成から令和へ。 


令和(ゴールデンウイーク)まで1週間。 その時僕は台湾に居ました。
毎年恒例である台湾最大の自動車ショーであるAMPAへの視察のためです。  


ところが、いつもならば2つの会場を使い自動車、バイクと2大ビックイベントでの開催ですが、何故か今年はイベント自体がやや縮小傾向です。
最大の原因は中国での自動車ショーにブースもビジターも流れているのが要因だとか。
当然ながら地元関係者達もトーンダウンは避けられず、僕の最高の友人も「今年は会場にも行かない」なんて寂しいトーンです。


とは言え、会場を歩いていると顔を合わせたことのある業者や友人とも再開できるのも楽しみの一つ。
自分の扱いたい商材探しだけではなく、製品の売り込みも同時に行うことができるので、僕にとってのAMPAはやはり大きなビジネスの場です。


夕方から夜にかけては、また別のビジネスが待っていたりもします。
気心知れた友人たちとのディナータイムも、また様々な情報の宝庫であったりもします。


とは言え、国が違えば文化も違いますので積極的なビジネストークというものは無く、ホントに友人たちと会話を楽しみながら所々に大きなヒントを得たりできます。


帰国最終日には僕の中国語の先生へ(去年より第3言語に中国語を選択しました)お土産を買いに行きました。 


その後、何故かグラビア撮影の立ち会いに(笑)
そして帰国


金曜日の夜に帰国しましたので、時間が全くありません。 すぐに世間は10連休です。
バタバタと日本での打ち合わせを行った後に


時代は平成から令和へ。
そのタイミングで風邪を発症してしまい、なんと昨日まで寝込んでいたというオチです。
年末年始のカウントダウンのように世間では熱狂している様子をTVで見ていましたが、当の本人はゴホゴホ言いながらのスロースタートとなりました。
焦っても仕方のない事だと解っていながらも、逸る気持ちにイライラしてみたり、反面薬のおかげで眠り続けていたりと何かと世間の波とはかけ離れた連休を過ごしていました。

まだまだ鼻声ではあるけれど、気持ち新たに僕の令和での業務は本日からスタートです。 










LEXUS LC500-GT 公認車検を取得。


7月末に一旦は完成し納車を行いましたが、ディーラーへのメンテナンス入庫の際に担当者より指摘があったようなので、今後のトラブルを防ぐ意味も含め公認車検に踏み切りました。


記載事項変更ならば、車検は関係なく追加申請を行うことが出来るのですが、今回は車幅の変更もあるため構造変更申請となりますので、残2年弱の車検が残ってはいましたが、このタイミングでの再取得となりました。
新車製造より1年しか経過していませんので、車検ライン自体は当然難なくパス。


車検ラインでの検査が終えると、次は新規ラインです。
このレーンでは車の寸法や、法に適合しているかを確認する大切なパートです。
もちろん、なんの問題もなくクリアー。 このタイミングで車検を切ったのは惜しかったのですが、それよりも大手を振って走れることの方にウェイトがあるならば、それはそれで最善の選択でした。


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隣県でもプライオリティ サービス。


DAYTONAがプライオリティ サービスを考案した時、遠方からの来客があまりにも多く、道中の事故や時間的制約などのリスクを低減させたいとプランを作りましたが、それが九州内であっても隣県であっても、忙しいオーナーさんに代わって輸送業務は専門機関にお任せするという事例が増えています。
こちらのZ34 nismoは隣県より入庫。 エンジンに関するメンテナンスを行いました。
仕事が多忙で移動も多く、自宅やオフィスに居る時間も少ないことから、オーナーさん宅の最寄りの日産ディーラーをデポ地として往復輸送を行いました。 


こちらも隣県のオーナーさんですが、海を渡る必要がありますので、日産モータープールのある"苅田(かんだ)"へ一旦運び、その後オーナーさん宅へ納車を行いました。
アルミホイールの新調と、ボディーコーティングを引き受けました。

オーナーさんがお仕事の出張等で毎週末のお休みさえも仕事で動かないといけないスケジュールが重なるならば、そういう時は無理して時間を作るよりも僅かな費用で自宅車庫まで輸送してくれるサービスが便利の良い場合もあります。その前後で、私達は行った作業についてのフォローをオーナーさんへ行っています。
また、本当ならば自社で輸送も行い納車へ立ち会うのが理想ですが、残念ながら僕の体と時間も1つしかありませんので、その時々での優先事項に時間を費やしています。 トラックに乗ってオーナーさん宅へ伺い、気持ちを共有したいたい思いはありますが、僕は僕で時間が取れずに現状の輸送法に頼っている点は非常に申し訳なく思っています。


