高まる環境


12月にBILSTEIN BSSダンパーを組み込んだオーナーさんよりRECAROシートへの交換依頼をいただきました。。
RECARO SR-7Fをベースにショルダー部にノンスリップサポート、REDステッチが効いたASM横浜モデルを両席に装着しました。
SR-6に比べショルダーの圧迫感が少ないこと またFモデルということもありサイドサポートをフラット化していることもあり、
バケットシートのホールド性はそのままにしながら普段使いも苦にならない優しい形状をしています。

弱点は、RECARO純正シートレールを使うとドア側にオフセットされてしまうこと。 そして、シートポジションが高くなってしまうこと。
せっかく最高級のドライビングシートを装着しながらも、肝心のドライビングポジションの悪化は最大の難点かつ弱点です。
今回は、僕がもっとも信頼をおいているレールメーカーのパーツを用いて最適のポジションになるよう組み込みました。


後期モデルには純正採用されたLEDテールランプも装着しました。
今ではオプション装着品であるハーフスモークLEDテールレンズよりも、何故か?高価な純正LEDテールレンズですが、
変わらない雰囲気の中に、僅かな変化をもたらしてくれる赤テールをチョイスです!


帰り間際に次回のModifyが決定しました。
2012年もDAYTONA CARBON×Leather コンビネーションステアリングホイールが大人気です!


オンリーワン


最初の出会いはデイトナオンラインショップでした。
DAYTONA TRACTION HOOKS選んでいただいたことをきっかけにご来店いただき、年末までにはDAYTONA Sports ECM、ローダウンスプリング、RAYS CE28 19インチを装着。
そして今月 ブレーキ廻りのカスタマイズを行いました。


Z34 VerS純正のアケボノキャリパーをベースにオリジナルカラー、オリジナルロゴへ変更。
ディスクローターもノーマルをベースにドリルド/6カーブドスリット形状へ変更です。

全てのデザイン、パーツチョイスはオーナーさん自ら行ったものですが、それでも完成した愛車を目の当たりにすると『うわ~ 想像通り  いや、想像以上の出来栄えだ!!』って大満足。
その喜ぶ姿を一番最初に一番近くで見せてもらえる我々も大満足。
オーナーの中に明確なビジョンがあったからこそそれを形とし成し得る事が出来た技で、例えばキャリパーの色1つ変更しただけでも、その完成形は大きく変わっていたことでしょう。

2度、3度 いや・・ もっと 
人から見れば小さな事かもしれませんが、拘りがある施工になればなるほど互いに細かな打ち合わせが度々必要になりますが、このようなオリジナル仕様は完成してしまうと満足感は高いものになります。

勿論、全てはDAYTONAが手がけましたのでペイントやマッチングを含めた完成度はバツグン。
オーナーさんとのコラボレーションモデルであり、単なるPartsではなく作品ともいうべきオンリーワンが出来上がりました。


大切なのは『中身』です。



DAYTONA Sports ECM PackBで入庫してきた21年式のZ34フェアレディZです。
この日新車3年目で迎える初回車検が完了し、その足で福岡まで来てくれたということでしたが、まだ若いオーナーが書いた受付票をみて驚いてしましました。
年齢・・・22歳!!
『ってことは19歳の時からフェアレディZに乗ってるの?』と聞いたら
「はい 僕は16歳の時から仕事をしています。 3年間ガムシャラに働いて19歳になった時 頭金300万円を持って新車を買いに行きました」と言うんですね。
「でもZ33を買おうか Z34を買おうか 当時はまだ悩んでいました。 ある日 地元の日産ディーラーにデビューしたばかりのZ34が展示してあってそれを見に行ったんです。
店長と思われるような方が接客してくれたのですが・・・
“こがんなクルマは医者か弁護士しか買えんバイ”って、全く相手にしてもらえなくて・・・。 くそっ悔しい! 絶対にこのクルマを買ってやる!って思ったんです」

結果として、その後新車のZ34を手に入れ今に至るわけで、その販売店では2台目となる新型フェアレディZの納車には19歳の若者が現れたという。 
その「医者か弁護士しか買えない」って言っていた店長さんは逆立ちしただろうなって笑いながらお話ししました。


