ときどき森へ・・・sora日和

~ by 小春 ~

伊勢・志摩の旅 🚘 ルーブル彫刻美術館へ・・・

2019-03-22 07:35:22 | 2019 伊勢・志摩の旅


伊勢・志摩を旅するにあたって何か面白いところはないかしら?で、ふしぎ発見!

通り道だったら寄ってもらえる?と言ったら面白がって 🚘 寄ってくれた。

え?ここ?この道行くの?と坂道を上がって行ったら、ギョッ!
ミロのビーナスとサモトラケのニケがドーンと現れた。

建物設計は黒川紀章らしい・・・



駐車場側の入り口にも・・・

入館料はお年寄り割引が受けられ、入館券に写真撮影お断りとなっていたけれど、入口で聞いたら撮影OKでした。











お寺の境内にある美術館

「ルーブル史上初めて門外不出の展示彫刻作品の実物から直接型を取り、
ルーブルの技術陣がその総力を結集して当姉妹館の為に実物と寸分たがわぬ姿で完成しました」 HPより

館内には所狭しと作品が詰まっていた。





出てきて眺めたらケロヨンのオーケストラが・・・
カエルは縁起がいい!いろんなものが帰って来る。

すぐ近くに電車が走っていたからどでかいミロのビーナスとサモトラケのニケは電車から見えるのかな・・・と、言って次に向かった。


3/16~18


馬車道十番館のお菓子 ♪

2019-03-22 07:01:37 | パン・お菓子・お食事 ♪


おみやげにいただいてきた。

ホイ!
ありがと!



むかぁし昔、26くらいで知り合って付き合っているうちに、わっ!30になる!と慌てる前・・・結婚なんかまぁーったく考えていなかった頃に山手十番館でお茶した事があった。

どうも覚えていないらしい・・・

私はどこで、誰と何食べたをちゃんと覚えている。
どこのお席かも覚えていることもある。

そんなの自慢にならないと・・・

食べ物が絡んでいないとあまり記憶がない。
結婚何年か?なんていうのは毎年ディズニーランドが教えてくれるから覚えていなくても大丈夫。
結婚記念日は、終わってしまってから、あれ?過ぎちゃったね・・・



馬車道十番館でご馳走  になってお土産までいただいて、それを私にくれた日 



アンデリのいちごのショートケーキ ❤

2019-03-21 07:26:40 | パン・お菓子・お食事 ♪


エキナカで、あら・・・知らないお店がっ!

いつも同じお店にばかり寄り道しているから気が付かなかった。
たまに、たまにしかエキナカ行かない人と歩いていてみつけた。

トップスばかりだったから、いい感じ!
今度はこちらも・・・

ちょっと、あーた!前期高齢者になりましたよっ!ってお知らせいただいちゃったから、ちこっと遅れて仕方なくお祝い!



日本人が狂喜乱舞する季節がやってきました。

今年はおとなしく狂喜乱舞してみようか・・・
って、それはただ見るだけってことでしょ?
ま!そんな感じ・・・



本・中村文則 「その先の道に消える」

2019-03-21 06:34:25 | 図書館本 読書備忘録 
その先の道に消える

 内容(「BOOK」データベースより)
僕は今、正常だろうか?僕が求めているものは、何だろう?アパートの一室で発見されたある“緊縛師”の死体。重要な参考人として名前があがる桐田麻衣子は、刑事・富樫が惹かれていた女性だった。疑惑を逸らすため、麻衣子の指紋を偽装する富樫。全てを見破ろうとする同僚の葉山。だが事態は、思わぬ方向へと突き落とされていく。犯人は誰か。事件の背後にあるものとは、一体何なのか。やがて、ある“存在告白”が綴られた驚愕の手記が見つかり―。

               

 読書備忘録 

緊縛師って何?

知らないことがいっぱい。
多分知らなくてもいい知らない世界が本の中に広がっていた。

麻衣子・・・
指紋を消し、身分を変えた。
同じ名前で実生活で知り合っちゃったT崎麻衣子!
知り合わなくてもよかったのが同じ麻衣子で、妙に重なった。
数年前にお仕事で知り合ってしまった。
学校の勉強には熱心な親だったみたいだけれど、道徳はというと、いったいどうなっちゃっているのですか?と聞いてみて、そんなことしちゃダメでしょうがぁー!と、かなり飛んじゃっている45才においおい、大丈夫か!?と言ってみたくて仕方ない65才。
道徳!これ大事でしょ?親っ!
と言ってこんなところで本にかこつけて憂さ晴らしをしている私の道徳ってどうなのよ!
私は今、正常だろうか?少なくとも、T崎麻衣子を知ってからは異常である。と思う今日この頃

あ、母親のハンカチ・・・富樫死んじゃったね。

性描写が異常じゃないか・・・?

