つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

メダカ

2012-05-27 00:25:21 | Weblog


2年前に生まれたメダカと
去年生まれたメダカをそれぞれ分けて飼っています。

メダカの生態はよくわからないのですが、
2年生まれメダカは、今年は産卵の兆しがなさそう。
(*今朝、2年前生まれメダカが産卵、発見しました!!)

去年生まれたメダカのほうで、お腹が膨らんでるメダカ数匹発見!
今日は水草に産卵した卵をみつけたので、
別の水槽(骨董火鉢)に移しかえ。
この作業、大好き!至福タイムです!

2ミリにも満たない卵を移し替えてる最中、
針の先のような目が2つ動いている卵がいるではないですか!
卵からかえるのも、あと数日です。
今年もメダカの赤ちゃんに対面できます。
小さくて小さくて本当に可愛いのです。

親メダカから食べられないよう、
卵を見つけてはせっせと移し替えてあげます!



ご近所のニオイバンマツリ。2メール以上あります。
数メートル先から、甘い香りが漂ってきます。



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宮城・仙台へ

2012-05-26 12:46:41 | Weblog


友枝さんのお能「安宅」を拝見するため、
初めて仙台を訪れた。

「安宅」公演はを昨年6月に平泉が世界文化遺産に登録されたのを
記念してだそうです。

平泉を目指す源義経と弁慶の一行が山伏を装って
加賀国の安宅の関を通過する場面を描いた「安宅」は
歌舞伎の勧進帳でも有名。

私が初めて友枝さんのお能を観たのは、
2005年5月19日国立能楽堂での友枝昭世の会「安宅」
今回の青葉能と同じ日にちだ。

白髪が目立つようになった直面の友枝さん。
揚幕から登場した時の弁慶は、なんの力みもなく、
これから起こるべきことを静かに内に秘めていたように見えた。

子方の友枝大風くん、立派に義経を演じきりました。
4月の香川靖嗣さんの「安宅」では、他の子方くんが代役を務め、
ちょっと心配してたけど。

弁慶が勧進帳を読み上げる場面も緊迫した雰囲気だったが、
何よりも圧巻だったのは、冨樫の前で舞う、後半の男舞でした。
凄すぎる!!

ピーンと張り詰めた空気の中で、
開場全体も緊張し、息を詰めて舞台を
いや友枝弁慶の舞に釘付けでした。

観終わったあと、私だけでなく、
泣いている人が何人もいらした。

すでに1週間が過ぎますが、
あの時の舞台を思い出しては、独り幸せな気分に浸っています。

友枝さんのお能を表現するのは、私には本当に難しく、
ただ凄かっただけしか言えなくて、
ブログで書かないことが多くなってきています。

魂の栄養になったことは確かです。


帰りの新幹線「はやて」



























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宮城・塩竈へ行く

2012-05-21 08:47:12 | Weblog
5月19日土曜日、晴天のなか、
初めての宮城へ日帰りで行って来ました。

仙台では友枝さんのお能「安宅」を観、
そのあと塩竈在住のブログ友、チーちゃんにお会いしてきました。

 仙台までいくので会いたいという申し入れを快く引き受けてくれ、
駅まで出迎えに来てくれたチーちゃんは想像通り、
優しい眼差し、気さくで、美しい女性でした。

ご自宅に案内してくれ、
「行くべー」のご主人様ともお会いしましたが、
これまた優しそうな方でした。

私の勝手なスケジュールで慌ただしい中、
車で被災した場所をお二人で案内してくれ、
雑草が生えてなんにも無い広地は、
ここらへんは家がぎっしり建っていたと説明。
よく見ると家の土台だけが数多く残っていました。

自然の脅威、復元力を目の当たりに・・・。

あれだけ海から離れているのに
チーちゃん宅まで津波は襲ってきたんですね。
被災直後の話も伺い、
ただただ我慢強さに頭が下がる思いでした。

夕暮れ時の塩竈の海岸線は忘れません!

本当に慌ただしく申し訳なかったですが、
お会いできて嬉しかったです。

私はこれまでPCの向こうにいるブログ友数人と、
実際に会うことができました。
これって、すごくない!!

ブログのおかげで
初対面という感じがしないのですね。

まずはお互い、元気でいましょう!









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アボカドの花

2012-05-17 20:01:49 | Weblog


アボカドの花が咲きました。
樹齢22,3年、過去にも何度か花が咲きましたが、
実になっことはありません。
今年はどうかなぁ?

