つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

枇杷の実

2013-05-30 11:06:23 | 草花

我が家のバルコニーで採れた枇杷の実です。
色形は不揃い、味は甘いのもあればイマイチのもあり。


  
2個の鉢で、45個の実が成りました。
袋掛けするほどのものではなく、
そのまま太陽の光をたっぷり浴びさせて、露地物です。

ヒヨドリに横取りされそうで・・。危ない!危ない!


雪の下。葉は天ぷらにでもしましょうかね。




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古参竹

2013-05-28 10:00:08 | 衣食住
九州・鹿児島から取り寄せた野菜の中に「古参竹」が入っていました。



どうやって調理する?ネットで調べたら
このタケノコはアク抜きする必要がないとのこと。

上下の部分を3~4センチ切って、
せいろで蒸してオリーブオイルと岩塩でいただきました


今年はタケノコ、よく食べました。
タケノコご飯、土佐煮など。
一番のお気に入りは焼きタケノコでした。


ササユリの切手。

昨日、郵便局で買い求めました。国土緑化シリーズーふるさと鳥取県


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ササユリとバッハ

2013-05-25 23:01:47 | 草花
今年のササユリです。

早朝まだ蕾だったのに、
10時頃かな、ふと目をやると、ほわ~と開き始めている!


その1時間後。


 



ササユリから目が離せない幸せな一日でした。


昨夜、横浜バロック室内楽の定期演奏会にみなとみらい小ホールに行く。
会員なのに去年はほどんど行けず、チケットが無駄になってしまった。

今回のテーマは「ドイツバロックの華」、バッハ特集でした。

後半演奏はバス独唱のカンカータ「われは満ち足りたり」と
「シャコンヌ」

ドイツ人は聴いたことあったけど、
日本人男性のバス独唱を直で聴いたのは初めて。

オーボエとヴァイオリン、ヴォオラ、チェロ、チェンバロの
弦楽器の豊かな響きをバックにして、
厳かに時に優しく歌いあげていった「われは満ち足りたり」は
実に素晴らしかった。




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スイカズラ

2013-05-22 14:55:55 | 草花

路地で咲くスイカズラ。
白から段々クリーム色に変化していく。
この花が咲き出すと、そろそろ初夏かな。


我が家のスイカズラは赤系。

wikipediaから
蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬、
秋から冬の間の茎葉は、忍冬(にんどう)という生薬で、
ともに抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。
忍冬の名の由来は、常緑性で冬を通して葉を落とさないから付けられた。

「スイカズラ」の名は「吸い葛」の意で、
古くは花を口にくわえて甘い蜜を吸うことが行なわれたことに因む。
砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。
スイカズラ類の英名(honeysuckle)もそれに因む名称で、洋の東西を問わず
スイカズラやその近縁の植物の花を口にくわえて蜜を吸うことが
行われていたようである。

ハニーサックルと言えば、
JAZZスタンダード・ナンバー
『ハニーサックル・ローズ』を思い浮かべる。

JAZZシンガーのアニタ・オデイ 歌う
『ハニーサックルローズ』好きだったな。

随分昔話だけど、わたし、アニタ・オデイから
LPレコードにサインして貰ったことがあるんです。

あるスタジオで友人から預かったLPレコードに、サインお願いしたら、
とても気さくにOKしてくれました。

今でも大切に持っているかしら・・・?

路地で見つけた「ヘビイチゴ」

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水辺では

2013-05-17 10:19:00 | メダカ

今年のメダカの赤ちゃん初お目見え♪←このあとすぐ水鉢に戻しました!
4月初め気温が高い日が続き、従来より早く産卵したが、
その後は気温が低く、なかなか孵化しなかった。
5月5日子供の日を皮切りに次々と誕生。
増えていきますね、
朝の楽しみ、元気もらえます!

  
蓮も睡蓮も一気に成長し始めている。


何だと思います?
軒下に並べているメダカ水鉢に陽が反射して、
天井に写っているのです。
晴天時、決まった時間に差し込んで、ゆらゆら揺れて・・・。
上手く撮ることができませんが、
こういう自然現象、好きです!