手記に、あーねー・・・

読んでいるうちに自分が怪しくなっているような気がするのは、私だけか・・・

★★★☆☆


国立西洋美術館へ・・・「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代展」

2019-03-20 08:16:12 | 展覧会


「本展では、オザンファンとの密接な協力関係によるピュリスム絵画の展開をたどり、ル・コルビュジエの造形思考の原点を振り返ります」

シャルル=エドゥアール・ジャンヌレの作品がとても好き
シャルル=エドゥアール・ジャンヌレは、ル・コルビュジエの本名

そんなわけで帰りにグッズをみていてみつけたのは・・・



 マグネット 




「林忠正―ジャポニスムを支えたパリの美術商展」

「たゆたえども沈まず」という  原田マハの作品  で書かれていたのを思い出しコルビュジエにつづきみてきた。

金曜日の事・・・

毎週金曜日は遅くまで開いているのであわてずにいい感じ!

常設展に移って来た時に何かお話されているのをみつけて、ちょっと混ざって聞いてみた。
すっごく楽しくて面白くてためになるお話を聞くことができた。

 金曜ナイトトーク 

夜、美術館に行くことはめったにないので、こんなに楽しい時間がある事を知らなかった。

そもそも夜は出かけないので・・・
でもそそられたから、今度時間があったら行ってみよう。
他にも楽しい事がありそうだし、西洋美術館は駅近だからいいかもしれない。






ラ ブランジェリ キィニョン の スコーン ♪

2019-03-20 07:55:16 | パン・お菓子・お食事 ♪




 スコーン手みやげセット 

スコーンをと・・・お店に行ったら行列が・・・

電車の時間があるから、えっとー・・・をしてる時間がなく手っ取り早く手みやげセットを買ってきた。

久しぶりの  キィニョンのスコーン 



伊勢・志摩の旅 🚘 ざっくりSA食べたもんっ!

2019-03-19 09:47:42 | 2019 伊勢・志摩の旅


往路では見えなかった富士山は復路でみえた。
あまりに近いので、どれどれ?と探したらドーンとあったのね。



朝5時出発
食事をしないで出たので、あちこちのSAで休憩しながらちょこちょこと食べたもんを・・・



パン屋さんのレジ横に置いてあったのをみつけ、これも一緒にとお会計。





そろそろ小腹が空いてくるお時間・・・
そんな時に寄ったSAではお団子と大福

伊勢志摩で2泊3日過ごし帰り道・・・



浜松で休憩したときに、浜松餃子ってもやしが付いているのよ。
で、食べてみた。



ちょこちょこSA食べたもん!の最後はどでか富士山が見えたので寄ったSAでしらすと桜エビのおうどん

往路は伊勢志摩目指して行ったので7時間ほどかかった。

帰りはフェリーに乗ったり、寄り道しながら帰ったのと、たった今事故!に遭ってしまい渋滞で動かなかったりと、どれだけかかったのかわからず。

もしも次に行く事があったとしたら、我が家からは新幹線と電車で行くことになるでしょう。



ちょっと前に真珠買ってあげようか?

冠婚葬祭用のは持っているし、して行く所はないからいらないよ。

あなたがどこかで何か大変なものをいただくとか、どこか大変なところにお招きいただくとかがあるとしたら、真珠いいかもしれないけれど・・・
そうなったら三越にでも行って、夫が大変な事に!と言えば揃えてくれるから・・・まっ!そんなことがあるわけないし・・・いらなぁ~い。

何で急に真珠・・・すこぶる怪しい!

何で今、伊勢志摩?

行きたいからだそうで、妻としては誘われたから行ってきた。
ただそれだけみたいな旅!

ってことで真珠は買わなかった伊勢志摩の旅 2泊3日 の記録を始めます。

網走も書き始めたばかりなのに・・・


3/16~18


本・アンソロジー 「だから見るなといったのに」

2019-03-19 08:36:27 | 図書館本 読書備忘録 
だから見るなといったのに: 九つの奇妙な物語 (新潮文庫nex)

 内容紹介
色とりどりの恐怖をどうぞ召し上がれ。あのとき、目をそらしていたら。でも、もはや手遅れ。あなたはもとの世界には二度と戻れない。恐怖へ誘うのは、親切な顔をした隣人、奇妙な思い出を語り出す友人、おぞましい秘密を隠した恋人、身の毛もよだつ告白を始める旅の道連れ、そして、自分自身……。背筋が凍りつく怪談から、不思議と魅惑に満ちた奇譚まで。作家たちそれぞれの個性が妖しく溶け合った、戦慄のアンソロジー。


