goo blog サービス終了のお知らせ 

伊豆発 器と料理

連れ合いと2人・・・
伊豆での☆Second Life☆
趣味の陶芸&料理&庭仕事を楽しんでいます♪

きゅうりの醤油漬け

2007年08月07日 | 保存食★常備菜★飲料


畑のきゅうりが最盛期を迎え、毎日2~3本づつ収穫できます。
この辺ではどこのお宅もきゅうりは庭の片隅に植えているので、
差し上げるわけにもいかず、あれこれ頑張って調理しています。
そこで少しだけ日持ちのする醤油漬けを
今朝とった茗荷も入れて



きゅうり3本は鍋に入るよう長さを半分に切る。
鍋に大匙1の塩を入れ水1リットルを沸かし沸騰したら火を止めきゅうりを入れる。
お湯が冷めたらきゅうりを取り出しお湯を沸騰させ火を止め
きゅうりを入れ、これを3回繰り返す。(煮てはいけない)
冷めたきゅうりを小口に切り、ペーパータオル等で水分をよく絞る。



漬け汁
醤油   大匙 3
味醂   大匙 2
酢    大匙 2
出しの素 少々

漬け汁を鍋で沸騰させきゅうり、
千切りしただし昆布10センチ、
生姜一片と茗荷5個も千切りにして全部を混ぜ合わせて冷蔵庫に、
時々取り出して混ぜると味が均等に・・・
2~3時間後から食べられますが一日置いた方が味がしみます。
器に移し胡麻をふりかけて食卓に、
口当たりがさっぱりしてついつい手が出るおいしさです。
冷蔵庫の中で1週間ぐらいは日持ちしますので、
家庭菜園できゅうりが出来すぎた方にお勧めです。




桃ジャム☆桃シャーベット

2007年07月28日 | 保存食★常備菜★飲料


車で移動する旅行の楽しみは珍しい農産物が安く購入できる
道の駅を覗くことです。
今回もいくつか立ち寄りましたが
道の駅小淵沢で買った黄色と緑のズッキーニ
そしてめったに会うことが出来ない夫婦共通の古い友人を訪ね、
気のおけないおしゃべりを楽しむこと。
須玉と韮崎の中間にある別の友人夫婦の桃畑に
(リタイア後に実家を引き継いで小規模でやっているのですが)
チョッとおじゃまして、
収穫したての桃、ジャムやコンポート用に日の経ってしまった桃、
サラダ用の紫玉葱や白い玉葱、みょうがetc ・・・沢山頂いて、
車ってこんな時は何でも詰め込めて便利ですね。
写真はその中のほんの一部なのです。



桃は冷蔵庫に入れると甘さがだんだん薄れてしまうそうです。
柔らかくなってしまった桃はジャムにして朝食にヨーグルトと食べることに。
<桃ジャムの材料>
桃           大 4個
砂糖          200グラム
レモン汁        大匙 1
レモンの皮の白い部分  適宜
桃の皮と種を取り除いてミキサーで砕く
鍋に材料を全て入れアクをとりながら煮詰める。
冷めたら煮沸消毒した瓶に入れ保存する。
(柑橘類の皮の白い部分はジャムを作る時に入れるととろみがつきます)



桃ジャムのあくを取る時甘いシロップも一緒に取れるので
捨ててしまうのは惜しいからシャーベットにと何かで読んだので、
私も勿論エコ派ですから・・・

<桃シャーベットの材料>
桃ジャムのあくシロップ 200cc
桃の小口切り      半個分
シロップをステンレスのバットに入れ冷凍庫で冷やす。
固まったら取り出してはフォーク等で攪拌する。(数回繰り返す)
何回か攪拌したら小口に切った実も混ぜてタッパー容器等に移し
冷凍保存する。(攪拌することで空気が混ざり口当たりのよいシャーベットに)



あくシロップで作ったシャーベットとは見えませんよね。
口当たりもしっとりサラサラなシャーベットになりますので、
是非試してみてくださいね。
(他の果物のジャムを作ったあくでも良いと思います)



バジルペースト

2007年07月08日 | 保存食★常備菜★飲料



バジルの葉が育ったので、保存用にペーストを作ることにしました。
ドライバジルも使い勝手は良いのですが、パスタを茹でて
熱いうちに和えれば出来上がりのバジルペーストは
作っておくと大変便利な一品です。



材料
生のバジルの葉  40グラム
パルメザンチーズ 大匙3
松の実      大匙2
にんにくの粗みじん切り 2片分
塩        小匙1
胡椒       少々
オリーブオイル  1カップと1/2

オリーブオイル以外の全部の材料をミキサーで
かくはんする。さらにオリーブオイル1カップを加えて
とろみが出るまでかき混ぜる。



清潔な瓶に入れかぶるまでオイルを足してふたを閉める。
冷蔵庫で半年ぐらいは風味が保てます。
保存袋に小分けにして冷凍も出来ますのでぜひお試しください。

勿論今日のランチはバジルパスタで決まりです!











