iPhone 5S持って地鶏庵 三蔵へ・・・



iPhone 5は購入しませんでしたので、4Sから5Sへ飛んでしまいますが、恒例のiPhone持って三蔵へ行ってきました。
1年半前から愛犬2頭が新しい家族として増えたから、以前みたいに毎週?隔週?通うほどのペースではなくなってしまいましたが、それでも定期的に三蔵さんへ行きたいと思う気持ちに変わりはなく、時にどうしようもないほどの禁断症状がでますので、1,2ヶ月に1度程度のペースでおじゃましています。
また、iPhone持って・・・の記事に登場する愛車も、特に狙っているわけではありませんでしたが毎回異なる車で、所有者にしかわからない自分の歴史を思い出しながらMACのタイプを打っています。

ちなみに、今回登場したクルマはBMW X3 M-SPORTS BLUE PERFORMANCEです。 最大トルク38.7kgmを発揮する2.0Lディーゼルターボエンジンを搭載し、1.8トンの巨体なボディをグングンと引っ張ってくれます。
カタログデーターではリッター20kmの高燃費をアピールしているBMW最新のユニットです。犬も荷物も積めるし、ハンドリングもよく乗っていて楽しい車ですから、最近ではどこへ行くにもBMWで移動する機会が多く絶好のパートナーです。



人の心は“火”を見るとリラックスする心理的効果があると言われています。
囲炉裏の火を見ながら、大好きな三蔵さんとオシャベリしたり、いつもおいしい天草大王を食べたり、地元の方がお酒が少し入って笑い出す声も、何1つストレスを感じることのない空間は、僕にとって本当にリラックス出来る場所です。





この日もたくさんの食材を頂きました。
・三蔵セット
・大王セット
・しいたけ
・せせり
・野菜サラダセット
・三蔵アイス

いつも変わらず鮮度の高い絶対安心できる食材を提供してくださってアリガトウ。

勿論食材も抜群に美味しい事もお気に入りですが、それ以外にも三蔵さんの大好きなところがあるんです。
それは、どんなに繁盛したとしても、どんな有名人やTV局が取材に来ようとも、その誰かだけが特別ではなく皆に平等に良質なサービスを提供し続けるその姿勢も僕は大好きです。
僕が気持ちを落ち着かせリラックスできるのは、食材云々を美味しく頂けることも確かにありますが、僕が自身を測る環境に身を預けているということも大きな理由なのかもしれません。

■地とり庵 三蔵
〒861-0556 熊本県山鹿市平山5205
0968-42-8138




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メーカーデザインの素晴らしさ。


前期ボディへVer.nismoエアロダイナミクスの装着を行いました。
当初、フロントバンパーのみを装着して納車しましたが、お帰りになられた直後『やっぱりサイドスカートも装着しようかな』って事で、再びお預かり→今の姿になりました。
フロントバンパー下部のグレーに塗り分けしたラインを横方向へスッと通してあげることにより、よりローフォルムなルックスへと変身します。
全部が全部nismoパーツを装着すればより完璧かもしれないのですが、このようにポテンシャルの高いパーツをバランスよく組み合わせることにより、全体のイメージをより上質なものへと導く事ができる1つの例です。



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ラインナップ追加のお知らせ。

私達が総輸入代理を務めるZ SPEED PERFORMANCEより、新たなアイテムを追加しています。


Z SPEED PERFORMANCE / Z32 フロントアンダー・ディフューザー
Z33,Z34,Z34 nismo向けへ設定していたフロントアンダーディフューザーですが、新しくZ32用を追加輸入することに決定しました。
特にZ32は製造後の年月がそれなりに経過していることや、車高が低いために擦ってしまいアンダーカバーの痛みが酷い車がとても多く、時にはカバーが破れてしまってアンダーカバーとしての役割さえ果たしていないケースも多く見受けられます。
エンジンルーム内に水や異物を巻き込まないためにも、アルミアンダーパネルで整流効果を高めるためにも、原形をとどめないほど傷んでしまった純正カバーの代替パーツとしても、全ての事情においてZ SPEED PERFORMANCEのテクノロジーを味わって頂けることが出来ますのでご注目ください。


