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京都の旅 蹴上駅下車・・・

2017-07-31 07:56:32 | まとめて 京都の旅


ご飯を食べたらどこへ行く・・・

蹴上駅下車していったいどこに?と言っていたらやっぱりなところに・・・来たことあるのにまた来たね。











「ねじりまんぽ」と呼ばれる隧道

そこを抜けて南禅寺境内へ・・・







南禅寺の三門前に来たので「絶景かな絶景かな~」と言って振り向いたら夫がいるはずの場所に知らないおじさんがいて、あわれみのまなざしを向けられた。
もー暑いからどうでもいいんだわ。





山門からたまたまずっと一緒だったガイドさんの説明を受けていた方たち・・・

そのガイドさん、何があったのかおもいきり悪口というものを言っていた。
ありがたいことに私たちにも聞こえるように・・・ありがたくないです。
そんなことガイドしちゃっていいんですかね?面白おかしく言って受け狙いにしてはあんまりではありませんか?ねー・・・

この時点で私のハンドタオルびしゃびしゃ 

なんとかかんとかまで行こうか?に冗談じゃない!前にも行ったからね、結構です。!
私は地下鉄で移動します。後で待ち合わせすればいいじゃない。お好きなように・・・
結局、一緒に地下鉄に乗ったの 

7/22~7/24



本・岩木一麻 「がん消滅の罠-完全寛解の謎-」

2017-07-30 08:06:20 | 図書館本 読書備忘録 
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)

 内容紹介
選考委員絶賛、第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作!
・史上最高レベルの医療本格ミステリー。こんなとんでもない謎を正面に掲げるとは前代未聞、大胆不敵。(大森望)
・まったく見当のつかない真相。謎の設定がとにかく素晴らしい。(香山二三郎)
・最前線でがん治療に当たる医療現場が抱える今日的問題をテーマに、圧倒的ディテールで描く医学ミステリー。(茶木則雄)
・この小説の「売り」は「がん消失」の驚くべき企みとその真相だ。(吉野仁)
日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、生命保険会社に勤務する森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。
夏目から余命半年の宣告を受けた肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金3千万円を受け取った後も生存しており、
それどころか、その後に病巣が綺麗に消え去っているというのだ。同様の保険支払いが4例立て続けに起きている。
不審を抱いた夏目は、変わり者の友人で、同じくがんセンター勤務の羽島とともに、調査を始める。
一方、がんを患った有力者たちから支持を受けていたのは、夏目の恩師・西條が理事長を務める湾岸医療センター病院だった。
その病院は、がんの早期発見・治療を得意とし、もし再発した場合もがんを完全寛解に導くという病院。
がんが完全に消失完治するのか? いったい、がん治療の世界で何が起こっているのだろうか―。


               

 読書備忘録 

なんだ!双子だったのか・・・で、終わるわけがない、
お話はこれからです。

それはそれはすごいお話で・・・何がどうしてイッキヨミ!

ミステリーだからべらべらできないけれど・・・最後の一行の な、何っ!はぁっ!?
あ!べらべらしちゃった。

ミステリーは読み慣れていないから、こういうことになるのね?とびっくり仰天っ!


作中の・・・

クレー 「黄色い鳥のいる風景」



どんなのかな?と思ったから・・・絵


パンドラの箱の話もへぇーと読んだ。

癌のお話もさることながら、知らないことがいっぱい!

★★★☆☆



京都の旅 お昼はかつくらで・・・♪

2017-07-28 07:42:58 | まとめて 京都の旅




チェックインは2時・・・ホテルにお荷物預けてお昼御飯です。

12時前だったからすぐに座れた。そしてすぐに混み始めた。

胡麻擦っておソース入れてそれをつけていただく 

私・・・単品で蟹クリームコロッケを頼んだら擦りごまなくてタルタルでした。

近くにもう一軒同じお店があるけれど、ココが好き。

相席でもテーブルが大きいからいいの。


7/22~7/24


本・朝井まかて 「ちゃんちゃら」

2017-07-26 07:13:58 | 図書館本 読書備忘録 
ちゃんちゃら

 内容(「BOOK」データベースより)
江戸・千駄木町の庭師一家「植辰」に、千両の庭をこしらえる大きな仕事が舞い込んだ。だが、庶民に流行り病が猛威を振るい、武家と商家では謎の失踪事件が連続する。不穏な浮き世に、植辰の面々が立ち向かう。


