goo blog サービス終了のお知らせ 

tetujin's blog

映画の「ネタバレの場合があります。健康のため、読み過ぎにご注意ください。」

ズブロッカ

2014-06-11 21:39:47 | 日記

フランス西南部のドルドーニュ県のラスコーの洞窟に描かれた「西ヨーロッパ野牛」。
以前はヨーロッパ西部からレナ川以西まで分布していた。
その野生のバイソンは、20世紀にベラルーシとポーランドの国境付近の世界遺産ビャウォヴィエジャの森とカフカース山脈の個体群を除いて絶滅。ビャウォヴィエジャの個体群は1919年に、カフカース山脈の個体群は1925年に絶滅。野生個体はこの世から絶滅してしまう。
現在、ヨーロッパ野牛の、基亜種が、ポーランドとロシアおよびその他の国で飼育されており、カフカース山脈などに再導入され、現在は世界で約4000頭、そのうち25パーセントがポーランド領内に生息する。

そのバイソンが食べるというバイソングラス。ビャウォヴィエジャの森でとれるバイソングラスを使ったズブロッカのラベルには、ヨーロッパバイソンが描かれている。
桜餅にも含まれるクマリンの柔らかな香りと、まろやかな飲み口が特徴のフレーバーウォッカ。

15,000年前に描かれたといわれるラスコーの洞窟壁画には、馬やバイソン、鳥頭の人間、手形、内蔵か女性器のような形など多様なモチーフが描かれている。
洞窟壁画の動物は星座であり、全体は当時の夜空になっているとする説がある。
星を見てバイソンを描いたという当時の人々に惹かれる。





ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。
お帰りの際、ひとつクリックお願いします。
お手数かけてすいません。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村