バジルバターじゃが

2007年06月29日 | 保存食★常備菜★飲料

春先に植えたバジルが花をつけ始めたので、
乾燥させバジルバターに
今日は葉をキッチンペーパーに挟んでレンジで乾燥です。


室温で柔らかくしたバター50グラムに乾燥バジル小さじ1を練りこんで
冷蔵庫で固めます。

我が家で採れたじゃがいもはアルミホイルに包んでホークなどで
ブスブスト穴をいくつか開け200度のオーブンで30~40分焼く。
十文字に切ってバジルバターを乗せ塩、胡椒をかけて



最後の10分間ぐらいの時に茹でたとうもろこしと、切れ目を入れた
バーベキュウソーセージもオーブンに入れて焼くと調理の手間も省けます。
どうです!
今日のランチはアメリカンでしょう



きゅうりのピクルス

2007年06月21日 | 保存食★常備菜★飲料
地物のきゅうりが安く出回って来たらピクルスに。
瓶詰めの外国産ピクルスはちょっとすっぱすぎて、
自分好みに出来る自家製が一番です。
そのままつまみとしてかじることも勿論ですが、
サンドイッチやバーガー、それにタルタルソースを作ったりと・・
一瓶常備しておくと結構重宝します。

材料
きゅうり 6本
塩    大匙 6
水    1リットル

きゅうりは洗って瓶の深さに切り、大匙1の塩をまぶす。
ボールに大匙5の塩を1リットルの水で溶かし
お皿をのせ4~5時間きゅうりを浸す。
(これでカリカリと歯ごたえの良いピクルスが)




ピクルス液
アップルビネガー又は酢 1と1/4カップ
白ワイン 1/2カップ
水 1/4カップ
砂糖 大匙2(すっぱいのが好きな人は砂糖なしで)
シナモン 1本
クローブ・オールスパイス各3粒(なければブッラクペッパーのみでも)
ブラックペッパー 4~5粒、 ローリエ 1枚
鍋に材料全部入れて弱火にかけ煮立ったらふたをしてさましておく。
きゅうりの水気を拭いて煮沸消毒した瓶に入れ、
さましたピクルス液を瓶のふちまで注ぎふたをする。
翌日からいただけます。



らっきょう漬け

2007年06月18日 | 保存食★常備菜★飲料
修善寺の帰り道JAの農の駅を覗いたら、泥付きらっきょうが売って
いたので、洗って皮を剥いて両端を切り落としてと
下準備は少し面倒ですが醤油漬けと甘酢漬けを作りました。
作り方はそれぞれですが私は手抜き派ですので、塩漬けも1日だけ
水分が上がったら本漬けをしてしまいます。


大きめの方は甘酢で、少し小振りは醤油漬けにしてみました。

らっきょうは下処理が終わったら塩漬けにしておきます。

甘酢・・・・塩漬けらっきょう900グラム位
      お酢  300cc
砂糖  300グラム
      塩漬けから出た液 300cc程
      鷹の爪のスライス 大匙1

熱湯で消毒した瓶にらっきょうを詰める。
沸騰させて冷ました甘酢液を上から瓶の口まで注ぐ。
液が瓶の口まで届かない時は塩漬けの液か水を沸騰させて足す。

醤油漬け・・・・塩漬けらっきょう900グラム位
        お酢  300cc
        お砂糖 300グラム
        醤油  300cc
        鷹の爪スライス 大匙1

作り方は甘酢と同じですが甘さや、醤油とお酢の量の割合も
それぞれお好みで。
らっきょうが液の上に浮いているようなら、1日何回か瓶を振るか
ふたを締める前にぴったりとラップをあてておくと良いです。
甘酢は2~3週間で、醤油漬けは1ヶ月位後のほうがおいしいと思いますが
どうでしょうか?


赤じそジュース

2007年06月06日 | 保存食★常備菜★飲料

スーパーにも赤じそが出回ってきました。
このあたりは土地物が多く出るせいか値段もいたって手ごろ。
(大阪で買ってた時の1/3ぐらいです)ジュースに梅干にと
惜しげなく使うことが出来そうです。
早速2束をジュースに

2束から取れた葉の量は430グラムぐらい
水 2リットル
酢 500cc
砂糖 1キログラム

葉はきれいに洗って沸騰したお湯で5分ぐらい煮る。
葉を漉して砂糖と酢を入れて一煮立ちさせアクを取る。
レモン1個の絞りじるを入れる。
洗浄した瓶などに入れて冷蔵保存。
お酢が入っているので半年から1年ぐらいは保存がきくようです。
お好みで水やソーダーなどで割ったりして飲むと良いと思います。
きれいなピンク色のジュースはこの季節になると
あちこちでブレークするようですね。





今日の連れ合いのDIYはエアコンの室外機カバー作りでした。

季節限定No 2

2007年04月04日 | 保存食★常備菜★飲料

マーマレードとマフィン


去年植えた小さな甘夏の木になった5個の実をそのままにしておいて、
リスに食われてしまうのも忍びないので、マーマレードにしてみました。
皮は沢山入れると苦味が強いので、1個の半分位を白いところをそぎとって(ここが苦い)細切り、私は実は絞らずそのまま使います。砂糖も好みで。

マフィンの材料を焼き型に入れてから上からスプーン1杯マーマレードをたらします。
今日は下の方に沈んでしまったのですが
マフィンを割った時真ん中からマーマレードが出てくれば
成功でしょうか
研究の余地ありですね。

季節限定

2007年03月23日 | 保存食★常備菜★飲料
いちごピューレー

スーパーでたまたま安い小粒のいちごを見付けたので5パック買い求め、
ピューレーにしました。
いちごの半分位の量の砂糖を入れて(甘さはお好みですが、砂糖が少ないと保存が難しい)あくを取りながらひたすら煮込むだけ。

私はいちごの形を少し残すように作ります。

今日はヨーグルトケーキ(といってもプレーンヨーグルトをゼラチンで固めただけ)にかけてみました。
庭先のアップルミントの葉を飾って

お皿はドイツローゼンタール社製
カウンターの上のトリム壁紙は夫婦で張りました。