つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

久しぶりにコンサートへ

2011-02-27 09:57:01 | 音楽
金曜夜、会員になっている「横浜バロック室内合奏団」の定期演奏会に
横浜・みなとみらい小ホールまで出かけました。

(↑)「アルモニカ」という楽器。以前ブログでご紹介しましたが、写真UPは初めて。
鉄の芯棒に穴のあいたガラスカップを積み重ねてたもので、電気で回り
指に水をつけてグラスカップのフチにあて、音をだします。

創立20周年を記念してということで
日本に2台しかないという「アルモニカ」で
「モーツァルトのアルモニカのためのアダージョ ハ長調K617a」を演奏。
アルモニカの繊細な音色に、フルート、オーボエ、ヴィオラ、チェロが加わると、
音は無限に広がり、天界まで誘われた気持ちになりました。

後半はハイドンの
「十字架上のイエスの最後の七つの言葉」
序奏、第1~第7までのソナタ、最後は地震でこの演奏は終わる。

ハイドンがスペイン・カディス大聖堂からの依頼で作曲したそうで、
本来ならば3時間のところを、約1時間に編曲しての演奏。
なかなか、力のこもった演奏で聴き応え充分でした。

何ヶ月ぶりになるでしょう!
うだうだしている自分に喝!をいれて、久しぶりに着物でコンサートへ。
無地の紬。帯は紬系、好きで5,6年前に買ったものだけど、
どこの何々作まで気にもとめなかった。気にいればいいのだ!
帯締めは五嶋紐、見えないけど帯揚げは私が染めたもの。


この日は風が強く、温かい一日でしたが、
夜帰りが遅いこともあり、道行を着ていきました。
この道行を作ったとき、あまり布で帯も誂えました。
嫁入り前に母が買ってくれたものです。


実はこの1週間前にお能「竹雪」を観に行ってきました。
シテは香川靖嗣さん。
10歳と7歳の子方2人が頑張って、舞台を務めていました。
このことはいずれ・・・・。
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杯洗(はいせん)

2011-02-17 08:18:33 | 美術・芸術
にわかに忙しくなってきて、更新も滞りがちになってきています。
そう、また決算の時期がやってきました。
重なるときは重なるもので、家の雑事も増えてきています。

でも必要とされているうちは、まだ華なのかもしれません。

若い時に収集した骨董の中で、杯洗(はいせん)をご紹介します。
杯洗とは、盃洗とも書き、
酒宴の席で、人に酒をさす前に杯をすすぐ器。杯洗いのことです。

ブログ友のチーちゃんが、先日、コメントで気になる~と
おっしゃって下さり、ならば!と思いアップしました(笑)

2点とも長崎で購入したものです。
時代は江戸後期と言われたけど
(骨董屋のいうことはどこまで信じればわかんないですが)
まぁ気に入ったから、お持ち帰りしました。






これ(↓)は今、玄関において、鍵と判子入れに使っています。
実家ちかくの郵便局のおじさんが教えてくれて、
その家まで訪ねてお持ち帰りしました。
どうやら、骨董店に出す前の段階らしかったです。
時代とかよく聞かなかったけど、気に入ればいいのです!




もちろん、2点とも値段交渉して、値切りましたよ~~(^^;)


みなさまのところに遊びにいく機会が少なくなり、更新も遅くなりますが、
どうぞこれからもよろしくお願い致しますね。

仕事がんばるぞ!!
たまには遊びも(笑)!!


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立春の日に

2011-02-04 11:20:25 | Weblog

ミモザの花芯が多くついています。
黄色い花が開く頃が楽しみ、そして種もまた楽しみ。


そして今日は私の誕生日です!
ニャンコもおめでとうと言ってくれてるような(笑)


夫からのプレゼント!好きなものでも買いなさいねですって。
今夜は家族で外食。実家の母からも「おめでとう」の電話。
回りから祝っていただいて幸せな気分です。おまけに今日は陽気もいいし。




最近読んでいる本は志村ふくみさんの「白のままでは生きられない」
これまで書いてこられたエッセイの中から抜粋している。
視力の弱い私のとって読みやすいレイアウト。
最近、このような形式の本、よく見かけるようになりましたね。




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