Z Crazies Janan Tour 2015 ダイジェスト。

いつものように旅のブログはkaoが担当しますが、彼女はまだ香港の記事も残っている上に今回のZカーフェスタも重なり、本人は「仕事が多すぎだ!」とブーブー言ってますので詳細記事は当分お待ち下さい(笑)
そういうことで、僕はサラッとダイジェストをお送りします。


金曜日の夜、福岡から横浜へ移動しました。 土曜日の早朝よりアメリカから来日したZクレイジーメンバー11名と行動を共にし、この日は日産追浜工場テストコースで開催されるZカーフェスタへ向かいます。
追浜に到着すると、すでに沢山のZが集まっています。 ただ、この場所は普通?のイベント会場とは異なり日産自動車のテストコースです。
オイル漏れなどがないか厳重に車検を行い会場へ誘導するという徹底した検査が行われていました。
その車検メンバー?さんと記念撮影。




コースでは体験ジムカーナや、よくテレビで見るような低ミューコースを利用したVDCの体験、そして外周路では愛車で実際のテストコースを走るイベントが行われています。
屋内では各種セミナーが開催されていて退屈する暇はありません。 僕はZのセミナーに参加し、kaoはテストコースへ出かけます。


とても天気が良かったので、芝生の上でランチタイム。 気持ちいいですよ。


ナイトタイムはホテルの広間で懇親会 食事をしながらあーでもない、こーでもないと賑やかな時間です。
協賛タイヤメーカーからのオークション形式のイベントや、DAYTONAからはじゃんけん大会でサンダーボルトチタニウムのプレゼントなど。皆さんアルコールという名のブーストアップ効果は抜群で楽しさ全開でした。


土曜日 静岡県にある富士スピードウェイで開催されるnismoフェスティバルへ移動します。 沢山のZが集結し大きなキャラバンとして目的地を目指します。




富士へ到着するとnismoさんからの粋なはからいで富士山を一望できるZCCA専用VIPホスピタリティルームを用意してくれていました。 しかも、デスクいっぱいに広げられているZ旗 その上にMr.Kが愛した240Zのダイキャストモデルが置かれています。
私達が日産を愛するように彼等もまた私達を愛してくれているのだと感じ、また このような場に同席させて頂けること。言葉では上手く表せないのですがこの感動を僕は生涯忘れることはありません。


そしてメンバー達と記念撮影
よくわかりませんが「ノーフォト ノーフォト」のかけ声で、写真を撮らないでと言いながらしっかりとカメラ目線。 このスタイルを福岡でも流行らせてくれと言われましたが使い方がよくわかりません(笑)


会場内をウロウロしていたら福岡の友人 鷹取を発見。 カーボンファイバーのボディパーツを数点買い上げていたようです。
ワンボックスカーに積めるだけ積んで福岡へ帰るそうです。



さて、僕たちはお昼すぎには帰路につきます。皆にバイバイして最寄りの駅まで送っていただきました。


そして、いつも羽田を利用する際には立ち寄る立ち食いお寿司屋さん。
セットメニューではなく全て単品でオーダーしたのが効いて、なんと会計は2人で8000円 高っ!(飲み物はお茶) 
この旅の思い出の1つに残りました(笑)


こちらはMr.Kのご次男 片山光夫さんとFZCA(アルティメイト)高賀茂さん
アメリカで片山豊さんに連れられDATSUNを売りまわった話から、フェアレディZの復活(Z33)秘話まで。
勿論、高賀茂さんは歴史の生き証人のように全てを把握しているわけで、僕達ヒヨッコが同席して笑いながらビール飲んでウインナー食べながら話してるのが、あとあと時間の経過とともにちょっと恐ろしくなりました(笑)


Z32デザイナーを務めた山下さん(通称やまさん)
講演で福岡出身と言われていたので福岡の何処なのか聞いてみたところ、なんと驚き大野城市と言うではありませんか!
そう、DAYTONAも大野城市です。 今日から大野城市はZ32の故郷でもあり住処でもあります!と宣伝しても問題はないでしょう。 そうです、今日から大野城市はZ32の聖地です! 
やまさんとは来福の際にはモツ鍋食べに行く約束をしました(笑)