               

 読書備忘録 

おためごかしね。久しぶり・・・

赤毛のちゃらは庭師一家「植辰」の辰蔵がある日突然連れ帰ってきた男の子・・・なんか特殊な才能があるみたい。

白楊ねぇ・・・なんだいっ!こやつはっ!

その白楊の言うとおりにちゃらは龍を・・・

そしてちゃらはお百合と一緒に?なんて思っていたけれど!

永代橋を渡って神田川沿いに西へ進んで昌平橋を渡り、不忍池の端を巡って根津権現の裏から薮下道を上がる。女の足では結構な道程って・・・

門前仲町辺りから秋葉原、上野広小路、湯島、根津、そして本郷の薮下まで・・・頭の中で歩いてみた。
歩けなくはないけれど、昔はきっと建物がないから今より近かったのかしら?などと思った。
急ぐときはお船で行っていたみたいだから・・・

庭師のお話面白かった。
水の通り道、石積みの話などにも・・・へえー・・・

★★★★☆



京都へ・・・♪

2017-07-25 06:35:39 | まとめて 京都の旅










死ぬほど暑いと言われて行った京都

ホント暑かった。

風が・・・ない! 



歩ける距離でもなるべく歩かず乗り物に乗った。

とりあえず地下鉄1dayチケットを買ったけれど、初めから2dayでもねぇ~・・・ご活躍でした。

OLの頃・・・またぁ?ってほど京都に行っていたけれど、そういえば夏は大文字焼きに一度だけ行ったきりだった。
こんなに暑かったっけ・・・


7/22~7/24



本・ アンソロジー 「楽しむマナー」

2017-07-24 06:00:00 | 図書館本 読書備忘録 
楽しむマナー (中公文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
人が喜ぶおごられ方から天寿を全うする方法まで、人生のあらゆる場面で出くわすマナーの難題を作家・歌手・科学者十三人がするっと解決!愛を温めたい、気まずい空気を消したい、プロフェッショナルな仕事をしたい…この一冊が、大人の悩みを解きほぐす。しんどい心のコリに効く、楽しいマナー考。

               

 読書備忘録 

いろんなことにマナーがあるんです。

ウエストバッグのマナー 高野秀行
そうやはりちょっとダサい?
これ好きみたいで旅に出で気が付くと、ありゃりゃ!

ケチのマナー 酒井順子
え・・・? 鼻かんだティッシュすぐ捨てないでまた使うの 
ま!自分が使うんだからね。
以前、ラップを使いまわししていた主婦がいて、当初はいんじゃない?ってもてはやされていたけれど、やっぱ不衛生っ!ってことになったのを思い出した。

ダイエットのマナー 酒井順子
「痩せた?」と言うのは良いけれど・・・
って、ちょっと前に立ち話したときに、もうそれはダーメ!なお年頃であると・・・
いろいろ病気を抱えて太れないとかあるらしい。痩せたというよりやつれた。それにこの年になると貧乏くさいらしい。あら!と喜んだ私がいたんだわ 

臨終のマナー 鎌田寛
一度、死のことを考えておくといい、いつかどうせ死ぬのなら、しがらみなんか気にせず、自由に生きようなんて思えるかもしれない。

再会のマナー 酒井順子
「それぞれみんな大変だったのねぇ」ということで、会わなかった期間が一気に埋まるような気落ちの時、水を差すのは、自らの幸福ばかりを語る人なのです。
家族の自慢話とかね。
その手の人はかえって、ここでこんな話をするとは、何か満たされていないのね?って思われるらしい・・・