いい気候です。動くと少し汗ばむ季節が好きです。
今のうちにと鉢植えの整理、植え替えをしました。

嬉しいことに、去年咲いていたササユリの鉢から
葉がスルスルとのびているではありませんか!
しかも2輪も!放置していただけに嬉しいです。ありがと!

今年取り寄せしたササユリもあわせて
開花したら、至福のひとときを楽しみたいと思います。


















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連休の合間に

2012-05-07 09:45:15 | Weblog


ライラックの花が満開。
いい香りがバルコニー中にひろがっています。
何かの拍子に枝に触った途端、
カナブンが5,6匹ライラックの花から
いきなり飛び出してきました。
びっくりしたけど、虫も驚いたんだろうな・・・。

カナブンの幼虫は害虫で、
草木の根っこを食べて大きくなります。
元気がない草木のプランターをひっくり返してみると
必ずカナブン幼虫が10数匹蠢いています。


連休の合間に若い友人が遊びに来ました。
6年前、一緒にドイツ・ベルリンに行って以来の友達です。

まだ21歳の彼女は、いっぱい夢を語り、悩みもポチポチと・・。
自分のことも話すけど、人の話にもきちんと耳を傾ける子です。

人の話を最後まで聞かないで、自分の話をどどどどっと
話す大人が多いなか、余計に感心します。

彼女から私の若い頃のことを聞かれ、
楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったことなどなど
ほんの少しだけ、正直に話しました。

相手が若いからといって、
あまり説教めいたことは言いません。

大変だけど自分で考え、責任持って行動していってほしいからです。

年令に関係なく、友人たちと話していくと
気持ちがリフレッシュしていきます。

連休の合間のほっとした一日でした。

皆さまはどんな連休をおすごしだったのでしょうか。





























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晩春の京都

2012-05-01 00:13:13 | 能・狂言

先週、今年3度目の京都へ、一泊で行って来ました。

一日目は大阪在住の姉と祇園四条駅で待ち合わせ、
昼食は天ぷら「天周」で、あなご天丼を頂きました。
普段は列ができるほどの店だけど、この日はすんなり入ることができました。
並ぶのは好きでないし、一度は食べてみたかったし、ラッキーでした!
外はサクッと、中身はふんわりと揚がっている穴子の天麩羅に
濃い目のタレ、食べごたえ充分でした。


一度は行ってみたかったパワースポット「安井金比羅宮」へ。
ここは、「悪縁を遠のけ良縁を呼ぶ」とかで有名らしい?

四条通りにある「鍵善良房」でいつもの「京かのこ」を購入。
やんわりとした甘さはリピートします。

観光よりおしゃべり優先だった姉との時間も夕方まで。
別れたあと、原稿依頼している著者に、
ご挨拶も兼ねて進行状況をお聞きしに行く。
良い感じで進んでいるようで、明日は心置きなく遊べます!

この日は地下鉄2駅を往復し、観光も入れると結構歩きました。
地下鉄四条の階段にカロリー数が!


2日目は昨日の曇雨とは打って変わって、晴天なり。
旅行の一番の目的、「曽和博朗師米寿祝賀能」へ。

京都観世会館は、地下鉄東山駅の裏手にあります。
能楽堂まで白川のほとりを少し歩くと、すぐ近くには平安神宮。
京都ならではの環境の良さに関心しました。

友枝さんの「檜垣」は二度目になりますが、
橋掛かりを歩く老女の足の運びから、すでに目は釘付け状態。
友枝さんのぶれない身体は、余計な事考えず、
安心して非日常の世界へ入っていけるのです。
心の奥底にそっとしまい込んでは、また思い出しと、
しばらく愉しんでいます。

関西の能楽師の方々は初めての方も多かったですが、
謡講で存じ上げている井上裕之師の舞、初めて拝見しました。
いやぁ、よかったです!

曽和博朗師と片山幽雪師の独吟「羽衣」
共に人間国宝。もうさすがとしかいえません!
見所の雰囲気が一変したのは
お能「檜垣」と、この独吟だったような・・・。

この日は西のブログ友もお能を拝見し、
終了後、ご一緒に能楽堂近くのお蕎麦屋さん奥座敷で軽くお食事しました。
川のせせらぎを聞きながら、お能の話やお着物の話と、
これまた久しぶりに五感で楽しみことが出来ました。
いつも美味しいとこ予約してくださり、感謝です!

ここんとこ、お着物は必要なときにしか、
着ることがなかったのですが、良い刺激を頂きました。
もっと着よう!もっと楽しもう!







































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