つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

ニャンの日?

2017-02-22 15:09:09 | 

「お兄ちゃん、今日は何の日か知ってる?」


「ニャンだよ~、大きなあくびして・・・・」


「弟よ、お腹空いたよね~」


昨夜からキャットフード切らしてましたが、
やっとAmazonから届きました!!
ゴメンね~。

兄弟仲良く、今年もニャンニャンの日を迎えられました。
おめでとう!長生きしてネ。

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ササユリの種

2017-02-04 21:33:00 | 草花
今日は「立春」
そして私はまたひとつ年を重ねました。


これはササユリの種です。


昨年の初冬、収穫しました。
種を包んでいた実の内側はシャンパン色に輝いていました。


このササユリです。


種から育てるといっても、開花まで5年はかかるそうで、
順調に育てばの話らしいです。
チャレンジしてもいいとお考えの方がいらしたら
差し上げますので、どうぞ申し出下さい。

5年後、あちらこちらで開花しているササユリを想像すると
嬉しい気分になります(笑)

しばらくお待ちしていますので、
racoon@fol.hi-ho.ne.jp ←こちらまで
よろしくお願い致します。
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「繕う」

2017-01-26 12:47:07 | 
旧正月にむけて大掃除してます。

そろそろ「イソガシ神さん」がおいでになる頃だし(笑)

先だって、義妹のお見舞に日大板橋医大まで行き、
その帰りに銀座・松屋へ立ち寄りました。

目的は銀座・松屋で開催中の「繕う」を見たかったから。
私の金継教室通いは漆かぶれもあり
ゆったりゆったり習っております。

松屋銀座7階デザインギャラリー1953:於
「繕う」漆繕い・焼継・鎹繕い
(ごめんなさい、終了しました)

展示されていた作品はデザイナーでもあり
繕工の佐久間年春さんの手によるもの。
会場にいらっしゃったのでいろいろとお話を伺うことができました。






ポスターにもなったこのウエッジウッドのお皿は
3年かけて繕ったそうです。


多分、絵唐津焼きかな?
割れた側面に消金が施されている。


手前は多分、バカラのグラス。
ガラスの欠けは繕うことができるがヒビはできないと
金継教室の先生から言われてましたので、
質問したところ「そうですが漏れなきゃいいんです」
このお答え、私には衝撃でした!

アーティストとおばさんの金継の感性の違いを認識してきました。
修復と繕いの違いも教えていただき、いいお勉強になりました!
(写真は了承済みでございます)









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映画「沈黙-サイレンス-」

2017-01-24 07:14:17 | 映画


原作:遠藤周作
監督:マーティン・スコセッシ

江戸初期キリシタン弾圧下の長崎が舞台。

映画は1人で観に行けないと言っていた私がこの映画は別!
先週土曜日に観てきました。

故郷長崎の歴史と信仰と人間の本質を認識したいと思って・・・。

半世紀以上前の話ですが、
仏壇があるフツーの家庭に私は育ちながら
中学からミッションスクールに通いました。
当時シスターから殉教死したキリスト教徒、
中には12歳の男子もいたという話を
聞いたときはかなり強い衝撃を受けました。

深い信仰心を理解できないままにいたことに
何らひとすじの答えが見つかるのかと思って、
観に行った映画「沈黙-サイレンスー」でした。

上映時間162分、そんなに長く感じなかったですね。
お薦めの映画、
また観に行こうと思っています。








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蓮の葉で染める-記録として-

2017-01-14 09:13:00 | 染織
一日置いての更新、そんなことすると雪降る?

半年前、蓮の葉で染めたらUPしますと言っておりました。
その後いろんなことがありまして・・・・、
今頃となりましたが記録としてUPしておきます。

まず国産二重ストール地入れ。


蓮の葉を手でちぎって、染める布と染料の重さはテキト~。


少しずつ色が変わってきて、、、。


1番目に煮出した色はカモミール茶みたいな黄色の染料。
確か味見したんだ。


驚いた!
20分も立たないうちに染料が赤茶色に変わっていった。
この色では薄墨色は望めないと判断。
二重ストールは染めないことに決めた。


急遽、麻のストールと呂の帯揚げに変えた。
また染出方法も変えてみたので、一応pHチェックも。



まず左、以前竹で染めていた呂の帯揚げ、蓮の実をくるんで絞ってみた。
中心に山吹色が僅かに出てかえっていいポイントになった。
たしかこれはアルミ媒染。
後で小学並みの絞り方に反省。もう戻れません、まっ、いいか!
右は鉄媒染で麻のストール。何度も洗っていくうちに胡桃色に。


またしばらくすると仕事でいそがしくなってきます。
おまけに目の手術も決断。今はつかの間の小休止です。
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新春は翁から

2017-01-12 10:25:10 | 能・狂言

-南天- 難を転がしていい年にする!