次はDFV OHLINSを検討しているというオーナーさん。
額面上の数字は確かに「高」ではありますが、金額以上の楽しみがギュウギュウに詰まっているってこと それこそ今乗ってるフェアレディZと同じじゃないかな?
支払った金額以上の楽しみや喜びが必ずあったはずです。
車やパーツ 難しいメカ的スペックも確かに重要ですが、感性こそが最大の力なり    表向きの数字では表すことが不可能な楽しみが待っていますよ。


DAYTONA Sports ECM for 370Z


山本QUALITY


12月中旬にオーダーいただいていたステアリングが一気に3本仕上がりました。
今回は3本ともブラックカーボン/ブラックレザーの2×2パターンのオーダーでしたが、先日案内した3×3パターンのステアリングも人気急上昇中です。

1本1本すべて完全手作業での加工ということもあり、以前は60日ほど製作納期をいただいていました。
しかし個人的にはもっともっと納期を短縮したかったので、納期を短縮できる『中国』の生産工場とのルートを去年開拓しました。
サンプルで2SETほどステアリングを作ってもらいましたが、どうしても僕が希望するデザインとは少し 本当に少しだけ違うんです。
これは指示してどうにかなる問題ではなく、半ば諦める必要があるくらいの細かな事でした。それとカラーカーボンの制作ができない。
だけど納期は現在の半分 約20日で仕上がります。
納期短縮は相当魅力的でしたが、残念ながら中国企業とのやり取りは、その1回で中止し、今も日本で日本の職人がステアリングを作っています。

だけど、その経験をふまえ大きく1歩前進したこともありました。
それは製品クオリティはそのままに肝心の納期を大幅に短縮できたということ。 
DAYTONAではステアリングパターンが2×2か3×3で、ある程度『型』が決まっていますので、工場側としては毎回毎回細かな打ち合わせが必要になりませんので製作がやりやすいということが大きな要因になりました。
勿論、相当数の発注があるからこそ実現できたことです。 今現在の納期は約25日です。

今回仕上がった3本中1本は海の向こうへ旅立ちます。
『山本のQUALITYが大変魅力だ!』って為替水準が今までにない円高にもかかわらず品質最優先ということでオーダーくれました。 
このステアリングは本日中にEMSを使いU.Sへ送ります。

DAYTONA カーボン×レザー コンビネーションステアリングホイール





EIBACH Pro-Stabilizer


DFV OHLINSダンパーを装着しローダウンするフェアレディZを数多く手がけてきました。
多くのオーナーは『快適性は十二分に確保しつつもルックス良くローダウンしたい』と考える方が大半です。
フェアレディZがスペシャリティスポーツクーペである以上、またスポーツドライブを楽しめるために「ある程度」の硬さは許されても、ガチガチの足回りはナンセンスであるためです。

例えば街中での40km/h 高速での100km/h 同じ車体に同じドライバーが乗り同じように走らせても、スピードレンジが大きく変わればその印象もまた大きく変化し、速度が高くなるほどゆっくりと動くロール量が気になることもあります。
『ロール量をもう少し減らしたい しかし、これ以上バネや減衰力を硬くするのは嫌だ』
その『もう少し』を改善するための方法は幾通りもあります。
しかし、車体への極度のストレスをかけるであろうハイレートスプリングへの変更や、今以上に減衰力を絞ってロールを抑制する事は極力避けたいと言うオーナー。
そこで真っ先に思い浮かんだのはスタビライザーの交換でした。


国内外のメーカーが販売をしているスタビライザーを調べて見ましたが、意外と調整機能が備わっている商品は少なく、その中でも今回使用したアイバッハ製スタビライザーはフロント2段、リア3段調整ができますので選んで見ました。
パイプ径は画像で見るよりも実際は更に違いを感じますが、フロント26mm→32mm リア24.4mm→29mm 勿論純正ブッシュは使えませんので、ウレタンブッシュも同時交換です。