雑感
例えが悪いかもしれませんが・・。
生きるか死ぬかの病気になった父が回復した際に「自分は生かされているんだと感じた」と話していたことを僕は鮮明に記憶しています。
何がいいたいのかというと、ちょっと景気が良かったり、ちょっと雑誌に載ったり、ちょっと声をかけられたり。 僕は僕なりに努力して今のポジションを持っています。
ただ、この2日間 普段会うことがない多くのZオーナーさんをはじめ、日産、nismoのお偉方や片山さん、山下さん、高賀茂さん達と直に話をすると、彼等の存在無くして今の自分の姿はないとハッキリと認識することができます。 と、同時に僕は本当に何かの役に立っているのだろうか?という疑問が見えてきます。
残念なことに自分自身が“天狗になっていた”(本人に自覚はないとしても)という病気に気がついた時には、僕は正直「これでよかった」と思いました。 

片山さんは言いました「何事も簡単ではない」 その言葉にはいろいろな意味が含まれていて、ビジネスも、語学も、対人関係も、時を歩く難しさをそっと語ってくれ「結論を急ぎすぎてはいけない」と教えてくれました。
今日も日は沈み、そして明日は何時もと同じ新しい朝が来る。 それでも僕は自分のポジションを持っています。 大切なことは、それは自分達だけで勝ち取ったものではなく、目に見える、見えないにかかわらず、多くの方々の力により出来上がった世界での出来事であり、僕達はその世界で誰かのために役に立つこと。 それが僕達の生業であり、僕が生かされている最大の理由です。


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IMSAで鍛え上げられた確かなアイテム。


Z1モータースポーツ│大容量デフカバーキット
Z33,Z34系へ搭載されているR200V強化型デフケースはオイル容量が1.5L程と、性能や重量に対してキャパシティが少ないことはこれまでにも説明したとおりです。
その対策として、これまではU.S.nismoがリリースを行うヒートシンク・デフケースカバーを使用していましたが、オイル容量の変化はありませんでした。 エンジンオイルに関しても同じことがいえますが、オイルクーラーを装着した際においても、最大の効果は容量の増加、次に放熱と言われるほどで、やはり容量アップが一番の理想とされています。


今回新しくリリースを行う大容量デフケースは、カバーの大型化に成功し+500mlのアドバンテージを確保することに成功しました。
Z1モータースポーツでは2014年初頭よりCADで図面を起こし設計を行い、サンプル品をIMSAコンチネンタルシリーズで走る3台のNISSAN 370Z nismoレーシングへ搭載を行い、レースフィールドにおいてのテストを繰り返し、確かな効果を確認していました。
その後、型を製作しようやく量産できるようになり今回の販売へとつながりました。


日本国内においても、沢山のZ33,Z34がサーキットで走っていて、デフオイル容量に苦しむ現状を僕たちは知っています。 
この商品は、そのようなクラブマンレーサーに最も喜んでいただけるようにとの願いを込めてリリースを行っています。 更に嬉しいポイントとして、本カバーにはオイルクーラー用にサービスホールを追加→即アタッチメントの装着が可能。 もし、オイルクーラーが必要でない場合、その時は付属のプラグをしていただけるだけで通常のカバーとしてもお使いいただけます。
何かのついでにカバー交換を行うのではなく、わざわざデフキャリアを降ろしてでも装着する甲斐のあるアイテムではないでしょうか?  勿論、クラブマンユースのみならず、ストリートユースにおいてもオーバーキャパシティとなる事はありませんから、サーキット~ストリートまで安定した性能でご利用頂くことが可能です。


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軽さと強さの両立。


Thunder Bolt│ラグナットシリーズ
エンジンルームをカラフルな彩りとして楽しんで頂いた後、追加でラグナットのご依頼を頂きました。
これまではアルミナットを使用されていたことから”チタン=軽さ”に直結するとは言いがたいのですが、注目すべきは硬さ=剛性にあります。
世間で多く知らせているように、アルミナットは純正のスチールナットよりも軽量ではありますが、材質が柔らかなことから耐久性の低さに問題を抱えています。 それ故、『アルミナットは使いたくない』と考えるユーザーが多いことも納得ができる話です。
スチールの硬さは110HV程度です。
アルミニウムの場合 材質にもよりますが、例えばアルミニウムA1050材の場合 硬さを示す値は29~35HV。
驚くことに、この箇所だけに注目するならばアルミは30%程度の硬さしか無いということになります。
ちなみにロールバー等に使用されているクロモリ材ならば300HV程度。 ただし、とても重量があることが欠点です。 
それ故、アルミホイール等に使用されている材質は鋳造、鍛造加工を行うことにより、軽さと硬さを両立させるように合金加工を行い強度をあげています。