1月7日国立能楽堂にて
「萬狂言 特別公演-六世野村万之丞襲名披露-」
友枝昭世さんの「翁」からスタート。
三番叟は野村万之丞(虎之介改め)披キ、千歳は野村眞之介 披キ

狂言「松囃子」野村萬
小舞「海老救川」三宅右近
狂言「柑子」善竹十郎
語「奈須与一語」野村拳之介 披キ
舞囃子「養老」野村四郎
狂言「歌仙」改作 野村万蔵ほか

最後の「歌仙」は狂言しては長く一時間ほどの上演。
初めて拝見する演目で和歌の知識があればなお面白しかな。
六人の歌仙たちが勢揃いした能舞台は実に賑々しく、
狂言の枠を越えて異流公演は狂言師の個性がそれぞれ出ていて
面白かったです←相変わらずフツーの感想(^^;)

野村万蔵家三人の息子たちの披露公演でしたが、
あら~、太一朗くん元気かなと道すがら思うのでした。



長いこと更新することが叶わずの拙ブログ。
遊びに来てくれた方々ありがとうございました。
無理せずってことを言い訳にして・・・・(汗)

昨年後半は義妹、友人たち4人の入院、
そのうち3人は同じ病。
健康であることの有り難みを噛み締めつつ、
慌ただしく迎えた年末年始。

おせちは?餅は?とんでもない失敗連続のお正月で、
おまけに風邪でダウン。

新月1月28日は旧正月、
私、この日をお正月にして仕切り直します。


ということで、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。








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謹賀新年

2017-01-01 18:56:00 | Weblog


昨年はいろいろとありがとうございました。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。







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丸10年経ちました

2016-12-14 18:00:00 | お稽古


またもや、長期間更新ならず・・・。

思っきり忙しくしています。でも楽しい!
クリスマスには仙台まで出張決定。
ある学会で我社の書籍紹介と販売。
有り難いことです。

お稽古は早舞から序ノ舞へと移りました。
この急激な動きの変化のお陰で
しっかり体幹がついたような感じがしていたのですが
これは師匠の目から見てもそうらしく、
序ノ舞を終えたら、また早舞にして行きましょうとアドバイス。
いやいや「八島」では苦労しましたのに・・・。


ところで本日、拙ブログ丸10年を迎えました。
皆様方のおかげです。ありがとうございました。

祝すべきこの日、満月なのに雨。
それにお見せする写真も撮ってなく、
我が家の茶トラ君たちに登場してもらいました。

忙しさは年末まで続きそうです。
お正月に大掃除にならなければいいなぁ・・・。

ごめんなさい。
まだしばらくコメント欄はおやすみ致します。




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今年も観月能へ

2016-10-27 10:40:40 | 能・狂言
まずはお詫びです。
拙ブログにお越しいただいたのにも関わらず
長い間更新できずにおりました。ごめんなさい。



今年も観月能に友人と行って来ました。
雨女の友人と晴女の私、私の勝利でございました(笑)

今年は第20回という節目もあり、
能「羽衣」と半能「高砂」と贅沢な組み合わせでありました。

私たちのお席から十三夜のお月さまがよく観えました。
今回の観月能は来年1月中旬にEテレで放映予定です。
美しい天女と神々しく勇ましい住吉明神をぜひご覧くだされませ。

島内の旅館を予約していたので
観能後はゆっくり夕食をとることができました。

旅館のご家族と久しぶりに再会できたのも
嬉しいことでした。
宮島へ来るようになって定宿としていたのですが、
4年前からなかなか予約が取れず、
今年はやっと取れた次第でした。

翌日は弥山へハイキング。

飛行機の搭乗時間も気になり中腹で断念、
頂上までのお楽しみは次回にとっておくことに。
山道が整備され、ほとんどが石階段になっていて
下りを考えると無理しない方がいいと友人と意見一致。


滝が清々しい。
それにしても「まむし注意」の立て看板がアチコチに。


実はあることから手首から指先しかも両手がかぶれ痛めております。
だいぶ回復に向かってきていますが、何もかもちゃちゃっとできず、
さらには思考回路も今ひとつふたつ状態。
なわけで、コメント欄はしばらくお休みさせていただきます。

いずれ蓮の葉の染めのこともUPしたいし、、、、。

元気になったらみなさまのところに遊びに参りますね。
よろしくです。







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ゆるゆる断捨離 -布-

2016-07-14 08:00:00 | 染織

ゆるゆる断捨離は続いています。

タンスに奥にしまってた国産絹の二重織ストールは、
18,9年前に数枚、友人から譲り受けたもの。
その中には珍しい三重織ストールも1枚入っていた。

呉服屋を営んでいた友人が
中国産より日本産絹の上質さを
もっと知って欲しいという強い思いで、
養蚕業者や織物業者を、全国見て回り普及に頑張っていた頃、
応援の気持ちで試作品ストールを譲り受けた。
結構いい値段だった。

染めて長年使用していると、
中国産とものが違うのがよくわかる。
肌さわりがよく柔らかい、でもへたってはいない。

染織仲間にも分けて
自分用に染めたのはクサギとすくも藍の2枚。

箪笥の奥にしまい込んでいた貴重なストールは、
蓮の葉で染めようと思っている。
まだ花が咲く前に。


お稽古場の庭(師匠了解済)に茂っていた笹の葉で
染めた絽の帯揚げは、蓮の実で絞って重ね染する予定。
(絞り糸探し中^^;)
笹は一般に色が出ないと言われているけど、
薄い上品なシャンパン色に染まった。

二重織ストールとは媒染を変える予定なので、
それぞれの色が楽しみ~。


蓮の葉の色をいただく・・・、なぜか心が弾みます。

出来上がったら、UPさせていただきますね。

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