つきのこ的徒然日記

見たこと感じたことを徒然なるままに。
わがまま自由気ままにゆったりと・・・。

アンティークブローチ

2016-04-10 10:53:53 | 美術・芸術
1年半前から少しずつ収集しているアンティークブローチ。

これは宿り木のブローチ。



銀杏のブローチ


柊のブローチ。

3点とも1920年代フランス製、FIX(18金貼り)なのでさほど高額ではなく、
私でもぽちぽちと収集できてます。

いまは植物シリーズを集めていますが、
いずれは鳥・昆虫シリーズもと考えています。

身に付けるより眺めている方が多いですね。ふふ。



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東京都庭園美術館 「アールデコ+内藤礼」

2014-12-10 12:55:55 | 美術・芸術
いつか再訪したいと思っていた東京都庭園美術館に20数年ぶりに行ってきました。

いま「アールデコ+内藤礼」開催中。

ここは建造、室内、調度品、すべてが美術品です。

フランスと日本の芸術、技術、技能、
そこに集まった人々の情熱、信頼から生まれた建造物。

素晴らしい文化遺産が東京・目黒の地に残されました。
日本の誇りです。

新館が建てられ、リニューアルした庭園美術館。












内藤礼さんの有名な作品「母体」は瀬戸内海の豊島美術館に設置されています。
ここの美術館もいつか訪れてみたい地です。

庭園美術館で見た小さな小さな人物像を点としてしか
捉えてなかった・・・・。もっと空間を感じてればよかったな・・・。








この美術館は平日は概ね写真撮影可です!



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サントリー美術館「高野山の名宝」

2014-11-03 11:44:44 | 美術・芸術
ちょっと前後しますけど、美術館備忘録です。
こちらは12月7日まで開催中。

サントリー美術館

宮島・観月能へ行く数日前に、
所用でこちらにいらしてた西のブログ友をお誘いして、
六本木・サントリー美術館「高野山の名宝」へ。

快慶、運慶、他の仏師たちの仏像は、力強く威厳があり、美しくあったし、
少し怖さもあった。

人間少しは怖いものあったほうが身のためかもしれない。

西を見ている仏像、東を見ている仏像、
見る方角によって、意味があるらしい。
仏像の目には水晶が、はめ込められていて
じっくり覗きこんだけど、逆に見られていた気持ちになった。

さて、美術館鑑賞後のお楽しみは、ミュージアムグッズをあれこれ見ること。


運慶作・八大童子像「制多伽童子像」の組み飴。

この飴は大阪の姉に送ってあげた。
義兄の大手術前、ちょっとでも力になれるといいなぁと思って・・・。


ごめんなさい!
組み飴「恵喜童子像」ではなく、「制多伽童子像」でした。
訂正しました。




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カスヤの森現代美術館

2014-11-01 17:40:00 | 美術・芸術
美術館備忘録です。
この展示は10月26日で終了してます。

宮島・観月能から帰った来た翌日、
友人と横須賀・カスヤの森現代美術館へ行く。

「ヨーゼフ・ボイス来日30周年記念展」

ドイツ人アーチスト、ヨーゼフ・ボイスが1984年来日した時の
プロモーションビデオは興味深く、とにかく面白かった。

ボイスファンにはたまらない作品が展示されていて、
友人は教えてくれてありがとうと喜んでくれた。

私も理解を深めるとこができたし、
人間の行う活動は労働であれ、何であれ、すべてが芸術であり、
「誰もが芸術家である」というボイスのメーセージは強烈で、
まだしばらく心に留まっています。


敷地2000坪あるこの私設美術館、
裏山には250体の羅漢像が置かれていた。
手書きの地図が可愛くて面白い。







のんびりゆったりできる美術館で、こちらで出してくれた
軽食「クロックドムッシュ」とても美味しかったし、
紅茶もポットでたっぷりとあった。

我が家から案外近いこともあり、
筍が採れる時期、必ず訪れたい美術館となりました。


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人形展「ふとっちょさん」

2014-07-02 05:45:30 | 美術・芸術
粟辻早苗さんの人形展「ふとっちょさん」で元気よく、
1ヶ月ぶりの更新となります!