とは言えスタビライザーに限った話ではありませんが、「大きく」するとか「強化」するとかが大切なわけではなく、今のサスペンション 今のオーナーさんのドライビング=好みにマッチさせる事が最も大切であって、装着→ハイ終わりでは効果の半分も試すことはできません。
そういった意味では前後共に調整機能を持つスタビライザーのアドバンテージが高い=好みに合わせやすい=おすすめしやすい となります。 

まずは前後共にソフトレートで設定して見ました。 フロント側は場合によってはハードに振るかもしれません。 また、ダンパーの減衰力は基準値以下まで落としました。
足を動かしながらも左右への動きを抑制する 今僕が考える理想的なダンパーセットが現れていると思います。




理想と現実とのシンクロ


DAYTONA BigスロットルはVQ35DE,VQ35HR,VQ37VHRを問わずボア径を2.0mm拡大です。
技術的には、あと0.5mm~1.0mm大きくすることも全くもって可能ですが、ボアを拡大していくとスロットルが肉薄になる欠点以外にも、もう1つ大きな欠点があると考えています。
それはベンチュリー効果の低減です。

流速が遅い気体を勢い良くエンジンに吸わせるためにはスロットル径は小型にするほうが流速は上がります。
しかし、径を大型化していくほど「量」は吸えても「速」は落ちて行くわけですから、Tunerとしてどう気体の理想値をシンクロさせるのかがポイントです。
この話は、以前BLOGにも書いたことありますが、吸気と排気の違いはあってもマキシムワークス 故・福田定夫氏の話と全く同じ見解です。

今回は九州のオーナーさんからオーダー頂きVQ35HR向けへDAYTONA Bigスロットルを1SET製作しました。
全開域での吸入抵抗を最小限に低減させるためにセンターシャフトのスラッシュ加工(WEBER仕様)も施した絶品です!
これだけでもハイスロットル効果が高く好フィールになっていますが、今後はDAYTONA Sports ECMへのアップデートも視野に入れてみてください。 また一段と乗りやすく楽しいフェアレディZに生まれ変わることは間違い有りません。

DAYTONA BIGスロットル for VQ35HR

かけがえのない時間


久しぶりの登場です!
K作さんのZ32 メンテナンス入庫でした。

・パワーステアリングポンプ交換
・NGK イリジウムプラグ交換
・フロント マルチリンクサスペンション アッパーアーム交換
・メインスプリング アイバッハ社→ハイパーコイル社へ変更及びバネレート変更
・4輪アライメント調整

ざっと上記のメニューでルーティーンメンテナンスです。
今現在の予定では、今年8月の車検で一旦Z32フェアレディZを降り、新しいパートナーを見つける“予定”ではありますが『その時までは大切に気持ちよく乗っていたい』と言うK作さんの気持ちを第一に考え、普段通りの作業に着手しました。
例えばメンテナンスを最低限で抑えあと7ヶ月走らせる方法はいくらでもあります。 極端な話 ここまでメンテンス状況が良いK作Z32でしたら、ガソリンだけを入れていたら何のトラブルも無く7ヶ月走ることは・・・ 何の問題もなく可能です。
多少のアバタには目をつむる・・そんな方法も選択としては『あり』なのですが、決してそれを選ばないK作さん。  
最後の最後の日まで『完璧』なZ32フェアレディZを走らせたい想い 
8年前にZ32と出会い、今までの時間、思い出を噛み締めるように。。。

それはK作さんにしか見えないstory
同時に寄り添える僕たちのstoryまで輝かせてもらえるような気がします。

素材を活かせ




E89オーナーさんからの依頼で純正ステアリングをアルカンターラへ張替え加工を行いました。
先に装着していたend.c.c アルカンターラ ミラーカバーやBMWPerformance アルカンターラシフトノブ
どのパーツとも同化できるようにアルカンターラ素材を使ったステアリングです。
またステアリングの縫い糸は2色使用しMステッチ化を行い、これぞカスタマイズBMW!って雰囲気が良いですよね。


POGGIPOLINI(ポジポリーニ) チタニウムホイールボルト
WRC,フォーミュラー1にも多く使用されているイタリアのボルト&ナットメーカーです。
Ti-6AI-4Vチタン合金 比重は鉄の6割程度の重量かつアルミの6倍以上の強度を持つ、軍事、宇宙開発でも使用されているチタン合金を贅沢にもホイールボルトへと成型しています。
1本あたりの重量はなんと35g 
但し、金額はそれなりでございまして、ホイールボルト20本で176,400円と値段は張ります。
しかしながら、それに見合う運動性能の向上と“ポジポリーニ”を装着したという満足感から逆算しますと生まれてくるのは快感か?
そう考えると、見た目の数字の割には高い買い物ではないのかもしれませんね!