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北米からの入荷は順調です。


北米からの荷物は現在順調に入荷しています。
意外と問い合わせが多い「北米からの荷物が遅れているとBlogで見ましたが、入荷に時間はかかりますか?」の問い合わせですが、何事にもキャンペーンがあるように、税関に関しても"取締月間"にも似た時期があり、1年を通して1,2度ほどは長い足止めを生じるタイミングもありますが、今現在はスムーズな流れで輸送を行っています。


AUTO KIT-X CKV36スカイライン アンダーディフューザー
フロリダからの荷物もほぼ予定通り入荷しました。


TwinZ Design CZ32フェアレディZ オーバーフェンダー
ジョージアより、おなじく予定通り入荷しています。


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レクサスLC500 モディファイ 完成。


LEXUS LC500プロジェクトは無事完成しました。
思い起こせば、当初ハーフスポイラーにインチアップホイール程度でのモディファイを計画していたのが、いつの間にかワイドボディ+エアーサスペンションへと計画が変わっていました。
普段は比較的ライトなチューンドを手がけていますので、慣れないし、恐ろしいしで関係一同ハラハラしながらメスを入れていきましたが、終わってみれば楽しい時間であったことは言うまでもありません。


特にエアーサスペンションは大変便利なサスペンションであるということも再認識できました。
エアーサスペンションは台湾メイドが大半ということもあり、台湾の僕の仲間も同様にエアーサスペンション装着車が多いのです。 正直なところ、エアー圧で車体を持ち上げていますので結構な硬さになるケースが多く乗り味はバンピーそのもの。 段差での跳ねる挙動は仕方がないのかもしれません。
このLC500も例にも漏れずバンピーな乗り心地となっていましたが、時間の許す限り減衰力とアライメント、空気圧などの調整を繰り返した結果、当初の基準値通りに組み込んだ挙動とは全く異なる結果になったことは嬉しい誤算でした。


また、エアロパーツを装着すると路面との干渉はすごく気になるところですが、通常走行時の車高からでも5cmほどはリフティングしてくれますので、車輪止めや段差などに怯える必要がなくなったことは、エアーサスペンション最大のメリットであると言えます。


タイヤホイールのサイズ選定に関しては最後の最後まで頭を悩めました。
そもそもワイドフェンダーにする場合、基準データー(サイズ)というものが存在しませんので、ほとんどのケースに置いてスペーサー等で"チリ"を合わせ込むことが一般的だと思います。
現にワイドボディのメーカーであるアーティシャン スピリッツ社においても、東京オートサロンでの展示車両へはスペーサーで出面を合わせこんでいるということでした。
そこからの車高変化を考慮した場合、少しでもフェンダーへタイア、ホイールが干渉した場合は即フェンダーの破損へ繋がりますが、かと言ってDAYTONA的には3mmのスペーサーさえも付けたくありません。
色々とシュミレーションしサイズ選定を行いましたが、最後の最後まで悩んだリア3mmのインセット調整をポジティブへ振ったのは結果オーライでした。
それでもフェンダーのミミは50%ほど切り落としていますので、ギリギリの選択でした。


台風も過ぎ去った月曜日の午前中。 
入庫前とは全く異なる姿となったLC500を引き取りに来てくれました。
このような大きなプロジェクトを、何のためらいもなく私達へ依頼してくれたオーナー氏をはじめ、車両や商品知識を持たない私達へベターなアドバイスを下さった各種パーツ サプライヤーの皆様へ感謝します。
ありがとうございました。


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レクサスLC500 モディファイ 大詰め。


フェンダーをキレイに刈り取ったLC500。
サイドスカートも形成加工のため取り外していますので、トヨタMIRAIみたいな感じになってしまっています。
段取りの都合からボディワークを最初に手がけましたが、やはり肝心のワイドフェンダーは最後の最後に行いたいので、サスペンションの加工に着工します。



サスペンションは当初、車高調整式の"ナニか"にしようと計画していましたが、幸いオーナー氏の予算の都合もクリアー出来たのでエアーサスペンションを組み込むこととしました。


通常の車高調と異なるのは、バネの代わりにエアバルーンが組み込まれているということ。
その圧力を増減させることにより車高を自在にコントロールできるのです。
また車高調で言うところの全長調整式であることも大きな利点ですが、この場合の使い方はストローク量の確保ではなく、エアー圧ゼロにした時に「どの程度低くなるか?」を調整する機能として考えたほうがシックリ来ます。


ペイントファクトリーでは最終工程。
一度は仕上がっていたフェンダーですが、巣穴が見つかりましたので再度研磨⇛ペイントを行っています。
一度取り付けを行ったら、簡単には外せませんので念には念を入れ作業を進めているのです。


