つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

最近のニャンコ2匹

2017-12-04 11:34:16 | 

ニャンコの餌入れを替えてみました。

高さがあるから食べやすいそうです。
楽な姿勢で一気食いによる逆流や嘔吐を軽減するらしい。

ニャンコにインタビューしてみたいところですが、
しばらく様子見てみましょう!


食後は兄弟仲良くひなたぼっこ。

12月半ばにまた新刊本を出版。

お稽古は年末まであります。

またもや慌ただしくなってきています。

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観劇備忘録

2017-11-30 15:42:42 | 能・狂言
あら~、明日から師走です。

能、歌舞伎の観劇備忘録とりあえず記しておきます。

11月なかば、国立能楽堂で2日間にわたって「黒川能」上演。

都合がつかず、第一部だけ拝見しました。
演目は式三番(両座)、高砂(下座)、獅子(上座)

山形・黒川の春日神社に500年以上も前から神事能として
伝え受け継がれてきた「黒川能」は謡もお囃子も独特です。
以前、鎌倉の建長寺でも拝見しましたが、いつかは現地で拝見したいです。


久しぶりに着物で観劇。結城紬。紬の帯。よく見えてないけど
京都・志村さん工房でびわの葉鉄媒染で染めた帯揚げ。

11月はじめに「友枝会」へ。
友枝昭世さん「松風」友枝真也さん「野守」
「松風」の面がとても美しかった。

10月半ば過ぎに銀座・歌舞伎座へ。

お目当ては坂東玉三郎さんの舞踊「秋の色種(いろくさ)」
花道近くでしたので玉三郎さんよく観えました!!

新しくなってから初めての歌舞伎座。
確かに椅子は座りやすくなってましたね。

観劇のときに着物で行けるといいなぁなんて思うのですが、
帯崩れを気にしてやや前かがりになって座ると
後ろの方にご迷惑がかかるとかいろいろと考えてしまいます。

観劇は座る場所によりますが、前列の方が縦横とも大きかったら
アウトです!
あとピカピカハ○~の男性。居眠りする度に頭を後ろにガクッンガックン。
眩しゅうございました(泣)





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「何だろう?」の植物は成長したけど??

2017-11-25 15:01:16 | 草花
9月半ばのブログで「何だろう?」で登場した植物は
その後順調に成長を続けました。

花のUPから全体像です。ご覧くださいね。










花はヤツデに似ているけど、葉のかたちが違う・・・。

「何だろう?」


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―能登・輪島旅行―

2017-11-13 11:20:40 | 旅行
10月旅行備忘録として―

宮島[観月能」から1週間後、能登・輪島へ1泊2日の社員旅行。

とにかく雨の多い10月でしたが、運良く2日間の晴天に恵まれ、
仕事仲間たちは日頃の行いの良さを確認し合う(笑)

羽田から「のと里山空港」まで1時間ほどで到着。

予約していたレンタカーでホテルに行き荷物を預け、観光スタート。
まず白米千枚田へ。

1004枚の田んぼがある千枚田。


日本海から吹き寄せる潮風で傾いた松。

千枚田道の駅で今年収穫の新米おにぎりとうどんセットで昼食。

次は「窓岩」へ。全員が自然科学探検隊となり、石や貝殻を採集(笑)


更に移動して「揚げ浜式製塩・輪島塩」見学。
こちらで塩田の塩作りの説明と潮まき体験!
 舐めてわかった「にがり」

輪島市内に戻り、
知人の漆ショッピングコーナーと工房を見学。桁違いの値段で皆驚き。
せめてお箸くらい。家族のお土産に買い求めました。
 

夕食は地元の方お薦め店「やぶ新橋店」で能登海鮮丼定食。
能登の酒「白駒」をいただく、お酒は私だけ、皆さん下戸なんです。

ホテルに戻り会議。そのあと男女別露天風呂へ。
暗くなった日本海、漁火を見ながら湯につかる。いいですなぁ~。

翌朝また露天風呂へ。
晴れ渡った青い空青い海を一望しながら湯につかる。いいですなぁ~。

そして名物・輪島朝市へGO~


曹洞宗大本山「総持寺祖院」へ。


その後、「のと里山空港」へ帰路に着く。


輪島朝市で買った唐辛子、銀杏、またたびの木(ニャン子のお土産)

旅の思い出―石や松ぼっくりに貝がら―


「能登」再訪したい土地となりました。
またみんなで旅行できるといいね。全員一致の意見となりました!!












