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走る営業公務員、奮闘記!!

地方分権が進展する中での地方からみた木っ端役人の奮闘記です。

『ジビエ』とは?

2009年04月13日 19時53分15秒 | その他
 4月12日(日)版の日経新聞に「『ジビエ』は、欧州の上流階級の伝統文化です。趣味の狩りで捕らえた野生の鹿や猪、野鳥を食べます」という記事を目にしました。
普段なら気にしないのに、今、目の前にあることが気になっていたので、その記事に手が止まったのだろうと思います。

 というのも、「立岩ダッシュ村」でお借りした農地は、人里から少し離れていますのでさまざまな野生に作物が狙われるというのです。
どのような動物に狙われるかというと次のようなものです。

 ①イノシシ
 ②サル
 ③タヌキ
 ④シカ
 ⑤イタチ
 ⑥ハクビシン
 ⑦カラス

 どうです、すごいでしょう。
 立岩ダッシュ村は、彼等(??)との戦いでもあります。

 しかし、この『ジビエ』の記事を読んでいると、「グルメブームと健康志向がジビエの追い風となっています」とのこと。
 どうか、ジビエに関心のある方は駆除のご協力を(但し、資格のある方並びに禁猟区以外でお願いします。)

古代蓮(ハス)づくり

2009年04月11日 23時17分31秒 | その他
 立岩公民館では毎年、「古代蓮(ハス)」づくりをしています。
訪れるとちょうどその植え替えをしているところでした。
今年もきれいな蓮の花が見えれると思いますが、そのためには見えないところでこんなご苦労があるのだと改めて思いました。

 古代蓮(ハス)の株です。

             
松田公民館長と新しく配属した池田創作公民館主事です。


公民館長と公民館主事というよりもおじいちゃんと孫みたいでした。もう既に息もピッタリ。ちょっと安心。

      
池田君は入所2年目ですが、農業を専攻していただけあって土を嫌がりません。(頼もしい!!)


水を張って完成です。でも、これで終わりでなく、このまま放っておくとボウフラがわくので水のやり変えが必要だそうです。

ブログつながり

2009年04月11日 15時57分01秒 | その他
 このブログでもたびたび出演(!?)していただいているビョーン二神さん(いつもビョーンちゃん)の義父にあたられる二神俊一さん(愛媛FAZ常務取締役)は、私のブログファンのようで他の人にも紹介してくれているようです。

 そのご縁で、今日、上野ご夫妻を紹介いただきました。
上野ご夫妻も、私のブログファンになっていただいたようで、一度実物を見てみたいということになったようです。

 実際お会いすると幻滅するのではないかと思ったのですが、勇気を出してお会いしました。
上野ご夫妻との会話は弾み、ビョーンちゃんの音楽療法で盛り上がりました。

 このように人から人を紹介いただくことは、自分にとってはとてもありがたいことで、今後もこのようなご縁を大切にしたいと思います。

 人の出会いに感謝です。

なぜ生きる必要があるのか?

2009年04月10日 22時30分36秒 | その他
 今日、久しぶりに無細胞生命科学工学研究センター(http://www.ehimeu.ac.jp/information/organize/research_center/cell.html)長で無細胞生命科学部門研究室教授の遠藤弥重太先生にお会いした。

 先生は、忙しい研究の傍ら地域の子どもたちに理科の大切さを教える活動を行っておられます。
 その活動は、単に理科ということだけを教えるのではなく、「生きる」ことを子どもたちに教えようとしておられるのです。
先生は、研究を通して、生命が誕生して37億年,全ての生命体はタンパク質の働きによって生きていると言われます。
人が今ここに存在するのは、そこまでの起源にさかのぼる必要があるとも。
 また、父親と母親の遺伝子を構成するタンパク質を弥生時代当までさかのぼると自分にいたるまでに数兆分の一の確率だとも。
そのように考えると必然性よりも偶然性の方が大きく、神秘さの奥深さに気づかされます。

 生かされていることに気づけば、人はもっと生命を大切にする必要がある。
 本当に遠藤先生らしい単純明快で、深い話であります。

 でも、遠藤先生は本当に忙しいのに、子どもたちのためなら時間を割こうとされている。
私たちもこのありがたい思いを実現したいと思っています。

 当面、放課後子ども教室の教育プログラムに組み込めないか検討するつもりです。
遠藤先生といっしょに仕事ができるとは思っていませんでしたが、これもチャンスだと思い、具現化に汗をかこうと思っています。

