大雪からはじまった大騒ぎの一週間。

毎週土曜日にお届けしているウイークリーニュース、今週はkaoの更新です。

日曜日の大雪からはじまり断水から臨時休業からなんやらかんやら普通じゃないことがいっぺんにやってきてとてつもなく大変な一週間でした。

というのも実は大雪の翌日、うちのおやびん大学病院の口腔外科で歯の根っこに出来た腫瘍?を切除する手術をして、術後丸一日は痛みと高熱にうなされて人相がかわるほど顔はぼっこし腫れてるし、おまけに抗生物質や痛み止めを大量摂取するもんだからお腹も痛くなるし、天候だけじゃなくて別の意味でもそれはもう散々な数日を過ごしていました。

あっ、今日はもうかなり良くなってます!
大雪の影響で二週間にわたってお預かりも御納車もできなかった皆さんを、この土日でしっかりお迎えできるまでに回復してますのでご予約の皆さまぜんぜんご心配なくです。
今日も顔は大きいほうだけどそれは腫れてるんじゃなくてもとからですのでそれも心配はいりません。笑!

まあでもやっぱ顔も手足もまだまだパンパンにむくんでいるけど、一昨日くらいから少しご飯食べられるようになったので、食事ができるようになるとだいぶ元気もでてきて動けるようになるとむくみも回復するだろうしまずは一安心です。

朝:おかゆ
昼:うどん
夜:ぞうすい

少し回復したとはいえ、まだほぼ噛めない状態だからやまもと家ではこのメニューのローテーション今日で三日目。(笑)

でも、高熱からさめて果物のジュースを口に含めるようになって、おもゆみたいなおかゆを少し飲めるようになって、今日はぞうすいまで食べられたね!って、少しずつだけど回復していく喜びやありがたさに感謝せずにはいられなかったし、そんなありがとうの気持ちってどんどん連鎖していくもの。
大変な天候だったけれどおかげで猶予ができてゆっくりペースで仕事ができたこと、手術が無事に終わったこと、そしてこんな代わり映えしないメニューでもご飯を食べることができるってこと、普段なら気にもとめず見過ごしてしまうようななんでもないことにいちいち感動したり感謝せずにはいられなかったこの一週間だったから、いろいろ大変だったけど満足感たっぷりあるかな。

で、今晩はとんかつが食べたいらしいけどさすがに無理だと思うけどー、まっそのくらいの気分になってくれてよかったよかった。

少し元気になってからは事細かに手術の説明をしてくれて、歯茎を3センチざっくり切開して歯ぐきをめくって歯根端をむき出しにして、腫瘍と癒着している部分の骨をゴリゴリ削って悪いところを摘出して最後に7針縫ったとかで、想像しただけでもゾッとする朝から痛いネタでスミマセン・・・・・・汗。

忙しさにかまけて歯科治療をあとまわしにしているそこのビジネスマン!
歯はホント大事、健康の源ですから忙しい毎日の中でも自分のからだをいたわる時間を作って大切にしてください。

では、kaoでした・・ありがとう、またねッッ。(*^-゜)v

追記。


思いのほか皆さんに心配かけてしまったので今の画像追加UPしました。
こんなことあったけどもう大丈夫だよー!って意味でUPしたつもりだったけど…かえって心配かけてごめんなさい…(・_・;
若干腫れは残ってますが、元気取り戻してますので大丈夫です‼️

1月30日(土)12:45追記しました。
kaoでした。

ステアリングボルトもカスタマイズ。


Thunder Bolt┃スポーツステアリングキット2
ステアリングとステアリングボスを連結する”皿ボルト”では、ステアリングとボルトがツラになる形状を用いますが、ホーンボタン周りにアダプター/カラーを装着するステアリングでは皿ボルトではなく“ボタンボルト”を使用します。
サンダーボルトではエンジンルーム内部のドレスアップを楽しむカスタムキットや、ホイールナットを軽量高剛性なものへと変更するLugナットシリーズ、そしてナンバープレートのボルトを変更するライセンスキットシリーズと展開していますが、このスポーツステアリングシリーズは唯一運転中にドレスアップの成果を楽しむことができることが出来るということもあり人気は上々です。
見る角度、光の角度によって何色にでも見える美しさは、チタニウム製品を持つ者のみが感じる事ができる優越感と言っても過言はないはずです。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

