ハッピー・ハロウィン


10月31日はハロウィンの日として完全に日本にも定着して、近年では多くに賑わいを見せています。
カボチャをくり抜いて飾ったり、お化けや魔女に仮装して近所にお菓子を貰いに行く年に1度の大行事。
そういう僕達も、知人の子供たちへ配るお菓子BOXを昨夜は作っていました。結構楽しいですよ。



だけど、なんか違和感があるんですね。と、言うのも毎年 この時期は決まって渡米していたから、お菓子は貰う方が慣れてしまって、あげる経験は今年が初めてかも?
それでも、子供たちの喜ぶ顔が見たくて一生懸命作りましたよ。  


で、作り終わったら家内からお菓子の詰め合わせをもらいました(笑)


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カーボンパーツ年内納品。


DAYTONA カーボン×レザー コンビネーション・ステアリングホイール 3ポイント
現在DAYTONAにて受注を頂く多くのステアリングパターンは3ポイントへと移行しつつあり、主流のスタイルとなり定着しました。
相変わらずの問題点?として、カスタムメイドゆえの納期。 可能ならば、注文→納品のスパンを極力短くしていきたいのですが、全てハンドメイドにて工程を歩むため。 また、カーボン、レザー、ステッチの配色パターンを自在に選択できる事も大きなアピールポイントですので作り置きも出来ませんから、やはり60日程度の納期というのは致し方のない話になってしまいます。

気がつけば、既に10月も終わろうかとしており また、製作納期を60日と先に書きましたが、そう考えると”そろそろ”年内納品の受注を締め切らなければいけない次期に入ってきました。
昨晩カーボンファクトリーと打ち合わせを行いましたが、年内納品をお約束できる日を逆算すれば11月8日を締め切りとし2015年内の納品を行います。
去年もそうであったように、締め切り前にはバタバタと受注が重なりあうことも予想されますが、皆さまからのオーダーをお待ちいたしております。


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ネガティブな動きをコントロール。


WHITELINE / デフマウントブッシュ.
走行距離や年式に関係なく、ましてや乗り方の良し悪しなども関係すること無く、Z33,Z34ならば必ずトラブルを起こすデフマウントブッシュの破れ。
綺麗に整備された車庫に保管しているオーナーさんならば『最近油っぽいものが床に付着している』と気が付くケースもあるけれど、トラブルが起きていることに気が付かずに乗り続けているというケースも結構多いです。
モノは“ブッシュ”ですので、傷んでいる状態でデフキャリアASSYを正確に固定することは困難。 トラクションが生じたり、逆にON-OFFを繰り返すようなシーンでは、想像もしない暴れ(バタつき)を引き起こし、その後に重大なトラブルを引き起こす可能性だって十分に考えられます。
日産純正部品ならばリアメンバーASSYでの供給しか無い箇所であっても、WHITELINEならばブッシュ単体での交換が可能です。 WHITELINEポリウレタンブッシュへ交換することで、リペア効果は当然の事ながらパワーを路面へ伝える能力を純正ブッシュよりも引き上げることにより、より楽しいスポーツカーライフを手助けできるのです。


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第2のエキゾーストマニホールド。


DAYTONA Racing / チタニウム・フロントパイプ.
EXマニホールド、キャタライザー~リアマフラーをジョイントする形でフロントパイプが存在しています。
片バンク3気筒の排気を1へと合流させる集合管です。 その連結ポイントの位置や大きさは、勿論その性能を物語るには大切な要素が含まれ、エンジンのキャラクターとのすり合わせも大切な開発コンセプトです。
私達は純正よりも集合部を後方へと移動し、高回転域でのフィール向上を追求。エンジンから排出されたエネルギーは、ロス無くリアマフラーへと伝達させることに成功しています。
結果として乗り味の向上は当然の事ながら、チタニウム・エキゾースト独特の軽い金属が弾け飛ぶようなゴキゲンなサウンドは健在です。