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コントロールの出来ないもどかしさ。


約3Mほどに積み上げられた荷物。
昨晩アメリカのZ1モータースポーツより送られてきた写真ですが、これらは全てDAYTONAへ向けられたパッケージです。
問題の有る無しにかかわらず、僕は毎晩のようにチャットでZ1とコンタクトを取っているのですが、この最近は「荷物が届かない」とか「いつ出荷できるんだ」などで言い合うことが多く、先方からは『お前は事情がわからないから好き勝手いうんだ!』とか互いにイライラとチャットをしています。

この最近の問題はアメリカ合衆国大統領の輸入関税を中心とする発言が引き金となり、大型荷物はほぼ全て税関で足止めをされることで随分と納期遅延が発生しています。
これによりバックオーダーを頂いているクライアントへ迷惑をおかけしています。
税関検査のためバラバラにされた荷物は再度検品等のため再びZ1戻されるケースも有り、米国初着を問わず何かと時間を要する事態になっているようで、事実DAYTONAへ向け運ばれてくる予定の荷物が1か月以上足止めされている荷物もありますが、相手が税関なだけに誰が何を言おうが手も足も出ない異常事態が発生しています。
当然私達も予定通りに物事が運ばないのでイライラしていますが、DAYTONAへオーダーを下さっているお客さんにとっては、そのような事情はむしろ"関係ない"事であり納期遅延に不快な思いをされていることであろうかと思います。大変申し訳ない。

長い時間足止めを食らっていた大型パッケージが動き出したとの連絡がありました。 
この荷物の中心はTwinzDesign製のボディパーツです。 


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規格はKカー。 性能はスーパーカー。


■SACLAM │ サイレンサーKit for HONDA S660
DAYTONAにはとても珍しいHONDA S660が、SACLAMサイレンサーの装着のため入庫しました。
S660は、見れば見るほどホンダのDNAが随所に注ぎ込まれたスポーツカーであることが解りますが、特にバンパーを外したリアビューに美しさを感じる人は少なくはないはず。
ミッドシップへマウントされたS07A型はターボチャージャーで武装され、短く狭いレイアウトへ配置された排気管の取り回しが、この車の持つセクシーなポイントと僕は感じました。
また、肝心の排気音は当然ながら申し分なし。 
SACLAM社が持てる全てのテクノロジーを集結させたと宇野さんが言うだけあって、テールエンドから聞こえてくる音色はとても3気筒660ccのエンジンから発せられるサウンドとは思えず、音の厚みと心地よい周波は程よくチューニングの施されたSACLAMスピリッツの集大成であると、納得せざるを得ません。


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"Protect Yourself " 自分の環境は自分で守る。


INTRO-TECH(イントロテック)│カスタムフィット サンシェード
台風7号が通過し梅雨明けかと思ったら、西日本を襲った集中豪雨。 かと思えば昨晩は深夜の地震(福岡、佐賀)
若干寝不足気味で起床した今朝は、更に一転 いきなり30℃超えの猛暑です。
車に乗った瞬間のモヤッとした暑さを朝一番から浴びたなら、しばらくはエアコンと窓を全開にして室温を調整しなければ、とてもじゃないけどやってられません。
太陽を始め自然の力をコントロールすることは基本的に出来ないならば、使う環境側のコントロールを一定に行うことで使いやすい状態を作るしか無いわけです。


太陽から車内へ降り注ぐ熱はフロントガラスのレンズ効果も手伝い、外気の約150%増しにまで上昇すると言われています。
その結果、ダッシュボードやステアリングは最大で150℃程度まで上昇するとの実験結果があります。
イントロテック カスタムフィットサンシェードは、車種毎に応じた専用の形状を持ちフロントガラスに確実にフィットすることで知られていますが、構造にも着目していただきたい。
ハイテク クローズセルフォームという特殊発泡体を、熱反射を行うメタルシートでカバーすることにより、100℃の間接温度を遮断し車内温度を引き下げるテクノロジーが工夫されています。
彼らのテストデータによれば、車内温度は最大でも40℃程度にまで引き下げることに成功したとのレポートもあります。

この夏も高性能なサンシェイドのお世話になることは、どうも間違いはありません。


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レクサスLC500 モディファイ いきなりクライマックスです。


