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国道439号線を走破してみる・その4(木屋平→見ノ越→剣山まで)

2015年05月04日 | バイク
【記事作成日:2015/5/18、現地訪問日:2015/5/5】

 このエントリでは、国道439号線のハイライトの1つである美馬市(旧木屋平村)から剣山のふもとの見ノ越までの山登りルートの状況を記載しています。その他の区間については、インデックスページを参照ください。


このエントリでの走行MAP (クリックでgoogle mapへ)


1. 木屋平(槍ノ尾)からコリトリまで


槍ノ尾→コリトリまでの地図



01-木屋平から剣山に向かって進行再開 (10:40頃)

 槍ノ尾サービスエリアでトイレ休憩を取ったブログ主は、10分もしないうちに再出発します。



02-改良された快走路(上に旧道のおにぎりが見えます)

 槍ノ尾を過ぎてからもしばらくは、改良された走りやすい道になっています。



03-穴吹川を下に見ます



04-県道260号線との分岐点

 中尾山高原に繋がる県道260号線のところまで来ました。



05-異常気象時通行規制区間

 そろそろ酷道かな…と身構えてしまいます。



06-コリトリ~見ノ越間落石の恐れ

 「コリトリってなんやねん。コウノトリとは違うんかい?」という気になります。



07-川の方は絶賛崩落中



08-剣山まであと18km



09-離合できないためバック中の車

 この辺りはまだ人気(ひとけ)のある生活道路区間なのですが、車の離合ができない区間がふつーにあります。



10-神社を発見

 近くに「妙見神社」という名前のバス停がありました。



11-剣神社方面との分岐点まで到着しました(見ノ越まで11.5km)



12-ここがコリトリ(11:00頃着)

 そこにあった立て札を見たところ、「垢離取 コリトリ」と記載されていました。なるほど、こういう地名だったか。帰って地名の由来を調べるべく検索してみたら次のサイトがかかりました。

謎の「コリトリ」
http://www.makoto.ne.jp/road/roaddata/koritori.html

垢離という言葉自体が“禊(みそぎ)”と同様に、(神仏に会う前に)汚れを落とす意味らしいです。


2. コリトリから見ノ越まで


コリトリ→見ノ越までの地図

 これまでは多少狭いところのあるものの何でもない道でしたが、これからはカーブだらけの山道に突入します。



13-山登り酷道モードへ

 写真では判りづらいですが、路面は浮き砂たっぷりで、バイク海苔にはやっかいな状況になっています。



14-森の中(見ノ越まで10km)

 木立の中を走りますが、木漏れ日があって陰湿的な暗さを感じるようなところではありませんでした。



15-綺麗な滝

 この滝の近くには白枝谷橋という短い橋が架かっていて、ここから撮影しました。もう一つの欄干には「徳島へ八十キロ」と書かれていました。
 


16-ひび割れと枯葉の路面

 酷道の気配がますます強くなってきました。



17-中尾山高原への分岐点

 裏側から中尾山高原に通じるルートとの分岐点まで来ました。



18-砂利道状態

 この辺りは舗装が剥がれてしまっていて、砂利道状態になってしまっています。

 

19-落石注意



20-見晴らしの良い山

 路面は良くないのですが、山の景色がとても美しいのが救いです。



21-あと2.5km

 峠のてっぺんまでもう少しです。こうした残り距離が判る目安が無いと心が折れてしまいそうな程のキツイ坂と路面が続きます。



22-狭くて荒れた道を突き進みます



23-岩を切り開いたような凄いところに到着しました

 ここしばらくの間、見ノ越より徳島側は道路の崩落で通行止めになっていたという話は聞いたのですが、その現場がここなのでしょうか?(未確認)
 ボロボロと崩れ掛けている斜面を、なんとか板で食い止めているような感じです。



24-あと1km



25-カーブを曲がれば峠の到着です(多分)



26-網タイツを被せられた山

 山を崩れが起きかけている表面が、広くカバーで覆われています。



27-最初のヨサクおにぎり

 逆光で見にくいですが、徳島を出て一番最初に見つかった国道439号線のおにぎりは、なんとこんなところにありました。



28-右に曲がるとトンネル



29-登頂完了 (11:35頃)

 ついにトンネルの手前の峠の頂点まで辿り着きました!
 本当に良い景色で、ここで何枚か写真を撮ります。



30-見ノ越隧道

 そしてすぐ近くにある、車の離合ができない狭いトンネルを抜けます。

 これまで途中写真を撮りながらではありますが、コリトリから10km以上の長くてキツイ坂道を30分ぐらいかけてようやく登り切りました。

 そんな厳しい道の先にあったもの、それは…



31-剣山リフト乗り場 (11:40頃着)

 人と車がいっぱいの典型的な観光地の風景でございました。(;´Д`)



32-売店(峠の茶屋)

 見ノ越は剣山観光のベースキャンプ地のようなところで、ここには剣山に向かうリフトやお土産屋・宿屋などの施設があるところです。
 この日はゴールデンウィーク真っ只中の好天の休日ということもあってか、多くの観光客がこの地にやって来ていて、見ノ越の駐車場はバイクですらも止める場所が無いような満車状態でした。



33-R438・439分岐点(民宿まつうら前)

 そのためブログ主は当初はここでお昼ご飯にするつもりだったのですが、(残念ながら)ここでの休憩は諦めて、その先の休憩場所を当たってみることにし、そのまま先に進んでいきます。

 ~その5に続く



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