つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

「風に吹かれて」/ボブ・ディラン

2014-04-06 15:34:41 | 音楽


昨日、夫と一緒にボブ・ディランのライブに行ってきた。
場所は、東京・台場にあるライブハウス「Zepp DivirCity 」

いやはや、生声の渋さに圧倒された!
生ハーモニカの音色が心に響いた!

夫曰く、アコースティック・ギターが聴けなかったのは残念だと。

実に実にカッコいいオヤジ、
もうすぐ73歳にボブ・ディランは、
いまだに進化し続けていると思った。

大ファンの夫は大満足したようでした。

私は好きだけど、ウマヘタなのかとわからんと
前から言ってきたことを撤回しました(笑)

アンコールで歌った「風に吹かれて」には泣けてきた。

この歌を初めて聴いたあの頃に完全にもどっていた!
苦い思い出も今では懐かしいと思う年齢ですな(笑)

そういえば、昔、通っていたJAZZ喫茶のオ―ナ―を見かけた。
混んでて挨拶できなくて残念だけど、
いつかまたJAZZを聴きに行ってみよう。まだ営業してるかな?

帰りは新橋の居酒屋で夫と「ボブ・ディラン」談義。
楽しく飲んで帰宅しました。

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チャリティーコンサートへ

2012-12-10 19:21:59 | 音楽


先週土曜夜、横浜市後援チャリティーコンサートに
みなとみらい小ホールまで行って来ました。

今年で2回目となる「村中俊之 チェロリサイタル」


久しぶりのクラシックコンサートは、
とてもリラックスして聴くことができました。
目を閉じることができる、ほんと楽ですね。

演目は
J.S.バッハ『無伴奏チェロ組曲」の中から数曲、
R.A.シューマン『子供の情景』OP.15より数曲
村中氏作曲の『道成寺』『牛若の面影ー弁慶の義』
他数曲。

去年も『道成寺』は演奏したけど、
今年はさらに進化したような感じがしました。
能の乱拍子、急之舞をイメージできた演奏←私には!

初めて聴いた『牛若の面影ー弁慶の義』は
二人の出会い、安宅の関をイメージして作曲したとかで、
特に目を引いて、聴いたところが、
弁慶が義経を金剛杖で打ち据えて、嫌疑を払うところ。

後半ゲスト出演、ヴァイオリニスト 
マヤ・フレーザーさんが弾いているヴァイオリンを
チェロの弓で同時に弾いたのです!
椅子から突然立ち上がり、何するのかなぁなんて思っていた矢先。
なるほどね~、ちょっと感心。

才能あふれる若い二人、これから先が楽しみです。

入場料1000円という格安値段のせいなのか、
村中さんのファンもいるのか、
自由席なので早い時間から長蛇の列の入場となりました.

この日の入場料すべて横浜市に寄付されるそうです。

また来年もいけるといいなぁ。


ところで2年ぶりに長崎に数日帰ってきます。
体に不安を持ちつつですが、
母がまだ元気なうちにちょっぴり親孝行でもしてきます。

それに本場ちゃんぽんと皿うどんもいまから楽しみです。
やっと少し体重が落ちたけど、
また元に戻らないように気をつけます!無理かなぁ。。。

















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久しぶりにコンサートへ

2011-02-27 09:57:01 | 音楽
金曜夜、会員になっている「横浜バロック室内合奏団」の定期演奏会に
横浜・みなとみらい小ホールまで出かけました。

(↑)「アルモニカ」という楽器。以前ブログでご紹介しましたが、写真UPは初めて。
鉄の芯棒に穴のあいたガラスカップを積み重ねてたもので、電気で回り
指に水をつけてグラスカップのフチにあて、音をだします。

創立20周年を記念してということで
日本に2台しかないという「アルモニカ」で
「モーツァルトのアルモニカのためのアダージョ ハ長調K617a」を演奏。
アルモニカの繊細な音色に、フルート、オーボエ、ヴィオラ、チェロが加わると、
音は無限に広がり、天界まで誘われた気持ちになりました。

後半はハイドンの
「十字架上のイエスの最後の七つの言葉」
序奏、第1~第7までのソナタ、最後は地震でこの演奏は終わる。

ハイドンがスペイン・カディス大聖堂からの依頼で作曲したそうで、
本来ならば3時間のところを、約1時間に編曲しての演奏。
なかなか、力のこもった演奏で聴き応え充分でした。

何ヶ月ぶりになるでしょう!
うだうだしている自分に喝!をいれて、久しぶりに着物でコンサートへ。
無地の紬。帯は紬系、好きで5,6年前に買ったものだけど、
どこの何々作まで気にもとめなかった。気にいればいいのだ!
帯締めは五嶋紐、見えないけど帯揚げは私が染めたもの。


