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北海道 函館までドライブ

2011-11-01 22:20:50 | まとめて 北海道の旅
           大沼から駒ケ岳をぐるりと景色をみながら函館までドライブ





      牛に出会うことはありませんでしたが、きれいな馬が草を食んでいました。

         

長万部方面に走り途中で右に折れ鹿部に・・・砂崎海岸で海を眺め、鹿部漁港からの駒ケ岳をみて朱腰走ったら 間欠泉 の文字発見!

 

 

この日は無料開放と書かれていたのでちょっと寄って見ました。10分ほど待てば出ると聞き、どらどらとベンチに座って待っていた所、出ました出ました。ここは調節してあるそうで本来はもっと高く上がると言っていました。
大昔、ヨセミテ公園で見たときはすごく高く上がっていました。広いところですからね。

 

前回函館に来たときは帰る前の日に雪が降り、次は雪のないときに来ようと・・・灯台経由 2度目の函館  

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本・東直子 「千年ごはん」

2011-11-01 06:35:41 | 図書館本 読書備忘録 
                      図書館本 

          千年ごはん (2011-09-22T00:00:00.000)

 内容(「BOOK」データベースより)
山手線の中で出会ったおじさんのクリームパンに思いを馳せ、徳島ではすだちを大人買い。これまでも、これからも、連綿と続く日常のひと皿に短歌を添えて。日々のおだやかな風景を歌人が鋭い感性で切り取る食物エッセイ。

「私のミトンさん」の作家さんは歌人です。で、この本は『今日のビタミン*短歌添え*』(本阿弥書店)を改題、加筆したもので、挿画を描かれているのは、お姉様の小林久美子さん

ほんわかりんでおいしそうなエッセイ

そうそう,そういえばそういうのはしばらく作っていません。だから久しぶりに作ってみよう  と思ったのに、今日は飲んでくるからに 萎えた  

人が集まるときには 適当に混ぜ込んでつくる適当ちらしずし 
「ごちゃごちゃの思いあらたに加えつつ酢の香をたててかきまわす春」

教えてあげたお菓子の作り方、おいしいと感心していたら自分が教えてあげたのでした。
「内にいる安堵のなかにまわるもの縷々雨のふるふくらむバター」

日本のどこかで今日も必ず誰かが食べているであろうカレーライス
「叔母さんが若かったとき食べました二階の部屋で黄金(きん)のカレーを」

アイスクリーム 関東はアイスといい関西はクリームと言っていたらしい
「こうふくに生き続けいるふるさとがクリーム色にとけてゆきます」

短歌のことはよくわからないけれど、なんとなくすてきな短歌がもりだくさん そして・・・

乾物・・・干して戻して
「取り戻せることもあるのよ とにかくね今の今なら今が今なの」  ステキ 

よーしっ! と気合が入った。


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