中世のヨーロッパでは、その美しさや芳香が人々を惑わすものとして禁じられたバラ。
十字軍以降、中近東のバラがヨーロッパに渡り、ルネサンスのころには再び人々の愛好の対象になった。
エンゲージリングと並ぶプロポーズの定番アイテムがバラの花束。
ビシッと結婚を申し込むならバラの花束を100本とも108本とも。
でもなあ、そんな小道具に頼るような姑息な真似はせず、ガツンと単刀直入っつうのはどうなんだろう。
そう、映画「恋人たちの予感(1989)」のように。
ニューイヤーズイヴのパーティで、ハリーがサリーへの愛を告白するシーン。
衝突の多い関係からが、次第に互いの愛を確信していく。
うん、こんなのもいいっすね。シンプルで。
なんちゃら失敗するのがオチだろうけど。
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