つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

映画「沈黙-サイレンス-」

2017-01-24 07:14:17 | 映画


原作:遠藤周作
監督:マーティン・スコセッシ

江戸初期キリシタン弾圧下の長崎が舞台。

映画は1人で観に行けないと言っていた私がこの映画は別!
先週土曜日に観てきました。

故郷長崎の歴史と信仰と人間の本質を認識したいと思って・・・。

半世紀以上前の話ですが、
仏壇があるフツーの家庭に私は育ちながら
中学からミッションスクールに通いました。
当時シスターから殉教死したキリスト教徒、
中には12歳の男子もいたという話を
聞いたときはかなり強い衝撃を受けました。

深い信仰心を理解できないままにいたことに
何らひとすじの答えが見つかるのかと思って、
観に行った映画「沈黙-サイレンスー」でした。

上映時間162分、そんなに長く感じなかったですね。
お薦めの映画、
また観に行こうと思っています。








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「ライフ・オブ・パイ/虎と漂流した227日」

2013-02-17 09:39:00 | 映画


虎でなくライオンだったら観に行かなったと思う(^^)
久しぶりの映画館。

インド、動物モノとなると家人も絶対観たいと思い誘うことに。

と申しますか、映画館に一人で行くのが私苦手で・・・。
お能はさっさと一人で、大阪だって宮島だっていけるのにね。

この映画、実話なのかしら?
ちょっと監督、原作者を調べて見ました。

監督はアン・リーという台湾人。
「ブロークバック・マウンテン」で
第78回アカデミー監督賞をとった人。
羊番の若い男二人が愛しあい、
その後それぞれ結婚するが密かに交流を続けて・・・・ 。
この映画はDVDで観てたんだ、すっかり忘れてた。

「パイの物語」が原作。
作家はヤン・マーテルというカナダ人。
彼が南インド旅行中、出会った老人が話してくれた物語
基になっているらしい。

青空下でのプールでの水泳、水中で逃げ惑う動物たち、
水中シーンはどれも見事な撮影。そして満天の星空は美しかった。

3Dメガネかけてか、とにかく大迫力で、
スクリーンで観て大正解でした。もう一度観に行きたいな。

家人は昔々若かりし頃、約1年かけてインド旅行したときに、
数日滞在した街が出てきたそうで、たいそう懐かしがってました。

しかし、ネコ科の動物はでかいのも小さいのも可愛い!!








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