で、ネット情報では今度は米国はメキシコに米軍を送るとか何とか。まあ何というか、時代が過去に向かっている感じで、どこまで戻すつもりかな。
米国の経済力は強大なので、今後しばらくは世界が振り回されることは確実です。それと、このまま我が国の好景気が続けば日本も同様になりそうなので、そちらの覚悟も必要な気がします。
とりあえずたたき台としての長期計画の概要を提示すべきでしょう。とっくに存在するのなら申し訳ありません。今もやれることはしっかりやっていると思います。
で、ネット情報では今度は米国はメキシコに米軍を送るとか何とか。まあ何というか、時代が過去に向かっている感じで、どこまで戻すつもりかな。
米国の経済力は強大なので、今後しばらくは世界が振り回されることは確実です。それと、このまま我が国の好景気が続けば日本も同様になりそうなので、そちらの覚悟も必要な気がします。
とりあえずたたき台としての長期計画の概要を提示すべきでしょう。とっくに存在するのなら申し訳ありません。今もやれることはしっかりやっていると思います。
米ロ首脳会談はウクライナ紛争の停戦については平行線のままだったようです。今後も話し合いを続けるのは合意されたようです。ネットの下馬評通りでした。形式的にはトランプ大統領の当選時の公約を果たした、とのことです。
ひとまず米ロの直接対決は避けられたのですが、…なんだか少し過去にも似たようなことがあったような。危ない事態だと判断されたら、主要各国が直ちに反応しますから、それは無いので少なくとも現状維持のようです。
今後の関心は、この決裂を受けてトランプ氏、というよりも米国のエリート層の意識が変化するかどうかでしょう。
あとはロシアと面しているヨーロッパの各国がどう行動するかで、見れば分かるだろう、の状況ではあるとは思いますが。
日本から見ると間接的にですが、関連する話がいくつかあったようです。
うむ、今週は思っていたよりきつかったです。毎年、8月は忙しくなるものの、今年は結構な忙しさ。先方が儲かっているみたいです。いつものように、重労働では無く、時間が取られるだけです。体調は良好。
世間はお盆の休みで閉じている商店は多いものの、なぜか通勤範囲の駅は外国客も含めてごった返しています。ちなみに旧盆は今度の9月6日みたいです。太陽暦でやると訳が分からないですが、明治以降はこれでやっているようです。
本日もたっぷり働かされたような気がします。先週の軽度脱水からはすっかり元に戻っていて、しかしまだまだ暑さが続きます。
本日訪問したところはおそらくサービス業です。いつものように現場を見た訳では無いので、外から見た感じで言っています。応接室などの外部者から見られる場所は明らかにここ数年で綺麗になっていて、社員の表情も明るい感じで、お金が回っている感じです。
さすがに上層部らしき人は経済環境の変化について行くのが大変らしく、難しい表情のように見えました。ええ、単なる私の想像です。
日付的には明日の米ロ首脳会談はかなり大きな出来事になる予感がします。まとまれば安定した感じのまま進んでゆきます。が、そうでない場合は国際環境の激変に移行するはずです。しばらくはいわゆる緊張状態でしょう。
いずれにせよ先進国間で対応についてとっくに合意は出来ていると思います。最初の結果が分かるのは日本時間では土曜日になるのだと思います。
電波新聞社から今秋発売予定の古典パソコン復刻計画、PasocomMini PC-8801 mkII SRについてのX(ツイッター)への書き込みがあって、8月8日に発売日を発表する予定だったのが延びた、とのことです。
確か特定のゲームで動作が満足できるレベルでは無い、だったか。昔のパソコンなのでゲームを起動したらそれに専念しますから、エミュレータも特定のゲーム専用にするとかやっているのかもしれない、と勝手に想像しました。開発チームと言っても専業メーカーでは無いので少人数の精鋭でしょうし。