あまりりす 恩田 陸/著  
妄言 芦沢 央/著
破落戸の話 海猫沢 めろん/著
とわの家の女 織守 きょうや/著  
しろの、正面 やか/画  
自分霊 小林 泰三/著
高速怪談  澤村 伊智/著
ヤブ蚊と母の血 前川 知大/著
誕生日-アニヴェルセール- 北村 薫/著

               

 読書備忘録 

芦沢央の「妄言」は「火のないところに煙は」で既読の作品だった。
お、覚えている!と喜んだ。

「とわの家の女」
もうずいぶん歩いているのに、とか、ずいぶんエレベーターに乗っているのに・・・ってたまにある。
寝てたのか?歩いているのに?立ったまま?と思うことにしている。怖いから!
神楽坂って・・・

「高速怪談」
こういう怖いの好きだわ。
夜、つい後部座席を見てしまうことがある。自分でするのはいいのだけれど、人がしているのを見ると、な、なにしてんの?と責める。怖いから!

★★★☆☆


本・山口恵以子 「ふたりの花見弁当」

2019-03-18 06:00:00 | 図書館本 読書備忘録 
ふたりの花見弁当 食堂のおばちゃん(4) (ハルキ文庫 や 11-5)

 内容紹介
「あら、牡蠣と白菜のクリーム煮ですって、美味しそ~」
「あたしは、メンチカツ定食」──姑の一子と嫁の二三に手伝いの万里の三人で営む
「はじめ食堂」は、今日も常連客で大にぎわい。
そんなある日、常連のひとり三原が、一子たちをお花見に招待したいという。
三原は元帝都ホテルの社長で、十年程前に妻を亡くして、佃のタワーマンションに一人住まい。
一子は家族と親しい人を誘って出かけるが……。
心温まる料理と人情で大人気の「食堂のおばちゃん」シリーズ、第四弾。

               

 読書備忘録 

食堂のおばちゃん第4弾は季節感あふれるお話でした。

メイとジョイリーンとモニカの三人がいい味出していて、前職にびっくり!
そうでしたか・・・いろいろあって今がある。

不倫の白酒でのツバサの話にしんみり・・・

佃島のマンション群ができたころ、ほーと見ていたけれどね。
勝鬨橋がミョーンて開くのを見たのはどんだけ前だったろうか・・・と。

おいしそうなレシピからは、これ作ろうが・・・
白菜とあさり・・・

★★★★☆

 予約投稿 


本・原田マハ 「常設展示室」

2019-03-17 06:00:00 | 図書館本 読書備忘録 
常設展示室: Permanent Collection

 内容紹介
パリ、NY、東京。世界のどこかに、あなたが出会うべき絵がきっとある。その絵は、いつでもあなたを待っている。人生の岐路に立つ人たちが辿り着いた世界各地の美術館。巡り会う、運命を変える一枚とは――。故郷から遠く離れたNYで憧れの職に就いた美青は、ピカソの画集に夢中になる弱視の少女と出会うが……(「群青 The Color of Life」)ほか。アート小説の第一人者が描く、極上の6篇。

群青 
デルフトの眺望 
マドンナ 
薔薇色の人生 
豪奢 
道 

               

 読書備忘録 

いいお話・・・って読んでいたのに、なに!「薔薇色の人生」は・・・
そんな簡単に?いい年して?なんだいこりゃ!そんな人いるのかい?

で、

最後の「道」に行きまして・・・先が読めるありがちなお話でしたが「道」で終わってよかったわ!

が、

感想です。

★★★☆☆

 予約投稿 


本・エドワード・ゴーリー 「音叉」

2019-03-16 06:00:00 | 図書館本 読書備忘録 
音叉

 内容(「BOOK」データベースより)
シオーダみんなの鼻つまみ、ただいるだけで不快の極み。シオーダ世をはかなみて、満ちくる潮に駆け下りて。虚空に叫ぶ「いざさらば!」桟橋に立ち跳んだらば…不幸な少女シオーダは、身を投げた海のなか、大きな化け物と出会い、仲良く深海で暮らします。地上では、家族は浴槽の中でひとり、またひとり溺死して…。

               

 読書備忘録 

音叉・・・?

シオーダの復讐物語

ったく、家族なのにね。
復讐と言ったってシオーダがしているわけじゃないでしょう。
シオーダの熱弁を頬杖で熱心に聞いていた妖怪?
どうでしょうね?
バチが当たる。ってありますね。

のんびり化けて出るかぁ・・・

★★★★★

 予約投稿 


網走の旅 流氷はというと・・・

2019-03-15 06:44:22 | 2019 北海道 網走の旅


沖に流氷はあるから船は出ます。
が・・・
流氷は見られません。

ってことで、出発前に予約しておいたのをキャンセルして・・・



海を眺めながら・・・



2階で  塩ラーメン  を食べて来た。

美味しっ!