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雨の「観月能」

2017-11-05 07:33:11 | 能・狂言
10月は発表会に始まり、宮島、能登と旅行、新刊を出したり、
どれも準備が大変でした。

11月に入ってやや落ち着きを取り戻しつつあります。
10月備忘録をぼちぼちと・・・。



今年の演目は「玉鬘」
あいにくの雨の「観月能」となってしまいました。
「晴女」撤回します(涙)

雨の中でお能が観れるなんて、そう何どもあるわけではなく、
考えようですが、素晴らしいシチェーションになったと思うのです。

おシテの謡、お囃子は雨音に負けじという気迫が伝わってきました。
最前列だったから?


宮島の鹿。この子ではないけど
観光客が食べてる焼きトウモロコシを欲しがり飛びついてる鹿がいた。
宮島の鹿はマナーが良かったんだけどな・・・。


お宿の窓から。

翌日は島を離れて牡蠣小屋へ!


ココお薦めです!また来年も食べに来ますわ!!


牡蠣小屋の裏手の風景。


かなり久しぶりの更新となりました。
またみなさまのところも遊びに参りますので、よろしくお願い致します。
↑ん? 前も書いたな(汗)





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灸と燐寸

2017-10-13 09:37:00 | 衣食住
またまたブログ更新、滞っております。

拙ブログに遊びにいらしてくださった方、
本当にごめんなさいです。

発表会の疲れがど~~んと出てたり、
馴染んだPCがまだ直っていなかったり、などなど

ここんとこ、お灸にハマってます。

煙の出るお灸と出ないお灸の2種類を
体の各ツボによって使い分けています。


↑煙の出るお灸です。


昔は飲食店やホテルには当然のように燐寸があった。
頂いてきた時の名残。使い捨てライターより好きだな。

6月末に遭遇した高齢者による交通事故。
軽傷だったとはいえ、左足の指のしびれは
完全に治りきらず、保険会社と整形外科は
とうとう加齢のせいにした。怒り心頭!

そこからスタートしたお灸。
患部の痺れを取るというより
いい眠りとストレス軽減になっている。

この足でよく発表会まで漕ぎつけたもんだ!

まだ発表会の疲れが残っていますが、
またぼちぼちと皆様方のところに遊びに参りたいと思っています。
よろしくお願いいたしますね。





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パソコン故障の中で。

2017-09-27 07:14:27 | 独り言
パソコンが故障して10日以上経ちます。
臨時のパソコンから投稿していますが、
新規の写真がうまく取り込めません。

何だろう?の植物は花が咲きました。
パソコン修理できましたらUPしますので
もうしばらくお待ち下さいね。

このホトトギスと白萩の写真は故障寸前に取り込んでいたものです。




またもや親しい友人が旅立ちました。
60代半ば今生に別れを告げるには早いと思いますが、
心臓と肺の疾患を長く患い入退院の繰り返しでした。
(以前拙ブログのペースメーカーで登場していた方です)

発表会が終わったら、お見舞いに行く予定でしたが
残念ながら叶うことができなくなりました。

彼のことを思い返すと、
オスカーワイルド「幸福の王子」の
王子とツバメの両方を備え持った稀有な人、
そんな印象が私の中で残ります。合掌

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何だろう?

2017-09-12 09:16:00 | 草花

この植物、何だろう??

2年前、月桂樹の鉢から芽を出し、
近くの置いてあったクリスマスローズのこぼれ種が発芽したと思ってました。

1年前に別の鉢に移植。
成長するに連れ、これはクリスマスローズにあらず!
ではなんだろう?

