つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

猫の日なので

2008-02-22 19:51:10 | 独り言
今日、2月22日は猫の日です。
我が家の茶トラ兄弟をアップします。

知人の庭で野良猫が8匹も産み落とし、
心優しい友人は面倒みながら、飼ってくれる人を探していました。

そんな時、運よく遊びにいったのです。
まだ生後2週間だったので、2,3ヶ月くらいになるまで待って、
息子と一緒に引き取りに行きました。

8匹もいたので、選び放題と思っていたのですが、
夫から、あなたたちが選ぶのではない!
猫に選んでもらいなさい!といわれました。
そうか、いいこと言うなぁ、この人は、なんて思いましたね。

一匹の予定がよかったら、もう一匹ということで、
この2匹に私たちは選ばれました。
な、わけで我が家に来て、もう4年以上が経ちます。

一人息子なので、猫たちがいて本当によかったと思っています。
以前も2匹、息子が生まれる前から飼っていました。
多分、どこか兄弟のように育ったかもしれません。

動物の死に直面し、命の無常さも、子供ながらに経験しました。
こういうことは親が教えるより、数倍も心にしみ込んでいると思います。

今ではすっかりいまどきの男の子だけどね^^
お勉強そっちのけで、エレキギター、エレキバイオリンに夢中^^;

我が家の猫の体温は38,2度です。2匹とも!
体温計で、息子と一緒に面白がって、猫のわきの下で測ってみました。

体重は2匹とも5キロを越えています。
そろそろ、ダイエットしなくてはなりませぬ!
あっ、私もです!





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国立新美術館「横山大観」

2008-02-15 12:05:24 | Weblog
昨日、夫と一緒に国立新美術館まで
「横山大観」―新たなる伝説へ― を見に行って来ました。

平日とはいえ、すでに5、60人が入場待ちで並んでいました。

ある程度覚悟はしていたけど、私たちはそれよりも3階にある
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」に直行、
考えることはみな同じ、やはりここでも人だかりで1時間待ち。

整理券をいただいたので、
この建物を探索して時間をつぶすことが出来ました。

レストランは巨大温室の中にいるかのようなつくり、
とても暖か過ぎ、陽気な春のなかで、
美味しいワイン、ランチを頂きました。いつも写真撮り忘れ^^;

そして「横山大観」展へ。

う~~~ん、実物の絵画を拝見するのは、もちろん初めて!

すごいわぁ~!

論評するほどの知識をもっていないので、
うまく表現することが出来なくて、申し訳ないのですが、

この画家の描く、海、波、霧、滝、川、雲、もやなど、 

水の変容の描き方がどれをとっても素晴らしかった!

驚いたのはそんなに多くの色の絵具を使っていないことでした。

基本の色はやはり三原色の赤、黄、青。

そして中心となるのは墨、白金泥。金泥。


実は夫の亡祖父も日本画家で同校卒。

ずっと後の後輩になるんだけど、才能が・・・・・・。(ごめん^^;)

帰りは折角ここまで来たのだから、「東京ミッドタウン」を見学。

今景気は下降気味とはいえ、格差社会のあらわれなのでしょうか。

高級店ばかりが立ち並ぶ。

まぁ、私たちはせいぜいランチで楽しみましょうね、といって帰ってきました。









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肝(はら)で数える!

2008-02-13 01:05:51 | お稽古
お仕舞「桜川」網の段 では、続けさまに踏む足拍子が13回も出てくるところがある。

これまでは田村」の6回が一番多かったが、倍以上になる。

一週間前のお稽古では、なかなか師匠についていけなかったが、

昨日のお稽古、二回目で何とかついていけるようになった。

師匠もそうそうよく出来た!とおっしゃってくださった^^

後は強弱をつけて、きれいに手と扇をつけるようにしなければ完璧ではない。

この一週間、私の頭の中と足は、足拍子を踏み続けていた。

台所で料理してるときも、電車に乗っているときも、歩いているときも

お風呂に入っているときも・・・・ずっと踏み続けていた。

ト~~ン・ト~~ン・ト~ン・ト~ン・トン・トン・
トントントン・トーン・ト~ン・トン・トン

このトンの足拍子の間には、微妙な「間」があり、強弱があり、向き変え、扇を動かす。あぁ~~

そして気がついたこと。

頭で数えない!考えない! 

肝(はら)で数えるんだ!  

そう思ったとたん、「足拍子」の間隔を体得し、やっとできるようになったのです!

自分では大発見だけど、

長いことお稽古されている方は結構当たり前かもね。

まだまだ他のところも気をつけなければならないことだらけ。

本当に桜が咲く頃までに、完璧に舞いたいと願っています。




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満開の桜の中で舞う「桜川」

2008-02-09 14:54:44 | お稽古
お能の先生が選んでくださった次のお仕舞は「桜川」 網の段 です。
桜の咲く頃までには、合格できるといいね・・・とおっしゃっくださいました^^

お能「桜川」
拝見したことがないので、家にある本で調べてみました。

四番目 狂女物 作者世阿弥

お仕舞の部分だけの説明になりますが、

― 桜咲く桜川、桜の神を信仰する母親が水面に浮かぶ桜を掬う歌舞を見せ、
わが子桜子と再開する桜尽くしの能 ―

親子が生き別れになった能(お仕舞)は初めてです。

謡がとてもきれいです。

前回の「雲雀山」も狂女物ですが、オシテの心境、役どころが全く違います。

初めて習う型もいくつかありますし、足拍子もたくさん踏みます(冷汗)

強弱はもちろんのこと、間あいが一足ごとに微妙に違う。

向きを少しずつ変え、これに手も添えていく。

習得するのにかなり時間がかかりそうです^^;

五線紙に音符がついてればなぁ~なんて、ふっと勝手なこと思っちゃいました。

地謡との掛け合いも初めてです。

が、困難なとき、燃えるタイプなので、ここはひとつ頑張り抜きます!!

電車の構内で足踏みしているオバサンがいましたら、それは私です^^

ひと足お先に、私の脳内は満開の桜の中で、

しばらく桜の精たちと戯れ遊びます。

愛するわが子と再会できることを願って・・・。恋しき桜子や~~~~。

本当に桜の咲く頃までに合格できますことを祈願して、

がんばりまするぞ~~。














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立春の朝

2008-02-04 18:47:31 | Weblog
立春の朝、外は雪景色、私は5○歳の誕生日。

目を覚ますと枕もとにバースデーカードが置いてあった。

夫からでした。

それとは別にプレゼントもありました。

いくつになってもプレゼントは嬉しいものです。

3日間、自宅に籠りきりで決算準備の仕事をしてますが、

今日は久しぶりに染色をしました。

しかも大好きな能楽師の謡を聴きながら♪

以前くさぎの実で染めていた、2重織りの生絹のストールに

本日サフランをかけてみました。

このストールには媒染をかけたくないのですわ。

予定では黄緑色になるはず・・・・・?

うまくいったらUPします!





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