ワイドフェンダーを装着するにあたり、なんとかフェンダーを切らずして装着できないだろうか?と考えはしましたが、タイア/ホイールが標準ボディの枠内に収まる位置ならば切らずとも収まりはつきますが、流石にそれじゃあカッコが悪すぎます。 昨日も書きましたが、もっとワイドなホイールを履くためのワイドフェンダーな訳ですから、切りたくない=無理の図式は簡単に成立するわけです。
特にリアはフェンダーが二重の袋状になっているから加工が大変です。 ただ、ここまで来ると10mm切ろうが50mm切ろうが同じことです。 最善のポイントまで加工を行うことが大切です。


対するフロントはアルミフェンダーの1枚ですので切断はとても容易。 前日に行ったシュミレーションで弾いた値にマーキングを入れます。


そしてカット。


まだワイドフェンダーを装着する前ですから、この状況だけを見ると『やってしまったな。。。』感が強いのは仕方ない。


リアは更に『やっちゃったな』感が色濃く出ます。
表面のフェンダーをある程度の位置まで切り落とすにはフロントと同じですが、裏面のパネルをある程度の長さまで残し、切れ目を入れ表面に折り返して再びリアフェンダー内を袋状に戻します。
そのため、折り返した糊代に点付けでスポット溶接を行います。 また、リアはスチール材の為フロントほどは簡単に進みません。
ある程度のところで切断面に錆止めを施工し、シーリング処理を行い防水を行います。

とりあえず、Blog3回目にして最大の山場は越えてしまいました。が、あと2つほど山はありますので継続してレクサスBlogを閲覧いただければと思います。


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レクサスLC500 モディファイ スタートです。


LEXUS LC500プロジェクトは密かに進行中です。
同時に行う足回り等のアップデートもあることから、ボディワークは最後の最後に行おうかと思っていましたが(作業傷などが生じてもいけませんので)、部品入荷の都合上 致し方なくボディワークを最初に手がけることになりました。


ということで、"タネ明かしから"ということになりましたが、LC500にはワイドフェンダーが装着されます。


勿論、今後ローダウンやワイドホイールの装着が行われますので、その想定を職人が考えています。
スポイラーと路面とのクリアランスを測定し、最大にローダウンできる量を想定します。 
そしてタイア外形である729mmの円状に切り抜いたダンボールをショックアブソーバーと垂直になるように動かしながら、最大ローダウン時のタイアの位置を割り出すわけです。


当然ながら純正フェンダーではローダウン時にタイアがヒットしますので(だからワイドフェンダーを装着するわけですが)切り上げが必要となります。
何度も取り付けては外し、障害となる箇所を探してゆきます。


事前に型紙のようなものでカットポイントを予め教えてくれたら嬉しいのですが、そこはローダウン量とタイア幅がそれぞれ異なるでしょうから現車で合わせてくださいとのメーカー談。 装着する台数もごく少数に限られているだろうから、半分は致し方ない事情です。
さあ、ある程度は予測できましたのでマーキングを行いカットの準備に入ります。


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レクサスLC500 モディファイ着工します。


去年後半からモディファイの打ち合わせを行っていたLEXUS LC500がいよいよ入庫してきました。
色々とやることが多いので完成までには1ヶ月弱程度を目標にしていますが、それ以前にLC500を見ることさえも貴重な機会というのに、さらに乗って触れるともなれば預かっているだけでもテンションが高めになってしまいそうです。


エンジンはV型8気筒5000cc 出力は477馬力ですのでパワフルさは申し分なし。
コールドスタート時のアイドルアップのエキゾーストサウンドは、この大人しめのキャラクターからは想像もできない雰囲気のある音を楽しませてくれます。
今回はエンジン系のチューニングはありませんが、スピードリミッターのみは解除を行います。

また、オーナー氏の要望もあって、作業の途中経過は本BLOGで公開を予定しています。 あっと驚くLC500をDAYTONAよりお届けします。お楽しみに。


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上京中。魅力的すぎる街。


仕事の打ち合わせで東京 六本木へ来ています。
羽田空港〜モノレールで移動してきましたが、どこまかしこもオリンピック2020へ向けた大工事中で、福岡では見たこともないクレーン車が"そびえ立つ"ビル群を掻き分けるように都心へと移動してきた先は東京ミッドタウンです。
53階にあるラウンジでゴチャゴチャと打ち合わせをしながら窓の外を見ると、そこには建設中の新国立競技場がありました。 2020という近未来を具体的な形として見ることの出来るロケーションであるのですが、東京という都市は本当に刺激的で面白く、ずっと身をおいていたらそれはそれで大変なのでしょうが、たまに来てみると(と言っても1月にはオートサロンで上京していますが)新しい発見/材料が至る所で見ることが出来、僕はますます東京を日本を好きになっています。