■TheDAYTONA アルカンターラステアリング E89
■POGGIPOLINI TITANホイールボルト 

花押のお話

年明けから僕のBLOG「一期一へぇ」には巻末に見慣れないサインを追加していまして、読者の方より「あれはなんですか」と問い合わせをいただきましたのでここで紹介します。



このサインは花押(かおう)と言うものでして、古くから署名の代わりとして用いられていた書判のようなサインのことです。
もともとは中国の唐の時代から伝えられたものだそうで、日本では平安時代から貴族社会で用いられれるようになり、鎌倉時代以降は「文書」が発行されるようになったことに伴い武士の間でも広がりをみせ、現代では閣僚や僧侶や文化人などの間で使われるようになったそうです。

そのような長い歴史の中で、あるとき実印のない花押の証書は裁判では証拠にならないとの判例があったため徐々に廃れていったそうですが、現代において国際社会では自筆署名こそもっともセキュリティの高い個人認証方法であることから今更ながら再び見直されているそうです。

僕の妻は武道をたしなんでおりますので、早くから花押を持ち自身の武具や身の回りのサインはすべてこの花押でおこなっていました。
一方僕は普通に字を書いても花押のように判読不能な達筆になりますので(笑)また、特に必要とする場面もなかったので気に留めることもなかったのですが。
このところ海外との取引きが増えるにつれて署名以外に自筆のサインが必要不可欠となり、アメリカ人のサインを真似てそれっぽく英字のサインをしていましたがどうもイマイチ。
そうだ、僕も自分の花押が欲しい!と思うようになり、先日の「やまもとの社会見学」の際のSACLAMの宇野さんとの昼食会でも紹介した76サンに授けてもらいました。



ちなみに妻の花押も76サンが「武道家たるもの持つべきだ!」といって授けてくれたものなんですが、この76サンという人、あるときはZを操り、あるときはのーちゃんという猫をこよなく愛するVW乗り。
またの姿はBMWアルピナオーナーであり、実はお寺の住職さんというスゴイお方です。
そんなお方に対して「あれくれー」「それをしてー」「これも欲しいー」とわがまま放題の我々なんですが、そんな我々をいつもあたたかく見てくれたりいろんな考え方を教えてくれます。

それがこのごろ毎回BLOGの巻末につけているサイン「花押」というわけです。
これは僕の名前である「友基」をあらわしたものですが、その形はなんとなく真似ることはできても独特の書き順などは決して真似することはできない僕にしか書けないものです。



日本にはこのような誇るべき美しい伝統文化があることを自らの国際化に伴って感じるようになり、そしてBLOGの記事にしてもさまざまな書類や契約書にしても、花押を使うようになってよりいっそう責任の重さを感じるというか、担う覚悟が深くなったように思います。


豪快+繊細=素敵   山本的方程式




四国は愛媛県松山市よりZ34オーナーさんが『あんた松山け~?』って、僕が大好きな伊予弁を皮切りに勢い良く来店してくれました(笑)

『ノーマルのZ34は、あまりにも”こんなものか?”的な要素が多いから相談したい』
って事で来店頂けましたが、『どうせ福岡まで行くのでPack.Bをやってみようかね』ってオーダーも頂けました。