この日は風が強く、温かい一日でしたが、
夜帰りが遅いこともあり、道行を着ていきました。
この道行を作ったとき、あまり布で帯も誂えました。
嫁入り前に母が買ってくれたものです。


実はこの1週間前にお能「竹雪」を観に行ってきました。
シテは香川靖嗣さん。
10歳と7歳の子方2人が頑張って、舞台を務めていました。
このことはいずれ・・・・。
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真夏の夜のライブ~2夜連続~

2010-08-16 17:26:17 | 音楽

みなさま、
残暑お見舞い申し上げます。


8月14、15日と2日続けて
X-JAPANのライブに
横浜・日産スタジアムまで行ってきました。

X-JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA
超強行突破 七転八起~世界に向かって~
今回は息子の友人たちも一緒に4人で参戦。
両日ともアリーナ席でした。

夕方からとはいえ、日焼けと熱中症には気をつけました。
おばさんが救急車で運ばれることだけは避けたかったし・・・^^;
汗をたくさんかくのはわかっていたので、
冷凍庫でガンガンに氷固めたミネラルウオーターを持参。
それでも溶ける時間ははやかったなぁ。

演奏が始まるとみんな一斉に総立ちに。
うす暗くなっていくスタジアムを様々な色のペンライトが
波のようにうねる光景は見事だった!
両日あわせて13万人の動員数。

二夜連続、Xジャンプしてきましたぞ!

最後の夜、ヨシキがファンに向けた感謝の言葉が印象的だっなぁ。

今朝少し余韻にひたっていたけど、
熱い熱い二夜の事はここまで。


さぁ、今日から心機一転です。

京都に行ったときに注文していた扇が出来上がってきました。


「いい扇に負けないよう、一生懸命舞いなさい」と師匠。
発表会に向けてこれから精進してまいります。
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「THIS IS IT」

2009-11-20 16:47:40 | 音楽
昨日やっと、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見てきました。

9月末チケット発売と同時にローソンまで駆けつけ、購入したのですが
限定2週間上映が延長になったので、ゆっくりあとにしました。

ものすごい大ファンというわけではないのですが
おなじみの曲は多いです。話題曲多かったものね。

映画を見ながら感じたこと、
マイケル・ジャクソンは、
ダイヤモンドよりも勝る「生きた宝石」だったということです。

「ビリー・ジーン」を歌っているマイケルを見て、
じんわりと涙がでて来ました。

あなたは間違いなく永遠の「KING OF POP」です。

多くの言葉を語るより、
もう一度「THIS IS IT」を見に行き、
しっかり目に焼き付けてこようと思います。
すばらしいダンスを!

映画は、来週27日(金)まで上映予定です。

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久しぶりのクラシックコンサート

2009-11-02 22:44:28 | 音楽


10月下旬、久しぶりにクラシックコンサートに
横浜みなとみらい小ホールまで行ってきました。

演奏は横浜バロック室内合奏団、
テーマは「ドイツバロックの華」

まず、テレマン(1681~1767)の
「リコーダーとチェロのための協奏曲イ短調」

解説に「テレマンは、生涯に渡り、創作意欲が衰えることなく
1000曲の教会カンタータを始めとし、
4000曲以上作曲した」と記してありました。
「また協奏曲にも、いろいろな楽器の組み合わせの曲が100曲以上もあり、
今日演奏される曲は、アルトブロックフレーテとヴィオラ・ダ・ガンバの
ために書かれた」と。
86年も生きたんですね。当時としては長生きだったのでしょうね。

ヴィオラ・ダ・ガンバなら、どんな楽器かわかるし聴いたこともある。
でもアルトブロックフレーテってどんな楽器なんだろう?
ネットで調べてみました。
リコーダーのことを、ドイツ語では「ブロックフローテ」ということが判明。
アルトのリコーダーってことでした。

若いチェリスト村中俊之さんは、
以前、能楽の笛方・一噌幸弘さんと一緒に演奏された人です。
年代物のチェロのようで、
音色がヴィオラ・ダ・ガンバに近かったように思いました。

次は、J.S.バッハ(1685~1750)
コラール「最愛のイエスよ、われらはここにあり」
コラール「目覚めよ、と呼ぶ声あり」

「ブランデンブルグ協奏曲第5番二長調BWV1050」

バッハは65年間生きたんですね。
バッハ研究家によると、大柄で大酒飲み、髪は赤毛だったそうです。
バッハの肖像画は、「かつら」つけてますものね。

「ブランデンブルグ協奏曲」比較的良く知れた曲。
解説には「ブランデンブルグ協奏曲6曲は、
1721年ブランデンブルグ辺境候クリステイアン・ルードヴィヒに捧げられた
いろいろな楽器の編成による協奏曲です」と書かれていました。

やはりバッハはいつ聴いても心地よいなぁ~。

この日のチェンバロは、珍しく蒔絵で装飾されていました。
五条の橋(多分)にしだれ桜。黒地に金箔。

クラシックコンサートはお能鑑賞に比べ、非常にリラックスできます。
目を閉じてもいいでしょう(笑)

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YOSHIKI さんには参りました!!