来年また来よう  と言ってくれたから楽しみに待つことにした。

流氷を・・・




大変よく働く夫・・・

西に行くのに飛行機とれず!
えーーー あんなにたくさん飛んでいるのに取れなかったの?
仕方なく新幹線を予約して、早起きして行ってきまぁ~す!した。
新幹線で日帰りかぁ~、大変だね!行ってらっしゃぁ~い!と、週末は夫と過ごすために平日は温存している妻は送り出したのです。

さぁ、今日は何して過ごしましょうかしら


3/10~11


ドンクのパンたち ♪

2019-03-15 05:40:59 | パン・お菓子・お食事 ♪




 塩パン と コーンパン 



 コーヒーパン と ジャガイモのパン 



コンビニや高速のSAやPAのゴミ箱に、家庭ごみを捨てないで!
と書いてあるのをみたことはあったが、そういうことをする人を初めて見た。
旅行中寄った地元のコンビニに大きなスーパーの袋を2つ持って車からおりてきた人が、ゴミ箱にぎゅうぎゅう詰めこんでいた。
ペットボトルに至っては大きいのは売っていないんだろうね?どうやっても入らなかったらポンと上にのせて帰っちゃった。
えー・・・ と、うっかり見ちゃったら、もう一人乗っていたご主人なのかな?な人にギロッとにらまれた。
駐車場を出ていくとき真後ろで止まって、止まった。と見ていたらギロッとナンバーを見ていた。
なぁんだ、レンタカーか!と思ったのかどうかは知らないけれど、走り去っていった。
張り紙があるくらいだからちょっとやそっとの人がしているわけじゃないとは思っていたけれど、本当にいるんだ!と・・・

ゴミ収集は時間を守らないといけないから、お仕事などでその時間に出せなくて・・・ってこともあるのでしょうね。
だからと言ってよそ様のゴミ箱に入れちゃうのはね・・・
我が家はマンションで幸いゴミはいつ出してもOKってことだからお気楽なのです。



ミスドの桜っ!

2019-03-14 07:08:05 | パン・お菓子・お食事 ♪


 桜の花ドーナツ 桜フレーバー 



 桜ファッション ハニー 

めずらしく誰もいない・・・
んじゃ!と買ってきた。




本・篠田節子 「鏡の背面」

2019-03-14 06:30:36 | 図書館本 読書備忘録 
鏡の背面

 内容紹介
聖母が死んだ。
薬物や性暴力によって心的外傷を負った女性たちのシェルター「新アグネス寮」で発生した火災。「先生」こと小野尚子は取り残された薬物中毒の女性と赤ん坊を助けるために死亡。スタッフがあまりにふさわしい最期を悼むなか、警察から衝撃の事実が告げられる。
「小野尚子」として死んだ遺体は、まったくの別人だった。
スタッフ中富優紀は、ライター山崎知佳とともに、すべての始まり、「1994年」に何が起こったのかを調べ始め、かつて「女」を追っていた記者にたどり着く。
老舗出版社の社長令嬢、さる皇族の后候補となったこともある優しく、高潔な「聖母」の正体とは……。
一方、指導者を失ったシェルター内では、じわじわと不協和音が……。
疑念渦巻く女の園、傑作長編サスペンス。

               

 読書備忘録 

謎が解き明かされていく過程に、ぞくぞくした。

小野尚子にすり替わった半田明美の日記や殺害計画・・・
榊原久乃が邪魔だったのだ。
道標の向きを変える。これは普段ちょっとお山に入っても不届き者にいたずらされているのってあるのよね。

登場時、胡散臭いと思ってしまった長島は重要でした。
ライターの知佳の活躍はさすが・・・

フィリピンは怖い怖い!ほら、街の人が付いて行くな!って言っているじゃないの、もー・・・

半田明美のやったことは、あちこちの国の工作員がやっていること。
所作から頭の中身まで、設定した人物になりきる。
やりすぎると自分の人格まで持っていかれる。

軽井沢のマンションにあったたくさんの鏡・・・

面白かったわぁー・・・ほぼイッキヨミ!

★★★★★

表紙
カラヴァッジョの「ラザロの蘇生」



これまでいずれも都内での美術館だけでの開催でしたが、2019年の「カラヴァッジョ展」は何と、札幌(北海道立近代美術館)、名古屋(名古屋市美術館)、大阪(あべのハルカス美術館)の3か所のみなんです。って・・・
何処か旅してみようかしら・・・