Z SPEED PERFORMANCE / ステンレスクラッチホース Z32,z33,Z34
本国でも新設定となるステンレスメッシュ・クラッチホースの追加輸入も決定しました。
純正採用されているゴムホースとは異なり、膨張性に勝るステンレスホースを採用することにより、クラッチペダルのダイレクトフィールを約束しています。
また、DEi(デザインエンジニアリング)ヒートカットチューブを外断熱材として使用することにより、マフラー、触媒などの熱害からも強く守ってくれるため、スポーツ走行時におけるフェードの心配も低減します。 
Z33前期中期、Z33後期、Z34全車が本国ラインナップでしたが、彼らは僕からのリクエストに応えてくれZ32全車へも採用です。




AP Racing / Radi-CAL ブレーキシステム
APレーシング ノースアメリカよりホットなニュースが飛び込んできました。
先日開催された2013 SEMAショーにてAPレーシングのニューデザイン 『Radi-CAL』シリーズがワールドプレミアにて公開されました。
Radi-CALは本来F1,F3,NASCAR等のプロモータースポーツ向けに開発されたモノブロックキャリパーですが、この度ロードユースに対応できるようチューニングを施し公開される運びとなりました。
キャリパー冷却性能を大幅に見直した他、新設計ベル、ブラケットを採用し、ディスクローターには近年流行でもある『Jフック』の選択ができるようになりました。
ローター径はフロント370mm リア、360mmと、これまでのCP7040,5147キットと比較しても、かなりの大型ブレーキであることが分かります。
車種設定はZ33(CPV35),Z34(CKV36)をご用意しています。
残す所あと1ヶ月ですが、今年いっぱいまではスペシャルプライスにてご提供できますので、是非ともこの機会をお見逃しないよう、宜しくお願いします。




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これが我々が提案する究極のリビルトの形です。


エンジン不調のZ32。
ご自身や整備工場などで様々な対処を行うものの一向に回復せず、セーフティローダーに載せ中国地方より入庫頂きました。
お預かりし診断の結果はエンジンハーネスの断線。 エアフロ~ECCSのエラーでした。 
オーナー氏へ結果を伝えるとこの部分の修理はもちろん『長く乗りたいから』と言う希望があったようで、当初は全く予定にありませんでしたが急遽このままお預かりしてBTOエンジンメンテナンスメニューへ着工となりました。




エンジン圧縮は1~6番まで平均的なものではありましたが、わずかに吹けぬけるブローバイガスや、各部ガスケットの劣化が見受けられオイル漏れがあります。
全体的な経年劣化と言ったところでしょうか。
降ろしたエンジンをパレットに載せエンジンフェクトリーへ輸送です。





エンジンはネジ一つ残らず分解され高圧洗浄を行います。
その後、シリンダーホーニング(研磨)→シリンダーヘッド研磨→各部計測→組付け→エンジンベンチテストを行います。
勿論、ガスケット、ピストンリングやメタルは全て交換です。
オーバーホールとリビルトの違いをよく聞かれますが、オーバーホールは悪い箇所を交換する事に主体を置かれる分解組み立て。
対するリビルトは、悪い部分のみならず全てを一から計測して組み立て直すことの差であると言うことです。
また、余談ではありますが、DAYTONAではエンジン分解~組み立てまで一貫して一人のエンジニアが責任持って担当しており、実は彼の愛車もZ32フェアレディZです。
VG,VQエンジンに関しては隅の隅まで知り尽くしたエンジンビルダーであるということを記載しておきます。



Z32 パーフェクトプラン STEP2-PRO エンジン
・デイトナBTOエンジン
・リビルトターボチャージャー
・リビルトセルモーター
・リビルトPSポンプ
・リビルトオルタネーター
・リビルトACコンプレッサー
・リビルトステアリングラック
エンジン、補機類は全てリビルト化を行いました。
また、エラーの多いノックセンサー&ハーネス、エンジンマウントは交換です。
それに加え、各種ホース交換 エンジンルームの洗浄を行っています。


今回はトランスミッション、クラッチ類も交換です。
トランスミッションは日産自動車から新品パーツの供給が続いていますので、リビルト対応ではなくASSY交換を行っています。


作業メニューは全て完成しました。
搭載後のテストは行っているとはいえ、エンジン内部、トランスミッション内部の可動部には、まだまだアタリを付ける必要があります。
この時期に丁寧なナラシを行うことで、その性能は大きく左右されると言っても過言ではないと考えています。
それとオイル交換はマメに行うこと。 一昔前とは異なり、オイルシールを全く痛めずに低フリクションでサイクルする為には、良質な化学合成オイルの存在は絶対のものです。
末永くZ32を楽しんでくださいね!




