走る営業公務員、奮闘記!!

地方分権が進展する中での地方からみた木っ端役人の奮闘記です。

トイレの掃除と世帯年収

2011年02月04日 23時43分56秒 | おもしろい
 経済部門にいた頃、企業の健全性を評価する指標として直接企業訪問をして失礼な話だがいろいろと観察させていただいた経験がある。
 例えば、

  □スタッフの挨拶ができているか
  □電話の受け応えをしっかりしているか
  □スタッフの行動情報が共有かできているか
  □社長室にゴルフの優勝カップや表彰状を飾っていないか
  □トイレがきれいに清掃されているか

 おかげで最後のトイレについては、途中で中座してトイレを借りる癖がついた。
そして、今日、yahoo!ニュースを見ていて以下の記事を見つけた。
トイレ掃除ができていない企業の社長さん、スタッフにこの話をしてみてはいかがでしょう。

 NHK紅白歌合戦で披露され、大ヒットソングとなったアーティスト・植村花菜さんの楽曲『トイレの神様』は、“トイレ掃除”の場面が描かれていることで有名だが、今回は、世間の“トイレ掃除事情”についてアンケートを実施。
トイレをキレイにしている人と、そうでない人とでは、「世帯年収に約90万円の差がある」という驚くべき事実が明らかになった。

ライオンは、今回、20~39歳の男女490人に対して「トイレの清潔さに関する比較調査」を実施。
風水などでは、「トイレをキレイにしていると、金運がアップする」などといわれているが、実際に調査対象者を“ピカピカトイレ派(245人)”と“残念トイレ派(245人/トイレをキレイにしていない人のこと)”の2派に分け、「あなたは金運が良い方だと思うか?」と質問。
すると、“ピカピカトイレ派”は、42%が「思う」と回答したが、一方で、“残念トイレ派”で「思う」と答えたのは、22%と少数だった。

 さらに、年収についても聞いてみると、明らかな違いが発覚!“ピカピカトイレ派”の平均個人年収は261万円、“残念トイレ派”の平均個人年収は237万円となり、24万円の差が出てしまったのだ。
そして、「世帯年収」についても聞くと、“ピカピカトイレ派”の平均は542万円、“残念トイレ派”の平均は454万円。
なんと、90万円近くの差が出る結果となった。

「トイレをキレイにしているかどうか」で、なぜここまで調査結果に差が出るのだろうか?
“ピカピカトイレ派”と“残念トイレ派”の、性格や意識の違いを調べてみると…。
“ピカピカトイレ派”は、「段取り」が良く、「友人」が多い傾向にあることが明らかに。社交性が高く、仕事や対人関係でそういった面が評価されやすいのではないか、ということが分かった。
「トイレをキレイにしていると、友だちも家に気兼ねなく呼べて、人との関わりも増えて、人生が楽しくなる」(33歳・主婦)など、“ピカピカトイレ”イコール“招福”と考える人は、実際に多数いる模様だ。

 ちなみに、トイレをキレイにしている人に「トイレ掃除で工夫していること」を聞いてみると、「汚れに気が付いたらすぐに拭き取る」(35歳・未婚女性)、「トイレットペーパーでこまめに便器・床を拭く」(37歳・未婚男性)など、“気付いたらすぐ”や“頻繁に”掃除するという意見が多く上がった今回の調査。
立派な年収をGETするためにも、今日からこまめに掃除し“ピカピカトイレ”を目指してみるのはいかがだろうか。
【東京ウォーカーより抜粋】

 こまめに直ぐ行動するということがお金を稼ぐ極意か!!


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