つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

熱い夏!

2009-07-18 10:53:38 | 独り言
しばらく長期夏休みに入りたいと思いますので、
ブログは当面お休みします。

でも皆様のところは遊びにいくかもしれませんので
よろしく!

高3年生の息子は、いよいよ大学受験に向けて
この夏猛勉強。たぶん・・・・。

親としてして全面的にバックアップしていきます。
でもせっかく育ってきている自立心は大切にします。

今の学校は、早くから子どもたちにどの大学、
どんな職業と小さいときから決めさせようとします。
それにうまく対応できる子もいれば、そうでない子もいます。

息子は後者のほうで、自分が何をやりたいのか、
わからず、ずっと悩み続けていました。
私は自分の将来を、まだ十代で決めちゃうなんて
できないと思うし、もし違っていたと思うなら、
方向転換することもあるんだよといってきていました。

迷い、悩み続けていた息子は
やっと行きたい大学がさだまりました。
もちろんまだまだ人生の途中に過ぎませんが。

えっ、大丈夫なの!目標が高すぎる!と思いましたが、
本人の顔を見ると、真剣そのもの。
一浪してでも行きたいという本人の意思表示。
こんな顔、見るのひさしぶりだな。

応援します。
私にできることは体調管理面かな。

かくいう私も夏は地獄の大特訓が待ち受けています。
いよいよ発表会参加です。

皆様方、どうぞ暑い夏、お体に気をつけてお過ごしください。

私ども家族は熱い夏になりそうです。


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「YOSHIKI/佳樹」

2009-07-17 11:08:29 | 読書
この本が出版されて、もうすぐ2ヶ月が経とうとしてます。

爆発的人気の「1Q84」の影で薄れていますが、
それでも20万部突破だそうです。

一般書店では、表紙は黒バージョンで販売してますが、
私はYOSHIKIモバイル会員なので
特別に白バージョンもゲットできました。

2冊あるおかげで、息子と奪い合うこともなく、読破できました。

ライターは小松成美さんというかた。
イチローや中村勘三郎、サッカーのヒデのことを書いた人です。

約10年間かけて取材し、書き上げたそうで
YOSHIKIも内容に関しては、ほぼそのとおりですと
断言しています。

数あるエピソードは事実だったんだ!

天才と呼ばれている裏にどれだけの、
努力が積み重ねられているかわかりました。

息子は学校の図書館においてもらうといってましたが、
芸能人はだめと断られたそうです。
芸能人ではなく、ロックミュージシャン、いやアーティスト
なんだけどなぁ・・・。硬いよね。
若者が本を読むきっかけにもなるってゆうのに。

わが社の本は哲学系なので、なかなか若者には
手にとっていただけませんが・・・。

「ヘビメタ系ロック」とか「ヴィジュァル系ロック」のジャンルを超え、
見事融合させ、独自の楽曲を作り上げていったYOSHIKI。

高速ドラムや繊細なピアノを十分に織り込んだ
「ART OF LIFE」29分間の長い曲は
クラシックやJAZZをも融合させている名曲です。

他にも100年以上聴き繋がれていくだろうと思う曲が多いです。

何事にもとらわれず、常に感覚をひらいていることの
大切さを知ることができたX-JAPANの音楽。

しかし、これはひとつのきっかけですね。
というわけで、
こんどはユーミンのコンサートに行く予定です(笑)


















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6月に観たお能は・・・。

2009-07-15 17:40:59 | 能・狂言
写真は大阪・堺市にある南宗寺境内の
利休遺愛「向泉寺伝来袈裟形手水鉢」


夕方、ひぐらしが鳴き始めました。
梅雨も明け、暑い夏がきたことを実感しています。

6月に観たお能は友枝さんの「邯鄲」と「蝉丸」でした。

実は先ほど、あらすじまでびっしり書き込んだのですが、
ほんと、手違いといいますか、指違いと申しますか
全部消えました。はかない・・・・(涙)

まぁ、記録として簡単に残すだけですので。

6月27日大阪旅行最後の日に、大槻能楽堂にて
友枝昭世さん、大槻文蔵さんの「蝉丸」琵琶之会釈を
拝見してきました。

琵琶之会釈―蝉丸が琵琶を轢きながら謡うところで
琵琶の音色を笛で現わす、まぁ聴きどころでもありますが、
個人的には笛の音色が関西風と申しますか・・・・ぶつぶつ・・・・。

お能の前に梅原猛氏による講演「捨てられた皇子の悲しみ」
がありました。

独特の熱い語り口で、
逆髪というたびに、両手で髪を逆立てるジャスチャーが印象的で、
ちょっとファンになりました。
一応、うつぼ舟「翁と河勝」も買い、読んでいます。