風のマナー 酒井順子
そりゃそうだ!マスク持っていなかったらせめてハンカチで咳をね。
でも注意できるなんてすごい!だいたい我慢するか、動けたらどこかに移動する。だって逆切れする人いるから怖いもん。

京都観光のマナー 綿矢りさ
あーそれね・・・バスの一日乗車券の裏を見せるってことね。運転手さんちょっと怖い人一人いました。何威張ってんだろうーってことありましたわ。そういうこと?
逆襲していたけれどね。その口のきき方はなんだっ!って・・・一日乗車券じゃなくてよかったわー・・・って思った。

ひとり旅のマナー 角田光代
そうそう昔は女一人だとホテルや旅館は泊めてくれなかったのよね。
なので会社の先輩でひとり旅する人は旅行会社を通して予約していた。直接電話すると断られるけれど、旅行会社だと大丈夫って言っていたっけ・・・自殺しちゃうと思われていたそんな時代がありました。

さようならのマナー 乃南アサ
ここの子供たちは、ぬーっとエレベーターに乗って来るけれど、下りるときは先でも後でも「さようなら」って言うの。良い子たちです。

面白かった・・・

★★★☆☆


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本・群ようこ 「老いと収納」

2017-07-23 06:00:00 | 図書館本 読書備忘録 
老いと収納 (角川文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
早く捨てなくっちゃ。長年、部屋の中にたまった物を眺め、ため息をついてきた。ところがマンションの大規模修繕工事をきっかけに、毎日少しずつ物を処分する日々が始まった。使い途がないレーザーディスクプレーヤー、重すぎる外国製の掃除機、似合わなくなったコート。老いを考えれば、今処分したほうがいいものは山のようにある。どうやったら捨てられるのか?限られた収納、溢れ出る物。「捨てる」闘いを描いた奮戦記!


               

 読書備忘録 

大家さんがとても親切!

3階は二所帯だけで、お隣はもたいさん?
ずっと住んでほしいなんて言われたらお家賃が少々高くてもねぇー、それにおっしゃる通り高齢者になるとなかなか借りるのが難しくなるみたいだから。

それにしてもすっごいお荷物。

やはり収入に見合ったお買い物をするから増えてしまう?

何もかもたっくさんありすぎて驚きました。

私もお引越しの度にこれ幸いとすごく処分したけれど、転居先で整理をしていると物がありすぎて困ってしまう。なんてことの繰り返しだった。
群さんはそのマンション20年以上お引越しをしていないからね。

私ね・・・3.11以来パジャマは来ていないんです。
フツーにTシャツとスポーツウェアの下だけを着ております。
だからパジャマはない。

驚いたのは・・・
戸建てでも外に洗濯物を干しにくいと・・・
「窓を開けてお宅の洗濯物が見えるのはいやだから外に干さないで欲しい」
なんて言われるって書いてあった事。
なのでお天気なのに乾燥機・・・!
お日様に乾かしていもらうのがいちばん!って思っているから、そんな人がいる所に住んでなくてよかったわ~~~と思った瞬間。
もっとも我が家も景観を損ねるから布団をベランダにひっかけて干すのは禁止事項に入っているけど・・・

ごちゃごちゃしていないと落ち着かないとか、物に囲まれているのが幸せとか・・・人それぞれ。
私はできればがっらぁ~~~んとしたお部屋にいるのが好き!
だけど・・・ってことでね。

群さんに比べると何もないに等しいかもしれないけれど、ありすぎる。
なので、そろそろ始めることにしよう  なんて思ったわけ 

★★★☆☆


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本・江國香織 「なかなか暮れない夏の夕暮れ」

2017-07-22 06:00:00 | 図書館本 読書備忘録 
なかなか暮れない夏の夕暮れ

 内容紹介
「人生」と「読書」が織りなす幸福なとき。本ばかり読んでいる稔、姉の雀、元恋人の渚、
娘の波十、友だちの大竹と淳子……
切実で愛しい小さな冒険の日々と頁をめくる官能を描き切る、待望の長篇小説。


