Lee's Diary

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ドラマ 「おかしの家」  第4話   *感想*

2015-11-13 | 秋ドラマ(2015)感想
* 「痛み」 *
番組HP

痛かったなぁ。
今までの回にも痛さはあるんだけどさ、
シビアな現実のシビアな痛さが、今回のストーリーにはあるよねぇ。

「シビアな現実が目の前にあるでしょうが。
シビアな現実から目を逸らしてるくせに、何言ってるんだ!」 by剛(前野朋哉)

気付いているし、分かっているし、考えてもいるけれど、
あの場所の、あのひと時には見ないようにしている、、
そんな彼らの暗黙のルールを、この剛のひと言が破ってしまった、、そんな感じねぇ。

自分に痛みがあるから、人の痛みも分かるのだと教わったのに、「全然ダメですね。」と反省する剛と、
「この距離で無理なんだからさ、ウクライナ人のことなんか分かるわけないよな。」と気付く太郎(オダギリジョー)が印象的。
優しいよねぇ。いい人たちだよねぇ。
ちゃんと、人の痛みに気付くことができる人たちなんだよねぇ。

っていうかさ、、明子さん(八千草薫)が癒し系すぎて、たまんないわぁ。
シビアな現実の痛みを癒すおばあちゃん、いいわねぇ。



「ウクライナもシリアも、紛争中で大変だ。」 by太郎
「人身売買も、移民問題も、大変だ。」 by三枝(勝地涼)
「自殺、原発、死刑制度、イジメ、孤独死、、俺たちに何ができる?
災害、安保、領土問題、、俺たちに何ができる?
基地問題、ギリシャ、麻薬、大気汚染、食品偽装、、俺たちに何ができる?」 by三枝

これ、ツボ。

「・・(メンドクサイから省略)・・・・・で、お前、俺、おばあちゃん、さくらや。」 by太郎

これ、もっとツボ。

世の中の問題の羅列、、
規則性なく並べられた懸案を、よくもまあ、順番どおりに覚えられたもんだわ。
「正直、どうしていいか分かんない。とりあえずお前んちに向かいまーす。」
太郎の研究過程を興味深く見させてもらったストーリーだったよ。


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