交換だけでは治らない。重要なのはセットアップ。


雨漏りに悩まされているZ32の入庫です。
定番中の定番でもあるウェザーストリップゴムやAピラーに通る排水ドレンホースは既に交換済みとのこと。 通常であれば治っても良いレベルの処置がなされているにもかかわらず、それでも雨漏りは止まらないため、まずは現状をチェックしてみることにしました。


オーナーさんの申告通り確かにウェザーストリップは交換されています。 
一般的には雨漏りしていそうな箇所へシャワーで水を流し実際に雨漏りを再現してみる作業方法もあるけれど、殆どの場合において結果として見ることしかできないから、発生箇所の断定というよりは推測の域を超えることはないと私達は考えています。
反対に最も確かな診断方法とは可視化させることです。  私達はこのような場合、特殊ペーストを用いて実際に雨漏りの軌道を見ています。 そうすることによって、その原因はモールなのか、ウェザーゴムなのか、もしくは建付けなのかの判断を適切に行うことができるからです。

勿論、結果は上々です。 雨漏り→新品純正部品に交換だけではあまりも芸がない。 それならそれで、確かな裏付けと調整はセットアップされるべきです。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

ゆきの日は

大雪の福岡、大野城市からkaoの更新です、こんにちは。(*^-゜)v





我が家では仕事柄たくさんの車を所有してますが、このi3以外もすべて特殊な車なので(笑)当然のことながらスタッドレスもタイヤチェーンもあるはずもなく、臨時休業ではご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。





現時点ではまだ九州自動車道はほぼすべての区間で通行止めのため流通がSTOPしてて福岡への荷物が届かない・・・福岡からの荷物が出荷できない・・・という状態が続いているので正常に戻るにはまだまだ時間がかかりそうですが、どんどん挽回していきますので車を預けてくださっているオーナー様やオンラインショップをご利用くださったオーナー様たち、おまたせしていますがもう少し時間をください!







突然休みになってヤッター!って喜ぶのは小中学生の話であって、オトナになるとリカバリーがどれだけ大変かわかっているので喜んでばかりもいられないんだけど、こればっかりはジタバタしたってどうしようもないから開き直ってだったらもう遊んじゃえ!ってことで、昨日は大雪の中一日中外で遊んでいましたwww











途中で買い物袋ほっぽり出して子どもたちとキャーキャー言いながらソリ遊び。
ほっぺた真っ赤になるくらい寒いのに、汗びっしょりになるまで遊びました。






車動かせないから徒歩でスーパーマーケット行ったけど、白菜が重くて持てないからついでにソリも買って買い物袋引いて家まで帰るって、どんな山奥生活かって!?





どすっぴんで失礼します・・・・・・・・・・・・・・・・

昔、雪だるまは丸の上に丸が乗ってる二段の雪だるまが普通だったけど、今どきはDisneyのアナと雪の女王にでてくるオラフっていう雪だるまのキャラクターの影響で雪だるまといえば三段が普通なんだってー!
知ってた!?









まさに、いーぬは喜び庭駆けまわり~♪ 





さてさて。
本日より少しずつ日常を取り戻しながら遅れた分は猛烈に挽回していきます!

では、kaoでした・・ありがとう、またねッッ。(*^-゜)v

記録的豪雪に見舞われた西日本。


〈2016年1月25日 AM9:00現在の九州自動車道の様子〉
昨日のBlogでも書いたように福岡を含む西日本エリアは、本日もまるで雪国であるかのように豪雪地帯と化しています。
ご覧のように瀬戸内海側を除く九州エリアは完全に麻痺 9割以上の九州自動車道はストップしていますので、移動は当然のことながら物流も全て遮断されている状態になっています。
また、そういう私達も雪タイヤの用意がありませんので、DAYTONAまで移動するのは大変困難です。
通信販売の出荷業務やパーツの入荷業務は少なくとも本日中には見込みが無く、今現在も吹雪いているため天候は回復しそうにありません。
昨日に引き続き本日もDAYTONAは臨時休業とさせていただきます。 昨日と同じように電話、メールは随時連絡可能ですので、皆様からのお問い合わせ、ご注文をお待ちいたしております。


それと、この雪報道の前後で「えっ今年って暖冬って言ってなかった?」と思われた方も多いでしょうが、これこそが暖冬の影響なんですね。
暖かな冬と書いて暖冬と確かに言いますが、それはシーズンを通しての平均値が例年よりも気温が高い、暖かな日が多いというだけの話。 そして、暖冬のシーズンこそ極端な気象変化が起きやすいとされています。
ですので、この大雪でも暖冬は暖冬。 それを裏付けるかのように明後日には鹿児島地方では20度弱の気温になることが予報されており、今現在の大雪よりも気温が回復した時こそ事故が起こりやすいような気がします。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