ハードは確定していて、基本部分は動作するようです。私は88SRは全く触ったことが無いので、どこがどうなのかを想像することさえできません。気長に待ちます。
日経平均株価が史上最高値を更新したとのことです。規模としては前回のバブル期を十分に越えていると思います。
なかなか暮らしに回ってこないとかの意見が見られます。私の感覚ではここ十年でも暮らし向きはとても良くなっていると思いますが。
まずはデフレ期に据え置きになっていたインフラ整備を、お金のある内にやっておこう、みたいな感じがここ3年ほどの目立つ動きでしょう。今後もある程度、この修繕過程に費やすことになるはずです。
イノベーション待ちというのは、ある程度は納得できて、暮らしは良くなったものの改良に改良を重ねている感じです。次世代感があまり実感できない、というか。
私のいる業界では近年も画期的と言える発明が相次いでいて、しかもほとんど即座に現実に反映されます。もちろん儲かるから。ニュースではともすると地味な扱いです。
もう少し浮かれた感じは欲しいものの、主要駅や繁華街や観光地は海外からの観光客で今もごった返していて、これがバブルだ、とも言えなくは無い感じがします。困るほど増えているのはその通りだと思いますが、突然消えたらものすごく寂しい感じとなるでしょう。
本日は山の日で国民の祝日で私は休日です。特に大きなニュースも無く。
アストロアーツ社の最新(2013年)のプラネタリウムソフト、ステラナビゲータ12を、今このブログの文章を売っているパソコンに導入しました。11は他のパソコンに移動します。いつもパソコンを新調したら買っていたのですが、今回は半年ほど遅れました。
ものすごい数の天体のデータが入っていて、いつもながら感心します。良い時代になったものです。
最初、天の川が見えなくて慌てましたが、月明かりなどを消すと現れます。宇宙に出た感じです。
私の使い方では、例えば天王星がどこに見えるのか、などを知るために使います。いきなり空を見上げてもどれかは分かりません。周囲の比較的に明るい星をガイドにして、その場所を調べます。今は望遠鏡を持っていないので、観劇用の双眼鏡を使っています。
いっしょにガイドブックと活用集も買いました。少々高価と思いますが、見所がいくつも書いてあって、こういうのは専門家に説明してもらった方が早いです。マニュアルはほぼ操作法の解説だけです。
それに関連して、FPGAの学習ボードにも注目しています。台湾のterasic社が発売しているのが関係者には有名です。DE0と呼ばれる学習ボードはVGA端子やPS/2端子があらかじめ配線されていて、その使い方の日本語の解説書(2011年)が出ています。
DE0の中心ICは今は発売されていなくて、後続がDE0-CVでそれも販売終了のようで、DE10-Liteが代替として使えました。
昨日、ネットを見ていたら、DE23-Liteというのが売り出されていて、外見はDE0のような感じ。Atum A3 Nanoというのもあって、こちらの外見はDE10-Liteにそっくりです。
まだ発表直後みたいで受注中とのことで、日本国内での一般ユーザー向けの小売価格は確定していないようです。
どちらもCPUは入っていません。HDMI端子があって、フルハイビジョン(1080p)程度なら速度は普通に追いつくはずです。Atum A3 Nanoの方はイーサのコネクタが見えて物理層のICは付いているはずですから、低レイヤーの通信なら簡単にできるはずです。業界用語で申し訳ないです。インターネットに接続する(ルータを越える)のは簡単ではありませんが、LAN内の隣のマイコン相当に接続するのはいとも簡単、ということ。古いパソコンの知識のある方ならRS-232Cの逆配線ケーブル接続みたいな感じ、と言えば通じると思います。
ただし、キーボード接続の端子は付いていません。USBホストはユニバーサルでは無く狙い撃ちなら比較的に簡単なはず、ですが付いていません。普通の入出力端子にPS/2キーボードのコネクタを繋ぐ必要がありそうです。