インフォメーション/伊台地区大運動会

2009年04月10日 08時02分42秒 | その他
 松山市伊台地区で伊台公民館(http://www.matsuyama-people.jp/04/idai.html)主催の平成21年度 第37回伊台地区大運動会があります。

 地域の皆さんはこぞって、ご参加ください。


 ●日 時:平成21年4月26日(日) 8:30~
      ※雨天時は4月29日(水・祝日)に順延

 ●場 所:旭中学校グラウンド (http://www.matsuyama-edu.ed.jp/~t.asahi/index.html)

桑原小学校入学式

2009年04月08日 19時49分33秒 | その他
 今日は午前中に松山市立桑原小学校(http://www.matsuyama-edu.ed.jp/~s.kuwa/)の入学式に行ってきました。

 小学校の入学式は今日が始めての経験でした。
 とても小さな子どももいて、よくよく考えたら先月までは幼稚園や保育園に通っていた子どもたちですから当たり前のことです。

 それだからこそ、長い時間じっと座っていることができるのだろうかと、ちょっと心配に見ていると、しっかりと一年生の自覚ができていたようで、最後までりっぱに座っていました。(拍手)

 先月出させていただいた高浜中学校の卒業式とちがって(涙が止まりませんでした)、今日の入学式は最初から最後まで頬が緩みぱなしでした。
この子どもたちの純真無垢な気持ちが長く続くよう私たち大人ががんばらなければと思いました。

ブロック朝会回り/第二ブロック

2009年04月07日 17時45分41秒 | その他
 本市には市内全域に本館と呼ばれる公民館が41公民館あり、それが8つのブロックに分かれています。

 そのブロック単位に火曜日と金曜日の朝に朝会を行っています。
 今日は第二ブロックの集合場所になっている石井公民館(http://www.matsuyama-people.jp/04/ishii.html)に出かけてきました。
 
 今日のメインは、このブロックで唯一交替した浮穴公民館の花本さんを周りでサポートして欲しいというお願いに出向いたのです。
 このブロックは、ベテランと中堅(?公民館では一年を経過すると必然的にそう呼ぶようにしています)がうまく混在していますので、新人にとってはやりやすい環境だと思っています。

 また、もう一つお願いしたのは、地域イベントを住民の方がビデオで撮ってくれているのを見かけるのですが、ぜひ頼んで分けてもらって欲しいというものです。
これについては、アイデアがある(こうご期待!!)のでそれにつなげたいと思っています。

 門田リーダー、この一年第二ブロックをお任せします。
 どうぞ、よろしく。

 

インフォメーション/放課後子ども教室「立岩っ子クラブ」

2009年04月06日 08時00分47秒 | その他
 松山市立岩地区にある立岩小学校(http://www.matsuyama-edu.ed.jp/~s-tateiw/)で今回、放課後子ども教室が開設することになりました。

 同地区の住民や小学校からの熱望により実現の運びとなったわけですが、何よりも地域の力が必要な事業ですから、その思いは並々ならぬものです。
 その開設式が下記の内容で執り行われます。


 ●日 時:平成21年4月22日(水) 14:30~15:00

 ●場 所:立岩小学校・多目的ホール

河野子ども会議で交通茶屋

2009年04月05日 21時59分44秒 | その他
 今日は河野公民館(青少年教育部/http://www.matsuyama-people.jp/04/kouno.html)前で交通茶屋(第3回)が行われました。
 昨年度から、地域活動を越知主幹と手分けをして観にいっているのですが、今回は越知主幹が観に行ってくれ、感動メールの報告がありました。
地域が元気になるようにサポートをしているのですが、我々にも限界があり、むしろ地域が率先してやる事業の方がはるかに地域に喜ばれたり、密着するものが多いというのが事実です。
 そういう意味では、私たちは地域の元気探しをして、情報を発信して行こうと思っています。

本課の歓送迎会

2009年04月04日 11時31分47秒 | その他
 昨夜、道後「花ゆづき(http://www.hotel-hanayuzuki.jp/)」で本課の歓送迎会がありました。総勢で60名程度の規模になりますので、通常の飲食店では入りきれません。