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その変化に感動を。




DFV OHLINS Ver.DAYTONA E.R.S for 350Z
ずっとDAYTONAでのメンテナンス入庫を頂いているH氏のZ33へ、長年の念願であったOHLINSダンパーを装着することが出来ました。
これまでもローダウンは行っていましたが、それはダウンスプリングを用いたスタイルのためだけのもの。 
OHLINSダンパーはローダウンを行った際のダンパーストロークが少なくなるネガティブ要素をすべて排除できるだけのセッティングの自由度があります。

しかし、リアダンパーに関してはZ33ではダンパー長の調整が出来ない(Z32,Z34は可能です)為、車高出しを行った後にダンパーストロークを計測→調整を繰り返しています。
大変手間がかかる作業ですが、2枚目の画像のようにシャフトのタイラップが1G状態でセンターになっていることが、伸び、縮み共に十分なストロークが確保出来るためダンパーの理想的な位置です。


nismoリアウイングの塗装、取り付けも同時に行いました。
フィッティングやデザインなど、さすがチューナーブランド・メーカーですので品質は最高のものです。
車体色は見る角度によりパープルやマルーン系の色調が変化するプレミアムミスティックマルーンですので、調色が大変難しく相当なまでの経験が求められます。
また、塗料の材料費が恐ろしく高価ですが、それほどまでに色んな意味での特別感が味わうことが出来るということで、結局のところ満足感が先にくるというところで締めくくりたいと思います。



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パーカー インジェニュイティ


『字』を描く という行為が、最近ではめっきり少なくなってきてしまいました。
誰かとの連絡を文面で行う時は、そのほとんどはパソコンを用いてタイプするのがいまどきの流れで、自分の『字』が必要な時は?と考えてみると、実は結構重要な場面で必要になり、例えば署名であったり、大切な用事をメモに残す走り書きであったり。
「だからこそ」今時は、自分で字を書くと言う瞬間や、その為の環境つくりを大切にするべきなのかもしれません。

ある日、友人が大切にしているボールペンの話をしてくれました。 その重さや筆感は所有したものにしかわからない心地よさがあると、30分か60分か とても熱心に語ってくれました。
そんな話をずっと聞いているうちに段々と自分のボールペンが欲しくなり、翌日には三越に行き何となくカッコイイCROSSのボールペンを入手。

その日の午後からフライトがあり機内誌を読んでいると、僕の大好きなライターさんが筆記具についてアツく語っている記事が目に止まりました。
自分の筆圧により、自分だけの書き味になるPARKER第5世代のボールペン インジェニュイティが素晴らしく気に入っていると言う内容でした。

「えっ? 今ボールペン買ったばかりなのに・・・」
でも大丈夫。 幸いにも買ったばかりのボールペンは未開封でしたので、再び三越に行き交換してもらい、「何となく」ではなく 「これじゃないと嫌だ!」という筆記具を自分の環境に置くことができ、晴れて大切な1本としてPARKERオーナーになることが出来た山本なのでした。



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誰が作っても同じではない。


関西地方よりZ34の入庫です。
はじめてのご来店なのにリアウインドウに“DAYTONA Racing”のステッカーが貼っていたのでお尋ねしたところ、2年前の浜松でのイベント時にステッカーを購入してくださった方であることがわかりました。
その帰りには、更にもう1枚購入して下さり、僕達が大切に守っているDAYTONAのロゴを同じ気持で愛車に張ってくださるお気持ちに感謝します。


DAYTONA SPORTS ECM Pack,B for 370Z MY12 MODEL.
スポーツカーとして生まれてきたノーマルと、コンマ一秒を目指すレースカーと、スポーツカーを楽しむチューニングカー、ではセッティングの考え方は違って当然です。
簡単に考えるなら、互いの違いはストライクゾーンの位置と広さです。 