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自分の生き方を物語るように・・・。


声が大きい人ほど音程のとり方が難しくなる、という事実は実は車も全く同じ。
大きなサウンドを得意とするマフラーを装着したならば、例えばアクセルの踏み方一つ、クラッチワーク一つとってもカッコよさ(センス)が問われるし、逆にバチッと決まるならばコレほどカッコいいものはないと思う。


マキシムワークス / M-BIT EXマニホールド for VQ35DE.
上:純正マニホールド
下:マキシムワークス
各気筒の配管を最短に結合させる純正レイアウトとは対照的に、左右を含む各気筒の集合ポイントを統一させた同製品。
私たちはカッコよさを追求するには欠かすことが出来ないマストアイテムとして10年以上に渡りマキシムワークスM-BIT EXマニホールドを推奨し続けています。
それは音色というカッコよさは当然の事ながら、創り、性能、開発ストーリーに至るまで、その生い立ちを全て熟知しているからこそのこと。 
勿論、その後の結果も熟知しているし、セットアップのポイントも完全に把握し、ある意味ZのEXマニに関してはマキシムワークス以上に製品の良さを私達は知っているともいえます。


これまでは実力面においても高速道路上ではハイブリットカーにケツを突かれ随分と悔しい思いをしてきたということもあり、今回は排気系、エンジンマネージメントのアップデートを行うことになりました。
セッティングはバチッと決まっていますから、これからは悔しい思いをすること無く楽しさのみを味わっていただきたい!


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イエス、み、キャン!!!

デイトナは日々の通常業務を終えたあと、またの名を「愛媛&みきゃん応援団」福岡県代表の団員として日々活動しています!!!笑



みきゃんとは??
愛媛生まれのゆるキャラで、今年は悲願のグランプリてっぺん目指して頑張っているワンチャンです。
何と言ってもkaoは愛媛出身だから、我が大野城市の大野ジョーを差し置いてでも愛媛をえこひいきしちゃうでしょ。ww

というか、日頃からだいたい基本的にのんびりしてておっとり穏やかな県民性を持つ愛媛県民が今年のゆるキャラグランプリは猛烈に頑張ってて、都会にもどんどん出かけて行ってえひめ国体2017をアピールしたり積極的に活動してることにメッチャびっくりして、愛媛もやるときはやるんだーwwって思ったし、それよりなによりみきゃんがかわいーの(*´∇`*)



一生懸命愛媛をPRしてるみきゃんなのに、なんでも最近ダークみきゃんとかいう「わるキャラ」が現れたみたいでみきゃんピンチ!!汗
ハラハラしながらみきゃんを見守っている今日この頃です。

でも・・センスのあるカッコいい広告代理店とかが仕切ってバチっとキメたプロモーションしてるわけじゃなくて、県の職員や企業の手作り感たっぷりFacebookの更新や動画配信なんかも頑張ってるんだけど、いつ見てもやっぱりどっか野暮ったくて必ずしもイケてるわけではありません。笑

ある日おやびんが問い合わせのために「福岡の応援団のデイトナのおじちゃんだよ!聞きたいことがあるんだ!」ってメールを送ったら、みきゃんから・・というか愛媛県からは「おじちゃんいつもありがとう!」っていうゆるキャラのノリじゃなくて、「DAYTONA Racing 山本様いつもご支援をありがとうございます。つきましては・・・・・云々」という超真面目な返事がきて、恥ずかしくなったって言ってた。笑



まあしかしそんなとこも含めて、素朴な田舎っぺっぷりもぜんぜんにくめなくてほんとに可愛くて、あまりに可愛すぎてみきゃんが頑張ってる姿みてると、なんとなく泣けてくるという・・・・
ホームシック的なあれっぽい気持ちに似てるかな。
ゆるキャラに自分を重ねてるわけでも暮らしに不満があるわけでもない。
ましてや情緒不安定でもない(と思うwww)んだけど、「ウンウン、頑張ってるよね!」って思いながら見てるとなんかモーレツに感動しちゃうんだよねー。
これがゆるキャラの魅力だとしたら完全にハマった!!!笑。

幼稚園の運動会で我が子のかけっこ見てるのってこんな気分なのかもって思うけど、動画見ながらみきゃんがいろんなチャレンジしてる姿に涙ポロポロこぼれてきて最後はヒックヒックなるほど大泣きしてwwwおやびんにどうしたと?ってびっくり爆笑されながらみきゃんの活躍を応援しています!