週末 初めてオーナーさんと会ったわけですが・・・  イイですね~ 勢いがあるオジさんってカッコイイ。
車の細かい事はよく分かんないとは思いますが、それでも分かんないなら分からないなりに、気に入らないポイントやその伝え方もパワフルなんですよね。
この日 作業が終わると大分県別府市に移動して1泊するオーナーさんですが、
『あんたのBLOG見て、俺も負けられん思て、別府の一番ええ宿とってやった! 
値段聞いてたまげたぜ!!  ほやけどな、あんたに笑われたらいかんけんええ部屋泊まっちゃろー思て!!』
って、対抗心を燃やしてくるんです(笑)  
でもね、ごくごく自然に、そして楽しくそんな行動がとれたり そんな会話ができるオジさんが僕は純粋に素敵だな~って思うんですよ。
まあ、そんな感じで、インパクトの強さはピカ一でした。

更に追加でDAYTONAフロントアンダーディフューザーも装着して頂けました。
『もっと宣伝したほうがいい。 車体のブレが収まった。 これはイイ』
って絶賛して頂けました。

しかし、肝心のDAYTONA Sports ECMの感想はイマイチ。。。 『高速道でトルク感が薄い』とのこと。。
入力したマッピングデータも実走データロギングデータも何度も見直しましたが、特にこれといって異常なし。 
トルクが上がる要因はあっても落ちる要因はどこにもない。
一つ心当たりがあるとしたらNAチューニングのテクニックとして凹凸をつけると単純にパワフルさを感じやすくなりますが、僕は反面全域の特性をフラットに作ることが多いです。
どちらが良い、悪いではなく、どちらを選んでもゴール地点は変わりないわけですが、海沿いを走るか、山を上り走るかの選択に近い、好みの問題です。
また、月末~来月初旬には來福頂けるとのことですので、頂いた情報を元にリセッティングデーターを用意しましたので、もう一度やらせてください。

岩手でのお仕事 がんばってくださいね!!

DAYTONA Sports ECM PackB
DAYTONA フロントアンダーディフューザー

日本一 車検満了を喜んだであろう男の話。



今年も早朝から天真爛漫。
いつもほがらかな笑顔で明るく彼ががいる周りまで楽しくなる雰囲気の有るZ33オーナー成冨くん
今月車検満了日がやってくるのですが、世間では車検=出費というイメージもまだまだあると思いますが、成冨くんにしてみたら2年に1度のチャンスと言わんばかりの喜びムードです。
その理由は・・・・・

普通に収入があっても、“家庭”がある生活をしていたら『妻』という高いハードルを超えないことには物事が進まない事も多々あります。
まあ、それが人によっては自制心になったりもするわけですが。
その点「成冨くん」は車検を利用し、奥様を上手に上手に説明しハードルを難なく超えた まあ僕から見たらアスリート級なんです(笑)


これまで装着していたTE37→2012年新作 
「TE37 TOKYO TIME ATTACK」へ交換 九州初上陸です!

奥様への交換理由は『古いホイールって割れるかもしれないから、車検を機に新品へ交換しなくてはいけません』
※ちなみに、僕の目で見る古い?ホイールはクラック1つ無いキレイなものでした。  


ヘットライトも交換 後期型バイキセノンライトへチェンジです。
交換理由は『古いライトは光量が不足して車検基準を満たさないから、車検を機に交換しなくてはいけません』
※あまり古すぎると事実光量不足は生じますが、さすがにZ33ではまだ光量不足を聞いたこと有りません、、、、


OKDプラズマダイレクトへ交換。
交換理由は『エンジンの状態が悪いと排気ガス試験に通らないから、車検を機に交換しなくてはいけません』
※これは本当に効果的かも! 少ない燃料を最大に燃焼させてクリーンな排ガスを出すという考えはいいですよね。 だけど、車検に通らないほどは無いと思いますが。。。
ましてやエンジンは最近搭載したばかりのリビルトエンジンだし。。

まあね まあ、いいんですよね。
成冨くんは奥様と理解ごっこをして遊んでいる 僕はそう見ていますよ。
いいんです いいんです
『はっはっは 車検サマサマだね。 車検最高!!』って無邪気にはしゃいでいる成冨くんに対して一応ちょっと叱ってはみるものの、
実は奥様はすべてを受け止めたうえで暖かな目で見てるんですよ。
きっと うんうん。