               

 読書備忘録 

いきなり読んでいる本から始まり、本の世界、今の世界と繰り返され、あららら・・・途中、何度も置いていかれ・・・

あ!ここはおいていかれていいんだわ!などとやっと読み終わったというお話

分かるような気もするし・・・
もっとも親の遺産で生活しているというから浮世離れした人には違いないのだけれど、変なのっ!ありえないっ!いい年して働けよっ!な気もするし・・・うらやましい気もするし・・・

海で波十・・・
浮き輪を付けた波十を泳ぎの得意な母親と砂浜まで競争しようと言う藤田くん
波十はおんぶみたいな恰好で藤田くんの背中に・・・
いきなり泳ぎ始めた藤田くんに、やめろーっ!!!なんて私叫びそうになりましたわ。
案の定 波十は・・・怖かったね。

子はかすがい、というけれど、たぶんそれは、結婚しているひとたちにだけ言えることなのだろう。って・・・そうでしょう。かすがいでつながっているのは紙の契約書?

なかなか暮れない・・・なるほど・・・・

★★★☆☆


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本・辻仁成 「父 Mon Père」

2017-07-21 08:14:29 | 図書館本 読書備忘録 
父 Mon Père

 内容紹介
フランスで生まれたぼくはパパによって育てられた。パリのバスティーユ広場に近い場所に、ぼくらの家はあった。小説家であり、書道家でもあるパパは、ぼくのために毎日、料理を作り、家事をし、学校の送り迎えをしてくれた。
大学生になったときから、ぼくは実家を離れて一人暮らしをするようになり、今はパリの語学学校で教師をしている。70歳を超えたパパは実家で暮らしているが、時おり健忘症の徴候を示すようになっていた。パパは自分で出かけたのち、どこにいるのかが急にわからなくなることがあり、そんな時は電話がかかってくる。ぼくはその度に、パパを探してパリ中を駆けずり回った。
ぼくには、フランス人の父と中国人の母のもとに生まれた恋人がいる。だが、ぼくと彼女の始まりは、普通の恋人たちのそれとは違っていた。そこには、ぼくのパパの物語が深く関わっていた。ぼくはそのドラマと向き合いながら、自らの未来を見据えていく……。
フランスで子育てする著者が描く、家族と愛をめぐる運命的な長編小説。


               

 読書備忘録 

ご自身もパリで一人で男の子を育てているって聞いていたから・・・と、まずは思った。

恋人から婚約者になろうとしている二人、母親のいない充路と父親のいないリリーの出会いに、うわぁーそうだったの?

ホントだ・・・ドラマだ!

充路の父親の一過性全健忘症はやっかいだな!と思っていたのに、リリーの中国人の母と出会って書で、漢字で、会話してる様が、とても微笑ましくて、これは結婚は無理じゃない?って思ってのが吹っ飛んだ。なかなかやるなパパは・・・そしてどうやら健忘症は・・・

あらあらイネスがお手伝いさんしています。
よかったよかった。

パパの主治医が・・・

「脳は壮大な宇宙です。人間には手つかずの未知の空間がまだ銀河に負けないほど広がっています」

わからないのよね・・・やっかいです。

みんな素敵!読後感がとてもよかった。

★★★★★


本・森見登美彦 「新釈 走れメロス」

2017-07-19 06:46:51 | 図書館本 読書備忘録 
新釈 走れメロス 他四篇 (角川文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
芽野史郎は激怒した―大学内の暴君に反抗し、世にも破廉恥な桃色ブリーフの刑に瀕した芽野は、全力で京都を疾走していた。そう、人質となってくれた無二の親友を見捨てるために!(「走れメロス」)。最強の矜持を持った、孤高の自称天才が歩む前代未聞の運命とは?(「山月記」)。近代文学の傑作五篇が、森見登美彦によって現代京都に華麗なる転生をとげる!こじらせすぎた青年達の、阿呆らしくも気高い生き様をとくと見よ!