サンダーボルト社のHPでも公開されているように、Gr5チタニウム合金ならばアルミ同等の重量をキープしつつ硬さは320HVと大変優秀なスペックをマークしています。
それがどのような効果をもたらせてくれるか? 力が逃げないという利点が、思い切りポジティブに作用し、ステアリングが軽くなる、ブレーキング、コーナーリング時の振動の減少、ステアリングインフォメイションの明確さ等、数々の利点が研究者や開発者としての観点だけでなく、ステアリングを握るオーナーさんが感じ取ることが出来る一般的な感想として私達の元へ寄せられています。




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最高の技術者が世に送り出す音(モノ)。


間違いなく、僕はこの九州地方へサクラムを広めた1人であるから、彼等の製品を取り扱う限り常に正しい知識と魅力を世に伝えていく使命があるのと同時に、少なくともサクラムを求めにDAYTONAへ来てくれるオーナーさんや、既に装着をしてくれているオーナーさんへも同様のフォローを生涯続けていく責任があると考えています。 
僕たちはサクラムの1取扱店であるとは思っていませんし、僕達の数多くの取り扱いアイテムの中の1つにサクラムが有るとも考えていません。
運命共同体といえば話は大げさですが、通常のディーラーでは持ち得ないような情報や関係性を僕達ならば持つことが出来る、いうなれば”スーパーディーラー”としてサクラムを取り扱っているつもりです。
とは言え、サクラムは自身はその存在を作ってもいませんから、今風で言うなれば私達は『非公認』スーパーディーラーということになりますが・・・。

さて、随分と前の話しになるから”時効”ということで・・・。
ある地方より、興味半分、冷やかし半分で来店されたZ34オーナーさんがサクラムに興味があるということで来店されました。 DAYTONAでは当時、主力で扱っていたもう1種のエキゾーストもありましたから、その比較の話を聞きたいとも言うことでしたので、自分が持てる知識をお話させてもらいました。
通常、マフラーの製作というものは使いたいパイプ系や材質、サイレンサーを組み合わせて1本のマフラーが発する音が完成することに対し、サクラムでは"伝えたい音"から逆算してパイプ径やレイアウト、サイレンサーユニットをチューニングしていくという真逆の発想を国内で唯一実現できたエキゾーストチューナーです。 
また、極端な仕様でない限り、ある程度の合法性を持つマフラーならば極端なパワー変化は起こりえない。 なぜならば、それら動力性能を管理するエンジンマネージメントシステムが現代では重要なキーを持ちますから、例えば純正の制御で動かすならば、純正でもオプションでもサクラムでも、その他でも、多少の出力の相違はあったとしても極端に変化できるはずがないから(中にはアクラボビッチのように素晴らしい性能を見せてくれるマフラーはありますが、車検は通りませんしECMのリセッティングを要します。 即ち、高性能マフラーとは、セットアップを要する状態が起こりえます。)、デザインや材質、音色に対し価値を見出だせるシステムがベストではないだろうかとお答えしました。 
ところが、その方はDAYTONAから帰るなり「サクラムは音だけ」とご自身のBlogに書くわけですね。 とても簡単に要約すると“そう”なのかもしれないけど、僕が伝えたかったことが全く伝わらなかったことに対し、自分の伝え方や話し方、知識の力の無さに愕然としたことを今も鮮明に覚えています。

好みというのはそれぞれだから好き、嫌いがあることは僕は理解できます。
その情報を発信する人が好きだから製品がよく感じる またはその逆が有ることも僕は理解しています。
しかしながら、僕は少なくとも「音を妥協する代わりにパワーは捨てました」という解釈の仕方は違うと思います。 
あまり本人は語りませんが、サクラムの宇野代表は全盛期のHONDA F1のエンジンやエキゾーストを把握しています。 日本経済全盛期、予算を湯水のように使ったチューニング&レーシングパーツを熟知しています。 エキゾーストの役割を理解し、エキゾーストがやるべきことを把握している。 少なくとも、そのような技術者が創るものに誤魔化しはありません。


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香港・マカオの旅・・・マカオ編

旅のレポートはkaoの更新です。こんにちは( ’∇^*)^
一回のフライトでできるだけ多くの仕事をつめこもうとスケジュールするからどうしても無理してしまうけど、仕事はぜんぜん関係ないけどせっかくだからマカオにも行ってみたくて香港から高速艇で1時間。



