つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

久々のそば湯割り蕎麦焼酎

2008-01-25 16:38:42 | 衣食住
先日のお仕舞のお稽古で、やっと「雲雀山」の曲は
先生からOKをいただきました。

お稽古の帰りに時々立ち寄っていたお蕎麦屋さんに入り、
気分が本当によかったので
蕎麦焼酎のそば湯割りを久々に注文。
濃厚なそば湯にさっぱり系のそば焼酎は
本当に美味しかった。

実はノロウィルスにかかって以来、
お酒が全く飲めなくなっているのです。
体重こそ戻ってしまったけど、
油物、お酒が受け付けなくて・・・・。
殆ど毎晩のように食事に合わせて、
ワイン、ビール、日本酒、焼酎と飲んでいたのに・・・。

飲めたのはこのときだけ、
まだまだ晩酌は先になりそうです!

写真は屋久島に窯を構えている作家、
山下正行さんの作品で、
阿多良(あたら)窯で焼いたカモシカ?徳利です。

面白くって家に連れて帰りたいと思い、
昨年12月に購入しました。

しかし残念ながら、まだ1度しか使っていません。
しばらくお飾りです。

備前焼と同じ焼き締めなので、
飲む数時間前に日本酒を入れておくと、
味が柔らかくなります。
冷酒はいいけど、熱燗なら入浴させないとねと
夫と笑いながら飲みました
白ワインもいいらしいみたい。赤ワインだと色が浸みこむらしい?

カモシカさんのお口から、お酒が出てきて、
なんか変な気分だけど、楽しめちゃうのです!

この方は1982年に屋久島に移り住み、
86年から窯を築き、
作陶を始められたそうです。
屋久島の土、岩、樹々を使い、
薪窯による焼き締めの器などを作っているそうです。

他にも狛犬や海がめの形をしている香炉、
動物徳利、デカンタなどいろいろありました。

知人は四足で立っている動物徳利を購入しました。
多分カモシカかなぁ??

購入先は知人の紹介で行ったギャラリーで、
自宅兼用となっているところ。
残念ながら、親の介護があるのでひとまず、
12月末で店終いとなりました。

面白い作品ばかりでしたので、
また機会があれば、ぜひどこかで拝見したいと
思っています。







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年の初めはまず「翁」

2008-01-12 14:42:29 | 能・狂言
1月6日(日)病み上がりの体をいたわりつつ、
頑張って喜多能楽堂まで出かけました。

超強烈ノロウィルスも去ったことだし、体力的にはいまひとつだけど、
指定席お願いしていたし、やっと人並みに歩けるようになったし・・・^^
行くっきゃない!

平成20年一月自主公演能

「翁」塩津哲生

千歳:山本凛太郎   
三番三:山本東次郎

小鼓:大倉源次郎 
脇鼓:田邊恭資 古賀裕己
大鼓:柿原崇志
笛:松田弘之

面持の凛太郎君が、なんと言っても初々しい。中学1、2年生くらい?
オバサンはこういう一生懸命頑張っている子を見ると、
情けないくらいウルウルしちゃう^^

年頭に、三番三の東次郎先生を拝見できる幸せ!
迫力あり、品格あり・・・、ほんとノロウィルスをぶっ飛ばしてくれました!

小鼓の三人、最初はう~ん・・・・。
でも少しずつ間合いもあってきてたような感じでした。

塩津さんの「翁」は重厚そのもの。
時間と空間が一体になるこの感覚がたまらない!

私は「翁」を拝見するたびに、絹の持つ美しさ、強さを感じるのです。
絹を日本に伝えたとされる秦河勝という人物、
いつか探っていきたいなぁ・・・・。

狂言「末広」

シテ・果報者:山本則孝
アド・太郎冠者:山本則秀
アド・売り手:山本則重

新年の狂言にふさわしい演目。
山本家一族の古典的狂言に初笑いでした。
実は私、山本家のお名前、お顔が東次郎さん以外、いまひとつ一致しないのです。
今年はこの点をクリアだわね。←独り言^^;

お仕舞「羽衣」笠井隆
去年習ったお仕舞です。復習もかねて拝見。
自分と重ねて観るなんて、ずうずうしいですね(汗)

お能「氷室」白頭

前シテ・老翁/後シテ・氷室の神:粟谷能夫

前シテツレ・男:粟谷充雄
後シテツレ・天女:粟谷浩之

ワキ・臣下:宝生欣哉

アイ・氷室明神の社人:山本則重 山本則秀

大鼓:亀井忠雄 小鼓:曽和正博
太鼓:金春国春  笛:藤田朝太郎

亀山院に仕える臣下が丹波の氷室山を通りかかると、老翁と若い男が現れ、
臣下の尋ねに応じて、氷室のいわれを語り、氷室の中へと入っていく。
中入り―
夜に入り、天女が舞ううち、氷室明神が氷を持って出現し、
真夏の暑熱をさえぎり、宮廷に氷を運ぶさまをみせて、天下太平を寿く。

一畳台上に作り物の氷室の中での、お着替えは大変そうでした!
忠雄パパもちらりと目をやり、やっぱし気にしてたのかなぁ

後見お二人に、装束お運び役お一人がついての大着替え。
お囃子方の前は、混雑してました!

これまでの拝見した舞台上のお着替えで一番時間がかかっていたと思う。
もちろん、その間はアイのお二人の雪乞いや雪ころがしがなんとも楽しかった。

後シテの氷室明神の「面」はものすごく迫力がありました。
扇の代わりの、氷盤の作り物もめずらしかった。

今年初のミーハー、
喜多能楽堂へむかう途中。宝生閑さんとお会いしました。
ゴメンなさいませ♪
人間国宝より、先に道を通らせていただきました。










  







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今頃になりました。謹賀新年♪

2008-01-04 17:52:53 | Weblog

遅い新年のご挨拶を申し上げます。

年末30日夜からずっと、寝込んでいました。

実は、ノ・・・、ノ・・・、ノロウィルスにかかってました。

2008年の幕開けを、ノロウィルスと共に迎えてしまいました。

体重も念願叶って減りました。(こういう減り方はすぐもとに戻りますが^^;)

意外といい当たり年になるかも・・・なんて、

のん気なこと考えています^^

体力を戻し、遅いおせちとお雑煮を家族に作ってあげます。

ブログお仲間の皆様方、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

そして、

くれぐれもノロウィルス、インフルエンザにお気をつけてください!!



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