山月記 
藪の中 
走れメロス 
桜の森の満開の下 
百物語

               

 読書備忘録 

走れメロスと百物語しか原作読んだことありません。

山月記で天狗のように飛んで行った斎藤さん!ずっといましたね。

その斎藤さんのお住いの木造アパートとお隣の大きな鉄筋コンクリートのアパート

転勤コンクリートのアパートに住む男の話「桜の森の満開の下」
バタバタしていた「走れメロス」とは打って変わっちゃって・・・なんかしんみり、いいの?それで!

「百物語」では、あらあらあの方もあの方たちも・・・ご本人も登場して楽しくなるかなと思っていたら、始まる前に帰っちゃうんだもの。
ただあそこにいた人がね・・・誰っ!

阿呆だね~!と言っちゃって・・・京大生を・・・変っ!面白い!だからファン!

また奇妙な世界へいざなってもらって楽しかった。

★★★★☆



軽井沢プリンスショッピングプラザへ・・・♪

2017-07-18 07:06:14 | ときどき森へ・・・
















10時開店 
9時ちょいと過ぎに到着

我が家は一番奥の駐車場がなぜか好きで、手前のお店に近いところが空いていてもそこに車を止めている。
そんなもんで、開店前に端から端までガラス越しにお店をながめながらのんびりとお散歩 

誰もいないなんてことはなく、ぱらぱらと人がいて開店を待ってベンチに座っていたり、コンビニは開いているからお買い物して・・・立ち食い立ち飲み 

そのコンビニでアイスコーヒーを買って、氷のたっぷり入ったカップを渡されコーヒーコーナーで入れていたら・・・若い女に舌打ちされた。
もたもたしていたんだろうね。舌打ちするんだ・・・ね。
おっどろいた。と思っていたらご自分も氷の入ったカップを持っていたのにアイスコーヒーのボタンじゃなくてホットコーヒーのボタンを押していたわ。ありゃりゃ・・・!
何事も始まりはもたつきます。どうか寛大なお心で・・・
私、次からはちゃっちゃかちゃっちゃか出来ますよ。恐らく・・・ 

10時過ぎると一気に人があふれ、まぁまぁ観光地に来たな感が出てきて楽しい。

何かいいものが出ていればと買う気満々!




試着室は満員で順番待ち。

あっという間に店内も大混雑!

そして・・・

お気に入りがみつかって夫婦ともご機嫌っ!

帰って、ウサギ番の息子にご苦労して、どうだ?と見せたら、無視されていた。笑えた。が、なんでお母さんがやめさせなかったのだ。ととばっちり。
本人が気に入っていればいいこと。
それに、いいと思ったよ。
誰もただのじいさんばあさんなんかみていないから大丈夫!


7/15~7/17


ときどき森へ♪

2017-07-17 13:14:17 | ときどき森へ・・・


三連休初日・・・

混み出す前に・・・ 

軽井沢経由で森へ入った。

 

モグラが・・・





以前、咲いていた時に下草刈りできれいになくなってしまっていたけれど、鳥が運んで来てくれたのか?花は終わりかけていたけれどたくさんっ!



こちらは萩
咲いているときに来ることができるかということは・・・わからない。



とりあえず・・・草刈り



その後はまだ直していない物騒なベランダ  で、ゆっくり・・・

早朝、どんだけいるの?ってほど鳥がにぎやかに鳴いていた。
昼間はどこかに行っちゃうらしけれど、夕方また少しずつにぎやかになり、3時過ぎるとカナカナカナとヒグラシもうるさいくらい。

そ・し・て・・・何やかやと毎日車で出だし、ご近所をぷらぷら 

それから・・・そうそう 







ねむの木を思い出し街道へ・・・

お花はちょいと派手だけれどきれい。もう終わりかな・・・



前回来た時に何か造っていたけれど、パチンコ?なんて言っていたところは道の駅でした。

今度ゆっくり来ることにしよう  と、お借りしただけで・・・



連休三日目・・・

早く帰らないと渋滞にひっかかるから、雲海の浅間山をみながらさっさと帰ってきた。



なので、す~いすい 

途中SAで休憩・・・暑いっ!