香港⇄マカオの入出国にかかる時間はどちらも5秒ずつ。はやっ!笑



飛行機だと国際線の人気路線フライトともなると100万円超え当たり前だからファーストクラスはなかなかだけど、このターボジェットでならギリいける価格だったので張り切ってプレミアムクラスGETして、おやびん嫌がってたけどネタにするためにポーズを強要しました。笑





独特の乗り心地?にちょっと船酔いしてたらしい・・・・・・・・・・(汗)

乗船(下船)も当然一番最初で乗り場も違う場所でレッドカーペットのうえを歩けるという、いろんなとこでコチョコチョってくすぐってとってもその気にさせてくれる本当ドラマチックな国だわ。





香港もマカオもクラス感のあるサービスが充実していることもあって、特にホテルなどでは基本的に金銭感覚が違う層同士が交わるのはドアをくぐる一瞬だけでそこから先はそれぞれのエリアで過ごすことができるので、いろんな層が一同になる場所でも不快感がとっても少ないです。
こういうお金でサービスが決まるっていうシステムが嫌っていう人もいるみたいだけど、なんだかんだ言って一番わかりやすくて何人にも公平な線引きだと思うから私はこういう明確な基準があるサービスは素晴らしいと思うし、次はもっといいとこ泊まりたいからステップアップ目標にして、私みたいな体育会系にはカナリ向いてるかも。



そうえいば以前台北からタイ航空乗ったとき、優先搭乗の一番最初はお坊さんですっていうアナウンスがあって最初は聞き間違いかとびっくりしたこと思い出したけど、お坊さんが搭乗される時は一般客が頭を下げ手を合わせていた光景を思い出した。
あれっ?さっきまでの話とはあんま関係なかったかもだけどそれはそれで猛烈に感動したこともありました。

旅にでるとそれだけでいろんな経験ができるから、もちトラブルも満載で嫌な思いすることもいっぱいだけど、そのたびに間違いなく心が深くなると思います。



マカオはとっても華やかだけどラスベガスと比べると大騒ぎする不良アメちゃんが大量にいないせいか(笑)全体的にグッと落ち着いているしこぢんまりとしているから見た目のギラギラとはうらはらにとても静かで落ち着いてて過ごしやすかったです。







ラスベガスにしてもマカオにしてもカジノホテルはゴージャスでサービス抜群なのに意外に安いってところが最高だし、年間通していつでもほとんど金額がかわらないし、他の国なら超高級なホテルでもここでは比較的リーズナブルだからまた機会があったらいろんなとこ泊まってみたいです。
誰か行くなら誘って!(ニコッ)



そいえば、今だから言える恥ずかし笑い話だけど数年前初めてラスベガスで年に一度開催されるSEMA SHOWに行くために諸々手配している時、ホテルの予約は大丈夫?って聞いたら現地のエージェントに大爆笑されて「おいおいここはベガスだよ、家電や化粧品やゲームショーの時なんてSEMAの比じゃないし普通の週末とかわらないよ?」って言われて、その当時は一世一代くらいの思いで渡米してたもんだからめっちゃバカにされたみたいでムッとしたことあったけど、それこそが事実であり実は自分の視野ってせまかったんだって思い知らされたことがありました。
にわかには信じ難く自分で経験してみてはじめてわかったけど、ショーがあるからって予約が取れないなんてこと絶対ないし料金が高騰するほどコンベンションに依存しているはずもなくそもそもLas Vegas全体で50万人を収容できるというホテルの平均稼働率はコンベンションの開催にかかわらず連日90%近いって言うんだから、カジノリゾートおそるべし。



カジノもチラッと行くには行ったけど・・・・・・・
ってかシンガポールの時と一緒すぎて笑えます。笑

ポルトガル統治時代の世界遺産もたくさんあるみたいだから、また今度ゆっくりしてみたいなと思いながらマカオ滞在は睡眠時間と合わせて15時間という超ショートトリップでした。

あとちょっとだけ香港編へと続きます。
kaoでした、またね。

Z Car Fiesta 2015 とNISMO FESTIVAL に参加します!


kaoの更新です、コンニチハ。

とある日の仕事中、おやびんの携帯に着信アリ。
額にシワよせて図面とにらめっこしてたその顔が着信画面見てパァッと明るくなった電話の相手はアルティメイトのTETSU社長
おやびんご機嫌さーん!