だけど だけど 
成富くんが大好きなコカコーラ7000本分の出費になったとバレたら(まあ時間の問題でしょうが) 間違いなく奥様からぶっ飛ばされると 僕はそう見ています(笑)




2012年 デイトナ「やまもと」の社会見学















1月11日(水)より13日までの3日間 毎年恒例の「デイトナやまもとの社会見学」と題する東京(関東)出張。 
そして東京オートサロン視察に行って来ました。

到着当日は、羽田から品川それから新幹線で熊谷へ向かい、SACLAMへご挨拶 代表の宇野さんと、そのお友達でありながら僕たちもとても良くしてもらっている僕たちの友達?でもある”76さん”と3人で大人なランチをリクエストしてお蕎麦を食べにいきました。
解散後はEXマニホールド作りのエキスパート 僕が絶大な信頼をおくマキシムワークスにご挨拶。

宇野さんドライブの車で横浜まで向かいASM横浜 金山 新一郎氏と会談 そして横浜が誇るアイドルがいるお店に案内してもらいお食事。 
この1日だけでも『ほぉ~ へぇ~~』って刺激的かつガッツがでるような会話 多々ありました。 
あの宇野さんと金山さん相手の会話ですから、それはそれで当然か?
何がいいって、自信とやる気に満ちあふれたパワーが僕には心地いいんですよね。 

2日目 午前中は東京都内で打ち合わせ。
午後からOFFになりましたので、1人で新宿へ向かいひとりアスタヌーンティーやショッピングを楽しみました。
山本友基Facebookページで一部を公開していますが、パークハイアット東京 サービスから景色からすごく良いホテルです。 
41階のラウンジよりお茶飲みながら東京の街を見渡すことができる訳ですが。。。 
いや~ 仕事も遊びも刺激的だ~ 新鮮だ~!

3日目 東京オートサロンです。
『最新のトレンドや、今年の流行デザインを見極めにいきました』
な~んて書くとカッコいいのでしょうが、今回サロンに出典している方々のお話が聴きたく会場まで足を運びました。
とはいえ、8社中7社は初めてお会いする方 雑誌やネットでは決して得ることができない貴重な情報交換が行えました。

僕が、DAYTONAが、これから進む道へ この日は大きな1歩となったことは間違いありません。

関東でお会いした方々 お世話になりました!
帰りを待ってくださっていた方々 ただ今帰りました。 充電完了! 2012年も勢いよく駆け抜けていきたいと思います!!

さあ、第二章の幕開けです。




この週末は2012年に入り始めての週末ということもあり、福岡県内外より沢山のオーナーさんが年始の挨拶?に遊びに来てくれました。

そのなかでも山陽地方よりSportsデーターへのバージョンUPに来てくれたZ34オーナーのO川さん 
本当に久しぶりのご来店でした。
今まではDAYTONA Sports ECMの中のミドルクラス ハイレスポンスプランをインストールして楽しんでもらっていましたが、走行距離も5万キロ目前ということもあり、
イリジウムスパークプラグ、エアフィルター等の消耗部品の交換と共に、ECMデータも燃料、トリミングMAPまでTuningを施したSportsデーターへとアップデートし、これからはじまる新たなステージ。
第2章の幕開けです。

気になりながらもなかなかメンテナンスのために使う時間をとることができないほど多忙をきわめていたO川さんでしたが、
同時に行ったメンテナンス後は「これで安心した、気持ちがいい!」と本当にスッキリしたご様子。

今までとはひと味違う聞きなれないEXサウンドや、確実に手に入れたエンジンパワー ダイナミックな走りをますます楽しんでください。


DAYTONA Sports ECM PacKB for 370Z

幸先の良い「初づくし」



九州 国東半島より納車間もない平成23年11月登録 ピッカピカのMY12フェアレディZが入庫してくれました。
国東半島と言えば実家の犬ベントーベンの故郷でもある、僕たちにとってもとても縁の深いところです。

年末から何度か連絡を取り合っていましたが、積雪やクリスマス寒波の影響で延期延期となり、新年を迎えてやっとこの日を迎えることができました。
今回いただいたのは、新車オーナーさんには好評の『ナラシプラン』とDAYTONA Sports ECM PackBのオーダーです。