今年最後のグランプリの挑戦だというみきゃんになんとかてっぺんとらせてあげたいので、もしもうちの地元のキャラクターはエントリーしてないよ!って方はどうかどうか、残りの投票期間は約20日ほどになりましたが、一日一票をみきゃんに投票お願いします!

投票はコチラ→→→ゆるキャラGPオフィシャルサイト

みきゃんのかんづめ

みきゃんのかんづめ Facebook

【動画】チャレンジみきゃん47

えひめ国体2017

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ゆるキャラグランプリ

夏の終わりにオーバーヒート。


九州北西部のオーナーさんが、たまたま博多にお越しになっていた際にオーバーヒート トラブルにてSOS.
レッカーサービスにてDAYTONAへ運ばれてきた時には、メーターパネルインジゲーターにはエンジンチェックランプも点灯。 当然ながらオーバーヒートのエラーコードを感知。
早速エンジンルームを見てみるも水漏れらしき痕跡はなく、もしやと思いアクティブテストを実行させると、残念ながら電動ファンが動いていません。
Z33系で多発した電動ファンモータートラブルは、V36(Z34)も今後続きそうな予感です。


ハイ側、ロー側共に電動ファンモーターを交換。 
また、オーバーヒート時に熱によるシャフトの曲がり、スプリングの急激な劣化等 変形しやすいサーモスタットも同時交換を行う事により、いま想定できる最大限の対策を行いました。


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細かな積み重ねが、愛車を大きく変化させてくれる。

中部地方よりお越し頂いたZ33は2年ぶり3度目の入庫です。
細かな痛みが数か所気になってきたということで、まとめて改善を行うことになりました。
また、翌日夕方のフェリーに乗って帰って行かれるスケジュールですので、テキパキと段取りよく作業を進めて行きます。


nissanバイキセノンヘットライト
前期、後期関係なく、樹脂レンズの宿命と言えるヘットライトの黄ばみ。 汚れや紫外線からくる経年劣化の影響をモロに受けている印象が強いから、黄ばみが進むと車自体が古く見えてきます。 逆にクリアー感のある車体というのは、年式を感じさせずにいつまでも新鮮に見える重要なポイントです。



この箇所も車を古く魅せる嫌なポイント。 純正の塗装が柔らかい為、初期のタッチはとても良いのですが、古くなるとご覧の有様。


DAYTONA カーボンベンチ・フィニッシャー
DAYTONA カーボンP/Wパネル
スクラッチで傷んでしまった箇所はリアルカーボン化を行い、今後は爪先でのダメージは皆無になります。
強い紫外線に晒さないかぎり、一生ものと言っても過言ではない高品質なカーボンパネルへと交換を行いました。


DAYTON SPORTS ECM RS-Tune
ECMも2年の歳月があれば、当時と今では全くの別物。
RS-Tuneへアップデートを行うことにより、マイルドかつパワフルな乗り味を実現。 特にVQ35DEは以前流行ったハイスロットル仕様が多く、当時はそれを良しと考えていたものの、UpRevを使うようになっては、出足のマイルドさ×踏み込んで行くピックアップの良さをシンクロさせることが出来る3Dマッピングが功を奏し、まさにイイトコどりが可能となった最新のエンジンマネージメントシステムです。


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ハッピー・バースディ プレゼント。


車検に始まり、駆動、排気系のモディファイ~内外装に至るまで、ここぞ?とばかりに数々の車検"外"整備のオーダーを頂きました。
この車検に向けてのプランニングは年始頃から既に始まっており、結局のところ当初予定していたボリュームの約3倍程度まで膨らみましたが、終わってみればすべてが満足行く結果になったと喜んでいただけました。