去年はじめてZ-CRAZIES(ジークレイジーズ)のツアーにお誘いいただいたことを思い出しながら、同じ時期だしもしかしてってドキドキしてたら今年はなんとZ-Carフェスタ2015にお誘いをいただいたとのこと。
ありがとうございます。

このイベントはTETSU社長はじめアルティメイトZカークラブの皆様のご尽力により今年で13回目の開催となるそうですが、日産自動車株式会社の協力で追浜グランドライブというテストコースで開催されるそうで、雑誌やクラブのレポート記事でしかみたことなかったこのイベントにお招きいただけるなんて、おやびん本当にうれしそう。もち私も!
日産のテストコースなので撮影×のエリアなんかもあるかもだし、一般開放されていない場所での開催なのでこればかりはオープン参加ってわけにはいかないので、後日詳細をレポートします。

とはいえ、この時期の土日に臨時休業するって簡単じゃないんだけど、フェアレディZファミリーのみんなとアソブこの時間は何にも変えられないものだってこと知ってるから、それをおしてでも仲間と過ごす喜びや充実感や笑顔イッパイになって、心が解放される感覚を無条件で私たちに分け与えてくれてるテツ社長からの愛情を感じるなー。
それに、準備も何もお手伝いできないで楽しむだけでいいとこ取りしに来てるような私たちだというのに、クラブの皆さんも何の隔たりもなく受け入れてくださることもまたとてもありがたいです。

単身渡米しテツ社長と「六夜」をともにしたZDAYZ 2014メモリアル記事はまとめてリンクしてますので新しい読者の方はおヒマなときにでも読んでみてね。
こちら→ZDayZ 2015

また、その翌日11月29日(日)には富士スピードウェイでNISMO FESTIVALが開催されます。
フライトの都合で午前中のみの参加ではありますが遊びに行きますので、そこでもまた参加される皆さまとお会いできることを楽しみにしています!
取引先のSHOPのブースめぐりも楽しみー!

そういえば去年はおやびんニスモの物販ブースの大行列に並んで限定販売のミニカーGETしてすごくうれっそーだったなー。
並ぶ時間がもったいないから、帰ってから電話して届けてもらえばいーじゃん!って私言ったんだけど。
何者でもない一般参加者としてそこにいて、一般ユーザーさんと同じ温度で同じ環境で仕事柄の役得も放棄して、たまたま前後に並んだ人たちと他愛のない会話も楽しかったらしいけど、私からしてみたら電話一本のほうが楽でいいのにオトコって時々理解できないほどデリケートでセンチメンタルでめんどくさい。笑。

当日お世話になるアルティメイトZカークラブの皆様、フェアレディZクラブアソシエイションの皆様、関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
そして臨時休業でご迷惑をおかけしてしまう皆様には、月曜日から猛烈に挽回しますのでちょっとだけ遊ぶ時間ください!

kaoの更新でした、、、またね。

寒い時期だからこそ、クッション性能を回復させよう。


WHITELINE│デフマウントブッシュ
ここ最近、九州地方では急激に気温が下がっているようで、即ち季節の変わり目を肌で実感しています。
クルマの構成部品で多く使われているゴム(ブッシュ)は、気温によりレートが変化しますので寒い季節というのは決して条件が良い環境とはいえません。
また、ブッシュそのものが”タワミ”を生じることによりクッションとしての役目を果たしていますので、新品時でのブッシュであれば硬度が上がるor下がる=乗り心地が少し悪くなった程度で済みますが、経年劣化が進んでいるブッシュであればタワミ=破れに直結しています。


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2年に1度のメンテナンス。


今月は24ヶ月法定点検(車検)が続きます。
Z34と言えども既に2回目の車検を迎え、走行距離に関わらず定期的に交換したい項目もチラホラと現れ始めています。


マルチピストン・ブレーキキャリパーは、車検時にメンテナンスを行うことによりピストンの固着を防ぐことができるから是非とも実施しておきたい項目です。


DAYTONA × GLAD│ハイパープレミアムディスクパット
通常、フロント7 リア3程度の割合で消耗していくブレーキパットですが、Z34の場合 何故かリアの消耗が早いように感じます。
2年以内の再整備が必要でないように、このタイミングでブレーキは交換。
低ダスト、耐摩耗性、ブレーキ鳴き低減の3つのお約束を高次元でクリアーしながらも、高いストッピング性能をマークするハイパープレミアムを採用させてもらいました。