臨時休業のお知らせ。


〈2016年1月24日 AM10:00 DAYTONAの様子〉
強い寒気は九州地方をすっぽりと覆い、昨夜から降っていた雪は早朝にはご覧の様子となりました。
雪準備が手薄な九州地方は当然ながらそれに対応するすべはなく、九州を横断する高速道路の殆どは現在通行止め、傾斜のきつい国道、県道においても所々通行止めの規制が行われている様子です。
したがいまして、本日1月24日は臨時休業とさせていただき、本日ご予約を頂いていた皆様へは代替の予約日程のご案内をさせていただきます。
また、電話、メール連絡は通常通りの業務を行っています。 お問い合わせ、ご予約のお電話は随時承っております。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

仕事や趣味という言葉だけでは足りない、最高の人生。


去年は後ろを振り返ることなく駆け足で階段を一気に登った感じのスタイルできたけれど、ちょっと自分自身で思うこともあり今年は登ってきた道の地ならし的なビジネススタイルを今期の大切な課題としています。
やはり、駆け足だっただけにこれまでの道には粗も多く『さ~て、これをどう整備し直そうかな』と早速の課題とリメイクに時間を割いていますが、まあ僕の場合 クルマも仕事も大好きだから課題が多いほどヤル気になるのでいい傾向にあります。
その中でもふと頭をよぎるのは中古自動車販売業務の再開をやってみたいなというプラン。 DAYTONAが整備、パーツ販売に力を入れだしたタイミングで、何時、誰が、どれ位の時間を割かなければいけないのかと考えるようになった時点で時間と利益のバランスシートがうまく噛み合わずに車販ビジネスは一旦終結しましたが、もちろん資格やノウハウまでをも捨てたわけではなく準備さえ整うならば今日直ぐにでも再構築を行うのはそう難しい話ではありません。
ただ、前回もそうであったように今持っている仕事だけでも手一杯ですから、そのあたりをどのように対応することができるかは大きなキーとなるから、今季じっくりとビジネスを煮詰めていく段階で何らかのヒントを見つけることができればいいなと思っています。
朝から晩までクルマのこと考えて、あれに乗ってみたいだ、あの部品が欲しいだ何だと考える生活が365日続けわけですから、僕としてはまさにふさわしい仕事に就くことができた最高の人生です。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

あなたのパートナーとして。


2016年に入り初の取り付けとなる、マキシムワークスM-BIT EXマニホールドの装着をZ33ロードスターへ行いました。
僕がマキシムワークスを推奨する最大の理由は美しさにあります。 製品そのものの美しさ 例えば配管の曲げや溶接、フランジの削りこみは当然の事ながら、当時のnismoレース用マニホールドをも凌ぐ性能をマークした開発ストーリーも僕にとっては美談だし、彼等とは今年で9年目になる取引ですが、出荷や梱包に至るまでずっと変わらない丁寧な仕事は企業姿勢ごと美しく、『まず間違いのないもの』として僕の中で位置しています。
そのような間違いのない、即ち僕にとって大切にしているアイテムは、DAYTONAの事を大切に思ってくださるオーナーさんへ届けたいと思うのも当然のこと。 面白みを存分に含めているけど裏切りは決して起こりえない。 絶大なる信頼を持つアイテムを届け、そして喜んでもらえることが私達の仕事です。


マキシムワークス┃M-BIT EXマニホールド VQ35DE
〈上〉マキシムワークス
〈下〉日産純正品


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。


STILLEN ブラックシリーズ スーパーチャージャー システム。


STILLEN┃スーパーチャージャー システム


去年末、Ryoheiさんのスカイラインへスーパーチャージャーを組み込みました。
吸排気の一通り手が入ったエンジンへの次なるステップは、やはりスーパーチャージャーという選択肢が最もパワフルかつ、僕達の実績においても裏付けされた性能を約束できるため安心してお勧めすることができます。
キットそのものはボルトオン装着が可能ですから特に気にすることはありませんが、補機類との組み合わせにより連続した走行に耐える事ができるユニットなのか否かが別れます。
本国ではクーリングユニットは全くの別売ですが、DAYTONAでは専用エンジンオイルクーラーまでをもキット化し、オートマチックトランスミッション車両へは追加でトルコンクーラーの装着を行っています。


