つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

X-JAPAN 赤坂BLITZカウントダウンライブへ!

2008-12-31 01:14:21 | 独り言
泣いても笑っても、今日で2008年も終わりです!

嬉しいこと、そうでないこと、まぁ、いろいろありました。

2008年は、ノロウィルスと共に迎えた最悪な元旦から始まりました。

でも、でも・・・、天は見捨てていなかった!!

2008年最後の日、
YOSHIKIたちと一緒に、HAPPY NEW YEARを迎えることになりました!

本日、
「X-JAPAN 赤坂BLITZ カウントダウンライブ」に行ってきま~~~す。

3月に3日間の東京ドームコンサートで15万人の動員数でしたが、
赤坂BLITZはライブハウスのため、わずか1,500人にしか入場できません。

大激戦の中「当選」しました!

息子は残念ながらだめでした。

はずれた人は、歴史に残るだろうと言われているこのライブを
孫の代までいや何百年先まで、
伝えてほしいと言ってる人もいました(笑)

当たるなんて「神がかり」だという人もいました(笑)

息子は「圧死しないでね」といやみをいってます(笑)

あいにくと譲渡は出来ないそうです。←息子、すまない^^;

でもオークションでは8,500円のチケットが50万円以上で
落札されたらしいそうです。←ほんと?

赤坂BLITZ近辺は、チケット持ってないと歩けないらしく、
IDチェックも厳しいそうです。私はパスポート持参でいきます。

赤坂カウントダウンライブに行けない人たちのために、
全国13ヶ所東宝系映画館で、ライブ生中継があるそうで、
息子はそっちのほうへ友人と行きます。

それでも行けない人のために、ネット配信もあるらしい。

な、訳で、年を越してブログ更新していたら、
無事ご帰還と思ってください。


皆様、一年間ブログお仲間でいてくださり、ありがとうございました。
元気や勇気をいただきました。

たとえPCの向こう側で顔も知らないもの同士ですが、
仲良くしていただいてうれしく、心強いときもありました。

新しい年が希望に満ちたよき年でありますよう、
心よりお祈りいたします。

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落ち着かない日々

2008-12-27 11:00:53 | 衣食住
今年も後残すところ5日となりました。

あれもこれも年内中にやらなきゃと、
気持ちばかりあせっています。

年と共に片付けていくスピードが落ちてきています。
要領も悪いですな。情けない。

左眼が悪くなったせいもありますが、仕事もたまっています。

あれれ・・・、愚痴っぽくなってきましたね^^;


先日のお能鑑賞では、久しぶりにお着物を着てまいりました。
どんなに忙しい時も遊ぶことは必要です!
顔はもちろん映りませんが、私本人が登場するのは
はじめてです。

自分で自分を撮るのって、結構難しいですが
ブログお仲間の風子さんのアドバイスのお蔭でなんとか
このあたりまでこぎつけました。

着物を着ると気持ちが落ち着きます。
用意して片付けるまでのプロセスも好きです。
作り手から身に纏うまで行き着くには、
多くの方の手作業があったからこそ。
身に纏う側としては感謝の気持ちでいっぱいです。

「いのちを纏う」志村ふくみさんの本を思い出しました。

着物:結城紬(本結城ではありません)
 帯:帯屋捨松製「イタリー花菱文文様」
帯締:五嶋紐









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「日本の庭 ことはじめ」

2008-12-17 10:28:32 | 読書


  

  




「日本の庭 ことはじめ」岡田憲久著 TOTO出版

久しぶりに面白い本に出会いました。
わりと重量感のある単行本ですが、
バックに入れて電車の中で読むことが多かったです。
唯一ゆっくり読書できるのです。

写真が多い事もありますが、この本はどのページからでも入っていけるし、
悪くなった私の左眼にはとても優しい本でした。
樹々の緑が多いせいもあるかなぁ・・・?

もともと子供の頃から、苔むした石や木・池を見ることが
大好きだったこともあり、わくわくしながら読みました。

日本庭園は西洋庭園とは異なり、
自然風景式庭園だと著者は唱えているが、全くその通りだと思う。
生きている自然を取り込んでいるため、空間そのものが自然となりうるのです。

日本には四季があることや、
大昔から万物に神仏が宿っているという信仰もあり、
日本人の庭作りには自然への「畏敬の念」が感じられます
そのことが充分に伝わってくる本でした。

実際足を運んだ庭園は少ないですが、この本に掲載されている
庭園をゆっくりとまわって見たいものです。
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今日で丸2年です♪

2008-12-13 14:47:19 | 独り言
ブログ開始して、本日で丸2年です。

グータラで、マイペースで、のんびりし過ぎている私が
ここまで続けられたことは、
ひとえにブログお仲間のお蔭だと感謝しております。
本当にありがとうございました。

この一年のなか、うれしいことに

旅行先で若いブログお友達とお会いました♪

また、同じお能を観ているお仲間も数人いらっしゃいます♪

情報交換しあえるお仲間もいらっしゃいます♪

元気をくださるお仲間もいらっしゃいます♪

時間を共有するっていいですね^^

どうぞこれからもお付き合いのほどよろしく
お願いいたします。


ところで本日は「満月」です。
もしよかったら寒いですが、
今年最後の「満月」を堪能してくださいね。
お天気下り坂、大丈夫かな・・・?