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Z1ラジエターキャップも日本上陸。


Z1 MotorSports│ハイプレッシャー・ラジエターキャップ
Z1オイルドレンボルトと同時に入荷してきたラジエターキャップ。純正比115%の強化型ハイプレッシャーキャップは、エンジン冷却水の常温が高めなZには特にオススメしたいアイテムです。
また、あまり多くは知られていませんが、本来ラジエターキャップは消耗品。 それは気密を保つためのラバーシールの劣化や、冷却水の圧力をコントロールするためのスプリングのレート低下が考えられます。
エンジン冷却時にはスプリングのテンションはフリーですが、エンジンを始動させ水温が上がるに連れスプリングは収縮し、それを繰り返すことによりヘタリが生じるのは当然のこと。
その度合が進むとエンジン内部の冷却水はリザーバータンクへ逃げ出し、最悪のケースではオーバーヒートを誘発してしまいます。

ただの蓋と思うと大間違い。 装着はいたって簡単。 エンジン冷却時にキャップを交換したその瞬間より性能は発揮します。 


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Z1オイルドレンボルト 日本上陸。


Z1 MotorSports│マグネティック・オイルドレンボルト
先日より先行予約を受付していたオイルドレンボルトがようやく日本へ上陸してきました。 先週の土曜日に、全国へ向け一斉に出荷を行いました。
ところが、Z1からドレンボルトの案内があった時、私達はある一定量を初期オーダーとして発注しましたが、実のところ私達のオーダー数に対して半分しか日本に届いていません。
ひとまず、先行予約分はその半数で間に合いましたが、追加での注文と在庫のバランスを今現在見極めている所です。
実に本国在庫の6割強はDAYTONAへ出荷。 勿論、彼等も直接の販売を行っていますので、ある程度の数はストックしておく必要があるわけで、慌てて2ロット目の生産→出荷を行っている所です。


そういうこともあり、店頭でもオイル交換での入庫が重なりあった週末となりました。
純正のドレンボルトはマグネットはなく、単純に蓋(ドレン)としての役割に過ぎず、油中に浮遊している細かな鉄粉はエンジン内をひと通り回った後にオイルフィルターにてキャッチされるという仕組みです。
対するマグネティックドレンの場合、超強力5000ガウスの性能(この小さなマグネットでハサミが持ち上がる程度)により、浮遊する金属粉は全てキャッチ。 
エンジンにも優しいドレスアップアイテムは、暫くの間は品薄状態が続きそうです。


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香港・マカオの旅・・・九龍( Kowloon)編

旅のレポートはkaoの更新です。こんにちは( ’∇^*)^
というのも、旅に出ると・・・というかデイトナ以外でおやびんがカメラをもつことは一切ないので、野外活動の時のフォトはぜーんぶ私の撮影。
愛用のライカで撮影してますが、特にセンスも技術もないのでごくふつーのスナップばっかだけど、香港の素敵が伝わるとうれしいです。



だけど400枚撮影したうち半分くらい工事現場の写真ってことがさっき判明したからいきなり工事現場写真からスタートです。笑



香港空港に降り立って、そのままエアポートエクスプレスで九龍(カオルーン)へ向かう途中から現場・・・現場・・・またまた現場。
しかも香港地場企業の現場があると思えば国際的なJVや日本のスーパーゼネコンの現場までさまざまあって、そのどれもがすごい規模で美しすぎて写真撮りまくり。



実家の事業の関係で小さい頃から現場が身近にあった私たちにとって、現場は世界遺産とかわらないくらいドキドキするから二人で重機や現場見ながら大はしゃぎ。笑



今回おやびんにオファーをくれた香港のクライアントさんとはまさかのペニンシュラ香港で待ち合わせって、はぁぁぁー(*´∀`*)、これって何かのご褒美ですか!

内容守秘、車も肖像も撮影・録音録画すべて不可ってことで契約書にサインした上ではじめてオーナー様と面会できたという、コンプライアンスでがっちがちのすごい打ち合わせにビビリマクリブーですが・・・・・・・・・・お抱えオーケストラの生演奏を聴きながらの優雅な打ち合わせなど初体験だったそうです。



私は同席が許されませんでしたので、待ち時間に買い物でもしようとペニンシュラブティックは地下?と気軽な気持ちでドアマンに聞いたら「イエス、マダム。ご案内します」だって!!!きゃー。
マダム扱いしてもらったの生まれてはじめてだし、スモールトークしながらエスコートしてもらうだけでドキドキするから、あっひとりで行けます・・・と言いたかったけど、スマートにエスコートされるのもここでのマナーかと思ってついて行ったけどその道のりの長かったこと長かったこと。
汗かいたよ。
でも、英語の敬語っていうの?そもそも英語に敬語ってあるの??よくわからないけどこれまでの人生で一番美しい英語を聞いた気がしました。