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第87回「国展」

2013-05-11 12:55:55 | 染織
 
六本木・国立新美術館まで、公募展第87回「国展」を観に行って来ました。
絵画、版画、彫刻、工芸、写真各部門に分かれて展示。
明治座に歌舞伎を観にいくこともあり、工芸部門だけ拝見。

お目当ては、初入選を果たした染織お仲間の作品拝見でした。
お仲間とはいえ、大々先輩ですが。

まず、国画会会員作品

「早春ふたたび(帯地)」
超憧れの古澤万千子さんの作品を直で拝見でき、幸せ~♪

同じく国画会会員

「いのちの旗じるし」柚木沙弥郎さん
91歳の柚木さんの作品は力溢れていました。

今、世田谷美術館「いのちの旗じるし」を開催中。
5月2日~8月18日(日)
http://www.setagayaartmuseum.or.jp
展示案内:03-5777-8600(ハローダイヤル)


たくさん展示してあった中で
大好きな藍で染めたものを少しご紹介します。
もちろんこの中に先輩の作品もあります~♪
 

 

 

   

どれも力強く素晴らしい作品ばかり、
作り手のドラマが伝わって来ました。
作品に触ることはもちろん禁じられていますが、
布触ってみたい!纏ってみたい!
ググッ、我慢!

随分遠のいてしまった染織。
溜め込んでいる藍の糸、なんとかせにゃ~(涙)


 



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花いろいろ

2013-05-09 09:18:09 | 草花

エゴの木。薄桃色の花をすずなりにつけ、いまが見頃。
マルハナバチが毎日飛んできて蜜を吸っています。

 
ローズゼラニュウム2種。携帯カメラだと色が綺麗に出なくて残念。


紫蘭。雑草のごとく、あちこちの植木鉢で咲いている。
どうやって増えてる?


月見草。蟻が花びらのうえで遊んでいます。



実にいい季節です。目覚めもいい。
新緑を眺め、ゆっくり綺麗な呼吸しなくちゃ!


先日、過呼吸一歩手前までいった。
いかん、いかん、深呼吸だよ!
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木下サーカスに行く。

2013-05-05 09:27:55 | 散歩

駅構内のポスター「木下サーカス」を眺めていたら、
「猛獣ショーのホワイトライオン」が気になりだして・・・。

よし!行くべし!!

で、早速家人と横浜・みなとみらいまで行って来ました。

 
夫婦共に半世紀ぶりの木下サーカスで、ひと桁代の頃に行ったきり。

木下サーカスの記憶は、
球体の網の中でのオートバイショー。
今でもやっていました。
しかもオートバイ3台に増えてた!すごい!




後半の猛獣ショー、動物たちが実に可愛かった。
マサイキリンはステージとゆったりと歩き、もらった餌食べるだけ。
それでも存在感はたっぷりあった!
動物園で見るよりデカいです。

アジアゾウの2足歩行、
シマウマの火くぐりに観客は驚く。

ライオン登場前にステージの周りに網を設営。
さぁ、お待ちかね、ライオン登場!
毛艶のいいライオン8頭うちホワイトライオンは4頭。
猛獣使いの命令通り、指定の場所から場所へと移動。
そして前足をチョイチョイ上げる。
うちの猫も特訓してみようかしら・・・。

2時間(休憩15分)の公演。
実に手際よく、次から次へとショーの設営を設営していく中で、
観客を退屈させないよう、ピエロたちが笑いを誘う。

子供の頃、気が付かなったが、影の人達の無駄のない動きに感心した。
一歩間違える先の怖さを知ってのことだろう。

サーカスの人たちは実にプロフェッショナル!
ここで働く人達の人生が少し気になった。

今年で木下大サーカスは110周年を迎えるそうだ。

長崎の妹にも母にもオススメだから
機会があったら行くといいよと電話した。

久しぶりに懐かしい思い出が蘇って来た一日だった。


5月に入り、少しホッとしています。
4月は2冊の新刊を出版、結構忙しくて・・・。
呼吸を整えて、新緑の季節を楽しみたい!





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