家についたら、ありゃりゃりゃ・・・車で冷え切っていたのに家まで荷物を運んだら汗だく!

森の家を建てたころは、結構な時期まで朝晩はストーブをつけていたけれど、最近はそんなこともなくなった。
夏の朝晩も涼しくて快適だったのに、ここのところ寝る間際まで窓は開けておき、寝るときに外から入れる高さの窓は網戸のまま雨戸だけ閉め、高いところは網戸のまま過ごしている。

温暖化・・・

7/15~17



本・山口恵以子 「あしたの朝子」

2017-07-17 06:00:00 | 図書館本 読書備忘録 
あしたの朝子

 内容紹介
元祖食堂のおばちゃん作家が、自らの母をモデルに描く<著者初の自伝的小説>。
激動の昭和30年代を生き抜いた、波乱万丈の人生!
恋に破れた主人公・朝子は、新宿でウェイトレスをやりながら、声優を目指すも、突然退職――下町の鋏(はさみ)工場へ嫁いだ。
舅との確執、夫の不倫、愛人との闘い、工員の心中騒動、降りかかる難題を乗り越えて、たくましく生きていく。
銭湯、洗濯板、初めてのテレビ、東京オリンピック……失われた時間が愛おしくなる。
「『あしたの朝子』は私の母をモデルにした小説です。
思いがけず母をヒロインに小説を書くことになり、嬉しいやら恥ずかしいやら。
出来映えはともかく、もう二度と書けない作品になりました。
ストーリーはあくまでフィクションですが、下町の情景や町工場の生活ぶり、幾人かの登場人物などは実態に即して書きました」(あとがきより抜粋)。
著者渾身の一作。泣き、笑い、心温まる、昭和の女一代記!

第一章 恋と夢と新宿
第二章 新婚狂想曲
第三章 女心のあした
第四章 金の卵たち
第五章 雨のち晴れ
第六章 町工場ブルース
第七章 夕映えの中で
エピローグ
あとがき

               

 読書備忘録 

私がいた昭和の下町・・・

そうだわ、そういうこともありました。

素敵なお母さん!
義母はとんでも姑にはいる部類だと思うけれど、扱いが上手っ!
きりきりかりかりは禁物だわ。何事も落ち着いて、そ!冷静でいなくては・・・

朝子さんも素敵な女性だけれど、とても頼りになる緋紗子おばさんも好きだわ。すぐにすっ飛んで来てくれるのよね。いいわ。

たぶんあの時代を生き抜いた人はそこそこ同じような経験をしているんじゃないかしらん?
母から聞いていた事などを思い出し、あらあら・・・と読んだ。

世以子の先のことを心配して・・・なんていうか・・・恵以子さんっ!

★★★☆☆


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本・伊吹有喜 「情熱のナポリタン」

2017-07-16 06:00:00 | 図書館本 読書備忘録 
情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
かつて新宿追分と呼ばれた街の、“ねこみち横丁”という路地の奥に「BAR追分」はある。“ねこみち横丁”振興会の管理人をしながら脚本家を目指す宇藤輝良は、コンクールに応募するためのシナリオを書き上げたものの、悩んでいることがあって…。両親の離婚で離れて暮らす兄弟、一人息子を育てるシングルマザー、劇団仲間に才能の差を感じ始めた男―人生の分岐点に立った人々が集う「BAR追分」。客たちの心も胃袋もぐっと掴んで離さない癒しの酒場に、あなたも立ち寄ってみませんか?大人気シリーズ第三弾。

お好み焼き大戦 
秋の親子丼  
蜜柑の子  
情熱のナポリタン

               

 読書備忘録 

蜜柑の子・・・よかった。
メロンパンをあげたかったのね・・・幸せになるんだよ。なりますよ。きっと・・・
地下の湯は怖いでしょ?子供ならなおさら・・・って、階段が怖かったのかっ!