ノーマルでは18歳の初心者も80歳の高齢者も、マーケティングで考えつくすべてのユーザー層がターゲットになります。 その為、一番運転が未熟であろうユーザー層にストライクポイントを置き、廻りのゾーンでその他 幅広いユーザー層を納得させるだけの材料を作る必要があります。 最もストライクゾーンが広いので、万人受けしやすいし最もバランスが良いチューニングが施されています。

レースカーでは耐久性や燃費、排ガスよりも車速が伸びやすいセッティングデータ-を作ることが多いです。 時として、ノッキング発生時に点火タイミングを戻されないように、リタード領域をコントロールしてでも点火を進めることもあります。 反面、吸気、水、油温度の管理を正確に行わないとエンジンに深刻なダメージを与えることもあります。

チューニングカーではノーマルとレースカーのイイトコどりです。 
チューナーの考え方によりバランスはいくらでも変動するでしょうが、僕の場合は極力ノーマルデーターからかけ離れないようなチューニングを心がけています。
 
勿論、現状のカスタマイズに合わせてストライクポイントの変更を行いますが、それは純正のシステム同様にゾーンはある程度広く設定しています。 
隠し味というほどでもありませんが、ドライバビリティの向上には細心の注意をはらっています。 

僕は幸いにもAMG,BWM,PORSCHE等のハイパフォーマンスカーに多くの時間携わることが出来ますので、その部分から大きなヒントを貰うことも多々あります。 
その他、旅に出て感じることなど 車とは全く関係ない経験の1つからでも『感性』を大きく揺るがず材料は眠っています。



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東京モーターショー プレスデー。



東京ビックサイトで開催されている東京モーターショーへ行ってきました。







この日はプレス限定と言うこともあり、世界各国より様々なメディアがこの地に集結。 出展台数426台 うち76車種がワールドプレミア(世界初公開)と言うこともありネタが尽きることはありません。
各国のメディアは収録した情報はすぐさま自国へ送ることが出来るよう、デジタル環境、輸送環境、そして万が一のトラブルにも即座に対応できるようなメンテナンス環境。 そしてドリンクやランチなどの人へ対する環境も完璧です。
裏を返せば、アジア圏で自動車文化、自動車産業をリードしていく為に、日本が主たるホスト国として各国のメディアを取り入れ配信していく。そんな素晴らしい力強い日本の一面を見ることが出来ました。






さて、早速各社ブースを見に行ってきます。
今回のメイン で、あるはずの日産は・・・
事前アナウンスではNewフェアレディコンセプトであるとか、シルビア復活であるとか、トヨタ86の対抗馬であるとか、様々な楽しい情報が出ていましたが、日産が持つ隠し球はフタを開けると"IDx"でした。
旧型ブルーバードを思い出させてくれるようなルックスにレーシングな遊心をプラスした"IDx nismo"   これらのコンセプトは、どうもnismo USAが主体となり進めているようです。 
フェアレディZコンセプトでは無いことにはちょっと残念でしたが、FRスポーツの再開発を進める姿勢には今後期待したいです。 
また、偶然カルロス・ゴーン氏がTV取材中で、至近距離で彼を見ることが出来ました。



思いっきりすごいのはホンダです。

全く近寄ることが出来ないほどメディアの壁が出来上がっています。 それもそのはず、NSX、ビート、ターボエンジンと、強く美しい全盛期ホンダを思い出させるような発表の数々に誰もが酔いしれています。 世界中から注目されている事に間違いありません! 日本を象徴するメーカーとして誇らしい姿に感動しました。




すごい人だかりといえば、PORSCHEブースも大きな発表を控えていました。
SUVモデル「カイエン」の小型モデル「マカン」の発表がアジアプレミアで行われ、大きな注目を浴びました。




最も印象に残った発表はメルセデス・ベンツかもしれません。
たまたま僕が位置したポジションが良く?メルセデスベンツジャパンCEOの真後ろに座ることが出来、思いっきり緊張しました(笑)
S65AMGのワールドプレミアが発表され、環境に配慮しながらも狂おしいほどのパワーに魅了される1台を届けたいと熱弁され、僕の心に大きく響き感動しました。