今回組み込んだシステムは2014SEMA SHOWにてワールドプレミアが行われたブラックシリーズ。 性能は通常モデルと同一ではありますが、パイピングとVortech V-3へ粉末結晶塗装を施した仕様となっておりエンジンルームの印象をぐっと引き締めてくれます。
間違いなく日本への輸出は初となる記念すべき個体で、本国のSTILLENスタッフも僕達もとても興奮したやり取りを行いました。


追加パワーを確実に手にするためには正確なセッティングは欠かせません。 空燃比はある程度上下があっても問題ありませんが、点火タイミングは僅かな調整で数十馬力もの変化が現れます。
逆に言うなら、上がるからといってどんどん点火を進角させるとエンジンへストレスを与えてしまいますから、このあたりはエンジンそのものの様子(ノッキング)を判断しながらベストの1歩半手前くらいで〆るようにしています。 それでも400馬力をマークします。
更にオートマチックトランスミッション車はSTD比+100馬力をそのままのシステムで受け止めるとスリップロスが必ず生じますから、トルコンのスリップを起こさせないセッティング技術やクーリング対策が求められます。
また、今後のステップアップとしてハイブーストプーリーをインストールすることにより更に+20馬力のパワーを得ることも可能となります。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。




 

ATI スーパーダンパー入荷のお知らせ。


燃焼室内で爆発したエネルギーはコンロッドからクランクシャフト(回転軸)へと伝わり動力となっています。 すなわちタイヤを回すための全てのエネルギーはクランクシャフトから発生されています。
クランクシャフトの後方にはフライホイール、そしてクラッチが直接連結されており、前方にはクランクプーリーが連結されています。
その為いかにクランクシャフトのバランスが良いかでエンジンの性能を大きく左右すると言っても過言ではなく、その代名詞として軽量フライホイールへ変更するだけでエンジンのピックアップは大きく変化する事はよく知られています。


ATI┃スーパーダンパー・クランクプーリー
純正のクランクプーリーは大きな振動を取り除く目的としては効果が高いものの、ラバーブッシュを用いることからも経年とともにその性能は低下し硬化、芯のズレ等 バランスの悪くなったプーリーはもはや皿回しの如くフラフラと回るのみです。
対するATIスーパーダンパーは、プーリー内部にダンパーを持つため芯ではなくプーリー全体で減衰を発生させ振動を吸収しています。 また、純正よりも真円率を向上させているためエンジンフィールは格段に向上し、まるでエンジンパワーが上がったように錯覚することからも一部ではパワープーリーとも呼ばれています。

購買ターゲットは高回転にて官能的な味わいを求めるチューニングカーや過吸気を搭載するオーナーさん、軽量フライホイールの装着ができないオートマチックトランスミッション車、また特に高回転、高負荷域を多用するトラックレースを好むクラブマンレーサーは特に使っていただきたい。
全米を揺るがすスーパーダンパーは日本上陸です。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。



フィーリング・クオリティ(質)を上げるという意味。


DAYTONA SPORTS ECM RS-Tune Powered By UpRev
福岡県内からお越しいただいたVer,nismoのオーナーさんは、車そのものが持つピュアな感覚の底上げをご依頼いただきました。
僕は前々から書いていますが、例えばECMチューニング1つで10%の出力を向上させるさせるだけの余地は残されていないと考えています。 もちろん、極限まで点火を進め空燃比をアジャストするならそれは可能でしょうが、レースカーでない以上得るもの、失うもののバランスがアンマッチであるなら、僕にしてみればそのものの行為に価値を感じていません。  
であるなら、ECMチューニングの核となる部分はどこなのか。 やはりフィーリングの向上 これに尽きると考えています。
車というのは面白いもので、空燃比、点火、スロットル、可変バルブタイミング どこをチューニングしても相応の変化がしっかりと現れてくれる反面、複合的にチューニングを進めていくと良さがかき消されていく瞬間を感じることがあります。 
イメージとしてはオーディオのプロセッサに似た感覚かもしれません。 数ある周波をチューニングしているつもりが、すべてを同じだけ上げていくなら単純にボリュームを上げただけ、と同じような例えかもしれません。
それを良しとするなら純正の状態こそが現状では最良のチューニングが施されたユニットであると言えると思うし、逆にうまく反応する箇所を見つけることができるとするなら確実にツボを見つけたということになり、その感覚は技術というよりも感性が占める割合がとても大きく、リザルト(結果)はグラフや数値としてではなく、オーナーさん自身の満足度がすべてのリザルトになります。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