情熱のナポリタン
神保町のナポリタン!仕事をさぼるのに最適な茶房って・・・
行ってみよう  って行くといっつも満席で外でお待ちの方もいる”さぼうる”だね。

宇藤くん・・・
認められましたね。
これからが楽しみっ!

次はなんだろう?と楽しみです。

★★★☆☆

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本・群ようこ 「ついに、来た?」

2017-07-15 05:04:07 | 図書館本 読書備忘録 
ついに、来た?

 内容紹介
どうしたものかなぁ……。
働いたり、結婚したり、出産したり、離婚したり……、
バタバタと歳を重ねているうちに、気づいたら、あの問題がやってきた!?
それは、待ったナシの、親たちの「老い」。
女性の人生に寄り添ってきた著者による、泣いて怒って笑って、大共感の連作小説。
父の死後、年下の男に奔ったサチの母。70歳で男に捨てられ戻ってきたけど、どうも様子がおかしい。「母、出戻る?」
元教師で真面目なマリの義父がどうやら惚けてしまった。夫に介護認定の相談をするも、頑として認めようとしない。「義父、探す?」
認知症と診断されたマドカの母を夫は引き取ろうと言ってくれた。でも、どうして息子を巻き込むのかと、義母はお冠で……。「母、歌う?」
ほか、「長兄、威張る?」「母、危うし?」「伯母たち、仲良く?」「母、見える?」「父、行きつ戻りつ?」全8編。誰もが避けて通れない「親」たちの老いというシリアスなテーマを、著者らしいユーモアを交えて綴る、大共感の連作小説。


母、出戻る? 
義父、探す? 
母、歌う? 
長兄、威張る? 
母、危うし? 
伯母たち、仲よく? 
母、見える? 
父、行きつ戻りつ? 


               

 読書備忘録 

最近こういう本が目について困る。

我が家は実家の母だけだから、今のところ適度にボケているだけで、さほど深刻ではないから助かっているけれど、いつ一緒に暮らしている者が音を上げるか・・・
私はその日のためにヘルパーの資格を取って訪問介護のお仕事をしていたのだから・・・

ただ、他人と実母とは違うからね。
お仕事と割り切ればできることも、身内となるとそうはいかないなんて話も聞くから・・・

介護認定時もそこそこちゃんとやってくれたらしいから、ただいまデイサービスに週に3日通って楽しくやっている。らしい・・・

ぽぽぽと浮かぶのは老々介護

この本は、そこそこ明るく書かれているから、そうだ!そうなのだ!
そりゃ大変だわ!と発散して明るく過ごしちゃうって手もある。
どのみちしなくはならないのだから・・・

長兄、威張る? 
これがいちばん面白かった。
捨て魔の嫁でよかったね。
同居している嫁は、何やら手作りの物などをたくさん年寄りの部屋にかざって・・・もちろん良かれと思ってしていることらしいけれど、物があれば埃がたまる。そのお掃除はしないのね?
そりゃ捨て魔が登場してちゃっちゃかちゃちゃか片付けてもらってよかったわけで、景色が変わって義母も喜んだ。
私も手作りのお品を置いておくのはお掃除が大変だからできれば、病院やホテルのような殺風景でもそういうところに居たいわけで・・・
義母の本音を聞いて嫁たちが立ち上がり、そこそこ楽しい介護生活に・・・

ただやっぱりお金である。
何をするのにもお金がかかる。

お金があれば気持ちに余裕ができるであろうから・・・やっぱ お金っ!

ってことで自分たちのために、貯めこんでおこうと思うわけ。
息子たちに出させるのは忍びない・・・

残さないけれど、出させない!ってのでどうだろうね。
本当は残してあげられればいいのだろうけれど、どうでしょうね?

息子たちには、ぽっくり逝けたらラッキーってことで、大いに喜んでくれたまえ!とは言ってある。

★★★☆☆