それと前後し、「妻への誕生日プレゼントに・・・」と言うことで、オーナーさんから奥様へのサプライズを用意していました。
勿論、事前にそのお話はオーナーさんより伺っていましたので、納車当日はZをデコレーションしました。


いつも助手席に座る奥様への感謝の気持ちを表すプレゼントとはBRIDE ストラディアⅡ Venus
これにより、ドライブ時にも腰にストレスをかけること無く長時間のドライブも安心。 


またVenus(ビーナス)とは女性の美しさを表す表現として使われる言葉であることからも、その美しいフォルム、カラーは女性へ贈る姿としては理想的ではないでしょうか?
ついで?に運転席もビーナス! これにより、夫婦二人三脚。 とても微笑ましい納車となりました。


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ベストセラー&ロングセラーの名機。


マキシムワークス / M-BIT EXマニホールド for VQ35DE
完全等長EXマニホールドの代名詞と言えるマキシムワークス。 今回はZ33 VQ35DE搭載車への装着を行うことになりました。
VQ35DE用に関しては供給量の大部分を私達が購買していますので、その経験も全国一であることは間違いがないはず。
また、Deiチタニウムバンテージの扱いも相当数であるため、力加減の調整で伸ばしのコントロールを自在に行うことができ、結果として仕上がりの良し悪しを左右する大切な工程です。


装着をしてしまうとエンジンルームから、その姿を正確に確認するのは非常に困難ですが、パイピングの隙間からわずかにチラ見えする黄土色の存在が僅かに、だけど大きく主張してくれます。
VQ35DEの場合、純正EXマニホールドが単純すぎる形状ゆえに、同製品への交換は絶大なる効果を感じます。 それは形状や口径などの全ての要因が全ていい方向へと向かっていますので、吹け上がりのピックアップ、トルクゾーンの拡大、音色に至るまで。 ほんとうに自分の車なんだろうか?と首を傾げてしまうほどの変化を必ず味わうことが出来ます。


DAYTON SPORTS ECM RS-TUNE.
排気の流れが急激に変化したということは、それに伴いエンジンメネージメントの調整変更を行うのは当然のこと。 事実、ECMのセットアップを行わない状態で試走を行いましたが、燃料が薄くなりすぎるゾーンが現れてしまいピーキーなエンジンレスポンスになってしまいました。 勿論、それが”エンジンが軽くなった”と解釈してしまえばそれで終わりですが、可能ならばZを、マキシムワークスを最善の状態で使っていただきたいと思うのは私達の親心。  最新のUpRevエンジンマネージメントでコントロールすることにより、よりトルクフル&パワフルなZ33の完成です。


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TAIWAN(観光)編

旅のレポートはデイトナのkaoの更新です、こんにちは( ’∇^*)^

この夏期間限定で六本木のMercedes-Benz Connectionと表参道にオープンした(らしい)日本では2~3時間待ちは当たり前っていう台湾発の超人気かき氷店アイスモンスター。





半分くらいたべると汗がスッとひいて、さらにたべるとちょっと寒くなってきて、最後のほうはガタガタ震えながらそれでも食べて、最後にお白湯を飲んでなんとか震えがとまるというwwwそこまでしても食べずにはいられない恐ろしい食べ物です。



汗かいて、お腹冷やして、ってこんなこと繰り返してたからかおやびんすこーし体調がイマイチになってきたからお薬買おうってことになって、ここは台湾だから秘伝の漢方薬とか絶対あるはずだし老子っぽい人が出てきて脈を見たり顔色なんかで調合してくれるところがあるだろうって思ってたどりついた漢方薬店。



あー!あるある!
虫のミイラみたいなのから薬草から、いかにも効きそうなすーーーっごいヘンな匂いがする漢方薬の材料がいっぱい。



さっそくお店のおかーさんに、「頭と喉が痛くて寒気もするんです。」と言ったらおかーさん「あら大変!すぐ薬局でパブロン買って飲みなさいよ」って。
「そうじゃなくてここで漢方薬を処方して欲しいの」って言ったら「は?風邪に効くわけないじゃないの」って(笑)