 転出者は、職員が9名、非常勤職員が1名、臨時職員4名でした。
 一方転入者は、職員が9名、非常勤職員が2名、臨時職員3名です。

 こうした中、今回は、思い入れの深い職員が巣立っています。
 彼らは、私が本課に着任して本当に私を支えたくれた部下たちです。
 大半が5年以上で本課ではベテランばかりです。

 いぶし銀のような仕事をしてくれた部下。
 地域の現場の仕事のやり方の模範になるような部下。
 自分の部下を大切にした部下。
 辛い時、しんどい時、いやな空気を払拭してくれた部下。
 大事な時に的確なアドバイスをしてくれた部下。
 地域の人たちを上手に動かしていた部下。

 本当にたくさんのことを教えてくれ、たくさんのことを気づかせてくれた部下たちです。
 かけがえのない部下ばかりでした。
 離れるのが辛い部下ばかりです。
 しかし、彼らの将来を考えると個人的なわがままは許されません。

 どうか身体だけは気をつけて、新たな部署でがんばってください。

 そして、新たに我々の仲間になられた皆さん、ともにがんばりましょう。
 さまざまなことが待ち受けていることでしょうが、一つづつ乗り越えようではありませんか。
 皆さんは決して一人じゃない。
 まず、地域の人たちがいます。
 そして、私たちがいます。
 早く地域の仲間入りをしてください。

 お酒をつぎに来たある部下の言葉が印象的でした。
 「内の課に来た当時の課長は嫌いでした。でも、今は好きです。」
 この一年、また私自身もがんばれる一言でした。


退部者を殆ど出さない野球部-清峰高校野球部

2009年04月03日 05時28分13秒 | その他
 今回の春の選抜高校野球大会で初優勝した清峰高校野球部はすばらしい。
 その野球部を率いるのは、吉田 洸二(よしだ こうじ)監督。
 2001年に同校の監督就任。05年夏には甲子園初出場。06年春には選抜大会初出場で準優勝。
これだけ見るとすごい功績だと思う。

 しかし、06年の春の選抜大会決勝戦では横浜高校と戦い0-21という屈辱的な記録を残している。
恐らく、凱旋帰郷というわけにはいかなかったであろう。
口さがない人たちには、かなり叩かれたことだろう。

 監督は1993年に母校の長崎・佐世保商業高校の監督に就任した。
 当時を「指導の仕方もわからないし、生徒の気持ちも読めない。空回りしているだけだった」といっておられる。

「子どもには、大人に分からない心の中がある」と話すように、高校生のさじ加減は難しいとも。
「水を与え過ぎても駄目になるし、与えなかったら枯れてしまう」と表現する。

それが、「担任するクラスを持っているので」という教員生活の中で、選手の気持ちをケアする勘所(かんどころ)が分かってきた。

 「控え選手を大事にする」。

 16年前から変わらない信念。
「どんなに野球がヘタであっても、役割を見つけてあげるのが監督の仕事」という考え方が根底にある。
「悩んでいる選手がいると、そっと私に教えてくれる子もいる。そういう子のおかげで指導のタイミングをつかめる」。
プレーで貢献できなくても、チームの役に立てる道があることを教えてきた。

 指導者として退部者をほとんど出さずにきたことに手応えを感じている。
「16年間でやめた部員は5人もいない。これは教員を辞める時に自慢したい」

                      2009.4.3 愛媛新聞引用

 こういう監督のチームだから日本一になれたと思う。
 そして、その教え子たちは一流の野球選手になれなくても、一流の社会人にはなれるのではないか。

 私も含めて、公民館のブロックリーダーにも見習わなければならない点がたくさんある。

漲(みなぎ)るエネルギー

2009年04月02日 23時22分25秒 | その他
 今日の新聞を見ていてインドのタタ自動車が自主開発した約21万円(約1万ルピー)の小型車「ナノ」が販売され、にぎわったという記事を見つけた。

 記事の内容は、次のとおり(一部省略/2009年4月2日 日経新聞より)

 初めて店頭に並んだ世界最安車を一目見ようという人々で販売店はにぎわった。二輪車と従来の小型車の中間を埋めるタタの新「国民車」構想が始動した。
 ニューデリーの販売店エーワンモーターズには正午ごろから訪問客が集まった。自営業で現在は二輪車に乗るアミット・クマールさん(34)は「ぜひ購入を申し込みたい。私にとって初めての車になる」と興奮した様子。
タタは二輪車からの買い替えを狙っており、ナノがこうした消費者の期待に応えられるかが成否のカギを握る。
 ナノは排気量624ccの4人乗り小型車で最高時速は105キロメートル。エアコンを省くなどの徹底した装備切り詰めで価格を引き下げた。生産能力が限られるタタは今月9-25日に予約を受け付け、抽選のうえで初回10万台を限定販売する。
 ほぼすべての訪問客が購入意向を示すと同時に「交通渋滞がひどくなる」(クマールさん)と十分でない交通インフラへの懸念を示した。