さて、おやびんの打ち合わせも無事終わり予約していたアフタヌーンティーを楽しみます。



スタンドの内容は特に普通というか、お菓子の味はともかく香港にきたらペニンシュラ!ペニンシュラといえばアフタヌーンティー!って感じで、目的はお菓子の味じゃなくてペニンシュラでアフタヌーンティーをするってことだからそれはもう大・大・大満足。



とにかくものすごい人の数だしそれぞれのテーブルでおしゃべりを楽しんでるというのに信じられないくらい静かで気品が漂うこの雰囲気は、重厚感ある華やかな空間と素晴らしい調度品に演出された美しい空間はもちろんここにいるすべての人で作り上げるものだと思うけれど、独特の品格を感じて本当にステキでした。



アフタヌーンティーは英国式の伝統的な正統派だからチョイスできるお茶はリッツとかマンダリンみたくたくさんあるわけじゃなくて、紅茶の種類も10種類もないくらいだったけど厳選されたものなんだからそんなことはまったく問題じゃなくて、美しく格式ある空間で過ごすっていうかけがえのない時間がとても愛しく感じて、こんな日が自分たちに訪れた幸せをかみしめたー。
日本で事前に見ていた口コミサイトに「パンがパサパサしていて不満でした」って書いてるのを見ててその時はへーって思ったけど、自分が経験した今となったらあなたこの空間でこの体験をしてそんなことしかわからなかったの?って、その投稿者の感覚を疑ったけど、自分の場合はその対象が人でも物でも場所でも、粗探しじゃなくていいとこ幸せ探ししながらハッピーに笑顔で生きていきたいなって心から思った。
誰だって気に入らないものや嫌なことあるけれど、私はそれについて口にしたり文字にしたりするなんてこと一切しないし、そもそも誰かや何かを批判することでそれに共感するというネガティブな感情に引き寄せられる人間に囲まれるなんてまっぴらごめんだし、そんなことにエネルギー使うくらいなら、わたしは大切なものに対してあたたかい言葉や優しい思いを乗せて伝えたい、そう思います。はい!



お茶のあとは下見していたブティックにおやびんを連れていって、たっぷり買ったおみやげの会計をしてもらいましたとさ。



お茶のあとはビクトリアハーバーをぶらぶら歩いて夜景を見たりしたけど、夜景は別にどこで見ても普通にキラキラ綺麗だなって思うし、特に Kowloon 側から見る夜景は個人的にサイコーに美しいって思うけど、どっちにしても自分の中ではそれ以上でもそれ以下でもないからそんなに時間は使わずにとりあえず見とこ!的な。



でも、蒸し暑かった(30℃)1日の終わりに爽やかな風を受けながら見る香港の夜景は本当に綺麗だったし、そんなに興味ないしって言いながらも夜景見ながらエネルギッシュな未来を語るカップルの話を聞くともなしに聞いていたら、こういう時間も素敵だなって思えてきたから不思議。
で、なんとなくせっかく香港にきてるんだから最高のサービスを受けられるだけ受けてそれを自分の学びにして云々・・・っていう肩肘張ってがっついた感じがスッと消えて、キラキラ見ながらただぶらぶら歩くのって実はとっても楽しかった。



こんななんでもない時間がその時の私たちに必要だったんだろうし、ふとした瞬間に何かのキッカケや転機がいっぱいあるから、時には遠く見たり近く見たり、立ち止まったり走ってみたりして、いろんなことちゃんとキャッチして深く感じることができる感性を大事にしながら毎日を丁寧に生きようって思ったし、おかげで心のバランスもばっちりとれたよ。



ちなみに去年くらいから海外にいる時はおやびんとも日本語禁止できるだけ英語を日常に使えるように頑張ってはいるんだけれどまだペラペラには程遠く、たまたま香港マクドナルドの前を通りかかって月見バーガーの話になったとき英語でなんて言うかわからず思わず出たのは「ムーンルックバーガー」