まあせっかくきたんだから、体をあたためるお茶でも飲んでいきなさいって言ってもらって、オススメの「苦茶」をいただくことに。
けど、ちょっと待った・・・・・・・・



それ、そこで煎じたの?・・・・・・路上・・・・・・ww



キャーーーーー、おやびんこれまじ飲むのーーー?、なんか超くさいし、オエーーー、笑。



お店のおかーさんに、「苦茶いつも飲んでるの?」って聞いたら、「飲むわけないじゃない、まずいもんっ!」
「まずいでしょ?」って。



ちなみにお店のおにーさんもあんまり好きじゃないらしくて、それはそれは強烈にまずかったらしいけどおやびんお腹は壊してませんwwwwww





その後龍山寺(ロンシャンスー)へお参りに行って、すーーっごくよくあたるおみくじをひいたところなんとびっくり。
日本でいうところの大凶レベルの恐ろしい言葉がずらり。



前途多難。計画はすべて白紙。動くな。歩みをとめなさい。お金を失う。何をしてもうまくいかない。じっと時が来るのを待つべし。







って、見た瞬間ふたりで唖然として、あたるってわかってるだけに怖くなって泣きそうになってしまったから、とりえあず気分をかえようと思って台北101へショッピングにでかけるも、おみくじが気になって何を見てもトキメカナイし食欲もイマイチだし購買意欲もまったくわかない・・・・・。



気分かえて明るくイエーーーイ!って撮影しようとしたけどおやびん、めちゃ顔ひきつってるしカワイソ・・・・・・・・・・

あとでわかったけど、彼、喉やられてこの時点で39℃近く発熱してて、おまけに台風の余波で乱れたフライトがついに12時間遅れるっていう知らせが入って、ホテルとってないし翌日は日本で朝から仕事予定してるしどーするのって、大慌てしたところでフライトがないんだからどうしようもないし、おみくじの前途多難ってこのこと?

仕方ないからホテルにもう一泊頼んだらその日から国慶節の大型連休のスタートの日に重なってしまって、AM3:00にチェックアウトするというのにホテル代は2泊分の3倍というやるせなさ・・・・・・・・・・

つーか、龍山寺のおみくじのお告げって、もしかして旅の計画はすべて白紙で立ち止まらなくちゃいけなくて、追加のホテル代びっくりするくらいかかったし、時に身をまかせる以外なにもできないって、やっぱこのことだったってこと、だよね。
ここまで立て続けに重なったらもうそれ疑わない。



あげくのはてに、友人夫妻とSPAに行ったので先に支払いを済ませようとカードを出したらVISAが不正利用保護のためだかなんだかでいきなりロックかかって使用停止になってしまって、現金なんてほんのちょっとしか持ってないからつまりお金を失ったも同然・・・・・
あー、マッサージ代までありがとね、へへへ~(笑)って、ともだちいてマジよかったよーーー汗。

その後、友だちがおみくじ詳しく解説してくれて、悪いお告げはすぐ起こるけれど良いお告げが起こるまでには時間がかかる、と聞きすべてに納得。

大凶ひいてからわずか半日で書かれていた悪いことのすべてを体験して、散々な目にあって最終的には予定も計画もお金も健康もすべて失ったけれど、なんとなく憑き物が落ちたようにすっきりした気分になって台湾をあとにしたのでした。

ではまた次の旅で。

読んでくれてありがとうございました。
またねー(*'-^)-☆

kao

TAIWAN(台南)編

デイトナのkaoの更新です、こんにちは!