昨日、友人の中でも一番若い女性を誘い、展示会へ行ってきました。
  

初日のこの日、粟辻さんご本人とお会いでき、
いろいろとお話しをお伺うことが出来ました!
    
   
この壁に展示されているお人形たちが、
お嬢様の抱き人形としてスタートしたそうです。
どのお人形も形も色も個性溢れ、ウン十年の歳月を
感じさせないほど、自由で想像力に満ち溢れています!

撮影許可をいただきました。
 

 

  

六本木方面に行かれる機会がある方、ぜひお勧めです!

耳や目をおおいたくなるほど嫌なニュースが多い今日この頃の中で
元気かつ楽しくなれる作品展でした。
なんだろ?久々に女に生まれてきてよかったと思いましたね~(^^)
もう一度行ってみたいです!

7月1日(火)~7月20日(日)11:00~19:00(最終日は16時まで)
ギャラリー ル・ペイン
東京都港区西麻布3-16-28
TEL:03-3479-3843















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ほっとした日に。

2014-05-27 07:39:12 | 美術・芸術
仕事、遊びと多忙な先週でした。備忘録でも。


お稽古中のお仕舞、やっと合格をいただいた。
帰りに、た~まに立ち寄る蕎麦屋で
グラスビールともりそばで「一人乾杯」

さぁ、つぎは発表会に向けてだ。

これまで何を舞うかは、師匠が選んでくださっていたが、
次回はご自分が演りたい方を選びなさいと、
2つのお仕舞の演目をあげられた。
ひとつは拝見したことがあるが、もう一つは拝見したことがない演目。

困った!困った!
いま、いろいろと調べている最中。
次のお稽古日まで決めて、お返事しなければならない。
男舞か、中ノ舞か。

さて、ホッとしたこの日、ちょっと足をのばして、
神宮前3丁目にある「ワタリウム美術館」へ。

現在、「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」開催中
7月13日(日)まで


このワタリウム美術館は15,6年前に
シュタイナーの黒板画を観ににきて以来になる。

シュタイナー先生は、難解だけど面白い。

同じ時代に生き、講義を聴いてみたかった。


























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美術館備忘録

2014-03-12 10:00:11 | 美術・芸術
ポチポチと美術館や能楽堂には行っているものの
ブログに載せることもなく。。。相変わらずぐ~たら。

えい!今年は備忘録だけでも!

横浜・そごう美術館へ3月10日最終日に行って来ました。
「黒田辰秋の世界 ー目利きと匠の邂逅ー」

家具、茶道具、食器類などを中心に約90点が展示。
木工技法は拭漆、朱漆、螺鈿、乾漆などで、
家具、茶道具、食器類などを中心に約90点展示。

特に目を引いたのが「朱漆四稜棗」でした。
グッ!使ってみたい!触ってみたい!

いまでは廃刊となってしまった季刊「銀花」で、
木工作家・黒田辰秋を初めて知ったのが40年以上前。
当時「日本民藝館」へ実物見にいき、眺めてきました。

人間国宝の黒田氏の作品、
川端康成、小林秀雄、武者小路実篤、志賀直哉といった文士たちに
「用の美」としてご愛用されていたのね。

また映画監督の黒澤明は別荘の家具一式を注文し、
当代の目利きとも言われていたそうな。
映画観ればわかるよ~だよね~。

約90点出品されているなか、
志賀直哉の遺品となった白タモ葡萄杢インク壺は
「銀花」に掲載されていた作品。

目福たっぷり頂きました。






1月にサントリー美術館へ。
平等院鳳凰堂 平成修理完成記念「天上の舞 飛天の美」


舞楽の天女たちに会いに行って来ました。
難しいお仕舞を習っていた時だったので、
いい力をいただけたような気分になりました。
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 総合ミュージアム「インターメディアテク」

2013-04-09 10:21:50 | 美術・芸術
東京駅横に新しく出来た新ビル見学へ。



お目当ては、
日本郵便と東京大学総合研究博物館
JPタワー学術文化総合ミュージアム
「インターメディアテク」

開館時間:11:00~18:00(5月23日から木・金は20:00まで)
休館日:月曜日
入館料:無料
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

旧東京郵便中央郵便局舎5階層ビルの2,3階に位置し、
元々郵便集配の業務に使われていた場所です。

東京大学が明治10年開学以来、蓄積してきた学術標本や研究資料など
常設展示の他に大学における最先端科学や各種表現メディアを
各ブースごとに随時公開している。

骨格標本コーナーでは、
ミンククジラ、キリン、オキゴンドウなどデカイ動物骨格は大迫力あり!
天井が高いって、気持ちいい!