ちなみに僕がいる正面は新国立競技場ですが、左を見ると「森さん家」こと六本木ヒルズを見ることが出来ます。 また、その中間には、特に今の季節は桜のライトアップが美しい檜町公園があり名実ともにパワースポットであることは間違いありません。


今回の打ち合わせ〜ホテルライフは東京ミッドタウンに併設されているリッツカールトン東京にて行いました。


商用施設である東京ミッドタウンでは来月中旬ころまでは桜のイベントが開催されており、また昨日は春分の日ということもあり大変賑わっていました。




あいにく昨日は東京地方は大雪注意報が発令されるほどの悪天候となりましたので、身動きが取れにくいから、ずっとラウンジ〜部屋に滞在しっぱなしです。
ですが、喉が渇くと 小腹が減るとラウンジへ行くと常に何かは用意してもらえるから、パソコンや本を片手にラウンジにいると、それはそれで仕事が捗るという素晴らしいメリットもあります。



福岡を出る前日にチョット頭にくることもあったので、タイミング良くリフレッシュを兼ねた出張となりました。
夕方の便で福岡へ戻り、また明日よりDAYTONA勤務を頑張ります!(当然か)


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平野中学校2年生 社会体験。

DAYTONAファクトリーツアーに全ての時間を割いても良かったのですが、せっかくなので日ごろお付き合いの有る会社の方々へ協力をお願いし、未来ある少年たちの訪問をお願いできないかと依頼した所、快く引き受けてくださった企業へ訪問しました。


まずは、日産プリンス福岡 春日店
日産ディーラーでは日頃どのような仕事を行っているのかの話からスタート。


新型リーフを題材に、日産が誇るEV(エレクトロニック ビークル)の素晴らしさと可能性を担当の鬼塚さんに説明してもらいました。


その後、実際にリーフへ乗車しガソリンエンジン車との違いを経験してもらいました。



次に立ち寄ったのは福岡の老舗チューニングショップ リバーテック。
主にGT-Rのチューニングを得意とし、技術の高さから多くの顧客を持つことでも知られています。


ここではR35GT-Rを題材に、チューニングに要するコストやツールの話。 また、それらから得ることの出来るパワーなど 川崎社長から話してもらいました。
少年たちは日頃レースゲーム等でGT-Rをよ〜く知っていますので興奮気味です!


そして、当日の突電にも関わらずマクラーレン福岡 小柳さんからのOKを頂き(ありがとうございました!!)、少年たちは永三ビルへとお邪魔します。


マクラーレン/アストンマーティン福岡のショールームは1階にマクラーレン 2階にアストン・マーティンが展示しています。
V12気筒だ500馬力だ3000万円だと、子供でさえも「う〜〜〜〜〜ん」と唸り声を挙げたくなる緊張した空間ですが。。。


小柳さんは「ほれ、これに乗りなさい」とドアを開けてくれます。頼むから気をつけて乗ってね・・・。
世界で最も美しい4ドアスポーツカーと言われるラピードS  ドアが斜め上に開くんですね。  う〜〜〜む、カッコいい


皮の香りが上質すぎて、なんにもわからない少年でさえ笑顔満点。
当然、このあと僕も乗りました(笑)


フロアを移動してマクラーレンのコーナーへ。 


720Sローンチエディション
小柳さんは少年へ「ほれ、こっちへ来てドアを開けてみなさい」と言ってくれますが、『何かあったら大変なので』と僕は一度は断りを入れますが「その時は山本さんに購入いただければ問題ありませんから」
なるほど、それだったら家内に「事故が起きたから仕方がなかった」と言いやすいなと妙に納得(笑)。


結局、少年たちの手により両ドアが開きました。。。。


インスタ映えが良さそうな570Sスパイダーにも少年たちは興奮を抑えきれない様子ですが、それだったら俺も負けないな。
最後はメンテナンススペースの見学をさせていただきDAYTONAへ戻ってきました。


「この仕事をしていてよかったと思うことはなんですか?」
彼等なりに考えた大人への質問で、今回出会った大人達 勿論僕も同じことを聞かれたわけですが、簡単に言うなら「このように社会貢献できたことが嬉しかった」と僕は答えました。
それはもう少しだけ深く言うなら社会貢献できたこと自体よりも、それに値する(例えば生徒たちを預けても大丈夫であろうという先生たちの安心感)企業にDAYTONAはなっているということを含めて、会社や自分が、即ち仕事が認められているという実感を地域や先生、そして今回の僕達の訪問に協力してくれた方々との交流を通じて認識できたことはとても大きな僕の仕事をしていて「よかった」事です。

帰り際「この職業体験を活かして大人になっていきたいと思います」と言い残し彼らは自転車で帰ってゆきました。 


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