花咲くのかなぁ~。

ご存じの方、いらっしゃいましたら
ご教示下さいませ!

   ・・・・・・・

夕刻、夕顔を活けた。

翌朝、当然だが萎んでた。




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2017夏の観劇備忘録

2017-09-08 08:44:00 | 能・狂言

9月の朝顔

9月に入って1週間がたちます。暑かったり、肌寒かったり。

あれこれ片付けなきゃいけないこと盛り沢山なのに
なぜかぼんやりして物忘れ多し!年か? 疲れか?

この夏の観劇備忘録。

7月は
セルリアンタワー能楽堂定期能
能「烏頭」シテ友枝昭世 

洩花之能
能「邯鄲」シテ友枝真也

納涼能
能「枕慈童」シテ友枝昭世 
能「安宅」シテ観世清和

番外編
世田谷・烏山区民会館ホール
オイリュトミー公演「ニンナナンナのおくりもの」
友人が主催のため、応援も兼ねて行ってきました。

8月は

世田谷パブリックシアター
杉本文楽「女殺油地獄」
構成・演出・美術 杉本博司
作曲・演出 鶴澤清治


喜多流「素謡・仕舞の会」
謡「井筒」シテ友枝昭世
謡「金輪」シテ出雲康雅


番外編
実は坂東玉三郎さんのトークイベントにいく予定でしたが、
師匠からお稽古日変更のお電話があり、あちゃ~バッテイング!
断念して友人にお席を譲りました。
素の玉三郎さんにお会いして、お話伺いたかったです。
準備していた着物は実現せず。

9月は
横浜能楽堂「能舞台とコラボ」PART1
「左右左」
ダンサー 笠井叡、中村恩恵 鈴木ユキオ
観世流子方 長山凛三
笛 藤田六郎兵衛
小鼓 大倉源次郎

場内の照明を落とし、橋掛入口から強烈なライトで能舞台を照らす。
3人のコンテンポラリーダンスの動きと伝統を踏襲した子方の謡と型に
暗闇から笛と小鼓の音。
新鮮な体験だったけど、次はいいかな・・。

9月から12月まで拝見するお能と歌舞伎の予定あり。
いつまでたってもお能貧乏、続いております。


3年前苗を購入、やっと開花した我が家の仙人草
















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七釜(しっかま)トンネル in JR田浦駅

2017-08-28 11:18:00 | 散歩


先日行った北鎌倉にはほとんど利用したことがない路線を選びました。
暑かったから・・・それが理由です。

知らないところへ行くときの交通機関は
スマホの乗車案内アプリが大いに役立ちます。

1時間に2,3本しかないバスに乗り、JR田浦駅まで。
あれ?トンネルが3つもある?

上り線(レンガ作りのトンネル)の横須賀線に乗車して北鎌倉へ。


あとで3つのトンネルの理由を調べてみたところ・・・。

―横須賀観光情報より引用―

横須賀線JR田浦駅はトンネルに挟まれ、現在の11両編成の電車では、
ホームに止まりきれないため、
ドアが開かない車両があるという全国でも珍しい駅です。

JR田浦駅の横須賀駅側に、明治・大正・昭和に造られた三つのトンネルが並んでいます。
中央のトンネル(下り線)は、明治22年(1889)の横須賀線開通時に完成した最も古いトンネルです。
上り線の美しいれんが造りのトンネルは,大正13年(1924)に増設され、
左の一番大きいトンネルは、昭和18年(1943)軍需輸送の引き込み線用として造られました。

駅周辺は、昔は鎌を失うほど草が繁茂していたため、「失鎌(しっかま)」と呼ばれていましたが、
蒸気機関車の「釜を失う」に繋がることから、
同じ発音の「七釜」に文字を変えてトンネルの名前にしたといわれています。



線路脇に高砂ユリが群生。


私が住まいするところは、まだ戦争の名残、防空壕があったりします。
石で埋め尽くしてたり、物置として利用してたりとか、様々です。

戦後72年が過ぎて、想うところありにけり。

大岡昇平「野火」あらためて読み始める。















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