実は平成23年後半よりフェアレディZに搭載するECM内部のマイコンの仕様変更が行われ「A41型」へリニューアルされています。
DAYTONAでもこの型は初めていただいたご依頼だったのですが、今回いただいたオーダーをもとに、我々はA41型の解析は完璧です。
今までのフェアレディZ同様に、最新のマイコンにDAYTONA Sportsデーターをインストールすることが出来ました。

走行僅か2000km フルノーマル車両ゆえ、現段階ではまだ快音を奏でて・・・とはまいりませんが、今大事なのは重くのしかかっていた足かせを解き放つこと。
まずは、今後行われるであろう排気系のチューニングが益々楽しみになりそうな元気な走りを手に入れることに成功しました。

以前はMINIにSACLAMサイレンサーを装着して乗っていたということでしたので、僕が説明するまでもなくSACLAMの魅惑のポイントは心でも耳でも覚えてくださっているかと思います。
先日完成したばかりの加速騒音対応のエキゾーストキットあたりは大変魅力的ではないでしょうか?
MINIとは異なるV6サウンドを乞うご期待ということで、また、来月の定期來福を楽しみにお待ちしております!
ありがとうございました

DAYTONA Sports ECM PacKB for 370Z


やまもと家の冬休み(鉄輪編)

冬休みの最終日は大分に舞い戻り、鉄輪温泉街。
別府の中でもひときわたくさんの温泉があり、観光案内のパンフレットなどで目にするもくもくと湯けむりが立つ別府の風景はこの鉄輪の景色ですよ。





地獄蒸し工房では釜を借りて、用意されている食材を蒸して食べたり卵やお野菜やお肉・魚介類など好きな食材を持ち込むことも可能です。
我々はおススメセットを自分で蒸して食べました。



どこにでもある野菜を蒸してポン酢をかけて食べるだけなんですが、いくらでも食べられますよ。
ウマい!


沸騰寸前の激アツ源泉を飲むこともできます。
おいしくはありませんが身体にはよさそうなので飲んでおきましょう。





お腹いっぱいになったあとはブラブラ町歩き。
一遍上人の縁の地なので、上人の像は町中いたるところにいます。




散歩のあとは「足蒸し」で一休み。

派手なことはなにひとつないですが、行く先々でとても素敵な人々に出会うことができた穏やかな穏やかな年末年始を過ごしました。



途中立ち寄った愛媛のガソリンスタンドで洗車を頼んだ時なんかには、見た目はイケメンで都会の今風の若者と何らかわらないおしゃれな感じなのにすごい方言で思わず癒されたこともありましたよ。

「ほしたら寒いけん ちぃと中でぬくもって待ちよってもろたらー思います」
これわかりますか???
「ほしたら」とは「それでしたら」とか「そういたしましたら」などという意味で、
「そうしましたら、ここは寒いので今しばらく店内で暖まりながらお待ちくださいませ」というような意味なんですが、派手な顔立ちのイケメンと方言とのギャップの激しさに、かなりホッとした出来事でした(笑)


僕は普段自分では標準語で話しているつもりではありますが・・・
関東の友人と電話で話していると、最初は気をつけていても盛り上がってくるとつい博多弁が出て「そりよるけん ぶれよるんですね」なんて無意識で言ってしまい友人は???なんてこともあります。
ちなみにこれは「反りが出始めているのでブレが出ているのですね」という意味ですよ(笑)


田舎に実家がある人もない人も、家族を持っている人もそうでない方もいると思いますが、DAYTONAは2012年も皆さまをを迎える故郷のような安心できる頼れる場所でありたいと思っています。
そしてあたたかい家族や兄弟の待つ実家のような雰囲気で、いつもここでいつまでもかわらず皆さまをお迎えしたいと思います。


この休暇でさまざまな地方のあたたかい人々からもらった優しさや思いやりの気持ちを、今度は僕たちがDAYTONAを大好きでいてくださる皆さまに二倍にも三倍にもしてシェアしていきます。
2012年も、どうぞよろしくお願いいたします!



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