小動物のネズミ、カエル、コウモリなど骨格のシンメトリーは
引き込まれてしまうほどの美しさ。クラシカルな陳列棚も必見。

他にも剥製、鉱石、漢方薬、古代ヨーロッパのコインなどなど展示。
まさしく「学術文化財」の宝庫です。

旧東京郵便中央郵便局は、昭和初期モダニズムとして
歴史的文化財と評され、建て壊しにストップがかかり、
ニュースにもなった。

この建物の骨組みとなる六角形の柱、古い鋼鉄製窓枠、
木製床材も一部保存。真鍮の取っ手や蝶番も展示していた。

日本の歴史的遺産が消滅されなくてよかったと
当時の大臣に感謝したくなった。

  
「KITTE」




























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「やかん」展に行って来ました。

2013-01-30 16:31:30 | 美術・芸術



粟辻早重のコレクション「やかん」展へ行って参りました。

粟辻さんのブログ「ふくよかさんがいく」は、
ginsuisenさんつながりで知り合いになった方です。

どの「やかん」も、いいところに貰われていき、
そしてこよなく愛され、可愛がってもらっているのが
十分に伝わってきました。

PCの向こうで見ていた「やかん」たちを実際見れ、
嬉しくほっこりと幸せな気分になれました。
私がファンになった「やかん」さんも見れた!いい水色だったわぁ!

大好評で延長になり、2月6日まで展示しています。
お近くに用事があったら、ぜひ足を運んでほしいなぁと思います。

ギャラリーMITATE(11:00~19:00)
港区西麻布3-16-28
TEL03-3479-3842
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ふたりで 

2012-03-05 11:27:30 | 美術・芸術
昨日家人と二人で外出しました。

まず、前から行ってみたかった東京・白金台の「畠山記念館」へ。

「畠山即翁の茶会ー光悦雪峯茶碗を中心にー」
即翁70歳を祝う茶会に登場した名物道具を紹介。

本阿弥光悦作の赤茶碗「雪峯」は、ガラス越しですが、
ぽっちゃりと福々しい茶碗。風格ありましたねぇ!
お釜は「天命平釜」、これがまたふっくらとしたすごくいい形でして、
惹きつけられました。

鑑賞後、係の方にお願いしてお抹茶(干菓子付き)をいただきました。
(展示室にて随時受け付けています)
今頃後悔、義母にきちんとお点前教えていただければよかった!!
家人のほうが上手かった。

この記念館は靴を脱いて、スリッパにはきかえて
2階展示室を観るようになっています。
そう広くないスペース、まばらな観客でしたが、
いいものをじっくり堪能するには
私にちょうどよかったと思います。

実に格調高く、いやみのない茶道具ばかりでした。
庭内には4,5つの茶室があり、風情のある蹲がいくつかありました。
写真投稿できないのが実に残念です。

その後、南青山・銕仙会で開催中の
「羅双樹木綿布展」へ。

写真はyukidama さんのブログから、ご覧下さい。
いい手触り、いい色合い、久しぶりに良い布たちを拝見しました。

こちらでもお抹茶を出していただき、作品をみながら一服。
贅沢な時間を過ごせました。
えぇ、、、(^^;)
ストールをお持ち帰りしちゃいました。(端の処理で後日郵送)

この日、銕仙会2階では早稲田大学観世会の発表会があり、
4階で作品見ていても、2階からの謡や足拍子が聴こえて来ると
居ても立ってもいられない気分になりました。

作品をみ終わったあと、予定外でしたが
学生さんたちのお仕舞や舞囃子を観ることに。
日本の伝統芸能を若い子たちが一生懸命披露している姿に
元気をいただきましたね。

3月とは言え、とても寒い日でしたが、
珍しくいい一日を過ごせました。
明日もがんばろうっと!そう、がんばれる!











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