つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

 福々しいお足

2009-11-26 10:33:14 | 独り言
福々しいお顔とか、福耳のお方って、
たまにお目にかかりますが、
福々しいお足の方って、そうめったに遭遇するものではないし、
靴はいてりゃ、わかりません。
それに、いったい福足って、そんなのあったかしら? 
フッ、勝手に作り出しました(笑)

実は先日、お稽古のときに、師匠のお足を見て
なんとなく福々しいお足だなと思ったのです。
まぁ、厚みがあるんですね。

私の足ときたら、甲がうすく、おまけに外反母趾。
靴はもちろんのこと、足袋ですら、
ぴったり合う履物に出会うことが少ないのです。
ほんと、貧疎な足です・・・○| ̄|_

でもがんばってくれています。

福足と貧足の性格占い、あるわけないですね・・・。







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「THIS IS IT」

2009-11-20 16:47:40 | 音楽
昨日やっと、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見てきました。

9月末チケット発売と同時にローソンまで駆けつけ、購入したのですが
限定2週間上映が延長になったので、ゆっくりあとにしました。

ものすごい大ファンというわけではないのですが
おなじみの曲は多いです。話題曲多かったものね。

映画を見ながら感じたこと、
マイケル・ジャクソンは、
ダイヤモンドよりも勝る「生きた宝石」だったということです。

「ビリー・ジーン」を歌っているマイケルを見て、
じんわりと涙がでて来ました。

あなたは間違いなく永遠の「KING OF POP」です。

多くの言葉を語るより、
もう一度「THIS IS IT」を見に行き、
しっかり目に焼き付けてこようと思います。
すばらしいダンスを!

映画は、来週27日(金)まで上映予定です。

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過ぎてしまえば・・・・。

2009-11-11 11:11:11 | お稽古
10月晴天のある日曜日、
社中の発表会があり、初参加させていただきました。

夏から始まった特訓や、終了後、筋肉痛になったことが
今では懐かしく思い出されます。

いつもは見所から能舞台を観ていたのに、
この日ばかりは、「鏡板」を背にしてお仕舞いを舞ったんです。
もちろんプロの能楽師4人の方が、後ろで謡って下さり、
大いに力をいただきました!

誠に贅沢で緊張の数分間でした。(汗)


発表会前のお稽古で、
師匠は毎回「緊張しなさい」とおっしゃり、
「かなり緊張しています!」と私。
う~~ん、緊張してない様に見えるのかしら(涙)

普段は動きやすい洋服でお稽古してますが、
さすがに発表会前はお着物に切り替えて。

やはり違いは、いくつかありました!
それにしても、着流しだと立つ時に、かなりつらい。
体がぐらつく。これはいかん事ですわぁ^^;
着流しですっと立てる方って、
かなりのベテランということになりますね。

「本番では袴ですから、幾分動きやすいですよ」と師匠。

発表会当日はプロの能楽師の方に、
新調した「袴」を着付けていただきました。

切り戸口前で出番を待つ、ドキドキ、ドキドキ、ドキドキ・・・。
丁寧にご指導くださった師匠に感謝し、
がんばった自分を信じ、すっと背筋をのばし、
能舞台へゆっくりと・・・。

あ~~~、無事に舞い終えることができました~。

能舞台は「小宇宙」「ダイナミック!」そんな空間でした。

応援にきてくれた夫も友人も私同様、一緒に緊張したそうです。
すみません!ありがとう!


もう一点「足袋」も新調。
東京・四谷にある足袋屋さんを訪ねました。
足袋底の微妙な差で、足拍子の感覚が違うことを発見!
お店まで行き、試し履きし、決めて良かった。
足袋の関するアドヴァイスも頂き、ありがたかったです。
もちろん、履く前に数回丁寧に洗い、のり落としました。



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デジタルフォトスタンド

2009-11-06 09:59:59 | 衣食住
2年以上使っていた携帯電話の機種変更に行ってきました。

時間をかけて丁寧に説明してくれるのはありがたいけど、
疲れますね。システムがいろいろ複雑です・・・。

そして、キャンペーン中ということで、使用料が半額になりますと
出されたのがデジタルフォトスタンド。

携帯で撮った写真をこのフォトスタンドの送信できる等々の説明。
で、結局購入しました。

デジカメで撮ったSDカードを入れてみました。
よろしければ、秒針をご覧ください。
数秒ごとに、写真が変っていきます。

でもあまり必要ではなかったかな^^;
今は息子の部屋に置いてます。





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久しぶりのクラシックコンサート

2009-11-02 22:44:28 | 音楽


10月下旬、久しぶりにクラシックコンサートに
横浜みなとみらい小ホールまで行ってきました。

演奏は横浜バロック室内合奏団、
テーマは「ドイツバロックの華」

まず、テレマン(1681~1767)の
「リコーダーとチェロのための協奏曲イ短調」

解説に「テレマンは、生涯に渡り、創作意欲が衰えることなく
1000曲の教会カンタータを始めとし、
4000曲以上作曲した」と記してありました。
「また協奏曲にも、いろいろな楽器の組み合わせの曲が100曲以上もあり、
今日演奏される曲は、アルトブロックフレーテとヴィオラ・ダ・ガンバの
ために書かれた」と。
86年も生きたんですね。当時としては長生きだったのでしょうね。

ヴィオラ・ダ・ガンバなら、どんな楽器かわかるし聴いたこともある。
でもアルトブロックフレーテってどんな楽器なんだろう?
ネットで調べてみました。
リコーダーのことを、ドイツ語では「ブロックフローテ」ということが判明。
アルトのリコーダーってことでした。

若いチェリスト村中俊之さんは、
以前、能楽の笛方・一噌幸弘さんと一緒に演奏された人です。
年代物のチェロのようで、
音色がヴィオラ・ダ・ガンバに近かったように思いました。

次は、J.S.バッハ(1685~1750)
コラール「最愛のイエスよ、われらはここにあり」
コラール「目覚めよ、と呼ぶ声あり」

「ブランデンブルグ協奏曲第5番二長調BWV1050」

バッハは65年間生きたんですね。
バッハ研究家によると、大柄で大酒飲み、髪は赤毛だったそうです。
バッハの肖像画は、「かつら」つけてますものね。

「ブランデンブルグ協奏曲」比較的良く知れた曲。
解説には「ブランデンブルグ協奏曲6曲は、
1721年ブランデンブルグ辺境候クリステイアン・ルードヴィヒに捧げられた
いろいろな楽器の編成による協奏曲です」と書かれていました。

やはりバッハはいつ聴いても心地よいなぁ~。

この日のチェンバロは、珍しく蒔絵で装飾されていました。
五条の橋(多分)にしだれ桜。黒地に金箔。

クラシックコンサートはお能鑑賞に比べ、非常にリラックスできます。
目を閉じてもいいでしょう(笑)

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