2009-05-09 11:35:18 | 音楽

長文です^^;

平常心を取り戻すために、
六本木の美術館 21-21 DESIGN SIGHIで開催中の
「うつわ U-Tsu-Wa」展にいってきました。
見たかったのはルーシー・リィーの作品。
西洋と東洋を融合したような形、女性的な曲線は美しく、、
器の中に宇宙がありました。

X-JAPAN 東京ドームコンサート
2日間とも、実に凄過ぎたライブでした。

東京ドームの周りには、それぞれのコスプレで身を纏った
気合充分なファンで埋め尽くされていました。
私は赤くて長い髪の毛を目の辺りで見て、
かつらの子と染めた子を識別してました。
「石橋」の赤獅子ですわ!!でも、みんな可愛いよ~~(笑)

5月2日 ~無敵の夜~
この日は、1階の正面席、全体がよく見渡せました。

始まったとたん、55,000人がいっせいに総立ち、
TOSHIといっしょに大合唱です。
ドーム全体は赤、青、白、緑のペンライトで
じゅうたんのように見え、本当に綺麗でした。

この50代の私だって、去年に比べると曲だってすぐわかるし、
3時間以上、いっしょに歌い、飛び跳ねてました。

5月3日 ~18回目の夜~
この日の席はなんとアリーナ席
もう息子は舞台が近い!!と大喜び。

始まる前から妄想親子は、わくわくしながら会話。

「ママ、YOSHIKIのステックが飛んできて
僕の頭に刺さって死んだら・・」

「きっと、優しいYOSHIKIのことだから、お葬式には来てくれるね。
息子も幸せな死に方をしたと思います。
どうぞ、ご自分を責めないで、
これからも素晴らしい音楽をお願いします(涙)
息子の遺影を抱きしめて、ライブに来ます!
どうぞいい席をお願いします!」

「ふ~~ん・・・・」
 
なんてアホな話しをしていたらはじまりました(笑)

この日も55,000人の動員数。
妄想親子は昨日より更にヒートアップ!

やはりアリーナ席だと舞台に近いので盛り上がり、
TOSHIの投げたペットボトルの水がかかると
私たちの列のファンは超大喜び!

この日は4時間以上にわたるライブでした。

2日間、実にいい汗かきました。
声はまだ少し枯れていますが、意外と筋肉痛になっていません。
多分お仕舞でここ数年、鍛えているおかげです。

X-ジャンプをするたびに、
宝生能楽堂で演能中だったら、うるさくないかしらと
いちおう、脳裏をよぎりました。

帰りには、息子のX-JAPANの仲間とも挨拶しました。

「お母さん、はじけてますね!」ですって(笑)

















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今日明日と、X-JAPAN 東京ドーム!!

2009-05-02 07:47:16 | 音楽
待ちに待った、
X-JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO が
今日明日と2日間、東京ドームであります。
なんと総制作費30億なんだって!

いちおう息子と行きますが、彼は仲間がいるので別行動、
席だけは隣だけど・・・。

ホテルも2泊、この力の入れよう。
我ながら、トホホ・・・・^^;

脱退かと心配されていたベーシスト HEATH も
当然メンバーの一員として参加。

6人目のメンバーとして、
ギタリスト SUGIZO が発表されました。
ファンはおおかた予測してましたけどね^^

先日友人となぜ私は、
X-JAPANに惹かれたかという話しになりました。
この友人、話を誘引するのうまいし、聞き上手。
いつの間にか、ポロポロと持論展開^^;。

友枝さんのお能と共通する何かがあるんですよ。
多分それは、”熱”なんですね~~。
わかった様な、わからない様な答え方(^^;)

両者とも真剣勝負、気合の入れ方がすごいのよ~!
舞台の上で全身全霊をかけているの!
そのすごさを肌で感じることが出来るのよ!
そして、それは「寿福増長のもとい」となるんですっ!