大好きなお月様も祝ってくれていると、
勝手に思い込んでいます←おほほ、、、あつかましいですね^^;








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コレがなきゃ!!

2008-12-11 17:01:01 | 独り言
銀座・伊東屋で購入した、この皮製手帳は4年目になります。
丈夫なコードバン(馬のお尻から取った皮)を3代目にと選びました。
結構貫禄出てきています!

とにもかくにもこの手帳がないと、私は身動きとれません。
お稽古、お能、コンサート、仕事、プライベート、家族のスケジュールなどなど。
携帯でもスケジュール管理はできるらしいけど、
筆記用具で書き込むほうが好きなのです。
ジャンルごとに色分けして記入したり・・。

そろそろ来年のダイヤリーの準備をしなくてはと、
数件、文房具店を見て回りました。
いつものレフィルを買えば済んじゃうのに、
たくさん出回っている2009年ダイアリーを見ると、
ウ~~~ン、どうしよう思い切って替えちゃおうかな・・・

替えたいと思う理由、この手帳重いのです。

然し月間ダイヤリーの始まりの週が、ほとんど月曜日なんですね。
私は長いこと、日曜始まりを使っています。

まぁ、早いこと決めて、
友枝さんの演能日を書き込みたいと思っています^^

もちろんお仕事もですね。
来年2月末には、我が極小出版社も第二期目の決算を迎えます。
あ~~、頭痛のタネが増えます・・・。ガンバ!!




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お稽古納め

2008-12-09 22:42:49 | お稽古
今日で今年最後お稽古が終わりました。

ちょっと早いけどいろいろと先生もお忙しいし、
私も出版社のほうが忙しいということで、
本日がお稽古納めとなりました。

11月からはじめたお仕舞「葛城」も何とか合格!

~天の香久山も向かいに見えたり。
 月白く、雪白く、いずれも白妙の景色なれども~

雪山風景を一足お先に、見てまいりました^^

今の先生について丸3年が経ちました。
時々、私は上達してんの!?と
考えることもありますが、
尊敬する師匠の下で大好きなお仕舞を
教えていただいているのですから、
こつこつと練習していくしかありません

足の運び、サシ、ヒラキなど基本の練習は毎日の日課です。
突然始めても(もちろん室内)家族はもうびっくりしなくなりました^^

練習した分、小さな発見を見つけて密かに喜んでいます^^

習得していくには、やはり地道にやっていくことが一番です。
来年もがんばります!

この12月は、後2回お能を観に行く予定です。
元気のなかった11月は友枝会だけでした。

それにしても好きなことをいろいろやっているなぁ・・・
考えるとありがたい事です。






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「インド料理」と「ピカソ展」

2008-12-07 12:38:30 | 美術・芸術


先日、国立新美術館に「ピカソ展」を見に行って来ました。

その前に腹ごしらえ、
東京ミッドタウン内の高級インド料理店 
「NIRVANA New York 」でランチをしました。
久しぶりに夫と二人でお出かけです。

ブッフェ形式だとどうも食べ過ぎてしまいますね^^;

若い頃、1年余りをかけてインド一周旅行したり、、
その後もたびたびインドに行っていた夫いわく、
どんなに安いレストランでも、
本場のほうが美味しい。
私も過去2回ほど夫に連れられてインドには
旅行してきましたが、やはり同意見でした。
上品過ぎる味付け、
インド料理独特の香辛料がいまいち←あくまでも好みですけど。

余談ですが、
私たち夫婦は昔ムンバイで、
タージマハールホテルに行った事があります。
飛行機乗り換えにかなり時間があったので観光しました。
いつか泊まりたいホテルのひとつになったほど、
豪華ですてきなホテル。
文化財になりうるほどの立派で歴史ある建造物が、
先日のテロ事件で一部とはいえ破壊されたことは
本当に残念で仕方ありません。

さてさて、重くなったお腹を抱えて
「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」へ

別会場のサントリー美術館では
「巨匠ピカソ 魂のポートレート」が同時開催中、
これには時間も気力もなく行きませんでした。

やはり20世紀を代表する画家ピカソの絵画に
圧倒されっぱなしでした。

-初期の「青の時代」から「バラ色の時代」そしてキュピスムを経て
 新古典主義、シューレアリズムにいたる作風の変化に加え、
 パピエ・コレ、タブロー=レリーフ、アサンブラージュなど 、
 さまざまな素材と技法の可能性の探求を紹介します。
 ピカソに霊感を与えた女性たちを描いた作品も数多く含まれ、
 愛するここと芸術的創造とが分かちがたく結びついていた、
 波乱に満ちた生涯が浮き彫りになります-(図録 あいさつ文から)

個人的にはキュビスムにいこうとする一歩手前あたりの
絵画がとても好きでした。

大小の絵画に限らず、ピカソからみなぎってくる強い力を
感じとることができ、元気になるためにいって大正解でした!

あれ?どこかで見た有名人? 2,3人ほどピカソ展にいらしてました。
ミーハーですね^^;



六本木のクリスマスイルミネーション。
こんな風景いつごろ見たのだろう・・・?
ホント久しぶりでした!
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