つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

東京タワー

2013-04-20 21:57:20 | 散歩
六本木ヒルズ近くにある会計事務所に、
今期決算の打ち合わせに出かける。

終了後、仕事仲間とカフェでお茶しながら、
経営面でもっと頑張らなきゃと、
数字を見ながら厳しい現実を再認識。
これまで大変大変言いながら、やってこれたのは
わたしら、みんなどこか、浮世離れしてるから?

友人と別れたあと、ひとりで飯倉片町方面へ。
インテリアショップ、リビングモチーフまでトコトコと歩いて行く。
http://www.livingmotif.com/

お手頃値段のギリシャ製のプレートと
伊勢かたがみのポストカードを購入。
今年の暑中見舞いはこれで決まりかな?



日が暮れるのがすっかり遅くなった今日この頃。
赤い照明で浮き上がった東京タワーを近くで見れて
うれしかったなぁ。




変だと思うコメントは私の判断で勝手ながら消去します。
あしからず!










コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

そろそろ4代目メダカ誕生

2013-04-12 08:30:12 | メダカ
今年は桜の開花が早いと思っていたら、
それに合わせてか、メダカがもう産卵し始めている。
季節感の微妙なズレに人間たちが戸惑っている間に、
小さなメダカはそのズレに合わせている。
生体は不思議!

水草、藻に付着していた卵を新しいメダカハウスへ移動。
10日前後で赤ちゃんメダカ誕生になります。

 
これは去年生まれたメダカ。上から大雑把に数えてみると
多分150~160匹はいるかな。
3世代のメダカを合わせると200匹以上になる。

猫の餌代と違って、安い餌代でメダカ大所帯を養えます~(笑)


軒下に雑然と並べたメダカハウス。
すくも藍灰汁用のコンテナが役立っています。









コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

 総合ミュージアム「インターメディアテク」

2013-04-09 10:21:50 | 美術・芸術
東京駅横に新しく出来た新ビル見学へ。



お目当ては、
日本郵便と東京大学総合研究博物館
JPタワー学術文化総合ミュージアム
「インターメディアテク」

開館時間:11:00~18:00(5月23日から木・金は20:00まで)
休館日:月曜日
入館料:無料
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

旧東京郵便中央郵便局舎5階層ビルの2,3階に位置し、
元々郵便集配の業務に使われていた場所です。

東京大学が明治10年開学以来、蓄積してきた学術標本や研究資料など
常設展示の他に大学における最先端科学や各種表現メディアを
各ブースごとに随時公開している。

骨格標本コーナーでは、
ミンククジラ、キリン、オキゴンドウなどデカイ動物骨格は大迫力あり!
天井が高いって、気持ちいい!

小動物のネズミ、カエル、コウモリなど骨格のシンメトリーは
引き込まれてしまうほどの美しさ。クラシカルな陳列棚も必見。

他にも剥製、鉱石、漢方薬、古代ヨーロッパのコインなどなど展示。
まさしく「学術文化財」の宝庫です。

旧東京郵便中央郵便局は、昭和初期モダニズムとして
歴史的文化財と評され、建て壊しにストップがかかり、
ニュースにもなった。

この建物の骨組みとなる六角形の柱、古い鋼鉄製窓枠、
木製床材も一部保存。真鍮の取っ手や蝶番も展示していた。

日本の歴史的遺産が消滅されなくてよかったと
当時の大臣に感謝したくなった。

  
「KITTE」




























コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「栃の実」

2013-04-02 14:01:20 | Weblog
今、「栃の実」を探しています。

東京・神奈川では8月終わり頃から、実が落ちて拾い時。
今は時期はずれなのですが・・・。

実は兵庫・西宮に住んでる友人が必要としています。

友人は児童発達支援事業(発達障害児の生活と療育の場)の開設にあたり
そこで大量の「栃の実」を使用したいと考えています。
いわゆるボールポールの代わりに、「栃の実プール」を作って
療育に役立てたいそうです。

実際長野で療育されている方いわく、「栃の実」がいいそうです。

くるみやどんぐりなら集まりやすいのだけどねぇ。

ネットで探してみた話は伝えたのですが、
かなりの量が必要で予算の枠が厳しい・・・。

我が家にあった「栃の実」を数個送りましたが、
まだまだ足りません。


「栃餅」や「栃の実茶」で実用として取り扱っている分、
収集は厳しいようです。


この栃の実は横浜のある公園で拾ってきたもの。
もう10数年以上は経つかな。


息子が小さい頃、木の実や石ころや木の枝とか貝殻とか
よく一緒に拾ったものでした。
子どもの目にはこれらのものが宝物に見えたんです。
拾ってきては、しばらく季節のテーブルに置いて飾っていました。


少しですが、いまだに大事にとっています。



コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加