あ、FPGAとは汎用の論理回路が結線されているICで、Verilog HDLといった専用言語で論理回路をプログラミングします。パソコンからそのデータを転送すれば意図通りの動作をするICです。初期のCPU程度なら軽々と入ってしまうほど大規模で、開発システムには専用のCPUのプログラムまで入っています。無料のはやや低速ですが、それでも快適に使えると思います。
うれしいのは、多分おそらく単精度(32bit)のIEEE浮動小数点演算機構が入っていることです。DE0などでもサブルーチン的に使えるはずですが、専用回路が入っているようです。これがあると例えばBASICで実数を配列の添え字に使っても、なんとなく気まずい感じはしないはずです。
寝室で使っている冷房機の部品を探しに倉庫にしている部屋に行ったら、例のPasocomMini PC-8801 mkII SRのN88-BASICのプログラミングの参考にしようと抜き出していた、ポケットコンピュータの本に気づいて、3冊ほど持ち出しました。
で見てみたら全部、機械語を使いこなそうの本だったです。BASICから機械語をメモリに書き出して実行させることが出来ます。いずれもシャープ系で、中期の主力機のPC-1500と、終盤で目立っていたPC-E500です。PC-1500の方が1982年の本で、PC-E500のは1989年ですから、ちょうどPC-8801の時期と重なっています。
CPUはシャープ製のオリジナルみたいです。特にPC-E500のSC62015は16bit機に近い8bit機で、アドレスレジスタは20bitに拡張されています。PC-E500のRAMは32KBで、96KBまで拡張可能だそうです。現在の組み込み用マイコンのRAMはそれくらいあります。
クロック周波数は2.3MHz程度ということで、1バスサイクルは3クロックだそうです。現在の組み込みCPUのクロックは100MHz程度です。電池で動作させるマイコンはずっとクロック数は低めとは思います。
PC-E500の時代ともなると、画面は液晶のグラフィックスで、横240、縦32ドットだそうです。ただし白黒。周辺機器はプリンタ、シリアル通信(RS-232C)、普通は外部記憶はカセットテープでしょうけどフロッピーディスクも使えるそうです。プログラムなどはRAM上で保管し、電源OFFにしても電池が生きている限り保持されました。
ポケコンのBASICはいわゆるtiny BASICの発展形のはずで、数値演算は関数電卓と同様です。ともかく配列が使える点がコンピュータです。他に簡単な文字列関数と当然ながらグラフィック系の命令が追加されています。
ですからBASICで操縦可能な関数電卓のようなもので、装置が小型で電池で動いて安価なので用途はあって、そしてマニアの趣味の対象になっていました。私もいくつか買って、実用になったかな。とにかく趣味には使えました。
実用用途はノートパソコンが普及すると役目は終わったようです。なにしろポケコンの方は拡張が容易ではありません。現在手に入るのは関数電卓の豪華版のグラフィック電卓です。
ネットなどの噂通り、動きが速いです。今度の15日にも直接の米ロ首脳会談が開催されるとの情報が入ってきました。もちろんまとまる方が何かと都合が良くて、安定した感じのまま次世代の世界に入ってゆくことでしょう。
決裂したらおそらくNATOがさらに東進すると思います。その遙か東、太平洋側でも動きが出るはずです。東アジア情勢が連動するかどうかは状況によります。もうすでに細かな動きは起こっているので、大規模な動きに発展しても唐突ではないです。
日本国内は普通の緊張状態で、まだ特別な感じには移行していないと思います。根拠は私が見聞きできる範囲の状況からの類推なので、当てにはしないでください、お願いします。
トランプ関税については日本の申し出があっさりと聞き入れられたようです。実行されるかどうかはまだ分からないとのことで、しかし我が政府はちっとも慌てていないように見えます。どうにでも対応できますよ、みたいな感じ。