販売台数がどうであるとか、経常利益がこうであるとか 勿論、企業として生き続けるためには利益確保は重要課題です。
だけど、その中でも地球に生きる1つの生命体としてできることを探す姿勢であるとか、自動車とは便利でカッコよくて楽しい乗り物である そのための遊びココロに秘めたる想いは、多くの自動車ファンを虜にする大きな材料ではないでしょうか?
日本はバブル経済から一転不景気に、それからリーマン破綻や震災、そして原発問題など、去年までは世界中を巻き込む程の暗い影に怯えている様子の自動車産業界でしたが、僕は今回の東京モーターショーを見て『原点回帰』
世界企業が一致団結しリスタートをしているようにさえ思えました。
『もう大丈夫!』
各自動車メーカーのエンブレムが、僕にそう声をかけてくれたような 東京モーターショーを見てそんな気がしました。





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第43回 東京モーターショー2013


11月23日土曜日から一般公開される東京モーターショーへ、皆様よりも一足早く明日から行ってきます。
11月20日、21日は一般制限が行われプレス登録者のみが入場を許される大変貴重な時間ですが、我々DAYTONAも世界へ情報を配信する一マスメディアとして正式に認められプレスとして招待されています。
勿論、注目の目玉は日産ブース 各種自動車雑誌の情報によるとシルビアの後継車種か、新型フェアレディZコンセプトモデルの展示があるかも?と、耳寄りな情報も飛び交う中、様々な期待と未来へ向けての展望に、とてもウズウズしています。
水曜日はDAYTONA Facebookページにて東京モーターショー速報をお送りできればと考えています。
それでは 行ってきます。



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簡単には実現できない、しなやかなサスペンション。


これまでのパターンを見ても、『車検』を1つのきっかけとして大幅なリフレッシュに取り組むオーナーさんは多いです。
そういうオーナーさんは、油脂類、消耗パーツの交換は当然としながらも、何かこう、大掃除のような今までのアカ落としを兼ねながらも、これからのカーライフを気分よく過ごせるアイテムを求めていらっしゃいます。
そういった意味では、サスペンションブッシュ交換はその思想に素晴らしくマッチングしますのでお勧めしています。



SuperPro System Kit,B.
nismoがリリースしている通常のブッシュは純正形状ながらもゴム硬度を120~130%アップしている強化タイプですが、SuperProがリリースしているブッシュはポリウレタン製シャフトフリー強化ブッシュです。
これはサスペンション可動部であるシャフトとブッシュが一体構造になっている純正形状とは異なり、サスペンションアームの動きに合わせてシャフトは固定されたままブッシュはサスペンションアームと同じ動きをするので、低フリクションでサスペンションアームを動かすことが可能になります。
またシャフト~ブッシュ間にはSuperPro専用グリースを塗布することにより、更なる低フリクションを約束してくれ、今までよりも円やかな角が取れたフェアレディZを楽しんでください。



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8Daysウガンダスタディツアー


8Daysウガンダスタディツアー

僕の唯一のアフリカ人(ウガンダ人)の友達であるリヴィングストーン・チェユネ氏です。

彼は語学学校(イングリッシュスクール)を経営するかたわら福岡ウガンダ友好協会を設立し、日本から現地にさまざまな方面のスペシャリストを招いてアフリカに技術を提供したり井戸やワーカースクール(日本でいうところの職業訓練所)を建設する活動などを行っています。

出会った4年前・・・・・・「いつかウガンダの大統領になりたい!」とアツく語る彼の話を「いいね!」とは言いながら実は心では「さすがにそれは無理じゃないかな」と思う自分がいました。

が、彼はそれを叶えるためにどう行動するかを常に考え、行動し、とうとう今年6月に横浜で開催されたアフリカ開発会議(TICAD)でウガンダ大統領来日の際に公式の会食の場に同席するまでになりました。
その後大統領や国の要人と歓談し、個人的に連絡を取り合えるまでになるほど確実に確実に彼は夢を現実にしようとしています。