 この記事を読んでいて、世界のホンダに育て上げた創業者の本田総一郎さんの話を思い出した。
 本田さんは、まず自転車にエンジンを積み込み自動二輪車を創りあげ、その技術がスーパーカブへとつなげていくのである。
 そして、自動四輪車に進出をするわけだが、空冷の「N-Ⅲ」という軽自動車を開発し、爆発的にヒットするのである。
 この一連の中で、本田総一郎さんは、消費者にいかに性能がよく、誰でもが買える車を世に送り出そうとしたという記事を読んだことがあります。

 このとき、消費者にとって車を所有することは恐らくステータスになることだったと思います。
そして、その夢をかなえるために車メーカーもそれに応えようといろいろと苦心していたと思う。

 今日の記事を読んで、日本という国が何をなおざりにしてきたか、少しだけわかったような気がした。

インフォメーション/第33回 薄墨桜まつり

2009年04月01日 20時31分27秒 | その他
 伊台公民館では、名花『薄墨桜』の鑑賞とあわせて新旧住民、老若男女が集い、ともに語り合いながら親睦を図り、コミュニティの輪を広げ明るいまちづくりを目指して、恒例の薄墨桜まつりを次のとおり開催いたします。
 なお参加される方は、事前の申し込みが必要です。


 日  時:平成21年4月5日(日)12時30分~15時 雨天決行

 場  所:下伊台町 大楽山 西法寺(桜組)
      ※雨天時は伊台公民館(http://www.matsuyama-people.jp/04/idai.html)

 参加費用:一人 2,000円(弁当代等)

 締切日:3月18日(土)

 問合せ先:各分館長まで
      伊台公民館 担当(西澤) ℡ 089-977-0132

インフォメーション/第16回 桜まつり

2009年04月01日 20時14分26秒 | その他
 日増しに春らしくなってまいりました。平素より、公民館活動にご理解とご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。
 さて、この『桜まつり』におきまして、地区内の皆さんが、桜の木のもとで和気あいあいと、楽しい時間を一緒に過ごせればと思っております。ぜひ、ご近所お誘いあわせてお越し下さい。
 なお参加される方は、事前の申し込みが必要です。


 日  時:平成21年4月5日(日)12時~15時 雨天決行

 場  所:佛性寺
      ※雨天時は五明公民館

 参加費用:男性2,000円 女性1,700円

 問合せ先:五明公民館(http://www.matsuyama-people.jp/04/gomyou.html)
      担当(菅野) ℡ 089-977-6152

インフォメーション/エヒメアヤメ見学会

2009年04月01日 19時51分41秒 | その他
 難波公民館では「エヒメアヤメ見学会」を開催予定しております。
このエヒメアヤメは腰折山の中腹に生育し、自生南限地として大正14年に天然記念物に指定されています。
 地元では、エヒメアヤメ保存会を結成して、保存・管理に努めています。
 小さな小さなアヤメではありますが、自然の中に自生している姿は実に美しく一見の価値ありと思います。この時期にしか見れない花です。健康づくりを兼ねて、ぜひ、「みんなで春を見つけに行きませんか!!」


 日  時:平成21年4月5日(日)午前9時30分集合 雨天(小雨)中止

 集合場所:難波公民館(http://www.matsuyama-people.jp/04/nanba.html)

 見学方法:難波公民館を出て、鎌大師を訪ね、エヒメアヤメ生育地まで
      歩いていきます。片道2キロの道のりです。
      ◆鎌大師堂守による講話
      ◆案内人:エヒメアヤメ保存会の皆さん

 参加方法:参加申し込みは行いません。
      興味のある方は、どなたでもかまいません。
      参加希望者は、当日午前9時30分までに、難波公民館に
      集まってください。
      お茶は準備しておりますが、各自で必要と思うものを
      準備してください。

 問合せ先:難波公民館 担当(立町) ℡ 089-993-0499