て、言うか、単なる好奇心旺盛なのかもね^^ 

東京ドームという大きな大きな空間で、
巨大な熱を作り上げ膨らませていくのは
X-JAPANのメンバーと我々5万人のオーディエンスたち。

YOSHIKIは、
X-JAPANをきちんと美しく終わる為に去年再結成しました。
最後まで見届けようと思っています。

去年赤坂サカス、カウントダウンライブで
会った若者たちとまた会えるかしら?

楽しみです!

では、気合いれて行って来ます!

バンバン、炸裂してきます!

そして若者たちに混じって、X-ジャンプしてきます!










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東京ドーム X‐JAPAN チケット当選!

2009-03-28 16:38:20 | 音楽
息子の影響ですっかりファンになった
X-JAPANの東京ドームコンサートのチケットが取れました!!

やったね^^
しかも、5月2日と3日の両日OKでした。

YOSHIKIカードを持っている人は優先的に申し込みできましたが、
それでも抽選で、連絡くるまでやきもきしました。

実は数ヶ月前、コンサート日程が発表されると同時に
東京ドーム近辺のホテルを予約しました。
これでキャンセルしなくて済みます。

時々行く宝生能楽堂でお能が終わる時間帯と
ほぼ同じ時間に終了になるし、
自宅まで決して帰れない時間帯ではないのですが、
なんせ、おばさんは若者と一緒にとびはねますので、
あとで疲れがドバッと出てきます^^;

おまけに連日となりますし・・・。

どうか予定通り、コンサートがありますように!

実は韓国・ソウルコンサートが先日キャンセルされ、
チケットが払い戻しになりました。
ソウルコンサート、申し込まなくてよかったです。

X-JAPANとなると息子より、力入れ込みますねぇ。

4、5月はお能を観に行く機会も増えます。
体力気力、充分につけなくては!

  ::::::::::::::::

え~~、夕方早速、
近所のコンビニ、ローソンにチケット発券に行ってきました。

一日目は1塁側、2日目はアリーナ席

お能と違って事前にお席を知ることが出来ません。

まぁ、良しとしましょ!!










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初春の喜び

2009-01-04 10:02:15 | 音楽
新しい年を迎えました。
どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます。

共に健康でいい年にしていきたいですね。


X-JAPAN 赤坂BLITZカウントダウンライブより、
怪我もせず、無事帰ってくることが出来ました~。
いや~~、凄過ぎた~~^^;
このライブ、一生の宝となりました~^^
間違いなく「伝説のライブ」となります!!

近くでYOSHIKI見ちゃいました^^
「Xジャンプ」若い子たちと飛んできました^^
皆と一緒に歌ってきました^^
TOSHIの撒くペットボトルの水も何度か浴びました^^
YOSHIKIのドラムの振動が胸にずんずん響いてきました^^

そしてまたもや、X-JAPAN のファンたちには感心。
お隣にいた20代半ばの女性は、
何かあったら、私につかまってくださいと
中年おばさんに気を使ってくださいました。
かなりの混雑のなか、すこしでも前にいけるようにしてくださいました。
ありがとう!また会いましょうねといって別れました。
並んでいる間、男の子たちと仲良くなりました。

親切でいい子達ばかり、見た目で判断してはいけないですね。
彼らはX-JAPANと運命共同体であり、
X-JAPANのファンであることを誇りとしてます。

終わってからも赤く髪を染めた女の子たちは、
ゴミ拾いしてました。
本当にえらいよ!!

私、1階スタンディング中央にいて、いも洗い状態のなかで、
ずっと皆と一緒に跳ねていました。
赤坂のホテルを予約しておいて大正解でした。
ほんと、疲れた~~~。

終わって息子から「怪我しなかった?」と心配メールがきました。
「大丈夫だったよ。ところでYOSHIKI Tシャツ買う?」
アホな母に呆れてましたね^^;

私のような50代の方、数人いらしてちょっとほっとしました。
そういえば、レポーターの東海林のり子さんもいらしてました。

X-JAPAN、今年は世界ツアーもあり、日本でもドームコンサートが
予定されています。でもYOSHIKIの体が心配ですね。

お能も、もちろん大好きだけど、
こんなにストレートに来る刺激もたまにはいいものです。

静と動、対極の「非日常の世界」が味わえます。

ほんとに今年はいいことありそうな予感でいっぱいです。
いい年にしないと、行けなったファンたちに申し訳ない!
エネルギー充満、2月末決算乗り切るぞ~~。

そういえば、息子はお台場の映画館で生ライブ中継、夫は自宅、
家族3人、ばらばらで新年を迎えたのはじめてです。

楽しい時を迎えられたのも、家族のお蔭です。
ありがとう!


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