東京オートサロン2016


冬季休暇が明け真っ先に東京オートサロンが開催されているイメージだったけど、今年は年が明け3週目の週末に開催ということもあり何となくゆっくりとしたスタートに感じました。
事実、僕のFacebook友達でもあり取引先のメーカーさんは先週幕張メッセへ行ってしまったという旨をポストしていたほどですから、そう感じているの人は少なくはないのかもしれません。

僕は木曜、金曜の2日間を東京で過ごしました。 木曜日は10時に羽田に到着後、複数のミーティングを行い最終ミーティングは夜の11時30分。 初めましてのミーティングもあれば、お久しぶりですのミーティングもあるし,ハ~イ ナイストゥーミートゥ・ユーもありました。
金曜日はお昼前に幕張メッセへ到着。 会場内を見て回りました。










相変わらず輸入車スーパーカーやBMW,アウディの出展が多いのは変わりませんが、国産車もロードスターやレクサスRCを筆頭にスポーツモデルに元気を感じました。
また、新規出展や規模を拡大しての出展ブースも目立ちました。 毎年毎年、同じスケジュールで同じ場所を視察していますが、僕は飽きることがなく常になにか面白いネタが転がっているような気がして楽しむことができます。


そしてDAYTONA関東アンテナショップのコジマガレージ小島さんとスナップショット。 ちょうど前日にZ33へLSDの装着を特急作業で仕上げていただいて「さすがに疲れた~」と作業報告をもらいましたが、僕と同じように小島さんもカスタムカーが大好きですから何をお宝と感じるかはそれぞれではあっても、僕たちは互いにこの場所で宝探しをしているような気がしました。

そして、羽田へ向かい福岡へ帰りましたが・・・・。 まあ、いろいろとありまして明日も東京へ飛ぶ確率が75% そして水曜日も東京(これは100%)
今年も忙しくなりそうな予感です!

マキシムワークス│M-BIT EXマニホールド

DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

Z34用ラジエーターキャップについてのお知らせです。


【表記に対する間違いと希望回収のご案内】

弊社取り扱いブランドZ1 MotorSports ハイプレッシャー・ラジエターキャップ(nissan フェアレディZ Z34/V36用)に関するお知らせです。

私どもが運営するWeb ShopThe Daytona International salesにおいて販売中のZ1 MotorSports ハイプレッシャー・ラジエターキャップ-nissan フェアレディZ Z34/V36の販売ページにおける表記について誤記載がございました。

ご購入いただいたお客様がお寄せくださったカスタマーレビューにて確認されたものですが、下記のとおりの誤記載が判明いたしましたので商品説明の訂正とともにご報告いたします。

ご愛用中の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。



(誤)
Z1:1.37Bar
純正:120Kpa 
    ↓
(正)
Z1:1.37Bar
純正:137Kpa

※Z34・V36 VQ37VHRエンジン搭載車のみ該当商品は純正同一圧力となります。(Z32・Z33・Z33HR・V35についてはハイプレッシャースペックのため問題ありません。)

なお、上記製品につきまして既にご愛用いただいている場合や、ご理解をいただいたうえでご装着いただいている場合につきましては機能や能力には何ら問題はございませんので引き続きご愛用いただけます。

しかし当初製品説明ページにてご案内していた純正部品のスペックは異なるものでございますので、ご希望の方へはご使用の状況の有無に関わらず無条件にて回収を行います。(Z34・V36 VQ37VHRのみ)
ご購入いただきました皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げるとともにご返金をお受けいただければ幸甚に存じます。

※誠に勝手ながら回収期間は本日より平成28年1月31日(日)弊社到着分とさせていただきます。
下記住所まで宅配便の着払いにてご発送いただければ銀行振り込みにて全額ご返金いたしますので送金先をお知らせください。

〒816-0973
福岡県大野城市横峰2-20-7
The Daytona International Sales
092-513-7300

今後共、尚一層の品質向上に努力する所存でございますので、相変わらずのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

官能的なSUV。



以前SACLAMサイレンサーの装着を行ったスカイラインクロスオーバーへ、マキシムワークス M-BIT EXマニホールドの装着を行いました。
等長マニホールドの利点はこれまでにも述べたどおりですが、排気ポート~排気集合部までの長さ(時間)を6気筒共に統一にすることによりバランスの良い吹け上がりを実現してくれます。
これはEXマニホールドの最大の利点として、爆発し排出されるガスが次に爆発をして流れてくる排気を引き抜く作用が働くからとされています。 
その為、集合部までに流速を一定に保つ意味も含めDeiチタニウム耐熱バンテージを巻き性能の向上を手伝っています。