二日目はデイトナのサンダーボルト事業部の取引先がある台南へ行きました。





活気にあふれた台北駅のホールは今日も最高にエネルギッシュでテンションもあがってきます。
台風一過でお天気よすぎて普通に暑かった(この日32℃くらい)ってのもあるかもだけど。。。立山黒部アルペンルートをはじめ冬の日本へのプロモーションがなんだか新鮮に見えました。
日本にきてねーーー。。





はじめて訪問する工場もあるからやっぱきちんとジャケット必須?と思って台北の友人に聞いたら、ほぼ常夏の台南の工業地帯に革靴スーツで行くのは日本人くらいだよ!って聞いたので、Tシャツにリュックって、おやびんまるでバックパッカーだけど、いちおデイトナの正装です!







新幹線みたいな(本当にJRが納入!)台湾ハイスピードレールウエイにはビジネスクラスっていうグリーン車みたいなのがあって、指定席にちょこっとのプラスするだけで至れり尽くせりとっても快適に2時間過ごせるのでオススメです。



はじめての台南で迎えてくれたのは、まだほんの少量の取引しかなかった頃からおやびんに対して心をこめたほんっとに献身的なサポートをしてくれて、妻の私が半信半疑でほんとこの仕事大丈夫なのー?って全然信じてなかった頃から彼女だけはいつも「この製品なら流行る!」「あなたはサクセスを掴み取ることができる」って言い続け、おやびんを支え奮い立たせてくれたこの彼女。




おやびんが欲しい材料を買うために驚くほどの初期費用が必要だったところ、彼女が「彼は間違いない」って、なんの根拠もないのに会社に掛け合ってくれて資材を投入してくれたり、単なるビジネスの相手(しかも他と比べたら取引量は極小)に対してどーしてここまでの信頼を持ってくれるのか考えてもわからないから、それを自信に変えて誇れる仕事をする!自分たちにできるのはただそれだけ。





ミーティングは台湾語しか話せない社長は笑顔での参加で、英語とどこで覚えたか微妙なちょっとヘンな日本語でスタート。
日本でもそれ以外の国でも美しい場所で生まれるのは質の高い仕事というのは万国共通です。
世界の最先端を行くシステムが素晴らしいことはいうまでもなく、チリ一つ、金属片一つ落ちていない清潔で整理整頓された素晴らしい工場です。
おやびん曰くマキシムワークスみたいだって最高の褒め言葉。



北米・中東・ASEANに向けて流通がはじまったサンダーボルトは、アイテムごとに生産する工場を変えて価格や品質の調整をしているし、通常は、切削、色、加圧 それぞれの工場で行っているから、この日だけでも台南の工業地帯の中で数社の工場を視察したけれど、高品質な加工をまかせられるのはやっぱりこの彼女の工場だけだったみたい。



数年前まで簡単な通訳は私の仕事だったけど、今や毎日英語使って仕事してるおやびんの方が断然上手くなってしまったから海外出張に同行しても、別に何もすることがない私・・・・・・・・・
時々ウンウン頷いてみたりしてメモしたりするけど、元々話してる内容も意味もよくわかっていないから大事なポイントもわからないのでメモの意味なし。www
って、出張費の無駄っぽいけど・・・英語のディスカッションには参加できないおじーちゃん社長が庭で育てている柑橘類やらパッションフルーツやら次から次へと持ってきて丁寧に皮をむいて私に食べさせてくれる様子が、国境も言葉も越えてまるでおじーちゃんと孫みたいって、そんな雰囲気で場がとっても和んだっていうから、私もビジネスの役に立ったらしいからよかった。笑








帰りには手作りのおかずやフルーツなど、普通取引先ではもらわないような実家でもらうような感じのたくさんの食べ物をもたせてくれて、最後におじーちゃん(社長さんww)が、お腹を空かせたあの子に何か食べさせてあげてって(笑)お小遣いまでくれたらしいからそれ持ってみんなで小籠包食べに行ったりタピオカジュース飲みながら街をぶらぶらしたり。



そういうビジネスってお金のやりとりだけどお金だけあっても仕事なんかとてもできないし、結局のところ人と人あってはじめて成り立つものだと思うけど、戦後の高度経済成長時代の日本のビジネススタイルってこんなだったのかもしれないなーって思いながら、情に熱くエネルギッシュなこの国をあとにしました。