そう、不謹慎なことを言うと、交渉が失敗してかつての日米貿易摩擦の一つみたいになった方が、話としてはかなり、最近のネットの表現で言えば、100倍面白くなっていたと思います。今回は日米とも誠に生真面目な対応でした。まあ、お楽しみは将来に取っておきましょう。今は国際外交で微妙な時期なので不安定要素は少ない方が良いとの判断のようです。
ということで、トランプ関税周りは日本からは米国再生のための投資の感じ、という普通の感じになってしまいました。米国の思い通りになるお金、とか言う話も、そりゃ船団の運営をしっかりしてもらわないといけないので、よほどのことが無い限り口出しはしない、のは普通(の資本主義)と思います。
問題は投資が成功するかどうか、つまり米国の白人貧困層の救済が成功するのかどうか、がかなり確率が低く思えることです。失敗したら、G7は沈み行く米国経済からいかに世界を救うか、みたいな感じになるでしょう。成功したらそのノウハウは、現在までどうにも進行が遅い世界の貧困国の救済に役立つはずです。後者は部分的な成功でも役立つので、かなり間接的ではあっても結局、日本の国益に結びつくはずです。
本日も普通の木曜日でした。仕事も普通。主要スタッフの一人が新型コロナにかかったみたいで、規定通りの休みとなるようです。
私も脱水気味なのか胸焼けがひどく、市販の薬に手を出してしまいました。不気味なほどよく効きます。副作用があるのかと説明書を見ても、アレルギーに注意、としか書いてありません。それは出てないし。
トランプ関税の余韻があるみたいですが、報道でもネットでもほとんど話題になっていません。今は暫定的な措置の感じが強く、大局には影響なし、の判断のようです。おかげで経済的には静かなこと。
いずれ外交的に相当の動きがあるはずなのですが、いつどこで誰が、がさっぱり分かりません。ネットでは結構騒がしい感じでも、肝心なところの反応は乏しく、情報管理に成功しているようです。
本日、9月6日はPS4の最新アイマスゲーム、スターリットシーズンに出てくる仮想アイドル、大崎甜花(シャイニーカラーズ)の声優、前川涼子さんの誕生日だそうです。
いつものようにスターリットシーズンのPV新着欄で精鋭Pがお祝いのPVを上げています。
本日も特に何も起こらずで、静かな8月のスタートとなりました。暑いです。
今度はもう少し都市部に近いところに仕事で出かけました。さすがに駅前の繁華街の内部は昼間から混雑しています。中心部には立派な建物が並んでいるのに、人の動きがややまばらに見えたのは暑いのと昼間だからのようです。大型施設はいくつかあっても、どちらかと言えば周囲の住宅街が目立ちます。
おそらく夜は人通りが増えて、それらの施設は何とかして人の流れをこちらに持ってきたい、の感じがします。インフレ期にはこういう感じで賑わうと思えるので、デフレ脱却の感じがする今からどうなるか。駅前施設の再開発は他の場所でも盛んにやっています。
あとは商品の魅力作りですか。今も大型小売店には商品が山のように並んでいますが、欲しいものが少なく、やや価格が低いのが目立っているような気がします。ここがもう少し豪華な感じ(あくまで感じ)になると浮かれた感じが出てくるはずです。
具体的にはなかなか難しくて、過去のバブル景気などに売れた商品群のことですが、今からの流行は読めません。誰でも分かるのなら誰が大金持ちですから、それは起こりません。チャンスの感じはします。
8月開始で週が明けてみても特に私の通勤範囲では変化なしです。都市部とその郊外の開発は続いていて、海外からの観光客も多く見られます。
本日は少し遠出で、大都会の隣の市に行きました。交通網は整備されていて、しかし駅周辺はそれほど活況では無いように見えます。住宅地も産業も来ているので決して寂れる訳でも無く、しかし発展は遅々としている感じ。
まあ、急に拡大しても不気味ですから、ゆっくりとした発展の方が安心・安全で良いのかもしれません。