マキシムワークス│M-BIT EXマニホールド

DAYTONA Facebookページでは、BLOG一期一へぇで紹介しきれない画像や情報を沢山公開しています。
Blogと並行して閲覧することで楽しさ倍増間違いなしです。

42回目のお誕生日と歴史のお話。

デイトナのkaoの2016年初投稿です、こんにちは。(*^-゜)v

もう去年となってしまった12月のことですが・・・・・・・・・・うちのおやびんは無事に42回目の誕生日を迎えて、オーナーさんのグループからお祝いしてもらったり誕生日にかこつけてあちこちおいしものを食べに出かけたりしていましたが、当日は家族で集まって焼肉からのおうち二次会でみんなでゆっくり過ごしました。



そん日の様子をデイトナ創業当初からのオーナーさんには懐かしく、またそれ以降のオーナーさんたちとははじめましてとなると思うのでちょっと紹介します。



おやびんの実弟と実ママ、BLOG初登場でーす。
※パパは当日になっていきなり「先約があった」と言ってボクスターにお泊まり道具とゴルフ道具積んでブォーン♪とでかけていったヒドイ父親です・・・・・・・・・・・(汗)(笑)



今から18年前のデイトナ創業当初はもちろん私とおやびんは知り合ってさえいなかった頃の話ですが、デイトナはその当時R32とZ32専門の中古車販売店だったんです。
最近のデイトナをご存知の方からすると信じられないと思うけれど、中古車販売店だった当時は営業から事務や整備までたくさんのスタッフが今のデイトナの場所で働いていました。
今だから言えるけど、その当時の中古車屋さんで資格を保持してるところなんか珍しい時代だったから、デイトナも例に漏れず4車線道路に面する見晴らし抜群(どこからでも監視できるww)ピットスペースで無資格で分解整備をあたりまえにしてた時代です・・・(汗)

その後(今だから言える)違法改造車の【闇】車検実況というオソロシイ記事をオーナーさんがご自身のブログに掲載したことが動かぬ証拠となり陸運局に摘発されるはめになり、処分を受けて車検や整備の仕事が急にできなくなって途端に資金はまわらなくなるし月末を迎えるたび今月こそもう無理・・・って毎月が倒産の危機だったけど、それきっかけに考えをあらためてファクトリーのほうで指定工場の資格を取得し分解整備の認証も取得して、正々堂々表舞台で仕事ができる環境を整えて、ピンチはチャンスって誰が言ったか知らないけど、そう思える余裕もないままギリギリの綱渡りだったけどなんとか耐えしのんだ!
それをきっかけに大改革を行い中古車の販売をやめ、整備中心でリ・スタートしてチューニングやカスタムを行うようになり、今に至ります。

おやびんは昔話好きじゃないからいい話も悪い話もどっちもぜんぜん語らないけど、私は昔はあーだったこーだったってウダウダ語りたいタイプww



あっ・・・話はそれたけど元に戻して、実はその中でおやびんの実弟も一時期Z32担当の販売スタッフとしてデイトナで働いていました。
今でも弟が販売したZ32に乗り続けてくださるオーナーさんもいます!
弟がやんちゃ時代を迎えて気難しくなり家族とは口をきかなくなった時にも、実の兄貴のようにご飯を食べに連れてってくれたり黙って彼の話を聞いてくれたオーナーさんもいます!



そんなさまざまな時代を経て、営業ではなく裏方の技術の仕事が好きだということがわかり訓練校に通いながら板金の修行をはじめて一昨年には資格も取得して今年で10年。
現在は板金部門の第一線で働いています。

そして彼の腕を頼って板金の仕事をオーダーしてくださるみなさまのために、彼は今日も黙々と仕事に励んでいます。
板金や塗装をする時ってどうしても嫌な凹みだったり悲しい思い出がある傷だったりするけれど、彼の腕にかかればまるですべてなかったかのように、オーナーさんの嫌な思い出ごと塗り替えて自然に美しく蘇るのです。



そう。
弟は顔こそおやびんと激似だけど、おやびんと違って超クールで多くを語らない寡黙なオトコなのでーすw



仕事場と性質上、皆さんとお会いする機会はほとんどないと思いますがこんなヤツがこんな仕事してるんだよーって、おやびんバースデーにかこつけたら珍しく写真に写ってくれたのでちょっと紹介してみました。


では、kaoでした・・ありがとう、またねッッ。(*^-゜)v

« 前ページ