愛車を彩るサンダーボルトは、もともとはアメリカで生まれたものが日本で育ち、素晴らしい環境で生産され皆さまのもとに届きます。
いつもはこのBLOGでさまざまな素晴らしいパーツそのものにスポットをあてて紹介しているけれど、今日はそれができる舞台裏をちょっとだけ紹介してみましたがいかがでしたか。

旅はまだまだ続きます。
読んでくれてありがとうございました、kaoでした。
またねっ(*´ー`*)

カスタムメイドの魅力。


DAYTONA Carbon×Leather スポーツステアリング・ホイール
同時期にオーダー頂いていた2本のZ34スポーツステアリングが完成してきました。
レッドリング、3ポイント、ブラックカーボン、レッドステッチまでは同一の仕様ですが、グリップ部の仕上げが両者では異なっています。


オーソドックスなブラックレザーwithパンチング仕上げでは実にシックな印象を与えてくれ、一方のアルカンターラ仕上げでは、ヨーロピアンなムードが漂い上質な雰囲気を全体から演出しているように感じさせてくれます。
どちらをチョイスしても魅力的であることに違いはありませんが、より自分好みに近いのはどれだろうか? そのような選ぶ(創る)過程も楽しんでいただきたいと私たちは願っています。


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チタニウムの魅力。


サンダーボルト / ラグナットシリーズ
初期ロットはあっと言う間に完売し、最長2ヶ月近いバックオーダーを抱えていたサンダーボルトTiラグナットが入荷しました。
オシャレは足元からとはよく言ったもので、大口径鍛造アルミホイールをより一層引き立てる存在として、チタニウム鍛造ラグナットを用いるというアイデアはクルマ好きを唸らせる材料としては十分すぎる存在。
通常であれば無頓着な箇所に敢えてメスを入れ込み、ワンポイントから全体へと広がるアクセントを楽しんでみるのも面白い選択です。
また、バネした荷重の低減にも大きく貢献し、スティール製ホイールナットと比較しマイナス30%の重量減。 単なるオシャレアイテムとしてだけではなく、運動性能へも貢献できるスペシャルなアイテムです。

サンダーボルト・ジャパン 公式HP


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自由に楽しむ。


DAYTON SPORTS ECM RS-Tune.
今や、点灯で行うECMチューニングは100%の割合でRS-Tuneを支持いただいています。 
RS-Tune最大のメリットは3Dレスポンス型スロットルコントロールの導入により、これまでのアクセル開度×スロットル=レスポンスの方式に×エンジン回転軸を加えたことにより、ギクシャク感の低減に大きく貢献しながらもレスポンスの良いフィールへとコントロールできるという面。 さらに、各種エンジンチェックコントロールのON-OFFへ対応することにより誤作動を抑制できるという面。 また、マップアナライズ機能を持つUpRevならではのライブチューニング(PC-車体をダイレクトに通信)を可能とし、より短時間で正確なマッピングを行うことが出来る(2015年現在 VQエンジンにてライブチューニングを行う事が出来るのは同社のみです。)という面など、これまでのECMツールでもチューニングは出来るけど、より精度を上げてチューニングを行いたいと考えるとRS-Tuneを僕はオススメするし、ご依頼してくださるオーナーさんも同じ気持の現れであるといえます。


Sunoco Racing ATF
Z34へ純正採用されているATFはマチックフルードS 高燃費、低抵抗型のエコノミーグレードの油脂が用いられています。
勿論、それは僅かでも燃費を伸ばし環境へ配慮するメーカー側の使命としては当然のことかもしれません。 ですが、その意図はスポーツ性能とは正反対に位置するもの。 
出力が高く、反応の良いパドルシフトも備わるフェアレディZにおいて、僅かな燃費向上よりも、よりダイレクトさが勝る高μ型ATFへ入れ替えを行うことにより、一段とフェアレディZの魅力が現れること間違いありません。


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