今回行って、びっくりぽん!だよ。 7年ぶりの西塘は、まるで別世界っていうか、大変化が起きていた!
かなり力を入れて開発されたようで、入場チケット売り場あたりは、ザ!・観光地! と言う感じになってたし。
そう言えば、日本で売っているガイドブックにもかつて大き目に取り上げられていた周荘が見えなくなり、「只今ここ売出し中です!」 とばかり、写真や地域紹介が大きく掲載されいた西塘。 なるほどと言えばなるほど。
まず驚いたのは、若者のが増えた! 若者が好みそうな素敵な店が増え、お洒落に様変わり、お年寄りはどこに行ってしまった?
そして、あちこちから爆音!、ライブやカラオケの音量が、、、並みじゃなく。 電光、電飾、光りまくり!
なんなんだ? 前のイメージで来たものだから・・ 派手になった分、正直残念度アップ
工事中のところもあり、まだまだ変わっていくのかな。
それでもお客さんが帰る頃になると、幾分静かになり出した。 若者たちの騒ぎは、中々とどまることはなかったが。
やっぱりみんながやってくる前の朝が静かでいい。 散歩しながら、こんな薄汚れた(カビ?)壁に癒される。
人と人がやっとすれ違える細いみち 西塘で有名な路地。 ここは変わりようなくて、よかった。
元々西塘はこんな紹介がされるようなところ。
「上海から西へやく90㎞のところにある小さな水郷の町。 ・・・・・・・・ 川沿いに家が建ち、水路には石橋がかけられ、明清代に入ると手工業や商業も発展した。 とはいえ、ほかの水郷に比べ規模は小さく、観光化されていない素朴な雰囲気は今も健在。 西塘の風物詩ともいえる川沿いの屋根付き街路や、縦横に走る路地を巡れば、水とともに生きてきた人々の昔ながらの暮らしをかいま見ることができるだろう。 (地球の歩き方 ’08~’09)」
開発、、う~n 難しい問題だ。
そうだ!わたしはラッキーだったんだ。 あんなに素敵な時代の西塘を訪れる事ができて。(たぶんギリギリ)
前も同じようなこと考えてたんだなぁ。。過去と未来と