香港の旅、次はマカオへ移動します。

またねー(*'-^)-☆ kao

日産のプロフェッショナルも選んでくれる。


DAYTON SPORTS ECM RS-Tune.
CPV35スカイラインクーペの入庫です。
日産ディーラーのメカニックであるオーナーさんのスカイラインクーペは、当然の事ながらメンテナンス~モディファイまでご自身の手により整備されています。
ただ、ECM内部のプログラミング変更に関しては、専門機関に委ねるしか無く その対象としてDAYTONAを選んでくれました。
走行距離が伸びている個体故、イグニッションコントロールを丁寧に組み上げ対ノッキング性能を確保しつつ、パフォーマンスを向上させるマッピングを行いました。
現状では、まだ若干重たく感じる領域はありますが、これから装着を行うエキゾーストマニホールドを考慮した結果ですので、最終的にはマッチングが取れるよう計算しています。
もし、今後大幅に変更を行ったり、更なるフィーリングの変化を求めるならば、その際にはアップデートPKGをご用命ください。 UpRevではダイレクトマッピング機能を搭載していますので、実走行中のモニタリング→マッピングを瞬時に行うことが出来る世界唯一のソフトウェアです。


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新検査基準 その後。


3月、12月は年度末、年末ということもあり、車の販売台数が多い月として知られています。
となれば、それに比例して車検のご依頼も多い月ということになります。


9月のBlogで紹介した新検査基準。
その後、陸運局側より緩和措置を提示されているようですが互いに根本解決には至っておらず、やはり車検時にはヘットライト検査が大きな鬼門となっています。


DAYTONA│HID,LEDキット
ヘットライトは光軸(照射位置)の確認の他、レンズカットの正確さ(配光)や、光量の検査が行われており、ネックとなるのは配光と、光量の問題が多いようです。
これは安価に流通しているHIDバルブでは正確な配光がバランスされずにカットラインが出ないケースが多いと言われ、また正確に製造設計されたバルブの場合においても振動や経年によりキセノンガスがバルブより徐々に抜けていき、規定光量まで上がらないケースも報告されています。
フェアレディZの場合、プロジェクターライトを採用していますからマルチリフレクター車と比較してもライトバランスが狂いにくいので、これまでの所DAYTONAでは正しいバルブを装着し、光軸を調整するだけで車検にパスしています(マルチリフレクター車ではヘットライト本体を交換している場合もあるそうです。)。


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僕達のクオリティ。


U.S. nismo改│アルミニウムヒートシンクケース.
フェアレディZ33,34には問題なく装着できるヒートシンクケースでも、V36系のハイキャス搭載車両へはフィンがアクチュエーターと干渉してしまうため、そのままでは装着ができません。
上部20%程度をカットしたら装着できそうな感じでしたので、おおまかな寸法を採寸し加工を行うことにしました。


グラインダーでザザッと削ってしまって取り付けてもいいのですが、折角だから座標をマシンへ入力しCNC処理にて削りこみを行いました。
見えない箇所であっても丁寧に作りこむことで、信頼性や美しさに直結出来ることであると私たちは考えているからです。
デフオイル容量が1.5L程度と少量のオイルで潤滑、冷却を行う為、このような放熱フィンは大変効率的です。 だからこそ、手間をかけてでも装着したいと思うことは当然の結果なのかもしれません。


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思いを表現するように、力を伝えるアイテム。


WHITELINE│デフマウントブッシュ
画像はスカイラインクーペCKV36のトランスミッション側からリアバンパー方向を見たアングルになります。
廻りに飛び散っている錆汁のようなものはデフマウントブッシュに注入されているグリース。ほとんどのケースではブッシュ下部または上部に切れが生じた後、デフ本体の揺れがポンプのように作動しグリースを撒き散らしています。
それは走行距離や乗り方などにより痛みが生じているというよりは、ほぼ全車「交換が必要になる時が来る」と考えていたほうが正解でしょう。 1万キロ台でブッシュが破れていたケースもあれば、8万キロでも破れていないケースも有りますが、入庫してくる70%近い車両は“要交換”を求められています。


OS技研with DAYTONA│スーパーロックLSD
元々はデフマウントブッシュの交換で入庫してきたお車ですが、『ついでに何か出来ることありませんか?』とご質問を頂きましたので、機械式LSDの装着を提案しました。
この車両、STILLENスーパーチャージャーを搭載しているためエンジン出力は実測で400馬力
その力を路面へ伝えるには純正採用のビスカスLSDでは到底不可能です。 単純にストレートを走り抜けるだけであったとしても、後輪左右差によりフラつきを感じていたはずです。
今回は良い機会ですので対策を実施。 回転軸の左右差をコントロールすることが出来る機械式LSDの装着により、前へ前へ押し進めてくれるユニットを導入。 DAYTONAセッティングでは機械式LSDにありがち?と思われているチャタリング音(作動音)は皆無ですので、ポジティブ要素を極限まで高めています。


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