梅原さんは、聖徳太子、秦河勝、世阿弥という流れから、
お能にたどり着き、その後、夢中になってご覧になり、
そして、妄想の世界に入って・・・・幸せなことと思います。

とにかく、地下鉄乗り継いで、一人で行った大槻能楽堂。
大阪でのはじめての観能は、能楽堂内で、
まぁ、驚くことも多々ありましたが、面白いわ!
ということだけに留めておきます。

シテのお二人は異流公演とはいえ、流派の違いを超えて、
悲しい運命を背負った姉弟を見事に演じました。

蝉丸が一人残され、自分が捨てられたことは
前世の報いと語るところでは、私自然と涙がにじんできました。
心に打つ謡、久しぶりでした。悲しさが伝わってきました。

逆髪が揚幕から登場すると、見所の空気が一変しました。
いつもながら、ぶれない足の運び。
みんなの目は、くぎづけ状態だったと思います。

美しい舞は時間を超越させます。幸せなときでした。

疲れさえも心地よく、無事伊丹から羽田へと
帰路に着くことができました。

それにしても大阪の人は、
どの方も親切に道案内してくださいました。










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病気の猫

2009-07-04 21:25:09 | 衣食住
今日、ご近所の動物病院の先生に往診してもらいました。

診てもらったのは、写真の猫のほう。
いつも元気で食欲旺盛なのに
2日前から食欲なし、寝てばっかり・・・・。

動物はしゃべれないから、
飼い主がよくよく注意をはらっていなければなりません。

腎臓を悪くしてしまうと、気がついたときは
もう手遅れに近い状態になります・・・。
以前飼っていた猫がそうでした。
毎日点滴を打ちにいって、
少し元気を取り戻したと見えたんですが・・・。

家族で「動物の赤ひげ先生」と呼んでいる先生は
腕はもちろんいいのですが、料金もめちゃくちゃ良心的なのです。

今日の往診で、注射3本、薬2種類8日分で
なんと¥3800! 安い!

5年前にもう一匹の猫がベランダから落ち、
(猫のわりに情けない話ですが)
両前足大手術、1ヶ月の入院でも
手術代だけで、入院費用はいいよ、
2匹飼っているしねと、請求額が超お安く、
飼い主としてはおお助かりでした。
保険がないものですからね。
今では元気に飛び回り、ジャンプだってできます。

猫たちには、赤ひげ先生に足を向けて寝てはだめですよと
教えてますが・・・。そこは猫、いうことを聞きません(汗)

本日の診断は、腎臓ではなく、40度3分の高熱のため、
具合が悪かったのです。感染症とのことでした。

2,3時間後、やっとニャーと泣き、ちょっとだけササミを食べました。
やれやれ安心しました。
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ただいま~♪

2009-07-01 11:18:22 | 独り言
3泊4日の大阪旅行から帰ってきました。

やはり、うちが一番ですね。落ち着きます。
どんなに狭くても、散らかっていても・・・。
可愛い猫たちが出迎えてくれました。
もちろん家族もですよ!

旅先では元気に動き回っていましたが
やはり疲れが出てきています。
当たり前ですね!そういう年齢なのだから(^^;)

うれしいことに、
留守中にヒメダカが卵から孵っていました。
いま20匹くらい気持ちよく泳いでいます。

旅行の目的は姉の手伝いでした。
近くに住んでいた親戚で、
子どものいない老夫婦が続けて亡くなったのです。
当然その家の後片付けがまわってきたんですね。

ある程度は専門の業者にお願いしたものの、
お着物が結構あるし、
私ではよくわからないから手伝いにきてほしい。
子どものいない老夫婦が大切にしていた日本人形を
和歌山の加太にある淡島神社に納めにいくから
同行してほしい、などなど・・・。

私も5年ぶりの大阪、美味しいものも食べたいし、
うまくチケットが入手できれば
大槻能楽堂である友枝さんと大槻文蔵さんの
異流公演「蝉丸」も観たい!

運がいいことにお能は拝見できました。
お能の前に梅原猛さんの講演もきくことができました。
このことは忘れないうちに後日ブログに書きたいと思います。

さて同行した和歌山・加太にある淡島神社は
毎年お雛様のころになると、
流し雛で有名なので、テレビで必ず放送されるらしい。
小さな漁港がすぐ目の前にあるこの神社は、
境内を日本人形や干支、狸、亀、かえるの置き物、博多人形など
動物と人の形をしたありとあらゆるもので囲まれていました。

思ったより、さほど不気味さを感じなかったのは
目の前にある漁村が開放的だったからかもしれません。
でもちょっと怖かった・・・。
ここではあえてデジカメで写真は撮りませんでした。

淡島神社











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