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函館市とどほっけ村

法華宗の日持上人にまつわる伝説のムラ・椴法華。
目の前の太平洋からのメッセージです。

立ち上がれ函館市民

2012年10月01日 17時15分30秒 | えいこう語る
まるで台風17号が北海道沖を通過しているような、今朝の海上の雲の模様だ。


関東方面から上陸し、列島を東北に縦断する予想進路だったが、東北の高い山々は“防風山”として役目を充分果たしているように思う。
この進路で来襲する台風は“防風山”に阻まれ、三陸沖に方向を変え温帯性低気圧に変わるのだ。
この太平洋沖を通過する台風は、大時化を引き起こす。
現在北海道太平洋沖は、海水温が高く今が最盛期の烏賊や鮭が不良だ。
その時化は海流をかき混ぜ、海水温が平常温に戻るのが期待できる。
だが、三陸沖の海底もかき混ぜると、放射性物質を撒き散らす可能性が出てくる。青森県沖の真鱈からセシュウムガ検出され、先日出荷規制されたばかりだ。
私は、冬の楽しみの真鱈の湯豆腐が、今から心配だ。
朝刊を読むと、北海道選出の衆議員、小平さんと三井さんが入閣だという。
新幹線の札幌延伸にもメドがついたばかりだ。海底ケーブルでの送電線も、青函トンネル内に変更するという。
ということは、泊原発再稼動がその先にあることは間違いない。
北海道知事は、元通産官僚の“はるみちゃん”だ。大間原発建設再開には、はるみちゃんも反対姿勢を示しているが、私は信用しない。
前回の知事選では、全市町村完全制覇の実力者だからだ。
先日はるみちゃんは被災地を訪れ、広大な北海道での廃棄物受け入れを検討をしたいといった。このような言動が、彼女の腹の中をちらり覗かせているのではないだろうか。
原発反対派の盟主は、函館市の“としき”市長だ。
国際海洋都市を目指し、魅力あるマチの評価は全国トップクラスだ。
「としきVSはるみの原発抗争」。「北海道版仁義なき戦い」だ。
ちょっぴり堅物に見えるとしきちゃんが、笑顔が飛びっきり可愛いはるみちゃんに、相好を崩さないままでいれるかが、勝負の分かれ目だ。
函館城も国からの兵糧攻めにあう公算が強くなった。
多くの市民と周辺の大将たちも、函館に加勢するようだ。
今日1日は、大間原発建築主体会社の電源開発が、函館市長に説明に来るという。
昨日は函館市内で、反対の大きなデモ行進があったと新聞が伝えている。
デモ参加者の高校教師、ピーター・ハウレットさんの言葉だ。
【大間原発を止められるかは、世界が注目している】と。
何も恐れることはない。
この地球を守るため、世界の最前線で戦うことが、何よりの函館市民の名誉であり、誇りとしたい。