しかも、もう既に7年後の東京オリンピックの際のアフリカ人の来日に合わせた準備プロジェクトは始まっていて、確実に彼はその中の主要メンバーとして国家的責任を担うまで成長しました。

もしかしたら彼なら本当にいつか大統領に成る日がくるかもしれない。
どんなときも、どんなことへもまっすぐ向き合う彼の姿を見ていると、出会った4年前のあの時、夢を語る彼の話を話半分で聞きながら社交辞令的なセリフを言った自分がつくづく情けなく感じました・・・・・・

そんな、僕の友人の中で一番大統領に近い人物リヴィングストーン・チェユネ氏は、5年前から毎年福岡発ウガンダスタディツアーといってウガンダを訪れて文化や歴史を学びそして遊ぶ!というツアーを企画しています。

ホンモノのサバンナのサファリでライオンの食事風景(狩り)を目の前で見たり、アフリカの真珠と呼ばれるほど美しいビクトリア湖のほとりの5つ星のホテルでラグジュアリーな時間を過ごしたり、かと思えば村人の家に民泊してワンデイホームステイ経験もあります。
合わせて国家機関の表敬訪問も予定されていて、普通に生活しているとまず間違いなく経験できないような貴重な体験が盛りだくさん用意されています。

おまけに日本人ってだけで誰もがスター扱い。
人懐っこい子供たちは歩いているだけでぞろぞろついてくるし、観光していても黄色い肌が珍しいらしくアッというまに人だかりができるそうです。

そんな経験がしてみたい方がいれば、今回のこのツアー(年末年始休暇を含む8日間です)詳しく紹介しますので、是非ともお問い合わせください。




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修理から強化対策へ転換。




WHITELINE デフマウントブッシュ
走行距離、使用年数に関係なく、デフマウントブッシュのグリス漏れが多発してきました。
ゴムブッシュという特性上、夏場のように気温が高い時にはある程度の弾力があるものの、グッと気温が下がり始めてきたこの季節 ただでさえ劣化していたブッシュはカチコチに固まりクラックが入り、そこからグリス漏れが始まるケースです。
酷い状態になると、グリスはマフラーやフロアに飛び散り汚れるのは当然ながら、雨天時などに若干スリップしただけでジャダーが止まらないほどデフケースが暴れるケースもあるほどです。
これまではデフマウントブッシュの交換=リアメンバー交換だったのでグリス漏れが始まる→交換を検討の修理的な感覚でしたが、WHITELINEではブッシュのみ交換できる手軽さもあるし、必ずと言っていいほどデフマウントブッシュは痛むとわかりきっているので、これからは対策を兼ねて強化ポリウレタンブッシュへ交換という新たな選択肢が仲間入りです。



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正規輸入と並行輸入。


■SEIBON TSスタイル カーボンファイバーフード
片側3連ダクトが浅めに開けられ、裏側には洗車、雨天時にエンジンルームへ水滴が混入しないようパネルが取り付けられる構造になっています。
カーボン目地は大変美しく、フィッティングも抜群です。


このSEIBON製品を見ていると“あること”を思い出しました。
2010年のSEMAショーで、僕は彼らのブースでSEIBON C.E.Oと対談しました。
そこで彼らが述べていたことはとても関心が高く面白い内容でした。
SEIBONは世界3カ国にカーボン工場を保有しています(当時)。 
それが何を意味するかというと、仕向地ごとに製品クオリティが異なる(つまりは金額が異なる)パターンが有るということでした。
例えば、アメリカでは価格が安いものが好まれるため、クオリティは中の下~下の上程度のモノが出荷され、日本向けには金額は高くても手直しの必要がないようなハイクオリティのモノが出荷される。 
つまり同じSEIBONであっても同じではない。 
「日本人がSEIBONを買う時は正規輸入元にオーダーしないと大変なことになるよ」と言う内容でした。


僕は基本的に直輸入(日本に正規ディーラーがない商品)は積極的に行いますが、並行輸入(日本に正規ディーラーがある商品)はタブーであると考えるタイプです。
それは販売目的の『仕入れ』として並行輸入は行っていないということで、日本の正規ディーラーさんにはある一定の敬意をもって接しているつもりです。
ものの考え方にはイロイロあるから何が問題で、何が正しいかなんて一括りには出来ないけれど、少なくともDAYTONAが取り扱う輸入商品はメーカーとダイレクトな関係にあるものか、日本正規法人、日本正規ディーラーから出荷されるものに限定しています。 
当然ながら最も確実な製品ばかりですから自信を持って安心して提供できます。



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九州の紅葉を楽しみに。



近畿地方よりZ34 40th Anniversaryが入庫してくれました。
ハイセンスなハイパーフォージドHF-C7を履くローダウンスタイルが素敵なZ34でした。


DAYTONA SPORTS ECM for Z34
吸排気はグループM製エアクリーナー、HKS製SSM、マキシムワークス製EXマニホールド、SACLAM製Yパイプの組み合わせでした。
むき出し形状のエアクリーナーは、BOX形状と比較し吸入空気量の確保はできますが熱害によるデメリットも多いです。
考え方はマチマチですが、Z33VQ35DE以降の純正エアクリーナBOXの性能は非常に高く“効果”と言う面だけで判断するなら純正BOXに高効率エアフィルターの組み合わせを超えるシステムは皆無と思います。
ただ、車のチューニングやカスタマイズというのは“効果”だけを追い求めるものではありません。
むき出し形状ならではのルックスの良さや吸気音を楽しむという選択肢は大いにあるはずです。
我々はセッティングにより吸気温度を下げることは不可能ですが、吸気温度に対する燃料補正を行うことでデメリットを少なくし、現状のシステムはそのままにパフォーマンスの手助けをすることは十分に可能です。

1泊2日の九州旅行は楽しむことが出来ましたか?
熊本~大分には秋のドライブにはピッタリなコースが沢山あります。 季節ごとに表情を変えていく阿蘇山を見ながら走る時間も悪くはありません。
またのご来店お待ちしてます。



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トリップライティングサービス in TOKYO.

出張型ECM書き込みサービス『トリップライティングサービス』 東京(正確には埼玉ですが・・・)での開催が正式に決まりましたのでご案内します。
日程は12月7日(土曜日)8日(日曜日)です。

1日目は埼玉県さいたま市のコジマガレージさんへお邪魔します。
こちらは陸運局認証工場であることに加え板金塗装も自社で行う自動車総合フェクトリーである特徴をフルに生かし、ECM書き換え以外にもリペア、リフレッシュ、チューニング相談→実施までも行うことが可能です。
そうなりますと勿論DAYTONAの守備範囲すべてを賄うことが出来ますので、

・Z32のリフレッシュを検討されている方がいらっしゃいましたら、DAYTONAが考えるベストを提案させていただくことも可能です。 

・DAYTONAオンラインショップで販売しているパーツの購入~装着を検討されていましたら是非ご来場ください。
商品説明は当然ながら、工賃まで含んだ価格~取り付け日程まで、全てご案内させていただくことが可能です。  

そして、それら全てのサービスはコジマガレージで行うことが出来ますので、これまでよりもDAYTONA~ユーザー間の距離はグッと距離は縮まるのではないでしょうか?
勿論、ECM書き換えサービスは大歓迎ですので、どしどしご予約をお願いします。


2日目は埼玉県深谷市と言えば・・・ そうですSACLAMでトリップライティングサービスを開催します。
こちらではSACLAMユーザーや、これから?SACLAMユーザー向けのイベントになります。
「ECMチューニングを考えていたんだけど、どうも踏み切れなくて。。。」なんて考えていたユーザーさんににはピッタリの1日になりそうです。
特にSACLAMサイレンサーを装着されている方は、マキシムワークスEXマニホールドも同時装着されている方も多いと思いますが、純正ECMでは目標空燃比からかけ離れて正しく制御していないケースが殆んどです。
間違いなく、DAYTONA山本が日本で一番(世界イチ!)SACLAMサイレンサー+マキシムワークスEXマニホールドを装着したZ33,Z34のECMセッティングを手がけていますので、その実績に基づく性能は折り紙つきです!
また、Z33,Z34のチューニング相談なども随時行いますので、こちらも随時予約受け付けを開始します。

楽しいイベントになるように2Days頑張っていきますので、ぜひとも皆様のご来店をお待ちしています。




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